寿がきや食品「全国麺めぐり 富山ブラックラーメン」(2回目)



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今回の冒頭ネタは、キリンビールの新商品「キリン一番搾り〈黒生〉」です。既存の「一番搾りスタウト」とは別物なのかと思いきや、その後継商品としてリリースされたのが今回の「黒生」だそうですね。昨日の記事でサッポロビールの「黒ラベル<黒>」を紹介したばかりですが、黒ラベルの黒と比較して、黒生のほうが長く余韻が続き、苦味よりもコクと甘味にフォーカスを絞っているような印象です。いくつか例を挙げて比較すると、重厚感よりもスモーキーな香りやビターなテイストを意識している定番の「ドラフトギネス」、ポーター的な立ち位置にあったサッポロの「黒ラベル<黒>」、そしてコクの深さや甘味を重点的に強化した重厚感あふれるサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」を並べてみて、ちょうど黒ラベルとプレモルの中間地点でしょうか。黒ラベルの黒ほどスッキリとした飲み口ではなく、プレモルの黒ほど重くない、両者を足して割ったような印象を受けました。これまで醸造方法は下面発酵だったのに、本来は上面発酵でないといけないはずの「スタウト」を名乗っていた一番搾りの黒ですが、今回から新たなビアスタイルとして「ダークラガータイプ」を採用し、麦のうまみと調和のとれた澄んだ後味に仕上げたとのことだったので、これによってスタイルが確立したとも言えますよね。まさにスタウトとシュバルツ(下面発酵の黒ビール)の中間地点にあるような個性を打ち出しつつ、それでいて大幅に人を選ばないテイストから、黒ビールの雰囲気を掴む入門編としても誂え向きなビールだと思います。いまなら一番搾り、黒ラベル、プレモルからリリースされている、それぞれの黒が入手可能かと思いますし、それぞれ個性が違うので、順番に飲み比べてみるのも楽しいですよ。もちろん今回も例に漏れず…バカワイン氏は強制的にレビュー決定ですのでw お願いします!


さて、本日の一杯は、寿がきや食品の「全国麺めぐり 富山ブラックラーメン」です。「富山白えびラーメン」と同時にリリースされたカップ麺で、こちらは通年商品のリニューアルになります。たしか前回のリニューアルが2013年4月だったので、約4年ぶりのリニューアルになりますね。こちらもパッケージに書かれているように、主な変更点は麺になるようですが、おそらく富山白えびラーメンと共通の加ト吉仕様に変わったのでしょう。イメージ的にスープとのマッチングは違和感なさそうですけど、強烈な黒胡椒のインパクトが鳴りを潜めていないことを祈ります。





スープは、「スパイシーなコショウと旨みの強い醤油、魚醤を使用したキレのある漆黒のラーメンスープ」とのこと。あれあれ? 黒胡椒のインパクトこの程度だったかな? と、年々黒胡椒バカに磨きが掛かっている私なんかは思ってしまったんですけどw 一般的に見たら余裕で規格外だと思います。とは言え、やはり前作よりも少し弱くなったかな? で、醤油のキレと風味は増しているように感じました。私は元来、このような醤油バカ歓喜の真っ黒いスープが苦手で、しかも実際に醤油がキレッキレのスープなんですが、寿がきや食品の富山ブラックに関しては、なぜか手放しに好印象なんですよね。もちろんスープ単体で飲むのは厳しいわけで…いや、これは以外と飲めるほうかもしれないw と言うのも、エースコックのように食塩で捩じ伏せてくるような塩分過多タイプではなく、あくまでも “しょうゆが濃い” 仕上がりなんですよね。もちろん、それなりに鋭利なカドの持ち主ですし、実際に醤油の塩気も濃いわけなんですけど…w 醤油の風味が実に豊潤で、また醪(もろみ)を加えることで醤油感には奥行きがあり、さらに魚醤のアクセントを重ねることで大豆の醤油とはベクトルの違う旨味を醸し出す、なんとも緻密に計算されているような醤油感なんですよ…と、ここまで書きながら、味の確認という理由を超えて、珍しくスープを単体で何口か飲んでいた私…w 目立ったクセはなく、それでいて醤油と黒胡椒を野放しにしない、鶏ガラと豚骨による丁寧な動物系の旨味も含め、ひとつ富山ブラックを意識したカップ麺として完成系にあるスープだと思います。

めんは、「もっちりとした食感で表面が滑らかなつるみのあるノンフライめん」とのこと。「富山白えびラーメン」と同じ加ト吉仕様のノンフライ麺で、断面は丸く、割と強めに縮れが施されています。とりあえず、かつての平打ち麺とは全くの別物ですね。とは言え、今回のノンフライ麺も黒胡椒の効いた黒醤油スープと相性抜群じゃないですか。加ト吉仕様のノンフライ麺は小麦の風味が豊かで、小麦特有の甘味も強く、細さの割に存在感のあるノンフライ麺なんですけど、黒胡椒のパンチと黒醤油のキレが小麦の優しい味わいと対比を描くように交差して、お互いを引き立て合っているような、まさに絶妙な取り合わせでした。そろそろ使い回しが否めなくなってきたものの、麺単体としてのクオリティは高く、また通年商品としてのデフォルト仕様ということを考慮すると、非常に印象が良かったです。かなり今回のスープはインパクトが強いんですけど、このサイズで負けない存在感。いやいや、あらためて見直しましたよ。富山白えびラーメンでは麺のリニューアルをネガティブに感じてしまったのですが、こちらは全く以て問題なく好印象でした。

かやくは、「チャーシュー、ネギ、いりゴマ、赤唐辛子」とのこと。やはりノンフライ麺の開発コストが上がったのか、具材からは今まで入っていたキャベツがカットされていますね。チャーシューは毎度お馴染みの “ペラチャー” で、若干ちょっと気持ち脂身の部分がジューシーだった気もしたんですけど、おそらく “奇跡の個体差” でしょうw ただ、スープの醤油と黒胡椒が強烈なので、あのケミカルな風味は普段よりも気になりませんでした。いりごまは時折ふと香ばしさを感じるものの、そんなに目立ってないですね。赤唐辛子に関しては、もはや飾りですらないw ネギは今までの仕様とは異なり、なかなか大きめにカットされていて、白い部分はネギ特有の甘味が強く、その甘味がスープに映えていました。もともとキャベツはベストマッチとは言えなかったので、それをカットしてネギを進化させたのであれば、この采配はナイスだと思います。欲を言えば…ちょこっとメンマとか無理ですかねw


(標準は★3です)

「富山白えびラーメン」の件があったので、実食前は若干の不安が否めない心境だったんですけど、なんのなんの。まず最も大きな違いだった麺の仕様変更は、まったくと言っていいほどネガティブではなく、むしろ素直に正解と思える相性の良さだったし、相変わらず真っ黒いくせに奥深い味わいスープの醤油感が絶妙で、さすが定番! と、手放しに賞賛したくなる一杯でした。なんとなく今までよりも黒胡椒の刺激が弱くなったように感じた(気がしたw)のは残念でしたが、より醤油感がブラシュアップされたように思えたので、黒胡椒のニュアンスが評価を脅かすことはなかったです。まぁ個人的に黒胡椒は遠慮せずに倍ほど放り込んで欲しいところですけどw 黒胡椒なら自分で足せますからね。でも、いつか期間限定で構わないので、黒胡椒2倍バージョン、3倍バージョン…みたいな、ぶっ壊れた富山ブラックの開発も検討してもらいたいです。とは言え、これでも黒胡椒の刺激が苦手な人や根本的に真っ黒い見た目のスープが苦手な人には厳しいカップ麺になると思うので、ご注意ください。反面、硬派な路線ではあるものの、富山ブラックとしては食べやすい部類に入るかもしれません。ただ、カップ麺サイドから評価している私としては、非常に高く評価したい一杯です。今後も基礎クオリティを踏襲しつつ、より高みを目指してください。あと、黒胡椒えげつないバージョンの開発検討も是非w


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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寿がきや食品「全国麺めぐり 富山白えびラーメン」(3回目)



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今回の冒頭ネタは、サッポロビールの新商品「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」です。「サッポロ生ビール黒ラベルで用いる旨さ長持ち麦芽を高温で丁寧に焙燥した黒麦芽を一部使用し、サッポロ生ビール黒ラベルの目指すクリーミーな泡、麦のうまみと爽やかな後味を実現した黒ビール」とのことで、昨年はキャンペーンの景品として醸造されていたのですが、黒ビールテイストの購入率が上がる秋冬に向けて、今年は一般販売されました。で、これは想像以上にビターなテイストですね。重厚感があって長く甘味の余韻が続くプレモルの黒とは相反している雰囲気で、甘さは控えめ、スモーキーな印象が先行します。おそらくビアスタイルはエールではなくラガーなので、シュバルツに該当すると思うのですが、シュバルツほどの重厚感は感じられず、かと言ってスタウトほど力強いテイストではない、差し詰め立ち位置のニュアンスは「ポーター」でしょうか。苦味やコクに期待すると、やや物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、黒ビール特有のロースト感あふれるビターな香りが印象的で、私としては非常に好印象な黒ビールでした。ドラフトギネス(瓶ではなく缶のギネス)が好きな人は、同じく好印象なのではないかと思います。ギネスの印象じゃないですけど、ツマミには牡蠣を合わせたいですね。というわけで、つい先日やっとキラーパスが終わったばっかりなんですが…w 引っ張り凧の召喚獣バカワイン強制召喚!(氏曰く…私のMPはカップ麺で回復するらしいw)


さて、本日の一杯は、寿がきや食品の「全国麺めぐり 富山白えびラーメン」です。2015年に「富山ブラックラーメン」の姉妹品として開発されたカップ麺で、3年目のリリースとなる今回は、「麺がおいしくなりました!」とのこと。2015年2016年にリリースされた富山白えびラーメンも記事にしているので、当ブログでは3回目の紹介になります。ちなみに2015年は★6+、2017年は★7の超高評価でした。今回は麺の変更がキーポイントになるようですが、最近の寿がきや食品がリリースしているノンフライ麺どんぶり型のカップ麺は、もれなく製造所が加ト吉(テーブルマーク)なんですよね。しっとりとした口当たりが印象的だった、かつてのノンフライ麺が私は好きだったので、これも加ト吉仕様になっていたら、少し寂しいなぁ…





スープは、「富山県産白えびのパウダーを使用し、白えびをはじめとした魚介に豚骨・鶏ガラスープを合わせた、味わい深い塩ラーメンスープ」とのこと。原材料の構成は2016年と全く同じなんですけど、2016年版と比較して、まずスープの色からして別物ですよね。そして、体感的なイメージも全く異なります。と言うのも、オレンジ色の油脂成分が一見して明白に増えた分、それに伴って海老殻を彷彿とさせる海老油系の芳ばしさが飛躍的に増した反面、あの印象的だった有頭海老のミソっぽい特有の癖が随分と弱くなっているんですよね。海老殻を思わせる甲殻類特有の芳ばしさは確かに力強く打ち出されていたし、それとはベクトルの違う旨味も存在しているのですが、生の海老や有頭海老のミソが苦手な人は鼻に付くかも…と、そのように感じていた、あの秀逸な海老の癖が鳴りを潜めていて、没個性な印象が先行してしまいました。もちろん、まろやかな豚骨に、すっきりとした鶏ガラが重なり、白えびをサポートしているホタテ、旨味の相乗効果を感じさせてくれる昆布の下支えなど、ひとつの海老を題材にしたスープとしては値段相応のクオリティではあるものの、これまで感動的だった海老のミソを彷彿とさせる芳醇で濃厚な海老の旨味が鳴りを潜めてしまったことで、随分と面白味のないスープに落ち込んだ気がします。前作での感動を経験してしまっている身としては、残念でなりません。

めんは、「もっちりとした食感で表面が滑らかなつるみのあるノンフライめん」とのこと。やはり、これまでの寿がきや食品が使っていた汎用のノンフライ麺とは異なり、今回も加ト吉仕様に変わっています。おそらく、「ドゥエイタリアン監修 レモンらぁ麺」などに使われていたノンフライ麺と同じで、これが最近の汎用麺として製造ラインに落ち着いているんでしょうね。断面の丸い中太麺で、もっちりとした粘り気とコシを意識しており、今回はスープとの関係か、小麦の甘味が強めに感じられます。もちろん前作のファンという私の個人的な感情は差し引いて評価しますが、前作の麺よりも太くなったことで麺自体の存在感は強くなった反面、スープとのバランスを考慮すると、もう一回り細い麺の方が合うような気がしました。麺単体としてのクオリティは決して低くないので、そろそろ平打ちバージョンだったり、サイズの違いなど、麺のバリエーションを増やしてもらいたいです。

かやくは、「チャーシュー、ネギ、白ネギ、フライドオニオン、糸唐辛子」とのこと。メーカーのホームページには、「かやくの構成を見直すことで、白えびをはじめとした魚介の香りを引出し、より風味豊かな味わいの一杯に仕上げ」たと書かれていたんですけど…まさかの海苔をカットして、典型的な “とりあえずチャーシュー” のペラチャーを復活させる…って何してくれとんじゃw もしやペラチャーの質を見直して改善したのかと思いきや、なんのなんの。毎度お馴染み絶賛ケミカルなアイツですw 他の具材は、具材というよりも薬味ですね。スープの失速に気を取られていたせいか、あんまり記憶に残らない感じだったんですけど、後入れのネギは風味が良かったです。ただ、フライドオニオンは目立って主張していませんでした。


(標準は★3です)

前作からクオリティが落ちたとは言え、スープの味だけで言えば余裕で及第点以上だったんですけど、スープに対して麺のサイズが少しズレていたことと、なぜ具材の構成を見直した上でペラチャーを放り込んできたのかが意味不明だったので、その分を差し引きました。もちろん、メーカーの希望小売価格も加味した上での判断です。単純に海老が芳ばしい塩ラーメンとしての出来栄えは上々だったし、麺の質だって決して低いわけではなかったし、かやくの薬味類も好印象だったんですが、海苔をカットしてペラチャーを復活させたのは、コスト調整に他ならないと思えてなりませんでした。スープのクオリティが落ちていたので、麺が以前の汎用麺よりもコスト高なのか、それとも海苔の原価がチャーシューよりも高いのか…いや、まさかチャーシューのほうが美味しいから入れ替えた…なんてことはないですよねw 後入れかやく入スープに乾燥小海老の導入を検討していただけないか、という私の要望とは裏腹に、まさかのペラチャーカムバックw からのスープは失速、麺は最近のデフォルト仕様を汎用。麺に関しては納得できなくはないものの、あの芳醇だった海老のベクトルが完全に違う路線に乗っていたので、その没個性的な印象から、やはり厳しめに見ざるを得ませんでした。ただ、海老の芳ばしさだったり、その他の複合的な旨味だったり、スープの美味しさは200円オーバーでも納得できる仕上がりかと思いますので、海老が好きなら買っても損はない一杯と言えるでしょう。


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ヤマダイ「ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン」



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すっかり紹介が遅くなってしまったんですけど…我が盟友バカワイン氏が、今回も私のキラーパスを華麗にシュートしてくれました!「GRAND KIRIN IPA350ml缶は美味しいの?感想を述べる」「マンゴーのアロマ!GRAND KIRIN WHITE ALE」ビール好きは必見ですよ! そしてビールが苦手な人も必見ですよ!(特に後半戦!)



さて、本日の一杯は、ヤマダイの「ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン」です。一応、新商品としてリリースされたカップ麺なんですが、以前あった「ニュータッチ 横浜豚骨醤油」のリニューアルでしょうか。ノンフライ麺の「凄麺」シリーズにも家系の「横浜とんこつ家」がありますけど、そのローコストバージョンっぽい雰囲気ですよね。で、希望小売価格170円という製品でありながら、ちょっと注目したいのがパッケージの右下に描かれている「フード・アクション・ニッポン」のロゴマーク利用許諾を得た「国産具材だけを使用」しているカップ麺ということ。とは言うものの、値段が値段ですから、凄麺シリーズのような本格さではなく、カップ麺らしいノスタルジックな仕上がりに期待しながら食べてみたいと思います。





スープは、「白湯系ポークエキスをベースに超特撰醤油、粉末醤油を配合した家系ラーメン風のスープ」で、「ガーリックペースト、ジンジャーパウダーを配合して、香味野菜の風味を付与」し、「油部にはローストガーリックオイルを配合し、さらに豚の炊き出した香りを加えて香り立ちを良くし」たとのこと。醤油の主張を前面に感じるような、とにかく醤油のキレが先行してくるエッジの利いた醤油豚骨スープで、かなり鋭い面持ちです。最初に感じられた豚骨のコクは好印象だったんですが、私の軟弱な舌は早々に醤油の勢いに飲まれてしまったので、途中から厳しかったです、スイマセン…。醤油のキレがバシッ、と効いた醤油豚骨スープが好きな人にとっては、それなりに好印象なスープになるのではないでしょうか。ただ、家系の特徴とも言える鶏油の風味が希薄だったので、そこは物足りないかもしれません。ガーリックもパウダー的なタイプではなく、ガーリックペーストが使用されていたんですけど、にんにくの勢いに特筆すべきインパクトはありませんでした。

めんは、「つるつると滑らかで、しっかりとしたコシのあるフライ麺」とのこと。表面の滑らかな口当たりのいい質感は製品説明通りですが、コシや歯応えなどは特に感じられず、3分ジャストで食べ始めても柔らかい食感の軽い油揚げ麺です。しょうゆ、食塩、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキスなどで下味が施されており、さらにラードも練り込まれているため、油揚げ麺特有の風味も含めて典型的なスナックタイプというか、いかにも実売価格100円前後のカップ麺に使われている油揚げ麺といった感じですね。いい意味でチープというか、お求め安い価格のカップ麺らしいノスタルジックさは個人的に好印象だったし、この安っぽさもカップ麺の醍醐味でしょう。ただ、家系らしさは皆無に等しく、また今回のスープは醤油のエッジが強かったので、麺が押し負けているような印象を受けました。ニュータッチというブランドの方向性や実売価格を加味すると、このスナック的な方向性は間違っていないと思うので、もうちょっとサイズが太いとバランスがよかったかな。

具材は、「チャーシュー、ねぎ、焼のり(全て国産品を使用)」とのこと。お、おぅ…w 国産具材かなりシンプルですねw 家系では定番のホウレン草が入っていないのが少し寂しいところではあるものの、きちんと焼のり確保は嬉しいですね。チャーシューは国産だから特別美味しいとか、そういった個性は感じられなかったんですけど、値段の割に厚みがあって、何気に食べ応えのある肉具材でした。とあるスポンジ野郎は勿論、某ペラチャーにも見習っていただきたいw ネギは…色が悪かったですw いや、逆に科学的な着色とかしてなくて安全なのかな? いや、わからないけど…w 焼のりは芳ばしくて美味しかったんですが、スープの鶏油が希薄だったので、家系に於ける海苔のポテンシャルは活かし切れていない気がしました。


(標準は★3です)

醤油のエッジがビシッと効いた、という部分には家系らしい攻撃性が感じられたんですけど、他は値段相応というか、もうちょい頑張って欲しかったかなぁ…安っぽい油揚げ麺は、そのチープさが個人的に好きなタイプだったんですが、今回の鋭い醤油豚骨スープと合わせるにはサイズ的に頼りなく思えてしまったのと、やっぱり家系なら鶏油には頑張ってもらいたかったですね。具材のホウレン草は国産縛りのコスト上カットせざるを得なかったと許容できなくはなかったんですけど、最近は100円前後で入手可能なカップ麺の基礎クオリティが全体的に高くなってきたので、それを加味すると厳し目に見ざるを得なかったです。もしオープン価格だったら、とりあえず★3かな。家系の雰囲気を手軽に感じたいのであれば、同社の「凄麺 横浜とんこつ家」や、日清食品の「麺ニッポン 横浜家系ラーメン」がオススメです。



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東洋水産「マルちゃん 俺の塩 たらぺぺ味 大盛」



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今回の冒頭ネタは、ハウス食品の新商品「オー・ザック アンチョビガーリック味」です。オー・ザックといえば、やはり一般的なポテトチップスとは違う成型したポテトスナックならではのジャンクさが魅力的なブランドだと思っているのですが、アンチョビガーリックですよ、アンチョビガーリック。コンビニで見つけた瞬間、ソッコーでカゴにダンクシュートですよw でもって肝心の味はですね…うん、相変わらずイメージとは若干ニュアンスがズレていたw オー・ザックの変化球な新商品って、なぜかテーマの「○○味」と実際の仕上がりにズレが生じているときが多くないですか?w とは言え、ほぼ無条件で美味しいんだよなぁ…こう、ジャンクな感じがw 割と香りからアンチョビは感じられるんですけど、これがアンチョビガーリック風味シーズニング(香料)の限界か、さほど味覚には訴えかけてこないんですよね。それにガーリックもシーズニングの一部として組み込まれているため、ダイレクトに攻めてくるタイプではありません。シーズニングで香りのイメージは掴めるけど、実際の味としてはインパクトがない、というのがギャップの要因なんだと思います。しかし、誰が食べても「オー・ザック」と分かりそうな個性のある独特の旨味(?)は毎度の事乍ら踏襲されていたので、たとえアンチョビとガーリックにインパクトがなかったとしても、私の気分は満たされましたw 塩っぱかったけど…


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 俺の塩 たらぺぺ味 大盛」です。東洋水産が誇るカップ塩焼そばの定番「俺の塩」からの新作で、その亜種製品として定期的にリリースされている「たらこ味」なんですけど、今回はペペロンチーノ風味を合わせて「たらペペ味」…かわいいw(どうでもいいけど「ペペ」ってカタカナですよね?)一見するとネタのように思えるネーミングですが、「たらこ味」と「ペペロンチーノ味」という組み合わせはイメージ的に相性バッチリなので、かなり期待しています。ちなみに余談なんですけど、定番シリーズの中で一番好きなカップ塩焼そばは何かと聞かれたら、今まで迷うことなく「俺の塩」と即答してきました。もちろん、これから先も定番品の中では「俺の塩」が揺るぎない地位に存在し続けると思います。その割にブログでは紹介してないんですけどねw(まさかの過去記事が3つしかなかった…w)それでは、たらペペ味の実食に参りましょう。





ソースは、「チキンをベースに、魚介の旨味とたらこの風味を利かせ、ガーリックと唐辛子でぺペロンチーノ風味を加えたソース」に、「オリーブオイルを加え、パスタ風に仕上げ」て、「たらこ加工品・粗挽唐辛子・にんにくチップ・パセリ・バジル入り」で、「『赤穂の塩』を使用してい」るとのこと。調理方法には液体ソースを先に入れ、それから粉末ソースを入れるように書いてあったので、もちろん液体ソースを先に投入したんですけど、液体ソースからはオリーブオイルと魚醤、軽めにガーリックの香りが漂い、たらこは粉末ソースに仕込まれていて、にんにくチップでガーリック感がブースト。で、かなりガツンと塩気が効いてます。たらこ加工品の塩気ですかね、なかなか体感的な塩分濃度が攻撃的…w 唐辛子の辛さはピリ辛か、ピリ辛ちょい上くらいでしょうか。私が強めの塩気に過剰反応することを除いても、やや麺のサイズに対して味が濃過ぎるような気がしました。ただ、思っていた以上に「たらこ」と「ペペロンチーノ」が拮抗していますね。それほど油脂成分の量は多くなかったんですけど、割とオリーブオイルの香りがハッキリしていたことと、にんにくチップが明白なガーリック感を打ち出していたので、きちんとペペロンチーノらしい雰囲気が感じられました。たらこサイドは塩気も含めw つぶつぶ感とかが結構リアルで、まさに明太子をペペロンチーノに足したような(で、自ずと塩気も余分にプラスされちゃたような…w)しっかり両者の個性は感じられると思います。ちなみにオリジナルの “たらこ味ではない” 「俺の塩」では印象的な「赤穂の塩」なんですけど、今回その恩恵を感じる余裕はありませんでした。

めんは、「1分で戻る、コシが強く弾力のある細麺」とのこと。おそらく既存の「俺の塩」に使われている油揚げ麺と同じでしょう。熱湯1分です。早いw で、かなり細めの油揚げ麺なんですけど、極細サイズの割に歯応えがあるんですよね。昔から変わらなくて、個人的に好印象。ただ、その細さが仇となり、今回はソースの塩気に対してアンバランスな弱みを感じてしまいました。とは言え、熱湯1分の極細麺がシリーズのアイデンティティなわけですから、最初に粉末ソースは全投入せず、様子を見ながら量を調節するのがいいかもしれません。いや、私は味が濃過ぎると感じただけで、このくらいが丁度いいよ、という感想もあると思います。うん。

具材は、「きざみのり」…いや、キャベツを入れる余裕すら無かったんかいw とは言うものの、たらこスパゲッティやペペロンチーノを例に挙げると、あんまり具沢山な印象はありませんよね。それに、オリジナルの「俺の塩」は具材のラインナップが豊富なんですけど、「たらこ味」ではキャベツも入っていないのがデフォなんです。ただ、今回はソースの塩気がストロングだったのと、麺が大盛使用の130gなので、途中の箸休めにキャベツが欲しかったなぁ…あ、刻み海苔は相性バッチリでしたよ。もうちょい入ってたら嬉しかったけど。たらこ加工品とガーリックチップも具材の一部としてカウントしてやれば、とりあえず許容範囲内ですかね。


(標準は★3です)

「たらペペ」という可愛げのあるネーミングとは裏腹に、思っていたよりも体感的な塩分濃度が高く、さらに「たらこ」と「ペペロンチーノ」が力強く張り合っていて、ちょっとビックリしました。そんな力強い味わいから、カップ焼そばを好む顧客層から一定の支持が得られそうと思えた反面、極細麺の存在感に対してソースの味が強すぎるように感じてしまったことと、濃い味+固形具材無しという構成だったので、後半にかけての単調さが否めなかったです。主観的感想は「★3かなぁ…」だったんですけど、麺とソースのバランスに関しては私の軟弱な舌によるところが大きいか…とも思ったので、総評は★4が妥当かと判断しました。「『たらぺぺ』とかカワイイ~♪」みたいなテンションで行くと、「いや…お前さんゴリゴリのオッさんやったんかいw」みたいなギャップを感じてしまうかもしれませんがw その分、「たらこの塩気もガーリックの塩気もまとめてかかってこんかい!」という男気あふれるユーザーからは、★4以上が得られるポテンシャルを秘めていると思います。私としても味はストライクだったので、粉末ソースの投入量を⅔に抑えてリトライしてみたいですね。たらこがガツン! ガーリックもガツン! そしてオリーブオイルでパスタらしさも演出している、なかなか面白いカップ麺でした。あ、ちなみに本文中にて一箇所だけ「ペペ」を平仮名で打ち込んだんですけど…わかります?w


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日清食品「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」(3回目)



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本日の冒頭ネタは、でん六の新商品「ポリッピー〈4種のチーズ味〉」です。これがねぇ…めちゃくちゃ美味しいんですよw 4種のチーズ(チェダー、カマンベール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ)が織り成す濃厚でコク深い味わいも然る事乍ら、燻製風の芳ばしいスモーキーな香りがチーズとピーナッツの風味を引き立てていて、絶妙な砂糖の甘味が中毒性を刺激してくる、もう食べ始めたら最後…やめられない止まらないw これ、本当にオススメです。ビールにもワインにも合いますし、濃厚なチーズ、スモークの風味、ポリッピー…このフレーズでグッとキた人は、絶対に買いだと思いますよ。ちなみに私は下記の「Eサイズ」(55g)ではなく、写真(青字の商品名をクリックすると表示されます)の70gを箱買いしましたw マジでオススメ。


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」です。冬が近付いてくると現れる、季節限定の定番カップヌードルで、最近では公式のツイッターアカウントが投稿したダメ出しのツイートが話題になっていたようですねw “シーフードヌードルをホットミルクで作るとおいしい” というネット上の口コミを拾い上げて開発された、 “元祖ねとめし” と言われているカップ麺で、2007年に最初のミルクシーフードヌードルがリリースされました。今年は発売10周年を記念して、昨今SNSで人気の “チーズアレンジ” を取り入れたそうです。ちなみに当ブログでは3回目の紹介になるんですけど、これねぇ…ちょっと私の軽いトラウマ的カップ麺なんですよ…と言うのも、脱脂粉乳による人工的なミルク感が強烈で、シーフードヌードルにしては海鮮の風味が弱く、もちろんコレはコレで美味しいんだけど、あまりにもワザとらし過ぎるほどにミルクミルクしているというか…うん。いや、それで正解なカップ麺なのかもしれないんですけどね。でも今年は脱脂粉乳とは違う指標の乳製品、チーズが組み込まれているので、脱脂粉乳一辺倒ではないのかな…と、思っているところです。いつもシーフード感に期待して肩透かしを喰らうので、もう今年は “ミルクを食べる” くらいの勢いで挑んでやろうと思いますw




フタを開けるタイミングが遅れると…こうなりますw(スープの量)

スープは、「おなじみのミルクシーフードスープにチェダーチーズ風キューブが溶け込んだ、チーズの風味が豊かなコク深い味わいのスープ」とのこと。あとで具材の項目でも触れますが、製品説明に「チェダーチーズ風キューブが溶け込んだ」とあるように、具材のチーズはスープの一部になること前提で入っているようですね。事実、粉末スープの量を考慮すると、食べる前にカップの底から念入りに混ぜなければならないので、あっという間に具材のチェダーチーズ風キューブは溶けて消え去ります。ただ、それが今回の正しい食べ方なのでしょう。と言うのも、スープにチーズの風味が加わることで、あのワザとらしかった脱脂粉乳の主張が随分とナチュラルに感じられたんですよね。で、もりりんさん風に言うと…強烈に “濃ゆい” ですw 撮影に手間取ってスープの量が減ったから…という要因も少なからず加担している感は否めませんが…w パッケージの「特濃仕立て!」という文字通り、かなり濃厚です。イメージとしては、チーズ仕立てのクリームシチュー? みたいな感じで、相変わらずシーフード感は弱かったんですけど、過去作品の中では最も秀逸なスープだと感じました。そしてブラックペッパーがデフォルトで入っていたんですが、これがまた最高にマッチしていたんですよね。ど濃厚なチーズクリームポタージュ風のスープに黒胡椒特有の清涼感が映えていて、かなり効果的なアクセントになっていました。いやいや、これですよ…私が長年コヤツに求めていたものはw

は、「カップヌードルならではの、しなやかでつるみのある麺」とのこと。おや? 今回もシーフードヌードルからの流用かと思いきや、原材料を見ると全くの別物ですね。雰囲気としてはシーフードヌードルの麺に最も近かったんですけど、やや麺の色が濃く、ちょっと原材料が特殊な構成になっていて、現行カップヌードルの中には同じ構成のモデルが見当たらず、これまでにブログで紹介してきたカップヌードルとも完全に一致する製品はありませんでした。まぁシーフードヌードルの麺に香辛料が練り込まれているだけなんですけどw ミルクシーフードヌードル専用に開発されたものと思われます。基本はカップヌードルらしいヌードルタイプの油揚げ麺で、写真の通り吸水性抜群なんですけどw 香辛料が練り込まれていたからなのか、ど濃厚なスープの中にあっても完全に埋没していなかったことが好印象でした。スープが強烈だったので、油揚げ麺特有の風味も気にならなかったです。

具材は、「チェダーチーズ風キューブ、キャベツ、たまご、イカ、カニ風味かまぼこ、ネギ」とのこと。ちなみに今回のチェダーチーズ風キューブは、これまで頻繁に使用されていた「チーズ加工品」ではなく、「チーズ風油脂加工品」となっています。その所為か、随分と脆かったんですよね。なので、麺に絡めて食べたり、具材として楽しむのではなく、スープの濃度を加速させるための要員として躊躇なく溶かすことをオススメします。あとはオリジナルのシーフードヌードルと同じ構成で、キャベツは少なめ、たまごは多め。カニ風味かまぼこ…は、こんなに小さかったっけ? で、イカ…こんなに大きかったっけ?w スープの海鮮風味は濃厚なチーズとミルクの風味に掻き消されていましたが、イカがシーフードヌードルとしての体を保っているようでした。ただ、このスープには…絶対にベーコンだと思う!w


(標準は★3です)

さすが発売10周年記念というだけあって、これまでの中で最も秀逸なミルクシーフードヌードルだと思いました。相変わらずスープのシーフード感は弱かったけど、チーズのコクが加わったことで、あの脱脂粉乳一辺倒だったワザとらしさが完全に払拭されています。人によっては濃厚すぎて重たいと感じてしまうかもしれませんが、その場合、追いブラックペッパーで解決かと。で、これ言っちゃったら元も子もないかもしれないんですけど…具材の項目でも触れたように、今回のスープにはベーコンですよw ベーコンw もう焼き直しでも何でもいいから、麺とスープと具材のチーズ風油脂加工品は据え置いて、イカとカニ風味かまぼこをカットして、具材にベーコンを入れてください。で、「カップヌードル チーズクリームシチューヌードル」的な感じで再販して欲しいです。って、話が脱線してしまいましたが…これまでミルクシーフードヌードルに少しネガティブだった私でも、大大大満足な一杯でした。濃厚なチーズクリーム系のイメージでハマれそうな人は、何個か買い置き決定だと思います。その際、シーフードヌードルのシーフードらしさには期待しないこと、また強烈に味が濃いことだけは念頭に置いてから購入なさってくださいねw いやでもコレは1回限りだと惜しいなぁ…うん、めちゃくちゃ美味しかったです。何回かリピートしたい。次はブラックペッパーマシマシで。ちなみに今回の総評には、主観的な満足感が結構な勢いで出ちゃってると思います。ごめんなさいw
 
ところで、前回の「AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺」から、カップに記載されている栄養成分表示のテンプレが変わりましたね…って、そんなところまで気にしている人いないかw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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