サンヨー食品「サッポロ一番 カリチキ 旨チキン味焼そば」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「堅あげポテト 梅とごま油味」です。やっとこさ2017年新発売のポテトチップスをゲットできたと思ったら、そうかもう来月には梅の花が咲き始めるのか…って、ちょっと切なくw さて、梅と胡麻油なんて新鮮味を感じる組み合わせですが、両者のバランスどうかなー、なんて思う暇もなく梅も胡麻油も結構ガツンと効いてますね。これは分かり易い。まずファーストインプレッションでは先行してハッキリとした梅の酸味を強く感じたのですが、瞬時に胡麻油の芳ばしい風味と特有のコクが追い付いてきて、しかも梅と胡麻油の相性が意外にも良かったんですよ。ちょっと実際に梅干を胡麻油にディップしてオンザイライスしたくなっちゃったくらいw やや胡麻油の重さを感じるものの、梅の酸味に明白な清涼感がある為、胡麻油を諄く感じさせない効果的なアクセントに。ここに焼き海苔とか韓国海苔を合わせたら間違いないと思うんですけど、梅の収穫がピークの6月頃に合わせてリリースしてもらえないですかね。ちなみに1月9日からコンビニにて絶賛先行発売中ですが、1月16日からコンビニ以外のチャンネルでも販売されるので、もうちょい待ったらお安くゲットできますよー。

さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 カリチキ 旨チキン味焼そば」です。こんなん絶対うまいやつですやんw お好み焼き屋さんの焼そばや、お祭り屋台の焼そばとは一線を画した、まさにカップ焼そばらしいイメージに期待が膨らみます。フライドチキン的な焼そばなのかな? でも油揚げ麺にフライド系のトッピングだと…かなり重たそうw 味のイメージ的には自分の好みっぽいんですけど、私の胃袋は付いてこられるのでしょうか…嗚呼、悲しきかな想いとは裏腹な胃袋キャパシティの狭さ…w それが響いて腑甲斐ない結果を招かなければいいのですが…





は、「ほぐれやすくソースの絡みがよいちぢれ麺」で、「コシとしなやかさが特徴」とのこと。箸で持ち上げるとバラッ、とバラける感じ(伝わりますかねw)で、プリプリとした歯切れの良い食感が特徴でしょうか。ふわっと奥から上がってくるような油揚げ麺特有の甘味があって、マニア的にサンヨー食品らしいなー、なんて思ったりw 良い意味で油揚げ麺らしい油揚げ麺というか、スナック的なタイプだったので、全体のジャンキーな雰囲気とマッチしていて良かったです。どちらかというと存在感の強い油揚げ麺ではなかったのですが、全体のスナック的な仕上がりを考慮すると、一平ちゃんの油揚げ麺くらい細くても良かったかなー、なんて思いつつ、あといれかやくの存在感が尋常じゃなかったので、これ以上サイズダウンしたら麺の存在感が完全に消えてたかも…ってことは、丁度よかったのかなw それほど密度の高い麺ではなかったので、食感的な食べ応えは軽めかもしれませんが、後述するカリカリあとのせかやくと、これでも麺量は100gと少し大盛り仕様な為、食べ応えの面は心配しなくて大丈夫だと思います。

ソースは、「チキンをベースに7種のスパイスと4種のハーブを合わせた、スパイシーなソース」とのこと。実食前の想像通り、まさにフライドチキンをイメージした味付けで、粉末ソースを鶏の手羽元に使ったら、そのままフライドチキンが作れちゃいそうな勢いですw にんにく生姜醤油的な唐揚げ風のソースではなく、明らかにスパイスとハーブがメインで、実直にフライドチキンの味付けを再現している様でした。基本はスパイス&ハーブの粉末ソースがメインなのですが、調味油の豚脂と鶏脂が動物系の旨味を補完していたのと、調味油だけ入れた段階からフライドチキンっぽい香りだったので、調味油は粉末ソースの馴染みを高める為の単なる潤滑油ではなかったです。フライドチキン味、その他にコメントしようがなかったりするんですけどw そんな素直さとフライドチキンをイメージした再現度の高さ、そして意外にもスパイシーだったのが軽いサプライズでした。焼そばに合わせて調整している点を挙げるとするならば、潤滑油の役割も兼ねていた調味油の油脂感くらいでしょうか。特に粉末ソースは何かしらの肉料理に使えそうだったので、ちょっと単体で売って欲しくなりましたコレw ただ、あとのせかやくの油脂感が尋常じゃなかったので、レモン系のアクセントを仕込んでくれてたら良心的だったかな。

ふりかけは、「カリッカリッの食感が面白」く、「麺とからんで食感のアクセントとなり、スパイシーなソースとの相性抜群」で、具材は「キャベツの鮮やかな緑色と歯切れのよさがソースとよく合」うとのこと。キャベツは量が少なく、内容も汎用的なタイプだったので、これといって書くことはありません。で、メインのカリカリですが、原材料は味付大豆たん白となってますね。カップ麺での大豆たん白と言えば、挽肉系の具材にコストが回らなかった際に使用される不自然な食感の偽肉、みたいなイメージが強くあったりするんですけど、カリッカリに揚げることで偽肉系のネガティブさは感じられず、むしろパン粉を凌ぐ力強い食感と持続力の高さから、しっかりとインパクトを植え付けてくれる素材として印象的な変貌を遂げていました。イメージ的には、フライドチキンの衣(その中でも特にカリカリの部分)を砕いて入れたような感じですね。軽快でありながらも力強い食感と、フライドチキン系のスナック菓子的な濃い目の味付けから、かなりジャンクな物体なんですけど、実食前のイメージそのままだったのが好印象でした。ただ、地味に…いやぁ…かなり量が多かったです…w 上に貼ってある調理後の写真で、既に麺を覆い隠す勢いですが、これでも半分くらいしか入れてないんですよ。あ、それからキャベツは特に書くことがないと書きましたが、食べ進める毎に迫り来る脂っぽさの緩和剤として、キャベツの助け舟が欲しくなりましたw もう序盤からw カリカリのインパクトは突き抜けてて良かったんですけど、単純にバランスで言えば、カリカリを⅔くらいにして、その分だけキャベツを増やしたほうが製品バランスは整うかも。

(標準は★3です)

案の定、腑甲斐ない結果になってスイマセンw 以前、明星食品の一平ちゃんシリーズからも「フライドチキン味」のカップ焼そばがリリースされてたんですけど、それよりも実直にフライドチキンを模した仕上がりで、ほんと実食前のパッケージから受けるイメージそのまんまのカップ焼そばでした。で、これは味の好み云々というよりも、胃袋の若さが激しく評価を分ける製品だと思います。カリカリあとのせかやくのアイディアは非常に面白く、まさにカップ麺らしい個性とインパクトを打ち出した、ハッキリと記憶に残る素材だったのですが、フライドチキンの衣を大量に入れたような天かすマシマシの状態なので、使用されている麺が油揚げ麺ということもあり、全体の油脂感は相当なレベルです。私は食べ始めから半分くらいまでは素直に美味しい状態で食べ進めることが出来たんですけど、食べ終わる頃には…みたいなw ふりかけは手付かずな部分が生じてしまった状態で食べ終わり、結局⅔くらいしか使いませんでした。食べ始めのインパクトは★5、でも途中から段々しんどくなってきて、食べ終わる頃には★3(胃のキャパシティ的に)な感じだったので、総評は間を取って…うーん、こんな感じですかねw いやもうこれに関してはフライドチキンの衣カスを大量に食べさせらたような感覚に耐え切れなかった私の情けない虚弱な胃袋が★を下げてしまっただけの話ですから、まだまだ脂っこいもん現役だゼ…って人は、お手数ですが今回の総評に★ひとつプラスしてやってください。ほんと味は想像通りの仕上がりだったので、イメージとのギャップは感じられなかったのですが、あとのせかやくのボリュームは想像以上に強烈な破壊力の持ち主でした…w たとえ自信があったとしても、とりあえず序盤は様子を見ながら、いきなりの全投入は避けたほうが賢明かもしれません。如何にもジャンクな一杯だったので、身体に悪そうなジャンクフードがっつきたい気分の時、胃もたれなんて何のその、ってシチュエーションが揃えば結構ガチでハマると思います。兎にも角にも、カリカリのインパクトが素晴らしい(素晴らし過ぎたw)一杯でした。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:サッポロ一番 カリチキ 旨チキン味焼そば
製造者:サンヨー食品
内容量:127g (めん100g)
発売日:2016年12月5日 (月)
発売地区:全国新発売
取得価格:税込235円 (ローソン)
希望小売価格:220円 (税別)
JANコード:4901734029731

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:600㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:3袋 (調味油・特製粉末ソース・あとのせかやく)

~標準栄養成分表~

1食 (127g) 当たり

エネルギー:611kcal
たん白質:14.8g
脂質:29.2g
炭水化物:72.2g
ナトリウム:1.7g
ビタミンB1:0.40mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:229mg

(食塩相当量:4.3g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、かやく(味付大豆たん白、キャベツ)、ソース(植物油脂、豚脂、糖類、食塩、チキンエキス、鶏脂、香辛料、クリーミングパウダー、たん白加水分解物、でん粉、酵母エキス、デキストリン、発酵調味料)、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香辛料抽出物、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉

引用元URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0580.html

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コメント

No title
takaさん、こんにちは!

>やっとこさ2016年新発売

おっと、takaさんはまだ2016年気分のようですな・・・(゚◇゚)

この焼そばは自分としてはかなりお気に入りでしたね!

何と言っても「フライドチキンの再現度」が抜群で、
ここまでフライドチキンを楽しめる焼そばはなかったですし!

一平ちゃんのほうはフライドチキンの中の肉っぽい味で、
それをふりかけでちょっとだけごまかしている感じでしたが、
こちらは徹頭徹尾フライドチキン味といったものでしたからね!

そしてこの大豆たん白を使ったカリカリ、これが秀逸でした!

フライドチキンの衣を食べてる感じなので重さはありますが、
フライドチキン自体が重いものなので、それもまた良しと
そう思ってバリバリと最後まで楽しみながら食べられました!

このところ病弱マンな自分ですが、胃袋に関しては
takaさんよりもまだまだ強いと証明されたようですね!(`・ω・´)

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
あはは、うちも読んだだけやのに胃がダメージきそうになりました(笑)

ちょっときついですか?
No title
まさかのこのカリカリ具材のボリュームに
押されっぱなしになりました。
それくらいインパクトは十分だったですよね。

自分はさすが年齢的なものと嗜好的なことで
この重さにノックダウン (>_<)
たしかに序盤はこの小気味いいカリカリ食感が
心地よかったのですがね・・・ (^_^;)

まぁ、それくらいやりきった感あるこのボリュームは
正直評価すべきポイントだったとは思います。
でも自分的にはもう食べたいとも思わなかったですね。
Re:かーとさん
こんにちは!

> おっと、takaさんはまだ2016年気分のようですな・・・(゚◇゚)
コメントの返信は遅くなってしまいましたが、指摘に気が付いた瞬間
しれっと修正しておきました(笑)いつも感謝ですm(_ _)m

> この焼そばは自分としてはかなりお気に入りでしたね!
かーとさんの評価は高かったですよね! 読み返してみると
当ブログで言うところの★5? くらいのランクでしょうか_φ(. .*)

確かに実直な再現性の高さとカリカリのインパクトは絶大でしたが、
結果的に自分の胃袋にはダメージが大きすぎてノックアウト(^_^;)

でも大豆たん白の使い方は素直に好印象でしたよ!

ちょっと自分は後半にかけて、フライドチキンの衣というよりも
ひたすら天かすを食べさせられているような気になってしまいましたがw

> このところ病弱マンな自分ですが、胃袋に関しては
> takaさんよりもまだまだ強いと証明されたようですね!(`・ω・´)
いやいや…かーとさんはバリバリの現役でしょう(笑)
自分の胃袋は最近、たういパパよりも脂っこいのダメっぽいですw
Re:shinさん
ちょっとどころか…w

たしかshinさんは肉の脂身とか
脂っこい系は少し苦手でしたよね?

避けたほうが賢明です(笑)
Re:たういパパ
カリカリふりかけ自体は秀逸だと思ったんですけど、
如何せん量が規格外のレベルでしたよねww

> 自分はさすが年齢的なものと嗜好的なことで
> この重さにノックダウン (>_<)
自分も完全にノックダウン…カリカリ残しちゃったし…苦笑

確かに自分的にもリピート出来ない感じだったんですけど、
良くも悪くも絶大なインパクトは確かな爪痕を残してくれましたw

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