エースコック「茹でたて名人 鶏白湯麺」



はーい、今日から通常営業(在庫品消化優先w)ですよー。でもこの記事のカップ麺はまだ現行で売ってるんでね(前歯キランッ) あ、そうそう、ブロ友さんの間でも疑問に思われていた、ハンドルネームの語尾「:a」についてなのですが、これ気になってる方が他にもいらっしゃると思うので、ちょっと説明させていただきますね(笑) 日本の顔文字は「(* ´ ω `)」「( ´ ▽ ` )ノ」「m(_ _)m」など、正面から見て顔に見えるように記号や英数字が組み合わさっているのが一般的です。一方、海外の顔文字は「:-)」「;-(」「:-p」など、横向きに見て顔に見えるようになっています。(首を左に90度傾けて見るイメージ)「taka」というニックネームだと被りまくるので、海外の顔文字をヒントに差別化を図ろうと思い、ハンドルネームに「:a」という“創作顔文字”をつけてみたわけです。前述の海外の顔文字を見るイメージで見るとペコちゃんみたいに舌をペロッてしているように見えませんか?…見えますよね?w

Ps. 拝啓、ブロ友の皆様。毎回わざわざ打ち込むのも煩わしいと思うので、記述の際は「:a」を省いていただいても、平仮名でも片仮名でも大丈夫ですからね(笑) 敬具(ピシッ)

さて、本日の一杯は、エースコックの『茹でたて名人 鶏白湯麺』です。ラーメン業界の動向や風潮に影響を受けやすいカップ麺業界ですが、旧年は鶏白湯系のラーメンが流行り、それに因んだカップ麺が数多くリリースされていました。去年のラーメン界のトレンドは、ずばり鶏だったと言っても過言ではないでしょう。このカップ麺もそんな商品のひとつですね。現行発売されている同ブランドの「茹でたて名人 醤油らぁ麺/味噌らぁ麺」がリニューアルされ、この鶏白湯麺が新発売というかたちでリリースされました。現在も“絶賛販売中”(強調w)なので、これからも現行シリーズの一員として継続的に発売されるのでしょうか。相変わらず「もちもっち」という表記に強烈な違和感を感じますが、クオリティの高いノンフライ麺なので、そこは目を瞑って…いやでもやっぱり「もっちもち」のほうがしっくりk(ry





は、『まるで“茹でたて生めん”のようなコシと香りのもちもっち多加水麺』とのこと。「もはやラーメン店」は、自分でハードル上げ過ぎな気もしますが(笑) キャッチコピー通りのもっちりとした歯応えはもちろんのこと、生麺を彷彿とさせる小麦らしい香りと風味が印象的で、相変わらず定価190円とは思えないハイレベルなノンフライ麺です。多加水麺を再現した滑らかな表面のノンフライ麺なのですが、スープの乗りは悪くないというのも評価できる点でしょう。今回は鶏白湯という商品名から連想されるイメージほど、スープはこってり系ではなかったのですが、麺が浮いてしまっているような印象を受けなかったのが良かったです。中太麺は途中から食感が変わるものも多いのですが、よほどのんびり食べない限り、最初から最後まで食感が持続してくれるのも好印象。生気あふれる麺で、それでいて主張し過ぎず、エースコックの技術力をダイレクトに感じることのできる麺でした。

スープは、『チキンの旨みをベースに、ガーリックやジンジャーを効かせた、まろやかな口当たりの白湯スープ』とのこと。まさに「まろやかな口当たりの」という表現がぴったりな、まったりとしたクリーミーなスープです。ギトギトしてないし、そんなにこってりでもないし、でもクリーミーで、程よいガーリックとジンジャーによる香味野菜のアクセントによって、クリーミーなのにボヤけてない。ホワイトペッパーっぽい香辛料の風味もあって、スープを引き締めてくれていました。飛び抜けたユニークさこそありませんが、余計な雑味がなく、シンプルかつ旨味のある鶏白湯スープに仕上がっています。自分はもうちょっとこってり系の鶏白湯が好きなんですけど、濃いめの鶏白湯が好きな人は、気持ちお湯を少なめにすれば解決でしょう。少しとろみがつけられているのですが、それも態とらしいとろみではなく、不自然さは感じさせません。この適度なとろみによって、多加水系の麺を食べている時にもスープの旨味をしっかりと感じることができます。オニオンパウダーの甘味も効果的で、鶏の甘味と相俟って、後口に残るほんのりとした甘味が心地よく、クドさのない適度な鶏油の風味によって、鶏白湯らしさもより濃厚に。それからポークコラーゲンによるポークの風味も割とあって、動物系の厚みがさらに明確になっています。テーマは鶏白湯なんですけど、冷めたてから飲んでみると豚の方が強く感じられました。麺がノンフライ麺ということも関係しているのでしょうが、カロリーは273kcal、脂質も4.8gとカップ麺にしては非常にライト。数値的にはかなりサッパリとしていますが、鶏と豚によるまったりとした後引く旨味があって、体感的には脂質4.8gとは思えない濃厚さがあります。おからパウダーが入っているので、それも功を奏していたのでしょう。鶏油ガツンとか、鶏特有のクセを感じるほどぽってりとしたスープではないのですが、ソツなくまとまっていて大きな物足りなさはなく、バランスのいい鶏白湯スープでした。

かやくは、『程良く味付けした鶏肉そぼろ、キャベツ、ねぎ、ナルト、唐辛子』とのこと。鶏肉そぼろは小さいながらも存在感のある味付で、食感も鶏挽肉っぽくてなかなか美味しかったです。もうちょっと量があったら嬉しかったかな。キャベツは今回の具材のハイライトと言っても過言ではないでしょう。まったりまろやかなスープとキャベツの甘味がほんとに相性抜群で、キャベツうまーw ってなりました(笑) ナルトはおそらく汎用ですね。こいつはエースコックの多加水麺を使用した製品でよく見かけるのですが、このナルトが結構美味しいんですよ。見た目にもより雰囲気が出て、製品に華を添えてくれています。細切りの唐辛子はお飾りかと思いきや、意外と存在感があったのが好印象。麺に絡めて意識的に食べるときちんと特有の風味が感じられ、まったりまろやかな印象の中にアクセントを与えてくれていました。まあ個人的には唐辛子はもっと辛味の強い品種を使用しt(ry

(標準は★3です)

定価190円という価格帯なので、実食前はそこまで期待していなかったんですけど、意外や意外、なかなかどうして美味しかったです。麺は相変わらずハイクオリティ、スープもしっかりとしていたし、具材も貧弱な印象を与えず、値段以上の価値を感じました。一般的なスーパーなんかで購入すると、取得価格は税込で150円くらいですかね。それこそ仰け反るような要素があったわけではないのですが、希望小売価格190円という価格設定で、麺を含めこれだけのクオリティであれば上等だと思います。エースコックの「もちもっち多加水麺」、これは大きな武器ですね。麺はおそらく現行の「茹でたて名人」シリーズの汎用麺だと思うんですけど、この質の高さで汎用できる、というのが最大の強みだと思います。次回作も楽しみだなー、っていうか買い置きカップ麺用の段ボール箱の中にあったな次回作w

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内で使用している画像の無断転載、二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。


【製品情報】

商品名:茹でたて名人 鶏白湯麺
製造者:エースコック
内容量:76g (めん69g)
発売日:2014年09月22日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:190円 (税別)
JANコード:4901071211172

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:380㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:3袋 (後入れ粉末スープ・調味油・かやく)

~標準栄養成分表~

1食 (76g) あたり

エネルギー:273kcal
たん白質:6.5g
脂質:4.8g
炭水化物:51.0g
ナトリウム:2.0g
(めん・かやく:0.6g)
(スープ:1.4g)
カルシウム:160mg

(食塩相当量:5.1g)

原材料名:めん(小麦粉、食塩、たん白加水分解物、植物性たん白、植物油脂、大豆食物繊維、卵白粉)、スープ(植物油脂、鶏・豚エキス、食塩、鶏油、おからパウダー、オニオンパウダー、香辛料、しょうゆ、ポークコラーゲン、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、味付鶏肉そぼろ、ねぎ、なると、唐辛子)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、炭酸カルシウム、増粘多糖類、乳化剤、かんすい、重曹、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、紅麹色素、香辛料抽出物、(原材料の一部に卵、乳成分、ゼラチン、ごまを含む)

アレルギー物質:小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごま

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コメント

体に悪そー!
Re:ハシダ・メンさん
そうですねw 自分でも食べながらよく思いますw
今回のようにノンフライ麺だと少しは罪悪感も紛れるんですけどねw

最近は健康志向的なカップ麺も増えてきているので、
カップ麺に対するマイナスなイメージも和らいでいくといいなと思ってます^^
No title
taka :aさんの:a部分の意味がわかってスッとしました。

冒頭部分でもう満腹で、製品紹介の部分はあまりちゃんと読んでませんww
あっ、自分は「taka :aさん」はたしかに入力しづらかったので、
すでに辞書登録済みなので入力に関しては無問題!ww

いま流行りの鶏系製品ですね!
この茹でたて名人ですが、内容はそこそこなんですが、
イマイチ特色が薄い??
なんかあまり印象に残らないのは自分だけかな?(^_^;)
No title
こんばんわ^^

これおいしそうな製品ですねー。白湯は結構好きな部類に入りますから要チェックですわー。
アレの件ですが、気にして頂いてありがとうございます。まだ大量にあるんですね。ゴクリ
No title
takaさん、こんばんは!

ほんとここ数年のラーメン業界は鶏白湯がブームですね!(=゚ω゚)

2000年代後半は魚介豚骨が市場を席巻しましたが、
今はもう完全に鶏白湯が主流化しましたね!

ちなみにこのカップ麺を自分も今日食べました!

見た目は鶏白湯ではありますけど、
鶏白湯としてはかなりのあっさり系ですね!

自分のブログでも記事にしてみようと思います!(`・ω・´)

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:たういさん
今回は冒頭部分で満腹でしたかw
でもスッキリしていただけたみたいでよかったです^^

おー!まさか辞書登録済みだったとは!
わざわざありがとうございます(ぺこっ)

鶏系ほんと流行ってますよねー。
ラーメン屋さんの幟にも鶏の字をよく見かけます。

この製品は奇を衒っていなかった分インパクト不足な面もありますが、
全体的にバランスよくまとまっていたのが良かったのと、
商品名にもなっているだけあってやはり麺が美味しかったです!

もうちょっと個性的な尖った部分があったら尚良かったんですけどね^^
Re:カブトムシさん
これたしか爽快に売っていたと思いますよ^^
茹でたて名人三番勝負!みたいな感じで記事にしてほしいですね(笑)

> アレの件ですが、気にして頂いてありがとうございます。
いえいえ^^ 自分の行動範囲内のマックスバリュでは山積みですわw
Re:かーとさん
ほんとに鶏白湯ブームですよね。
鶏白湯、鶏そばなど、去年は特に多かった気がします。

魚介豚骨も今では珍しくなくなってきましたよね。
そういえば去年は煮干系のカップ麺も多かった気がします!

かーとさんも実食されたんですか^^
自分はちょっと気持ちお湯少なめで作ったんですけど、
それでも鶏白湯としてはかなりあっさり系でしたね。

記事楽しみにしてます!

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