2017年03月19日の記事 (1/1)

まるか食品「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り 横浜づくり」です。雰囲気を例えるなら、一番搾り流セッションI.P.A.インスパイア系…とでも言いましょうか(わかりにくい?w)透明感のあるクリアな味わいでありながら、嫌味なく続く余韻に深みがあり、特筆した点を挙げるなら、ホップの香りを重点的に意識しているような印象。しっかりとしたコクとボディの強さ、やや苦味も感じられるのですが、酸味は穏やか。アルコール度数は6%と高めの設定なんですけど、高アルコール度数のビールに有り勝ちなアルコール臭は気になりません。そう、この雑味の無さこそが一番搾り製法最大の強みと言えるかもしれません。カスケード系のアロマホップを彷彿とさせる爽やかさと、余韻として適度に響く甘味にアマリロを彷彿とさせる個性が相俟って、複数種類のホップをブレンドしたような香りに価値の見出せた一杯でした。柑橘系のホップを意識したビールが好きな人は、特に好印象なのではないでしょうか。それでいてアルコール度数は高めなので、爽やかなフレーバーに気を許していると、早めに酔っ払っちゃうかも。これまでの一番搾りには感じられなかった、クラフト色を垣間見せていた一杯でした。横浜らしくハイカラな感じ?(漠然とw)


さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」です。7&iグループ特別商品として開発されたペヤングの変わり種で、なんと納豆ですよ、納豆。納豆が苦手な人にとってはウゲッ、って感じかもしれませんが、自分はニラやキムチを混ぜて前日から仕込んだ自家製の特製キムチ納豆を必ず夜に食べるのが日課という納豆星人なのと、ノーマルのペヤングに納豆をトッピングして食べるのが好きなので(まんまペヤングのソースやきそばに納豆を乗せるだけなんですけどw)実食前のテンションは違和感どころか…めっちゃ普通ですw え? ペヤングに納豆が合うのかって? ちょっと見た目はアレなんですけど、美味しいですよー。というわけで、それをメーカーがデフォとして発売してくれたような今回の雰囲気にはワクワクしている反面、所詮はカップ麺の具材…納豆特有の匂いや粘り気が一体どこまで再現できているのか…と、ちょっとハードルも高めだったりします。





ソースは、ノーマルのソースやきそばと全く同じですね。原材料を見比べてみても、本家と全く同じ構成でした。日清食品のU.F.O.みたいに濃度の高さやスパイシーなパンチを売りにしたようなソースではなく、粘性の低いウスターソースベースのサラサラとしたソースで、素朴な味わい。昔はペヤングの優しさを物足りないと感じていた自分ですが、この素朴さが最近は好きだったりします。ただ、このソースって別添のスパイス&フリカケありきだと思うんですよね。もちろん土台は全く同じなので、ペヤングらしさは感じられるものの、スパイスとフリカケがないと盛り上がりに欠けるというか、そこが少し寂しかったかなぁ。でも今回は具材の納豆にインパクトがあったので、途中から気にならなくなってたんですけどね。

は、ソースと同じく、いつものペヤング麺ですね。スナック的な油揚げ麺で、ソースを選ばない汎用性の高さが魅力。とは言え、今回はソースが本家そのものだったので、相性は言わずもがなですよw はい…他に書くことないですスイマセンw

かやくは、「乾燥ひきわり納豆を入れる事で更に旨みがアップして極上の仕上がりにな」るとのこと。乾燥ひきわり納豆の他に、キャベツと味付け鶏ひき肉が入ってるんですけど…ちょっと納豆の前にいいですかね、味付け鶏ひき肉。これ、普段のペヤングに入ってる肉そぼろ系の肉具材ではなくて、「ペヤング ヌードル」にも入っていた あのペットフードみたいな 怪しい物体です。これ…要りますかね?w 今回は乾燥ひきわり納豆にインパクトがあったので、わざわざ入れる必要なかったと思うんですけど…で、地味に多かったしw キャベツは小さいながらも量が多めに入っていたので、ここは素直に印象が良かったです。そしてメインの乾燥ひきわり納豆、これ面白いですね。後入れかやくだから入れた直後は思いっきり乾燥してるわけなんですけど、ちゃんと納豆の匂いを放っていたことと、混ぜて熱で馴染んでくると、ちゃんと糸を引くんですよ。まさに自家製の納豆ペヤングを彷彿とさせる仕上がりから、大満足な具材でした。いやいや、結構リアルですよコイツ。ソースを混ぜて後入れかやくを投入したら、ソッコーで混ぜることをオススメします。


(標準は★3です)

所詮は乾燥ひきわり納豆だし、あの納豆ペヤングを忠実には再現できないだろう…と、実食前に感じていたワクワクの裏では若干の猜疑心を抱いていたのですが、なんのなんの。これですよ、私の言っていた納豆ペヤングは。さすがに100%ではなかったものの、イメージ的に90%は再現できているように感じました。いつものスパイス&フリカケが付属していなかったことと、肉具材が謎の物体に変わっていたマイナスにトレードオフは否めませんでしたが、思いの外に納豆の再現性が高く、納豆ペヤングを愛している自分としては、そうそうこれこれ! と、素直に思えたことが今回の高評価に繋がった大きな要因です。フタを開けた段階では、いつものスパイス&フリカケあってこそのペヤングなのに、別添のスパイス&フリカケは入ってないし、付属のタレやカラシを使って味を付けた納豆をトッピングするから美味しいのであって、このままだと要所を欠いてしまいそうというか、なんかちょっと物足りないんじゃないかなぁ…と、思いきや、実際に食べてみるとキタ! みたいなw ただ、今回の高評価は、自家製の勝手に納豆ペヤングによって、自分にはペヤングのソースやきそばプラス納豆に耐性があったことと、その組み合わせが好きだからこその高評価なので、納豆に苦手意識のある人や、焼そばに納豆がゲテモノにしか思えない人は、避けられたほうが賢明かと思います。納豆、結構リアルだったんでw 単純に満足度の高さだけで言えば、やはり普通のペヤングを買ってきて、本物の納豆をインしたほうが、満足度も栄養価も高いわけなんですけど、あの雰囲気を熱湯だけでリアルに再現できていた利便性の高さを加味した上で、今回は上出来の★5即決とさせていただきました。納豆にソースという組み合わせに違和感を感じるかもしれませんが、納豆にソースで味を付けるのではなく、あくまでもソース焼そばに納豆をトッピングする式になるので、そんなに違和感ないんじゃないんですかね。シンプルにオンザライスの納豆ごはんとか、納豆チャーハンとか、炭水化物に納豆をプラスすることに抵抗さえなければ、割と普通に楽しめると思います。今回の乾燥ひきわり納豆には高いポテンシャルを感じたので、これは是非とも第2弾として、「ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼そば」にプラス納豆した、キムチ納豆ペヤングを開発していただきたいです。あ、激辛ペヤングにも合いますよコレは。絶対に、間違いなく。激辛ペヤングの元値が175円なので、価格帯を205円くらいに上げて、オリジナルの完成度を据え置いたまま(ここ重要)プラス納豆バージョンの激辛ペヤングも開発してもらいたいです。マジで。そんでもって、これは完全に余談なんですけど…味噌汁なんかの汁物に入ってる納豆は少し苦手な自分です…w

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© Posted by taka :a
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