エースコック「こぶたのワンタンメン」



(後輩)「先輩の好きな食べ物ってなんすか?」“なんすか”じゃなくて“なんですか”と言えバカタレ…。(こういうのうるさいw) と、若干イラっとしながらも即答。(筆者)「唐辛子。」(後輩)「それ食べ物ちゃいますやんwww」いやいやいやw 食品ですけどww ってことで気になっていたバングラディシュ産の「ブートジョロキアパウダー」買っちゃいました。ふっふーん。いやーもう箱を開けるときに若干手が震えちゃってですね、なるほどこれが武者震いか、みたいな。(アホですw) で、満を持しての開封。お、香りは少し柑橘系っぽい。と、その瞬間、開封の衝撃で舞った粒子が盛大に鼻腔を直撃w さらに目にも刺激がきて鼻水と涙まで出てくる始末w おいおいw と、そんな感じでテンションも上がりつつ(笑) 味見と称してティースプーンにこんもり半分ほど掬い上げ、直に(これが間違いだった…)味見してみたんですけど、いやー辛かったですw それはもうきちんと辛かったですw 多分、摂取量ミスったら死にます。(真顔)「料理に使用する分量は一人前で耳かきに半分以下」とのことですが、辛味に対して免疫のない人は耳かき半分以下でも十分に辛味を感じられると思います。粉末状なので、いくらでも自分で量を増やすことができますし、これほどの辛味があれば激辛マニアも納得でしょう。さらに裏面には「大変危険です。絶対にイタズラに使わないで下さい。」と、書かれていたのですが、こんなもんイタズラに使ったら人間関係崩壊するだろ(笑) 味見の前は普通の一味の瓶と中身を入れ替えて〜♪なんて考えたりもしましたが、“絶対に”やってはいけないと思いました。まじでw とりあえず手元にあったカップヌードルのシーフードヌードルに入れて(とりあえず今回はティースプーンで1杯とちょっと)食べてみたんですけど、ソースのように辛味以外の風味や酸味もないし、ハバネロのような甘味やクセもほとんどなかったため、元の味を壊さずほぼ純粋に辛さだけを添加することができ、スープの熱が更に辛味を増幅させ、それはもうかなりいい感じに。しっかり辛口になって、尚且つシーフードヌードルの味もきちんと感じられたのが好印象。まさに求めていた手応えでした。手放せなくなりそうw これからお世話になります。(ぺこっ

さて、本日の一杯は、エースコックの『こぶたのワンタンメン』です。エースコックといえばワンタンメンですよ。ちなみにエースコック史上最も歴史のあるブランドだそうです。容器側面には「ワンタンメン3つのトリビア」なるものが。「1. 現在のこぶたは4代目です!」あれですかね、先代はダシにされt…(ry「2. 麺とワンタン2つの食感を楽しむアイデアでワンタンメンは生まれました。」ふむふむ、なるほど。まぁ出生は然して驚くようなものではないですね(笑)「3. うまさの秘訣は松茸風味!」あー、エースコックのワンタンメンの独特な旨味は松茸だったのか。とはいえ、原材料名に松茸の文字はどこにもないんですけどねw あれか、化学の力か。袋麺のワンタンメンも久しく食べていないので、けっこう楽しみです。それにしても初代こぶたのデザインがそこはかとなく怖い…苦笑。





は、『滑らかで歯切れの良いめん』とのこと。鶏・豚エキス、野菜エキスなどで味付けが施されている味付麺で、なんともエースコックらしい麺です。まさにインスタントらしい油揚げ麺で、自分的好み。超好み。旧世代タイプの麺なんですけど、プリッとした歯切れの良さが特徴的ですね。じっくり噛むとジワジワ感じる下味の旨味と、ほのかな油揚げ麺の香ばしい風味が心地よく、ほんと筆者好みな麺でした。超好み。もちろん、すっきりとしたスープとの相性はとても良かったです。

スープは、『ポークベースに鰹だしと香味野菜の旨みを加え、ほんのり松茸の風味を効かせたタンメンスープ』とのこと。フタを開けると永谷園の「松茸の味お吸いもの」みたいな香りがふんわりと漂います。おお、松茸。タレ的な要素よりも、だしに重きを置いているようなスープで、ポーク(さっぱり系)の旨味、松茸の風味が中心となった優しい味わい。袋麺のワンタンメンを食べたことのある人はパッとイメージできると思うんですけど、まさにあのスープです。突き抜けて云々という要素はなかったのですが、ロングセラーブランドらしい安心感があって、後味に残る独特の風味が印象的。袋麺のときのような味わいが感じられるスープでした。

かやくは、『愛らしいこぶたのナルト、ツルっとしたワンタン、ねぎ』とのこと。なんだか気が抜けるナルトだなぁ…(苦笑) 個数はナルト2枚、ワンタン4個とけっこうしっかり入ってます。こぶたナルトは食べても豚の味はしませんでした。当たり前ですが普通にナルトですw ワンタンは袋麺のものとは異なり、中に餡が入っているタイプ。チュルンと滑り込んでくるような滑らかな口当たりが心地よく、旨味の効いた中華風の味付餡もなかなか美味。エースコックのワンタンメンのワンタンは、個人的に皮だけでも十分オッケーなんですけどね。というか、自分は袋麺に入っている皮だけタイプのほうが好きかもしれません。 いや、餡入りも普通に美味しかったんですけどね。なんかこう、イメージ的に(笑)

(標準は★3です)

まさしくエースコックのワンタンメンです。袋麺のときのような独特の風味と香り、あの温かみのある味わいがきちんと醸し出されていました。どこか飛び抜けてどうこうという部分はなかったのですが、あの袋麺の美味しさをカップ麺で手軽に、といったコンセプトは十分に打ち出せているのではないでしょうか。なんだかホッとするような味。ロングセラーブランドらしい安定感や、懐かしさのようなものを感じました。餡入りワンタンやナルトでやや亜流というか、ちょっと違和感のようなものを感じてしまったのですが、じゃあ他に何を入れるんだよって言われたら困るんですけどねw キャベツとかも入ってたら美味しそうだなーと思いました。ちなみに「タンメン味」とのことでしたが、ん、どこが?でしたw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。


【製品情報】

商品名:こぶたのワンタンメン
製造者:エースコック
内容量:65g (めん55g)
発売日:2014年07月21日 (月)
発売地区:全国発売
希望小売価格:170円 (税別)
JANコード:4901071226862

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:320㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:小袋無し

~標準栄養成分表~

1食 (65g) あたり

エネルギー:291kcal
たん白質:5.9g
脂質:11.5g
炭水化物:41.0g
ナトリウム:1.6g
(めん・かやく:0.5g)
(スープ:1.1g)
ビタミンB1:0.25mg
ビタミンB2:0.22mg
カルシウム:137mg

(食塩相当量:4.1g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、鶏・豚エキス、野菜エキス)、スープ(食塩、豚脂、デキストリン、でん粉、しょうゆ、植物油脂、カツオエキス、豚エキス、香辛料、オニオンパウダー、全卵粉)、かやく(ワンタン、なると、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、増粘多糖類、酸味料、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(原材料の一部に卵、乳成分、ごまを含む)

アレルギー物質:小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ごま

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コメント

No title
うぉっ、僕もたまにクソみたいな敬語使ってる時あるのでごめんなさい汗汗w

僕も食べましたけど、ワンタンが安定の旨さでしたなあ~。チリチリもワンタンは具材より皮のもっちり感が好きです!
Re:チリチリさん
いえいえ大丈夫ですよ(笑) フランクにフランクに^^ これは安定感ありましたよね。ワンタンもモッチリつるんと美味しかったし、こういったオーソドックスなカップ麺はたまに食べるとホッとします♪

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