まるか食品「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフカレー」



基本宅飲み派なんですが、昨日は明るいうちから友人と居酒屋へ行っていました。たまには外で飲むのもいいもんですね。お刺身がけっこう美味しくて、普段以上に食べてしまいました。一応、仕切りがあって個室的な感じに区切ってはあったんですけど、休日だったからか途中から宴会客が多くなってきてうるさかったのが玉に瑕。まあ、そんな雰囲気も居酒屋の醍醐味のひとつですかね。次は寒くなってきた頃に静かなお店でしっぽり燗酒と洒落込みたいですなぁ。(オッサン…w)

さて、本日の一杯は、まるか食品の『ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフカレー』です。「ハーフ&ハーフ激辛」「ハーフ&ハーフイカスミ」に続き、ペヤングの超大盛からハーフ&ハーフの変わり種。単純に2食分なのでカロリーは何と爆弾級の1000kcalオーバーw この時点で飛び抜けてますww 味はカレー味という夏の商品らしい設定ですね。ペヤングでカレー味の焼そばといえば、以前「ペヤング 激辛カレーやきそば」という商品が発売されていましたが、今回はそういった激辛路線ではないようです。ソースはおそらくいつものソース味だと思うので、カレーのほうに注目ですね。





はいつものペヤングの麺だと思います。ほんと単純に2個入ってますねw ラードの油脂感や風味が特徴的で、食感も風味もスナック感あふれるまさにインスタント焼そばな麺です。このチープさが好み。相変わらず万能型の麺で、ソース味はもちろん、カレーソースとの相性も全く問題ない感じでした。油揚げ麺の風味は強いほうなのですが、この麺のスナック的な風味が好きと言うペヤングファンの方も多いんじゃないでしょうか。超大盛ということで必要湯量は900㎖。お湯を注ぎだした時点から麺は戻り始めるということと、湯切りの時間も倍近く掛かることを考慮すると、規定の時間よりもやや早めに湯切りを行ったほうがいいかもしれません。とりあえず3分きっちり待ってみたんですけど、通常のペヤングとの時差があるためか、気持ち普段の麺よりも厚みがあるような気がしました。ちなみに自分は記事にしないときにペヤングを食べる際、お湯を入れ始めた段階からカウントして2分で仕上げますw もしくは麺を2度洗ってから1分15秒待って湯切りするという知る人ぞ知るあの方法のどちらかですね。

ソースは『ペヤングソースやきそばのまろやかなソースとカレーやきそばの刺激的なソースの2つの味が楽しめ』『ソース味、カレー味を個々で食べても良し、2つの味を混ぜたMIX味を食べても良し、3度の食べ方ができる商品』とのこと。ソース味のほうはいつものオリジナルペヤングと同じですね。ウスターソースっぽい香りが漂っていて、程よい酸味のある素朴なソースです。粘度の低いソースなので、何度混ぜても暫くは角にソースが液状のまま残っていて所謂つゆだく状態w 自分は何度も何度も麺を底から引っくり返しながら切るよう混ぜ、ときに90度ずつ回転させながら満遍なく麺全体にソースを行き渡らせ、徐々に馴染ませながら角のソースが無くなるまでしっかりと麺にソースを吸わせます。その分時間はかかってしまいますが、ソースを吸い込ませることによって全体的な水っぽさが消えるし、麺とソースの相性がグッと高まっていい感じに。そこまでやるか?って感じですが、そこまでやりますw カレー味はソースの粘度が高く、ややザラッとしたソースですね。ソースを入れ終わった後、袋にスパイスらしきザラザラとした粒子が残っていました。その味は予想以上にスパイス感が強く、香辛料がしっかりと効いていたのが好印象。カレーらしいスパイシーな仕上がりで、よくあるカレー味のカップ焼そばなんかと比べると辛口で、スパイス感とピリッとした辛味がハッキリしていました。カレー風味とかではなくて、しっかりカレー味です。それから外装のパッケージにも開封後のフタにも「ま~ぜてま~ぜて3度おいしい!!」と書かれていたので、途中で一部混ぜて食べてみたんですが、カレーのスパイス感は弱くなってしまうし、ソースの風味は鳴りを潜めてしまうしでお互いの印象を薄めているような雰囲気になってしまって何だか中途半端に感じに…w 自分は混ぜずに交互に食べました。

かやくは『キャベツ、鶏ひき肉、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜』とのこと。オリジナルペヤングの具材とふりかけ&スパイスですね。このホワイトペッパーの効いたスパイス、香りといい風味といい好みです。このふりかけとスパイスがより一層ソース味の美味しさを引き立ててくれますね。キャベツはソース味で食べるといつもの安定感のある相性で、カレー味で食べるとキャベツの甘味がより引き立っている感じでどちらも美味しかったです。鶏ひき肉は湯切りの際に寄ってしまったのか、カレー味のほうでは僅か(2〜3個w)しか発見できず、その殆どをソース味で食べることになりましたw 鶏ひき肉は特にスパイシーな味付が施されている様子もなく、それほど主張の大きな具材ではないのですが、やっぱり肉具材が入っているのは嬉しいし、素朴なソースの染み込んだ鶏ひき肉には情緒のようなものを感じます。って、自分だけですかねw

満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
(標準は★3です)

ほんと超大盛なんですけど、対照的なソースを交互に食べることによって味に変化がもたらされ、その量さえ克服してしまえばカレーのスパイス感も手伝って最後まで飽きずに食べることが出来ると思います。カレー風味みたいな生温い仕上がりにはせず、カレーらしいスパイス感の効かされたスパイシーな仕上がりだったのが嬉しかったです。これがカレー風味くらいのスパイス感だったら、油揚げ麺の油っぽさと超大盛という麺量から間違いなく後半は持て余してしまっていたでしょう。これ、激辛ペヤングとカレーソースのハーフ&ハーフで組み合わせても面白そうですね。それならインパクトもあるし、混ぜたら激辛カレー的な感じになって「ま~ぜてま~ぜて3度おいしい!!」という食べ方も光ってくるんじゃないのかなーと。激辛ペヤング買ってきて自作してみようかな…あーでも、あの激辛ペヤングのソースだったらカレーのスパイス感ですら余裕で打ち消し兼ねないか…。以前発売されていた「激辛カレーやきそば」なら何とかなるかもしれませんね。激辛ペヤングと激辛カレーの組み合わせ…いやー相当凶暴な超大盛になりそうですw あと、今回は調理方法に「かやくを麺の下に」と記載されていたのが気になったんですけど、ついにメーカー側からかやく下入れを推奨してきましたねw 超大盛だからかなぁ。今度からペヤングの調理方法には注意深く見なければ。もしも“かやく下入れ方式”がデフォになっているのであれば、これはもう革命ですw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。ご了承ください。


【製品情報】

商品名:ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフカレー
製造者:まるか食品
内容量:238g (めん180g)
発売日:2014年06月16日 (月)
発売地区:JAPAN
希望小売価格:215円 (税別)
JANコード:4902885003649

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:900㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:4袋 (ソース2袋・かやく・ふりかけ&スパイス)

~標準栄養成分表~

1食 (238g) あたり

エネルギー:1125kcal
たん白質:16.7g
脂質:59.5g
炭水化物:130.6g
ナトリウム:2.6g

(食塩相当量:6.6g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、ラード、植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料)、添付調味料(ウスターソース、糖類、食塩、たん白加水分解物、植物油脂、カレー粉、香味油、デーツピューレ、オニオンエキス、ポークエキス、チキンエキス、香辛料、ビーフエキス)、かやく(キャベツ、鶏ひき肉、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、増粘剤(グァーガム、加工デンプン)、酸味料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、カロチノイド色素、重曹、ビタミンB2、甘味料(甘草)、(原材料の一部に大豆、りんご、ゼラチンを含む)

アレルギー物質:小麦・牛肉・大豆・鶏肉・りんご・ゼラチン・ごま

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