明星食品「明星 麺屋こころ監修 チーズ台湾まぜそば 大盛」



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今日は七草粥を食べる日ですねー。七草粥のルーツや七草の種類ちゃんと知ってますか? 1年間の無病息災を願って、カップ麺ではなく七草粥を食べましょう。

とは言いつつもw 本日の一杯は、明星食品の「明星 麺屋こころ監修 チーズ台湾まぜそば 大盛」です。台湾まぜそばにチーズって全然イメージ湧かないんですけど、台湾まぜそばのシャープさと喧嘩しないかなぁ…という不安を抱きつつ、いやでも台湾まぜそばには卵黄トッピングがマストですし、チーズとの相性はいいのかもしれない。ちなみに「チーズの消費量が高まる年末に向けて、『麺屋こころ』でも人気となっているチーズトッピングにより、冬にぴったりの味わいに仕上げ」たとニュースリリースに書いてあったんですけど、年末はチーズの消費量が高まるのかぁ…と、またひとつカップ麺に教わって、ちょっぴり賢くなった taka :a でしたw ちなみに前回のオリジナル(大盛バージョン)は、こちらの記事で紹介しています。





めんは、「もちもちとした食感で、食べ応えがある極太麺」とのこと。おそらく前回と同じ油揚げ麺だと思います。明星食品の汁なしカップ麺は基本的に熱湯3分が定番なので、熱湯5分の極太麺って珍しいんですよね。かなり自己主張の強い油揚げ麺で、密度の高さと弾むような弾力が印象的。がっしりとした噛み応えと大盛り仕様の麺量(130g)が相俟って、食べ応えは抜群です。油揚げ麺特有の風味も強めにあるんですけど、あとのせかやくのチーズが前面に主張してくるので、そんなに気にならない感じでした。ただ、大盛りで物量的な食べ応えはあったのですが、味的に後半ちょっと飽きてくるかなぁ…私の胃袋キャパ的な問題かもですけど…w

ソースは、「カツオのだしをきかせた濃厚な醤油だれに、ガーリックとニラの香りが特長のピリッと辛いオイルを合わせ」たとのこと。前回のソースからチキンオイルが無くなり、魚介系の成分にも変化が見られたので、基本的な路線は踏襲しながらも手が加えられている模様。基本は醤油のシャープさと鰹の旨味が効いたソースで、醤油のシャープさだったり、醸造酢の酸味だったり、まぜそばらしくオイル感は強めでも主な油脂成分が植物性ということもあって、テイストとしては意外と食べやすい方向性かもしれません。ただ、コストの兼ね合いか、ガーリックが弱くなったような気がします。ちょっと今回も私には体感的に塩気が強いソースではあったものの、アレンジメニューとして卵黄のトッピングを推奨している為、それを思えば丁度いい塩梅なのかもしれません。あ、ちなみに辛くないですよw 台湾まぜそばって辛さも売りのひとつだと思うんですけど、前回も一般的に見てピリ辛以下な感じだったし、麺屋こころの台湾まぜそばって辛くないのが特徴なんですかね。今回はチーズのマイルドさも影響してくるので、なおさらトゲのない印象でした。

かやくは、「チェダーとパルメザンの2種類のチーズに、肉そぼろ、削り節、ネギ、ニラ、きざみのり、ガーリック」とのこと。チーズ以外の基本構成は概ね前回と同じですが、それぞれの含有量が減り、その分だけチーズに置き換えられた感じですね。で、ご覧の通りチーズは結構な量が入ってます。前回は魚粉の押しが極端に強く、それが印象に残る大きなポイントとなっていたのですが、そのインパクトが鳴りを潜めたことで店の印象がボヤけてしまったというか、やや没個性な雰囲気が無きにしも非ず。いや、チーズの存在感が凄かったので、コレはコレで個性だったんですけど、意外と食べてみたらフツーというか、そんなにインパクトのある味ではないというか、うーん。ただ、チーズの風味と刻み海苔の香りが相性抜群だったので、ちょっと他の料理でも試してみたくなりましたw カップ麺では粉タイプのチーズでしたが、お店のチーズトッピングも粉チーズなんですかね。あ、それから台湾まぜそばの核とも言える肉そぼろの存在感は皆無に等しかったです…w

(標準は★3です)

ひとつの汁なしカップ麺として見れば、決して仕上がりが悪いというわけではなかったんですけど、極端な魚粉のインパクトが鳴りを潜めたことで、お店の個性が弱くなってしまったような印象を受けました。チーズトッピングで確かにコクはアップしていたし、単純に味としては好印象だったのですが、大盛り仕様の麺量が仇になったとうか、後半にかけて味の単調さが否めなかったので、それが最終的に評価を伸び悩ませてしまった大きな要因です。これでレギュラーサイズだったら★ひとつプラスしたい感じだったんですけど、もうちょっと唐辛子かガーリックのシャープさを強めるとか、それなりのアクセントがないと量的に厳しい感じでした。途中で卵黄をトッピングすれば印象も変わったのかもしれませんが、ただでさえチーズでマイルドな方向性(塩カドを除いて)だったので、ちょっとボヤけてしまいそうな気がしたんですよね。いや、あくまでも想像ですけどw それに粉チーズのトッピングもカップ麺では珍しくないので、一平ちゃんのマヨビームよろしくチーズソース系の小袋を別添するとか、そういった工夫があると意図的に途中で味に変化が付けられますし、新鮮味も演出できたのではないのかな、と。あ、でも麺屋こころのチーズトッピングが粉チーズならダメなアイディアかもですけどw チーズソース系の小袋に関しては、何らかのカタチで検討してもらいたいです。以前、初版のノーマル台湾まぜそばが大盛りで発売された後、基本の構成を変えずにサイズダウンして再販された経緯があるので、もしかしたらレギュラーサイズのチーズ台湾まぜそばも再販されるかもしれません。大幅な変化が見られない限り、当ブログでは取り上げないかもしれませんが、レギュラーサイズで再販されたら★4ということでw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:明星 麺屋こころ監修 チーズ台湾まぜそば 大盛
製造者:明星食品
内容量:165g (めん130g)
発売日:2016年11月21日 (月)
発売地区:全国新発売
取得価格:レシート紛失 (たしかコンビニで定価購入)
希望小売価格:225円 (税別)
JANコード:4902881404952

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:770㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:2袋 (液体ソース・あとのせかやく)

~標準栄養成分表~

1食 (165g) 当たり

エネルギー:731kcal
たん白質:12.3g
脂質:34.6g
炭水化物:92.7g
ナトリウム:2.6g
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:335mg

(食塩相当量:6.6g)

名称:カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵粉)、ソース(植物油脂、豚・鶏エキス、しょうゆ、香味油、食塩、糖類、たん白加水分解物、かつおぶしエキス、かつおエキス、香味調味料、醸造酢、香辛料)、かやく(チーズ、デキストリン、混合削りぶし(かつおのふし、いわしの煮干し、さばのふし)、ねぎ、豚・鶏味付肉、ニラ、のり、香辛料)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、かんすい、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、カラメル色素、酒精、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、パプリカ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、甘味料(スクラロース)、セルロース、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部にごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・さば・大豆・ごま

引用元URL:http://www.myojofoods.co.jp/news/5591.html

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コメント

こんにちわ!
本場の混ぜそばて辛いてよく聞くけど
これはからさ抑えて日本人向けですか?^_^
うーん肉そぼろはガツンと入ってほしいですね(笑)
No title
takaさん、こんにちは!

これはどうにも締まらない一杯になった印象でしたね;

どうしても同じサイズ、同じ価格でこうした商品を作るとなると、
従来の「台湾まぜそば」からのひき算の要素もかなり多くなるので、
チーズによるやわらかさばかりが前面に出てくる結果となって、
「台湾まぜそば」らしさがどうしても陰に隠れてしまってましたね;

もし純粋にたし算ができたら、従来の「台湾まぜそば」をベースに
チーズクリーム的なものを乗せるのがベストではあったでしょうね!

たし算の形だったら満足度も全然違ったのではと思わせますし!
とはいえ、そのあたりはカップ麺の難しいところなのでしょうね!(=゚ω゚)

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
Re:shinさん
本場(名古屋)の混ぜそばは辛いみたいですね!

麺屋こころの台湾まぜそばはどうなんだろう?

やっぱり台湾まぜそば=挽肉のイメージがありますから、
肉具材は頑張って欲しかったですけど、前回も同じだったので(^_^;)
Re:かーとさん
こんにちは!

自分の胃袋許容範囲に問題があるのかもしれませんが、
大盛仕様が今回も仇になっているような印象を受けました;

> 従来の「台湾まぜそば」からのひき算の要素もかなり多くなるので、
これが没個性に思えてしまった最大の要因だったんですよね…
粉チーズ増しの汁なしカップ麺としては素直に美味しかったんですけど、
その枠を超えない仕上がりになってしまったというか、麺屋こころの特徴と
言える個性が鳴りを潜めたことで、どうしても無難さが先行してしまって。、

> もし純粋にたし算ができたら、従来の「台湾まぜそば」をベースに
> チーズクリーム的なものを乗せるのがベストではあったでしょうね!
レギュラーサイズで多少価格帯を上げれば可能な気がしますけどね!
大盛仕様は必然的に値段が上がるので、サイズダウンで浮くコストは大きいかと_φ(. .*)
No title
アイデアはなかなかいい製品と思いましたね。
自分は思ったよりもぜんぜん食べやすかったです。
まぁ、それでも多すぎるのは事実なんですが・・・。
卵黄入れたりとか抵抗しましたが重さに輪をかけただけでした(笑)

でも台湾まぜそばって、多種多様なトッピングがあって
ひじょうに楽しい麺ですよね。
台湾まぜそばにハマったかなり深みに嵌りそうな気もします。
Re:たういパパ
どうも自分は大盛だと箸休めが欲しくて…(^_^;)
やはり卵黄トッピングは裏目に出ましたかww

たしかにベースの形は整ってますけど、
トッピング次第で化けますもんね_φ(. .*)

おっしゃる通り探求したら深みに嵌まるかも…(笑)

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