明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 たこ焼味」



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今回の冒頭ネタは、末廣酒造の「大吟醸 玄宰」です。先日、紹介したechoes氏に贈って頂いた会津の銘酒で、「平成28酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒」にて、最高賞に輝いた究極の鑑評会出品酒。まず開封した瞬間の芳醇な香りで…1回酔えますw まるで菩提樹の花を思わせる香りに、一体感のある甘味と酸味。キリッ、としたキレのある男らしさを感じさせつつ、妖艶な美を纏った残り香の奥深き余韻には、言葉を失うほどの気品が漂い、力強くも洗練された面持ち。35%まで磨き上げられた山田錦の重厚なフルボディの味わいと、フルーティさのアクセントには、ヴィンテージもののワインにも匹敵する複雑味を感じました。然し乍ら、流行りの飲み易さが売り的な没個性フルーティ系日本酒とは一線を画しています。正直、全国新酒鑑評会の金賞受賞酒という名誉の偉大さが自分は分かっていなかったんですけど、ひとくち含んだ瞬間、この酒が只者ではない…ということは即座に分かりました。これは、単なる日本酒ではありません。もはや芸術の領域です。下記の広告からとは言いませんのでw 是非お取り寄せを検討なさってください。自分用に購入するのは勿論、贈答用として購入された場合、確実に先方が喜ばれることを保証します。日本酒が好きな人であれば、絶賛こそすれども、まず貶すことはないでしょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本酒 福島 末廣酒造 大吟醸 玄宰 720ml
価格:5122円(税込 / 送料別)
@ワイン紀行 (ね、値段がバレちまったよechoes氏…)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 たこ焼味」です。「お好み焼き」を題材にした製品は、これまでにも何度かリリースされてきましたが、「たこ焼き」というのは珍しいですよね。多分、今回が初めてかな? やはり懸念としては、ソース焼そば然り、お好み焼き系の焼そば然り、たこ焼きらしさの演出ですよね。基本はソース味という共通点は勿論、鰹節,青のり,紅生姜,マヨネーズなど、トッピングに関しても共通している部分が多いので、どうやって差別化を図っているのかが気になるところ。唯一の違いと言える麺の有無については、カップ “麺” という時点で強制的に麺類決定ですしw 具材にタコでも入ってりゃともかく、一平ちゃんシリーズは基本的にキャベツオンリーだからなぁ…あ、それから今回は一平ちゃんにしては珍しく熱湯4分と表記されているので、麺にも注目したいと思います。ってか…たこ焼き味の焼そばって冷静に考えたら結構カオスww





ソースは、「ウスターソースをベースに、香ばしく焼けたような紅生姜や青のりの風味が特長のたこ焼風ソース」で、「一平ちゃん夜店の焼そば特製のからしマヨネーズ」付とのこと。タ、タコヤキエクスペリエンスw(摩訶不思議体験w)いや、まず結論として、液体ソースの味自体はウスターベースのシャープなソース味で、特別たこ焼き感が強いわけではありません。ただ、湯気の香り。おそらく原材料の香味調味料に、何かしらの仕掛けが施されているのでしょう。家でタコパ(たこ焼きパーティー)したことある人は直感的にイメージが繋がると思うんですけど、鰹だしの効いた生地を専用の鉄板に注いで、焼いている最中に感じる芳ばしい香りというか、それに通じる個性が印象的でした。でも、実際に食べている時は普通にウスター路線のソース味ですw ふりかけについては後述するとして、からしマヨネーズ。これは蛇足的だったかなぁ…と言うのも、まず自分はソースたこ焼きにマヨネーズあり派です。なんだったらソースなしで、マヨネーズと軽く塩を振っただけの味付けとか好きw なんですけど、 “からし” マヨネーズというのが違和感だったんですよね。個人差あるかもですが、たこ焼きのマヨネーズはプレーンタイプが基本だと思いますし、からしマヨネーズで一平ちゃんのアイデンティティは色濃くなるものの、これで一気に「焼そば」化していました。これについては好みで調節できますけど、最初はマヨネーズを入れずに食べることをオススメします。ちなみにマヨネーズは「マヨだく」仕様ということで、当社比30%増量キャンペーン中でした。

めんは、「弾力があって食べ応えのある、もちもち食感の太麺」とのこと。普段の一平ちゃんに使われているスナック的な汎用の細麺とは様子が一変して、もっちりとした粘り気のある弾力が印象的な食べ応え抜群の中太麺です。他社のカップ油そばに使われている油揚げ麺ほど無骨なタイプではありませんが、先日の「焼豚だれ油そば」と似ていますね。精製ラードの芳ばしさが印象的な東洋水産の油揚げ麺ほどジャンクではなく、エースコックの太麺ほど力強くもないんですけど、普段の一平ちゃんよりは確実に食べ応えがありました。なんで太麺なのかは分からなかったんですけどw ソース&ふりかけで濃い味だったので、バランスは良かったです。

かやくは、「彩りと食感のアクセントになるキャベツ」と、別添で「たこ焼シーズニングパウダー、アオサ、紅生姜、きざみのり、鰹節」とのこと。カップ焼そばでは定番のキャベツなんですが、個体差か仕様なのか…デカいw 普段よりも明らかにサイズが大きくて、「日清焼そばU.F.O.」に入っている大切りキャベツに匹敵する存在感でした。だからと言って、たこ焼きっぽくはなかったけれどw で、ふりかけが本丸ですよ。刻み海苔は意味不明だったんですがw(相性は良かったですよ)アオサ,紅生姜,鰹節の粉末によって、たこ焼きらしい印象が強くなり、中でも注目してもらいたいのは「たこ焼シーズニングパウダー」こいつが効果的でした。と言うのも、たこ焼きのリアリティを高めてくれるわけではなくて、うーん…ほら、たこ焼き味のスナック菓子に近い味、というのが的確な例えでしょうか。ふりかけがウスターベースのソースと手を取り合うことで、最も印象の近いスナック菓子を挙げると、やおきんの「うまい棒 たこ焼味」この味に似ています。からしマヨネーズは蛇足的だと感じましたが、ふりかけは最初から全投入で問題ないでしょう。


(標準は★3です)

最初に液体ソースを入れて混ぜている時、ここが「たこ焼き」のピークでした。で、あとは食べ方ですかね。からしマヨネーズを使うと、完全に「焼そば」です。そんな一平ちゃんらしさを重視している人にとってはマストアイテムだと思うんですけど、たこ焼き感を尊重したいのであれば、大盛で味に飽きかけてきた後半に投入されることをオススメします。ただ、なぜか無駄に多いのでw からしマヨネーズ大好きでなかったら、あまり価値は見出せないかもしれません。でも「うまい棒 たこ焼味」が好きな人、要注目です。ソースを混ぜてから、からしマヨネーズを使わず、ふりかけだけ使って食べてみてください。 “「うまい棒 たこ焼味」味” のソース焼そばになりますw 今回は香りの個性が印象的だったので、総評は★4にしようか迷ったんですが、からしマヨネーズが蛇足的だと感じた為、気持ち差し引きました。いや、せやったら最初から使わんかったらええがな…と、ごもっともな正論も聞こえてきそうなんですけど、30%増量というメーカーの拘り的に(つまり使えと)評価対象から除外するわけにもいかず、このマヨだく分も購入代金に含まれているので(考え方がセコいw)うん。でも単純に、たこ焼き味のスナック菓子を彷彿とさせる印象から、たこ焼きらしさは皆無ではなかったので、からしマヨネーズを使うタイミングだけ気を付けて、気になった人は試してみてください。ちなみに味だけの満足度で言えば、個人的に★5な美味しさでした。好みw で、以下は完全に余談なんですけど、自分は「焼そば」の時には送り仮名を付けず、「お好み焼き」や「たこ焼き」などの時には送り仮名の「き」を付けます。本当に余談でスイマセンw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 たこ焼味
製造者:明星食品
内容量:169g (めん130g)
発売日:2017年6月12日 (月)
発売地区:全国新発売 (全チャンネル)
取得店舗:ÆON
取得価格:213円 (税込)
希望小売価格:205円 (税別)
JANコード:4902881419147

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:770㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:3袋 (ソース・からしマヨネーズ・ふりかけ)

~標準栄養成分表~

1食 (169g) 当たり

エネルギー:759kcal
たん白質:10.3g
脂質:35.0g
炭水化物:100.8g
ナトリウム:3.0g
ビタミンB1:0.32mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:216mg

(食塩相当量:7.6g)

名称:カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、粉末油脂、しょうゆ、酵母エキス)、ソース(からしマヨネーズ、糖類、ソース、植物油脂、食塩、香味調味料、醸造酢、たん白加水分解物、マンゴーチャツネ、ローストオニオンペースト)、かやく(キャベツ、香味調味料、アオサ、紅しょうが、のり、かつおぶし粉末)、加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、香料、増粘剤(加工でん粉、タマリンドシードガム)、酸味料、乳化剤、カロチノイド色素、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、えび、鶏肉、豚肉、りんごを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・えび・豚肉・鶏肉・大豆・りんご

引用元URL:https://www.myojofoods.co.jp/news/6045.html

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コメント

No title
たこ焼きと焼きそばの味の境界線って分かりにくいですよね。関西の方には怒られそうですがw
それを敢えて商品にしたチャレンジ精神には称賛ですが、ちょっと限界がありましたか。
Re:バカワインさん
> たこ焼きと焼きそばの味の境界線
広島の人にも聞いてみたいですよね(笑)

評価的にはアレでしたけど、美味しかったですよコレ٩( 'ω' )و
No title
うまい棒タコ焼き味大好きな僕が通りますよ~!

ついで言うと一平ちゃんのからしマヨネーズも大好きなんですよね(*´艸`*)
むしろ本体よりもマヨネーズが好き。

こうなるとやはり見つけ次第食べてみないといけません(`・ω・´)
これはなんとなーくすぐに見つかる予感ですが(*´艸`*)

そして余談に関してはなんだか不思議な感じですよね!
僕は焼きそばとタコ焼き・お好み焼き…。

見事に全部送り仮名を付けてますね(;^ω^)
定義ってあるんですかね~!?
No title
takaさん、こんにちは!

やっぱりからしマヨが大きな蛇足要素になってましたよね!

自分もこれを食べるときはからしマヨだけ一部に多く使って、
残った部分でふりかけなどを活用しつつたこ焼き感を楽しみましたし!

たこ焼き+マヨって別にそう珍しくはないはずなのですが、
どうにもからしマヨで普通の焼そば化してしまってましたね;

一方でソースの香り、麺のもっちり感によるたこ焼き感の表現、
そしてふりかけの効果と、この3点はかなり効果的でしたね!

できればこの3点に絞ってほしかったと思うぐらいでしたし!(=゚ω゚)

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:もりりんパパさん
うまい棒 たこ焼味が好きで、しかも
本体よりマヨネーズが好きとかw それならマストかと( •̀ꙍ•́ )キリッ

自分はÆONでゲットしたんですけど、
他の店舗でも割と頻繁に見かけましたよ٩( 'ω' )و

> 僕は焼きそばとタコ焼き・お好み焼き…。
> 定義ってあるんですかね~!?
多分、定義は…無いw でもカップ麺では基本、
98%の確率で送り仮名ナシという傾向にあります_φ(. .*)

並び(雰囲気)の問題かな? 市販のソースもマチマチですし(;ˊᗜˋ)
Re:かーとさん
こんにちは!

> やっぱりからしマヨが大きな蛇足要素になってましたよね!
これがプレーンタイプだったら、また印象は変わっていたと思うんですが、
からしマヨネーズという主張の強さがネガティブに感じてしまいました(;´・ω・)

一平ちゃん的には美味しかったけど、折角のたこ焼き感が…みたいな。、

ふりかけとソースを混ぜている段階の雰囲気は印象的でしたね!

やっぱりブランド的にマヨネーズは外せなかったんでしょうけれど、
何もマシマシにする必要もなかったよね…? みたいな部分だけが(笑)
No title
昨日はおつかれさんでした。
&ありがとうございました。

この商品、フツーのカップ焼そばとしては美味しい一品!
でもたこ焼き味としては?マークでした。
なんでマヨ増量なんかにしたのかな?
ヘタ(端材)でもいいのでたこ具材ほしかったかな?

とにかくマヨ無しで食べるのがたこ焼きっぽいのは同感。

あと自分も「たこ焼き」「お好み焼き」「焼そば」です (^_^;)
Re:たういパパ
こちらこそ昨夜も有り難うございました٩(ˊωˋ*)و

そうそう、フツーのカップ焼そばとしては問題なく美味しかったんですよ…
ただ、たこ焼きとして見たとき、からしマヨネーズの蛇足感が半端なくて;

ソース&ふりかけだけなら結構たこ焼きっぽかったんですけどね!
からしマヨネーズが入ることによって一気に「焼そば」っていう(苦笑)

しかも無駄に30%増量w ここさえ捻れば評価も変わっていたと思います(;´-ω-)
あと具材にタコ(せめてイカで雰囲気だけでもw)が、欲しかったですね。

> あと自分も「たこ焼き」「お好み焼き」「焼そば」です (^_^;)
おぉー! これ嬉しいww でもカップ麺では頑なに嫌われている「き」w

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