日清食品「日清のとんがらし麺 うま辛鶏白湯」



どうも、taka :aです。運転中に方向指示器を曲がる直前、ほんとギリギリに出す人いるじゃないですか。アレもうちょっと早めに出してもらえませんかね。後続車からすると、「なんで急にブレーキ…?って曲がるんかいw」って焦ります。ちょっと。それに後続車がよそ見してたら(無論よそ見するほうも悪いですけど)追突されますよ。早めの方向指示器、お願いします。それとは逆に早すぎる人もいて、「ん? いつ曲がるの? …まだ曲がらないの?(…数分後に左折)ココかよ!w」みたいな人も困りますけど(苦笑)

さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のとんがらし麺 うま辛鶏白湯」です。既存の「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」と、「日清のとんがらし麺 うま辛トマト」の2品がリニューアルされ、「うま辛鶏白湯」が新たなラインナップとして加わりました。常時販売品になるのでしょうか。売れ行き次第かな? そして今回より、「うま辛ずきん」という新キャラクターも登場。私が溺愛している明星食品の「すこびる辛麺」でお馴染み、「スコデビル」ちゃんには到底敵いませんが、以前の「とんがらマスク」よりはマシですかねw「海鮮」と「トマト」では手足があって「鶏白湯」では鶏がずきんを被っているということは「ずきん」が本体なのか…? 独立してるのか…? えっ、ちょっと、この小骨が喉に刺さった感w と、それは扨置き本題に戻りまして、「鶏のうまみを利かせたうま辛なスープが特徴で、スープが白いのに辛いという意外性もお楽しみいただけ」る、「辛さレベルはもっとも辛い“5”に設定し、激辛ファンにも満足いただける一品に仕上げ」たとのこと。絶対ウソw「頂上決戦」のときは頑張ってましたけど、このシリーズは辛さレベル5(最大)でも一般ウケするレベルというか、「程よい辛さ」が特徴です。そこに期待できないのは言うまでもありませんが、オープン価格ということで、「鶏白湯」をどう表現してくるのかが気になりますね。とりあえず、ズッコケないように期待値は低めで。





は、「辛さとうまさを併せもった“唐辛子練りこみ麺”」で、「赤い色と唐辛子の風味が食欲をそそ」るとのこと。メーカーの説明にも書いてありましたが、この麺は3品共通みたいですね。カップヌードルによく似たヌードル系の麺で、見た目はお馴染み真っ赤っか。これだけで食欲をそそられちゃいますよねー。(注意:個人差があります)湯戻し後はスープが辛いのか麺が辛いのか分からなくなりますけど、湯戻し前にかじったらピリッ、とカプサイシン系の刺激と唐辛子特有の風味が感じられ、唐辛子が練り込まれていることが体感できます。見た目にも個性的ですし汎用性も高く、よく出来た油揚げ麺ですね。スープとの相性も問題なくて、ヌードル麺の持つ特有のスナック感も良い方向に作用していたと思います。

スープは、「鶏のうまみを利かせたうま辛な鶏白湯スープ」で、「白いのに辛いという意外性が特徴」とのこと。辛味はピリ辛以上、激辛未満。コレに関しては想定の範囲内です。至って常識的な辛さですね。辛いのが苦手な人でも頑張ったらイけると思います。このブランドの持つイメージを事前に理解している人にとっては許容範囲内ですが、初見で激辛を求めて手に取ると、軽くかすったけど三振、みたいな物足りなさを感じるかも。ただ、それが皮肉にも(?)功を奏し、鶏の味がきちんと感じられたのは好印象。ぽってりとした鶏白湯らしい濃厚さを求めると肩透かしですが、鶏の旨味と甘味があったことには好感が持てました。ややオープン価格らしい穴がありますけど、普通に美味しいですよ。ちょっと糖類による甘味と化学調味料らしいクセが気になったんですけど、本格さを目指したカップ麺ではありませんし、これもカップ麺らしいジャンクさと捉えれば一興か…と、自己完結w

かやくは、「蒸し鶏、スクランブルエッグ、ネギ、レッドベル」とのこと。どれも汎用感が否めませんが、日清食品ということで安定感は折り紙付き。蒸し鶏は例に漏れず、鶏肉らしい旨味があって、歯触りもソフトでリアル。鶏を題材としたスープとの相性も良く、イメージの底上げにも寄与していました。スクランブルエッグもお馴染みのアレですね。スープの辛味と卵の甘味のコントラストがイイ感じ。ネギも斜め切りの具材系で、お飾りではなかったのが良かったです。

(標準は★3です)

激辛かと言われたら首を傾げてしまいますが、このブランドの持つバランス型なイメージを考慮して、そこは突っつかないでおきましょうかw 鶏白湯らしい濃厚さには欠けますが、辛味と旨味のバランスが良く、きちんと鶏出汁らしい旨味があったことには好感が持てました。麺量の少なさ(50g)や、ちょっと鶏白湯にしては軽いかなー、といった不満が若干ながら残りましたが、オープン価格という値段設定なので、ある程度の妥協は必要でしょう。でも普通に美味しかったです。オープン価格という付加価値を評価して、「+」マーク。そして実食中も気になって頭から離れなかった疑問がひとつ。「うま辛ずきん」の本体って結局どっちなのか、という疑問w 手足のあるほうは実は正体が同じでフレーバーによって変身してるとか…? それとも着ぐるみ…? もしくは○○目○○科みたいな?(今日は眠れそうにないな…)

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清のとんがらし麺 うま辛鶏白湯
製造者:日清食品
内容量:61g (めん50g)
発売日:2015年4月6日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:オープン価格
JANコード:4902105225417

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:310㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:小袋無し

~標準栄養成分表~

1食 (61g) あたり

エネルギー:279kcal
たん白質:7.2g
脂質:11.6g
炭水化物:36.6g
ナトリウム:1.5g
(めん・かやく:0.6g)
(スープ:0.9g)
ビタミンB1:0.16mg
ビタミンB2:0.21mg
カルシウム:71mg

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:279kcal (めん・かやく:235kca / スープ:44kcal)
食塩相当量:3.8g (めん・かやく:1.5g / スープ:2.3g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、香辛料(唐辛子))、スープ(加工油脂、チキン調味油、チキンエキス、食塩、糖類、香味調味料、酵母エキス、豚脂、香辛料)、かやく(味付鶏肉、味付卵、ねぎ、レッドベルペパー)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、かんすい、炭酸Ca、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、乳化剤、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチノイド色素、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

アレルギー物質:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆

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コメント

No title
こんばんわ^^

このシリーズはまあ、そんな辛くなかったと言うことで(開花済み)

それでもさすが日清だと思います。
ジャンクさの残るこの品は・・・。

続編があったら、冒険してほしいと思うんですよね。X指定とかあったらいいのに。
Re:カブトムシさん
こんばんはー。

> このシリーズはまあ、そんな辛くなかったと言うことで
ふふふ…開花されましたね。でもまだまだ開き始め?

コレちょっと手厳しく書いてしまいましたが、
オープン価格の製品としては納得のいく製品だと思います。

> X指定とかあったらいいのに。
どこぞのピンク色のカレーみたいにw
No title
辛さは今ひとつだけど、これ好きですわ…

特に麺が素晴らしい!
もっと麺量が食べたいですね…
No title
「ん? いつ曲がるの? …まだ曲がらないの?(…数分後に左折)ココかよ!w」
↑これめちゃ爆笑しました(笑)
多分私これです(笑)

後、、、横断歩道が赤になったら止まる体制に入るので(笑)後ろの車は何減速してんねん!!オーラを感じます(笑)

とか言ってないで。。。
気をつけようと思ったyukiでした(笑)

あ~~うける(笑)
Re:ハシダ・メンさん
とうがらし練り込み麺は秀逸ですよね!

定期的に期間限定でタテ型ビッグが出るので、
必ず押さえておきたいブランドのひとつです。
Re:yukiさん
いつも冒頭に触れていただきありがとうございます(ぺこり)

直前に急ブレーキ踏んで出す奴よりはマシですが、
「早すぎるターンランプ」も気を付けましょう(笑)

> 後、、、横断歩道が赤になったら止まる体制に入るので(笑)
> 後ろの車は何減速してんねん!!オーラを感じます(笑)
これは問題ないでしょう。っていうかめっちゃ優良ドライバーじゃないですか。
私は車用の信号が「黄」になると加速する傾向にあるので、見習います(笑)

ちょっと自分を見直すきっかけになりました。

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