勝手に激辛コーナーの記事 (1/7)

ジャパンフリトレー「からしマニア からしまみれおでん味」



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本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「からしマニア からしまみれおでん味」です。以前、この勝手に激辛コーナーで「わさびマニア」という強烈な刺激的わさび系スナック菓子を紹介したことがあるんですけど、またもやジャパンフリトレーやってくれましたね…今度は「からしマニア」ってかw ブログでは何度か書いているのですが、私は唐辛子や胡椒、花椒などのホットな刺激には強い反面、ワサビやカラシなどに含まれる揮発性のツ〜ンとした刺激に対する耐性値は、そんじょそこらの一般人レベルなんです。最近、ワサビに対する耐性値こそ上がってきたものの、またカラシは刺激のニュアンスが違うんだよなぁ…とりあえずですね、そんな私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…



























































































・・・あかーーーん!!ww






(ページの再読み込みをされた方すいません…w)






満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
刺激満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
(標準は★3です)

まず開封時の香りなんですが、鰹節の和風だし的な香りと、 “ほんのり” からしの香りが漂ってきて、とても美味しそうだったんですよね。で、実際に食べてみると鰹節の出汁っぽい風味が先行して、な〜んや言うほど大したことあらへんがな、これなら俺でも…などと余裕をかましていたのも束の間、いきなり鼻腔をズギューーーーン! ですよw いや、割と1本ずつ慎重に食べたら大したことないんです。それなりにキますけどw その調子で続け様にホイホイッ♪ と軽快に2〜3本ほど放り込んだら急に牙を剥きやがりますw でもアレですね、「わさびマニア」ほどの衝撃ではないですね。いや、もちろん結果的に非常識なレベルではあったんですけど、もう無理こんなの食べられないわ…(涙目)ってほどエグい刺激ではありませんでした。きちんと鰹や昆布の下支えを大切にしつつ、それでいて通常のスナック菓子では味わえないレベルの刺激を打ち出している、インパクトと美味しさを両立した仕上がりです。おでんっぽいかと言われたら、パッケージのイラストを見て言われてみれば…って感じだったりもしたんですが、おでんつゆっぽい雰囲気は感じられたし、カラシの刺激よりも先行していた和風出汁の存在感は非常に好印象でした。おかげでファーストインプレッションでは油断してフェイントを喰らったわけなんですけどもw これ、ちゃんと美味しいです。でも非常識です気を付けてw ちなみに「わさびマニア」ほどの衝撃ではないと書きましたが、なんやかんや連続して放り込んで蓄積してくると結構ヤバかった…w いや、でも美味しいです。まろやかな和風出汁がよかった、うん。でもコレ地味〜にキますね…w 後半やばい系です気を付けてw


【お知らせ】数日後に3〜4日間ほど、各種コメント欄を一時的に閉鎖します。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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からし屋 大祐「焙煎鬼殺し(激辛一味)」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、からし屋 大祐の「焙煎鬼殺し(激辛一味)」です。以前、勝手に激辛コーナーで取り上げた「超鬼殺し」の姉妹品ですね。こちらは「焙煎」がポイントで、刺激の強さは勿論、風味や挽き方も違うため、完全に別物です。さら〜っと紹介するので、箸休め的にご覧ください。



風味は、非常に芳ばしいですね。これぞ焙煎の妙と言うか、唐辛子特有の芳ばしさが一般的な一味唐辛子よりも秀でていて、焙煎の風味が印象深く、また唐辛子本来の持つ甘味を引き立てています。その分、料理の味に影響を及ぼしますが、それも醍醐味。味を損なわずに辛味を添加したいのであれば、「超鬼殺し」が圧倒的に優勢ですが、唐辛子特有の風味が欲しい場合には、こちらを併用するのがいいでしょう。使用している唐辛子は天鷹種のみですから、ハバネロやジョロキアのような癖のある風味はありません。

辣味は、目分量通りというか、うん。大量に入れたら当たり前のように辛いし、少量であればアクセントに止められます。「超鬼殺し」のように、なにこれ量の割に思わぬ辛い…! と、そのような事態に陥ることはないでしょう。いや、当たり前ですが、正真正銘の唐辛子なのでw 量を増やせば文句なしに激辛ですよ。でも、常識的。粗挽きタイプなので、パウダー状の唐辛子ほど浸透力はありませんが、粗挽きならではのアタックは感じられると思います。


満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

刺激に関して言えば、至って常識的(いや、辛いですよw)なんですが、特筆すべきは焙煎ならではの芳ばし香りと、唐辛子特有の風味ですね。もちろん大量に入れたら激辛クラスに仕上げることは可能ではあるものの、度を超えると添加の料理先が唐辛子味になってしまうのと、舌触りに影響を及ぼすのが難点でしょうか。完全パウダー状の「超鬼殺し」は大量に入れてもジャリジャリしませんが、こちらは大量に使うと歯触りや舌触りにも影響してくるので、適量での使用をオススメします。しかしながら、「超鬼殺し」だけでは唐辛子特有の芳ばしさが得られないため、私と同じく唐辛子を愛している 変態な 人は、二刀流で常備されるのがいいでしょう。で、満足度は★5でも差し支えない一味唐辛子なんですけど…いや、うん。えっと、ここまで書いといてアレなんですが、入手の手軽さ的にもコストパフォーマンス的にも、一般のスーパーで購入できる、ハウス食品の「唐がらし族 <大辛>」で充分だよねw というのが正直な感想なので、★ひとつ差し引きました。ただ、唐辛子マニア的にはですね…この「焙煎鬼殺し」と「超鬼殺し」が卓上に肩を揃えて並んでいる、というブランド的な満足感には代え難い魅力があったりもするわけでs(ry



【追伸】ブログサークルの皆様へ:いつも温かいコメント、ありがとうございます。本日は定例の馬肉会があるので、落ち着くまでの間(たぶん2~3日の間)コメント活動がラフになりますので、ご了承ください。

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からし屋 大祐「超鬼殺し(超辛一味)」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会を開催する為、一時的に各所コメント欄を閉じております。お手数ですが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。尚、馬肉会の様子は、参加メンバーが各々のブログにて記事にしてくれると思いますので…後日、そちらにて雰囲気をお楽しみくださいw(リンク貼ります)明日の記事は予約投稿を済ませておりますので、ブログの更新は定時に滞りなく行われる予定です。落ち着いたらコメント欄を解放しますので、しばしお待ちください。

さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、からし屋 大祐の「超鬼殺し(超辛一味)」です。私は普段、「ブート・ジョロキア」という品種の激辛唐辛子を粉末状にした一味唐辛子を常用していたのですが、最近は常用すると胃が荒れるようになってきてですね…w(あ〜あ〜かわいそうに…)こちらの「超鬼殺し」を愛用しております。で、これ…めちゃくちゃオススメなので! 刺激物が好きな方は勿論、質の高い一味唐辛子をお探しの方は要チェック記事ですよ。ちぇきら!



風味は、実に癖がありません。もちろん唐辛子特有の芳ばしさだったり、ほんのりとした甘味も感じるのですが、焙煎唐辛子のように芳ばしさを表立たせているようなタイプではなく、甘味のニュアンスもハバネロのような独特のコク(ちょっと苦手…)を感じるような甘味ではなく、またジョロキアのような柑橘系の香り(これは好きw)なども感じられないため、料理の味を全くと言っていいほど阻害しない、というのが大きな利点ですね。そんな癖のなさと後述する辛味の強さが相俟って、純粋に辛味を添加したい時、これほど誂え向きな一味唐辛子はないでしょう。

辛味は、一般的な一味唐辛子よりも明らかに辛いです。ただ、ジョロキアなんかの非常識な一味唐辛子と比較すると、使用量さえ間違わなければ、刺激の強さは常識の範囲内と言えるでしょう。使用している唐辛子は広西種と天鷹種のブレンドなので、カプサイシンの含有量だけで言えばハバネロ程度にも劣ります。しかし、かなり粒子が細かいので、割とダイレクトに痛覚へ訴えかけてくるのと、蓄積型ではなく瞬発力のあるタイプなので、遅効性のハバネロを100%使った一味唐辛子よりもシャープなんですよね。それに おバカさんな ジョロキアなんかと比較して刺激こそ劣るとは言え、一般に市販されている瓶詰めの一味唐辛子よりも明らかに辛いことと、微風で舞うレベルのパウダー状なので、取り扱いには気を付けてください。


満足度:★★★★★★★★☆☆ (8+)
辛さ満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6+)
(標準は★3です)

料理の味を損なわず、それでいて純粋にシャープな唐辛子の辛味を添加したい時、これほど誂え向きな一味唐辛子は他にないと思います。刺激の強さだけで言えば「りょう君のジョロキア」なんかの足元にも及ばない一味唐辛子ではあるものの、量さえ増やせば容易く激辛レベルに仕上げることは可能ですし、何と言っても添加先の風味を変えないのが最大の利点ですね。一般的な一味唐辛子を大量に入れた場合、辛味に比例して唐辛子特有の芳ばしさも強く主張してくるため、場合によっては料理の味が唐辛子味になってしまうんですけど(入れ過ぎw)結構な量を使っても、そういった懸念が控えめです。冒頭でも触れたように、最近ちょっとジョロキアが厳しいお年頃でして…w(もれなく胃痛が…w)メインウェポンには専ら「超鬼殺し」を愛用しております。非常に爽やかで癖のない、それでいて刺激も満足できる、実に良質な一味唐辛子なので、辛い食べ物や調味料に拘っている方には是非とも試してみてもらいたいですね。ちなみに上記画像のタイプは、写真の通り容器は付属しておりませんので、このようなカッチョいい薬味入れを自前で用意する必要があります(いや、まぁ容器なんて別に何でもいいんですけどw)もちろんボトルタイプも販売されているので、用途に合わせて検討してみてください。…と、なんだか安っぽいセールスみたいな締め括りになってしまいましたが…w 唐辛子マニアおススメの一味唐辛子ということで、どなたかの参考になれば幸いです(ぺこり)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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三真「日本一辛い黄金一味柿の種」



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【お知らせ】ブログサークルからお越しの皆様へ私信:本日は定例の馬肉会なんですが、今のコメント数を考えると、絶対に帰宅後の返信が追い付かないのでw 断腸の思いでコメント欄を閉鎖いたします。あ、もちろん一時的にですよw 明日、帰宅後に落ち着いたら普段通り解放いたしますので、また相手してやってください。

※差し支えなければ、数日分のコメントは、まとめて1つの記事に入れてもらえると助かります(ぺこり)



さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、三真の「日本一辛い黄金一味柿の種」です。「祇園味辛 日本一辛い黄金一味」辛い食べ物が好きな人であれば、一度は耳にしたことがあるでしょう。辛さだけで言うと、日本一辛いわけではないんですけどw あの黄金一味を使用した、激辛仕様の柿の種だそうです。ちなみに、こちらはビー玉ちょび夫妻から頂きました。刺激の強さは勿論、黄金一味らしい個性が感じられるかどうかにも注目しながら食べてみたいと思います。



は、特に奇を衒った要素は感じられず、基本の味は一般的な柿の種(亀田製菓など)と大差ありません。醤油と砂糖を使って味付けの施された甘辛い味わいで、ちょっぴり魚介の下支えを感じます。落花生も単体で販売されているバタピー系ほど脂っこくなくて、塩気も軽めのプレーンな感じ。刺激の強い製品だったので、落花生はインターバルに嬉しい存在でした。唐辛子の風味にはハバネロのような目立った癖は感じられず、またジョロキアのような柑橘系の香りもなかったので、唐辛子の風味が人を選ぶということはないでしょう。ただ、せっかく黄金一味を使っている製品なので、もう少し唐辛子特有の芳ばしさも感じたかったかなー。

辛さは、一般的な柿の種(亀田製菓など)と比較して、明らかに刺激は強いですね。ただ、常識を逸脱しているような激辛仕様ではなく、刺激レベルは辛口以上、激辛未満でしょうか(個人差あり)とは言え、辛い食べ物が苦手な人は、間違いなく火を噴くレベルだと思います。1個ずつ慎重に食べれば騒ぐほどの攻撃力ではないものの、立て続けに放り込むと結構キますよ。鼻水が出るほどではありませんでしたが、ほんのり鼻の頭が汗ばむ感じ。辣味のタイプはキレのいい即効性を演出しつつ、さらに後から尾を引いて伸びるような蓄積型の面持ちも兼ね備えていて、1個ずつ慎重に食べれば騒ぐほどの攻撃力ではないと書きましたけど、立て続けに放り込むと蓄積された辣味が急に顔を出してくるので、そのあたりから楽しかったですw でもネチっこく居座るようなタイプでもなく、男らしくて潔い硬派な辛さでした。


満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4+)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

正直、刺激の強さだけ言えば、亀田製菓の「亀田の柿の種 辛さ50倍」に劣ります。しかし、さすが「鷹の爪」の10倍は辛いと言われている品種の唐辛子を使用した「日本一辛い黄金一味」を模しているだけあって、刺激は強く、これが通年で手に入るのは嬉しいですね。私は激辛の手前だと感じたんですけど、一般的な耐性値の人には余裕で激辛クラスの刺激になると思います。もう少し唐辛子特有の芳ばしさも欲しかったんですが、目立った癖がなく、キレのいい男性的な刺激に黄金一味の個性が感じられたので、しっかり満足できました。あくまでも常識的な激辛系というか、興味本位で手を出したら腕ごと喰い千切られた…! ってほど凶暴なヤツではないので、極端に苦手でさえなければ、ヒーヒー言いながらも美味しく食べられるんじゃないかと思います。普通の柿の種じゃ刺激が足りないんだよなぁ…でも美味しく食べたいからアホみたいに辛いのも困るし…そんなアナタにオススメです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本一辛い黄金一味柿の種 /三真
価格:162円(税込 / 送料別)
@MOAI (今回の商品)



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ジャパンフリトレー「激辛マニア ハバネロ&アカハチ激辛Wブレンド味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「激辛マニア ハバネロ&アカハチ激辛Wブレンド味」です。ついに…ついにヤツが帰ってきましたよ…以前、激辛マニア味のチートスは期間限定で販売されていたんですが、「いまだにお問い合わせの絶えない『激辛マニア』が新たな辛さを得て復活!」とのことだったので、今回は正式な激辛マニアの再販と見て問題なさそうですね。形は当時の輪っか型ではなく、パッケージを見た感じスコーンぽいようですが、「激辛徹底研究!」の文字や、「アカハチ」(カプサイシンの含有量がハバネロの5倍と言われている沖縄産の唐辛子)の記載。いやはや、気合の入れようは伝わってきましたよ。装いを新たにして復活した激辛マニア、お手並み拝見といきましょうか。



辛味は、なかなか突き抜けてますよ。チートスバージョンで感じたような遅効性の刺激ではなく、のっけからダイレクトに辛いです。で、なっかなか引かないw 通常、瞬発力タイプの刺激であれば、割と引き際は潔かったりもするもんですが、しばらくの間 アダルティに イヤらし〜く舌の上に居座りますw おそらく、これがアカハチとハバネロが手を取り合った結果なのでしょう。アカハチが瞬発力のある刺激を打ち出す一方で、アカハチが引く頃に顔を出してくる時間差狙いのハバネロ…うん、激辛徹底研究と謳うだけあって、なかなか変態チックでイイじゃないですか。

風味は、ハバネロのクセが気になったチートスバージョンとは異なり、まず唐辛子特有の芳ばしさを鮮明に感じます。まるで粗挽きにしたアカハチを口に入れているかのような、唐辛子ならではの芳ばしさが印象的でした。意識的に探してみてもハバネロ特有のコクや甘味は目立っておらず、これも個人的に好印象。ベースの味付け自体はチートスバージョンと同じような構成だったんですけど、まず手前で主張してくる唐辛子の風味が強かったので、受けるイメージは随分と違いましたね。


満足度:★★★★★★★☆☆☆ (7)
辛さ満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
(標準は★3です)

まず結論から言うと、文句無しで辛いです。のっけから襲ってくる瞬発力のあるアカハチの刺激と、遅効性かつ蓄積型のイヤらしいハバネロの刺激がタッグを組むことで、変態的な相乗効果を発揮していたカプサイシンのマリアージュ。「チートスエクストラ 激辛マニア味」の原材料と比較して、それを基にアカハチが追加されただけというか、原材料の成分や並びには大きな差が見られません。しかし、アカハチをブレンドしたことで刺激の瞬発力が増し、ひとくちめから圧倒的に襲ってくるカプサイシンの刺激も然る事乍ら、よほどブレンドの比率にも拘ったのでしょう。なかなか刺激が後を引かず、しばらく刺激が舌の上でゴロ寝かましてきます。そして個人的に嬉しかったのが、ハバネロ特有の癖が目立って感じられなかったこと。さらに刺激も激辛を謳うに相応しく、カプサイシンに対する刺激の耐性値が一般レベルの人にとっては、「カラい」を通り越して、「痛い」と感じる刺激に値するでしょう。ただ、唐辛子の刺激だけでなく、粗挽き唐辛子を彷彿とさせる唐辛子特有の芳ばしさも顕著にあって、風味も意識している様子がニクいじゃないですか。確実に激辛の領域にありながら、ただ刺激に特化しただけのスナック菓子ではなく、ジャパンフリトレーらしいジャンクな旨味や、刺激の合間に垣間見える甘味と酸味の兼ね合いなど、まさに「激辛マニア」と呼ぶに相応しい仕上がりに大満足です。個人的には輪っかスタイルの再販を待ち望んでいるものの、「チートスエクストラ 激辛マニア味」が気に入った人は素直に楽しめると思いますし、あの時よりも確実に刺激は増しているので、しっかり満足できること請け合いですよ。イメージ的な二番煎じ感こそ否めないものの、激辛マニア味のチートスは素直に再販して欲しいと思っていたし、むしろ前回の激辛マニア味を忠実にトレースしてブラッシュアップしたような仕上がりだったので、個人的には好印象でした。瞬発力のある刺激、それに加えて蓄積されていく停滞型の刺激が相俟って、食べ始めた瞬間からインターバルに至るまで辛いので、唐辛子マニアは積極的にトライしてみてください。輪っか型ではありませんが、市販品としては確実に激辛クラスですし、アカハチの効果が一見して明白に体感できる水準にあったので、「激辛マニア」の正式な復活と受け入れて差し支えないでしょう。次回、ジョロキアの採用も検討お願いしますw


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