東洋水産「マルちゃん がんばれ!受験生 俺の塩で俺は勝つ ちゃんぽん味焼そば」



「親子うどん」「麺づくりで点づくり」に続きまして、本日三杯目のカップ麺は、東洋水産の『マルちゃん がんばれ!受験生 俺の塩で俺は勝つ ちゃんぽん味焼そば』です。この製品の展開ストーリーは、『「ちゃんぽん」味の「俺の塩」で、「ちゃんとポン」と俺は勝つ!と合格を誓』うとのこと。いやいやいや、「ちゃんとポン」って…さすがにコレはテキトーすぎるでしょ(苦笑) 必死に受験勉強してるのに、ボンと勝つとか軽いノリで言われたら逆にイラッときたりするんじゃないですかね。とりあえずちゃんぽん味の焼そばって珍しいですし、俺の塩なんでイメージ的にはおいしそうですけど。(筆者「俺の塩」が好き)





(標準は★3です)

果たしてこれがちゃんぽん味だったか、そう思い返すと微妙なところが無きにしも非ずですが、香り・風味ともに炒めたような調理感が漂っていたことが非常に印象深かったです。基本ラインは「俺に塩」にあって、そこに動物系の要素とホタテの旨味、野菜の甘味に椎茸の香りなど、複合的な要素が混ざり合っていて、なかなかおもしろかったですよ。そんなにインパクトのある味ではないんですけど、自分は気に入りました。ちゃんぽんといえば具沢山なイメージですが、ちゃんぽんらしい具材といえばキクラゲくらいで、ここはちょっと残念でしたね。カニ風カマボコとかでよかったから、せめて海鮮系の具材を何かひとつ入れて欲しかったです。花なるとも練製品ですが、なんかちょっと違うw でも、お、っと思ったのは、湯戻し1分でキクラゲがちゃんと戻っていたこと。これプラスポイント。コリッ、プリッ、としてました。風味はそないにでしたけどw 反面キャベツは怪しい奴(ところどころ硬い奴w)が数人。麺は「俺の塩」と同じだと思います。細身ながらもきちっと弾力があり、プリッとした歯切れの良さが特徴的で、これ私は結構好きなんですよね。全体的な塩気も程よく、ビールとの相性も良かったです。でもパッケージとコンセプト的に、ビール飲みながらは少し背徳感がありました…w

で、毎年こういう商品が発売されると思うことなのですが、この手の受験をネタにしたダジャレ系のカップ麺って、当人のプレッシャーにならないんですかね。余裕があって自分で買ってくるなら分かりますけど、受験生の親御さんにはこういった商品を買ってお子さんに不必要なプレッシャーは与えず、お子さんの好みを事前に聞いて、普通の夜食用のカップ麺を買ってあげてほしいですね。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:マルちゃん がんばれ!受験生 俺の塩で俺は勝つ ちゃんぽん味焼そば
製造者:東洋水産
内容量:108g (めん90g)
発売日:2015年1月1日 (木)
発売地区:全国
希望小売価格:170円 (税別)
JANコード:4901990332552

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:560㎖
調理時間:熱湯1分
小袋構成:2袋 (液体ソース・かやく)

~標準栄養成分表~

1食 (108g) あたり

エネルギー:494kcal
たん白質:9.6g
脂質:23.3g
炭水化物:61.4g
ナトリウム:1.3g
ビタミンB1:0.35mg
ビタミンB2:0.41mg
カルシウム:212mg

(食塩相当量:3.3g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、醤油、卵白)、添付調味料(植物油、醤油、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキス、砂糖、食塩、魚介エキス、香辛料、しいたけエキス、デーツ果汁)、かやく(キャベツ、かまぼこ、きくらげ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、酒精、増粘多糖類、かんすい、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、クチナシ色素、カラメル色素、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ごまを含む)

アレルギー物質:卵・乳・小麦・大豆・豚肉・鶏肉・ごま

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コメント

(๑⁼̴̀д⁼̴́๑){ カリメロは勝つ☆w

さぁ、頑張って執筆活動だぁ☆
うふふ...w
Re:カリメロ
俺には一生勝てんけどな。先ずは己に勝て!喝w
俺は寝るっ!(笑)
Re:JoJoさん
寝てくださいっ!w
No title
う・う~ん・・・まあ色々ですねw
ちゃんぽんかぁ・・・。
Re:カブトムシさん
これ結構よかったですよ。
調理感が印象深かったです!
No title
takaさん、こんばんは!

今回は自分もこの系統を3つとも食べましたが、
その中ではこの塩焼そばが一番気に入りました!(=゚ω゚)

「ちゃんぽん味」というより「タンメン味」という感じで、
野菜の旨味などが生きていて塩焼そばの
一つのバリエーションとして成立してましたし!

名前が「ちゃんぽん味」になったのは、
単に語呂合わせの関係なのでしょうね!

それでも語呂合わせとしてかなり苦しいですけど;

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
No title
執筆活動乙!・・ww

この毎年のダジャレネタも自分と同じオッサン状態ですね(^_^;)
まぁ、これはダジャレいうとアレなので、
「縁起担ぎ」ということにおきましょうよ!・・

チャンポン味の焼そばはたまに発売されますね。
でもビミョーな製品が多い気がします。
チャンポン焼きそばならもっと汁っぽいイメージなんですがね、自分的には。
Re:かーとさん
自分も3商品の中ではコレでしたね!

> 「ちゃんぽん味」というより「タンメン味」という感じで、
あぁ、その表現すごくよく分かります。
香りと風味から感じられる調理感がそうさせたのでしょうね。
ペヤングの「野菜炒め風やきそば」の調理感と雰囲気が似てました。

商品名の「ちゃんぽん味」は単なる語呂合わせでしょう。
仰る通り、だいぶ苦しいですけどね…(苦笑)

今度は調理感をそのままに、野菜をたっぷり入れて、
「俺の塩 タンメン味」みたいな感じで出してほしいです。
Re:たういさん
あーざっす!w

> まぁ、これはダジャレいうとアレなので、
> 「縁起担ぎ」ということにおきましょうよ!・・
「無難」を「オーソドックス」に置換する要領ですね(笑)

カップ焼そばでチャンポン系の製品を作るなら、
皿うどんの餡のように、ちょっと汁気を残してトロミを付けて、
みたいな感じに仕上げてくれた方が、確かに雰囲気が出そうです。

今週発売のサンポー食品の湯切りなしシリーズなんかだと
イメージ的に上手く製品化してくれそうな感じじゃないですか?笑

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