日清食品「日清焼そばプチU.F.O.ビッグ」



ブログランキングならblogramにほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


今回の冒頭ネタは、山芳製菓の新商品?「ポテトチップス 北海道サワークリームオニオン味」です。「北海道リッチバター味」と同じく、北海道濃厚シリーズのNew Tasteとパッケージの裏面に記載されていて、北海道産サワークリームを100%使用しているとのこと。予想していたよりも酸味が控えめで、かなりマイルドな路線のサワクリ系だったんですけど、特筆すべきはオニオンのコクと旨味(甘味)でしょうか。まるでフライドオニオンを彷彿とさせるようなオニオン特有の芳ばしさと甘味を強く感じる仕上がりで、濃厚の指標は明らかにオニオンを意識しています。サワクリらしい清涼感に期待していたので、食べ始めこそ物足りない印象を受けてしまったのですが、追ってジワジワくるオニオンのコクがクセになるというか、これだけオニオンを手前に意識したサワクリ系には新鮮味が感じられたし、フライドオニオン系の味が好きなので、結果的な満足度は高かったです。あ、前に紹介した東ハトの「アメオニ・サワークリームオニオン味」と味の雰囲気が似ているかもしれない。ベースがポテトチップスなので、全くの別物ではあるんですけどねw 兎にも角にも芳ばしいフライドオニオン系の旨味とマイルドなサワクリ感が絶妙にマッチしていて、きちんと個性の感じられるサワクリ系ポテトチップスでした。ちなみに余談ですが…サワクリ系はプリングルズのサワークリーム&オニオンが好きですw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プリングルズ サワークリーム&オニオン(110g)【プリングルズ】
価格:294円(税込 / 送料別)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清焼そばプチU.F.O.ビッグ」です。なんですか…この矛盾極まりないネタとしか思えないU.F.O.はw ちなみに「日清焼そば プチU.F.O.」というプチバージョンのU.F.O.があってですね、「2002年4月に発売した『日清焼そば プチU.F.O.』は、麺重量がレギュラーサイズのちょうど半分のプチサイズで、近畿地区を中心にお子さまや女性の間で根強い人気を誇ってい」るそうで…って、これ近畿地区が中心だったんですか?! 気になって調べてみると、メーカーの公式製品情報では全国発売とされていたのですが、売り上げは近畿地区がダントツなんですかね。で、関西のスーパーでは毎日のように見掛けるプチU.F.O.なんですけど、恥ずかしながら食べたことがないんですよ。なのでプチU.F.O.の再現性ではなく、ノーマルU.F.O.と比較しながら食べ進めてみたいと思います。


パッケージの裏面にて…サイズの違いが「藤岡 弘、」でシュールに例えられていたw





ソースは、「濃厚な香りと豚肉を炒めたうまみやコクが特徴の “やみつき濃厚エクストリームソース” をベースにしたまろやかなソース」とのこと。たしかに本家U.F.O.のソースを踏襲しているのですが、ややマイルドになってますね。ただ、ひとくち食べた瞬間から、これが「U.F.O.」だと分かる味わいです。自分はレギュラーのソースは少し味が濃いと感じているので、このくらいの濃さが逆に好印象…というか、それでも自分には濃いめの味だったんですけどw でも塩気が強いとかではなくて、濃厚なんですよね。レギュラーU.F.O.ほどスパイスや酸味は強調されていませんが、だからと言って物足りないとか、U.F.O.らしくないとか、そういったマイナスの印象を目立っていませんでした。ちなみにソースの原材料はプチU.F.O.と全く同じだったので、おそらく単純に量を増やしただけと思われます。多分w ←

は、「食べ応えのある中太ウェーブ麺」とのこと。ウェーブ麺という時点で普段のU.F.O.と違うんですけど、やっぱり実際に食べてみても別物ですね。やや平打ち状の緩く縮れた油揚げ麺で、サイズは中太というほど太くありませんでしたが、意外とモチモチしたコシのある食感。レギュラーU.F.O.ほどの高級感や、洗練された上品なイメージは感じられないものの、廉価版チックな頼りなさは見られませんでした。ただ、油揚げ麺特有の風味だったり、それに伴うスナック感だったり、U.F.O.の油揚げ麺をイメージして食べると、間違いなくコケると思います。でも、コレはコレでカップ焼そばらしいインスタント感と言いますか、そんな良い意味でのチープさを演出しながら、しっかりとしたコシに日清食品のプライドが垣間見える、そんな仕上がりでした。ちなみに麺の原材料をプチU.F.O.と比較してみると、若干の違いがあって、プチU.F.O.には大豆食物繊維が使用されているのですが、プチU.F.O.ビッグに大豆食物繊維は含まれていないんですよね。なぜ端折ったw なんですけど、案外こっちの方が麺としての完成度は上なのかも? なんて漠然と思ったり(冒頭でも触れたように食べ比べたわけではありませんw)麺量は85gとレギュラーサイズのカップ焼そばよりも少なめで、ビッグなのにレギュラー仕様…いや、平均値(90g~100g)以下です。プチU.F.O.(50g)からのビッグなので、その辺は察してやりましょうw ちなみに今回はフタを開けた時に麺が頼りなさそうに見えたので、2分30秒で湯切りを行いました。それでも戻りムラなどは生じていませんでしたから、ちょっと早めに湯切りを行ったほうが麺のコシを楽しめると思います。

具材は、「キャベツ」…いやもうシンプルw ふりかけさえ付属しておりません、はい。ただ、ご覧の通りキャベツは結構たっぷり入っていて、みずみずしさが濃厚なソースを丁度いい塩梅に中和してくれます。希望小売価格を踏まえたら、豚肉なんかの肉具材までは望みませんが、ふりかけくらいは付けて欲しかったかなー。


(標準は★3です)

私はオリジナルのプチU.F.O.を食べたことがないので、100%断言することはできないんですけど、単純にプチU.F.O.を大きくしました、というニュアンスで問題ないかと思われます。麺の原材料などに若干の違いは見られたものの、パッケージにも小さな字で「本商品は日清焼そばプチU.F.O.のビッグサイズ(当社比)です」と、書かれていますし、それに意外と単なるネタでは終わらない仕上がりだったんですよね。なんか昔のU.F.O.を再び経験できた気がするというか、常に最先端を追い求めている今のU.F.O.じゃなくて、懐旧の念を思い起こしてくれたような、そんな仕上がりに価値が見出せたので、及第点に★ひとつプラスしました。最近の奇抜な新商品に慣れていたり、今のレギュラーU.F.O.が至高、という人にとってはイマイチ物足りないカップ麺になってしまうかもしれませんが、ノスタルジックなU.F.O.が楽しめる、そんな往年のカップ麺ファンのハートを華麗にイーグルキャッチしてくれそうな仕上がりを今回は高く評価したいと思います。現行のU.F.O.と比べて、言ってしまえば廉価版的な一杯だったんですけど、コンセプトの遊び心は素直に好印象だったし(裏面のシュールな藤岡 弘、氏とか特にw)私は好きですよ、こういう製品。それにメーカーの希望小売価格も140円と低価格(レギュラーサイズの日清焼そばU.F.O.は180円)なので、きちんと値段に見合った仕上がりと言えるでしょう。何処と無く、「ペヨング」に通じるところもありますよね。そして、プチU.F.O.は “単純に小さくなったU.F.O.ではない” ということ。麺量の少ない汁ありカップ麺はスープ代わりに使えますが、麺量50gのカップ焼そばって、イマイチこう食べるシーンが難しいというかw なかなか私は手が出せなかったので、プチU.F.O.の雰囲気を知る切っ掛けになったのも良かったです。キャベツのみという構成だったり、ふりかけなどの別添が無かったり、もちろん麺の仕様など、廉価版U.F.O.チックな仕上がりではあったんですけど、根強い人気を誇るレギュラーサイズのU.F.O.は、やはりスーパーでも100円前後でゲットするのは難しいですし、もちろん話題性も含めての話ですが “お手軽なU.F.O.” みたいな立ち位置に自分は価値が見出せました。ちなみに同じスーパーでは、プチU.F.O.が税抜95円で販売されてたんですよねw コスパ的にも断然こっちの方が上かと。ちょっとノスタルジックなU.F.O.いかがですか?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日清焼そばプチU.F.O.ビッグ 107g×12個
価格:1,706円(税込 / 送料別)
@ケンコーコム (税抜1,900円以上送料無料)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清焼そばプチU.F.O.ビッグ
製造者:日清食品
内容量:107g (めん85g)
発売日:2017年4月17日 (月)
発売地区:全国新発売 (全チャンネル)
取得店舗:A-COOP
取得価格:116円 (税込)
希望小売価格:140円 (税別)
JANコード: 4902105034095

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:460㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋 (ソース)

~標準栄養成分表~

1食 (107g) 当たり

エネルギー:462kcal
たん白質:7.0g
脂質:16.1g
炭水化物:72.3g
ナトリウム:1.5g
ビタミンB1:0.39mg
ビタミンB2:0.59mg
カルシウム:150mg

(食塩相当量:3.8g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛料)、ソース(ソース、糖類、植物油脂、還元水あめ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味油、ポークエキス、チキンエキス)、かやく(キャベツ)、加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、酸味料、ベニコウジ色素、焼成Ca、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、ビタミンB2、香辛料抽出物、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、りんご、ごま、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆・ごま・りんご・ゼラチン

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/5964

ブログランキングならblogramにほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram

関連記事

コメント

No title
takaさん、こんにちは!

もともとは逆エイプリルフール的な商品と言いますか、
「どう見ても嘘だろうと思わせておいて本当だった」を
狙った商品なのでしょうけど、プチとノーマル版の違いを利用して、
ちょうど廉価版的UFOに落ち着いたという不思議な商品ですね!(=゚ω゚)

買ってはいるのだけど、いまだ食べずに在庫化していますが;

記事の在庫が少なければおそらく記事化したと思いますが、
ちょっとタイミング的に逸してしまった感もありますし;

カップ麺マニア的なポイントとしては、やはり麺でしょうね!

UFOは麺が大きく進化して昔とはかなり変わってきたので、
あえて昔を懐かしむならこちらのほうが近そうですしね!

昔のUFOは昔のUFOでなかなかいいものがありましたからね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
No title
最近のカップ麺市場は、このような話題性が先行したものが多い気がしますね。
意外性と、独創性がヒットにつながるんでしょうか。ただ、その中でも生き残れるのはごくわずか。これはどうなることやら。
あ、昨日の僕の記事、どうやらpingに不備があったようで、サークルに反映されてませんでした。また遊びに来てくれると嬉しいですー。(おねだりw)
No title
これはこれでありでしょうね!
ほんとにペヨング的立ち位置の内容だったかと思います。
なんか懐かしさも感じられホッとできる商品でした。

しかし自分的にプチU.F.O.がレギュラーU.F.O.と
内容が別物だったのを知らなかったのは
カップ麺ファンとして情けなかったですね~ (>_<)

プチはプチでしっかり一本立ちした製品だったのは感動しました。

カップ麺のミニサイズは割高ですよね。
どん兵衛とかもスーパーでたいてい98円・・・。
レギュラーの特売価格と変わらないですからね。

でもミニ需要層にはそういうのは関係ないことなのですね。
ミニがほしいのでレギュラーとの値段差は関係ないスタンス。
だからこそミニ商品各種が現行で成り立っているのでしょう。
Re:かーとさん
こんにちは!

> もともとは逆エイプリルフール的な商品と言いますか、
あ、エイプリルフール関連の製品だったんですねコレ_φ(. .*)

でも単純に廉価版のU.F.O.として、上手に着地していたと感じました♪
これ結構美味しいですよ! なんていうか、こう、昔のU.F.O.を再び
経験できる製品というか、ノスタルジックさがイイ感じで(*´꒳`*)

それに廉価版チックな仕上がりとは言え、
麺やソースはオープン価格的な弱さを見せませんでしたし…
っていうか、麺に関しては圧倒的に「焼すぱ」が上ですけどもw
Re:バカワインさん
> 最近のカップ麺市場は、このような話題性が先行したもの
いや、割と昔からネタ的なカップ麺は多いですよw
それにコレは話題性以外にも見出せる価値が感じられました٩( 'ω' )و

むしろネタで言えば、今だと明星食品のリカちゃんコラボのほうがww

あ、昨日はブログお休みだと思ってました;
すいません…いつもサークルから確認するもので…(;ˊᗜˋ)

お伺いしますね〜♪
Re:たういパパ
やっぱりパパもペヨング的なアレを感じましたか!

そうそう “懐かしさ” これが単なるネタでは終わらない
そう思える決め手だったんですよね_φ(. .*)

> しかし自分的にプチU.F.O.がレギュラーU.F.O.と
> 内容が別物だったのを知らなかったのは
> カップ麺ファンとして情けなかったですね~ (>_<)
これは仕方がないですよ…(;ˊᗜˋ) で、これを食べて自分が思ったこと…
そういえば「ミニわかめラーメン ごま・しょうゆ」も食べたことがないw

> カップ麺のミニサイズは割高ですよね。
> どん兵衛とかもスーパーでたいてい98円・・・。
どん兵衛が98円とか…こっちではタイムセール時の価格ですよ!
つい先日の鶏白湯うどんとか地味に高かったですし…orz
ちなみにプチU.F.O.が隣で95円だったのには苦笑しましたよ(苦笑)

やっぱりコスパ重視して多いの買って残すよりも、
ちょっと夜食に…みたいな需要が高いんでしょうね_φ(. .*)

なんか…135mlのスーパードライに通じるものがありませんか?!w
No title
はい、まずは結果報告からですが…。

結論から言うと経路内にイオンバリュが存在せず(~_~;)
下関~萩の区間に1つくらいあると思ったんですが…ムムム。

そして、後日ネタにする予定なのですがお出かけ中にギックリ腰の派生的なものになってですね(笑)
これもう2回目なのですが、痛みのせいでとても店巡りをする余裕がなく(;^_^A

また後日に熊本へ行く予定があるのでその時に今度こそイオンに寄ってみます(探す気とチキン2種を食べ比べる意気込みはマジであるw)

てかこの麺のタイトルはなんぞw
プチでビックってもう対義語ですから( ´艸`)

それ以上に藤岡弘、のイラストがツボ過ぎてw
なんですかこのノリ!大好きですこういうのwww

これは味よりもパッケージをネタ的にコレクションしたいです( ̄ー ̄)
Re:もりりんパパさん
あちゃ〜…今回は不毛でしたか(;´・ω・)

ただ、もりりんパパさんの気合は激しく伝わってきましたよw
ここで私が送付してしまっては野暮というものですよね…(その勢いw)
というわけで引き続き温かく見守ってるよ♡的な姿勢で応援させて頂きます( •̀ꙍ•́ )キリッ

っていうかギックリ腰…大丈夫?!
斯く言う私も最近ちょっと腰が…お互い気を付けませう( ノД`)

> てかこの麺のタイトルはなんぞw
いいでしょw もう “頭痛が痛い” とかのニュアンスを超えて対義語ですからねw
ただ、こいつ意外とネタに終わらないポテンシャルの持ち主だったんですよ。
ノスタルジックさに価値があるというか、昔のU.F.O.チックな感じで♪

裏面のイラストは悪ふざけが過ぎますけどねw
自分も好きですけど(。´艸`。) ただ、冷静に見ると…少し怖い(苦笑)
No title
はじめましてです。

私はこのUFOを食べて、20年くらい前に自販機で売っていた縦型UFOを思い出しました。

ウェーブ麺の方がジャンキーで私は好きです。
当時の思い出も蘇りますしね。
Re:しろくまさん
はじめまして!

> 私はこのUFOを食べて、20年くらい前に自販機で売っていた縦型UFOを
なんと…タテ型のU.F.O.ご存知とは…!
自分は存在すら知りませんでした( ノД`)

さすがに当時ほどスナック的な味ではないかもしれませんが
最近のU.F.O.には無いノスタルジックさが感じられると思います!

管理者のみに表示

トラックバック