セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」(3回目)



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カルビーの「ポテトチップス キラウエアファイヤーBBQソース味」を食べました。ハワイで人気の調味料「キラウエアファイヤーBBQソース」を原材料に使用したコラボ商品だそうです。自分はオリジナルのソースを試したことがないんですけど、ポテトチップスの味はオニオンとガーリックの効いたトマトベースの味付で、甘味の主張がフロントにあります。でも、そんな甘味を帯びたテイストの中に香辛料のスパイシーな刺激がアクセントになっていて、まさに味わいの方向性は王道のザ・バーベキューソース。マクドナルドのソースとかにありそうw 味噌の隠し味が最初ちょっと浮いてるような気もしたんですけど、すぐに馴染んで気になりませんでした。思ってたよりも甘味が強くて、その甘さが人を選びそうなテイストではあったものの、香辛料によるピリピリとした刺激に引き締め効果があったので、甘味とスパイシーさの兼ね合いが食べてて癖になる感じでした。実際のソースも気になるなー。とりあえず味のイメージは概ね!(親指)

さて、本日の一杯は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」で、製造者は日清食品です。今回で3回目のリリースになるんですけど、前作からの大きな変化は、やはりタテ型ビッグにサイズがアップしたことでしょう。予々増量を望んでいたので、自分としては最高のリニューアル。ただ、サブタイトルの「極辛味噌」が「激辛味噌」に変わっている為、若干の不安要素は否定できず。これで質が落ちてなければ言うこと無しなんですけど、果たして仕上がりや如何に。





は、「太いストレート麺」とのこと。「有名店シリーズ」に使われている麺と同じタイプの高品質な油揚げ麺で、やや加水率が低く、軽快な歯切れの良さが特徴となっている縮れの少ないストレート麺です。ただ、ひとつ違うのは油揚げ麺特有の風味で、「有名店シリーズ」に使われている油揚げ麺は特有の風味が極めて控えめなのに対し、こちらは一定の油揚げ麺臭を放っています。スープの関係で感じ方に差が出てただけなのかもしれないし、それでも上品な印象に変わりのない些細な程度だったんですけど、どっしりとした激辛スープと油揚げ麺特有の風味は非常に相性が良く、油揚げ麺特有のジャンクさが激辛とマッチしているので、今回ばかりは油揚げ麺臭が気になったとしても手放しにメリットとして受け取れるのではないでしょうか。質感に関しては「有名店シリーズ」同様、タテ型カップに使用されている油揚げ麺の中では最高峰レベルの品質なので、素直に印象が良かったです。

スープは、「北極ラーメンらしい激辛味噌スープの中に、味噌やにんにく・豚肉の旨味をしっかり感じられ」るとのこと。相変わらず辛さレベルは市販のカップ麺として常識のレベルを超えたトップクラスの強さなのですが、それに負けない旨味を感じられるのが最大の魅力。辣味には瞬発力があり、のっけから刺してくるような刺激を感じさせながら、さらにジリジリと尾を引く本格的なもの。なんですけど、その奥にある旨味が秀逸なんですよね。豚脂と胡麻による濃厚なコク、そして丸みを帯びた味噌の風味と辣味に絡み付く甘味。この甘味が結構重要なポイントになっていて、激辛の中に見える甘味の兼ね合いが何とも絶妙なんですよね。突き抜けた辛さを軸にしつつ、唐辛子特有の芳ばしさも同時に打ち出し、旨味の指標にも余念が無くて、ついつい箸が止まらないw 実際のラーメンとは味が違う、という意見もチラホラと耳にしたのですが、このカップ麺のファンが多いのも事実。実際、素直に頷ける納得の激辛旨スープだと思います。まさに唯一無二の存在で、しっかり今年も満足させていただきました。激辛フリーク的には、まだまだ余裕な辛さかもしれませんが、それでも刺激を楽しめるスープだと思いますよ。唐辛子の刺激に耐性の無い人は絶対に手を出さないでください…マジでヤケドすると思うのでw ちなみに極辛オイルは単に刺激をアップさせるだけの要員ではなく、豚脂のコクやスープの旨味を担う成分が一緒に含まれている為、やはり全投入がオススメですね。

かやくは、ごま,味付豚肉,モヤシ,フライドガーリック,赤唐辛子,ねぎですね。スープの項目でも軽く触れましたが、胡麻は多めに入っていて、かなりスープに貢献してます。この芳ばしいコクが加わることで、スープの厚みが増してるんですよね。赤唐辛子も胡麻と同じくスープの一部なんですけど、ギミック的な存在ではなく、確実に辛の要素に寄与しているのだと思います。調味油のインパクトで正確には判別不能だったので…多分w 味付豚肉はチップ状の肉具材だったのですが、よくあるハムっぽいスカスカしたチャーシューチップではなく、きちんと肉らしい繊維質を感じられたことが好印象。モヤシはレトルト調理品ほどの存在感こそ感じられなかったのの、割と多めに入っていたし、シャキシャキとした食感から自己主張は明白で、埋没しちゃってないのがいいですね。フライドガーリックの芳ばしさも癖になる味わいに一役買っていて、効果的な存在となっていました。

(標準は★3です)

既に3回目となった今回の製品ですが、タテ型ビッグになっても質の衰えなんぞ微塵も感じさせず、クオリティの高さを踏襲したまま量が増えたことで、素直に満足度が向上しました。いやー相変わらず素晴らしい! これはもう絶対に毎年恒例にするべきだと思うし、何なら通年商品に格上げを激しく希望しますw 辛い食べ物が苦手な人は絶対に手を出さない方が無難ですし、まぁそこそこイケるかなー、くらいの人でも厳しいレベルだと思うので、ある程度の覚悟を決めた上で挑んでください。ただ、突き抜けた辛さの奥にある旨味を見出せた時、この辛旨さに魅了されること請け合いですよ。自分は抱えている在庫の関係で個数を制限しないといけないのですが、確実に今年も複数個は買い溜め決定です。もしブログやってなかったら…きっとネットで箱買いしてるw 突き抜けた辛さと確かに感じられるコク深い旨味、油揚げ麺と激辛が織り成すジャンクな雰囲気も大きな魅力のひとつですし、ひとつの激辛系カップ麺として完成系にある一杯だと思います。オススメ。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:蒙古タンメン中本 北極ラーメン
製造者:日清食品
内容量:111g (めん80g)
発売日:2016年7月11日 (月)
発売地区:全国 (セブン&アイHLDGS.系列店舗)
希望小売価格:198円 (税別)
JANコード:4902105233504

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:410㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:1袋 (極辛オイル)

~標準栄養成分表~

1食 (111g) あたり

エネルギー:517kcal
たん白質:11.1g
脂質:22.9g
炭水化物:66.7g
ナトリウム:2.9g
(めん・かやく:1.1g)
(スープ:1.8g)
ビタミンB1:1.39mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:139mg

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:517kcal (めん・かやく:394kcal / スープ:123kcal)
食塩相当量:7.4g (めん・かやく:2.8g / スープ:4.6g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、食物油脂、食塩、たん白分解物、醤油、チキンエキス)、スープ(豚脂、味噌、香辛料、糖類、小麦粉、植物油脂、ポークエキス、でん粉、食塩、香味油、野菜調味油、酵母エキス、加工油脂)、かやく(ごま、味付豚肉、モヤシ、フライドガーリック、赤唐辛子、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸Ca、カロチノイド色素、かんすい、トレハロース、グリセリン、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、香料、乳酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分を含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆・ごま

引用元URL:http://iyec.omni7.jp/detail/4902105233504

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コメント

No title
こんにちは、色からしてすごそうですね!!これは、かんべんですね。
No title
taka :aさんのこの製品に対する意気込みというか
愛情が伝わりました!

ネットでの評は辛くなった!・甘くなった!や
BIGになってよかった・レギュラーのままでいい・・
とかいろいろな麺であまりに賛否両論で
ある意味そのいろいろな意見がこの製品の人気を物語る感じがしました。

自分はあのEDGEの辛シビカップに通じる味噌の甘み・旨味を
この北極にも強く感じました。

自分的には今回は最初オイル抑え気味にし
て途中から全投入にしたのがよかったのか?
それとも途中で水(チューハイ)飲まなかったのがよかったのか?
それともこのスープの持っている美味しさにやられたのか?
最後のスープ1滴までスゴく美味しくいただけました。

北極ファンはかなりの人口のようなのでみなさんシコシコと
今ぞ!とばかりに買いだめされていますねww
こんな人気商品なのでほぼ定番にしてもいいと自分も感じます。
No title
ふっふ...これは僕も購入しましたよ...

ビックカップになっても、質は下がってなさそうで
安心しましたわ...

食べるのは、ちょっと先になりそうですけど...
こんばんは
.
なかなかの高評価なので、食べてみたいですが、

この「歯切れが良い麺」は、個人的にキライです!

100円で売っていたら、買ってみます。

No title
こんにちわ~

これは大好きです!
またでないのかな~~~
って思ってたらかーとさんさんがアップされてて~~
ソッコー買いに行きました!
イッパイ買いたかったけど(笑)またストックが大変なので。。。
2個買って1個食べました~~
いろんな意見もあるでしょうけど。。
あたしは大好きです!

↓ハバネロ。。食べましたよ~~♡
No title
takaさん、こんにちは!

おぉー、ついにこの「北極ラーメン」がやってきましたね!

ほんとカップ麺における激辛ラーメンということでは、
このラーメンの右に出る存在はないと言っていいですね!

主役たる辛さも十分で、そして何よりスープがいいですもんね!

ただ辛いだけでなく、まったりとしたコクと味噌の旨味といい、
辛さと旨さの両立をここまで成し遂げているのは見事ですね!(●・ω・)

そして量も増えたことで、食べごたえがさらに増しましたね!

激辛なだけに量が増えたことで多少完食が厳しくもなりますが、
一方でこの旨さを多く堪能できるというのは大きな強みですね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:sinさん
こんにちは!

コイツは攻撃力ありますよw

激辛好きでも納得の一杯だと思うので、
一般的な耐性だとヤバいかもしれません(苦笑)
Re:たういパパ
> taka :aさんのこの製品に対する意気込みというか
> 愛情が伝わりました!
いやもうほんと愛してますからねww

今回のリニューアルは素直に印象が良かったです!

内容の完成度はそのままにサイズアップしてくれたので、
自分の場合、純粋に満足度がアップしたと感じられたんですよね。

> 自分的には今回は最初オイル抑え気味にし
> て途中から全投入にしたのがよかったのか?
比率的に途中から全投入した方が辛そうですけど…w

> それとも途中で水(チューハイ)飲まなかったのがよかったのか?
これはポイントですね! 途中の水分インターバルは逆効果ですからw

> それともこのスープの持っている美味しさにやられたのか?
これが最大の勝因かもしれませんよ! ふふふ…パパも虜に♪

定番化して欲しい気持ちと限定販売のレア感…その間で揺れてますw
Re:ハシダ・メンさん
お、やはりゲットされてましたか。

> ビックカップになっても、質は下がってなさそうで
> 安心しましたわ...
ここポイントでした! 量が増して質が落ちたら本末転倒ですけど、
クオリティはそのままにサイズアップでしたからね。好印象でした。

量が増えた分、辛さの蓄積度も必然的に増すので、
体感的な辣味は前作以上に感じられるかもしれませんよ。

ハシダさんの感想も楽しみにしてますね!
Re:いちごちゃん
いちごちゃんは日清食品のストレート麺が苦手でしたもんね…

でも辛旨スープは味わうべき価値があると思いますよ!

ただし、辛い食べ物が得意じゃなければ「辛いだけじゃねーか!」
と、なってしまう危険性は無きにしも非ずです(苦笑)

> 100円で売っていたら、買ってみます。
人気のあるカップ麺ですし、定価購入必須のコンビニは勿論、
スーパー(イトーヨーカドー)でも100円での購入は不可能かと…。、
Re:まうさん
こんにちは!

すっかり北極も7月の定番になりましたよね!

今年はサイズアップで満足度アップだったし、
中身も相変わらず秀逸で自分は大変満足できました。

こっそりストックしてますw

> ↓ハバネロ。。食べましたよ~~♡
このあと感想を見に伺いますね!
Re:かーとさん
こんにちは!

やっとこさ「北極ラーメン」の記事に漕ぎ着けましたw

> ほんとカップ麺における激辛ラーメンということでは、
> このラーメンの右に出る存在はないと言っていいですね!
「辛辛魚」と同じく、まさに唯一無二の存在だと思います。

辛さの中にある甘味が絶妙で、ただ辛いだけじゃないことに気が付ける
一定の耐性値さえあれば、これほど秀逸なカップ麺は他に無いでしょう。

> そして量も増えたことで、食べごたえがさらに増しましたね!
蓄積されていく刺激も必然的にアップしてて萌えましたw

刺激の面で見ればレギュラーサイズが適量なのかもしれませんが、
個人的には素直に喜ばしいリニューアルでしたね。

さすがに「KING」で出されたら引きますけどww
バターを入れようよ
こいつにバターをトッピングするとムチャっよ!
リアル店舗のメニューにもあり、人気コミック「ラーメン大好小泉さん」でもトッピングしていました。
バター、さらに、黄身の縁が緑色になったカチカチの茹で玉子との相性が最高です。
あと、モヤシもトッピングしてみたい。

アレンジが容易な袋麺で商品化してほしい。
ガッシリとした太麺で!
Re:猫なーめんさん
はじめまして。

まさか貴方がご自分から私のブログに書き込んでくるとは予想していませんでした。
これまで一度も私に対してその名前などを明らかにしてこなかったですからね。

カブトムシさんからパクリ被害を受けたと言っていたのは貴方ですね。
ブログやTwitter上でそう書かれていたことから把握できました。

http://blog.livedoor.jp/nekofile/

こちらの貴方のブログを慎重に確認させていただきましたが、
パクリどころかカブトムシさんのブログと共通点が全く見当たりません。

それどころかブログやTwitter上に書かれていた
カブトムシさんに対する誹謗中傷を見てしまったので、
謝るどころか一体どっちが被害者なのだろう・・・と、思いましたけど。

https://twitter.com/nekofile/status/714046796054470656
https://twitter.com/nekofile/status/719126754351157248
https://twitter.com/nekofile/status/722028963946573824
https://twitter.com/nekofile/status/759361115495157760
http://blog.livedoor.jp/nekofile/archives/47402771.html

敢えて引用させていただきますが・・・

> 例のパクリブロガーさん、タレコミの内容によると、四十代前半で無職、
> 母親と同居する無職ニートのおっさんらしい。パクリを指摘されたコメントを
> 削除して逃走し、既に三週間もブログの更新が停止している。
> でも、Twitterのタイムラインには定期的にアフィリエイトの広告が流されている。

> 僕のブログから文章の表現をパクリ続けていたグズブログは閉鎖され
> 削除されたのだが、ヤツのツイッターアカウントは残り、
> 今も定期的にアフィリ広告が流され続けている。

> 人はなぜ、他人のブログから表現をパクるのか!?
> ぽん太3号(カブトムシ、愛知県在住、1975年~) 1975年生まれの40代の無職の独身、
> 両親と同居。ペットに猫を飼っている。いろいろと問い詰めたかったのだが、
> パクリを指摘したらブログを削除して逃げられてしまった。

> とっくに気づいている。愛知県在住41歳男のパクリブロガーがブログを再開していることに。
> 謝罪もなく、証拠になるブログを削除して逃げただけじゃん!
> クズ!

ネット上とは言え、このような誹謗中傷を意図的に行い、
カブトムシさんのブログを閉鎖にまで追いやる結果となったので、
これが図らずも偶然とは思えませんし、強い怒りを覚えています。

私がカブトムシさんの友人という立場なので、
それで余計に腹が立っただけなのかもしれませんが、
どう見たって互いのブログに共通点はありませんからね。

いま私は少し感情的になってコメントの返信を行っているので、
このコメント欄を見ている第三者の意見も聞きたいところです。
(1/3) 私も盗用どころか、似ているとすら全く思えません
私もこのブログを何度も読みましたが、takaさんと同様に盗用だとは全く思えませんでしたね。

以前に代理人と名乗る方から「常習的な表現の盗用に関するクレームが起きている」という旨の書き込みがあったときは、てっきり本当に重大な盗用をしてしまっていたのかと思ってしまいましたが、これは盗用どころか似ていると言うことすら疑問ですね。唯一似ていると言えそうなのは写真の背景があまりきれいでないことですが、それは真似するような類の話ではないですし。カブトムシさんのブログを見ていた方なら誰もが同じように感じると思います。

このようなものがパクリになるんだったら、takaさんから影響を受けて具材を整えて撮影するようになった私のブログもtakaさんのパクリですし、私とカップ麺に対する分析の仕方や味覚が似通っているがゆえに似た感想に至ることがしばしばあるtakaさんの記事も私のパクリと言えてしまいますね。むしろ両者を眺めても類似性がどこにあるのかわからないカブトムシさんと猫なーめん氏のブログよりも、一目で共通性が見て取れる私とtakaさんのブログの類似性のほうが遥かに上ですし、そう考えるとカブトムシさんのブログをパクリと呼ぶのは無理がありすぎるとしか思えませんね。

そういえば代理人と名乗る方の書き込みを見た時点で少し奇妙だとは思ったのですよね。他人のブログを盗用だと名指しするのであれば、堂々と盗用元とされるブログを貼って「明らかに似ているので確認してください」とするはずですからね。実際にブログを比較されることで「似てない」と判断されてしまうのを避けようとしてたのではないかと思えてしまいます。

カブトムシさんのブログは閉鎖されてしまったのでそのままでは確認ができませんが、GoogleのキャッシュやInternet Archiveではまだ記事が読めるので、カブトムシさんのブログを読んでなかった方も両者を読み比べれば、盗用と呼べるようなものでないことはもちろん、似ているかどうかすら疑問に感じるのではないかなと思います。

[カブトムシさんのブログのGoogleキャッシュ](消えないように私のサイトのサーバに上げ直しました)
その1 http://fairytale.holy.jp/kbtms/kbtmscache01.html
その2 http://fairytale.holy.jp/kbtms/kbtmscache02.html
その3 http://fairytale.holy.jp/kbtms/kbtmscache03.html
(2/3) 彼自身も似てないことを自覚していたと見て間違いないでしょう
takaさんと同じように私も猫なーめん氏のtwitterを見ましたが・・・言葉を失うほどに酷いですね。証拠隠滅のためにツイートを削除される可能性もあるので、スクリーンショットも取っておきました。

http://fairytale.holy.jp/kbtms/nknmtwsc.html

また、ブログで行われていた誹謗中傷についてもスクリーンショットを取っておきました。

http://fairytale.holy.jp/kbtms/nknmblgsc.html

仮にカブトムシさんに何らかの瑕疵があったとしても許されるレベルの誹謗中傷ではないですし、ましてや両者のブログの類似性すらほとんど皆無となれば、どのような弁明をしようとも正当化しえない行為であることは言うまでもないですね。

この猫なーめん氏のtwitterを3月頃までたどってみたのですが、自らのフォロワーに対してもカブトムシさんのブログを提示して盗用と呼ぶに値するものが本当にあるのか確認できる機会を作った形跡がないですね。「晒してください」というあるフォロワーからの要請にも返答していないですし(http://fairytale.holy.jp/kbtms/chanceandluck1603202237.png)。しかもカブトムシさんの名前をtwitter上で出すようになったのも、誹謗中傷がエスカレートしたのもカブトムシさんのブログが削除されて両者の類似性を実際に確かめるのが困難になってからなのですよね。カブトムシさんの名前を出さなければ、フォロワーの人が実際にカブトムシさんのブログにたどり着くのは難しいですし。両者のブログを実際に見て比較できるような機会を作るのは頑なに避けつつ、一方的にパクリだと主張することで印象操作を行いながら誹謗中傷を重ねていく、その悪質性は極めて高いと言わざるを得ませんね。

自分はカブトムシさんのブログにコメントをしたことがなく、ただブログを読みに行ってただけでしたが、そのような立場である自分でも強い憤りを感じますね。他の方のブログのコメント欄で感情的な表現は避けたいとは思っていますが、腸が煮えくり返る思いがします。

この猫なーめん氏はカブトムシさんのブログに発生した1行荒らしコメントに対する皮肉めいた返答をもって「パクリを認めた」と主張しているようですが、その返答がそうした意味でないことは彼のブログに定期的に目を通していた人なら誰もがわかるものですしね。というのも、カブトムシさんのブログにはずいぶん前から荒らしが頻繁に来ていて、カブトムシさんがその手のコメントに対して皮肉を込めた返答をよくしていたことを多くの人が見てますからね。しかも、その1行コメントは名前が「うざい真似ブログ」、コメント本文が「たぶん、このブログかな?」のみという、猫なーめん氏のブログの情報がどこにも示されていないのはもちろん、名前や書き込みの内容からして嫌がらせ目的の荒らしとしか解釈しえないものでしたし。私も当時そのコメントを見ましたが「またいつもの荒らしか」としか感じませんでしたし、カブトムシさんも同様に解釈したうえで返答したと見てまず間違いないでしょう。

カブトムシさんがブログを閉鎖されたのは代理人を名乗る人物がここに書き込みに来た直後ぐらいでしたが、こうした経緯を考えるとカブトムシさんにはこの代理人なる人物と自分のブログに以前から来ていた荒らしが同一に見えた可能性が高いですね。すなわち、カブトムシさんからすると、自分に対して幾度となく嫌がらせを行ってきた人物が、友人であるtakaさんにまで手を出し始めたように見えたのでしょう。自分だけならともかく、takaさんにまで被害が及ぶことは避けたかった、それがカブトムシさんがブログの閉鎖を決断した決定的な理由だったのでしょうね。代理人を名乗る人物があえて非公開コメントにせずにここに書き込んだのも、そうした心理的圧力をカブトムシさんにかける狙いがあったのかもしれませんね。

客観的な類似性すら認められないブログを一方的にパクリ呼ばわりしたうえに心理的な圧力をかけて閉鎖に追い込んだこともさることながら、彼が行っているtwitterやブログにおける誹謗中傷はその内容からして、カブトムシさんをネット上から消し去るだけにとどまらず、彼の人生そのものにまで深い傷を負わせようとする狙いすら見えるもので、これは一人の人間として到底許せるものではありません。しかも、これまでに明らかになった状況証拠を鑑みるに、両者のブログが客観的な類似性がないことを誰より認識していたのは他ならぬ猫なーめん氏でしょうし、そのことを考慮すると尚更許すことはできません。

今の時点ではここでのコメントだけに抑えますが、もし猫なーめん氏が自分のしてきた行為に対して誠実な対応を取ろうとしないのであれば、これらの事実の共有を広く進めるために動いたり、こちらからも問い質しに行くなど、より踏み込んだ姿勢を取ることも考えないといけませんね。また、いつでも必要なときに公表できるように、この問題に関する猫なーめん氏の様々な疑惑をまとめた文章を書き始めています。おそらくは明日中には全て書き上がると思います。

自分は直接の当事者ではないため自分だけの判断で勝手に動くことは控えますが、当事者の一人であり、カブトムシさんの友人でもあるtakaさんがこの件に対して強い姿勢で臨んでいこうとされるのであれば、私もまた労を惜しまずに全面的に協力し、takaさんと連携しながら様々な対応を取っていくだけの覚悟はあります。

代理人であるねぎにく氏が過去に残したコメントにも虚偽である可能性が著しく高い箇所が複数ありますし、彼に対してもいろいろと問い質す必要がありますね。
(3/3) takaさんへ
>takaさんへ
今回の記事への感想になっておらず、またtakaさんのブログのコメント欄であるにもかかわらず熱くなってしまい申し訳ありません。今回の問題に関してはtakaさんも強い衝撃を受けておられたようでしたので、今回だけは緊急事態と考えてこのような書き込みをいたしました。
Re:かーとさん
いやいや・・・謝罪なんてとんでもないですよ;

むしろ自分と同じような意見が聞けて嬉しかったです!

もしかしたらカブトムシさんとの交流が深かったというバイアスから
思い込んでいるだけなのかも・・・と、不安になっていたので(苦笑)

かーとさんは今までカブトムシさんと交流は無かったでしょうし、
第三者という立場の人も自分と同じように感じたと知って安心しました。

荒らしと思われる1行コメントに関しても全く同じように思いましたし、
これがパクリの証拠だとしていることにも納得がいきませんからね。

以前、「代理人」という方からパクられたという内容の
コメントをいただいたことがあって、確認後すぐにカブトムシさんと
連絡を取ったのですが、「おそらく自分の所に来ていた荒らしだと思う」
と、カブトムシさん本人から言われたんですよ。

閉鎖に至った理由も察する通りだと思いますし、
それに対して何もしてやれなかった自分が情けないです・・・。

この真実が浮き彫りになってしまったからには、
知らぬ存ぜぬで放っておくわけにはいきませんね。

かーとさんの力添えがあれば心強いですし、
当事者としても、カブトムシさんの友人としても、
この件に対して強い姿勢を持って全力で挑ませていただきます。

スクショも撮ってくれたとのことですので、 せっかくですし
こちらにもキャッシュと一緒に貼っておきますね。

スクショ
http://fairytale.holy.jp/kbtms/nknmtwsc.html
http://fairytale.holy.jp/kbtms/nknmblgsc.html

カブトムシさんのブログのキャッシュ
http://fairytale.holy.jp/kbtms/kbtmscache01.html
http://fairytale.holy.jp/kbtms/kbtmscache02.html
http://fairytale.holy.jp/kbtms/kbtmscache03.html

この内容を見て、普段からコメント欄に来ていただいている
皆さんは一体どう思ったか、ぜひ意見を聞かせてもらいたいです。
酷い話ですね。。。
管理人様、今晩は。。。

酷い話ですね。。。
私も読み比べましたが,何が共通しているのか分かりませんでした。。。
誹謗中傷も余りに酷く,読んでいて目を背けたくなりました。。。

自身のブログとカブトムシという方のブログを
比べられないようにしていたということは,
この猫なーめんという人,本気でパクられたと思っていたのではなく
似ていないとわかっていて斯様なことをしてたということですよね。。。

冷静に考えればあのような一行だけの荒らしコメントなど
本当に証拠だと信じるはずがないですものね。。。

要するにこの人,カブトムシという方が気弱な性格なのをいいことに
荒らしに便乗して言いがかりをつけてイジメて楽しんでたということですか。。
いやいや,この人自身が荒らしだったという線も十分にありますね。。。

この人のブログのことが何も書かれていなかった荒らしコメントと
ブログを比べられないようにコソコソ隠していたこの人の行動
傾向が如何にも似通っていますし,胡散臭いものを感じますね。。。

罪のない人間を追い込んで遊ぶために,パクリだ何だとデタラメをでっち上げる。
それで正義ヅラ,被害者ヅラしながらこの誹謗中傷と卑怯な所業の数々ですか。。。

斯様な人物はこれ以上のさばらせておいてはいけないと思いますね。。。

私などに何ができるかはわかりませんが,幾らでも力はお貸ししますよ。。。
おひさしぶりです。

本当に酷い話ですね・・・私も憤りをおぼえました。

しかし、この人のやり口にずいぶん慣れた感じがするのは私だけでしょうか。

どうもこうした嫌がらせを常習的にしていたように思えるのですよね。

もしかして他にも被害にあわれた人が過去にいたかもしれませんね。

ネットには他人への嫌がらせを趣味にするような奴もいますからね・・・。

私も自分にできることであれば何でも協力します。

これからもカップメンのブログ楽しみにしております。コメント失礼しました。
No title
おはよございます~

なんなんでしょう。。
ヒドイ話です。。
全部読ませていただきましたが~~
あたしの見る限りではパクリどころか~~
似てるとも思えません。
そのうえに誹謗中傷。。ひどすぎます。
なぜこんなことが起きてしまうんでしょうか。
そんなことしてなにかいいことがあるんでしょうか。
なんで仲良くできないんでしょう。。
ブログを楽しむ一人として腹立たしく情けない思いです。

あたしなどなんの力もありませんが。
もしなにかできることがあれば協力させていただきます。
なんでもおっしゃってくださいね~~。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
お疲れさまです。

カブトムシさんが急にブログを閉鎖してしまった背景には
この様なことがあったんですね。

コメントに荒らしみたいのが来ているのかな?
とは感じていましたが……。

パクリと騒いでいますが全く似てません。
さらにツイッターでの一方的な叩きといい酷すぎです。

私に何かできることがあれば協力させていただきます。
No title
こんにちは!

ワタシもなにをパクられたか、正直解りませんでした。

そして、タレこみがあったという事ですが、それを鵜呑みにし、執拗なまでに誹謗中傷を繰り返し行っているのは許せない行為だと思います。


ものにも言い方がありますしね。


やはり憤りを感じます。

できる事は微力ではありますがお力になれればと思います。
No title
おひさしぶりー
元気にしてた?(←先月会ったばっかり)

愛されキャラ、カブトムシさんのブログが閉鎖された背景に残念なことがあったみたいですね。

ふっかけたのはカップ麺のことも書いているブロガーなんでしょ?
たったひとりの根拠のない言動によって和気藹々と広がっている友達の輪を壊わされるなんて、本当に遺憾ですね。
また、カブトムシさんのオリジナリティのある(私はとくに「リフト」のファンだった…)レビューがなくなって、残念で悔しい。

ダーリン(taka:aさん)の記事は正直私も参考(パクリ)にしてますが、実際はみんな切磋琢磨して、お互いにいいものにしようとしている。
コメントしあって、指摘しあってがんばって続けている。
だからリンク先の記事を読んでみて思うけど、そこまで言うなら、どこをパクったのか具体的に説明してほしいですね。私は両方読んでいましたので。

チカラになりますよ。
どうする?
コメントを入れてくださった皆様へ
お忙しい中、このように書き込みをしていただき、
貴重な御意見を頂戴したこと、誠に感謝申し上げます。

本来ならば、ひとりひとりに返信するのが
筋かとは思いますが…纏めて申し訳ありません。

頂戴しました皆様の御意見、参考にさせていただきます。

尚、鍵コメさんにつきましては後日、
個別に返信させていただきますので、お待ちください。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
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