明星食品の記事 (1/34)

明星食品「RIZAP 濃厚味噌ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 新潟に乾杯」です。新潟は米の生産量が多いので、てっきり副原料には米が使用されているものと思いきや、原材料は麦芽とホップのみという正統派。アルコール度数は少し高めの5.5%で、「○○産○○使用」みたいなポイントは見られませんが、新潟らしい雪のような泡と、芳醇でキレのある味わいが特徴だそうです。たしかに泡立ちが木目細かく、炭酸の粒子も小さくて、とてもクリーミーな口当たりですね。ややフルーティな面持ちを兼ね備え、アンバーラガーを彷彿させるモルトの甘味と、すっきりとした雑味の無い後口から、「芳醇でキレのある味わい」というのが伝わってきます。通常の一番搾りよりも色が濃く、実際の味わいにも確かな深みを感じるのですが、コクがあるけど澄んでいて、キレがあるけど軽くない、とても丁寧な作りですね。飲む前は白米のように…あ、雪のようにw 繊細なビールかと思っていたんですが、予想に反して重心が低く、アンバータイプの飲み応えを感じた一番搾りでした。これ…めちゃ好みw タイプは全く違うけど、「名古屋づくり」に匹敵するかも…ちなみに醸造所は、北海道千歳工場となっていました。いや、これマジで美味しい…

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」「神戸」「仙台」「横浜」「滋賀」「取手」「名古屋」「三重」「新潟」


さて、本日の一杯は、明星食品の「RIZAP 濃厚味噌ラーメン」です。すっかりと定番の商品になってきた、ファミリーマート・サークルK・サンクス限定で発売されているRIZAPとのコラボカップ麺で、早くも5回目のタイアップになりました。このRIZAPシリーズは、明星食品の「はじめ屋」と「ローカーボヌードル」がベースになっているのですが、既存の通年商品として、すでに「はじめ屋 こってり味噌味」が一般チャンネルで絶賛発売中なんですよね。ただ、既存の「はじめ屋」と大きなコンセプトの違いがあり、塩分量に制限がありません。定価購入必須のコンビニ限定品という立場上、コストパフォーマンス的なハンディキャップを埋められるだけの味に仕上がっているのか、また既存の「はじめ屋 こってり味噌味」との明白な差別化が図れているのか、そういった部分に注目しながら食べ進めたいと思います。





スープは、「生姜の香りをきかせた濃厚な味噌スープ」とのこと。お、これは明らかに既存の「はじめ屋 こってり味噌味」よりも力強いですよ。目立って油脂成分の量が増えているわけではなかったんですが、基礎にある動物系の濃度が上がり、味噌が輪郭のあるタイプだったことと、塩気に制限を設けていない分、味の密度が高く、中でも一見して明白な違いは、力強い生姜の香味ですね。本日の主役級に効いていて、後味には舌の上に生姜の清涼感がハッキリと残ります。そこに山椒の刺激も重なってくるので、なかなかのキレ味ですね。かと言って強烈に塩気が強いわけではなく、でも味噌ラーメンには味噌の主張がないと…って人でも楽しめると思うし、トゲトゲした味噌は苦手…という人でも厳しいレベルではないでしょう。

めんは、「食物繊維を練りこんだノンフライ麺」とのこと。ベースは「こってり味噌味」に使われているノンフライ麺と同じ麺だと思うのですが、原材料を比較してみると、わずかに食塩の含有量が増えていたので、そのまま使い回しているわけではないようです。ただ、麺のサイズや質感などに体感的な差はなかったので、感想の詳細が気になる人は…過去記事で麺の項目をチェックしてくださいw 食塩の含有量が増えた分、麺の下味が濃くなっていて、スープとの一体感が高かったです。

かやくは、「蒸し鶏、鶏そぼろ」とのこと。あと、ネギですね。豚肉や牛肉を使用した挽肉や、チャーシュー系の肉具材ではなく、2種類とも鶏肉を使用している…というのが糖質を意識しているRIZAPらしい…気がしました漠然とw で、ちょっと蒸し鶏の色が少し怪しかったんですが…w(味付けの加減かな?)味付け濃いめで歯応えあり。鶏そぼろもスパイシーな味付けが施されていて、こちらも拾って食べると存在感あったんですが、量は全然だったので、値段を思うと貧弱でした。


(標準は★3です)

既存の「はじめ屋 こってり味噌味」と比較して、明らかにスープの味が濃くなっていたことや、具材のラインナップなどから違いは感じられたし、塩分の使用量に制限がない分、機能性を意識した製品にありがちな “味の物足りなさ” というネガティブな要素は感じられず、実際に糖質の量も一般的なカップ麺より明らかに低いわけなんですけど…やはり、現行で「はじめ屋」が存在している以上、わざわざコンビニで手に取る価値はないと思います。RIZAPのネームバリューによる訴求力は認めざるを得ませんが、それに伴うライセンス料が生じているのか(あくまで私の偏見による憶測ですw)これで税込268円は正直かなり高いですね。「はじめ屋」ならスーパーやドラッグストアで200円ちょっとなので、それに自分で生姜を足したほうがコストパフォーマンスは高いですよ。ただ、前述したようにRIZAPの広告効果による訴求力は認めざるを得ないので、とりあえず総評は及第点としました。せっかく特定のコンビニで数量限定という特別感があるわけですから、黒マー油とんこつラーメンとか、濃厚しおラーメンとか、既存の「はじめ屋」にはないテイストでリリースしてもらいたいですね。(過去のRIZAPシリーズは、コチラをご覧ください)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「明星 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン



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今回の冒頭ネタは、東ハトの新商品「ウラキャラコーン・カレー味」です。ご存知ですか?「ウラキャラコーン」とは、キャラメルコーンの常識を裏切る “甘くないキャラメルコーン” というテーマで発売されたエクステンション製品で、今回の新作ではカレー味が登場したんですけど…こ、これは、まさにカールノカレーアジインスパイアエクスペリエンスw(後釜体験w)いや、生地の製法だったり、厳密には違うスナック菓子なんですけれど、「カール カレーあじ」が2017年8月生産分をもって販売を終了した、というタイミング的に…ちょっと意識して狙ってますよねコレw カレーのスパイス感は非常にマイルドで、パッケージの裏面にはローストガーリックの味わいを効かせていると書かれていましたが、ガツンとパンチのある味わいではなく、とてもマイルドで優しい…って、この印象も流れを汲んでいるような…w そういえば、カールのカレーあじ(「大人の贅沢カール」は除く)ここ最近あんまり食べた記憶がないかも…よし、まだ店頭で見掛けている間に食べ比べておこう。


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン」です。「銀座デリー」監修のカップ麺は、これまでに何度も明星食品からリリースされているのですが、その中でも「カシミールカレーラーメン」は容器のサイズを変えながら、今回で4度目のリリースになるんですよね。初版のタテ型ビッグ(2015年)からスタートし、その後「スパイスタイム」というブランドからレギュラーサイズになってリニューアル。それから再びタテ型ビッグでリリースされて、今回は「濃厚」の文字を掲げての再販となりました。銀座デリーのカシミールカレーラーメンといえば、一般的なカレー味のカップ麺とは一線を画した本格的なスパイス感と、カレー味のカップ麺としては珍しく、さらさらとした粘性の軽いスープが特徴的だった、ちょっと異色のカレーラーメンだったんですよね。コンセプトに「濃厚」が追加されたことによって、どんな変化が生じているのか楽しみです。





スープは、「ビーフとチキンの旨みをベースに、カレー粉、ガーリック、ローストオニオンを加え」て、「クミン、ターメリック、コリアンダー、ローリエ、フェンネル、ナツメグなどのスパイスを効かせた、極辛のカレースープ」とのこと。前回のリニューアルから原材料の構成を見比べてみると、さほど大きな変化はないものの、デキストリンの含有量が増え、糖類と醤油の表記がなくなり、新たにラードが追加されていました。で、悲しいかな…糖類はスクラロース(人工甘味料)に変わっています。まぁそれは別にいいんですけど、やはり一見して明白に分かる大きな変化は、スープの粘性(とろみ)ですね。これまでは銀座デリー独特のスパイス感が織り成す複雑味を活かすように、サラサラとした粘性の低さがプラスに作用している、いい意味で人を選ぶスープだったんですけど、日清食品の「カップヌードルカレー」と同等クラスの粘度になったことで、麺とスープの一体感は飛躍的に向上した反面、銀座デリーのカシミールカレーラーメンらしいシャープさにブレーキが掛かったというか、とろみによってスープの重厚感は確かに増したものの、やや没個性な印象は否めなかったです。とは言え、単純に刺激的なカレースープとしての満足度は高く、結果的な印象は悪くなかったんですけどね。ちなみに刺激の強さですが、個人的に「極辛」とは思えなかったものの、間違いなく一般的な市販品としては辛口以上です。刺激に弱い人にとっては、おそらく激辛クラスでしょう。スパイスの複雑味による独特のニュアンスは少しマスキングされてしまいましたが、スープの粘性が上がったことで、刺激の強さは過去作品よりもダイレクトに伝わってくると思います。あとスープの色ですが、実際もっと黒いです(アイポンめ…)

めんは、「スパイスの香りを引き立てるためにノンフライ製法を使用した、スープのりが良い麺」とのこと。おそらく前回のノンフライ麺と同じだと思います。形状はカップヌードルに似たヌードル系の平打ち麺で、鶏肉エキス、香味調味料、香辛料などによって味付けが施された、ちょっとスナック的な面持ちが特徴ですね。そして…耐久性が著しく低いのですw 私は今回、1分ちょいでフタを開けましたが、その時点で難なく解れたし、3分も経った頃には食感なんて感じられません。ただ、これは敢えての仕様だと思うんですよね。意図的に埋没させることによって、スープの存在感を引き立てようとしているのだと思います。もはや、麺はスープを運ぶための媒体に過ぎません。これはこれで潔いとは思うんですけど、これまでと比較してスープの粘性が上がった分、体感的な刺激の強さだったり、スープ自体の存在感も増しているので、もうちょっと麺の存在感も強めたほうがバランスよかったかな。ヘタレたカップヌードルの麺でも大丈夫だよ、という人にとっては特に問題のない項目になりますが、麺の存在感を重視する人にとってはネガティブな仕様になるかもしれないので、刺激の強いカレースープが主役と割り切って食べましょう。

かやくは、「ダイス状の鶏肉に、キャベツ、ポテト、ニンジン、スイートレッドペッパー」とのこと。初版では豚肉を使用したダイス状の肉具材だったんですが、途中から鶏肉に変わりました。つまり、しれっと何食わぬ顔でポークカレーからチキンカレーになっていた…っていうw ダイス状の鶏肉は4個と破片くらいしか入ってなかったので、ちょっと寂しかったのと、スープの重厚感が増していたため、鶏肉よりも豚肉のほうが合うような気がしました。ポテトは量が増えたかな? 個体差かな? でも逆にキャベツは減ったかな? 個体差かな?w とりあえず具材は前回から目立った変更なしです。で、これ毎回のように書いている気がするんですけど…そろそろスイートレッドベッパーをスイートじゃない赤唐辛子に変更しませんか?w


(標準は★3です)

銀座デリーらしいシャープなスパイス感が鳴りを潜めてしまったことが大きなマイナスに思えた反面、体感的に増していた刺激の強さだったり、麺とスープの一体感など、結果的な満足度は決して劣らなかったので、総評は上出来の★5としました。これまでのカシミールカレーラーメンでは、サラサラとしたスープが功を奏していた…と、私のように思っていた人も多かったと思う(と、思いたいw)のですが、カレー味のカップ麺なのにスープがシャバシャバ…というイメージのギャップをネガティブに感じていた人も多かったと思うので、むしろ一般ウケするのは今回の濃厚バージョンと言えるかもしれません。あ、でもカップヌードルカレーなんかと比較して、刺激の強さは比較になりませんよ。辛い食べ物が好きな人には好印象な刺激になるかと思いますが、一般的には間違いなく辛口以上だと思うので、辛口のカレーが苦手な人は手を出さないほうが賢明です。スープの粘度が上がったので、〆のライスダイブはもちろん、つけパン or ひたパンもマストかと思います。でもスープは必然的に麺と一緒に減ってしまったので、あんまり残らなかったんですけどねw 刺激的なカレー系のヌードル(商品名は「ラーメン」ラーメンですが、ニュアンスは完全に「ヌードル」ですw)が食べたい気分の時は、しっかり満足できると思いますよ。「銀座デリー」監修の過去記事まとめは、こちらからご覧になれます。


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明星食品「明星 大砲ラーメン 赤とんこつ」



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今回の冒頭ネタは、キリンビールの新商品「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」(缶)です。「非日常の特別な時間だけではなく、家庭や一般の飲食店などでの日常の生活の中でクラフトビールをより身近に楽しんでいただきたいという思いから、好評いただいているびんに加えて、350ml缶の『グランドキリン』シリーズをコンビニエンスストア限定で先行発売」とのこと。いやいや、グランドキリンはワンウェイ瓶だから美味しいのに…という思いが無きにしも非ずではあるものの、350mlが何気に嬉しかったりw(ワンウェイ瓶は330ml)一応、中身は瓶タイプと全く同じようですね。「I.P.A.」とは、平均してアルコール度数7%以上の高いアルコール度数と、長期保存を目的として大量に投下されたホップによる強烈な苦味が特徴として挙げられる、かなり人を選ぶビアスタイルです。しかし、グランドキリンのI.P.A.は、ホップの苦味よりも香りのフルーティさにフォーカスを当てていて、アルコール度数は5.5%とI.P.A.の中では低く、それほど苦味も意識されていません。というか…苦くないw むしろ甘味を強く感じるほどで、とても飲みやすいテイストです。I.P.A.を飲みやすくしたビアスタイルを「セッションI.P.A.」と言うのですが、そちらに傾倒した印象ですね。ちなみにオリジナルのワンウェイ瓶とも飲み比べてみたんですけど、気持ち缶の方が軽めに感じられたような…(※どちらもワイングラスに移してテイスティングしています)いや、雰囲気の問題かなw ほら、缶ビールよりも瓶ビールの方が美味しく感じるような気がする的なw あと、ロット差によるニュアンスもあるので、先に醸造された瓶と新しい缶とでは、中身の鮮度が違います。醸造から間もないビールは若く、日が経つと深みが増す傾向にあると私は感じているのですが、その傾向がグランドキリンは特に強いように感じるので、その差異も影響していたのかもしれません。とは言え、稀少ホップを使用した、エールタイプならではの華やかなホップの香りと、余韻に続く甘味との兼ね合いが確かなクラフトマンシップを演出しているので、クラフトビールの入門編としては勿論、きちんと玄人も楽しめるビールだと思います。ジョッキに注がれるような生ビールは苦手…という人でも、これなら楽しめるかもしれませんよ。とてもフルーティなビールなので、よかったら試してみてください。さて、当ブログでは恒例となっている「バカワイン強制召喚の儀」ですが、無論ですよ。もちろん彼のレビューが見たい気持ちがあってのことではあるものの、ただ純粋に、彼にも楽しんでもらいたい…という気持ちが強いので、強制召喚!w ちなみに彼のブログはポイントサイトに関するお得情報がメインなので、そちらの記事もご覧になってくださいね。「ポイントサイトで美味しいワイン!~貯めたポイントでワインを満喫~



さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 大砲ラーメン 赤とんこつ」です。どんぶり型の「昔ラーメン」では★8を叩き出している「大砲ラーメン」なんですが、新作ではタテ型の「neo とんこつ+牛だし」と「黒とんこつ」は両方とも★4で、今回もタテ型から新作が登場しました。ちなみに「neo とんこつ+牛だし」はノンフライ麺で、「黒とんこつ」から油揚げ麺に変更されたんですけど、今回も油揚げ麺みたいですね。早くも漠然とスナック的な雰囲気が立ち込めている実食前なのでw 再現カップ麺らしい本格さ重視の構えは捨て、肩の力を抜いて食べてみたいと思います。ちなみにパッケージには「YOBIMODOSHI RED」と書かれているのですが、お店で実際のメニューにある「呼び戻しレッド」を再現したカップ麺みたいですね。





スープは、「コクのある濃厚なとんこつスープに、『大砲ラーメン』で提供されているレシピを再現したにんにく風味の特製ラー油を合わせ」た、「とんこつ、にんにく、辛味のバランスが良い、パンチのあるスープ」とのこと。ひとまずラー油の刺激は置いといて、甘味の強い豚骨味なんだなぁ…というのが第一印象でした。ただ、純粋な豚骨からの甘味ではなく、あくまでも糖類による演出に過ぎなかったことと、豚骨の指標が粉末スープ的なタイプだったので、やはり本格的な豚骨スープではないですね。総じてスナック的な味わいです。でも廉価版チックな豚骨ではなく、若干ながら奥から動物系の癖だったり、それなりの厚みは感じられたので、単に安っぽい味ではありませんでした。ちなみにラー油の辛さは一般的に見てもピリ辛レベルで、にんにく風味の…って、私この前日まで連チャンして「日清のハロウィントリオ」やっつけちゃってるんでw にんにくのインパクトは感じらなかったんですけど、とんこつ、にんにく、辛味のバランスが良いと製品説明にもあるように、何かが突出するわけでもなく、かと言って物足りないわけでもない、無難に美味しいピリ辛とんこつ味です。にんにく風味の特製ラー油とのことですが、調味油を入れたときにニラっぽい香りを感じたので、そういったフレーバーも添加されていたのかもしれません。総じて本格的な印象は皆無に等しく、いかにもカップラーメンらしいタイプの豚骨味だったんですけど、まさにカップ麺ならではというか、こういうスープが美味しいんですよねー。お店の雰囲気とかは全然だったけどw

めんは、「お店の麺をイメージした中心が硬めの細麺」で、「濃厚スープとしっかりと絡」むとのこと。縮れた細めの油揚げ麺で、スープの方向性と同じく、いかにもカップ麺らしいスナック的な油揚げ麺です。私は実際の大砲ラーメンを食べたことはありませんが、まず再現性は皆無と言っても差し支えないでしょうw 食べ始めは少し硬めの食感で、サイズの割に経時劣化耐性が高く、思っていたよりも食感が持続してくれました。油揚げ麺特有の風味は、どこか袋麺に通じる面持ちで、よりインスタントらしさが強まっていたんですけど、全体の雰囲気を思えば統一性がありますね。ほんのり奥から上がってくる油揚げ麺特有の甘味とスープの甘味がマッチしていて、カップ麺らしいジャンクな相乗効果が得られているようでした。

かやくは、「挽肉、タマゴ、ネギ、ゴマ」とのこと。挽肉はダイスミンチ的な賽の目切りではなく、大きさ形ともにランダムな肉そぼろ系で、ちょっと粉っぽい舌触りが気になるものの、よくある感じの普通に美味しい肉具材です。で、タマゴ。「ぶぶか」シリーズをはじめ、なぜか明星食品の豚骨味で頻繁に見かける子w カップヌードルのレギュラーに入っているスクランブルエッグのような、ほんのり甘味を帯びた優しい子で、これも思いっきりカップ麺らしい具材ですから、なおさら本格的な印象から遠ざかりますw 無論、今回は全体が潔くスナック的だったので、相性はバッチリだったんですけどね。スープも麺も甘かったので、なんかこう、一体感w このタマゴが入ることによって、本格的な印象から遠ざかると書きましたが、それをメーカーも狙っているのかもしれません。大きめにカットされていたネギは好印象だったんですけど、個人的に豚骨ラーメンのネギは小葱が嬉しいなw あと、スープの方向性を思えば、ネギよりもニラを入れて欲しかったです。ゴマは結構たくさん入っていて、ぷちぷち食感と芳ばしい風味がスープに合っていました。


(標準は★3です)

お店の雰囲気だったり(実際に行ったことはないけれどw)「呼び戻し」から抱くような癖のあるイメージだったり(完全に想像だけどw)そういった部分は控えめだったんですが、カップ麺らしい豚骨味の中に若干の癖が漂っていたことと、それなりの重厚感によって、多少なりとも個性は感じられたし、麺のタイプや具材のタマゴなど、良い意味でカップラーメンらしいカップ麺でした。当ブログでの★3は、「無難」とか「フツー」とか「スルーしても問題無し」みたいな印象が強いかもしれませんがw 決して「イマイチ」なわけではありませんよ。今回は良い意味で “普通に美味しかった” ので、スナック的な豚骨味のカップ麺が好きな人は、買って損をするような製品ではないと思います。ただし、友人の感想から察するに、実際のラーメンを知っている人や、どんぶり型で感じられるような攻めの姿勢に期待すると、少し物足りないかもしれませんね。カップ麺らしい一杯である、ということを念頭に置き、あらかじめ期待値を調整した上で、肩の力を抜いて食べましょう。次は原点回帰で王道の豚骨ラーメンかな? そろそろ「昔ラーメン」のレベルに匹敵する逸品をタテ型でも打ち出してもらいたいところです。ちなみに2017年は、「とんこつラーメン」が福岡県・久留米市で発祥して80周年になるんですって。知らなかったw「2017年10月14日(土)、15日(日)には、この発祥の地の久留米で『久留米・ラーメン会』企画によるラーメンイベント『とんこつラーメン発祥80周年記念イベント』が開催予定」だそうなので、興味のある方は足を運んでみてくださいね。そして私に「行ってきたぞ!」と、これ見よがしに自慢話を聞かせろくださいw


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明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味」



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今回の冒頭ネタは、ビー玉ちょびプレゼンツ「37g 亀田の柿の種 ひつまぶし味」です。「わさびマヨネーズ風味」と同じく、東海限定のラインナップに「ひつまぶし風味」(こっちは「味」で、東海限定は「風味」)があるようなんですけど…これもピーナッツが入ってな~いw(東海限定の「ひつまぶし風味」にはピーナッツが入っている模様)でもって味は、なんとなく雰囲気ありますね。舌で感じる山椒の刺激は強くありませんが、香りは結構しっかりめ。ベースは「ぽたぽた焼」のような甘塩っぱい砂糖醤油味で、和味噌の風味が加わります。一応、ウナギエキスパウダーも使用されているんですけど、あんまりウナギっぽくはないかな。でも、柿の種から山椒の香りを感じたのは新鮮でした。で、やっぱりピーナッツが欲しk(ry


さて、本日の一杯は、昨日の「タルタル甘酢醤油味」に続きまして、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味」です。マイルド系だった同時発売品のタルタルとは対照的なイメージで、パッケージには花椒を使用していることや、「※小さなお子様や辛味が苦手な方は十分ご注意ください。」という警告文まで書かれているのですが、そんなに刺激的なのかな。旨辛スパイシーでガーリックだなんて、個人的に思わずテンションが上がっちゃう系のワードがズラリなんですけど、マヨネーズには刺激を中和する作用がありますから、それとの兼ね合い(そもそも刺激は強いのか?)が問われるところとなりそうです。





ソースは、「チャーシューとポークエキスの旨みが溶け込んだ濃口醤油ベースのたれに、ラー油、花椒の風味を効かせたオイルを合わせて、こってり旨辛に仕上」げ、マヨネーズは、「一平ちゃん夜店の焼そば特製のプレーンマヨネーズ」とのこと。まずはソースだけの部分を…と、これは拍子抜けw まず刺激のレベルですが、一般的に見てもピリ辛の範疇を超えないと思います。むしろ優しい路線というか、刺激そこそこで、どちかというと糖類による甘味が手前。醤油の主張も然程に目立っておらず、ガーリックもイマイチで、こってりどころか動物系の旨味も下支え、花椒もアクセントの枠を出ません。ややピンボケ気味というか、ひとつピースが欠けているような、頼りない味に思えてしまいました。ソースのみだと、パッケージに書かれている「こってり旨辛!」「花椒の刺激がクセになる!」は、感じられないと思います。次にマヨネーズを絡めてみると、酸味のアクセントだったり、マヨのコクが味に変化を与えてはくれるものの、まぁマヨネーズを入れりゃ大体こうなるだろ、というニュアンスの壁は越えませんでした。もともとソースの刺激が目立って強くなかった分、良くも悪くも兼ね合いがどうとか気にならなかったです。

めんは、「しなやかで食べやすい麺」とのこと。同時発売品の「タルタル甘酢醤油味」と同じく、いつものシリーズ汎用麺ですね。前日に触れているので、詳細な感想は割愛しますが、今回はソースの押しが弱かった分、軽めの麺が功を奏していたように思いました。もしこれが存在感の強い太麺だったら、思いっきりバランスが崩れていたでしょうね。ソースとの相性は可も無く不可も無しな感じだったんですけど、ふりかけとの相性はピッタリで、一平ちゃんらしさが感じられました。

かやくは、「彩りがよく、食感のアクセントになるキャベツ」と、ふりかけに、「クミン、唐辛子、ガーリック、オニオンを組み合わせ」たとのこと。キャベツは普段の代わり映えしない、汎用の “とりあえずキャベツ” なので、感想の詳細は省きますが、ふりかけが今回のキーマンですね。量は結構多かったんですけど、真っ赤なビジュアルとは裏腹に、そこまで攻撃的ではありません。もちろん湖池屋のカラムーチョ以上は耐えられない人には辛口だと思いますが、ふりかけが集中的に掛かっている部分を食べてみても、パッケージにコーションが必要なほどの刺激とは思えませんでした。それよりも効果的だったのは、スパイシーなクミンの香りと、小さなフライドガーリック&オニオンです。クミンのスパイス感が頼りないソースに華を添えてくれていて、フライドガーリックがテーマのガーリックを確立。それとは違う香味を持ったオニオンのアクセントも味に寄与していたし…あ、これアレですよ、それこそカラムーチョっぽいw ガーリックのパンチにオニオンの香味感、適度な唐辛子の刺激と、そこにクミンのスパイス感が相俟って、スナック菓子的な香りのジャンクさが一平ちゃんというブランドにマッチしていて良かったです。


(標準は★3です)

インパクト抜群なネーミングのくせに、ガーリックも唐辛子も花椒も頼りないソース、というギャップに最初は物足りなさを感じてしまったんですが、ふりかけのスナック菓子(カラムーチョ系)みたいなテイストが妙に美味しかったしw 一平ちゃんというブランドイメージとの相性がピッタリだったのは好印象でした。で、このシリーズに於いて、こんなアドバイスを私が書くのは非常に珍しいことなんですけど…昨日の「タルタル甘酢醤油味」とは真逆の食べ方がオススメですね。つまり、マヨネーズを液体ソースの一部として、ふりかけを粉末ソース扱いし、“最初から全体的に混ぜちゃって” ください。いや、もちろん味の好みや食べ方のこだわりがあると思うので、強制はいたしませんが(そんな権利ないしw)まず液体ソースを入れて混ぜる、次にマヨビームして混ぜる(これはお好みで)、ふりかけは満遍なく掛ける(ふりかけは使わないとスパイシーでもガーリックでもないから必須)…と、ここで初めて完成系になるような感じだったんですよね。ソースだけだと明らかに物足りない、マヨネーズを掛けても味の変化は想定の範囲内…だったんですけど、ふりかけは割と量が多かった分、撹拌しても存在感が薄れることはないと思うので、それぞれの弱点を補完させ合うように、最初から混ぜちゃったほうが安定して美味しかなと。昨年、同ブランドからリリースされていた、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味」を焼き直した廉価版? みたいな一杯だったんですが、結果的な印象を加味しての総評です。あのイメージじゃないけれど、市販のカラムーチョを砕いてトッピングしてみても美味しそう…と、思ったりもしましたw


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明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味」



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今回の冒頭ネタは、ビー玉ちょびプレゼンツ「37g 亀田の柿の種 わさびマヨネーズ風味」です。パッケージに「居酒屋横丁」と書かれているように、もう思いっきりですよねw 食べる前に軽く調べてみたんですが、メーカーの公式ホームページには製品情報が掲載されていませんでした。ただ、既存の「亀田の柿の種 わさび」とは別に、「ご当地亀田の柿の種」の信州限定品として、「わさびマヨネーズ風味」があるそうです。それを「居酒屋横丁」として、ブランド・エクステンション的に発売したのでしょうか。まぁいっか、細かいことは。頂き物だしw さて、味の感想ですが…そのまんまw わさびマヨですw 割とツ~ン…ってキます。が、マヨネーズのマイルドな風味が混ざっている分、既存の「亀田の柿の種 わさび」ほど刺激的ではありません。最初にマヨネーズ、そのあと軽めにツ~ンとワサビ。と、まぁ普通に美味しかったんですけど、それより何よりアレですよ…これ、ピーナッツが入ってないw そんなバハマw いやぁ人間の先入観って恐ろしいですね…完全に柿の種にはピーナッツが “必ず入っているもの” と認識していた手前、まさかの意表を突かれてしまった…もちろん柿の種オンリーの柿の種は存在しますけど、「居酒屋横丁」ならピーナッツは入れといて欲しかった(涙)なんか、うん…ギャップが…w ピーナッツの存在、偉大なり…(そこにインパクトを持って行かれたw)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味」です。最初、この商品を手に取った時に、なんかチキン南蛮みたい…と、思ったんですけど、さっきメーカーのホームページを読んでいたら、「ハンバーガーの人気メニューやチキン南蛮に使用される濃厚なタルタルソースの味わいをイメージしたタルタル風味マヨ付の甘酢醤油味焼そば」と書かれていたので、そのイメージで大丈夫っぽいですね。今度の特製マヨはタルタル風味マヨか、こりゃ楽しみだ。





ソースは、「チキンの旨みが溶け込んだ甘酸っぱい醤油だれに、マヨネーズ・タマネギ・洋風スパイスなどのタルタル風味の調味油を合わせ」て、特製マヨは、「タルタル特有の酸味が効いた、一平ちゃん夜店の焼そば特製のタルタル風味マヨ」とのこと。最近の一平ちゃんって、ソースを混ぜている段階から印象的な香りを感じる製品が多いんですよね。今回の場合、某Mドナルドのフィレオフィッシュに似た…って、別に魚系の香りが強いわけではないんですけどw 熱を加えたタルタル系のソースって、ほんのり酸味のある香りが際立つじゃないですか。そこまで強烈ではないんですけど、フィレオフィッシュの包み紙を開けた時のような、タルタルソースの酸味を感じさせる香りがソースから漂ってきました。で、まずはソースだけの部分ですが、それほど酢の酸味は強く感じられません。と、酸味バカの私に言わせたらアテにならない感想になるかもしれませんけどw 酢が効いているというよりも、タルタルソースに入っているピクルスを彷彿とさせるような、そっち系のニュアンスを感じる酸味のアクセントです。甘酢ダレと言えば甘酢ダレなんですけど、醤油の主張は控えめで、酸味の当たりにも尖りがない、優しいタイプの程よい塩梅。次に特製マヨとソースの混ざっている部分を口にすると、味わいにコクが増し、さらに酸味が明白になります。特製マヨを直接舐めてみたら、これまでのマヨネーズとは明らかに別物でした。タルタルソース目線で見ると、それはそれで別物だったりもしたんですがw ソースに含まれているタルタル風味の調味オイルと手を取り合うことで、タルタルソースのイメージが明白に。そして、ふりかけも実に効果的なマリアージュを果たしていたんですけど…詳しくは「かやく」の項目で。

めんは、「しなやかで食べやすい麺」とのこと。いつもの麺と変わらない、毎度お馴染み一平ちゃんのスナック的な細麺なんですけど、タルタルテイストのソースと相性バッチリですね。スナック的な油揚げ麺ではあるものの、油揚げ麺特有の風味は野暮ったい印象を与えず、むしろ良い意味でスナック感を後押ししていて、マヨネーズ付でもライトに食べられるのが利点。今回は後述する「ふりかけ」に入っている玉ねぎが強めに主張してくるんですけど、一平ちゃんの油揚げ麺ってオニオン系と相性抜群なんですよね。最近は全く姿を見なくなってしまいましたが、かつて麺にオニオンエキスを練り込んでいた時期があって、それを私は今でも忘れられなくて…なんか、その時に感じた相乗効果に通じる美味しさが勝手に嬉しかったですw と、そんな個人的見解は抜きにしても、今回のテイストにドンピシャでした。

かやくは、「彩りがよく、食感のアクセントになるキャベツ」と、ふりかけは、「タマネギと、ペッパーやガーリックなどのスパイス、彩りのパセリを組み合わせ」たとのこと。キャベツは取り立てて書くことがない、汎用的な “とりあえずキャベツ” だったので、感想の詳細は省きますが、ふりかけですよ、ふりかけ。ちょっとコイツは…ヤバいw ソース+特製マヨだけの状態でも結構な満足感が得られたんですけど、ふりかけの中に入っているオニオンの香味が実に効果的で、タルタル感を数段上の段階に引き上げます。さらに、ホワイトペッパーを主としたペッパーの香りと、ガーリックのアクセントが優しい味わいを引き締め、香辛料のスパイス感が食欲増進効果を発揮。いやぁ…お見事、ナイスふりかけファインプレー。ふりかけって味の満足感を引き立たせる為に使用するものですが、まさにですね。パセリの然りげ無い風味もタルタルのイメージに合っていたし、素晴らしかったです。


(標準は★3です)

まず「タルタル甘酢醤油味」というネーミングですが、酢の酸味はアクセントに徹していて、醤油も香り付けのニュアンスを出なかったので、私にはタルタルがメインの味付けに映りました。で、その方向へと真っ直ぐ突き進んでいます。食べる前は勝手にチキン南蛮を想像していたんですけど、実際の印象はメーカーが言うところの「ハンバーガーの人気メニューに使用される濃厚なタルタルソースの味わい」が近いですね。某Mドナルドのフィレオフィッシュインスパイアというか、あのタルタルソースが好きな人は、これ結構ツボだと思います。斯く言う私がストライクだったんですけど、あと何回かリピートしたくなるくらい好みだったw まさに今回は、ソース・特製マヨ・ふりかけに蛇足的な要素が微塵も感じられず、その三位一体感が印象的だったので、しっかりとソースを混ぜたあと、バランスよくマヨネーズを全体に掛け、ふりかけも同じく全体に満遍なく振り掛け、それから “混ぜずに” 食べることをオススメします。もしマヨネーズを攪拌してしまったら、せっかくのコントラストがボンヤリとした印象に傾いてしまうし、ふりかけのオニオンは兎も角、香辛料の香りも撹拌することで弱くなってしまうと思うので、よかったら “混ぜずに” を参考にしてみてください。今回はソースだけでもイケるタイプだったので、もし量的な失速が気になる人は、何口かソースだけの状態で楽しみ、途中から特製マヨ&ふりかけを投入して、割合の比率を高めるのもテクニックでしょう。で、今回の総評なんですが…実は、投稿する寸前まで★6を付けていたんですよね。ただ、改めてタイトルを見直してみると、「甘酢醤油味」の要素が弱かったので、結果的に★5が妥当だと判断した次第です。いや、これでも随分と贔屓しているかもしれないw もし「甘酢醤油味」サイドに期待していたら、まぁとりあえず美味しいから★3か★4くらいかな、という意見も出てくると思います。反面、フィレオフィッシュ系のバーガーに使われているタルタルソースなんかの味が好きな人は、しっかり満足できる一杯だと思いますよ。今回は、後者のニュアンスに傾いての総評です。


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