日清食品「日清のどん兵衛焼うどん 和風たらこ味」



どうも、taka :aです。本日2回目の更新です。日中は歯の治療で歯科医院に行ってたんですけど、スタッフの中に見慣れない顔が・・・って中学生やんけw そういえば役所の受付にも中学生が立ってたし、コンビニやスーパーのレジにも。なんだなんだ何事だ?って冷静に考えたら「トライやるウィーク」でした。多感な思春期に職場体験を通じて社会の雰囲気を学ぶ。うんうん、実に素晴らしいことです。日本の未来は君たちにかかっているぞ!by. まだお(まるでダメなオッサン)

さて、本日二杯目のカップ麺は、「日清のどん兵衛焼うどん だし醤油味」に続きまして、日清食品の『日清のどん兵衛焼うどん 和風たらこ味』です。たらこ味の焼そばやスパゲッティはカップ麺でもよくありますが、焼うどんって記憶にありません。何だか新鮮味がありますね。どん兵衛の和風たらこ味ということで、既存のたらこ味のカップ麺とは一風変わった仕上がりに期待したいところです。





は、『「日清のどん兵衛」ならではのもっちりとしたうどん』とのこと。これは「だし醤油味」と同じだと思うので、詳しい解説は省きます。和風たらこ味のソースとも相性は問題無かったし、油揚げ麺特有の風味も気にならない感じでした。

ソースは、『たらこの風味をしっかりと利かせた、だし醤油ベースのソース』とのこと。ベースラインは「だし醤油味」と非常によく似た表情をしていますね。おそらく調節して汎用しているのでしょう。和風出汁がしっかりと効いていて、醤油の香りも強めなのですが、タラコの風味を殺さないギリギリのライン。かえしには甘味があって、糖類のコクを感じるこっくりとした雰囲気も似ています。そこに別添のシーズニングによってタラコの風味が添加されるわけですが、製品説明に偽り無く、タラコの風味もしっかり効いていますね。原材料を見ても「たらこ」はフロントに陣取ってますし、実食前の期待を裏切らないタラコ感でした。この手のフレーバーによくあるバター系の要素は感じられず、それによって「和風」であることが強調され、他の製品との明確な差別化が図られている、というのも大きなポイント。麺が油揚げ麺ということも含め、そこそこ油脂感もあったのですが、バター系の油っぽさが無かったことと、和風出汁をベースにタラコも効いていたので、クドさも物足りなさも感じさせないという絶妙なラインを突いていたと思います。シャープな路線の和風たらこ味ということで、やや塩気は強めだったんですけどね。

かやくは、『たらこ、キャベツ』に、別添で『きざみのり』とのこと。タラコはシーズニングですね。ソースの項目で触れたので、詳しい解説は省きますが、タラコらしい粒感も感じられたし、しっかり存在感があったのが良かったです。キャベツは汎用でしょう。とりあえずキャベツw 普通に美味しいキャベツでした。青葉の部分が見た目のアクセントになっていて良かったです。そして刻み海苔。たらこスパ然り、めんたいこ焼そば然り、この手のフレーバーと刻み海苔の相性は言わずもがな。欠かせないトッピングだと思います。無かったら自分で追加してやろうと思っていたので、ちゃんと入れてくれててありがとう、って感じでしたw

(標準は★3です)

「だし醤油味」同様、和風たらこ味の焼うどんとしてひとつの完成系にあるように思いました。バターとかでヘタな小細工を入れてなかったのも良かったです。レギュラー商品として常時販売されていても何ら違和感は無いと思うし、そのくらいの総合力の高さと安定感がありました。この手の題材にはどうしてもバターの風味を合わせるのがデフォルト、みたいな風潮にありますが、この製品にはバター系の風味は無かったので、そういった部分にも新鮮味を感じましたね。和風だし醤油ベースにしっかりタラコで、まさに「和風たらこ味」な仕上がりから、既存のたらこ味のカップ麺との差別化が図られています。それに「焼うどん」で、というのも新鮮味を感じるところ。これも準定番商品として定例販売して欲しいと思いました。やや塩気が強かったので、ビールとの相性は良かったです。ビール無かったら自分にはちょっとキツそうな感じでした。どちらかというと「だし醤油味」のほうが濃い味だったので、ビールのお供にはそちらがオススメですかね。(この記事も前の記事も書き溜めしていた記事なので、飲酒運転はしてないですよw)

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清のどん兵衛焼うどん 和風たらこ味
製造者:日清食品
内容量:106g (めん90g)
発売日:2015年3月16日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:180円 (税別)
JANコード:4902105221815

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:530㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:3袋 (液体ソース・シーズニング・きざみのり)

~標準栄養成分表~

1食 (106g) あたり

エネルギー:497kcal
たん白質:8.2g
脂質:23.9g
炭水化物:62.3g
ナトリウム:1.4g
ビタミンB1:0.26mg
ビタミンB2:0.33mg
カルシウム:153mg

(食塩相当量:3.6g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、醤油、大豆食物繊維)、ソース(植物油脂、たらこ、醤油、たん白加水分解物、糖類、魚介エキス、食塩、魚介調味油、香味油、香辛料、酵母エキス)、かやく(キャベツ、海苔)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、カラメル色素、pH調整剤、ベニコウジ色素、香料、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、えび、さけ、豚肉を含む)

アレルギー物質:小麦・乳成分・えび・豚肉・さけ・大豆

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コメント

No title
これ、個人的にとっても好きでした。
たらこってだけでとてもとても
素敵な響きなんです。

和風なところも点数が高く
どうやらバッチリストライクゾーンな
感じがしてなりません。
この手のシリーズ期待してるんです。
Re:カブトムシさん
コメント駿足で驚きましたw

これ美味しかったですね!
たらこバター系じゃなかったのが印象に残りました。
今後も季節の定番品として定例販売してほしいですね!
No title
takaさん、こんばんは!

>トライやるウィーク
兵庫ローカルな言葉が出てきてちょっと笑いました!

うちのサイトの常連さんに兵庫の方がいて、
その人が中学時代にトライやるウィークに行ってたのを思い出しました!

たしかスーパーの品出しか何かだったと思いますが!(=゚ω゚)

バターを絡めないだし醤油系焼うどん、
このありそうでなかった方向性は面白かったですね!

自分としてはもう少しバランス調整の
余地がありそうな気がしましたが、
おそらくは今後も年に1回ほど改良されつつ出そうですし、
これからの展開にも期待を持たせる商品でしたね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:かーとさん
> トライやるウィーク
え・・・兵庫ローカルなんですか?!
てっきり阪神淡路大震災と須磨の事件をきっかけに、
全国区に広まっている活動だと思ってました…(苦笑)

私は未体験なのですが大切な習慣だと思います!

この製品、かーとさんの記事は少し手厳しかったですよね。
自分的には納得のいくラインでした!新鮮味もありましたし^^

実は2回食べているのですが、1回目と2回目では微妙に
感じ方が異なっていたんですよね。これは2回目の感想です。

> これからの展開にも期待を持たせる商品でしたね!
バターを入れて在り来たりな製品にならないことを祈ってます(笑)

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