東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ)肉だくカレーラーメン」



昨夜はワンピース鑑賞(もちろん服じゃなくてアニメw)を我慢して、遅ればせながら「討鬼伝 極」をプレイ開始。晩酌を終えてからの時間帯だったので、軽く飲んでからの狩りだったんですけど、アルコールを摂取してからの狩りはよろしくないということを改めて実感しました。今日は討鬼伝するぞーと意気込んでアルコールの量をセーブし、意気揚々と闘いに挑んだのですが、アルコールの力で意気揚々具合に拍車がかかったのか撤退率が飛躍的に上昇w プレイ開始時に然程酔いはまわっていなかったとは言え、多少なりともアルコールを摂取することによって冷静さが欠けてしまったり、気持ちが大きくなってしまうんでしょうね。明らかに攻撃が来るぞというモーションを察知しているのにも関わらず、普段なら確実に回避するところを「いや…いける!」という根拠の無い自信から攻めの姿勢で突っ込みまくっていたのが主な原因です。自分は車が好きなんですが、これを運転に置き換えて考えると飲酒運転の恐ろしさを想像してゾッとしました。飲酒運転然り、飲んだらやるな、やるなら飲むなって感じですかね。とりあえず、間違ってもこの状態でオンラインに繋いで共闘なんて絶対にしてはいけないと悟りましたw

さて、本日の一杯は、東洋水産の『マルちゃん 本気盛(マジモリ)肉だくカレーラーメン』です。当ブログで東洋水産の「本気盛」シリーズを紹介するのは初めてですね。大盛りの麺に濃い系スープ、がっつり具材が特徴のタテ型ビッグカップというのがコンセプトのシリーズです。今回は暑い季節にぴったりなシリーズ初となるカレーフレーバーとのこと。カレーフレーバー、ありそうで無かったんですね。意外。ちなみにメインターゲットは男性ユーザーを意識しているそうで、肉のボリューム感にこだわった具材の存在感が光る本気盛らしい一品だそうです。本気盛シリーズは大好きなブランドなんですけど、今回は久しぶりの本気盛ということもあって食べるのを楽しみにしていました。なかでもあの主張の強い本気盛の油揚げ麺が好きなので、自分的好みで評価が甘くなってしまわないように気をつけなければ…w





は『なめらかでコシのある、太めの角麺』とのこと。いつもの本気盛の麺っぽいですね。相変わらず存在感が大きくて、かなり主張の強い麺です。油揚げ麺らしいふかふかとした食感で、この麺を食べると「あー本気盛の麺だー」というある種の安心感を感じます。嬉しいです。←個人的感想w スープがしっかりとしていたので、主張の強い麺が勝ち過ぎてしまうということもありませんでした。形状からスープもよく拾てくれますし、本気盛らしく食べ応えのある麺で良かったです。やっぱり好きだなーこの麺。

スープは『チキン・ポークをベースに、粉末野菜(ポテト・たまねぎ・トマト)で甘味と旨味を加えた、まろやかなカレー風味のスープ』とのこと。主張の強い麺にも負けない濃いめの味付けで、粘度も高くなかなかこってり系のカレースープです。しっかりとしたスープじゃないと本気盛の麺は支えることができないので、そのあたりのバランスはきちんと考慮されているみたいですね。煮詰めたようなとろみがあって、麺にスープがよく絡んでくれるのも好印象。とろみによって食べ応えもアップです。ちなみに「まろやかなカレー風味のスープ」という説明の通り、スパイス感は弱くて辛味も無いですね。スパイス感のある本格的なカレーというよりも、日本のカレーだなーって感じのやわらかいスープで、誰でも食べられるような仕上がり。野菜の甘味に振ってあるマイルドなタイプで、深みや旨味なんかがきちんと感じられるコクのあるスープです。ただ、ガッツリ系というコンセプトに加え、今回は「肉だく」という何とも男らしいテーマだったので、もうちょっとカレーらしいスパイス感があっても良かったかな。

かやくは『FD豚ひき肉ブロック、キャベツ、たまねぎ、にんじん、赤ピーマン』とのこと。カップ麺でフリーズドライの野菜ブロックはよく見かけますが、フリーズドライのひき肉ブロックが入った製品ってあんまり無いですよね。熱湯を注ぐことでひき肉がほぐれ、見た目的にも肉ー!って感じで、ちゃんと肉系の具材に力を入れてきているんだなとフタを開けたときは好印象だったんですけど、かき混ぜてしまうと一気に存在感が薄くなってしまったのが残念でした。意識的に食べると柔らかくて食感も良かったし、ひき肉らしい旨味も感じられたのですが、特にこれといって味付けが施されているような様子もなかったので、カップ麺の具材としてはちょっと味気なくて頼りない感じでしょうか。スープ自体にスパイス感がなかったので、ひき肉がスパイシーな味付けだったらまた印象も変わっていただろうし、バラバラになっても存在感は薄まりにくかったんじゃないのかなと思いました。これならよくあるダイスミンチ的な具材のほうが取り合わせとしては良かったかも。キャベツ、にんじん、赤ピーマンは小さくてそんなに存在感なかったです。肉に力を入れたからか、とりあえず野菜は飾り程度な感じ。たまねぎはシャキシャキとしていて風味がよく、カレー味とピッタリで印象に残りました。肉よりもw

満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

具材の存在感よりも麺の存在感が光っていましたw 相変わらずスゴい主張。それでもカレースープが濃い味だったので、麺の主張にスープが負けてしまうということがなくて良かったです。具材にFD豚ひき肉ブロックを使用するという力の入れようは明確に受け取ることができたのですが、かき混ぜてしまうと存在感が薄くなってしまうということから「肉だく」ほどのインパクトは感じられませんでした。とろみのあるこってり系のカレースープと大盛り麺でかなりの食べ応えはあったし、ちゃんと本気盛らしさは感じられたので、そういった部分は評価したいのですが、コンセプトの「肉だく」感が薄かったというのはちょっといただけないですね。「肉だく」と銘打つのであれば、安っぽいダイスミンチを使用して量で誤摩化してくれたほうがコンセプトとしては分かり易かったかもしれません。食べた感想と残った印象としては、とりあえず普通に美味しいカレー味のラーメンって感じです。一応、濃い味とボリューム感から本気盛らしさが感じられたことと、フリーズドライの豚ひき肉を使用して肉系の具材に力を入れているという姿勢はしっかりと感じ取ることができたので、そういったプラスなイメージを加点して満足度はこんな感じですかね。ちなみに個人的好みを評価対象に入れると5…いや、もしくは勢い余って「えーい、美味しかったし6でいいや♪」なんて評価になりそうですw 危ないww

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。ご了承ください。


【製品情報】

商品名:マルちゃん 本気盛(マジモリ)肉だくカレーラーメン
製造者:東洋水産
発売日:2014年06月02日 (月)
希望小売価格:190円 (税別)
JANコード:4901990331555

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:430㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:小袋無し

内容量 (めん量):104g (80g)

~標準栄養成分表~

1食 (104g) あたり

エネルギー:440kcal
たん白質:10.8g
脂質:15.4g
炭水化物:64.5g
ナトリウム:2.4g
(めん・かやく 1.1g)
(スープ 1.3g)
ビタミンB1:1.10mg
ビタミンB2:0.37mg
カルシウム:204mg

(食塩相当量:6.1g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、粉末野菜、チキンエキス、香辛料、卵白)、添付調味料(香辛料、粉末野菜、食塩、砂糖、ポークエキス、豚脂、チキンエキス、植物油、たん白加水分解物)、かやく(味付豚挽肉、キャベツ、たまねぎ、赤ピーマン、にんじん、ゼラチン)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

アレルギー物質:卵・乳・小麦・ゼラチン・大豆・豚肉・鶏肉

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