ヤマダイ「ニュータッチ 元祖キムチラーメン」



こんにちは :) 最近うちの畑のサニーレタスが大きくなってきたので毎晩モリモリと食べてます。それはもう主食のようにモリモリと食べてます。で、かけるドレッシングは決まって荏胡麻(えごま)。前は胡麻のドレッシングばかりかけてたんですが、最近はもっぱら荏胡麻オンリーですね。味は胡麻ドレっぽい感じなんですけど、なんか荏胡麻が入ってるほうが身体に良さそうだなーと。ちょっと割高なんですけどね(苦笑) そんなわけで最近の晩酌では雪花菜(おから)、生姜の酢漬け(自家製)、サニーレタスの3種がデフォ。やだもうなんて健康的なんでしょう。で、今日もお昼のカップ麺で帳消しですかねw

さて、本日の一杯は、ヤマダイの『ニュータッチ 元祖キムチラーメン』です。

なんと昭和61年、即席麺で初めてキムチラーメンを作ったのがニュータッチや凄麺で有名なヤマダイだそうです。なるほどそれで元祖なのかと納得。ただ、メーカーのHPでは発売日が2014年01月20日というバリバリ最近の商品w 間違いなくリニューアル商品だと思うんですけど、リニューアルとか何代目とかいう記載やニュースリリースが何処にも見当たりません。ニュータッチシリーズはこのあたりが曖昧なので記事にする身としてはちょっと困るところなんですよね(涙) 実際に食べるのは今回が初めてなので、キムチラーメンの元祖というだけに楽しみです :)




◆スープは『魚醤やニンニクの旨味を効かせたベースにキムチパウダーを加え、風味豊かで深いコクのある、甘くて辛くて旨い、やみつきになる味わい』に、別添で『調味油はキムチの風味と食欲をそそる赤さを出し、特徴を底上げ』とのこと。ベースは比較的あっさりとしていながらもコクと旨味がしっかりとあって、魚醤の風味とガーリックの香りがきちんと感じられます。スープ自体からもキムチらしい発酵感や風味が伝わってくるのもポイントですね。まさに王道って感じ。期待していなかった辛味も唇が少しヒリヒリするくらいのピリリとした刺激があって、スープを飲んだ後は口の中にほんのりと甘さが残ります。甘くて辛くて旨いという表現がピッタリで、このストレートな味はやみつきになっちゃうかも。キムチを表に出しながらも単調さを感じさせない後引くコクと旨味があって、元祖の名に恥じないスープだと思いました。

◆麺は『つるつるとした舌触りとしなやかでコシのある食感のフライ麺』とのこと。今となってはニュータッチ=凄麺=ノンフライ麺というイメージが強いですが、油揚げ麺もなかなかのクオリティですね。すこし縮れのある細めの麺で、プリッとした食感と何と言っても心地の良い歯切れのよさが特徴的です。この麺質かなり自分好み。油揚げ麺特有のニオイもあまり気になりませんし、適度に味付けされていてスープとの相性も最高でした。美味しい。

◆具は『白菜キムチ、輪切りネギ、唐辛子チップ』とのこと。メインの白菜キムチはそれらしい発酵感と酸味が感じられ、量も結構入っていたので特に不足感は感じられませんでした。シンプルでキムチラーメンらしい具材構成で良かったと思います。


《今回のカップ麺》さすが元祖と謳うだけあってここまでキムチキムチした仕上がりというのには非常に好感が持てました。ただ単に具材にキムチを放り込んだって感じではなくて、ちゃんとスープ自体にもキムチらしさがあって魚醤の風味やガーリックのアクセントでしっかりとコクや旨味が感じられたのが良かったです。シンプルながらも全体的なバランスがきっちりと整えられていて、スープは後引く味わい、クオリティの高い麺、発酵感のあるキムチ…いやー正直ナメてましたw ごめんなさいw まさに直球ど真ん中って感じのカップ麺で美味しかったです。元祖の名に恥じない小細工なしのテイストに満足のいく一杯でした :)


※あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わりますのでご了承ください。


【製品情報】

商品名:ニュータッチ 元祖キムチラーメン
メーカー:ヤマダイ
発売日:2014年01月20日 (月)
麺種類:油揚げ麺
小袋構成:3袋 (調味油・粉末スープ・かやく)
希望小売価格:170円 (税別)

内容量 (めん量):89g (70g)

~標準栄養成分表~

1食 (89g) あたり

エネルギー:442kcal
たんぱく質:8.5g
脂質:22.6g
炭水化物:51.1g
ナトリウム:2.7g
(めん・かやく 0.3g)
(スープ 2.4g)

(食塩相当量:6.9g)




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