まるか食品の記事 (2/4)

まるか食品「ペヨングやきそばキムチ味」



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カルビーの「ポテトチップス極濃 チーズ味」を食べました。前回記事冒頭の「鶏しお味」と同時発売されたポテトチップスで、こちらも去年の暮れにセットで販売されていたようですね。無論、知らなかったw 開封すると濃厚なチーズの香りが漂ってきて、チーズ系スナック菓子が好きな私のハートを見事にイーグルキャッチ(鷲掴みw)そこで期待値が無駄に上がっての実食でしたが、きちんとチーズが濃厚で好印象。味付けは非常にシンプルで、濃いめの塩気とチーズ、以上。みたいなw チーズ感のタイプとか、味付けの方向性が先月リリースされた「ポテリッチ 濃厚パルメザンチーズ味」と似てますね。旨味の相乗効果を図るような成分を加えるわけでもなく、個性的なアクセントになるような工夫を凝らしているわけでもなく、ただひたすらに濃いめの塩気とチーズ、以上。みたいなw やや濃度の指標が塩分に傾いているような気がしないではないものの、ストレートにチーズを打ち出していたシンプルな潔さには好感が持てました。でもやっぱり単体で食べるには喉が乾くかなぁ…ってことで、ビールとの相性はバッチリです(親指ビシイッ)

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヨングやきそばキムチ味」です。「ペヤング」のオープン価格バージョン(廉価版)として開発された姉妹品の「ペヨング」ですが、まさか続編の新作が出るとは。そういえば前回ペヤングの新商品が「マヨネーズソース風キムチ焼そば」だったので、製造ライン的な流れなのかもしれませんね。今回はマヨネーズがカットされた単純なキムチ味っぽいので、あくまでも廉価版であることを念頭に置き、肩の力を抜いて食べたいと思います。それにしてもパッケージの味気なさよ…敢えてのバッタもんっぽいヤル気の無さがツボw





は、前回「ペヨング」と同じ油揚げ麺ですかね。微妙に本家(ペヤング)とは違うのかもしれませんが、体感的な差は殆ど感じられないと思います。ちなみに麺の量は「ペヤング」と比較して10gカットの80gとなっているのですが、原材料などに変化はなく、単純に麺量を変えてコスト調整を行っているような印象ですね。いかにもスナック的でカップ麺らしいチープさの漂う油揚げ麺なので、高級感など皆無に等しいわけなんですけど、麺単体としての自己主張は弱く、それが功を奏してソースを選ばないフレキシブルの高さが魅力となっています。もちろん今回のソースとも問題なくマッチしていたし、スナック的でチープな雰囲気が全体のジャンクさを底上げしてくれていて、まるか食品ならではの雰囲気が感じられたことに価値が見出せました。好みにもよると思いますが、2分20秒くらいで湯切りしたらプリプリとした歯切れの良い食感が楽しめますよ。

ソースは、シンプルにキムチ味です。実直なまでにw 「マヨネーズソース風キムチ焼そば」のようにマヨネーズなどの捻りもありませんし、特に奇を衒った要素は感じられず、原材料の構成も非常にシンプルですね。キムチエキスを中心に、ニンニクを効かせてパンチをプラス。やや糖類の甘味が目立っているのですが、その不健康そうなアクセントが癖になる感じで個人的にツボでしたw ちなみに辛さは最後までピリ辛のレベルを超えなかった為、辛い食べ物が苦手な人でも大丈夫だと思います。ややシンプル過ぎるような気がしないではないものの、キムチらしい発酵感というか、程よい酸味であったり、ジャンクな旨味であったり、ニンニクのキレだったり、結果的に味のバランスは整っていて、テーマのキムチ味を真っ直ぐに打ち出していた潔い姿勢には、むしろ好感が持てました。廉価版らしいチープでジャンクな味付けなんですけど、スナック的な油揚げ麺と廉価版のイメージが相俟って、そのチープな印象もプラスに作用していたように思います。

かやくは、キャベツ…だけですねw 「ペヤング」の「マヨネーズソース風キムチ焼そば」では具材に白菜キムチが入っていたので、やや寂しく思えてしまうものの、あくまでも廉価版という立ち位置ですし、商品名も「キムチ “味” 」なのでw ここは目を瞑りましょう。何の変哲もないキャベツなので、特に書くことはありませんが、何気に量が多くて好印象でした。ちなみにキャベツが入ってる小袋は、然りげ無く表記が「ペヤング」だったりします。ソースの小袋に書かれている文字は、ちゃんと「Peyong」なんですけどねー。いや、冷静に考えたら地味に致命的というか、ほんとはダメだと思うんですけどw なんかもう許せちゃいますよねw

(標準は★3です)

「ペヤング」の「マヨネーズソース風キムチ焼そば」と比較して、随所に廉価版らしいコストカットをビシバシと感じるものの、味としては悪くなかったし、チープでジャンキーな仕上がりが如何にもって感じで、むしろ潔く開き直ったかのような姿勢に好感が持てました。どうしてもコンビニ並ぶ新商品系のカップと比べた場合、インパクトや味の厚みに物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、推定取得価格100円前後を考慮すると結果的に悪くない出来だったと思うし、ごちゃごちゃしてないシンプルさはプラスに評価できるのではないでしょうか。これが希望小売価格180円のカップ麺なら酷評しますけどw 意外にも味のバランスが良かったことと、オープン価格という手軽さを加味して、★の数ひとつプラスしました。もしこのカップ麺を食べる機会があれば、まず肩の力を抜き、あくまでもキムチ “味” であることを念頭に置いてから食べてみてください。浮いた分の費用を利用して、無駄のないシンプルな方向性を活かし、物足りない部分を各々でカスタマイズするアレンジカップ麺のベースとして活用するのもアリかもしれませんね。自分でマヨネーズを追加してみたり、激辛仕様にしてみたり、納豆を入れて納豆キムチ味とか、リッチに豚肉を炒めて豚キムチにしちゃうとかw 納豆ウマそうだなー、機会があったら試してみよう。よし、キムチも追加で入れよう。いっそ豚バラも入れて、何だったら激辛仕様に…って、ここまでしたら「ペヨング」の立つ瀬がなくなるかw 納豆と白菜キムチちょっと、くらいがいいかも。いや、マジでやってみよw 最近は廉価版らしからぬオープン価格のカップ麺が数多くリリースされるようになりましたが、「これぞ廉価版!」的な仕上がりにはマニア層からの需要を感じるし、良い意味で廉価版らしいというか、今後こういうブランドに力を注いでいくのもアリなんじゃないですかね。最初は「ペヤング」から奇抜な新商品をリリースし、余ったソースの原材料を使って廉価版の「ペヨング」で焼き直し、みたいな感じで。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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まるか食品「ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼そば」



マックスバリュで販売されていたポテトチップス「伊勢うどん味」と、「かつおのり味」を食べました。「伊勢うどん味」は、たまり醤油のコクよりも味噌が前に来る感じで、伊勢うどんって味噌だったか…? と、少し疑問を抱いてしまったんですけど、軽く歴史を調べてみると、もともと農民が地味噌のたまりをつけて食べ始めたのがルーツらしいので、それで粉末味噌が入ってるのかなー、なんて思ったり…(即席の浅漬け知識で何とか解釈を試みるw)でもやっぱりイメージは甘濃い醤油味なので、味噌の風味は自分のイメージに沿わない感じでした。味は悪くなかったんですけど、なんか、味だけで言うと名古屋の味噌煮込みうどんっぽい雰囲気w 「かつおのり味」は、鰹の風味がメインになっていて、あくまで磯の香りはサブ的な主張。派手な味ではないんですけど、「関西だししょうゆ」と「のりしお」の良いとこ取りな感じで、こっちは素直に美味しかったです。ちなみに「伊勢うどん味」は、もともとマックスバリュ中部とカルビーの地区限定タイアップ商品だったみたいで、伊勢志摩サミット開催を記念した関連商品のひとつだとか。そういえば、サッポロ一番の「亀山ラーメン」も同じく伊勢志摩サミットの記念商品でしたよね。伊勢志摩サミット…あんまり分かってないですけどw 「かつおのり味」は、もともとマックスバリュ東海とカルビーの地区限定タイアップ商品だったみたいで、どちらも期間限定となっているのですが、私の買った商品のパッケージには地区限定の文字はなく、ただ期間限定とだけ書かれていました。もちろん購入はマックスバリュだったんですけど、こちら近畿地区ですし、全国販売に切り替わったんですかね。っていうか、冒頭ネタの為にポテトチップスを買ってる俺って…w

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼そば」です。いつもゲテモノ路線なイメージの強かったペヤングの変わり種ですが、今回は何だかフツーな雰囲気ですね。派手なインパクトには期待できそうにありませんが、スナック的な路線のペヤングでマヨネーズソース風のキムチ焼そばなんて、ど安定で美味しそうなので、普通に楽しみです。ん? 普通に楽しみって…何か変w





は、いつもの油揚げ麺だと思います。高級感のある麺とは対極にあるジャンクでスナック的な油揚げ麺なんですけど、柔軟性の高さが何より評価できるポイントで、今回のソースとも問題なく成立してました。この麺に合わない味付を考える方が難しいかもしれないw 相変わらずサクッ、とライトに食べられる感じが良かったです。そう考えるとペヤングの麺って意外とスタイリッシュなのかもしれないw

ソースは、「キムチの辛さにマヨネーズ風味のまろやかな味を融合し」たとのこと。マヨネーズソース風のキムチ味ということで、それ以上でも以下でもなく、ほんと想像通りの味でしたw ただ、しっかり美味しいです。それに面白かったのは、マヨネーズが別添ではなかったんですよね。マヨネーズの入るカップ焼そばと言えば、基本的に別添の小袋に分けてあるのが定番のスタイルなんですけど、こちらは最初からソースの中にマヨネーズが仕込まれています。ソースを混ぜる段階からマヨネーズの香りが漂ってきて、実際に食べても成る程マヨ風味。そしてキムチも明白な存在感を放っていて、キムチらしい風味と適度なピリ辛感が食欲を刺激し、特有の発酵感も確かに感じられ、ガーリックと魚醤のアクセントが全体を引き立てています。マヨネーズが持つ特有の油脂感もコクを深めることに寄与していたし、ほんとストレートな味付だったんですけど、シンプルでありながらも旨味には奥行きがあって、薄っぺらい印象を感じさせない仕上がりだったのが良かったです。一見すると単純に思えるような味付なんですけど、確かな旨味にキムチとマヨネーズの風味が重なって、なかなか深みのある味わいでした。テイストの方向性とジャンクな油揚げ麺の雰囲気は相性抜群だったし、ほんと素直に美味しかったです。

かやくは、乾燥白菜キムチ…だけですねw ほんとシンプルに白菜キムチだけで、決してサイズも大きいわけではなかったものの、量はノーマルペヤングのキャベツくらい入っていたし、ソースとの相性は言わずもがな良好。豚肉を入れて豚キムチにしても良かったような気もしたんですけど、全体を見ると敢えてシンプルに抑え、具材にコストを割かなかったからこそ打ち出せた完成度と言えるかもしれません。商品名もキムチ焼そばですからね。もうちょっとキムチは発酵食品特有のクセが強くてもと思ったのですが、これといって特に不満は感じませんでした。

(標準は★3です)

味の方向性としては冒険せずに安定感を重視したタイプだったんですけど、マヨネーズが別添じゃなくて初めからソースの中に仕込まれている、という部分には新鮮味を感じたし、何よりストレートに美味しかったw ほんとハズさないなー、って感じの味だったんですよね。イメージ通り、良い意味で。具材のバリエーションには多少の寂しさを感じてしまったものの、それが大きくネックになることはなかったし、麺は相変わらずの万能型で、ソースのキムチとマヨネーズの兼ね合いも絶妙なバランス。ペヤングの変わり種って、他のカップ焼そばと比べて何気に食塩相当量が低いので、そこも自分としては地味に嬉しいポイントだったりするんですよねw 路線としては奇を衒わない優等生なタイプだったんですけど、これはもう素直に美味しかったので、納得の★5としました。豚キムチ味とかではなく、敢えてシンプルにキムチ味だったからこそ叶えられた満足度だったのかもしれません。奇抜な冒険心こそ感じられなかったものの、良い意味でソツのない一杯だったので、キムチマヨ系のテイストが好きな人には間違いなくオススメです。

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まるか食品「ペヨング ソースやきそば」



やっと「グランドビッグマック」を食べることが出来たんですけど、良くも悪くも想像通りの仕上がりというか、何というか。まぁアレですよ、大きくなった「ビッグマック」そのものですよw ただ、ひとつ予想外だったのは、通常のレギュラーサイズよりも食べやすかったこと。「メガマック」のように、サイズアップで必然的に食べにくさアップもご愛嬌~w かと勝手に思ってたんですけど、高さではなく幅が広くなったことで、高さと幅の比率的に安定感が増し、持ちやすくて食べやすかったです。私はいつもビッグマックソースとオニオンとピクルスをマシマシで注文するのですが、たまたまなのか、サイズ的な仕様なのか、ビッグマックソースの倍増率が普段以上に多くて幸せでしたw(単純にクルーの匙加減かもw)ほんとは「ギガビッグマック」をシバきたかったんですけど、伺った店舗では御好評につき完売御礼。おそらく単純に「メガマック」の大判バージョンだと思いますし、結構グランドで満足しちゃったので、もういいですけどねw ちょっとギガは高さ的にも食べにくそうですし、単発で漏れなく1,034kcalも摂取出来ちゃいますから…w

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヨング ソースやきそば」です。一見すると某国のパクり製品にも見えますけど、安心してください、まるか食品の正規品ですよ。というわけで、東日本地区では既に販売されていて、話題性も大きかったですし、既に知っている人も多いでしょう。ちなみに西日本地区では3月28日から発売予定だったのですが、急遽延期となり、そのまま動きを見せず、公式アナウンスも発表されていない状態です(4月16日現在)なぜ手元にあるw(兵庫県在住)オープン価格ということで、廉価版となったペヤング。商品名も “ヤ” から “ヨ” に落とすなど、なかなかシャレが利いてます。ちなみにペヤングのパッケージには “Big” と書かれていて、こちらは “Regular” とのこと。当ブログではリアルタイムな食べ比べは行いませんが、味の記憶を元に本家と比較しながら食べてみたいと思います。





は、びみょ〜に違うのかもしれませんが、体感的には本家と大差ないですね。おそらく、麺量の差でコスト調整を行っているのでしょう。ただ、差と言っても10gなので、これといって少ない感じはしませんでした。今回はソースが本家よりもマイルドだったのですが、相変わらずどんな味とも馴染むような柔軟性の高い油揚げ麺なので、問題なくマッチしています。自分には本家との違いが分からなかったんですけど、原材料は全く同じでした。廉価版になったからといって、質的な落ち度は見当たらなかったです。まぁ元より高級感のある麺ではありませんがw

ソースは、「気になる本家との味の違いは食べてみてのお楽しみ!」とのこと。本家の味と比べると、酸味などのシャープな要素が抑えられ、甘味が立っているような印象。めちゃくちゃ甘いとかじゃないんですけど、シャープさが緩和されたことによって、本家よりも丸みを帯びたマイルドなイメージ。ここは好みが分かれるポイントかもしれませんが、マイルドになっても味気ないようなマイナスの印象は無かったし、自分は酸味の抑えられたオタフクソース系の甘口なソースが好きなので、素直に楽しめました。もともとペヤングは優しいタイプのソース味だと思ってるんですけど、さらに優しくなった感じですね。ちなみに添付調味料(ソース)の原材料は全く同じだったので、微妙な含有量の差でコストを調整しているのだと思います。例えばキムチや納豆など、何かをトッピングしてカスタマイズすることを想定すると、ベースのソースとしては、こちらの方が誂え向きかもしれません。いや、むしろ単純に味だけで見ても、自分としては本家より好みかもしれないw

かやくは、本家に入っている味付鶏ひき肉がカットされ、キャベツだけが入ってました。かやくの小袋には「ペ “ヤ” ング」って書いてありますけどねw フリカケとスパイスは、おそらく本家に入っているものと同じ内容でしょう。個人的にペヤングのジャンクな鶏ひき肉が好きなので、ここがカットされたのは悲しかったのですが、オープン価格化を考慮すると最もコストを下げられそうなポイントは肉具材ですし、そう思えば許容範囲内でした。ソースがマイルドな路線になっていたので、フリカケとスパイスの効果が本家以上に際立っているというか、いつもより存在感があるように思いました。あのクセになる感じのスパイス感とか、アオサの風味とか、紅生姜の酸味なんかが優しいソースに映えていて、特にスパイスのペッパーと紅生姜の酸味はマイルドなソースと対比を描いているようで、相性抜群で良かったです。で、このスパイスを振り掛ける時にクシャミが出るのは自分だけじゃないはずw(どうでもいいw)キャベツのサイズは他社と比べて小さめなんですけど、割と多めに入ってますし、相変わらず甘味が強くて美味しかったです。

(標準は★3です)

本家と違う大きなポイントは、麺量が10g少ないことと、味付け鶏ひき肉が入っていないこと、そしてソースの味がマイルドになっている点でしょうか。麺量の差に関して言えば、あまり体感的な差はなかったですけどね。原材料を細かく突っ込んでいくと香辛料抽出物の位置や、増粘剤(グァーガム)、重曹、甘味料(カンゾウ)の有無など、いくらかカットされた食品添加物もありましたけど、単純に食べてて目立ったビハインドは感じられず、オープン価格というコストパフォーマンスの高さを素直に評価したいと思います。「ペヤングじゃないと認めない!」という根っからのヘビーユーザーからすれば、色々と物申したい事もあるかもしれませんが、まるか食品の狙い所は間違ってないと思ったし、自分としては好印象でした。あとは酸味の強度だけがターニングポイントになってくるでしょうね。とりあえず浮いた差額分で納豆とか卵とか買って、健康的にカスタマイズして食べたい感じでしたw ベースもマイルドになってますし、本家よりもお財布に優しいので、まさに “カスタムペヤング(ペヨング)” にピッタリの存在だと思います。いやでも個人的にはカスタマイズしなくても素直に美味しかったですし、自分これから「ペヨング」でも全然オッケーですよw 想像以上に印象が良かった廉価版でした。

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まるか食品「ペヤング 激辛カレーやきそば」



相変わらず冒頭文の強い味方ポテトチップスw 「ポテリッチ 濃厚シーザーサラダ味」を食べました。最初ちょっとマヨネーズが強過ぎるかなー、と思ったんですけど、慣れてくるとマヨネーズパウダーのコクと酸味がドレッシングを思わせ、パルメザンチーズの香りと程度なガーリック感、そこにアンチョビやベーコンの風味が加わることで味に層が生まれていて、ひっそり効いてるタイムのアクセントが名脇役。一口目こそ「マヨネーズ味か…?」って感じだったんですけど、何枚か食べていくと複雑味が感じられる味わいで美味しかったです。相変わらず1食につき5,6枚程度ですけどw それから目立って味に寄与しているほどの主張は感じられなかったのですが、原材料に含まれていた白ワインパウダーの文字が漠然とリッチでしたw

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング 激辛カレーやきそば」です。立ち位置としては復興版に当たる製品なのですが、自分は初版を食べ損なっているので、激辛カレーやきそばは今回が初体験。ずっと再販を待ち望んでいたこともあって、自分的満を持しての一杯です。最近ちょっと激辛系を控えるようになったので、実は自分の辛味耐性に不安を感じている今日この頃なんですけどね…w





は、いつもの汎用麺だと思います。油揚げ麺特有の風味なんかは特に、リニューアル前と比較して洗練されたような印象を受けるのですが、良い意味でスナック的な方向性は相変わらずで、どんなソースの味付とも合いそうな柔軟性の高さをしっかりと踏襲。「カップヌードル」のヌードル麺が、もし焼そばになったらこんな感じというか、そんなフレキシブルの高さがピカイチなんですよね。今回のドライなカレーソースとも相性が良かったし、その万能性を高く評価したいと思います。

ソースは、「水なしでは完食が難しいほどの辛さ」で、「カレーのコク深い味付けと後引く辛さが感じられる」とのこと。お、なかなか瞬発力のある辛さじゃないですか。常時販売されている「激辛やきそば」ほど凶暴ではありませんが、一般的な市販品としての辛さレベルはトップクラス。食べ始めの一瞬だけ時間差だったんですけど、後は立て続けに攻め立ててくるようなタイプですね。辛い食べ物が苦手な人にとっては、罰ゲームの域を超える刺激だと思うので、興味本位で手を伸ばしたらヤケドすると思います。刺してくるような即効性のあるシャープな刺激も然る事乍ら、きちんとカレーらしいスパイスの香りと複雑味を感じられたのが好印象。特に奇を衒ったようなカレー味ではなくて、真っ直ぐカレー、真っ直ぐ激辛。そんなストレートでシンプルな方向性が分かり易く、激辛カップ麺らしいインパクトもあって、非常に印象が良い味付でした。油脂感も程よく、スパイスのザラつきも嫌味じゃなくて、バランス型でありながら刺激的。スナック的な麺とも相性が良かったし、復刻させたのも納得のカレー味ですね。シンプルイズベスト。

かやくは、キャベツ、味付け鶏ひき肉ですね。甘味の強いキャベツを意識的に食べることによって、激辛カレー味の中でオアシス的な緩和剤となり、味付鶏挽肉もジャンクな感じがソースと合っています。どちらも汎用的な具材なので、取り立てて書くことのない内容ではあるんですけど、キャベツも多めに入っていたし、慣れ親しんだ安心感と言いますか、ハズさないなー、って。相変わらず味付鶏挽肉のジャンクさが自分好みでしたw

(標準は★3です)

しっかり辛口なんですけど、それだけじゃないカレーのスパイス感が好印象で、総合的に見てもバランスが良く、ちゃんと美味しい激辛カレーやきそばでした。「激辛やきそば」と同じく、通年商品にして欲しいですね。トップクラスの辛さが感じられるカレーやきそばには確実な需要を感じますし、この総合力の高さなら常時販売の座も優に勝ち取れるのではないでしょうか。全体的にスナック的でジャンクな雰囲気なんですけど、麺もソースも具材も同じ先を向いているので、全体の足並みが揃い、突き抜けた辛さとジャンクな雰囲気が相性抜群。このジャンクさがペヤングらしいと思えたし、カップ麺のスナック感と激辛は総じて相性が良いんですよね。どっちもジャンキーな食べ物ですからw もちろん辛い食べ物が苦手な人は避けた方が無難な製品ですが、きちんとカレー味としても美味しい仕上がりだったので、ある程度の辣味耐性があれば、ひとつのカレー味としても満足できると思います。ちなみに “水なしでは完食が難しいほどの辛さ” とのことですが、途中で水を飲むと “辛さが増幅するというトラップ” に他ならないので、心配な人は牛乳や飲むヨーグルトなどの乳製品飲料を用意しましょう。途中で完食が厳しいと感じた人は、お助けアイテムとしてマヨネーズを使用すると刺激を緩和できますよ。

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まるか食品「ペヤング にんにくMAXやきそば」



肝機能を気にし始めてから、常用的にブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)を摂取していたのですが、最近またテレビか何かで話題になってたらしく、通いのスーパー全店舗から姿を消して早2週間…困ってますw やっぱりサプリメントが無難なのかなー。サプリメントのほうが効率は良いのかもしれませんが、出来るだけスルフォラファンを食材から自然に取り込みたいんですよね。私は村上農園のブロッコリースーパースプラウトを愛用していたのですが、取り扱っている店舗はひとつしかなくて、そのブロッコリースーパースプラウトはおろか、通常のブロッコリースプラウトまで陳列棚は常に空っぽ。仲の良い店員さんに聞いてみたところ、入荷しても直ぐに売り切れちゃうんだとか(テレビで話題になってるらしいとの情報も店員さん談)あーあ、みんな早く飽きてくれないかなぁ…。

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング にんにくMAXやきそば」です。まるか食品も大変でしたけど、無事に復活されたようで何よりですね。で、満を侍しての新作が “にんにくMAX” とはw 攻めましたねw パッケージには「まわりの人に迷惑がかかります」「喫食の際は1人でお召し上がり下さい」などなど前代未聞の警告文に、「エチケットは守りましょう」ってw それ売り出しといて自分で言う? みたいなw 前評判では強烈だと耳にしているので、それなりに構えておきましょうか。





は、スナック的かつ癖の無い油揚げ麺で、どんなソースにも合いそうな柔軟性を兼ね備えています。ただ、風味としては以前のようはジャンクはそれほど強く感じられず、再始動によって洗練されたような印象。私はあのジャンクなスナック感が好みだったので、まだちょっと馴染めてないんですけど、汎用性は確実に上がったと思います。それに加えてソースのインパクトが尋常じゃなかったので、油揚げ麺特有の風味が云々とか言ってる場合ではなかったですw 今回はジャンクさに振り切ったソースだったので、以前の油揚げ麺が少し恋しくなりました。

ソースは、まさに “にんにくMAX” ですw もうね、アホですかとw(褒めてます)ガーリックパウダーで——とか、具材のフライドガーリックで——とか、そういった生半可なレベルじゃないですね。すりおろし生ニンニク思いっきり入れた感じw いや、ソースにニンニクを入れたというよりも、おろしニンニクに味を付けているというか、そう言っても過言ではないレベルだと思います。マジでw なんかもう、このあと内臓にキそう…w ハナから万人ウケを狙うなんてヌルい考えは切り捨てているような完全に人を選ぶソースで、これまでにもニンニク推しのカップ麺がありましたが、比較すると鼻で笑ってしまうようなインパクト。本当にTPOをわきまえないとエライことになると思いますw ニンニク特有の辛味もハッキリとあって、とにかく攻撃的。取り敢えず、一般的な常識の範疇は軽く超えてました。と、かなりリアルなニンニク感によって、恐ろしいまでのニンニク推しではあるのですが、ニンニクを軸にしながらも確かな旨味はきちんと感じられ、強烈なインパクトを打ち出しつつ、ひとつの塩やきそばのソースとして成立していたのが好印象。ニンニク好きは間違いなく納得できると思いますし、これは中毒性ありますよ。

かやくは、フライドガーリック、キャベツ、赤唐辛子ですね。ソースだけでもハンパじゃないニンニク感でしたが、フライドガーリックまで入ってます。それも大量にw ソースのニンニク感とは違うフライド具材特有の芳ばしさも然る事乍ら、それ以上にニンニクの持つ攻撃性が全面に押し出されていて、 “にんにくMAX” のインパクトを確実にブースト。その量にも全く遠慮が無かったし、ここまでフライドガーリックがたっぷりと入ったカップ麺って初めて食べたかもしれません。赤唐辛子の刺激も的確なアクセントになっていて、ちょっとペペロンチーノっぽくもあったんですけど、それだけに相性の良さは確実でした。今回キャベツだけが唯一の刺激を感じさせない要素だと思っていた為、意識的に食べると箸休めになるかと思いきや、なんの躊躇いも無く強烈なソースを纏ってらっしゃるので、キャベツですら攻撃的でしたw もうちょっと大きめなカットだと嬉しかったかな。

(標準は★3です)

それなりに構えてましたけど、いやいや…ほんとに強烈でしたw 中でも強く印象に残ったのは、ニンニク特有の辛味。これはインパクト大のカップやきそばですよ。でも決してインパクト任せの一辺倒な仕上がりではなくて、明確にニンニクの強烈な主張を全面的に押し出しながら、ちゃんとひとつの塩やきそばとして成り立っていたことに好感が持てました。ただ、パッケージの警告文に嘘偽りは無かったので、食べるタイミングはマジで気を付けてくださいw 久々の新作で少しセーブしてくるかと思いきや、なんのなんの。これなら今までのファンも納得でしょうし、新たなファンの獲得も大いに見込める中毒性を感じたので、そういった部分も高く評価したいと思います。近所のスーパーでは売り出しの日が週一であるんですけど、このカップ麺が必ずどこかに並ぶので、やはりリピートしている人が多いのでしょうね。発売日から考えて、今でも積極的に陳列している様を見ると、登場頻度の高さは明らかに売れ残りではないと思いますし、やはり買い物カゴに入れている人も多いです。ほとんどガテン系の人が中心でしたけどw それでも綺麗な若い女性の人や、家族連れの人なんかも結構ポイッ、と気軽に慣れた手付きで買い物カゴに入れてました。自分用じゃないかもしれませんけどねw 自分用だったらポイント高いぞ美人の若いネーチャ…(殴打)強烈なインパクトと確かな旨味を兼ね備えていて、ペヤング新作復活第1弾として相応しい内容のカップ麺だったと思います。暑い夏にビールのアテとして食べたら美味しいだろうなー(そして実食後、このカップ麺を食べた翌日に歯科医院の予約が入っていたことを深く後悔した筆者であった…)

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