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「琥珀」から引っ越し祝いが届いたぞ!

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まいど、taka :aです(*´ェ`*)ノ*:゚

と、このように本来は軽〜いノリで更新していくグダグダ日記になる予定だったのに、な〜んか語っちゃってますねぇ‥鬱陶しいですねぇ‥w

ま、いいでしょう(。-_-。)(※今日は重たい話題じゃないです‥w)


さて、ブログサークルから来てくださっている方(特に動物ブロガー)は、もうタイトルを見て誰から引っ越し祝い届いたか分かりますよね?

fc2blog_20180521133752051.jpg

そう!あの「琥珀」(の、父ちゃん母ちゃんw)から、ブログの引っ越し祝いが届きました〜٩(ˊᗜˋ*)و(数日前に‥)

いやぁ‥ありがたいっ(。-ㅅ-。)



ある日、ブログサークルのトークルームに通知が入りまして、差出人はグルメ王のkiyo1115氏。やっべ‥俺なんかヤらかしたか‥?などとビクビクしながら見に行くと、「引っ越し祝いを送りたいので‥」という追伸付きのメッセージキタ━━━(*º∀º)━━━!!

基本、相手様から向けていただいた御厚意に限っては、遠慮しない私です。せっかく頂いた心遣いを無下にしてはいけません‥(と、申せば聞こえはいい)。なんの迷いもなく(本当は申し訳なくて10分くらい悩んだけどw)お受けしましたよっ♪(૭ ᐕ)૭コイヤ〜

中身は‥えっと、写真の通りです(。-_-。)b(端折んなw)

あ、奥にあるカツオをスライスしたヤツだけ食べました!美味しかった(*´ェ`*)(カップ麺ブロガーのポテンシャルなんてこんなもんですよ)

左の逸品は、東京駅ナカで絶賛販売中のチョコレートで、詳細は‥えっと、kiyo氏が近日レビューします(待て) ←ここまで数日前に下書きしとった

もうレビューされちゃいました(/ω\*))

東京駅ナカ…コンコースを挟み「二大行列」出来ている逸品! 先ずは『ニューヨーク』

お、恐れ多い逸品だった‥‥(((;°д°))ガクガク

で、鰹のチャンジャなんかも頂いちゃいまして((ノェ`*)੭⁾⁾*:゚これは初見!

ご夫婦の出身地からの逸品だそうです♪

あとビール! 蜂蜜入りらしい‥‥ぷろぽりすっ(。-_-。)b ビシィッ!!

と、まぁそんな感じで、すっとこどっこい私は元気です。

商品のレビューですか?しませんよ((´∀`*))ヶラヶラ

レビューすると食べることが義務になってしまうので、ひとりで楽しみますグヘヘヘへ。←


kiyoさん、dearyumiさん、本当にありがとうございます。

まさかブログの引っ越しをして、引っ越し祝いを頂けるとは思ってもみませんでした。もう一回引っ越そうk(もう引っ越しませんw)

ちょうど今月はもも&チョコからもりりんが紹介していた白ワインと同じワイン(「嫁さん、3●才になりました。」)が届いたり(((;°д°))ガクガク

画策したかのように同日、伏兎(彼には本当に毎日のように私信で助けられてます‥)からも何かカラいのとかポテチとか「ぐでたま」のグッズとか((ノェ`*)੭⁾⁾*:゚

先月は鳥天さんからも荷物が届き(※北海道在住ですよ?)、北海道限定のビールやら珍味やら鮭の半身まるま鮭トバにしたようなジャーキー?(それもノーカットw)とか、あとトマト醤油w(あ、まだ開けてないわ‥)

あいぽんから届いたオリーブサンドも美味しかったなぁ‥と、そんな感じで餌付けされております。

そのうち1名は御礼参りしたらシバかれるんでアレなんですけどw

えっと‥みんなありがとう。

御礼参りは‥まぁ追い追い順番にw 首を洗って震えて待て(。-_-。)b


ズラッとプレゼント自慢しましたが、物じゃなくて(もちろん頂いた物も最高に嬉しいけど)普段のコメントしかり、こうやって気にかけてくださっている方々が私の周りには大勢いる、というのが本当に励みです。

生きる希望と言っても過言ではない!(けっきょく自慢)


あ、そうそう‥昨日のアンチな件で少し語弊があったかもなんで補足しておきますが、新しいブログに入ってから中身のある批判(改善点の要求)は、今のところ0件です٩( 'ω' )و

なぜか先週は「サッポロ一番 野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン@サンヨー食品」の記事が爆発しまして、前例にないアクセス数を叩き出したんですけど、それを見て腹が立ったのかな‥いや、わかんないけど。なんせ送られてきたメッセージの内容は “ブログの批判” ではなく、絵に描いたような “ザ☆誹謗中傷” だったので、きちんと掃き捨てました。

大丈夫(*´ェ`*)b

あ、それからコメント欄が荒らされたんじゃなくて、同じIPアドレスから複数のメールアドレスを使って “お問い合わせフォーム” 経由で送信されていたので、ちゃっかり対策して現在は無音です(。-_-。)v

それにしても野郎ラーメンの記事は特に大したこと書いた覚えがないんだけど‥どっかに晒されたのかな?いや、検索からの流入が7割近かったし‥と、最近はアクセス解析なんぞにハマッておりまして((ノェ`*)੭⁾⁾*:゚

あれ面白いですね!どのリンクを誰が何時に押したか押してないか‥みたいなの、けっこう分かっちゃうもんなんですよ ◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…

あ、この人は【別館】から来たな‥とか。ブログサークルから来たな‥とか。あ、ブログ村のランキングバナーを片方だけ押してから帰ったな‥とかw

えっと、なんだろう‥終わり方が分からないww

あ、それからですね‥(まだあるんかいw)

今日は【本館】のコメント欄を閉じていますが、身体が不自由な身内がおりまして、お休みを頂きましてですね‥送迎なんぞを頼まれたり、ついでに役場で書類の申請だの何だのと、 “ただ純粋にパソコンに向かう時間が取れなかった” だけなのでw もし心配してくれていた人は、心配しないでね٩( 'ω' )و

あ、それと‥(‥‥‥。)

今月の28日は「馬肉会」です。予約投稿やらでコメントの返信が間に合わないと思うので、28日周辺もコメント欄を閉じます。もしかしたら食べた料理だけ、こちらの【別館】で紹介するかもしれません。する “かも” しれませんw

(なんか「あ、」って何回も言ってる‥w)

えっと‥じゃ、じゃぁ(。-_-。)ノ*:゚(へたくそか)

Special thanks
Welcome to kiyo1115's 食彩王国
ペコとボブとリュウとレオ、コハクもみんなでお楽しみ
いつもブログを読んでくれている人みんな!




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「キモい」「うじ虫」「調子に乗るな」

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まずは、過激なタイトルを付けてしまったことを許していただきたい。

タイトルに並べた言葉は、ここ数日の間に私のメールボックスに入っていたメールの中に多く見られた単語で、俗に言う「ネガコメ」「アンチコメ」などと呼ばれるスパムコメントだ。

「キモい」と「うじ虫」は取り留めのない単語につき、今回は触れないこととする。

これを書き始めている現在、着地点は定まっていない。

なので、興味がなければ付き合う必要もない。


調子に乗るな


いや、乗ろう。例外なく、是が非でも。

調子など乗ってナンボ。もし乗り損ねてしまった場合、それは時に大きな損失を被る。もし、そのタイミングが確かに掴めているのであれば、そのチャンスを逃す手はない。

調子が乗らなければ、基本的に物事は円滑に進まない。ブログ、商売、人間関係etc. 調子に乗って悪いことなど基本的には無いのだ。

しかし、「調子に乗る」ことと「図に乗る」(つけあがる)ことを混同してはいけない。もちろん、これも場合によるが、後者に対して手放しに上昇的な思考を見出すのは至難の業に思える。

が、これも物は使いよう。上手く調子に乗れない時、ほんの少しだけ図に乗ってみる。すると、何か見えてくるかもしれない。

無論、それを表に出してはいけない。適切に使いこなせば優雅に羽ばたけるが、一歩履き違えたら水面で引っくり返ったまま足をバタつかせているアヒルだ。

あひる、可愛いけどね。

物事は多面的である


他愛ない誹謗中傷から得られれことなど何も無いと思っていたが、パターンが見えると面白い。

以前、こちらの【別館】で月に2、3件ほど頂いていた悪口には酷く落胆したものだが、2日で3桁を超える通知がくると、ある意味それは壮観ですらある。

【本館】に制定したプライバシーポリシーに従い、正規の方法で数人のIPアドレスを控えているが、特定の人物に絞り、あえて2日間ブラックリストには入れなかった。数分おきに鳴るパソコンの通知、これは手打ちなのだろうか‥?ブログの執筆やコメントの返信を行いながら、一つひとつ目を通す。「あ、『うじ虫』 13回目」「お、これは新しいワードだな‥」と。

すると、どうだろう‥翌日にも同じ文章が送られてくるではないか。

そこで気が付くのだ、「ああ、これはコピペなんだ」と。(我ながら遅い‥)

いくつかの過激で卑猥な言葉を定め、それを連ねる。あとは宛先を変更し、一人称を合わせれば済む話だ。

しかし、それを送りつけたところで、いったい何の得があるのだろう?


意識


「総じて加害者は被害者でもある」というのは、幼少期から頭の片隅もといド真ん中から消えない。常軌を逸したサイコパスは例外とするが‥いや、それも例外ではないかもしれない。すべての加害者は、被害者なのだ。

事の大小にかかわらず、物事には必ず原因がある。

ため息、瞳の動き、頬杖、貧乏ゆすり、マイクを持っている時に立つ小指‥挙げるとキリはないが、一見すると何気ない、なんの必要も無いような、あまり価値の見出せない行動は山ほどある。

基本、そこに意思は宿らない。が、無駄はない。 “その気” は無くとも、何かしらの理由と効能があるものだ。

ため息は蓄積された疲労を吐き出し、瞳の動きは精神の状態を表す。頬杖も貧乏ゆすりも、その人にとっては平常心を保つために必要な動作なのかもしれない。

もし、マイクやコップを持つ時に小指が立ってしまう人は、その小指を切り落とされた時、ふとマイクの持ち方が分からなくなるだろう。そこで初めて、やっと無意識の価値に気が付くのかもしれない。

私の小指も時々バランスを取るために立っているが、そこに意識は無い。なんと、いま正にタイピングしている瞬間は常に浮いていた。(いま気が付いた‥)

同情


話を戻す。

送信者が何を思って誹謗中傷を量産するのか、その意図を考えてみた。

真っ先に浮かんだのは、嫌悪対象に対して羨望(せんぼう)の感情を抱いており、自身の劣等と化学反応を起こすことで、羨望が嫉妬へと変わる。その結果、対象への攻撃に繋がってしまうのではないか‥と。これは別の機会で話すが、私は「嫉妬」という感情にポジティヴだ。

そこで、少し向き合ってみる‥


「なんて切ない感情なんだろう‥」


普段、大切な人以外に同情は向けない。使い方と相手を誤ると、それは一変して凶器になるからだ。以前の「がんばれ」と同様に、こちらも殺傷能力に優れている。なかなかの斬れ味だ。悪くない。

が、それは命を救うメスにも人斬り包丁にもなる。

そんな私だが、「調子に乗るな」に同情した。なんて寂しい感情が巣くっているのだろうかと‥いや、同調かもしれない。この人は、調子に “乗ることができていない” のだ。もはや、図に乗ることさえできていない。どれほどの孤独か、それが手に取るように伝わってくる。

痛い‥酷く喉が乾く‥

よく残念な人に向けられて放たれる「イタイ」ではない、単純に息苦しいのだ。

その瞬間、酷く落胆した。不特定多数のユーザーにアンチコメを飛ばずなど、それは加害以外の何者でもない、自分は一方的な被害者だ、などと高を括っていたが、その短絡的な解釈が利己的で、いかに自分主義な考え方をしていたのだと‥

ただただ、イタイ。


結論


だからと言って、アンチコメントの相手をしてやるつもりはない。

しかし、中には否定的でありながら、ちゃんと記事を “読んでから” 叩いてくれる人物もいる。その都度、私は丁寧に言葉を綴った。なんだったら相手の顔面を両手で鷲掴みにして、瞼をひん剥いてでも向き合うのだ。このような否定は誹謗中傷ではなく、大切な読者の意見として。

そういった価値のある否定的なコメントでなければ、例外なく迷惑甚だしき行為だ。しかし、不特定多数の一部として「taka :a」が送信者の中に根付いているのではれば、その人にとって「taka :a」という人物にも何かしらの必要価値が生まれているのかもしれない。好かれたくはない相手だが‥


ブログという媒体を経由して情報を発信している人は、何かしらの誹謗中傷を受けた経験が少なからずあるだろう。

まだブログを始めて間もない人やアクセス数が少ない人は経験がなく、他人事に思えるかもしれないが、安心してもらいたい。何かしらの情報を発信している限り、辛辣な内容の否定的なコメントは “いつか必ず” 来る。

もちろんコピぺアタッカーのネガコメは問答無用で削除しても差し障りないが、ちゃんと読んだ上で投稿された「意見」からは目を逸らさずに向き合ってほしい。(わざわざ返信しろとは言わない)

ブログに限った話ではないが、物事の本質を見直し、運営者としての人間性を高める判断材料として、クレームほど分かりやすく有り難いスパイスはないだろう。よほど画策しない限り、これは求めて得られるものではない。


不特定多数に向けられているようなアンチコメントを喰らった場合、それは無条件でネガティヴだが、安心してもらいたい。



その不特定多数の宛先に、 “あなた” は存在しないから。


(WordPressのスパムブロックシステムどうなってんだw)



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Egregi signori, Malinconia italiana.

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【本館】(WordPress)をカップ麺の特化型ブログとし、こちらを雑記ブログとして【別館】にリニューアルしたことから、読み手の層は随分と絞られたことだろう。

今現在のアクセス層は、大半が “常連さん” なのではないだろうか。どのような経路を通じて、このページに辿り着いたのか‥【別館】には本気のアクセス解析ソフトを導入していないため、その詳細について私は把握していないが、おそらく今現在は「ランキングサイト」と「ブログサークル」から辿り着いたユーザーが大半だろう。

私は、「ブログサークル」というブロガー*1 専用のSNS*2 に登録している。

“彼女” と知り合ったのは、そのブログサークル内だった。私の入会日は2016年04月26日、彼女の入会日は2017年11月11日。なんだ、そんなに最近だったのか‥

*1 ブログで記事を書いている人、ブログの作者(著者)
*2 ソーシャル・ネットワーキング・サービス


国境


いったい、どのようにして会話が始まったのか、残念ながら “まったく” 覚えていない。おそらく弁えを知らない私のことだ、こちらから不躾な態度でコメント欄に飛び込んだのだろう。

冒頭でも触れたように、彼女の入会日は2017年11月11日。つまり、まだ我々の会話が始まってから半年経つか経たないかの計算になる。おかしい‥いや、必然だろうか。もう何年も前から知っているような感覚だ‥

彼女は、イタリアのローマに住んでいる。不思議なことに、なぜか国境を感じない。他にも海外在住のブロガーが多く登録しているSNSなのだが、誰も国境を感じさせない。それはおそらく、そこが仮想空間であることと、日本語の為せる業なのだろう。

文字(言の葉)


彼女と実際の面識はなく、文字だけの遣り取りだ。

元CAという肩書きを持ち、記事に目を通せば素人目にも分かる、細部にわたって配慮の行き届いた言葉が並び、それが綿密な計算の上で成り立っている。一見すると、かなり神経質で格式張ったブログだ。

主に使われている口語は、私が普段の記事で使っているような「敬体」(です・ます調)ではなく、この記事で使っているような「常体」(だ・である調)だ。ここまで読み進めただけでも分かるように、常体には “覇気” が宿る。それと同時に、ある種の取り付き難さを感じることだろう。

彼女は、言葉に拘(こだわ)る。流れるような文字に覇気を宿し、内容には自らの価値観を嫌味なく重ね、そこにはプライドの類いが滲み出ていた。そう、 “俺の苦手な” タイプ‥の、はずだった。(最近、このパターンが多い‥)

先にも触れたように、私は彼女との出会いを覚えていない。もちろん最初は敬語で会話を重ねていたが、徐々に砕けた話し口調に変わり(そうしてくれと頼んだのは私だが)、いつしか毎日のように互いのブログを行き来するようになっていた。彼女は私の書く文章が好きだと言ってくれ、いつも褒めてくれる。それも、拾ってほしいポイントを的確に、寸分の狂いもなく打ち抜いてくるのだ。正直、時に恐ろしくもなる。

どんくさ‥


そう‥素敵なことに、彼女はドジなのだ。細部にまで配慮が行き届いている文章ではあるのだが、実は小さなミス(誤字脱字)も多い。完璧主義に思える文面とは相反する、とても愛嬌のある一面だ。それも、文章だけでなく、実は俗に言う “天然” だった。

しかし、これに気が付いたのは、すぐにではなない。こんなにも大きなギャップに気が付いたのは、不覚にも何度か会話を重ねた後だったのだ‥

ただただ、不覚‥このような “裏” を読み取るのが私の得意分野であるにもかかわらず、しばらくの間、彼女は私の見解を “難なく欺いていた” のだ。元CAの為せる業なのか、それとも意識して演じていたのか‥いや、今では無意識だったと思える。もし無意識だったのであれば、それは酷く私を恐怖に陥れる事実だ。(だぶん、無意識だろう‥)

おそらく、その片鱗が垣間見えた頃から、話し口調でコメントしてほしいと私から頼んだのだろう。彼女は言葉に拘っていたので、すぐさま敬語調は崩せないと思っていた。しかし、あっさりと受け入れ、そのほうが話しやすいとまで言ってくれた。おい、どうなっている‥

いったい彼女が何者なのか、その根底を引き摺り出してやろうと思ったのだ。すると、どうだろう‥面白いほどにボロが出るではないか!あの緻密で洗練されたブログからは想像もできない、思わずクスりと笑ってしまうような天然エピソードの数々。とても家庭的で敷居が低く、今までの緊張は何だったのかと思わされた。つまり、またこのギャップに恐怖したのは言うまでもない。

まるで自分とは共通点が無いと思っていたのに、所々に共感できるポイントがあった。食への拘りも強く、対極のブログを運営している私との食に対する共通点まで見えてきた。


Celery・Calotte


いつの日か、互いを野菜の名前で呼ぶようになった。どうだろう、この時点でシュールな光景ではないか。自分で書いておいて変な話だが、今こうして「互いを野菜の名前で呼ぶようになった」などという台詞を見て、その滑稽さに口角が上がる。

なぜ「セロリ」と「キャロット」なのか、それには何のトリックもない、私はセロリに依存していて、彼女はニンジンに依存しているから、それだけの話だ。それについて書き始めると長くなるため、各自でテキトーに想像を膨らませてもらいたい。

それを踏まえての話なのだが‥

野菜は裏切らない


残念ならが、詳細な日にちまで覚えていない。なぜ、この言葉を与えてくれたのかも‥しかし、たしか私が酷く落ち込んでいる時だった、という記憶はある。

話題は食事についての‥いや、私はブログで「カップ麺」を取り扱っているので、必然ではあるのだが‥我々は野菜が好きだ。食事をする際、どこかに野菜がないと落ち着きを無くす。おそらく、そういった人は多いだろう。ただ、彼女の場合、私と同じく “不安になる” どころではないはずだ。少なくとも私は、よほどの措置が講じられていない限り、おそらくパニックに陥ってしまうだろう。

そのような拘りを理解した上で、おそらく “その言葉” をコメント欄に “置いて” くれたのだと思う。そう、決して投げ掛けてきたのではない‥洗練された立ち居振る舞いで音もなく屈み、そっと “置いて” いったのだ。

「野菜は裏切らない」

つまり、 “そういうこと” だろうと解釈して、なんの疑いもなく確信した。

そんな彼女が昨日、私のコメント欄に「(心が荒んだ状態で)帰って来た私に」という一文を残して去ったのだ。ここ数日、かなりハードな生活を送っていたので、おそらく疲れが出たのだろう‥と、私は思っていたのだが‥

やはり、何かあったのかと気になった。そんな蟠(わだかま)りを抱きつつ彼女のブログに足を運ぶと、意味深なタイトルの記事が上がっている。

まだ記事を開いてもいないのに、鼓動の間隔が急激に狭く‥そして、力強く打ち始める‥こういった感覚に私が陥いっている場合、ろくなことがない。そして、案の定‥そこには “彼女のブログが否定されていた” 事実が記されていた。

そして、悲しいかな続け様に私の勘は当たる。

24h


ブログサークルには、「トークルーム」というページがある。お互いにメッセージを送り、一般のユーザーには秘匿の会話を行える場所だ。私は普段、そのページを1週間に1度しか開かない。他に優先すべきことが多く、手が回らないからだ。

しかし、急激な鼓動の高鳴りが示していた先は、彼女の記事ではなく、トークルームの中で埋もれていた彼女の “私信” に対してだった‥

送信された日付を記す欄には、 “1日前” という文字‥

「しまった‥‥!!!!」

すぐさま私は全身に鳥肌が立つのを感じ、その重大なミスを犯してしまったことを激しく悔いた。

以前、 “時間は平等ではない” と書いたことがあるのだが、あくまでも感覚的なものであり、例外なく誰しもに “1日24時間を生きる権利” が与えられている。しかし、その体感的な差は激しい。こんなところでカップ麺の話題など出したくもないのだが、例の「3分間」がアッという間だと感じることもあれば、異様に長く感じる時もあるだろう。

彼女の性格だ、そう簡単に命を投げ出したりはしないだろう。しかし、それが生死に関わるほど追い込まれていた場合、時間の定義など意味をなさない。それは恐ろしく、 “たった1日” が “永劫” とも思えることがある。「1日」‥ケースバイケースではあるが、それは人を死に至らしめるには充分な時間だ。

事の重大さに冷や汗を覚えながら、急いで私信を開く。そこには何があったのか詳細が綴られていたのが、その原因については扨措いて、すぐさま彼女にメッセージを返し、それから原因となったページを探す。

彼女の説明もあり、そのページは数分で見つかった。そこには彼女に対する誹謗中傷が多く並び、見ているだけで胃が痛む内容だった。私だったら立ち直れなかったかもしれない‥そんな心境の中、駆け込んでくれた彼女を “1日も” 待たせてしまったのだ。謝罪してもし切れない‥しかも、原因の内容(詳細)を調べる前に返信してしまったものだから、おそらく食い違った文章を送ってしまっている‥

最初のメッセージで、原因となった事柄のジャンルから、まず彼女の人格が否定されたわけではないことに胸を撫で下ろし、それから返信したのだ。しかし、見付けてしまった誹謗中傷は、そんな生易しいものではなかった‥


Una donna come un cigno


彼女に対して書かれた誹謗中傷は、彼女自身を否定するような内容も多く含まれていた。実際、彼女の人格を知っている人であれば、それが中傷(根拠のない悪口)であることは明白だと思う。しかし、言葉は時に人を死に至らしめるほどの力を持っている。たくさんの刃物を見ず知らずの人から一斉に向けられて、計り知れない恐怖と絶望を味わったことだろう‥そんな心境の中で送られてきた私信を見逃した私に言えることは何もないが、もし埋め合わせが許されるのであれば、させてもらいたい‥‥

しかし、(あまり、この言葉は使いたくないのだが‥)彼女は “強かった” 。先にブログの記事を読んだと書いたが、すでに立ち上がっていたのだ。しかも、「誹謗中傷を受けているのも、それは私が今この世に存在している」とまで書かれている‥どういうことだ?いったい、どれほどの精神力があれば “そういう解釈” になる‥いや、おそらく自分が同じような状況に陥った時、同じ言葉で自分を慰めるだろう。ただ、それは1日2日で会得できるような境地ではない。

しかも、彼女はガラス細工のような人間なのだ。繊細で、ストイックで、限界まで自分を磨き上げているような‥けれど、上昇することを止めない。ふと床に落ちて崩壊しないか見ていてハラハラするけれど、絶対に落ちない。

なんということだ‥また私は彼女を “見誤って” いた。いったい何度(無意識に)私を裏切れば気が済むのだろう‥おそらく、まだ絶望の淵を彷徨っているかもしれない。だが、もう前は見えているのだろう。

私が道標になろうと思い筆を取ったのに、ふと読み返してみると、私が先導されている‥すっかり “私が慰められている” ではないか。いい加減にしてほしい‥

さて、もう何が書きたいのか分からなくなっている。自分で読んでも支離滅裂な文章なのは明白なので、公開すべき記事ではないのかもしれないが、投稿ボタンを押すことにした。なるようになれだ。(どうにもならなくてよいが‥)

ただ、こんな女性がローマの片田舎で暮らしていることを、すこしでも多くの人に知ってもらいたい。彼女の人間性に触れることで、思考が研ぎ澄まされることだろう。彼女の茶目っ気のあるギャップにも、是非とも注目してほしい。





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返信を所望される方‥が、おられましたらw【本館】にお越しください。

システムダウン

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どうも、taka :aです。

昨日は、毎週水曜日の恒例、taka :a × ビー玉(@beedama12)コラボ企画、【コンビニで買える至福】の更新日でした。

和菓子が好きで、生クリーム率が高いと怯むビー玉が、大手コンビニ3社(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン)より1品ずつ厳選した新商品のコンビニスイーツを実食し、その感想を下記にて公開しております。

今週の【コンビニで買える至高】は・・・緑が濃い・・です!!

今週新発売のコンビニスイーツまとめ(私の独断と偏見に基づいて要冷蔵品から中心にピックアップした新商品リスト)も掲載してありますので、是非お立ち寄りください。

と、これを【本館】にアップするよていだったんですが、「紹介してくれるなら【別館】で!」という本人たっての希望(アドバイス)により、今後はコッチで紹介しますね(*´ェ`*)ノ*:゚(※では、 “ここ” から‥)


不便は便利を失わないと気が付けない


今日は出先の通信機能が不意打ちシステムダウンかましやがりまして、予定していた作業が一切進みませんでした( ノД`)シクシク(コメントの返信とかコメントの返信とかコメントの返信とか)

とりあえずスマホのメモ機能は生きていたので、片手間に “これ” をメモしているのですが‥


「怪我をしないと健常の感謝を思い出せない」じゃないけれど、それが “日常” なのは “当然” ではありません。年に3回あるかないかのシステムダウンに遭遇する度、どれだけ自分がWi-Fi環境に依存しているのかを痛感します。

此の世に “当たり前” なことなんて無いのに、朝起きて‥いや、そもそも翌日に目が醒める保証なんて無いのに、浅はかにも私は就寝前に翌日の予定なんぞを計画したりするわけですよ‥

幸いにも朝、今日も予定通り現実に醒めて、普段通り軽く朝食を摂りながら自宅のデスクでパソコンに向かい、その日に行うタイムテーブルを分単位で組み直します。キリのいいところで身支度を整え、さぁ出先では‥って、ぅおぉぉーーーい!(っ;゚∀゚)っ ですよ。勘弁してくれ‥

ま、おかげさまで【別館】のネタ(?)が一つ書けたんですけれども‥

だがしかしプライドが許さない


ええ、この程度の文字数で “これが私の書いた記事” などと認めることはできません。言語道断、以ての外(もってのほか)。

とは言うものの、ブログは “文字数” ではありません。たかだか1,000文字以内の投稿でも、一生記憶に残るような記事を書く方はごまんといます。

逆に、ちょっと頑張って5,000文字くらい書いてるなー、という記事でも、それは酷く居心地が悪く、二度と見たくないような文字の羅列を公開しているブログも存在します。あくまでも私の主観ですよ?

私は【本館】を更新する際、およそ1ページあたり4,500文字〜5,000文字の記事(もちろんメーカーの引用文や製品情報を除いて)になることが多いのですが、それが果たして “一般的に求められているもの” なのかどうか分かりません。たぶん、みんなが見たいのは「総評」くらいなんじゃないですかね?

しかし、この鬱陶しいほどの情報量と所感を活字として記事に叩き込むシステムは今後も変えるつもりは一切ないので、その羅列を要約して製品の価値が判断できるように「総評」(まとめ)を綴るよう心掛けています。


起承転結が分かりません。読書感想文は苦手です‥


意外ですか?

「じゃぁちゃんと勉強しろよ」と、それを言われてしまったらゴメンナサイになるのですが、ぶっちゃけ起承転結なんぞ分かっていませんし、今後も彼(彼女?)と理解を深め合おうなんて思いません。なので、この記事も見るに耐えない方は多いでしょう。(その場合そっとしておいてください‥w)

まるでプラグインのように文法の基礎を自分の中に導入してしまうと、最も大切にしている “感覚” にバイアスが掛かってしまう気がして恐ろしいのです。これまで自由な世界だったのに、他者の価値観を押さえつけられているような気がして‥ただ、それをも吸収して使いこなすのが “プロフェッショナル” の領域なんでしょう。

お気付きの方も多いかとは思いますが、これといった雛形が無いため、書式は都度に変わり、たくさんの「自分ルール」で雁字搦めになっている、ここは私自身とても身動きが取り難い世界です。嗚呼、心地好い。

そんな “我流” が世間様に対し、どこまで通用するのかを試してみたい‥というのが “私” を正当化するための言い訳だったりもするのです。ふはははは。←

幸いなことに


“一部の 変態 マニア” からは、「冗談だろ?」「いったい何が目的なんだ‥」「なにか裏があるんじゃないのか‥」などと失礼ながらにも勘繰ってしまうような、私の身の丈に合わない “贅沢な” 言葉を頂くことがあります。先日の “手紙” のように涙が出るほどの凶器は珍しいですが‥

自分の綴る言の葉が一般的な評価を得ているのかどうか‥それを最もシンプルに表しているのが「PV」(ページビュー)の数でしょう。私の場合はブログを移行してから跳ね上がったので、その詳細については後日こちらに書きたいt‥

かったいな今回の記事ww もうちょいライトにサクッと更新する予定やってんけどなぁ‥(-∀-`; )

“いま” 私は、「とりあえずスマホのメモに保存して、帰ったらWi-Fi経由でパソコンと同期してブログを更新するか‥」などと考えています。帰ってから自宅のWi-Fiが機能しているのか、またメインのパソコンが無事に立ち上がるのかどうかも定かではないのに‥

とりあえず、たとえ数時間でも強制的にネット環境からシャットダウンされたので、軽く思考の整理はできました。突然のトラブルには朝から軽くパニクったけどw とりあえず結果オーライかな‥(。-_-。)


(※ “ここ” までがスマホで入力した文章)


よし、更新できたw で、こんな記事いったい誰が読んで得すんの? ←



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返信を所望される方‥が、おられましたらw【本館】にお越しください。

「頑張らずに頑張ってください。」

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私には普段、意識して使用を控え、もし使用する際は細心の注意を払い、そのため思わず神経をすり減らしてしまう言葉が “三つ” あります。

そのうちの一つが、「がんばれ」。

昨日、私が尊敬してやまないブログ仲間から、このようなメッセージが届きました。

「あまり自分を追い込まないでほしい」とも言いたいですが、自分がそう言われてもこれまでそうして来なかったし、これからもそれは変わらないはずです。
僕や他の人がそう思っていることも、言われてもそうしない事も「takaさんも我々も」みんな同時に分かっているという事を伝えたかった結果、あの言葉になっちゃいました。

Special thanks:「TALK BACK」66(@TALKBACK66



がんばれ


この言葉は、私が最も忌み嫌っている単語の一つであり、最も尊敬している言葉の一つでもあります。一見すると矛盾しているかのようにも見える文章ですが、そうは思いません。まぁ私自身が書いているので、当然といえば当然なんですけどね(笑)←

私は昨日の記事で、 “あえて” 私に「がんばれ」という意味合いを含むコメントが寄せられるように仕向けていました。 “打ち消し線で強調” していたので、その意図はバレバレだったと思いますけどw おそらく、多くの方に “ネタとして” 受け取っていただけたのではないでしょうか。

そんな中、「頑張らずに頑張ってください。(にっこり)」というコメントが目に入り、衝撃を受けました。まさに、私が強く求めていたニュアンスが、そこにあったのです。

「がんばれ」のニュアンス


すぐさま私は、氏にメッセージを送りました。「俺の欲しかった言葉‥ありがとう」と、たった一言‥その後、返信として冒頭に引用した言葉が贈られてきたのです。

「がんばれ」のニュアンスは、恐ろしいほどに難しく、その言葉を向ける相手の心境、その相手と自分の関係、音調のテンションやタイミングなど、それらが密接に関わりあった上で効果を発揮し、場合によってプラスにもマイナスにも大きく異て働く‥というのは皆様ご存知のことかと思います。適切なタイミングで使用すれば追い風になりますが、時と場合を誤ると “簡単に致死量を超える” とても恐ろしい言葉です。もうね、薬物ですよ。

例えば、相手の背中を押す「がんばれ」「がんばって」「がんばろう」という言葉を並べてみます。「がんばれ」は少し勢いが強く、某修造氏が苦手な方には不向きな語気ですよね。

「がんばって」「がんばろう」は無難な立ち位置にあり、容易に追い風を起こすことは可能ですが、相手のマストが整っていないと効果は発揮されず、逆に雲行きが怪しい時に使用すると簡単に相手を転覆させてしまいます。つまり、タイミングを誤ると応援するどころか “否定” することにもなりかねません。

そこで、「ね」を付けて音調を軽妙に発音してみましょう。「がんばってるね」「がんばろうね」随分と明るく、それでいて負担を感じさせない雰囲気になりますよね。しかし、これも用法・容量を守らないと、場合によっては “他人事” になりかねません。

さらに、上司と部下、友人、恋人など、相手と自分の立ち位置や、その関係が深いか浅いかなど‥もう私なんぞはパニック寸前ですよw なので、普段から「がんばれ」は使いません。応援したい時は、「応援してるよ」「ふぁいと」(これ私の中でグレーゾーンなんですよw)などの言葉を選択します。

「がんばってるね」は、頻繁に使います。私の周りには、現在進行形で頑張っている方が多いので‥

よほど相手が叱咤激励を求めている場合に限り、「がんばれ!」と言いますが、ここ数年は使った記憶がありません。あ、冗談で「もうちょい頑張ろうでw」などと言うことはありますけどね。それでも、ドキドキします。

その発言によって自己嫌悪に陥り、後悔することもあります。


昨日の俺は「がんばれ」を求めていた


ここまで読んでいただいた方の中で、もし昨日のコメント欄に「私(俺)、『がんばれ』と書いてしまった‥」と、思われた方がいらっしゃいましたら、絶対に謝らないでください。昨日の私は、「がんばれ」を求めていたんです。

諸々の作業が煮詰まっていたこともあり、ちょっと追い込まれたい気分でした。私は元来、人に尻を叩かれるのが得意な性格ではないんですけどね。

コメント欄は文字と記号だけの世界ですが、そこから私は様々な感情を感じます。打ち消し線のネタに乗ってコメントしてくれた方、本当に頑張って欲しいと願ってコメントしてくれた方、とりあえず「がんばれ〜」と打ち込んでみた方も中にはいらっしゃったでしょう。敢えて触れないでいてくれた方もいて、逆に「頑張るな!」とのお叱りを受けたり(笑)そのコメントを見て「頑張るな」と言い換えてくれた方もいらっしゃいました。

カップ麺の記事作成について協力を仰いだ記事だったんですけどねww

そんな中、「頑張らずに頑張ってください。」この言葉が大きな救いとなったのです。

「頑張らずに頑張ってください。」


この言葉を頂いた時、思わず氏にメッセージを送らずには入られたかったのは‥

「あまり自分を追い込まないでほしい」とも言いたいですが、自分がそう言われてもこれまでそうして来なかったし、これからもそれは変わらないはずです。
僕や他の人がそう思っていることも、言われてもそうしない事も「takaさんも我々も」みんな同時に分かっているという事を伝えたかった結果、あの言葉になっちゃいました。


この追記(メッセージ)を “文字として” 残しておきたかったからなんです。氏の一言を読んだ瞬間、すぐに事の重大さを悟りました。そして、おそらく「ありがとう」と一言送れば、要約されていた部分を文字として綴っていただけるだろうと‥ええ、私は狡猾な人間です。おかげてバッチリ保存できましたよw(ここでは公開しませんが、その後も深く温かい言葉を贈っていただきました)

それに、 “追い込まれたくて書いたこと” を氏にアッサリと見抜かれ、少し悔しかったんです。そして、それも序でに確認しておきたかったので‥

口答え


私は普段、読んでいて楽しいなー、もっと読みたいなー、明日の更新まだかなー‥と、楽しみにしているブログがたくさんあります。

文字には書き手の人間性が宿るので、人として魅力を感じる方が綴る文は自然と人を引き寄せ、最初は密かに更新していたのに、気が付けば沢山の人に囲まれている‥そんなブロガーの姿を最近では頻繁に見るようになりました。

なので、私のコメント欄が賑わっていることが未だに信じられないんですけれども‥

しかし、私が “本気で感銘を受ける” ブログは指折数えるほど‥その一つとして氏のブログは私の中に存在し、いつも支えてくれています。

TALK BACK(口答え)

これが、氏のブログタイトルです。


最後に‥


私は “今回の記事” のように、「私は」「私が」と自分本位の思想を発信するようなブログが得意ではありません。私は影響されやすい性格なので、もしも目に飛び込んでくる文字の向こう側にいる人と自分の価値観が合わなければ、それは酷く精神的に疲れる行為となってしまうのです。

氏のブログには自らの思念が綴られ、氏の価値観に溢れており、すでに “世界” が構築されています。そこへ飛び込むことは、私にとって一定の勇気が必要な行為‥の、はずでした。

私は小難しい人間なので、小難しいブログが嫌いです。もし波長が合わなければ、すぐさま異物となった “もの” がギアに挟まり、私の世界観がガタガタに崩れてしまうからです。そうなってしまうと再構築に時間を要するので、可能な限り避けたいことなんですよね‥

あくまでも私の場合ですが、活字(言葉)から伝わって来る成分には、その方が持つ思想だけでなく、誤字脱字の数、改行のタイミング、句読点の位置(息継ぎ)なども含まれ、影響力の強い言葉が多く綴られている濃度の高い内容、また緻密に練り上げられた構成の文章になればなるほどハードルが上がり、途中から読めなくなってしまうことも多々あります。

しかし、氏の綴る文章は違いました。ひと舐めするだけで喉が乾くほど密度の高い内容にもかかわらず、簡潔に‥そして清流の如く滑り込んでくるスムーズな活字の動きに驚き、気が付けば雪崩に呑み込まれてしまったかのような感覚に陥っていたのですが、どこか心地好く‥その瞬間、すでに私は氏の綴る言葉に惚れ込んでいたんですよね。それからコメント欄に飛び込み、やりとりを重ねていたのですが、いつも私の欲しい言葉を適度な位置から適切な力加減で与えてくれる、そこには私の理想としている偶像の一部が見え、思わず嫉妬してしまいました。

ブログ、SNS、某掲示板(私は興味ありませんけど)‥今ではネット上で簡単に人と関わり合える時代となり、中には自分の思想が絶対と信じて疑わずに押し付けてくるような輩もいれば、66氏をはじめ稀有の出会いに感謝したくなるような方も多く、同じように私の言葉に影響されている人がいるのかもしれない‥(有り難いことですが、そのような言葉を実際に頂いたこともあります)そう思うと時に恐ろしくも感じるのですが、あらためて言葉について考える時間を与えてくれた氏に感謝し、稚拙ながら此処へ書き残しておきます。

たまにはいいでしょ?(笑)




Special thanks:「TALK BACK」66(@TALKBACK66

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