日清食品「カップヌードル マッサマンカレー」



今日も予約投稿で(最近ずっと)この記事を書いてるのは8月27日なんですけど、今日ついに届いたんですよ…待ちに待った「ドラゴンクエスト8」の3DSリメイク版が! あー遊びたい…早く遊びたいけど、ブログの予約投稿を済ませてからじゃないと…って、この後そんな時間があるのかオレに…w(そろそろ日付が変わります)

さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル マッサマンカレー」です。昨年の「カップヌードル マッサマンカレー ビッグ」の評判が良かったようで、販売終了後も再販を望む声が多く、その声に応えてレギュラーサイズで再登場。レギュラーサイズで、というのが興味深いですね。パッケージもそっくりですし、そのままサイズダウンして再販されたような雰囲気ですが、果たしてどうでしょうか。





は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。原材料の構成と並び、それにオリジナルの麺よりも幅広ということで、「カップヌードルカレー」からの汎用と思われます。ちなみにオリジナルとシーフードの幅は2mm、カレーは3mmがデフォルトのサイズですね。濃厚なカレー味に負けないように、やや主張の強い麺を合わせてバランスを取っています。相変わらずフレキシブルな油揚げ麺で、スープとの一体感も高く相性は良好。もともとカレーテイストに合わせて開発されているので、抜群の安定感ですね。ちょっと片手間になってしまったので、後半はコシがなくなってしまいましたが、半冷めスープとの一体感が半端じゃなくて、それはそれで美味しかったですw

スープは、「ココナッツミルクの甘みとうまみを利かせ、コリアンダー、スターアニス、赤唐辛子など9種類の炒めたスパイスを加えて仕上げた濃厚なカレースープ」とのこと。まさに2014年11月に発売された、あの「カップヌードル マッサマンカレー」の味ですね。原材料を見ても分かる通り、構成から並びまで内容は全く同じです。実直にレギュラーサイズ化したようですね。ココナッツミルクの甘味と適度なスパイス感のコントラストが味わい深く、一般的なタイカレーとは異なるドライスパイスが軸にあって、それをエスニックカレーの特徴とも言えるココナッツミルクのまろやかさが全体を包み込み、さらに蝦醤(えび醤)の芳ばしい甲殻類の風味が加わることによって、オリジナリティあふれるカレー味に仕上がっています。ココナッツミルクだけでなく、甘味は糖類による演出も濃かったので、そこがターニングポイントになるかもしれません。でもそれが個性になっていたと思うし、このブランドの持つ安定感も兼ね備えていて、そんなカップヌードルらしい仕上がりには素直に好感が持てました。ただ、去年よりもスパイス感が控えめになって、甘味が増したような気がするんですよね。おそらく中身は全く同じだと思うので、食べた季節や時間帯、私の体調や気分の問題かと思われます。

かやくは、「ポテト、蒸し鶏、ネギ、ニンジン」とのこと。ポテトは、「カップヌードルカレー」に入ってるポテトと同じですかね。ホクホクした食感やジャガイモらしい風味がきちんと感じられ、カレー味のスープとも相性が良かったです。蒸し鶏は自然な歯触りで、結構ソフトな噛み応え。噛むと鶏肉らしい旨味が感じられる肉具材で、存在感がありました。ネギとニンジンはオマケかなぁ。個体差かもしれませんが、ニンジンは3つしか入ってませんでした。大事に食べましたw やっぱりインゲンやレッドベルなんかが合いそうなので、検討してもらいたいですね。

(標準は★3です)

昨年、発売されたマッサマンカレーを実直にレギュラーサイズ化して、そのまま再販したようです。原材料も全く同じですし、量以外の体感的な差は全くと言っていいほどなかったですしね。カップヌードルビッグで気に入った人は、嬉しい再販なのではないでしょうか。斯く言う私も再び食べたいと思っていたので、素直に楽しませていただきました。できればビッグサイズでの再販を望んでいましたが、レギュラーサイズ化されたことで、もしかしたら今後も売れ行きによっては常時販売品のラインナップに追加されることも想定できます。「トムヤムクンヌードル」然り、考えられない話ではありませんからね。個人的には、「カップヌードルカレー」の亜種姉妹品として、長く販売して欲しい製品です。ココナッツミルクの甘味が病み付きになる、一風変わった個性を持つカレーヌードルでありながら、レギュラー販売されてもおかしくないと思える完成度でした。準レギュラーという立ち位置でも構わないので、またカップヌードルビッグでも開発して欲しいですね。昨年のビッグを食べた人にとって新鮮味こそありませんが、再販を望む声に真っ直ぐ応えたのは正解だったと思います。ちなみにカプサイシン追加投入にも向いているカップ麺なので、パンチが欲しい人は是非。甘味との兼ね合いが良い感じですよ。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:カップヌードル マッサマンカレー
製造者:日清食品
内容量:80g (めん60g)
発売日:2015年7月6日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:180円 (税別)
JANコード:4902105232422

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:310㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:小袋無し

~標準栄養成分表~

1食 (87g) あたり

エネルギー:380kcal
たん白質:8.0g
脂質:17.2g
炭水化物:48.5g
ナトリウム:1.8g
(めん・かやく:0.8g)
(スープ:1.0g)
ビタミンB1:0.18mg
ビタミンB2:0.21mg
カルシウム:86mg

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:380kcal (めん・かやく327kca / スープ:53kcal)
食塩相当量:4.6g (めん・かやく:2.1g / スープ:2.5g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、糖類、醤油、ポークエキス、チキンエキス、たん白加水分解物)、スープ(糖類、豚脂、小麦粉、香辛料、でん粉、えび醤、食塩、ココナッツミルク、酵母エキス、香味油)、かやく(フライドポテト、味付鶏肉、人参、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸Ca、酸味料、かんすい、乳化剤、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(ステビア)、香料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分を含む)

アレルゲン情報:小麦・乳成分・えび・豚肉・鶏肉・大豆

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/4375

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コメント

丁度今!(笑)
職場で食べたばかりです!(笑)

味の深みはいいのですが、甘い!私には甘過ぎましたヨっ!

(๑≧౪≦)あまぺろ
No title
これはサイズの変更だけだったのですね・・。
でもなんでレギュラー1本にしぼった??
ちょっと謎です、量販店拡販を目指したのかな??。

カップヌードルカレーとは同じカレー味でも別物なので
この製品は今後も夏前の限定発売が続くでしょうね。
来年は2サイズでの展開も期待できるんじゃないですか?
マッサマンカレーうどんとか冬に出ないかなww
Re:JoJo氏
これは何というベストタイミング(笑)
意外とカップ麺も食べてらっしゃるんですねー。

たしかに「(๑≧౪≦)あまぺろ」ですねコレはw

私は許容範囲内の甘さだったんですけど、
もしもこのカップ麺で甘さがアウトだったなら、
同時発売のカレーメシも避けた方が無難ですよ(笑)

18時に予約投稿で記事が上がると思うので、参考にしていただければ。
Re:たういパパ
原材料も全く同じでしたし、間違いないかと。

> でもなんでレギュラー1本にしぼった??
トムヤムクンヌードルのようにレギュラー化を睨んでのことか、
ビッグサイズに抵抗のある少食向けの方への普及を見込んでか。

パパの言う通り、量販店拡販という理由も考えられますし、
再販を望む声の中に、「今度はレギュラーサイズにしてほしい」
という意見が多かったのかもしれません。

取り敢えず準レギュラーくらいには優になれると思うので
常時販売されるのかどうかなど今後の動きに注目したいと思います!
No title
日清はなんでもかんでもビッグで出しますからねー。いいかげんレギュラーで出さないと僕が夜食にくえな(ry
Re:カブトムシさん
おっ、ならばレギュラーサイズ化は、
カブトムシさん的に加点要素だったんですね。
No title
takaさん、こんばんは!

>ただ、去年よりもスパイス感が控えめになって、
>甘味が増したような気がするんですよね。
>おそらく中身は全く同じだと思うので、
>食べた季節や時間帯、私の体調や気分の問題かと思われます。

ここが自分としてはものすごく興味深かったというか、
感じたことが見事なまでに反対だったのですよね!

自分は昨年食べたときにはスパイス感以上に
甘さのほうが完全に優位なように感じたのに対して、
今年はスパイス感が強まったように感じたのですが、
ここまできれいに分かれたということは、
やっぱりこれは体調やそのときの感じ方なのでしょうね!(=゚ω゚)

原材料の並びなどが全く同じなのを見るに、
実際には構成は変わっていないはずですしね!

この商品もずいぶんと定着してきましたが、
それと同時に日本におけるマッサマンカレーの
普及に関しても大きな役割を果たしましたよね!

それを考えるとカップヌードルの偉大さを痛感します!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:かーとさん
こんにちは!

もちろん、記事を書き終えて予約投稿した後、
かーとさんの記事も改めて読ませていただきましたが、
スパイス感と甘味に関しては見事に真反対でしたね(笑)

そういった点に注目してみると、
やはり体調や気分、舌のコンディションなどに
左右されているのだと思います。中身は同じでしょうし、
また改めて食べたら感じ方も変わっているかもしれません。

> 日本におけるマッサマンカレーの
> 普及に関しても大きな役割を果たしましたよね!
日清食品のカップヌードルで、というのが大きいですよね。
そのブランドの大きさも確実に寄与していたと思いますし、
分かり易く個性付けることで印象に残したのもさすがだな、と。

今後も「世界の料理」を題材にしたフレーバーが楽しみです!

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