エースコック「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 砕き豚骨ラーメン」



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どうも、セロリです。(※taka :aです)ギンビスの冬季限定商品、「しみチョココーン あずきミルク味」を食べたんですが…これ去年の11月から発売されていたんですねw つい最近になってスーパーで見かけたものですから、てっきり今月の新商品かと…で、思いの外あずきw で、思いの外…重いw なんだろう、チーズとバター? なんかこう、基本のイメージは、あずきとホワイトチョコ(らしい)なんだけど、ホワイトチョコというより、ちょっとバター飴(北海道のアレ)っぽい。いや、美味しんだけど、あずきミルク? あずき練乳? バター飴あずき味? こんにゃろぅw


さて、本日の一杯は、エースコックの「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 砕き豚骨ラーメン」です。タイトル通りコンビニ限定のスーパーカップなんですが、今回で第3弾。第1弾は「厚切焼豚とんこつラーメン」で、現在は通年商品として店頭に並び、先月にリリースされた「ワンタン味噌ラーメン」が第2弾。第3弾では再びテーマに豚骨が採用され、しかも今回は「砕き豚骨」ですよ。ここ最近の豚骨といえば、癖のない優男がトレンドとして持て囃され、我らが心のオアシス “くっちゃい系” の勢いが鳴りを潜めている昨今、こいつはワイルドな漢気あふれるタイプなのか、それとも牙を抜かれた優等生なのか…「砕き」のイメージ的に前者の豚骨感を期待しt…まぁ思いっきりフタに「まろやか」って書いてありますけどね(棒読み)同シリーズには通年商品の豚骨があるので、明白な差別化が問われるところです。





スープは、「乳化感の強いポークエキスと、砕いた豚骨を炊き出した強い旨みのポークエキスを合わせ、ガーリックやジンジャー等の香味野菜の旨みを加えたパンチのある豚骨スープ」とのこと。たしかにポークの旨みが強く、若干の獣臭が漂いますが、豚骨臭は控えめで、本物の豚骨ラーメンを再現したようなスープというよりも、カップ麺らしい豚骨味に注力しているような印象です。ただ、タイトルにある「砕き豚骨」というほどの荒々しさや骨っぽさは感じられません。確かにポークの旨みは存在しているのですが、清く正しくカップ麺らしい豚骨味で、香味野菜のキレが豚骨を引き締める、なんともエースコックらしい、スーパーカップらしい豚骨味です。何処と無く昔のスーパーカップを彷彿とさせるような、懐かしさを感じる豚骨感…もともと私はスーパーカップの豚骨(ガッシリ3Dめん時代)が大好きで、そればかり買っていた時期があったんですよねw 現行品の「濃コクとんこつ」は、少しベクトルがズレてきたように思っていたので、なんだか復刻版を食べているような錯覚に陥りました。そんなスーパーカップらしい豚骨味の延長線上にありながら、ノーマル版や過去の記憶にある豚骨スープの味よりも濃度が高く、古き良きカップ麺の豚骨味を現代でも通じるように叩き直したような…すいません好きですw この製品には既存の「厚切焼豚とんこつラーメン」には付属されていない液体スープが入っているのですが、骨っぽさに関しては負けていると思います。

めんは、「豚骨ラーメンらしい歯切れの良さがある角刃の細めん」で、「適度な弾力を持つ、食べごたえのあるめんに仕上げ」たとのこと。「厚切焼豚とんこつラーメン」に使われている油揚げ麺と同じかな? 言わずと知れた「スーパーカップ」ブランドですが、「カドメン」の表記はありません。実際、体感的にもカドメンではないですね。断面の四角い細めの油揚げ麺で、食べ始めの歯応えは心地好かったんですけれども、食感の持続力は低く、油揚げ麺特有の風味も気になります。油揚げ麺特有の風味に関しては、インスタントらしくて一興だと私は思えましたが、スープにまでも侵食してくるレベルだったので、人によってはナンセンスなポイントになってしまうでしょう。ただ、今回のスープはスーパーカップらしさが濃かったので、個人的には好印象に映りました。丸刃の麺ではありませんが、かつての「ガッシリ3Dめん」が苦手だった人は、ちょっとネガティブかもしれません。

かやくは、「豚バラ肉を使用した焼豚が2枚、色調の良いねぎ、風味の良いごま、コリコリとした食感の良いキクラゲ」とのこと。豚バラ肉を使用した焼豚は、やや醤油が濃いめの味付けで、クオリティとしては…ま、まぁ可も無く不可も無しですかねw 豚のバラ部位を使用しているからといって、特筆してジューシーというわけでもなく、かといってチープというほど安っぽくもなく…これ、2枚入れるよりも重ねて分厚くしたほうが満足感あがるんじゃないですかね? いや、薄切りの刺身を2切れ食べたいか、厚切りの刺身を1切れ食べたいか…みたいな好みの問題かもしれませんがw 生ハムなら薄いほうがいいけど、焼豚は分厚いほうがリッチなんじゃないのかな…と、思うわけです、ハイ。キクラゲは小さくカットされていますが、サイズの割りに歯応えがあって、きちんと存在感をアピール。ネギも小さくカットされていますが、相変わらず存在感ありますねw ゴマはプチプチとした食感がスープとマッチしていて美味しかったです。あと、これは完全にオリジナルのイメージに引っ張られての欲求なんですが…小さな揚げ玉が欲しかったw


(標準は★3です)

既存の「スーパーカップ1.5倍 とんこつラーメン」(濃コクとんこつ)をベースにして、そのスーパーカップらしさを踏襲しつつ、コンビニ限定品としてリッチにしたような、その分かりやすいストレートな仕上がりには好感が持てた反面、「砕き豚骨」というタイトルからイメージされるような荒々しさは感じられず、やや魅力に欠ける印象が残りました。味だけで言えば、個人的な満足度は★5です。俺これ好きだーw しかしですね(キリッ)もし隣に同じくコンビニ限定発売の「超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン」が並んでいたら、わざわざ今回のカップ麺を買う必要は無いでしょう。希望小売価格も税抜205円と同じですし、総合力の高さで言っても既存の「厚切焼豚とんこつラーメン」のほうが上だと思います。それとは違う砕きの荒々しい骨っぽさがガツンと打ち出されていたら、しっかりと差別化に繋がったんですけどね。たしかに既存品と比較して、そのベクトルは違ったものの、わざわざ豚骨を重ねたのであれば、一見して明白に既存品を超えるインパクト、または本格さで攻めてもらわないと印象に残らないのではないでしょうか。同じく既存の「厚切焼豚とんこつラーメン」もスーパーカップらしい豚骨味を踏襲したスタイルですが、骨っぽさでいえば完全に今回のスープよりも強く、既存品には含まれない液体スープを同梱して豚骨感で負けてるってw いや、美味しかったんですよ。もし超スーパーカップシリーズ初の豚骨味だったら、★4は確定していたと思います。が、シリーズ第3弾にしては捻りのない一杯でした。美味しかったんですけどねw



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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サンヨー食品「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうまっ!!仕立て」



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どうも、最近ちょっとセロリに対する愛が尋常じゃないtaka :aです。どのくらいヤバいかっていうと…えへへへへ(だいぶキてますね…)なんか、もうセロリさえあったら生きていけるんじゃないかと(※無理です)セロリさえあったら人生なんとかなるんじゃないかと(※なりません)もう「taka :a」から「セロリ」に改名したいくらい…あ、なんか可愛いかも、セロリ。「どうも、セロリです…キリッ」うん、なかなか…いや、ほんっとヤバいんですって。たぶん、これニコチンよりも依存性ありますよ。ここまできたら法で取り締まるべ…あ、いや、ごめんなさい嘘です取り締まらないで…! なんだろう…なんか起きてる時は常にセロリのコトを考えてしまうというか、もちろん食事のメニューにも取り入れているのですが、こう…常にセロリを食べていないと落ち着かないというか、私もうチェーンスモーカーならぬチェーンセロリラーですよ。常に食べていたい。冗談抜きで。24時間食べていたい(ちなみに生のままポリポリと)実際、TPOを弁えずに運転中だろうと関係なく口の中がセロリの味になるほどの錯覚を脳が演出するくらい異様にセロリが食べたくて食べたくてもう病気なんじゃないかと思うんですけどこんな病気聞いたことないしどうしようもねぇだろコノヤローってぜぇぜぇ…っていうかチェーンセロリラーって何だよ(真顔)さて! そんな(どんな…)セロリなんですけれども、ダイエット指数が高い食材として有名ですよね。まずマイナスカロリー食品として有名な食材ですが、食品自体のカロリーよりも消化に必要なカロリーのほうが多い食材のことを指し(医学的な根拠は無い)理論上、セロリを生のまま味付けなしで食べていれば、それが肥満の原因になることはありません。むしろ、痩せます。大体セロリ1本あたり15kcalくらいなんですが、その消化に必要なエネルギーは50kcalと言われているので、セロリを1本食べるだけでマイナス35kcalという計算になりますね。そして、セロリの香りに含まれているアイピンセネリンセダノリットという成分には、気持ちを落ち着かせ、ストレスの緩和不眠症の改善にも効果があると言われており、ポリフェノールの一種であるアイピンの抗酸化作用によるアンチエイジング効果が期待できます。さらに美肌の源ビタミンC、肌荒れの防止に効果発揮するβカロテン、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンB群、血行促進のビタミンE、透明感のある肌をサポートしてくれるピラジンなど、まぁいろいろ入っているわけなんですが、ビタミンCとビタミンBが手を取り合うことで抗酸化作用が強まると言われ、またβカロテンにも強い抗酸化作用があり、とにかくエイジングをアンチする気満々な食材なんですよ。美容効果だけでなく、二日酔いや食欲不振の改善、ガンの予防にも効果があると言われています。特筆すべき成分として、カリウムも豊富に含まれているのですが、カリウムには体内の余分な塩分を排出してくれる効果があり、浮腫の解消高血圧の予防・改善にも期待大。食物繊維も豊富なんですが、その効能に関しては私の説明など不要でしょう。ちなみに茎だけでなく、葉にも高い栄養素が含まれており、βカロテンは茎の2倍、食物繊維やビタミン類も実は葉っぱにも多く含まれているので、捨てたら勿体無いですよ。ただし、薬も過ぎれば毒…食物繊維の過剰摂取は逆に便秘(お昼の12時に申し訳ありません…)を招いてしまいますし、腎臓の機能が低下している方は豊富なカリウムによる高カリウム血症の恐れもあるので、どんな食材も偏った過剰摂取は控えましょう。ちなみに買ってきたセロリの保存方法なんですが、葉が茎の水分や栄養を吸い上げてしまうので、すぐさま葉と茎の間を切り離し、新聞紙もしくはキッチンペーパーなどで包んでからビニール袋に入れ、可能であれば茎は立てて冷蔵庫の野菜室などに保存しておきましょう。むしゃむしゃと葉っぱを貪ることに抵抗のある人は、刻んでから冷凍しておくと必要な時にハーブ感覚で使えますので、ちょっとした香り付けのアクセントにあると便利ですよ。なんだったらセロリのオススメレシピも紹介したいんですけれども…そろそろ本題に入らないとヤバいですよねw えっと、なんかゴメンなさい長々と…ご覧いただきアリガ…ああ待ってブラウザバックしないで本題こっからw


さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうまっ!!仕立て」です。ピックルスコーポレーションの「ご飯がススムキムチ」といえば、大半のスーパーで見かける人気商品ですよね。私は普段、お気に入りのキムチがあるので、「ご飯がススムキムチ」は滅多に買わないんですけれども、リンゴの甘味が特徴的なキムチだったと記憶しています。キムチ味のカップラーメンといえば、エースコックの「スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン」(豚キムチラーメン)や、ヤマダイの「ニュータッチ 元祖キムチラーメン」など、通年商品から期間限定品まで馴染みのある定番のテイストですが、きちんと差別化が図られているのでしょうか。私の中では「ご飯がススムキムチ」=「りんご」が決め手だと思っているので、勝手にイメージして食べます。(てか文字数の温度差…w)





スープは、「(株)ピックルスコーポレーションの人気商品『ご飯がススムキムチ』の味わいを再現したスープ」で、「特徴である、かつおのうまみ、ガーリックのコク、りんごの甘みをきかせ、辛みの中にも甘み、うまみが感じられるキムチ風味のスープに仕上げ」たとのこと。お、ちょっとコレは再現度かなり高いんじゃないですかね。基本はカップ麺らしいジャンクなキムチ味なんですけれども、まさに日本人が好みそうな白ご飯に合うキムチの印象ど真ん中なのではないでしょうか。まず注目していたリンゴの甘味なんですが、きちんと感じます。原材料にはリンゴ果汁粉末が使用されており、ぐいぐい主張してくるわけではありませんが、マイルドさの演出に寄与していて、「ご飯がススムキムチ」のイメージとリンク。写真ではスープの表面に濃いオレンジ色のオイルが多めに浮いているので、ちょっと辛そうに見えるかもしれませんが、本家キムチよりも全然だと思います。一般的に見ても、ピリ辛に毛すら生えない程度かと。反面…ガーリックなっかなか強烈ですよw かなりジャンクなキムチ風味のオイルなんですが、ちょっと食後は口臭ケアを念入りに行ったほうが賢明なレベル。なんだったら、仕事の合間に食べないほうが周りに親切だと思います。まぁ題材がキムチですから、このパンチに関しては上等ですよ。そして魚醤や魚介エキスがアミ塩辛などの魚介を思わせる旨味を演出し、ほんのり酸味のアクセントと発酵感がキムチらしさを漂わせる、きちんと「キムチ味」だったことに好感が持てました。豚脂のコクやチキンとポークの旨味が基盤を構築しますが、あくまでも旨味の土台。実直にキムチの味をカップ麺のスープとして落とし込んだような、そのストレートな仕上がりが分かりやすくてよかったです。ちゃんとカップ麺のスープとして成立しているのですが、白ご飯に合う甘辛いマイルドなキムチの雰囲気が感じられる、優等生ながらも再現度の高いスープだと感じました。軽くトロミのあるスープだったんですが、麺との絡みに寄与していたし、日本人向けのマイルドなキムチは若干のトロミが発生する傾向にありますから、この自然なトロミもイメージの膨らみに繋がっていて、ちょっと計算に思えました。

は、「なめらかさとつるみのある中太麺がスープとよく絡」むとのこと。いやいや、これは中 “細” 麺でしょうw って、サンヨー食品のサイズ鯖読みは定例ですからね。目を瞑ってやりましょう。あまり歯応えの感じられない、でもってコストを注ぎ込んだような様子も感じられないw 平々凡々な油揚げ麺で、しっとりとした優しい面持ちが特徴でしょうか。ただ、今回のスープはキムチらしいパンチがありながらも優しさを兼ね備えたタイプだったので、麺の弱い自己主張が功を奏していると感じました。これが有名店とのタイアップ製品だった場合、ちょっと待てと文句を言いたくなるようなチープさだったんですが、もともと「ご飯がススムキムチ」に麺は入っていませんし、今回は取って付けたような立ち位置でも問題ないと感じたので、麺のクオリティには期待せず、おおらかな気持ちで食べましょうw

具材は、「キムチは酸味と辛みがスープとよく合い、おいしさを引き立て」て、「肉そぼろのうまみが食欲をそそり、かき卵とネギを加えて彩りよく仕上げ」たとのこと。具材のキムチは大量と言えませんが、適度な酸味とピリッとした刺激がマイルドなスープを引き締め、味にメリハリを生み、製品のキムチ感を底上げして確立させます。タイプで例えると、エースコックのスーパカップに入っているような白菜キムチですね。肉そぼろは豚肉がよかったなぁ…って、そうかコレは豚キムチではなかったw 質は可も無く不可も無しだったので、これだったらキムチを増やして欲しかったかな。かき卵も少量だったんですけれども、ふとした瞬間に感じたタマゴの優しい風味が嬉しくて、とろみのある甘辛スープとマッチしていました。


(標準は★3です)

一見すると非常にソツなく無難に仕上がっているのですが、 “ラーメンにキムチをトッピング” したような作りではなく、実直に “キムチの味を再現したキムチ味のラーメン” だったので、そこに個性と再現性の高さを感じました。正直、味だけでいえば★4かな? だったんですけど、思いのほかストレートにキムチ味だったことと、題材となった「ご飯がススムキムチ」の特徴を捉えて再現できていると感じたので、コンセプトの実現と雰囲気の演出を評価してプラスマークをつけました。麺は取って付けたような平々凡々さの光るオーソドックスなタイプでしたが、仕上げの小袋がバシッとキメてくれたスープはキムチ味の再現度が高かったので、日本人向けの白ご飯に合うマイルドなキムチが好きな人であれば、なるほど納得していただけると思います。コンビニ定価購入だと少し割高な気がするので、気になった人はスーパーでの捕獲を心掛けましょう。以下、余談なんですが…今回ちょっと★5に踏み込めなかった理由として、希望小売価格と容器の形状が少し引っ掛かってしまったんですよね…というのも、タテ型ビッグ容器の製品にしてはイメージ的なインパクトに欠けるというか、たしかに題材の再現度は高いと感じたんですけど、これだったらレギュラーサイズどんぶり型で製品化したほうが得策だったのではないのかな…と、思ったんです。私はローカルスーパーにて税込148円での捕獲だったんですが、おそらくスーパーでの平均的な売価は税込170円〜190円前後になるかと思います。(的外してたらスイマセン…)しかし、容器がレギュラーサイズどんぶり型(希望小売価格180円税別)であれば、一般的な販売価格は税込108円〜127円、高くても138円が相場だと思うので、それなら★5かなぁ…って。完全に余談ですねスイマセンw ただ、コンビニで購入できる新商品系のカップ麺にしてはインパクトに欠ける仕上がりだったので、麺のクオリティや具材の量を考慮すると、どんぶり型が良心的だったんじゃないのかな…と。カップ麺に対するモノサシの違いだったらスイマセン…まぁでも美味しかったですよw 私は好きでした、このカップ麺。


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日清食品「カップヌードル ポテナゲ ビッグ」



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お気に入りのピアスが無くなったので、なぜか拡張しました(…ぇ)taka :aです。今日は湖池屋の新商品、「KOIKEYA PRIDE POTATO 海老の鉄板焼き」を紹介。早くも今年の2月にシリーズ発売1周年を迎えたプライドポテトですが、伊勢海老、桜海老、甘海老をバランスよく使用し、鉄板で豪快に焼き上げた海老の香ばしさと、奥深い海老味噌の風味漂う、「海老の鉄板焼き」の味わいを表現したとのこと。ほほぉ…海老殻を中心とした芳ばしさだけでなく、海老味噌の風味漂うとは、なかなか煽ってくれるじゃありませんか。湖池屋は「スゴーン」の海老で私を魅了しやがったので、もう漠然と期待値は鰻登りなんですけれども、今回さらなる「食感」・「旨み」・「食べごたえ」の向上を目指し、パリッと軽快な食感を維持できる厚みへの改良を実施するとともに、日本産じゃがいもの旨みを余すことなく引き出すために製造工程を徹底的に見直すなど、さらに美味しく進化を遂げたそうですよ。さて、開封してみますと…間髪入れずに突然の海老感ハンパねぇw で、口に運んでみると…うん、もはや海老煎餅を超えてしまった件(※ポテトチップスです)まずポテトの厚みなんですが、見た感じカルビーのデフォ1.5枚分くらい? なんですけど、なかなかハードな食感です。で、海老。3種の海老による芳ばしさも然る事乍ら、鼻を抜けるような少し癖のある例の旨味…さすがに海老味噌ダイレクトとまではいかないものの、海老殻の芳ばしさとはベクトルが違う…まぁ基本は海老殻の芳ばしさが中心なんですけどね。ただ、なんかこう…アスタキサンチンが摂取できそうな勢いですよw(※あくまでもイメージです)個人的にはポテトもうちょい薄めなのが好みなんですが、なんかこう、芳ばしさとバリバリした食感がエビフライの尻尾を彷彿とさせ…あ、エビフライの尻尾とか残さずバリバリいっちゃう派です。どうでもいいけど、フライの時は「海老フライ」じゃなくて「エビフライ」と書きたい。つまり! 今回のプライドポテトは当たりです。海老の芳ばしさが好きな人は全国のコンビニで!(そう、コンビニエンスストア限定発売とのことなんですけれども…w)


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル ポテナゲ ビッグ」です。ファストフードの人気定番メニューとカップヌードルの味が同時に楽しめる、というのが今回のコンセプトなんですが、ブラックペッパーしょうゆ味…うん。まぁ大体の想像はつきますよね。おそらくベースはオリジナルのレギュラーカップヌードルで、具材にナゲット系の鶏肉具材とポテトが入っていますよってことなんでしょう。ハイ。いや、もしかしたら、とんでもないサプライズが待ち構えているのかも…? ひとつ懸念があるとするならば、私…黒胡椒バカなんですよね。←





スープは、「おなじみのカップヌードルの味をベースに、具材と相性の良いブラックペッパーをきかせたスパイシーなスープ」とのこと。製品説明通り、オリジナルの洋風しょうゆスープがベースになっているのですが、やや本家よりも食塩のニュアンスが強く、スッキリとした印象を受けます。レギュラーカップヌードルの場合、具材の海老が入るか否かでスープの味が大幅に変わってくるのですが、それでも根底にある “カップヌードル” にブレがないので、きちんと雰囲気は “あの味” なんですよね。ただ、ブラックペッパーしょうゆ味とのことですが、ブラックペッパーはオリジナルよりも効いてはいるものの、特別に目立った存在ではありません。適度に後味を引き締める役割に徹しているような主張なので、取り立ててサブタイトルに掲げるほどの存在感ではないですね。まぁ、他に書くことが無いだけk(ry

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。うん、いつもの油揚げ麺ですね。既存の「カップヌードル ビッグ」に使われている麺と同じ油揚げ麺だと思います。えっと…解説とか要ります?w 今回はスープがオリジナルのレギュラーに近かったので、スープとの相性は申し分ありません。そういえば、しばらくオリジナルの無印カップヌードルを食べていなかったんですけど、慣れ親しみのあるオーソドックスな味の記憶とは立派なもので、ちょっとした引き金があると鮮明に思い出されるんですよね。かなりスープがオリジナルに近かったこともあり、なんだか懐かし美味しい感じでした。あ、これ上の項目で書くべきことだったかな…まぁいいや。ちなみに麺量ですが、オリジナルよりも5g少ない80gとなっています。やはり変わり種になると、普段から量産されている定番品よりもコストの配分がシビアになり、麺量で調整せざるを得ないのでしょうね。とりあえず麺量はレギュラーサイズよりも多いので、1分30秒くらいでフタを開けちゃっていいと思います。ちょっと30秒ほど混ぜてやったら食べられますからw

具材は、「フライドポテト、チキンナゲット、スクランブルエッグ、ネギ」とのこと。ポテトは先日のQTTA(東洋水産)に入っていた皮付きポテトと比較してしまうと、やはりリアリティで劣る面は否めませんが、あのポテトを引き合いに出してしまったら他すべてのポテトが泣きを見る羽目になりますからね…w ホクホクよりもサラサラとした舌触りなんですが、これが好き…って人は多いでしょう。私は…まぁ普通にw でもってチキンナゲットなんですが、ナゲットよりも唐揚げに近い質感ですね。すり潰した鶏肉と、なんや訳の分からん素材を混ぜて成型したような具材ではなく、きちんと鶏肉に衣をつけて揚げたような…いや、テーマとのギャップは生じてしまうんですけれどもw 具材の質としては、こちらが上ランクだと思います。で、スクランブルエッグもオリジナル同様、素直に美味しかったんですが…ここで個数を数えてみましょう。チキンナゲット4個、ポテト(欠けたの込みで)大体4個、スクランブルエッグ…何個?w たしかにスープとの相性は疑う余地もなかったし、フタを開けた時のボリューム演出に長けた具材ではあるものの、主役はチキンナゲットとポテトですから、せめて6個ずつくらいは入ってて欲しかったかなぁ…なんかこう、スクランブルエッグ with B(フライドポテト・チキンナゲット)みたいな。えっと…使い方あってます?w


(標準は★3です)

スープは慣れ親しみのある洋風しょうゆ味をベースにして、それを少しシャープにしたような印象だったので、おそらく多くの方に好まれるでしょう。カップヌードルのスープは海老の風味が決め手だと個人的には思っているのですが、海老の入っていないカップヌードルのスープというのも面白いもんですよ。反面、ブラックペッパーしょうゆ味というにはブラックペッパーの存在感が下支えに過ぎなかったので、もう少しブラックペッパーのメリハリを意識したほうが差別化に繋がったのではないでしょうか。また、ど安定のヌードル(麺)には何も言うことがありませんし、今回のスープとも絶妙にマッチしていたんですが、具材の比率が引っ掛かってしまったので、このような評価としました。もし、フライドポテトとチキンナゲットが大半を占めていたら、軽く★4は付けていたと思います。このボリュームだと、せいぜいスクランブルエッグの量を減らしてレギュラーサイズで成立するような比率ですからね。もしかしたら、私が運悪くバランスの悪い個体を引いただけかもしれません。ただ、これと同じ比率の個体を手に取った人は、おそらく「え、ポテナゲこんなもん?」と、思われるでしょうし、確認のためにリピートすることもないでしょう。そのような個体が世に出回っていること自体が問題ですから、今回それを踏まえた上で総評を付けています。しかしながら悔しいかな、具材の不満を踏まえても美味しかったんですよねw というわけで、イマイチではありません。実際、ネット上ではポテナゲがゴロゴロ入っている写真も転がっていましたし、まぁ私の運が悪かったのでしょうw それでも少し無難な印象を受けるアレンジですが、いつものカップヌードルとは違う、それでいてオリジナルの色が残った洋風しょうゆ味は、ちょっとした気分転換にいいかもしれませんよ。


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東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) サワークリームオニオン味」



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どうも、パソコンでタイピング中に右手の小指、左手の小指、人差指、親指が完全に引きこもっていることに気が付いたtaka :aです ◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ… あ、左手の親指は普通に使ってた。さて、今日のネタは(これって今までと変わらないんじゃ…)、昨日の「ポテトチップス 汁なし担担麺味」(伏兎便)と一緒に届いた、「ポテトチップス 砂丘をイメージした珈琲味」…やりたい放題かw ええ、砂丘といえば鳥取県、鳥取県の味をイメージしたポテトチップスです。なにやら鳥取砂丘の「砂」をイメージして、コーヒー味の粒を振り掛けたそうなんですが、実はコーヒーの消費量が最も多いとされているのが鳥取県なんですよね。2016年には「世界コーヒーサミット」なるイベントが開催された、「コーヒーの聖地」とも言われています。なるほど納得…って、素直に納得できないのは、あなたポテトチップスなんですよとw ただ、最近は甘塩っぱい系のフレーバーや変わり種のテイストが数多くされていますし、なにやら「黒蜜味で甘じょっぱく仕上げました」とのコメントがパッケージに…ん? 鳥取ではコーヒーに黒蜜を入れて飲む文化があるのかな? とりあえずポテトチップスの原材料名に「インスタントコーヒー」と馬鹿正直に書いてあったのが面白かったんですけれどもw 肝心の味は…うん、えっと、なんか…面白いですよw 美味しいかどうかを問われると、やや返答に困ってしまう味ではあったんですが、不味いどうかを問われると、別に不味くはないです。まず手前に感じるのはグラニュー糖の甘味で、次に黒糖らしい芳ばしさと黄な粉の香りが…え、黄な粉? いや、ちょっと黒糖のニュアンスでバカになったか…? と、思って裏面を再確認したら、ちゃんと黄な粉が入っていて安心しましたw で、インスタントコーヒーは…正直、そんなに目立ってません。というのも、ほろ苦い味覚は黒糖にも含まれますから、そっちの印象が強くて、なんかこう、カレーの隠し味にインスタントコーヒーちょっと入れてみました、くらいの存在感だったんですよね。で、珈琲味と思って食べるとギャップが生じてしまったんですが、単純に「黒蜜きなこ味」をイメージして食べると…それですw と、脳内がイメージを捕捉した瞬間、甘塩っぱい系のポテトチップスが大好きな私ですから、何の違和感もなく受け入れていました。まぁ甘塩っぱい系は「しあわせバター」が至高ですけどね。とりあえず、私は楽しめちゃいましたよ珈琲味。ただ、味のインパクトでいえば、「二十世紀梨味」とか「砂丘らっきょう味」を食べてみたかったかなぁ…いや、美味しいかどうかは別の話ですよw ところで鳥取県のココさん…現場から黒糖と珈琲の因果関係を伝えてくださいw



さて、本日の一杯は、前回記事の「バーベキューチキン味」に続きまして、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) サワークリームオニオン味」です。ポテチかw と、何の捻りもないツッコミを心の中で唱えたのは私だけではないでしょう。ええ、大好きですよサワークリームオニオン系。プリングルズなんてサワークリームオニオンが至高ですよね? 前回記事で紹介した、同時発売品のバーベキューチキン味が美味しかったので、かなり期待しちゃってます。しかも東洋水産のタテ型は洋風クリーム系に強い、という謎の確信があるので、なおのこと…へっへっへっ。←





スープは、「オニオンとガーリックを利かせた、爽やかな酸味とクリーミーな味わいが広がるサワークリーム風味のスープ」に、「ポテトをふんだんに使用し、濃厚でザラついた舌触りを出し」たとのこと。まずスープの粘性は非常に高く、ちょっと目を離した隙に見る見る(目を離したのに見る見るって…w)スープが無くなっちゃって、それこそクリームパスタくらいの水分しか残らず、いつぞやのゴーゴーカレーを思い出しましたよw ただですね…この濃度が堪らんです!(鼻息)具材のポテトが「バーベキューチキン味」よりも多かったことと、乳等を主要原料とする食品やチーズ加工品が含まれているので、その兼ね合いもあってのことかとは思いますが…まぁ濃厚ですよ。ど濃厚。とても食塩相当量2.0gのスープとは思えません。ある意味、ちょっとベジポタ系のスープに似ていますね。ただ、表情は完全に洋風の面持ちで、サワークリームオニオンのサワー(酸味)は取り立てて意識されておらず、ほんのりとしたアクセントに過ぎませんでしたが、優しくも明白なオニオンのコクとカップポタージュも顔負けのクリーミーさには脱帽。そこにジャストミートしていたパセリの香りも絶妙で…いやいや、これはヤバいです私とても好みですゴメンナサイw ガーリックはパウダー的なニュアンスでしたが、何気に強かったので、食後はハァ~ッ…ってしないほうが賢明だと思いますw でもって胃に溜まる系の粘性を誇っているので、しっかりと念入りに掻き混ぜてください。

めんは、「チキンの旨味と発酵調味料で味を付け、ラードを使用した油で揚げ香ばしい風味を加えた、スナック感のある麺」で、「『つやもち製法』により、なめらかな食感に仕上げ」たとのこと。製品説明や原材料が「バーベキューチキン味」と同じだったので、麺は2品共通と思われますが、こちらはスープとの兼ね合いによって、幾分か幅のある平打ち状のパスタっぽい印象を受けます。とは言うものの、スナック的なタイプの油揚げ麺なので、追い掛けると精製ラードの香ばしさやジャンクな風味が見えてきますが、だからといってネガティブに作用することなく、むしろ香味の一部としてスープに寄与しているとすら感じました。あ、再度になりますが、くれぐれもフライングは…いや、まぁ好みでw

具材は、「皮付きポテト、たまねぎ」とのこと。具材はシンプルに2種類の構成ですが、「バーベキューチキン味」にも入っていた業界ナンバーワンと称しても過言ではないホックホクの皮付きポテトが入っていて、肉具材が無いからなのかポテトの量が多かったんですけれども、東洋水産は具材の個体差が激しいことと、実際にポテトは少なかったという意見もあったので、たまたま私が当たりだったのか、ブログ仲間の彼がハズレだったのか…w なんにせよ皮付きなので、独特の芳ばしさも感じられますし、ほんと最強に美味しいです。で、たまねぎなんですけれども、秀逸な皮付きポテトにも負けない存在感。素揚げしたような厚みのある柔らかいタイプではなく、シャキシャキとしたフレッシュな食感と香味を意識したタイプで、否応なしに主張してくるんですが…無論、スープとの相性は完璧。主役級の存在感を誇る具材が2種類という構成だったので、なんら不満は感じませんでした。


(標準は★3です)

えっとですね…これでも随分と冷静になって客観的に評価したつもりです、ハイ。主観的な満足度は、ぶっちぎりで★7即決です。当初は、「5++」という絶妙な評価だったんですが、もういいです★6でw あんまりサワーは意識されていませんでしたが、クリームとオニオンは明白。じゃがいもをベースにしたクリームポタージュ系の濃厚なスープは食べ応えがあり、なおかつ味の満足感も高く、それに違和感なくマッチしていた油揚げ麺に、大量の玉ねぎとホックホクの皮付きポテトですよ…もうね、味に関しては文句の付け所が見当たりませんでした。あ、スープの項目でも触れましたが、何気にガーリックが強かったことと、具材に大量の玉ねぎが入っていたので、食後はハァ~ッ…ってしないほうが賢明だと思いますw 人間関係に危惧を感じるほどのレベルではありませんが、食後は念の為に口臭をケアっておきましょう。こちらもスナック菓子を題材としたスナック的な路線だったおので、やや人を選ぶカップ麺になるかもしれませんが、純粋なスナック菓子ほどジャンクな仕上がりではありませんし、ひとつのポタージュ系ヌードルとしての完成度が高く、きちんと食事として成立する一杯だと思います。いやいや、今のところ当ブログでは軒並み高評価ですね、クッタ。その割に変わり種のリリースは、今回の2品が初めてだったので、今年はカップヌードルに負けないくらい、様々な新商品を開発してもらいたいです。(あ、3月26日に既存の定番3品がリニューアル、「CURRYラーメン」が新発売です)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) バーベキューチキン味」



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どうも、えっと…特に何も思い付きませんでした。taka :aです ◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ… 今日の枕は、「ポテトチップス 汁なし担担麺味」。つい最近、またもや伏兎便が送られてまいりまして、別府温泉土産と一緒に入っていたポテトチップスです。(「我が家の別府中津旅行前編。別府おススメスポット」「我が家の別府中津旅行後編。温泉から中津、そして帰路」)こちら、ご当地ポテトチップスで、広島の味として販売されている商品なんですけれども、なんかもうポテトチップスになったら汁ありだろうと無かろうと…っていうw いや、広島汁なし担担麺というB級グルメがテーマだから大切なんですけどね。パッケージに描かれている「汁なしパンダ 担担」(逆に汁ありパンダとか怖いわ…)は、すでに寿がきや食品の「全国麺めぐり 広島汁なし担担麺」にて拝見しておりました。さて、開発期間は1年間、広島県のタウン情報誌「TJ Hiroshima」や、広島東洋カープコーチの広瀬純氏が開発に関わったというポテトチップスの仕上がりですが、ベースは味噌と醤油が半々で、若干の豆板醤。ガーリックのアクセントは適量ですが、割と硬派にピリ辛です。刺激は主に唐辛子の辣味がメインで、山椒の麻味は刺激に幅と層を生み出すような立ち位置ですね。で、最初は大したことないなぁ…と、思いながら食べていたんですが、この子ったら地味に蓄積型。それでもピリ辛の範疇は超えないかもしれませんが、山椒の麻味が絡んでくるので、湖池屋のカラムーチョより刺激は強いと思います。芝麻醤の存在は感じられませんでしたが、なかなかの担担っぷりなのではないでしょうか。小さな子には少し刺激的だと思うので、おつまみにあると嬉しいスナックですね。



さて、本日の一杯は、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) バーベキューチキン味」です。まるで天下の「カップヌードル」に真っ向から対峙するかの如く現れた、東洋水産の「QTTA」ですが、個人的に大当たりだと思っているブランドで、ニューフェイスの登場を楽しみにしていました。で、次の新作は手堅くカレーとか塩とか味噌とか、西洋かぶれのカップヌードルパイセンとは違う、平たい顔族的な純日本人体型テイストで勝負をかけてくるかと思いきや…ちゃきちゃきの洋風路線ワロタw しかも時はサマーでもないのにバーベキューってw いや、かなり美味しそうですけどね。もうなんか、うん…間違いないでしょうよ。それにしても、クッタのカップは持ちやすくてイイですね。通常、カップ麺の容器は大半がPS(ポリスチレン)製なんですが、これはPP(ポリプロピレン)製で硬く、表面と内部の間に隙間が設けられているので、熱湯を注いでも熱くない、というのも嬉しい利点。ちなみにPPは120℃でも溶けない特殊なプラスチックなんですけれども、電子レンジ調理不可となっているので、くれぐれも試さないようにw では、実食いきまーす。





スープは、「チキンなど肉系の旨味をベースに、香辛料をしっかりと利かせたバーベキュー味のスープ」で、「ポテトをふんだんに使用し、濃厚でザラついた舌触りを出し」たとのこと。あ、これは完全にカルビーの「サッポロポテト バーベQあじ」にインスパイアされていますねw 某Mドナルドのバーベキューソース的な甘辛い味ではなく、「サッポロポテト バーベQあじ」や「ポテトチップス コンソメパンチ」など、そっち系のスナック菓子を意識しているような味わいです。メーカーの製品説明通り、ポテトを中心とした粉末野菜によるポタージュのようなザラついた舌触りが印象的で、ザラつくほどの粉末野菜が入っているわけですから、それに比例して野菜の旨味がギュッ。さらにチキンとポークの旨味も明白で、香辛料のアクセントが味を引き立てます。完全にスナック的な路線でありながら、どこか本格さすら感じる、それでいてシンプルな、実に高い満足感の得られたスープでした。ちなみにスープの食塩相当量は2.8gとカップ麺では低い値でしたが、その数値とは裏腹に濃い味で、思わず食塩相当量の数値を二度見したほど。ただ、濃い味ではあるものの、塩気が刺してくるようなタイプではなかったので、単純に旨味成分が濃かったんだなと。粉末野菜のボリュームも含め、サイズの割に食べ応えありますよ。

めんは、「チキンの旨味と発酵調味料で味を付け、ラードを使用した油で揚げ香ばしい風味を加えた、スナック感のある麺」で、「『つやもち製法』により、なめらかな食感に仕上げ」たとのこと。「つやもち製法」は、同社の「昔ながらのソース焼そば」や「昔ながらの焼うどん」で使われている製麺方法で、表面のツヤと粘り気のあるモチモチとした弾力が特徴的な油揚げ麺なんですが、さすがに汁なし版ほどの弾力こそ感じられないものの、ペラッペラな見た目の割に密度が高く、きちんと「もち」の要素が感じられ、摩擦抵抗が微弱な口当たりの良さと艶やかな見た目が「つや」を表現しています。風味は精製ラードの芳ばしい香りが強く、またジャンクな下味も相俟って、かなりスナック的なタイプですが、今回のスナック菓子的なスープとの相性は抜群ですね。スープとの一体感も文句無し。ジャンクなのに本格的? 清く正しくスナック的? いやいや、まさにカップ麺ならではの魅力じゃないですか。ただ、この子はフライング厳禁。うっかり先走ると所々サクサクとしているので…いや、そのサクッと感が好きな方も多いでしょうw お好みで。

具材は、「皮付きポテト、味付豚肉、赤ピーマン」とのこと。まず…これはパッケージ詐欺ですw と言うのも、フタにはこのような写真が採用されていたので、てっきり肉具材は援護射撃的な挽肉が入っているのかと思いきや…まさかの肉団子w カップヌードルの謎肉より大きいです。でも味のタイプは似ていたので、カップヌードルの謎肉(ダイスミンチ)がダメな人には厳しいかもしれません。逆に謎肉ひゃっほ~い派は、満足できること請け合いです。数は多くありませんが、かなり高い満足感が得られました。でもって皮付きポテト、相変わらず素晴らしいです。東洋水産の皮付きポテトは、昔から定評のある具材なんですけれども、カップ麺界のポテトランキングに於いて、此奴の右に出る者はいないでしょう。というか、某Mドナルドのポテトよりリアルで美味しと思いますw 赤ピーマンは飾りでしたー。


(標準は★3です)

くったぁ~w いや、ほんと。ヤバいですコレかなり美味しい。単純に味を形容すると「サッポロポテト バーベQあじ」なんですが、それよりも旨味の濃度が高く、きちんと食事として成立する着地点。もちろんカップ麺だから許される、という前提あっての話ですし、スナック的な味わいが苦手な人にはオススメできませんが、スナック菓子っぽいジャンクな味付けウェルカム、油揚げ麺らしい芳ばしさフルスロットルな油揚げ麺と謎肉っぽい肉具材バッチ恋であれば、問答無用でオススメします。ポテトだけが異様にリアルでナチュラルだったんですがw 方向性はスナック菓子をオマージュしたように振り切った仕上がりで、なおかつチープな印象よりも、むしろスナック的なのに本格とすら思えた満足感たるや…今回は何の迷いもなく★5即決でしt…ごめんなさい嘘です。めっちゃ★6と鬩ぎました。冷静になって★5と評価しましたが、個人的には在庫過多でもリピートあり。同時発売品として「サワークリームオニオン味」もリリースされているので、とても楽しみです。かなり楽しみです。ところでフタの裏には、このようなアドバイスが書かれていたんですけれども、これ…同社の「本気盛」シリーズに標準装備してくれませんかねw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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