日清食品「日清 若鯱家カレーうどん 唐辛子と揚げ玉ねぎの旨辛仕立て」



本日、8月29日は、「やき(8)に(2)く(9)」の日らしいです。焼肉かー、最後に行ったのいつだっけ。昔は焼肉と言えば、食べ放題で元を取るぞー!っていう量的なスタンスだったんですけど、今は良いお肉をちょこっと食べられれば充分ですね。地元が有名和牛の産地なので、ちょっと肉にはうるさい筆者です。とか言いながら日清食品のハイエンドカップ麺に入ってる乾燥厚切焼豚とか好きですw アレほんと単体で売ってくれないかなー。でもコストの割り当てバレちゃいますね。

さて、本日の一杯は、日清食品の「日清 若鯱家カレーうどん 唐辛子と揚げ玉ねぎの旨辛仕立て」で、サークルKサンクスのオリジナルカップ麺ですが、若鯱家のHPからも購入可能です。「Prime ONE」を冠していないのにも納得。「若鯱家カレーうどん」のカップ麺は、当ブログでも記事にさせていただきましたが、年に4回(春夏秋冬)発売されています。今回は限定バージョンということで、唐辛子と揚げ玉ねぎトッピング追加の旨辛仕立て。オリジナルのカレーうどん(カップ麺)の完成度が高く、印象に残るものだったので、この変わり種にも期待したいと思います。





は、「弾力のある生タイプの太麺」とのこと。レンジ調理は不可能なようなので、「ごんぶと」の麺とは違うということになりますね。スープの完成度から察するに、おそらくコスト上の問題でしょう。それでも生タイプうどんとしては非常にクオリティが高く、下手に茹で置きされた麺よりも美味しいです。生タイプに有り勝ちな防腐剤のニオイも気にならなかったし、弾力やコシ、ずっしりとした存在感など、まさに本物さながら。ねっとり絡みついてくるカレーつゆも相俟って、しっかりとした食べ応えを感じることができました。もしかしたらレンジ調理可能な麺が出来る前に、「ごんぶと」シリーズで使われていた麺なのかもしれませんね。

スープは、「夏ならではの刺激的な旨辛トッピングを加えたスープ」とのこと。特製トッピング(唐辛子と揚げ玉ねぎ)を加える前に味見してみたのですが、オリジナル(カップ麺)のカレー味と体感的な差は殆どなかったです。それもそのはず、スープの原材料は構成も並びもオリジナルと殆ど同じなんですよ。違いは香辛料の記載が手前にズレて、フライドオニオンが追加されたくらいですね。完成度の高い若鯱家のカレーつゆに、特製トッピングが加わるというシンプルなアレンジだったので、ベースの詳しい感想は過去記事をご覧いただければと思います(端折ったw)ちなみにかなりドロドロ高粘度なカレースープで、トロミのレベルは餡掛け並み。食べるスープと言っても過言ではないレベルです。調理の折は手際よく、ダマにならないように気を付けてください。ちなみに特製トッピングの唐辛子は特有の風味が濃く、風味を楽しませてくれたのは印象に残ったのですが、辛味は弱かったです。フライドオニオンの主張も然りげ無いものだったので、爆発的なインパクトこそなかったものの、濃厚系カレースープとしての完成度の高さは一級品ですよ。

かやくは、「味付油揚げ、味付豚肉、ねぎ」とのこと。オリジナルからカマボコが引かれてますが、そっくり麺とスープが継承されていたので、特製トッピング(主にフライドオニオン)に置換されたと考えて問題ないでしょう。味付油揚げは甘めの味付で、「日清のどん兵衛」のふっくらおあげを刻んだ感じ。カレー味との相性もいいですね。豚肉は湯戻し時間の関係上、調理後すぐは戻りきっておらず、どうしても固い部分が残ってしまっていたので、各自でケア(しばらく放置)してやる必要があります。意識的に拾って食べるとリアルで美味しい肉具材なんですけど、量が少なく細切れの小さな物だったので、存在感は薄かったですね。どちらかと言うと、食感がアクセントになっている感じでした。

(標準は★3です)

やや具材に物足りなさを感じてしまったのと、かなり強気な価格設定は見過ごせませんが、それを踏まえても★6で差し支えないと判断しました。陶器に移し替えて出してもバレないと思います。いやほんとw 既にオリジナルが完成形にあると思いますし、それを素直に持ってきて軽くトッピングでお化粧した感じだったので、美味しいに決まってるんですけどね。目新しさこそなかったものの、安定感のある中にちょっとした捻りが加わった感じで、違和感なく楽しめる内容となっていました。お店で食べると平均800円〜が相場だと思いますし、もちろんお店に匹敵するとは言いませんが、このカップ麺の完成度ならコスパはかなり良いと言えるのではないしょうか。さすがに若鯱家のHPから箱買いするのは勇気が必要ですが、カレーうどん好きも納得の出来る水準にあると思うし、万人にオススメしたいカップ麺です。

勝手に激辛アレンジ

辛味に物足りなさを感じてしまったため、「超鬼殺し」と、「唐がらし族」で化粧直し。「ブートジョロキアパウダー」も少し入れて、勝手に激辛仕様にしたのですが、どっしりと腰を据えたカレーつゆにぶっとい生タイプうどんなので、激辛アレンジにも余裕で耐えてくれました。生卵トッピングも合いそうです。そのままでも激辛でもイケる仕上がりに、今回も満足させいただきました。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清 若鯱家カレーうどん 唐辛子と揚げ玉ねぎの旨辛仕立て
製造者:日清食品
内容量:258g (めん200g)
発売日:2015年6月30日 (火)
発売地区:全国 (沖縄除くUGHD.系列店舗)
希望小売価格:268円 (税別)
JANコード:4902105238295

麺種類:生タイプ
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:610㎖
調理時間:熱湯0分
小袋構成:5袋 (めん・かやく・粉末スープ・液体スープ・特製トッピング)

~標準栄養成分表~

1食 (258g) あたり

エネルギー:486kcal
たん白質:13.4g
脂質:10.1g
炭水化物:85.5g
ナトリウム:2.8g
(めん・かやく:1.1g)
(スープ:1.7g)

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:486kcal (めん・かやく:307kca / スープ:179kcal)
食塩相当量:7.1g (めん・かやく:2.8g / スープ:4.3g)

原材料名:めん(小麦粉、加工油脂、糖類)、スープ(チキンエキス、カレー粉、ポークエキス、醤油、糖類、たん白加水分解物、香辛料、野菜エキス、フルーツペースト、魚介エキス、食塩、香味油、フライドオニオン、オニオンパウダー、ココナッツミルク、酵母エキス)、かやく(味付油揚げ、味付豚肉、ねぎ)、加工でん粉、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、環状オリゴ糖、リン酸塩(Na)、カラメル色素、乳化剤、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、チャ抽出物、香辛料抽出物、ベニコウジ色素、カロチノイド色素、(原材料の一部に卵、乳成分、落花生、りんご、ごま、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳成分・小麦・落花生・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチン

引用元URL:http://www.circleksunkus.jp/product/detail/index.html?dataId=2823

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コメント

No title
やっぱり食べる前から一定のクオリティがわかっているので
安心して購入できるし食べれますね。
自分も若鯱とアンタの大好きなw得正は食べたのですが、
考えてみればベースの?ごんぶとブランドは食べたことないですね。
ノーマルなごんぶとカレー、食べてみる価値ありそう。
Re:たういパパ
> 自分も若鯱とアンタの大好きなw得正は食べたのですが、
だからw「得正」はアカンかったんですってw

> ノーマルなごんぶとカレー
あ、言われてみれば食べたことないです。

あくまでイメージですけど、
「若鯱家」のカレーうどんよりも
「クッキングパパ」コラボの味に近そうだなー、って。

でも、あんまり見かけないですね。ごんぶとのカレー味。
No title
若鯱家はおいしいですね^^

実店舗いこうかな~^^
Re:カブトムシさん
カブトムシさんなら行きやすい位置ですよね!

カップ麺との比較を是非!

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