エースコック「沖縄でみつけた 石垣そば」



昨日は兵庫県の床瀬というところに蕎麦を食べに行っていたので、ブログおやすみしてました。Cupmen Blogなんてタイトルじゃなかったら紹介できたんだけどなぁ。ちょっと思考を変えてみるか…?まぁそれは追い追い考えるとして。とりあえず蕎麦は特に感動するほどではなかったんですけど、蕎麦と一緒に頼んだヤマメの塩焼きに感動しました。川魚特有の臭みとかは全然なくて、それでいて川魚らしい風味が感じられたんです。蕎麦を食べに行ったはずがまさかヤマメにやられるとは(笑) それから「討鬼伝 極」いよいよ本格的にリハビリ開始です。(以下、討鬼伝を知っている人にも知らない人にも何のメリットもないただのボヤキですw)とりあえず引継特典のなりきり衣装を着て意気揚揚と狩りに出ようとしていたところ、序盤からいきなり緊急任務発生。コガネムジナ?まあ序盤の任務だし勢いでいけるだろうと挑んだ結果、腕が鈍っている上に紙装甲のなりきり衣装でしかも初見という最悪の状況が重なり見事に返り討ちw なんとか初見段階で討伐はできたものの、甘く見ていた自分に喝を入れられた気分になりました。それでスイッチが入ったのか真剣にミタマ考察を始めだし、理想の組み合わせには佐々木小次郎が必須という結果に至ったため、6章のマガツイクサ討伐マラソン開始。なかなかドロップせずにやっとこさゲットしたーってときにはマラソン開始から8時間後w「あーもういい歳して何やってんだろ…」と思いながら迎えた朝。おかげで寝不足(苦笑) さーて今夜はどいつを狩ってやろうか ←

さて、本日の一杯は、エースコックの『沖縄でみつけた 石垣そば』です。東洋水産の「マルちゃん でかまる 沖縄そば」と同じ日に発売された商品なのですが、今回のように同じようなテーマのカップ麺が同じ日に違うメーカーからそれぞれ発売されることって結構あったりするんですよね。メーカー間で相談してたりするんでしょうか。こちらは「沖縄そば」ではなく「石垣そば」という商品名ですが、石垣島で採れる香辛料「ヒバーチ風スパイス」を使用しているということを強調してのことでしょう。ただ、あくまでヒバーチ“風”なので、実際のヒバーチを使用しているわけではなさそうです。ヒバーチ特有の風味が感じられるかどうかに注目ですね。「“石垣島”の味わい」かぁ、楽しみだなー。





は『滑らかさと適度な弾力を併せ持っためん』とのこと。沖縄そば系のカップ麺=うどんっぽい麺というイメージから今回もうどんっぽい麺なのかなーと思いきや、どちらかというと中華そばに近い麺で意表を突かれました。表面につるみのあるとても滑らかな麺で、舌触りがよくスルスルと口の中に入ってくる口当たりのいい麺です。油揚げ麺特有の風味は「スーパーカップ」のそれと似ていて、あの麺ほどの主張はなかったものの、なんだかエースコックらしい風味というか、そういうのが印象に残りました。こんだけカップ麺を食べているからこその感想ですねw スープとの相性も問題なかったし、そこそこの主張はある油揚げ麺だった割には特にスープの邪魔をしているような印象も受けなかったのですが、今回はスープに本格さがあったため、欲を言えばノンフライ麺で食べたかったです。

スープは『鰹をベースに豚骨をブレンドしたまろやかでコクのあるスープ』『石垣島で使 われるヒバーチをイメージした別添スパイスの特徴的な風味がアクセントとなり、 最後まで飽きのこない味わい』とのこと。鰹ベースの和風だしにとんこつらしい風味が絶妙にマッチしていて、どちらも主張しながら互いを殺さないというバランス感にとても好感が持てました。仕上げの調味油がミソですね。獣臭漂う感じで、見事に動物系の要素を打ち出してくれていました。ヒバーチをイメージしたというスパイスからはシナモンっぽい甘い香りが漂い、他とは違う独特な雰囲気を醸し出してくれます。実際のヒバーチほどのスパイス感はなかったものの、その独特な香りと風味はヒバーチを意識したというのも納得の仕上がり。やや塩気は強めでしたが、食べていて塩っぱいと思うほどではなかったし、その塩気があったからこそ油揚げ麺臭を抑えることができていたのかなと思います。なかなか本格感のあるスープでした。

かやくは『細切りの味付け豚肉に彩りの良いねぎ、かまぼこ』とのこと。豚肉は「スーパーカップ」に入っているペラペラなチャーシューを細切りにした感じですね。高級感はないものの、エースコックらしいというか、ある種の安定感を感じましたw ねぎは意外と風味があって美味しかったです。かまぼこは大振りで存在感があり、視覚的にも良かったです。高価格帯的にしては使い回しの具材的な安っぽさは気になりましたが、スープがしっかりとしていたので、不思議とそこまで不満には思わなかったです。

満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

特筆すべきは鰹だしととんこつの絶妙なバランスと、ヒバーチ風スパイスによる本格さですね。油揚げ麺の風味で大きく雰囲気が壊れてしまうとか、そういうことはなかったんですけど、本格感のあるスープだったので、是非ノンフライ麺で食べてみたいと思いました。丼型の高価格帯カップ麺ですしね。うどんよりも中華そば寄りだった麺には意表を突かれましたが、そのせいか新鮮味があったし、スープとの取り合わせも悪くなくてこれはこれでありだと思いました。ほんと、これがノンフライ麺だったら最高だったのになぁ。来年の夏あたりにノンフライ麺で再販されることを期待してます。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。ご了承ください。


【製品情報】

商品名:沖縄でみつけた 石垣そば
製造者:エースコック
内容量:83g (めん67g)
発売日:2014年06月23日 (月)
発売地区:全国新発売
希望小売価格:220円 (税別)
JANコード:4901071224646

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:420㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:4袋 (粉末スープ・調味油・スパイス・かやく)

~標準栄養成分表~

1食 (83g) あたり

エネルギー:361kcal
たん白質:7.8g
脂質:13.9g
炭水化物:51.2g
ナトリウム:2.4g
(めん・かやく:0.7g)
(スープ:1.7g)
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.25mg
カルシウム:175mg

(食塩相当量:6.1g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(豚脂、食塩、豚エキス、魚介エキス、植物油脂、糖類、香辛料、しょうゆ、オニオンパウダー)、かやく(味付豚肉、ねぎ、かまぼこ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、酸味料、香辛料抽出物、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(原材料の一部に乳成分、さばを含む)

アレルギー物質:小麦・乳成分・さば・大豆・豚肉

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