明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味」



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今回の冒頭ネタは、キリンビールの「一番搾り 北海道づくり」です。ええ、実は冒頭ネタで紹介するの多分これで3回目? なんですけどねw 以前、47都道府県の一番搾り47本+一番搾り3本セットが当たったと書きましたが、ご覧の通り届いておりますのでw せっかくだから小出しで紹介していこうかなと。3箱構成で届いたので、まずはvol.1の中から「北海道づくり」をチョイス。ちなみにタイトルは「○○づくり」と「○○に乾杯」の2通りあるんですけど、最初に地区限定で発売された “キリンの9工場” (「北海道」「仙台」「取手」「横浜」「名古屋」「滋賀」「神戸」「岡山」「福岡」)のみ「○○づくり」となっています。さて、今回の「北海道づくり」は、副原料の道産米が拘りのポイントで、麦芽とはベクトルの違うライトな甘味と、初夏の澄んだ北海道の気候を思わせる、すっきりした喉越しと清涼感が特徴です。良く言えばアッサリと飲み易いテイスト、悪く言えば少し没個性な印象も受けるのですが、サッポロビールの「サッポロクラシック」然り、こういったテイストが伸び伸びとした雄大な北海道の個性なのかもしれませんね。料理を選ばないタイプだと思うんですけど、個人的には和食に合わせたいビールです。ええ、感想の80%は過去記事の使い回しですよw 47都道府県すべて紹介できるか分かりませんが、備忘録的に冒頭ネタで取り上げる予定なので、その際は付き合ってやってください。


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味」です。昨年あたりから、急激に痺れ系のカップ麺が続々とリリースされるようになりましたが、もはやカップ麺界のトレンド言っても過言ではないと状況になっていますよね。そんな中、一平ちゃんシリーズから痺れ系が登場しまして、しかもメガですよ、メガ。パッケージの右側にも刺激強い系カップ麺の定番、ご注意くださいな注意事項が記載されていますし、花椒の麻味には期待したいところ。ただし、一平ちゃんらしくソース・マヨネーズ・ふりかけが三位一体となっているか否か、もちろん花椒のインパクトも評価対象として重要視しますが、シビレのインパクトだけでなく、総合力の高さもジャッジの主な指標にしたいと思います。





ソースは、「チャーシューと魚醤の旨みが効いた甘濃い醤油だれに、香ばしいポークオイルと花椒オイルを合わせ」て、別添に「一平ちゃん夜店の焼そば特製のプレーンマヨネーズ」とのこと。まずベースのソースなんですが…かなり美味しいですw いつもはマヨネーズのコクだったり、ふりかけの補完があってこそのソースというか、いまひとつソースだけだと物足りなさを感じてしまうことも多いんですけど、今回のソースは甘味を帯びたチャーシューの煮汁を思わせる醤油ベースの味付けで、何と言っても直火でチャーシューを炙ったような芳ばしい香り…これに私はヤられました。いつも撮影の前に2~3口分ほど別皿に取っておいて、ソースの味を確認しているのですが、もうマヨとかフリカケとか要らないレベルで好みだったw 甘味と油脂感が少し人を選びそうなテイストではあったものの、この時点でソースのポークはバッチリです。ちなみに花椒オイルも合わせているとのことですが、ほんのり香っているかな? くらいの存在感に過ぎなかったので、ふりかけを入れなければ花椒(山椒)が苦手な人でも気にならないと思います。さて、次に一平ちゃんと言えばのマヨネーズなんですけど、これも相性がいいですね。ラーメン屋さんのサイドメニューなんかにあるチャーシュー丼にマヨネーズが掛かっているパターンも珍しくない光景だと思うのですが、ソースの味がチャーシューを彷彿とさせるニュアンス全開だったので、そのイメージが好きな人は素直に楽しめると思います。

めんは、「しなやかで食べやすい麺」とのこと。いつもの一平ちゃんらしいスナック的な油揚げ麺で、ソースとの相性は良好、マヨネーズとの相性も良好、ふりかけを前にしたときだけは存在感を弱く感じてしまいましたが、花椒の麻味をダイレクトに感じるという点に於いては効果的に作用しているとも言えるでしょう。今回は大盛仕様でのリリースでしたが、量の割にズッシリこないというか、サクサク食べ進められたのが一平ちゃんらしかったです。以前、太麺の一平ちゃんもありましたが、やっぱりライトでスナック的な油揚げ麺のほうが一平ちゃんらしいですね。

かやくは、「豚肉チップとキャベツ」に、ふりかけは「爽快なしびれる刺激が特長の花椒と赤唐辛子を組み合わせ」たとのこと。いつも固形具材はキャベツだけなんですけど、今回は豚肉チップなんかも入ってます。ただ、細切れになったチップ状のチャーシューが少し入っているだけだったので、意識しないと目立ってなかったです。一応、イメージ的にポークの後押しはしていましたが、これならキャベツ30%増量とかが嬉しかったかなー。さて、ふりかけの感想なんですけど、比率は圧倒的に花椒 >> 唐辛子ですね。ダイレクトに掛かった状態で食べてみると、痺れのアクセントは明白です。ただ、今回の製品には痺れが合っていないような気がしました。って、これ言っちゃったら本末転倒なんですけどw 痺れが入ることで印象的だったソースの芳ばしい調理感や豚の旨味が奥に追いやられてしまっているというか、いくら刺激マニアで花椒バカの私でも、わざわざ別に入れなくても…と、思ってしまったんですよね。なまじ最初に受けたソースの印象がよかっただけに、そう感じてしまったのかもしれませんが、今回のソースとマヨネーズに合わせるなら、単純に唐辛子と刻み海苔のほうが総合力の高い仕上がりになったのではないでしょうか。「一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 マヨチャーシュー味」みたいな感じで…いや、お前なに「メガしびれポーク味」に向かって筋違いなコメントほざいてんだって話ですよねスイマセンw ちなみに後半、少しずつ残しておいたマヨネーズ&ふりかけを全体に混ぜてみたんですけど、なんかアレコレどっち付かずな味でしたw


(標準は★3です)

個人的な好み補正を踏まえた上での感想になりますが、まずソースだけの満足度で言えばバッチリ★5です。兎にも角にもチャーシューを直火で炙ったような芳ばしい香りが印象深く、ソースだけでも充分に楽しめる味わいでした。ただ、麺量が大盛仕様なので、このソースだけだと後半はクドかったでしょう。そこで効果的だったのがマヨネーズ&ふりかけの味変アイテムなんですけど…うーん、どうにも痺れの相性がソースと合っているとは思えなかったんですよね。チャーシュー丼みたいなイメージが先行してしまったのが敗因となってしまったのかもしれませんが、このソースには一味唐辛子と刻み海苔だろ、としか思えなくて…ごめんなさいw ソースだけでも余裕で好印象、そこに合うマヨネーズもバッチリ、花椒の痺れも適度に効いていた…が、このソースに花椒を入れる必要があったのかどうか、そこだけが理解できませんでした。いや、不味くはないんですよ。ただ、全体を混ぜてしまったらマヨの刺激中和作用で花椒が弱くなるし、かと言って花椒とソースだけの状態では可も無く不可も無しを超えず、在り来たりの発想かもしれないけれど、花椒を活かすならソースは芝麻醤、もしくは味噌ベースが無難だったんじゃないですかね。で、今回のソースには絶対に唐辛子と刻み海苔が…(しつこいw)仕上がりとしては題目通り、花椒の痺れは確かに存在していたし(まぁでも別にメガってほど強烈な刺激ではなかったと思うけど)ポークの存在感も非常に好印象ではあったものの、その両者を合わせた時、どうも互いの長所を活かせていないというか、私には本格的な調理感が印象的だったチャーシューダレ系の味と花椒の麻味を合わせる必要性や価値が見出せませんでした。いや、好みの問題かもしれませんけどね。いやでもコレには一味唐辛子と刻み海苔を別添したほうが絶対に合うt(ry


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味
製造者:明星食品
内容量:164g (めん130g)
発売日:2017年8月21日 (月)
発売地区:全国新発売 (全チャンネル)
取得店舗:ローソン
取得価格:216円 (税込)
希望小売価格:205円 (税別)
JANコード:4902881419161

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:770㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:3袋 (ソース・マヨネーズ・ふりかけ)

~標準栄養成分表~

1食 (164g) 当たり

エネルギー:774kcal
たん白質:13.3g
脂質:39.0g
炭水化物:92.5g
ナトリウム:2.4g
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.34mg
カルシウム:243mg

(食塩相当量:6.1g)

名称:カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、ソース(マヨネーズ、糖類、しょうゆ、ラード、香味油、食塩、豚・鶏エキス、ローストオニオンペースト、植物油脂、魚醤、ソース、醸造酢、香味調味料、たん白加水分解物、ビーフエキス、香辛料)、かやく(キャベツ、チャーシュー、香辛料)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、酒精、香料、カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、ピロリン酸ナトリウム、甘味料(スクラロース)、ベニコウジ色素、炭酸マグネシウム、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ごま、りんご、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・牛肉・大豆・ごま・りんご・ゼラチン

引用元URL:https://www.myojofoods.co.jp/news/6191.html

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コメント

石川は、以前石川づくりだったんですけど、いつの間にか、石川に乾杯になってました。心なしか、味も没個性的になってしまってて、あまり好みでなくなっちゃいましたよ。
これは気分の問題かもしれませんけど。笑)
No title
>このソースに花椒を入れる必要があったのかどうか、
>そこだけが理解できませんでした・・・

結局この商品はシビがテーマの商品か、
ポークマヨがテーマの製品かということでしょう。

もし花椒がメインにしているのなら余計なのは
この甘めのポークタレのほうでしょう。

なので自分的にはこういうタレじゃなく
もっと花椒を合うタレのほうがよかったのかな・・・
と逆に考えました。

けっこう本格的な花椒だったのでもったいないと思いましたね。
そちらを活かしてほしかったです。
まぁ、その場合はマヨはおそらく不要でしょうが。
No title
takaさん、こんにちは!

自分はタレだけだと、少々物足りなさがあったのですよね!

でもそこにマヨが加わると一気に完成するといった感じでした!
もともとこうした炒め肉系の風味の汁なしってかなり好きですし!(●・ω・)

今回難しかったのは ソース+花椒 より ソース+マヨ が上だった点ですね!

それゆえに途中で少し ソース+花椒 だけで食べたものの、
ちょっとそれはそれで何かが足りないような気がしたので、
最後のほうは三者を合わせて食べるという形を取りました!

ほんと最初から最後まで味を変化させまくって食べましたね!
前半はほとんど花椒を使わずに後半に集中的に使いましたし!

そういういろんな表情を楽しむ商品とも言えるかもですね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
No title
基本一平ちゃん好きのナビ助としてはこの商品も無視できまへんね〜

しかし、強烈なキャッチコピーです。「メガしびれポーク味」!

このネーミングから想像するのは舌が痺れるほどの辛味豚肉味

しかし残念ながらそれが本来のソース味とマッチしていなかったとは・・・

一平ちゃん好きとしてはちょっと残念な感じです。
Re:バカワインさん
もちろん石川もレビューしますよ( •̀ꙍ•́ )キリッ

最初にリリースされた「9工場」意外は、
すべて「○○に乾杯」に変わりましたからね(苦笑)

楽しみなんだけどなぁ…石川(;´-ω-)
Re:たう〜〜〜いパパ
> 結局この商品はシビがテーマの商品か、
> ポークマヨがテーマの製品かということでしょう。
そうなんですよね(;´・ω・) ソースが主軸なら花椒は蛇足、
でも花椒が主軸ならソースやマヨとのマッチングがイマイチ、
しかもメガってほど痺れてなかったしww その結果、不完全燃焼。

みたいな印象が少し残念でした…
なまじソースの完成度が高かっただけに(;ˊᗜˋ)

自分も記事で触れたけど、やっぱ花椒を活かすなら、
担担風か味噌ベースが無難ですよね〜。

いや、無難な組み合わせだとダメ?w 難しい(笑)
Re:か〜〜〜とさん
こんにちは!

> 自分はタレだけだと、少々物足りなさがあったのですよね!
かーとさんの感想を見て、最初に「え?!」と思ったのがコレでしたw
個人的にソースは既に完成系と言っても過言ではないと思ったんですよ…
で、なまじその印象が強かっただけに、花椒の「違う」感が気になって(;´・ω・)

> 今回難しかったのは ソース+花椒 より ソース+マヨ が上だった点ですね!
そう…花椒のインパクトを上回る “美味しさ” が敗因だったんですよね;

で、痺れもメガっていうほど強くないし…みたいなꉂ(ˊᗜˋ;)‘`,、’`,、

やはり、かーとさんが書かれているように、
最初は⅔くらいソースとマヨだけで食べ進めて、
ラストで一気に花椒を突っ込むのが正攻法かもしれない(笑)
Re:ナ〜〜〜ビ助さん(笑)
お、最近ちょっと無視できない製品が連チャン?◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…

> しかし、強烈なキャッチコピーです。「メガしびれポーク味」!
でしょ! でも…まぁ割と常識の範囲内? だったかと(;ˊᗜˋ)
確かに強かったけど、今そんなに印象に残ってないですもん…
(このカップ麺を食べたのは結構前になります…笑)

もうちょい捻ったら化けそうだったんですけどね(;´・ω・)

食べ方の問題?(笑)
No title
こ…これは長所×長所がダメになっちゃったパティーン(゜Д゜)

せっかく最初は★5の評価だったのに、そこからジワジワと下がって平均的になってしまったみたいですね(^^;)

しかしシビレのトレンドは分かるんですが(好きですし)、大盛のトレンドはむむむ…

是非ともどの麺も通常の大きさで頂きたい(つд`)
世間はやはり大盛の需要が高いのでしょうか(^_^;)

ところで本日は何故か呟きが無言(笑)
ど、どうしちゃったんですか~!?
あれ地味に楽しみなんです( ´艸`)
Re:も~~~りりんパパ さん
「〜」の位置は、こっちのほうがいい◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…
っていうか絶対にノってくると私は信じて待っていましたよww

> こ…これは長所×長所がダメになっちゃったパティーン(゜Д゜)
パティーンはワザとなのかい? ワザとなのかい?ww

ソースはメチャ好みだったんですけど…
それが仇となってしまったのかもしれません(;´・ω・)

俺、柔軟性ないなぁ…(苦笑)

痺れのトレンドを活かすなら、無難に担担、味噌、
もしくはエスニック系のテイストにするべきでしょう_φ(. .*)

> 是非ともどの麺も通常の大きさで頂きたい(つд`)
> 世間はやはり大盛の需要が高いのでしょうか(^_^;)
やっぱりインパクト推しの新商品で汁なし系は
ガテン系のユーザーや食べ盛りの男子学生狙いですからね( ノД`)シクシク

> ところで本日は何故か呟きが無言(笑)
ごめん(笑)ちょっと疲れちゃって…(;ˊᗜˋ)
いまから何かテキトーに呟きやすwww 待っててね♡
No title
呟きに僕が現れたwww

【も】が出た時点でもう吹き出しましたw
ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノ

因みにパティーンはわざとです( ´艸`)
よく女の子達が使ってるんですよ(嫁&その友達w)
Re:もり~~~りんパパ
> 呟きに僕が現れたwww
ふふふ…もり~~~りん登場◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…
このまま月の変わり目まで頑張ってもらいますww

> 因みにパティーンはわざとです( ´艸`)
> よく女の子達が使ってるんですよ(嫁&その友達w)
マジか(; •̀д•́) 若者言葉的な? 勉強になるわぁ…_φ(. . ;)アセアセ ←w
No title
一番搾り現地でぽんシリーズレビュー
遂に始まりましたね!
今飲んでるビールの印象さえ聞かれても答えられないですけど、ビールは好きなですよ!
楽しみにしてますぅ~
Re:愚昧親爺さん
やっとこさ着手し始めました! ただ、味をキャッチするために
1日1本(2本目以降は別のビール)の予定なので…
最低でも47日間かかりますねww

お菓子の合間に差し込んでいくので、
お付き合いくださいませ٩(ˊωˋ*)و

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