2017年07月の記事 (1/7)

エースコック「ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイ焼そば(エースコックスーパーカップ大盛りいか焼そば味)」です。昨日の「スーパーカップ豚キムチ味」と同時発売品で、こちらも言わずと知れたエースコックの「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」がテーマ。豚キムチ味の再現度が何気に高くて驚いたんですけど、いやいやコッチも侮れんですよ…まずベースのソース味は、よくある一般的な “スナック菓子のソース味” とは少しベクトルが違っていて、 “カップ麺の粉末ソースっぽい” 雰囲気なんですよね。そんな粉末ソース系のソース味をベースに、調味油を思わせる動物系の旨味があって、いか焼そばらしく魚介の風味が香り、アオサのアクセントなんかも重なってくるんですが、何より再現度が高いと感じたのは、あの “めちゃうまふりかけ” っぽい香辛料のアクセントが感じられたこと。ソースのニュアンスや魚介の風味も然る事乍ら、あの病み付きの元凶、めちゃうまふりかけっぽさを感じられたのが大きな収穫でした。豚キムチ味で事前の期待値が上がっていたとは言え、なんのなんの。そのハードルも感じさせないくらい、大盛りいか焼そばってましたよ。もちろんソース味のスナック菓子が好きな人には問答無用でオススメできますし、エースコックの大盛りいか焼そばっぽさを感じたい人にも試してみてもらいたい、そう思える仕上がりでした。「豚キムチ味」「大盛りいか焼そば味」どっちも量は多いし、入手したスーパーでは取得価格が税込200円弱だったんですけど、それでも納得できる美味しさだったので、どちらもオススメです。



さて、本日の一杯は、前回記事の「トムヤムヌードル」に続きまして、エースコックの「ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル」です。おそらくパクチーペーストは、トムヤムヌードルと同じでしょう。ペーストの威力は確認済みですし、チキンとパクチーは相性がいいので、鶏しおヌードルも楽しみです。と、なんの抵抗もなく言い放っている自分自身が怖い…(数ヶ月前まで典型的なパクチー嫌いだったのにw)





スープは、「数種類のチキンに、ジンジャーやペッパーを利かせた旨み溢れる鶏しおスープ」で、「新開発の別添『パクチーペースト』で仕上げることで、パクチーの爽やかな風味が広がる本格的な味わいに仕上げ」たとのこと。まずパクチーペーストを溶かす前のスープなんですが、この段階からトムヤムヌードルよりもパクチーの香りが明白です。ベースのスープ自体に特筆すべき点はなく、あっさりとして鶏出汁ベースの塩味で、ほんのり魚醤のアクセントが下支え。ペーストを溶かす前の段階でも、値段相応に良い意味で普通に美味しい鶏しおスープでした。で、ご想像の通り、パクチーペーストを溶かした瞬間…イッツ・ア・パクチーワールドですよw もちろんベースの鶏しおスープとの相性は言わずもがなだったし、トムヤムと違ってオリジナルが最初から受け身だったので、ほんとキレイにハマっていました。パクチーを活かすという点で見ても、トムヤムより好相性だったと思います。

めんは、「滑らかで歯切れの良い、スープのりの良いめん」とのこと。製品説明がトムヤムヌードルと同じだったので、共通の油揚げ麺を使っているのかと思ったんですが、トムヤムヌードルの麺よりも若干ながら厚みがあって、こちらには麺の原材料に醤油と砂糖が練り込まれています。基本の印象は特筆すべき点のない、オーソドックスなタイプの油揚げ麺なんですけど、トムヤムヌードルの油揚げ麺よりも少し粘り気を意識しているような感じで、同時発売品でも同じ麺を使い回すのではなく、きちんとスープに合わせて採用していることに好感が持てました。実際、トムヤムヌードルに使われていた油揚げ麺よりも今回のスープに合うと思ったし、一見すると取るに足らないようで、こういった部分にこそメーカーの思い入れが現れるんじゃないのかな、と…いや、難しく考え過ぎですかねw

かやくは、「風味の良いコリアンダー(パクチー)、程良く味付けした鶏肉そぼろ、もやし、ねぎ、唐辛子」とのこと。トムヤムヌードルの時は青梗菜と同化していて、あんまり具材のパクチーは分からなかったんですけど、明らかにネギとは違う緑色の物体が結構たくさん入っていました。でもって鶏肉具材はイメージ的に、ほぐし身なんかが入っているとベストだったんですが、なんと例の粗悪なスポンジそぼろではございません。きちんと程良く味付けされた鶏肉そぼろですw 100均に並べることも視野に入れた上で開発されたようなカップ麺にマトモな肉そぼろを使ってきたり、かと思えば200円オーバーのカップ麺でも容赦なくスポンジ野郎を忍ばせてきたり、もうエースコック意味わからんw 鶏肉そぼろはスパイシーな味付けで、意図せず口に入ってきたときにハッキリと自己主張していたし、スープの鶏を色濃くすることにも寄与していました。もやしも太めで、シャキシャキとした食感から存在感があり、特別に意識しなくても価値を見出せたのが良かったです。


(標準は★3です)

ベースのシンプルな鶏しおスープとパクチーペーストの相性や、当たり障りのない油揚げ麺に美味しい鶏肉そぼろなど、ひとつのカップ麺としての完成度は相方のトムヤムヌードルよりも上だと感じました。トムヤムヌードルではパクチーのインパクトでオリジナルのトムヤム感が少し弱くなっていたのがネックだったんですが、こちらのスープは最初から土台がパクチー受け入れ体勢だったので、それが功を奏していたと言えるでしょう。想像通り鶏とパクチーの相性は良好だったし、ほとんどイメージとのギャップも感じませんでした。あとはパクチーの威力に対する期待値の高さが勝敗を分ける項目になると思うんですけど、まず苦手な人は絶対にヤメとけレベルなのは間違いありませんし、生粋のパクチニストでも100均なんかで入手された場合であれば、まぁ100円前後のカップ麺にしては頑張っていると素直に思ってもらえるのではないでしょうか。もちろん前述したように、パクチーが苦手な人には論外なカップ麺になりますがw パクチーに馴染みがない人でも手軽にパクチーの雰囲気を体験できる、そういった意味でも需要性を感じました。多分、それが狙いなんでしょうね。いまいちパクチーって言われてもピンとこないんだよなぁ…って人は、これを機会に試してみるといいかもしれません。尚、それが原因でトラウマになったとしても当ブログは責任を負いかねますのでw よろしくお願いしますw

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エースコック「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイラーメン(エースコックスーパーカップ豚キムチ味)」です。冒頭でスナック菓子ネタを扱っているカップ麺ブロガーとしては、逃すわけにはいかんでしょう。発売日はコンビニ先行で6月26日から、スーパーでは7月17日からだったんですけど、エースコックのスーパーカップ「豚キムチ」味ということで、コンビニ限定の「ブタキム」味ではない、というのがポイントですかね。考え過ぎですかねw さて、気になる再現度なんですが…いや、うん…ちょっとコレ、なかなか雰囲気ありますよw ベースの生地はドデカイラーメンなので、もちろんカドメンではないでんですけど、具材の豚キムチっぽいニュアンスが強いというか、ポークパウダー系の旨味を軸に、キムチ風味が想像以上に効いていて、言われてみれば確かにスーパーカップの豚キムチ味をインスパイアしていることが伝わってきます。原材料を見ると、豚キムチ風味パウダーの含有量が多く、さらにポークエキスやミート調味エキス、ミート調味パウダーがカップ麺の豚骨味を再現。さらにガーリックパウダーのアクセントが重なることで、基本はベビースターでありながら、きちんとスーパーカップの豚キムチ味を彷彿とさせる雰囲気が感じられたことに良い意味で予想を裏切られました。まぁ最初はネタで…くらいのノリだったんですけど、ベビースターの変わり種としても素直に美味しかったし、何気に再現性も高かったので、キムチやガーリックさえ大丈夫なら、素直にオススメしたいですね。ただ、地味に量が多いのでw(115g)そこだけ注意でしょうか。いやいや、おやつカンパニーやるもんですな。


さて、本日の一杯は、エースコックの「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」です。昨今の異常とも言えるパクチーブームの波は、カップ麺界をも大きく呑み込んでいて、パクチーさん我が物顔でノリに乗っちゃってます。すっかりカップ麺業界にも何食わぬ顔で馴染んじゃっているパクチーさん、今回の「ぱくぱくパクチー」シリーズは、タイトル通りパクチー推しのコンセプトなんですけど、実は今回が初めてではありません。約2年前、「トムヤムクン風ヌードル」と、「レッドカレーヌードル」がリリースされていました。で、今回は「トムヤムクン風」ではなく「トムヤム」なんですよね。どうやら「クン」(海老)はカットされた模様w そして初版のパクチーは乾燥状態の「ふりかけ」だったんですが、パッケージにも記載されているように、今回のパクチーはペースト状。それがどう影響するのか、またパクチーのレベルは如何程か、最近ちょっとパクチー耐性が上がってきて、人並み…いや、それ以上の耐性値を得た可能性が高い私なのでw ここはガツンッ、としたパクチーのインパクトに期待してみたいと思います。…いや、ビビってないっすよw





スープは、「チキンや魚醤の旨みに、レモングラスや香辛料の酸味と辛さがクセになるトムヤムスープ」で、「新開発の別添『パクチーペースト』で仕上げることで、パクチーの爽やかな風味が広がる本格的な味わいに仕上げ」たとのこと。パクチーペーストを溶かす前のスープは、ほんのり具材の乾燥パクチーが香り、適度なレモングラスの酸味と適度なピリ辛、そして魚醤の旨味が感じられる、大人しくて優等生なトムヤムスープです。私は税込105円で捕獲したので、値段相応の味というか、良い意味で普通に美味しいと感じました。で、真打のパクチーペーストを攪拌(かくはん)すると…がっつりパクチーしやがりますw 攪拌前のスープから残っているトムヤム的な要素は、軽いレモングラスの酸味くらいで、イニシアチブは完全にパクチーの手中。ぱくぱくパクチーなんてポップなネーミングですが、苦手な人が手を出したら、まず完食は不可能でしょう。反面、私としては充分すぎるほど満足できる仕上がりではあったものの、正真正銘のパクチニストには少し物足りない仕上がりかもしれません。もう少しベースのトムヤムにも気張って欲しかったんですけど、タイトルがタイトルなのと、値段が値段なので、パクチーペーストにコストを振り切っているような仕上がりには好感が持てました。ちなみにパクチーペーストを直接舐めると、物の見事にパクチーで、保存の為か少し塩っぱかったです。

めんは、「滑らかで歯切れの良い、スープ のりの良いめん」とのこと。典型的なスナックタイプのオーソドックスな油揚げ麺で、形状のスタイルは平打ち麺のヌードル型。でもカップヌードルの麺よりも耐久力があって、プリプリとした歯切れの良さと、エースコックらしい油揚げ麺特有の風味が個性でしょうか。とは言え、麺にコストを注いだような印象は感じられず、これといって良くも悪くも特徴はなかったし、でも100円前後でゲットできるカップ麺としては及第点に達しているでしょう。スープとの相性は…というか、パクチーとの相性は? スナック的でチープな油揚げ麺とパクチーって、なかなか相性がイイんだなー、と思いました。

かやくは、「風味の良いコリアンダー(パクチー)、彩りの良いチンゲン菜、赤ピーマン、椎茸」とのこと。具材としての乾燥パクチーは、パクチーペーストを入れた瞬間に同化してしまうんですが、パクチーペーストを入れる前、フタを開けた段階から香りが漂ってきたので、スープとペーストの一体感を高める為に寄与していたのかな、と…いや、あんまり関係ないかなw 少なからず多少の相乗効果は生んでいると思います。ただ、残りの具材はシャキシャキ食感の青梗菜以外、あんまり目立っていません。パクチーを前にしては、赤ピーマンの香りなんて完封されちゃってるし、椎茸は少し厚みがあったんですけど、香りに関しては赤ピーマンと同じくパクチーの圧勝。もちろんタイトル通り、海老なんて見当たるはずもなくw せめて赤ピーマンが唐辛子だったらなぁ…と、私なんかは思ってしまったわけです。


(標準は★3です)

もうちょっとベースのトムヤムにも頑張って欲しかった、という理由のが若干の不満だったんですが、さすが新開発の「パクチーペースト」は、なかなかの存在感でした。麺は平々凡々、具材は及第点以下、でもペースト状のパクチーには値段以上の気合と価値が感じられたので、★ひとつプラスです。今回の取得価格は税込105円だったのと、他の店舗でも100均なんかで売られていたし、おそらく平均的な売価も大体そんなもんでしょう。こんなキワモノが手軽にスーパーで入手できる時代になったんだなぁ…と、軽い恐怖を感じた次第ですw ちなみに数ヶ月前まで筋金入りのアンチパクチー派だった私ですが、今回のカップ麺は何の抵抗もなく攻略できたので、ペーペーの私ですら余裕だったのですから、パクチニスト(パクチスト?)の方々は、追いパクチーが必要かもしれません。あ、そうそう。今回の調理方法やパクチーペーストの小袋には、特に何も指示が書かれていなかったので、フタの上で小袋を温めたりはしませんでした。なんかこう、温めたらパクチーの風味が飛ぶ? じゃないですけど、なんだか弱くなってしまいそうな気がして…いや、あくまでも “気がしただけ” なので、事の真相は知りませんがw 同時発売の「鶏しおヌードル」も、ちょっと楽しみです。今回は私の取得価格も総評に反映しているので、もし税込価格が138円とかだったら「★3+」くらいのニュアンスで見てやってください。

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ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル (1コ入)
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ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル 64g×12個
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東洋水産「マルちゃん正麺 カップ 濃いめ醤油豚骨」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「ロイヤル・ドリトス ガーリックシュリンプ味」です。定番のドリトスよりも大きくて、厚みのあるトルティーヤチップスに、2度がけ濃厚な味わいが特徴のロイヤル・ドリトスシリーズなんですが、今回のテーマはガーリックシュリンプ味とのことで、エビラー兼ニンニク大使の私としては、見かけた瞬間からレジ行き決定ですよ。ただ、ガーリックシュリンプ味って、スナック菓子でもカップ麺でも当たり外れがあるというか、こちとらガツンとガーリック! 無駄に芳ばしいシュリンプ! に、期待して手に取っているわけで、その期待値と裏腹だったらショックが大き…ってガーリックシュリンプキターーーーーーー!w いやいやいや…コレですよ、コレ。まさに私の求めていた、スナック菓子に於けるガーリックシュリンプ感が、いまやっと…(泣)フライドガーリックを彷彿とさせるホロ苦いガーリックのパンチ(軽く口臭注意報発令レベル)と、殻ごとワイルドに調理したような海老の芳ばしさ、そして黒胡椒と唐辛子によるホットなアクセントが相俟って、ビールとの相性ヤヴァいヤツですコイツ。かなり味付けは濃いめだったんですが、ビールと張り合ってもらう為には必要な濃度だと感じたので、素直に好印象です(もちろんビールと合わせること前提で買っていた手前w)モロコシベースのトルティーヤチップスとの相性も完璧だったし、シンプルながらもドリトスらしいジャンクな味わいで、しっかりガーリックとシュリンプが味の核を担っていたことに好感が持てました。ジャンクで濃い味付けが好きな人や、ビールの相棒を探している人は、とりあえず買っといて損はないと思いますよ。ガーリックシュリンプ系のスナック菓子で手放しにイメージ通りだったのは、ロイヤル・ドリトスが初めてかもしれない…以前、じゃがビーで盛大にズッコケたんでw



さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ 濃いめ醤油豚骨」です。これ、ちょっと気を付けてください。と言うのも、通年商品としてレギュラー化された、「旨こく豚骨醤油」があるんですけど、今回の新商品に合わせた期間限定パッケージ(似たようなデザイン)で、両隣りに並んでいる可能性が高いんですよ。東洋水産のニュースリリースにも食べ比べを意識したデザインと書かれていたのですが、新商品は「濃いめ醤油豚骨」で、「旨こく豚骨醤油」(紫基調のデザイン)は既存の製品と中身は同じ(「赤・黒対決キャンペーン」と同じパターン)です。ちなみに「旨こく豚骨醤油」は、当ブログで★6の高得点を叩き出してくれた秀逸なカップ麺だったんですが、こちらは対を成すように醤油が濃いめの醤油豚骨がテーマ。果たして既存のカップ麺に負けず劣らずの完成度なのか、お手並み拝見です。





スープは、「チキンの旨味と醤油を利かせ、みりんで深みを出した醤油豚骨スープ」に、「自家製豚骨だしを使用」とのこと。パッケージの醤油強めという記載通り、醤油ダレを基調とした醤油ベースの醤油豚骨味なんですけど、メインの油脂成分が豚脂ではなく鶏脂なので、なかなか独特な面持ちとなっています。醤油豚骨に鶏油と言えば、家系ラーメンを想起させる組み合わせなんですが、家系ラーメンとは違う感じで、どちらかと言うと醤油ベースの和歌山中華そばに近い雰囲気なんだけど、それをイメージすると鶏脂は少し変だよね、みたいな。さらに糖類とは違う味醂(みりん)の自然なコクが相俟って、これまでにありそうでなかった、それでいて激しく人を選ぶこともない、個性的なのか没個性的なんだか分からないスープでした。いや、美味しいですよw どっち付かずというか、何を目指しているのか分からないというか、ちょっと中途半端な印象は無きにしも非ずなんですけど、今回は実存している特定のラーメンを再現した製品ではありませんし、これも正麺カップのオリジナリティと言えるかもしれません。でも目立ってインパクトがあるわけでもなく、特別個性的というわけでもなく、良い意味で普通に美味しかったです。

めんは、「生麺のようななめらかな口当たりと、粘りのある食感が特長の、透明感ある麺」とのこと。多分、麺は既存の「旨こく豚骨醤油」と全く同じ麺ですね。こんにゃくが練り込まれている加水率の高いノンフライ麺なんですが、相変わらず文句の付け所が全くと言っていいほど見当たりません。希望小売価格が205円とは思えないノンフライ麺で、まるで生麺を茹で上げたかのような臨場感と、ノンフライ麺らしからぬナチュラルな質感が…卑怯ですw たまに苦手という声も耳にするんですが、当ブログとしては手放しでオススメしたいノンフライ麺ですね。醤油が濃いめの醤油豚骨味を相手にしても全く怯むことなく、バランスはバッチリでした。

具材は、「焼豚、ねぎ、焼のり2枚」とのこと。チャーシューは割と大きめで、ちょっとプリプリした歯触りがアレだったりもしたんですがw どこぞのペラチャーみたいに質の低い肉具材ではなく、定価205円の製品にしては余裕で及第点をクリアしていると思います。でも、今回の主役は海苔ですね。家系ラーメンよろしくスープに浸して、ふにゃんふにゃんのクッタクタにして、表面の鶏油を纏わせてから麺ローリン…これで決まりです。スープの雰囲気的にも、抜群の相性でした。


(標準は★3です)

やや何を目指しているのか着地点が曖昧な気もしたし、ちょっとフラフラした印象も受けたんですが、さすが定価205円の正麺カップにハズレなしというか、味は素直に美味しかったですw 正直、新鮮味のあるインパクトは感じられなかったし、断然「旨こく豚骨醤油」をオススメしたいんですけど、良い意味いで普通に美味しく、それでいて価格帯の枷を感じさせない秀逸なノンフライ麺ということで、及第点以上にせざるを得ませんでした。私には体感的な塩分濃度の高いカップ麺だったんですが、醤油ベースの醤油豚骨味が好きな人であれば、何の抵抗もなく楽しめると思います。濃いめの味付けだったので、ラーメンライス派にも嬉しい一杯になると思いますよ。もう一捻り感動が欲しかったところではあるものの、優等生で間違いのない安定した美味しさに価値を感じた一杯でした。すこぶる「旨こく豚骨醤油」の完成度が高いので、それを前にして食べ比べとかどうなんだろう…と、最初は思っていたんですけど、これなら食べ比べ目的で両方を買っても損はないと思います。

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マルちゃん正麺 カップ 濃いめ醤油豚骨 (1コ入)
価格:221円(税込 / 送料別) (バラ売り)
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マルちゃん正麺 カップ 濃いめ醤油豚骨 119g×12個
価格:2,177円(税込 / 送料別) (ケース販売)
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日清食品「カップヌードル 汁なしシーフード」



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すっかり恒例の企画となった、「ワインな彼にキラーパス♡」(そんなタイトルだったか?w)もとい、前回の「強制召喚の儀」より、毎度お馴染みポイントサイト界の貴公子 であり、MPの消費量が地味に激しい私の召喚獣 バカワイン氏が、今回も華麗にミッションを遂行してくれました。なんと、今回で我々のコラボは7回目になるそうです。そして「赤星」は、彼にとって…おっと、気になる続きは彼のブログで(「サッポロラガービール(缶)のレビュー!まさに料理のためのビール!」)


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル 汁なしシーフード」です。暑い夏に合わせて、あのシーフードヌードルから汁なし版が登場しました。レギュラーラインナップのカップヌードルシリーズで汁なし版といえば、2012年に「カップヌードル焼そば 1ミニット」という製品があったんですけど、それが私は大好きだったんですよね。「カップヌードル ミーゴレン」や、「カップヌードル パスタスタイル」など、これまでにもカップヌードルのブランド名を冠した汁なしカップ麺は何度かリリースされてきましたが、定番商品の汁なし化は「1ミニット」以来なのではないでしょうか。実直にシーフドヌードルの味わいを模しているのか、それとも汁なし化に合わせて大幅にアレンジされているのか…無論、私の希望は前者です。





ソースは、「ポークと魚介のうまみをきかせたシーフードスープの味わいを再現したソース」とのこと。いや、うーん…これは、ちょっとシーフドスープの味わいを再現したソースとは言えないんじゃないですかね。確かに魚介の旨味は感じられたのですが、あのクリーミーなシーフードスープを思い描いていると、全くのパチモンというか、いや…パチモン以前に “これじゃない” 感が否めませんでした。ポークのコクやシーフードの旨味よりも、どちらかと言うと香味野菜のキレが先行するようなニュアンスで、なんかこう、漠然とエースコックのカップ焼そばを食べているような気分というかw 端的なイメージとしては、ほんのり海鮮ベースに醤油で香り付けを施した塩焼そば、みたいな感じで、無難に美味しい味ではあったものの、シーフードスープの味わいを再現したソースと言われたら、いやいやコレじゃないよねシーフード、みたいな。特に後半は魚介の旨味が弱くなり、香味野菜のキレが目立ってきて、最終的に単調な味だったな…という印象しか残りませんでした。

は、「ソースがよく絡む『カップヌードル 汁なしシーフード』専用の麺」とのこと。カップヌードルの油揚げ麺を一回り太くしたような油揚げ麺なんですが、あんまりカップヌードルっぽい麺じゃないというか、あのスナック的でヘタれた主張の弱い麺を想像していると、あらやだ意外とワイルドね、みたいな。でも一般的なカップ焼そばに使われているような熱湯3分の油揚げ麺と比較したら、随分と主張は穏やかです。でもって今回は一応、ちょっと不安に思いながらも規定の3分しっかり待ってみたんですが、2分30秒くらいで切り上げたほうがよさそうですね。と言うのも、妙にモタつくというか、表面がベタッ、としている感じで、なんかこう、若干の湯切り失敗しちゃった感が…w いや、でもメーカーの指示通り “ちゃんと3分待った結果” なんで、私のミスではないと思います。…思いたいw ちなみに麺の量は、汁なしカップ麺の平均値よりも少し控えめな80gでした。あ、それから容器が二重構造とかではなかったので、湯切りの際ちょっと…いや、結構な勢いで熱かったですw

具材は、「イカ、キャベツ、たまご、カニ風味かまぼこ」と、別添で「特製イカ揚げ玉、紅しょうが」とのこと。基本的にシーフドヌードルの具材と同じ内容なんですが、ネギがカットされ、特製イカ揚げ玉と紅生姜が付属しています。カニ風味かまぼこは、ちょっとオリジナルよりも小さいですね。どうも今回は麺とソースのシーフードヌードル感がイマイチだったんですけど、多めのイカと甘いスクランブルエッグの存在から、私の豊かな想像力を駆使して 半ば強引に脳内でシーフードヌードルのイメージと結び付けることはできました。ただ、特製イカ揚げ玉と紅生姜が…うーん、たしかに両者ともオリジナリティの演出に寄与していたものの、これによってシーフードヌードルじゃない感が確立してしまったというか、紅生姜のアクセントもソースと相性は悪くなかったんですが、単純に別物感が際立ってしまっただけ、みたいな。これはソースの残念な仕上がりも大きく影響していると思うんですけど、もし実直にシーフードヌードル味のソースだったら、特製イカ揚げ玉は兎も角、ふりかけは紅生姜よりも一味唐辛子なんかのほうが合いそうですよね。


(標準は★3です)

シーフードヌードルを単純に汁なし化したような味わいを求めていた私のスタンスにも問題があったのかもしれませんが、「カップヌードル 汁なしシーフード」なんて言われたら、普通は “カップヌードルのシーフードヌードル味” をイメージしますよね? 味としては無難に美味しかったんですけど、シーフードヌードルっぽいのは具材のイカやスクランブルエッグ、小さいカニカマくらいだったので、ちょっと厳しめに見ています。食べ始めから食べ終わるまで、なんでこうなっちゃったの? という “これじゃない” 感が否めない一杯でした。いやほんと、なんでこうなっちゃったの?w 単純にシーフードヌードルの粉末スープを粉末ソースに置き換えて、ふりかけではなく潤滑油の調味オイルを入れる、ではダメだったんですかね。その際、欲を言えば汁なしアレンジらしい鉄板で炒めたような調理感を演出する香りを調味オイルに付与して、先に粉末ソース、後に調味オイルという日清食品お得意の手法を駆使し、シーフードヌードルのクリーミーな味わいを踏襲しつつ、調味オイルの後入れテクニックでオリジナルとの差別化を図る、みたいな感じで仕上げたほうがイメージとのギャップも少なかったんじゃないでしょうか。いや、勝手な想像で好き勝手に書いてて申し訳ないんですけど…でもやっぱり、このパッケージを食べる前に見たら、普通は “カップヌードルのシーフードヌードr(ry ちょっと今回は残念でしたが、「汁なしシーフード」というテーマにはポテンシャルの高さを感じたので、大幅なリニューアルを果たしての再登場に期待しています。でもって、「カップヌードル 汁なしカレー」とか、「カップヌードル 汁なしトムヤムクン」とか、他のフレーバーでも汁なし化にトライしてみてもらいたいですね。その際は、できるだけ実直に再現する方向でw 個人的には「カップヌードル焼そば 1ミニット」の再販を切に望んでいるのですが、他の汁なしカップヌードルも食べてみたいです。



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サンヨー食品「サッポロ一番 汁なし!!横浜家系豚骨しょうゆラーメン」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「ピザーラ モントレー カレー味」です。ピザーラのロングセラーメニュー、「モントレー」の「カレー」をトルティーヤチップスで再現したらしいのですが、恥ずかしながら私はピザーラのモントレーを食べたことがございません。なので、再現度なんかは分からないんですけど、なかなか面白い味ですね。トルティーヤチップなので、生地の原材料はコーンなんですが、ポテトパウダーでジャガイモの風味が並行している部分が面白いw ほんのり重なるチーズのコクと、マヨネーズの風味。肉エキスパウダーがベーコンの旨味を演出していて、カレーは刺激の弱い甘口。実際のカレー味も、カレーの刺激的な要素は控えめなんですかね。かなりスパイス感が弱かったことから、カレー味に期待して手に取った自分としては、少し物足りなさを感じてしまったんですけど、よくあるカレー推しのカレー味ではなかった、というのは新鮮でした。ちなみに以前にも割引クーポン付きで発売されていたようなんですが、今年は割引クーポン付いてなかったです。まぁクーポンあっても使えないんですけどねー、ど田舎なんでw


さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 汁なし!!横浜家系豚骨しょうゆラーメン」です。元来、サンヨー食品という企業は、ノンフライ麺を使った汁なしカップ麺を作らせたら、それはもう軒並み間違いのないクオリティの製品を世に叩き出してくれるメーカーなので、今回のカップ麺に対する実食前の期待値アップは否めません。最近はカップ麺でも見かけることの多い家系がテーマで、しかも汁なしバージョンだなんて、着眼点も面白いじゃないですか。汁なしラーメン系のカップ麺は各社から幾度となくリリースされていますが、はっきりと家系ラーメンを名乗る汁なしカップ麺を見たのは初めてかもしれません。家系ラーメンのイメージ的に、喉が渇きそうというか、味付けの濃さに対する懸念はあるものの、濃い味も家系の指標だと思っているので、評価がブレないように頑張りたいと思います。





たれは、「横浜家系のスープを、豚骨のうまみに鶏油のコクと香りを合わせた、汁なし用の豚骨しょうゆだれにアレンジし」たとのこと。うん、これは正しく “家系ラーメンが汁なしになりました” ですね。まったりとした豚骨の太い旨味に、負けじと重なる鶏油のコク。ほんのり漂う鶏油特有の芳ばしい香りや、ニンニクのパンチが効いたアクセントが家系ラーメンの演出に寄与しています。醤油ダレには確かな醤油の輪郭も感じるのですが、想像していたよりも塩気のカドは控えめで、味付けとしては濃いめに分類されるものの、塩気のキレで食わせるようなタイプではありません。食塩相当量も4.1gと汁なしカップ麺にしては常識の範囲内…いや、むしろ低と言えるし、勝手に比較対象として日清食品の「日清焼そばU.F.O.」を挙げますけど、食塩相当量はU.F.O.の5.8gよりも控えめな値となっています。それでいてポークエキスの旨味が濃厚なので、濃い味派のユーザーでも素直に楽しめるのではないでしょうか。特に奇を衒った要素は感じられませんが、きちんと塩気のレベルを汁なしカップ麺に合わせて調整した上で、どっしり豚骨、きちんと鶏油、ジャンクなニンニクという王道の雰囲気と味わいから、非常に満足度の高い仕上がりでした。

は、「つるみとしっかりとしたコシのある、太ちぢれのノンフライ麺」で、「たれにほどよく絡」むとのこと。太ちぢれのノンフライ麺と製品説明には記載されているのですが、サイズは中くらいか、一歩譲って中太ですかね。いつもサンヨー食品の製品説明では、麺の太さを表現する際、どうも実際のサイズよりも一回りサバを読んでいる気がしますw と、それは扨置き。家系ラーメンの麺は太いストレート麺が基本と言われていますが、今回は汁なしアレンジなので、縮れ麺でも全く以てネガティブな違和感はないですね。むしろ縮れがタレとの一体感に寄与していて、表面はツルツルとした上品なタイプのノンフライ麺だったんですけど、浮いているような嫌いは一切感じられませんでした。さらに油揚げ麺ではないので、濃厚なタレを合わせていても、最後までクドさを感じることなく食べられたのが大きな利点。もっちりとした粘り気が印象的で、麺単体としての存在感も強過ぎず、埋没せずの適切な立ち位置。このノンフライ麺を食べ慣れている私としては、特に驚きこそ感じられなかったものの、これといって改良して欲しい点も見当たらず、相変わらず質の高いノンフライでした。麺の量は70gだったので、汁なしカップ麺の平均値(80g~100g)よりは少なかったんですけど、質の高さから麺量は誤差の範囲内と思えたし、質に関してはタレと同様に文句の付け所が見当たらなかったです。

具材は、「肉そぼろのうまみが食欲をそそり、横浜家系ラーメンの特徴である、ほうれん草と焼のりを使用」とのこと。うーん、タレと麺は文句無しの仕上がりだったんですけど、やはり具材に寂しさが生じてしまったようですね。相変わらず肉そぼろは何の問題もなく美味しい肉具材だったんですが、ほうれん草の量は気持ち程度。でもって板状の焼のりがビジュアル的にも家系ラーメンの雰囲気を演出することに寄与しているんですけど、ひとつ注意点。私のように撮影するワンクッションが必要ない人は(普通は必要ないかw)麺の上に乗せて見た目を楽しんだ後、すぐに食べられることをオススメします。と言うのも、撮影が終わって間もなく、海苔がパリパリの状態で麺に巻いて食べたら美味しかったんですが、しばらくすると湯気で湿気ちゃうんですよね。スープありの場合、しっかりとスープに浸し、さらに表面を鶏油でコーティングすることによって、ウホウホ麺ローリンできちゃうんですけど、今回はスープがないので、時間が経ったら…ただの湿気た海苔w せっかくの別包装なので、食べたいタイミングでライドオンさせるのがいいと思います。


(標準は★3です)

希望小売価格が220円の製品なので、総評から具材の分ちょっと差し引いたんですけど、それを踏まえても文句無しでオススメです。抜群のクオリティを誇ったノンフライ麺と、濃厚の指標を履き違えていない丁寧なタレには、値段以上の価値を感じました。そもそも汁なしカップ麺が苦手な人には向きませんが、家系ラーメンが好きな人でも納得できそうな硬派な味だったし、家系ラーメンを知らない人でも問題なく楽しめるカップ麺になると思います。自分は大型量販店でも税込237円というコンビニ定価購入と変わらない取得価格だったんですが、それを加味しても大満足でした。しっかり濃厚、でも油揚げ麺ではなくノンフライ麺という取り合わせから、胸焼けを起こすようなクドいタイプのカップ麺ではなかったですし、軽く食後はニンニク注意報が出ちゃうかもしれませんがw 家系バッチコ〜イな男性ユーザーは勿論、こう見えてワイルドなカップ麺だって食べたくなるのよ、という隠れ肉食女子にもオススメです。まさに家系ラーメンをストレートに汁なしアレンジした仕上がりだったので、そのイメージで美味しそうと感じた人は、迷わず購入なさって大丈夫ですよ。個人的には、複数個買い置き決定レベルでした。まぁブログを書いている手前、怒涛の新商品リリースを思うと、買い置きなんて夢のまた夢ですけどね…

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