2017年08月10日の記事 (1/1)

エースコック「MEGAカツオ 荒ぶる中華そば」



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今回の冒頭ネタは、ゲームテックの「和彩美-WaSaBi-(わさび) 堅装飾カバー 透(夜桜に流水)」です。つい先日の冒頭ネタで、私の3DSちょっとカッコイイでしょw なんて自慢したところ、思いのほか反響があってですねw 冒頭で紹介することにしました。まぁ要するにゲーム機本体を守るプラスチック製のハードカバーなんですが、どうせならデザイン性も重視したいじゃないですか。そこで歴代の3DSに愛用してきたのが「和彩美-WaSaBi-」というブランドのカバーなんですけど、文字通り主なデザインのライナップは和柄になります。もちろんデザインよし、フィット性も申し分なく、各種スロットや接続端子、ボタン、外側カメラ、LEDランプ、タッチペンの収納部分など、通常のゲームプレイで必要な箇所は全てオープンなので、不必要に干渉することはありません。開閉時に一部が引っ掛かったり、カバーを取り付ける際のツメ部分なんかも邪魔にならず、ほぼ重量も変わらないため、実際にゲームをプレイしているときにもノンストレスだと思います。new3DS用(全4柄)のほかにも、newSDSLL用(全6柄)、かつての3DS用(全10柄)、3DSLL(全8柄)など、また旧製品にはメタルカバーやシリコンカバーなどのバリエーションもあるので、気になった方は「和彩美 DS(お手持ちの機種)」などで検索してみてください。下記の広告は、私が使用しているモデル「new3DS用」の「夜桜に流水」です。あ、通常のゲームプレイに支障はありませんが、専用の充電台を使っている場合は併用できなくなるので、ケーブルから充電してくださいね。本当は内緒にしておきたかったけど、まぁこんな弱小ブログで宣伝したところで爆発的に流行ることもないでしょうしw このブログを読んでくださっているコアな読者の方々には、こっそり教えちゃいます。ご自身でプレイされなくても、お子さんや親戚の子どもさん、ゲームが趣味の彼や彼女へのプレゼントにも喜んでもらえると思いますよ。


さて、本日の一杯は、エースコックの「MEGAカツオ 荒ぶる中華そば」です。「MEGAニボ ど煮干し中華そば」から始まり、「MEGAゴマ 担担麺」「MEGA豚 どトンコツラーメン」そして今回の「荒ぶるカツオ」で第4弾。あれ? まだ第4弾なんですね。第1弾と同じく魚介推しのテーマですが、第1弾に起用されていた煮干の特徴として挙げられる攻撃性を兼ね備えたシャープな旨味に対し、鰹は膨よかな旨味と節系ならではの芳ばしさが魅力なので、雰囲気は全くの別モノでしょう。ただ、「MEGAニボ」は煮干の旨味こそ濃厚ではあったものの、比較的バランス型だったので、素直に「荒ぶる」のインパクトに期待しちゃってもいいものか…とは言え、自ら悪ぶっている(?)わけですから、それなりにハードルは上げていきますよ。


タテ型なのに小袋が3つとか初めてかもしれない…w



スープは、「チキンをベースに香味野菜の旨みをバランスよく配合したスープ」に、「別添の調味油や、厳選したカツオ等の魚粉をブレンドした2種類のふりかけをスープにふりかける事で、風味や舌触りでも楽しめる一杯に仕上げ」たとのこと。さすが荒ぶると豪語するだけのことはあって、鰹の旨味が濃くて明白ですね。煮干ほどクセのあるインパクトは感じられないものの、旨味が濃すぎて舌がキュッ、となる感じ(伝わりますかねw)ちなみに2種類のふりかけは中身が違っていて、緑色の小袋に入っていた魚粉は粒子が細かく(写真中央)赤色の小袋に入っていた魚粉は粒子が粗く(写真右側)どちらも鰹を主体としながらも別の旨味成分が添加してあって、粒子の細かい緑色の小袋に入っていた魚粉の方が味付けが濃いめに感じられました。ちなみに別添の調味油にも鰹がブレンドしてあるとのことだったんですけど、動物系のコクも含め、ふりかけのインパクトで下支えに過ぎない存在です。いや、こういう下支え的な歯車こそが大切なんだと思いますけどね。鰹の他に何も見えてこないようなスープではあったものの、テーマが 「MEGAカツオ」なので、一辺倒な仕上がりを素直に評価するべきでしょう。それにしても濃いなぁ…w

めんは、「歯切れの良さと適度な硬さが特長の角刃の中細めん」で、「適度な味付けをおこない、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。適度に縮れた断面の四角い油揚げ麺で、熱湯3分で食べ始めると硬めに仕上がり、なかなかの歯応えですね。加水率は低めに設定されていて、鰹の効いたスープとよく合います。基本、魚介の効いたスープには低加水麺が合う(と、思っているw)ので、今回のスープにピッタリな雰囲気でした。ただ、スナック的な風味を割と手前に感じたので、気になる人は気になるかも。個人的には全く以てネガティブではなかったし、野暮ったい主張ではなかったんですけど、油揚げ麺特有の風味がスープの鰹をマスクしているような嫌いを若干ながらに感じました。一応、砂糖や醤油なんかで下味が施されていたものの、スープとの一体感は70点くらいかな。後半にかけて時間の経過と共に麺の表面にスープの味が馴染んでくることと、麺の耐久性も高かったので、よほど硬麺に固執しなければ、少し余裕を持って待ってから食べるのもアリだと思います。

かやくは、「程良く味付けしたメンマ、色調の良いねぎ」とのこと。固形具材はメンマとネギだけだったので、寿がきや食品の「辛辛魚」よろしく魚粉も具材としてカウントしろ、みたいなオーラが漠然と漂っているw とりあえずメンマもネギも特別な仕様は見当たらず、エースコックのカップ麺で頻繁に見掛ける個体だったんですけど、メンマはサイズの割りに歯応えが強く、コリッコリの食感には存在感があったし、ネギも同じくスープに埋没することなく、きちんと機能していますよ。


(標準は★3です)

「荒ぶる」というほど悪ぶった製品ではありませんでしたが、味が濃すぎるほど効いていた鰹の旨味にはタイトル通りの力強さが感じられました。もはや鰹一辺倒と称しても過言ではなく、中華そばらしさは完全に下支えに過ぎない仕上がりではあったものの、敢えて(なのかコストとの兼ね合いなのかは知りませんけどw)鰹の他は下支えに徹するよう命じているというか、そんなカップ麺らしい極端さが清々しくて好印象だったし、鰹の独裁的な俺様志向に価値を見出すべき一杯なんだと思います。反面、鰹の他には特に何も見えてこないのでw バランス型の旨味や動物系のコクも重視している人は、あらかじめ期待値を調整しておきましょう。鰹一辺倒上等! という人は積極的に試してみてください。きっと満足できること請け合いですよ。うんうん、これは正しく魚介好きさんホイホイですな。特にこういった人なんかは無条件で簡単にホイホイできますw そしてカップ麺の残り汁には例外なくライスをドボンさせちゃうよ、というライスダイブ推奨派の皆様…こいつは白ご飯が強烈に合うと思いますw ちなみに余談なんですけど、我が友市郎右衛門が食べた個体には、ふりかけ(赤)の小袋が2袋も入っているという計4袋構成だったらしく、送られてきた写真を見て吹きましたw さすがに荒ぶっていただろうなぁ…(笑)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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