東洋水産「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」



昨夜は車の今後について思案していて眠れませんでしたw 車バカってほどではないんですけど、完全に趣味のひとつですね。アルコール・車・音楽・ギター・ゲーム…と、改めて自分の趣味的なものを挙げていったら何だかイメージ的にダメ人間な雰囲気がw アルコールと車とゲームがそれを増長させてるんでしょうか。“ロック”と言えば聞こえは良いかもw でも、もうちょっとインテリジェンスな趣味も見つけたいなぁ。絵画鑑賞やアート関係なんかは観るのも描くのも大好きなんですけど、そう頻繁にってほどでもないですし…うーん、ボールペン講座でも始めてみようかな…って、趣味じゃないですねw

さて、本日の一杯は、東洋水産の『マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ』です。

青森=煮干しラーメンというのも随分と定着してきたんじゃないでしょうか。煮干し系のラーメンも各社から出されてきていますし、今年のトレンドは「鶏白湯」と「煮干し」ですかね。個人的にはどちらも見事にハマってしまったので、今回のカップ麺も非常に楽しみです :)




◆スープは『ポークをベースに煮干しの旨味を利かせた濃厚なスープ』『オイルにも煮干しの風味を利かせてインパクトを出しました』とのこと。ややトロミがあって、極限までダシをとったような煮干しの濃厚な風味がしっかりと伝わってくるんですけど、特有のエグミなんかは感じられず煮干しの良いところだけを抽出したような感じ。「激にぼ」という如何にも強烈そうなネーミングですが、煮干しの要素としては比較的ライトな部類に入るのかもしれません。濃厚でありながらとても飲みやすいです。そして煮干しだけでなく焼干しっぽい芳ばしい風味もあったのが印象的でした。しっかりと煮干し推しなんですけど、こういった煮干し系のラーメンを初めて食べる人でも素直に美味しいと感じられるような絶妙な配分なんじゃないでしょうか。ポークベースのコクや昆布の旨味なんかもちゃんと感じられ、塩分という壁を乗り越えついつい飲み干してしまいましたw 美味しかったです。

◆麺は『なめらかな口当たりとコシをあわせ持つノンフライ麺』『ナチュラルウェーブ製法』とのこと。しっかりと小麦感があって、細麺ながらもモチッとした歯ごたえがあります。東洋水産の高価格帯のノンフライ麺は少し残念なところがあったりするんですけど、今回は良い意味で予想を裏切られた感じですね。主張しすぎず、それでいて埋没しない。スープとの相性もとてもよく、まさに名コンビって感じでした。

◆具は『チャーシュー、メンマ、ねぎ』とのこと。とりあえず、必要最低限って感じですね。チャーシューはペラペラで、よくあるインスタントらしいチャーシューです。メンマはコリコリとしていて、意識的に食べるといい箸休めになりました。具材としては貧弱な内容ですが、スープが秀逸だったため然程気にならない感じです。


《今回のカップ麺》全体が煮干しを引き立てているような仕上がりで、それでいて万人が受けいれられるようなバランスが印象的な一杯でした。煮干しを主張させつつも一辺倒にはせず、きちっと整えてあります。煮干しが一本通っているような太いタイプの煮干しラーメンとは逆のイメージで、煮干しが全体をフワッと包んでいるような感じ。極端に煮干しに振っていないので比較的おとなしめなんですけど、それが却って良かったと思える仕上がりですね。煮干し以外にも動物系と魚介系のコクと旨味がしっかりと感じられ、クオリティの高さを感じました。いやーこれはウマい。自分的には買い置き決定レベルだったんですが、まだ売ってるのかなぁ…。とにかく煮干し系が苦手でさえなければ間違いなく値段以上の満足感が得られる一杯だと思います :)


※あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わりますのでご了承ください。


【製品情報】

商品名:マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ
メーカー:東洋水産
発売日:2014年4月14日 (月)
麺種類:ノンフライ麺
小袋構成:3袋 (粉末スープ・液体スープ・かやく)
希望小売価格:230円 (税別)

内容量 (めん量):110g (70g)

~標準栄養成分表~

1食 (110g) あたり

エネルギー:357kcal
たんぱく質:10.0g
脂質:8.6g
炭水化物:59.8g
ナトリウム:3.0g
(めん・かやく 0.7g)
(スープ 2.3g)
ビタミンB1:0.25mg
ビタミンB2:0.29mg
カルシウム:206mg

(食塩相当量:7.6g)




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