明星食品「明星 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」(2回目)



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ミニストップの「ブラッククランチのティラミス」(開封)を食べました。ええ、実はコンビニスイーツも何気に攻めてますw 自分は特に、ミニストップのデザート類が置いてあるコーナーのパフェ系が好きで、最近だと「カラメルプリンパフェ」「ベルギーチョコパフェ」「プリンとミルクレープのパフェ」「カスタードミルフィーユ」「モンブランプリン」「つぶつぶベリーソースのレアチーズ」「とろとろクリームのティラミス」etc…って、結構な数いってますねw どうやら今回の「ブラッククランチのティラミス」は、「とろとろクリームのティラミス」のリニューアルに該当するようです。前のティラミスはエアリーな口当たりこそ好印象ではあったものの、やや食べ応えに欠ける印象だったのですが、そこを今回からブラッククランチが補強。上のクリームの質は変わったものの、相変わらず薄めのスポンジは自分的に嬉しいポイントだったし、良きリニューアルだと感じました。ただ、量や質にコスパを含めた総合力の高さで順位付けすると、自分としては圧倒的に「ベルギーチョコパフェ」が断トツにオススメですね。かなり甘いですけどw これちょっと発作的に(しかも夜中にw)食べたくなるので、真剣に困ってます…w

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」です。公式HPにもスペシャルサイトが特設されてますし、すっかり定番のコラボになりましたね。「カシミールカレーラーメン」は、2015年に初版のタテ型ビッグが登場し、次に「スパイスタイム」というブランドからレギュラーサイズがリリースされていたので、今回で実質3回目の発売となるのですが、2回目のレギュラーサイズは別のブランド名を掲げている為、当ブログでは2回目とカウントします。一般的にカレー味のカップ麺といえば、日清食品の「カップヌードルカレー」を思い浮かべる人が多いと思うんですけど、それとは一線を画した仕上がりなんですよね。おそらく方向性は初版と同じくシャープな路線でしょうから、今回も本格的なスパイスの香りや複雑味、そして刺激にも期待したいと思います。





めんは、「香ばしく味付けをした、しなやかでスープのりが良い麺」とのこと。おそらく初版と同じノンフライ麺だと思います。ノンフライ麺としては珍しく、鶏肉エキス,香味調味料,香辛料などによって味付けの施された味付け麺なんですけど、明星食品のタテ型カップ麺では比較的よく見られる手法ですね。生麺を意識した高級志向系ではなく、どちらかというと方向性はヌードル麺に近くて、ノンフライ麺なのにスナック的な印象を受けるのが個性的。スープは本格的な内容ですが、取り合わせとしてのバランスに違和感は無く、むしろスープのスパイス感と程好い麺のスナック感が絶妙にマッチしていて、相変わらず素直に好感の持てる組み合わせでした。スナック的な質感を感じさせつつ、それでいて油揚げ麺特有のネガティブさは皆無に等しい為、スープのシャープなスパイス感をマスクしない、という利点が大きくプラスに作用しているのもポイント。3分きっちり待つと少し柔らかめに仕上がるので、気になる人は早めにフタを開けましょう。ただ、今回はカレー味のスープにしては珍しく粘度の低いサラサラ系なので、自分としては少し柔らかめに仕上がるくらいが麺とスープの一体感が増していいかな、と思っています。

スープは、「ビーフ、チキンの旨みをベースに、カレー粉、フライドガーリック、ローストオニオンを加え」て、「クミン、ターメリック、コリアンダー、ローリエ、フェンネル、ナツメグなどのスパイスを効かせた、極辛のカレースープ」とのこと。初版と原材料を見比べてみると、グラニュー糖の表記が糖類に変わり、しょうゆが隠し味的な量で新たに加えられています。糖類の記載に関しては、既に「スパイスタイム」の頃から変わってたんですけど、しょうゆの隠し味はニューフェイスですね。とは言え、体感的な味の印象に大きな変化は感じられず、芳醇なスパイスの香りと複数の香辛料が織り成す複合的な味わいと、強めの刺激。敢えて粘度を抑えたサラサラとした仕上がりが相俟って、兎にも角にもスパイスの主張を全面に押し出しています。若干、以前よりもスープから粘性を感じたのですが、お湯の量による誤差かもしれません。ちなみに「極辛」というほどの刺激は感じられないものの、一般的に見ても辛口と言って差し支えないレベルにあるので、辛い食べ物が苦手な人は厳しいと感じてしまうかもしれません。ただ、明白なスパイスの刺激と糖類の甘味や、麺が持つ甘味との兼ね合いが絶妙で、そのコントラストが癖になる感じでした。うんうん、ただ刺激的なだけじゃダメなんですよ。そのあたりのニーズ、よく分かってらっしゃる。言われてみれば些細な調整を感じますが、体調による感じ方の違いに過ぎないマイナーチェンジだったので、今までのカシミールカレーラーメンが好きだった人は手放しに楽しめると思います。もし今回が初めてというカシミールカレーラーメンヴァージンの人は、「カップヌードルカレー」とは方向性が真逆に等しい、ということを予め念頭に置いてから食べてください。

かやくは、「ダイス状の鶏肉に、キャベツ、ポテト、ニンジン、スイートレッドペッパーを組み合わせ」たとのこと。ダイスミンチが豚肉から鶏肉に変わってるんですけど、それ以外は初版と同じ構成ですね。豚肉から鶏肉に変わったことで、ワイルドさやジャンクな印象が控えめになり、ライトで食べやすくなった感じ。自分はジャンクなダイスミンチも相性が良いと思っていたし、人によっては軽さに物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、製品の方向性を思うと強ち改悪とは言えず、むしろジャンクさが控えめになったことで、本格さを向上させているような一面を感じました。なので、これに関しては好みの問題だと思い・・・ん? ってことは “ポークカレー” から “チキンカレー” に変わったということか?w だとしたら厳密にジャンル分けすると大きな変化ですなコレはw キャベツは特有の甘味がスパイス感の強いスープの中で緩和剤となり、箸休めにピッタリで、意外にも効果的な要員となっています。カレーとポテトの相性は言わずもがなですし、ニンジンはコリコリとした歯応えが食感にアクセントを与えてくれていて好印象。ダイスミンチの変更さえ許容できれば、麺やスープと同じく、前作同様に大きな不満を感じることはないと思います。でもスイートレッドペッパーの存在感は希薄でした…っていうか本当に入ってた?w 曲がりなりにも「極辛」と謳っているので、赤唐辛子を採用してもらえるとモアベター。あ、玉ねぎとかも入ってると嬉しい。(在り来りw)

(標準は★3です)

原材料の構成や栄養成分表などの数値を比較すると、確かにリニューアルした形跡が見られるものの、体感的な差は目立って感じられなかったので、これまでの「カシミールカレーラーメン」が気に入っていた人は、安心して手に取ってもらって大丈夫です。なので総評は横這いの★5にしようかと思ったんですけど、一般的にイメージされるカレー系のカップ麺とは一線を画した確かな個性と、ひとつのカップ麺としての総合力の高さを改めて評価し、「+」マークを追加しました。個人的な好みで言ってしまえば、★6でも全く以て差し支えないんですけどねw あともう一押し。ちょっとクセのある一杯ですが、この唯一無二の個性を自分は高く評価したいです。実際のカレーは未経験なんですけど、方々から耳にする再現度が高いという感想を踏まえると、「銀座デリー」の「カシミールカレー」が好きな人も素直にハマれる味だと思うし、香辛料の複雑味だけでなく、ちゃんと刺激も楽しめる本格的なスパイス感から、スパイス系のカレーが好きな人も満足できるカップ麺だと思います。すっかり準定番として定着しつつあるコラボカップ麺なので、ある程度の固定客も付いてきたでしょうし、今後も定期的に発売してもらいたい一杯ですね。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:明星 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン
製造者:明星食品
内容量:89g (めん65g)
発売日:2016年9月5日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:205円 (税別)
JANコード:4902881427913

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:紙
必要湯量:400㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:無

~標準栄養成分表~

1食 (89g) あたり

エネルギー:347kcal
たん白質:8.7g
脂質:7.0g
炭水化物:62.3g
ナトリウム:1.9g
(めん・かやく:0.7g)
(スープ:1.2g)
ビタミンB1:1.86mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:130mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:347kcal (めん・かやく:292kcal / スープ:55kcal)
食塩相当量:4.8g (めん・かやく:1.8g / スープ:3.0g)

原材料名:めん(小麦粉、植物油脂、食塩、鶏肉エキス、粉末油脂、香味調味料、香辛料)、スープ(香辛料、糖類、カレー粉、デキストリン、たん白加水分解物、鶏肉エキス、食塩、香味調味料、乳等を主要原料とする食品、カレー調味料、ビーフエキス、ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキス、しょうゆ)、かやく(味付鶏肉、キャベツ、フライドポテト、人参、香辛料)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、かんすい、増粘多糖類、炭酸カルシウム、香料、乳化剤、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、酸味料、膨張剤、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、ごま、豚肉を含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・牛肉・大豆・ごま

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/5352

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コメント

【日本よ、神が怒っているぞ!】


日本では大韓民国と違い、同性愛者が野放しになっている。これは、日本が下劣な下等国家であることの証明に他ならない。

独島を強奪する、慰安婦の方々に対する侮辱行為、アニメや漫画、女に人権を与える、同性愛者を野放しにする……これは偶然ではないだろう。
神は同性愛者を野放しにする日本人に怒っている。そこで、日本は同性愛者に対するRapeを合法化しなければならない。
我々健常者には同性愛者を犯す義務がある。同性愛者のけがれた膣を我々の聖なる大韓男根でほじくって同性愛者のけがれた膣を浄化し、同性愛者を治療するのだ。
同性愛者を正しき道に導くことは、我々大韓民国人の使命なのだ。

日本人よ、同性愛者に対するRapeを合法化せよ。日本人がこのまま同性愛者に対するRapeを合法化しなければ、神は日本人に裁きの鉄槌を下すだろう。



          ≪ジャップ・エンド教≫
No title
takaさん、こんにちは!

おそらく前回とそれほと味は変わってないと思いますが、
どことなくカップ麺のカレーラーメンとしてのまとまりが
以前に比べてより向上したような印象を受けたのですよね!

単に自分がデリーのスタイルに慣れてきただけかもですが!(●・ω・)

takaさんも触れてますが、いくぶん粘度が上がったように感じたことや、
醤油による風味の変化など、まとまりがさらに良くなった気がしますね!

なので、前回以上に満足して食べることができましたね!

もうすでに最初の発売から数えて3バージョン目ですし、
今後も明星の看板として定期的に登場してきそうですね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:かーとさん
こんにちは!

これはもう相変わらずのクオリティでしたね!
ほんとスパイス感が個性だし、自分的にも好みw

> takaさんも触れてますが、いくぶん粘度が上がったように感じたことや、
今回ちょっと入れた湯の量が少なかったような気がしたのと、
ダラダラ食べてたのでw 麺の小麦が溶け出たのかなー、って思ったり。
でもかーとさんも粘度が上がったように感じていたならマイナーチェンジかもしれません!

醤油の風味は体感的なレベルには無かったですけど、
やっぱり纏まりの向上という面に寄与していたのでしょう。

おそらく来年も出るでしょうね! 次は★6つけちゃうかもしれませんw

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