エースコックの記事 (1/52)

エースコック「三つ星スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン」



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今回の冒頭ネタは、東ハトの新商品「ディズニー くまのプーさん キャラメルコーン・はちみつ味」です。販売者は株式会社モントワールとなっていて、ディズニー映画「くまのプーさん 完全保存版」の公開から、2017年で40周年になるプーさん記念商品の一環みたいですね。8月3日「はちみつの日」に合わせて、いろいろなグッズが発売されているようです。さて、はちみつ味のキャラメルコーンですよ…こんなもん食べる前から美味しいに決まっているパターンのヤツw で、実際…もうね、くまのプーさんとか正直どうでもよくなってくるレベルで 文句無しに美味しかったです。いつものキャラメルコーン(レギュラー)に、はちみつを染み込ませましたよ的な、結果それ以上でも以下でもなかったんですけど、それ以上でも以下でもなくて正解だと思いました。あまりに優等生な仕上がりではあったものの、はちみつ味のキャラメルコーンと言われて思い描いていた味そのものというか、ヘタに遊んで失敗するよりも確実なのが功を奏していたというか、イメージとのギャップを感じさせない手堅い作りが好印象だったんですよね。ただ、毎度お馴染み変わり種のキャラメルコーンにはローストピーナッツが入っていないので、これには入れて欲しかったかなぁ…高望みですかねスイマセンw それからハチミツとの兼ね合いか、パッケージの裏面には「1食あたり⅓量を目安にお召しあがりください」と書かれていたので、一応注意してください。もちろん原材料にはハチミツが使用されているので、小さな子どもさんが誤って喫食しないように気を付けてあげてくださいね。


さて、本日の一杯は、エースコックの「三つ星スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン」です。前回の「こってり背脂醤油ラーメン」は割と好印象だったんですが、あんまり全体的にイメージよくないんですよねぇ…このシリーズ。「食べごたえと共にリッチ感あるスープのおいしさを追究した」というのがシリーズのコンセプトなんですけど、そもそもスーパーカップにリッチさを求めてはいけない的なイメージが…w しかしですね、今回は最近のトレンドとも言える「鯛」がテーマとなっていて、焼いた鯛のアラを炊き出したエキスなんかを加えちゃっているそうな。お馴染みバター状ブロックが入っていたら地雷率が飛躍的にアップするシリーズなんですけどw 焼いた鯛のアラを炊き出したエキス…ちょっと期待しちゃいますよね。





スープは、「焼いた鯛のアラを炊きだした香ばしく濃厚な鯛エキスに、ホタテやカツオ等の魚介の旨みをバランスよく加えた濃厚塩スープ」とのこと。やや塩気の強さが気になるものの、これはスーパーカップの特色とも言えるので、ブランドのイメージにある力強さの指標として、コンセプト的に必要な項目なのでしょう。と、思って自分を納得させていますw さて、まず肝心の鯛ですが、いい意味での生臭い鯛特有の癖などは感じられないものの、なかなか力強いテイストです。繊細なタイプの鯛だしではなく、焼いた鯛のアラを彷彿とさせるニュアンスが確かに存在していて、鯛を干物にして出汁を取ったイメージでしょうか。ホタテの旨味は目立っていなかったものの、カツオ…いや、体感的な比率として優勢なのはサバですかね。そんな節系の芳ばしい旨味が “鯛のアラを焼いた” というイメージをサポートするように仕込まれていて、スーパーカップらしく押しの強い味わいに仕上がっています。やや塩分過多な濃度の高さが後半にかけて大味な印象を招いてしまっていたのですが、スーパーカップというブランドを思うと正解なのかもしれませんね。

めんは、「しっかりした弾力と滑らかさを併せ持つ、食べごたえのある角刃のめん」とのこと。「ガッシリ3Dめん」から「カドメン」に進化した初期の頃と比べ、そこまで主張の強い食感では…いや、でも今回は製品説明にもパッケージにもカドメンの文字は見当たらなかったので、スーパーカップ=カドメンみたいな印象が強くあるものの、厳密には製品によって違う麺を使い分けているのかもしれません。たしかに食べ応えのある密度の高い弾力と、適度な歯切れのよさを両立した存在感の強い油揚げ麺なんですが、それほど口当たりにエッジは感じられませんし、何と言っても油揚げ麺臭のタイプが別モノです。と言うのも、スーパーカップの麺がカドメンにリニューアルされてから、麺の存在感が増した割に随分と油揚げ麺特有の風味が抑えられ、そこの技術力の高さを感じていたんですよね。しかし、今回の油揚げ麺は割とスナック的な特有の風味が手前に感じられたので、やはり根本が少し違うのかな、と。いや、単純にスープとの兼ね合いだったらスイマセンw 力強いタイプの油揚げ麺ですが、スープも力強かったので、バランスは悪くなかったです。

かやくは、「風味の良い玉ねぎ、鯛入りつみれ、色調の良いなると、ねぎ、柚子」とのこと。お世辞にもボリューム満点とは言い難い量ではあるものの、種類は豊富ですね。玉ねぎはシャキシャキとした食感で、風味は甘味よりもシャープさを意識しているようなタイプ。そのフレッシュな食感と、玉ねぎ特有の香味がアクセントに効果的でした。鯛入りつみれは旨味が濃厚で、なかなか存在感があります。量は多くありませんが、例の価値が見出せない粗悪なスポンジそぼろよりも数百倍マシですよ、ええw ナルトとネギには特筆すべき項目がなかったんですけど、柚子ですよ柚子、この子が今回のハイライトです。スープの力強さも然る事乍ら、時折ふと香る柚子のアクセントが大味だった印象にメスを入れてくれる、非常に嬉しい存在でした。今回、柚子が★ひとつ稼いでいると言っても過言ではありません。


(標準は★3です)

というわけで…及第点に★ひとつプラスですw 塩分過多な印象から、どうしても個人的な好みで私の肌には合わない仕上がりではあったものの、明白な魚介の力強さは素直に好印象だったし、柚子のアクセントがスーパーカップらしからぬ凛としたイメージを演出していたので、少なからず「三つ星」というワンランク上の雰囲気は演出できていたように思えました。少し残念だった点を挙げると、値段の割に具材が貧弱だったことと、麺がカドメンとは違う(多分)という部分でしょうか。スープ特化型のコスト配分には潔さを感じたし、具材に関しては普段が普段なのでw 許容できる項目であるとは思うんですけど、やはり三つ星を謳うのであれば、きっちり油揚げ麺臭は控えてほしかったです。それができないメーカーなら致し方ありませんが、ヤればデキるこエースコックなので、伸び代を加味しての独断と偏見に基づいた総評でした。ただ、私は塩気の強さに押されてしまい、公正な判断が下せなかった不安が否めないので、もともともスーパーカップが好きな人は、ここに★ひとつプラスして見てやってください。と、相変わらずグダグダいろいろ書きましたけどw 少なくとも「バター状ブロック」で無理やり三つ星を演出していたタイトルより、遥かに好印象だったことは言うまでもありません。でも、秋から冬にかけて、また出るんだろうなぁ…バター状ブロック推しの三つ星スーパーカップ…w



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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エースコック「MEGAカツオ 荒ぶる中華そば」



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今回の冒頭ネタは、ゲームテックの「和彩美-WaSaBi-(わさび) 堅装飾カバー 透(夜桜に流水)」です。つい先日の冒頭ネタで、私の3DSちょっとカッコイイでしょw なんて自慢したところ、思いのほか反響があってですねw 冒頭で紹介することにしました。まぁ要するにゲーム機本体を守るプラスチック製のハードカバーなんですが、どうせならデザイン性も重視したいじゃないですか。そこで歴代の3DSに愛用してきたのが「和彩美-WaSaBi-」というブランドのカバーなんですけど、文字通り主なデザインのライナップは和柄になります。もちろんデザインよし、フィット性も申し分なく、各種スロットや接続端子、ボタン、外側カメラ、LEDランプ、タッチペンの収納部分など、通常のゲームプレイで必要な箇所は全てオープンなので、不必要に干渉することはありません。開閉時に一部が引っ掛かったり、カバーを取り付ける際のツメ部分なんかも邪魔にならず、ほぼ重量も変わらないため、実際にゲームをプレイしているときにもノンストレスだと思います。new3DS用(全4柄)のほかにも、newSDSLL用(全6柄)、かつての3DS用(全10柄)、3DSLL(全8柄)など、また旧製品にはメタルカバーやシリコンカバーなどのバリエーションもあるので、気になった方は「和彩美 DS(お手持ちの機種)」などで検索してみてください。下記の広告は、私が使用しているモデル「new3DS用」の「夜桜に流水」です。あ、通常のゲームプレイに支障はありませんが、専用の充電台を使っている場合は併用できなくなるので、ケーブルから充電してくださいね。本当は内緒にしておきたかったけど、まぁこんな弱小ブログで宣伝したところで爆発的に流行ることもないでしょうしw このブログを読んでくださっているコアな読者の方々には、こっそり教えちゃいます。ご自身でプレイされなくても、お子さんや親戚の子どもさん、ゲームが趣味の彼や彼女へのプレゼントにも喜んでもらえると思いますよ。


さて、本日の一杯は、エースコックの「MEGAカツオ 荒ぶる中華そば」です。「MEGAニボ ど煮干し中華そば」から始まり、「MEGAゴマ 担担麺」「MEGA豚 どトンコツラーメン」そして今回の「荒ぶるカツオ」で第4弾。あれ? まだ第4弾なんですね。第1弾と同じく魚介推しのテーマですが、第1弾に起用されていた煮干の特徴として挙げられる攻撃性を兼ね備えたシャープな旨味に対し、鰹は膨よかな旨味と節系ならではの芳ばしさが魅力なので、雰囲気は全くの別モノでしょう。ただ、「MEGAニボ」は煮干の旨味こそ濃厚ではあったものの、比較的バランス型だったので、素直に「荒ぶる」のインパクトに期待しちゃってもいいものか…とは言え、自ら悪ぶっている(?)わけですから、それなりにハードルは上げていきますよ。


タテ型なのに小袋が3つとか初めてかもしれない…w



スープは、「チキンをベースに香味野菜の旨みをバランスよく配合したスープ」に、「別添の調味油や、厳選したカツオ等の魚粉をブレンドした2種類のふりかけをスープにふりかける事で、風味や舌触りでも楽しめる一杯に仕上げ」たとのこと。さすが荒ぶると豪語するだけのことはあって、鰹の旨味が濃くて明白ですね。煮干ほどクセのあるインパクトは感じられないものの、旨味が濃すぎて舌がキュッ、となる感じ(伝わりますかねw)ちなみに2種類のふりかけは中身が違っていて、緑色の小袋に入っていた魚粉は粒子が細かく(写真中央)赤色の小袋に入っていた魚粉は粒子が粗く(写真右側)どちらも鰹を主体としながらも別の旨味成分が添加してあって、粒子の細かい緑色の小袋に入っていた魚粉の方が味付けが濃いめに感じられました。ちなみに別添の調味油にも鰹がブレンドしてあるとのことだったんですけど、動物系のコクも含め、ふりかけのインパクトで下支えに過ぎない存在です。いや、こういう下支え的な歯車こそが大切なんだと思いますけどね。鰹の他に何も見えてこないようなスープではあったものの、テーマが 「MEGAカツオ」なので、一辺倒な仕上がりを素直に評価するべきでしょう。それにしても濃いなぁ…w

めんは、「歯切れの良さと適度な硬さが特長の角刃の中細めん」で、「適度な味付けをおこない、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。適度に縮れた断面の四角い油揚げ麺で、熱湯3分で食べ始めると硬めに仕上がり、なかなかの歯応えですね。加水率は低めに設定されていて、鰹の効いたスープとよく合います。基本、魚介の効いたスープには低加水麺が合う(と、思っているw)ので、今回のスープにピッタリな雰囲気でした。ただ、スナック的な風味を割と手前に感じたので、気になる人は気になるかも。個人的には全く以てネガティブではなかったし、野暮ったい主張ではなかったんですけど、油揚げ麺特有の風味がスープの鰹をマスクしているような嫌いを若干ながらに感じました。一応、砂糖や醤油なんかで下味が施されていたものの、スープとの一体感は70点くらいかな。後半にかけて時間の経過と共に麺の表面にスープの味が馴染んでくることと、麺の耐久性も高かったので、よほど硬麺に固執しなければ、少し余裕を持って待ってから食べるのもアリだと思います。

かやくは、「程良く味付けしたメンマ、色調の良いねぎ」とのこと。固形具材はメンマとネギだけだったので、寿がきや食品の「辛辛魚」よろしく魚粉も具材としてカウントしろ、みたいなオーラが漠然と漂っているw とりあえずメンマもネギも特別な仕様は見当たらず、エースコックのカップ麺で頻繁に見掛ける個体だったんですけど、メンマはサイズの割りに歯応えが強く、コリッコリの食感には存在感があったし、ネギも同じくスープに埋没することなく、きちんと機能していますよ。


(標準は★3です)

「荒ぶる」というほど悪ぶった製品ではありませんでしたが、味が濃すぎるほど効いていた鰹の旨味にはタイトル通りの力強さが感じられました。もはや鰹一辺倒と称しても過言ではなく、中華そばらしさは完全に下支えに過ぎない仕上がりではあったものの、敢えて(なのかコストとの兼ね合いなのかは知りませんけどw)鰹の他は下支えに徹するよう命じているというか、そんなカップ麺らしい極端さが清々しくて好印象だったし、鰹の独裁的な俺様志向に価値を見出すべき一杯なんだと思います。反面、鰹の他には特に何も見えてこないのでw バランス型の旨味や動物系のコクも重視している人は、あらかじめ期待値を調整しておきましょう。鰹一辺倒上等! という人は積極的に試してみてください。きっと満足できること請け合いですよ。うんうん、これは正しく魚介好きさんホイホイですな。特にこういった人なんかは無条件で簡単にホイホイできますw そしてカップ麺の残り汁には例外なくライスをドボンさせちゃうよ、というライスダイブ推奨派の皆様…こいつは白ご飯が強烈に合うと思いますw ちなみに余談なんですけど、我が友市郎右衛門が食べた個体には、ふりかけ(赤)の小袋が2袋も入っているという計4袋構成だったらしく、送られてきた写真を見て吹きましたw さすがに荒ぶっていただろうなぁ…(笑)


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エースコック「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイラーメン(創味シャンタン味)」です。よく「味覇」と比較される「創味シャンタンDX」ですが、創味シャンタンが元祖? らしいですね。で、昔は味覇と中身が同じだったけど、創味食品からの供給停止によって、現在では中身が違うんだとか。まぁ詳しくは知りませんが、ベビースタードデカイラーメンの創味シャンタン味は、鶏がらベースの醤油味で、確かに中華スープの素っぽいニュアンスは明白ですね。創味シャンタンは全原材料中0.9%使用とのことなんですけど、ちゃんと原材料にも「創味シャンタンDELUXE」の文字があって、いつものチキン味に中華スープの素を加えて味を濃くした感じというか、ちょっと自分には味(塩気)が強かったです。中華スープの素とベビースターの相性にイメージ的な違和感もありませんし、チキンラーメンを乾燥状態でバリボリいける人には程よい味の濃さかな? いつもより濃い鶏がら醤油味のベービスターが食べたい人は、素直に楽しめる変わり種だと思います。


さて、本日の一杯は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」です。以前、セブン&アイグループ系列店限定で、「廣記商行(こうきしょうこう)監修 中華風野菜タンメン 味覇(ウェイパァー)味」というカップ麺のリリースがあったんですけど、今回は販路を問わず、全国区のスーパーやコンビニにて発売されました。前回は汁ありでしたが、今回は汁なしですね。テーマは中華風、でもって味覇使用…いやもう普通に美味しい確定でしょうw それが無難に転ぶか、上等を叩き出すか、お手並み拝見です。にしてもパッケージ…めっちゃ味覇ですよねw





たれは、「ポークをベースにしっかりと香辛料を利かせ、オイスターソースでアクセントをつけた醤油だれ」に、「味覇を使用してメリハリのある味わいを表現し」たとのこと。「味覇使用」と書かれているだけあって、ちゃんと原材料に「中華調味料(味覇)」の記載があるのと、味覇らしさも感じられるのですが、味として先行するのは醤油です。端的に例えると、いわゆる典型的な上海風の味付けで、基本の味付けは醤油。そこにオイスターを軽く重ねて、ベースの旨味は味覇に任せました、みたいな。ただ、気を付けていただきたいのが、“味覇味ではない” ということ。パッケージのデザインはモロに味覇なんですけど、あくまでも「味覇使用」の枠を出ません。個人的に化学調味料感バリバリの味覇が幅を利かせ過ぎている味付けは好みから外れてしまうのですが、やはり今回のインパクト抜群のパッケージを見て一般的に思い浮かべられるイメージは「味覇味」だと思うんですよね。斯く言う私がそうだったので、イメージとのギャップを感じてしまいました。あと、もうひとつ気になったのが、カップ油そばに匹敵する油脂感。もうね、ひとくち食べた瞬間から唇テッカテカですよw これによって上海風の雰囲気は色濃くなっていたものの、上海風なら上海風で(まぁそんなことは一言も書かれていませんけどw)もっとオイスターソースの存在感が欲しかったし、文字通りオイスターソースは香る程度、味覇の存在感も裏方、これって今回の製品的にどうなのかな…と。後半にかけて徐々に蓄積されていく醤油のカドと、味覇らしい化調のピリピリ感が相俟って、食べ終わる頃には無難で単調なイメージしか残らなかったのが残念でした。

めんは、「適度な弾力と滑らかさを持つめん」で、「しっかりとした食感でたれと相性の良いめんに仕上げ」とのこと。目立った落ち度は感じられないものの、定価220円の油揚げ麺にしては、これといって特筆すべき個性も感じられない平凡な油揚げ麺です。既存の製品に例えると、「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」に使われている油揚げ麺と似ていますね。粘り気やコシよりも歯切れの良さを重視しているような中細麺で、オーソドックスなタイプ。たれとの相性も悪くなかったし、この汎用性は高く評価したいところなんですが、希望小売価格を思うと少し物足りなかったです。これで麺量130gの大盛仕様とかなら、まだ定価の値段設定も納得できなくはなかったと思うんですけど、麺の量は100gと至って標準仕様ですからね。まぁ個人的には嬉しかったんですけどw(単調な味付けと胃袋の許容量的にw)

かやくは、「シャキシャキとしたキャベツ、色調の良い人参、コリコリとした食感の良いキクラゲ、風味の良いニラ」とのこと。一見すると具沢山に見えますが、効果的だと感じたのはニラくらいで、後は飾りみたいなもんです。キャベツは量が少なかったし、人参は歯応えがなくて見た目だけ。中でもキクラゲ…いやいや、このキクラゲはパケ詐欺もいいところですよw パッケージでは大振りで美味しそうなのに、ご覧の通り何故か粉々に粉砕済w 風味は疎か、食感も存在感なかったです。


(標準は★3です)

なかなか購買意欲を掻き立ててくれるパッケージではあるものの、いざフタを開けてみたら、中身は大したことありませんでした。味覇使用がコスト高だったのか、麺の量は大盛製品に満たない100gと標準仕様なのに、メーカーの希望小売価格は汁なしカップ麺だと麺量大盛クラスの220円で、さらにセブン&アイグループ限定の時には「味覇味」だったんですけど、今回は「味覇使用」というニュアンスが強く味に現れているというか、確かに味覇を使っていることは分かるんだけど、パッケージのインパクトほどダイレクトに味覇味ではありません。パッケージが思いっきり味覇なので、このイメージから味を想像して手に取った消費者が求めているのは、やはり「味覇味」だと思うんですよ。そんなパッケージのイメージと味のギャップも然る事乍ら、お前どうした…な、粉砕キクラゲなどw そんなところにもパッケージ詐欺を感じてしまったので、希望小売価格と味のギャップから、★ひとつマイナスしました。ちなみに私は普段、基本的に味覇系の調味料は使わないので(そもそも家に無いので)あんまり偉そうなことも言えないんですけど、これだけパッケージで堂々と宣伝するのであれば、モロ味覇味に仕上げたほうが分かりやすかったと思います。ネタで買うのなら止めませんが、定価が定価ですし、味覇の雰囲気や、値段相応の味を求めているのであれば、このカップ麺はオススメできませんね。



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エースコック「ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイ焼そば(エースコックスーパーカップ大盛りいか焼そば味)」です。昨日の「スーパーカップ豚キムチ味」と同時発売品で、こちらも言わずと知れたエースコックの「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」がテーマ。豚キムチ味の再現度が何気に高くて驚いたんですけど、いやいやコッチも侮れんですよ…まずベースのソース味は、よくある一般的な “スナック菓子のソース味” とは少しベクトルが違っていて、 “カップ麺の粉末ソースっぽい” 雰囲気なんですよね。そんな粉末ソース系のソース味をベースに、調味油を思わせる動物系の旨味があって、いか焼そばらしく魚介の風味が香り、アオサのアクセントなんかも重なってくるんですが、何より再現度が高いと感じたのは、あの “めちゃうまふりかけ” っぽい香辛料のアクセントが感じられたこと。ソースのニュアンスや魚介の風味も然る事乍ら、あの病み付きの元凶、めちゃうまふりかけっぽさを感じられたのが大きな収穫でした。豚キムチ味で事前の期待値が上がっていたとは言え、なんのなんの。そのハードルも感じさせないくらい、大盛りいか焼そばってましたよ。もちろんソース味のスナック菓子が好きな人には問答無用でオススメできますし、エースコックの大盛りいか焼そばっぽさを感じたい人にも試してみてもらいたい、そう思える仕上がりでした。「豚キムチ味」「大盛りいか焼そば味」どっちも量は多いし、入手したスーパーでは取得価格が税込200円弱だったんですけど、それでも納得できる美味しさだったので、どちらもオススメです。



さて、本日の一杯は、前回記事の「トムヤムヌードル」に続きまして、エースコックの「ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル」です。おそらくパクチーペーストは、トムヤムヌードルと同じでしょう。ペーストの威力は確認済みですし、チキンとパクチーは相性がいいので、鶏しおヌードルも楽しみです。と、なんの抵抗もなく言い放っている自分自身が怖い…(数ヶ月前まで典型的なパクチー嫌いだったのにw)





スープは、「数種類のチキンに、ジンジャーやペッパーを利かせた旨み溢れる鶏しおスープ」で、「新開発の別添『パクチーペースト』で仕上げることで、パクチーの爽やかな風味が広がる本格的な味わいに仕上げ」たとのこと。まずパクチーペーストを溶かす前のスープなんですが、この段階からトムヤムヌードルよりもパクチーの香りが明白です。ベースのスープ自体に特筆すべき点はなく、あっさりとして鶏出汁ベースの塩味で、ほんのり魚醤のアクセントが下支え。ペーストを溶かす前の段階でも、値段相応に良い意味で普通に美味しい鶏しおスープでした。で、ご想像の通り、パクチーペーストを溶かした瞬間…イッツ・ア・パクチーワールドですよw もちろんベースの鶏しおスープとの相性は言わずもがなだったし、トムヤムと違ってオリジナルが最初から受け身だったので、ほんとキレイにハマっていました。パクチーを活かすという点で見ても、トムヤムより好相性だったと思います。

めんは、「滑らかで歯切れの良い、スープのりの良いめん」とのこと。製品説明がトムヤムヌードルと同じだったので、共通の油揚げ麺を使っているのかと思ったんですが、トムヤムヌードルの麺よりも若干ながら厚みがあって、こちらには麺の原材料に醤油と砂糖が練り込まれています。基本の印象は特筆すべき点のない、オーソドックスなタイプの油揚げ麺なんですけど、トムヤムヌードルの油揚げ麺よりも少し粘り気を意識しているような感じで、同時発売品でも同じ麺を使い回すのではなく、きちんとスープに合わせて採用していることに好感が持てました。実際、トムヤムヌードルに使われていた油揚げ麺よりも今回のスープに合うと思ったし、一見すると取るに足らないようで、こういった部分にこそメーカーの思い入れが現れるんじゃないのかな、と…いや、難しく考え過ぎですかねw

かやくは、「風味の良いコリアンダー(パクチー)、程良く味付けした鶏肉そぼろ、もやし、ねぎ、唐辛子」とのこと。トムヤムヌードルの時は青梗菜と同化していて、あんまり具材のパクチーは分からなかったんですけど、明らかにネギとは違う緑色の物体が結構たくさん入っていました。でもって鶏肉具材はイメージ的に、ほぐし身なんかが入っているとベストだったんですが、なんと例の粗悪なスポンジそぼろではございません。きちんと程良く味付けされた鶏肉そぼろですw 100均に並べることも視野に入れた上で開発されたようなカップ麺にマトモな肉そぼろを使ってきたり、かと思えば200円オーバーのカップ麺でも容赦なくスポンジ野郎を忍ばせてきたり、もうエースコック意味わからんw 鶏肉そぼろはスパイシーな味付けで、意図せず口に入ってきたときにハッキリと自己主張していたし、スープの鶏を色濃くすることにも寄与していました。もやしも太めで、シャキシャキとした食感から存在感があり、特別に意識しなくても価値を見出せたのが良かったです。


(標準は★3です)

ベースのシンプルな鶏しおスープとパクチーペーストの相性や、当たり障りのない油揚げ麺に美味しい鶏肉そぼろなど、ひとつのカップ麺としての完成度は相方のトムヤムヌードルよりも上だと感じました。トムヤムヌードルではパクチーのインパクトでオリジナルのトムヤム感が少し弱くなっていたのがネックだったんですが、こちらのスープは最初から土台がパクチー受け入れ体勢だったので、それが功を奏していたと言えるでしょう。想像通り鶏とパクチーの相性は良好だったし、ほとんどイメージとのギャップも感じませんでした。あとはパクチーの威力に対する期待値の高さが勝敗を分ける項目になると思うんですけど、まず苦手な人は絶対にヤメとけレベルなのは間違いありませんし、生粋のパクチニストでも100均なんかで入手された場合であれば、まぁ100円前後のカップ麺にしては頑張っていると素直に思ってもらえるのではないでしょうか。もちろん前述したように、パクチーが苦手な人には論外なカップ麺になりますがw パクチーに馴染みがない人でも手軽にパクチーの雰囲気を体験できる、そういった意味でも需要性を感じました。多分、それが狙いなんでしょうね。いまいちパクチーって言われてもピンとこないんだよなぁ…って人は、これを機会に試してみるといいかもしれません。尚、それが原因でトラウマになったとしても当ブログは責任を負いかねますのでw よろしくお願いしますw

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エースコック「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイラーメン(エースコックスーパーカップ豚キムチ味)」です。冒頭でスナック菓子ネタを扱っているカップ麺ブロガーとしては、逃すわけにはいかんでしょう。発売日はコンビニ先行で6月26日から、スーパーでは7月17日からだったんですけど、エースコックのスーパーカップ「豚キムチ」味ということで、コンビニ限定の「ブタキム」味ではない、というのがポイントですかね。考え過ぎですかねw さて、気になる再現度なんですが…いや、うん…ちょっとコレ、なかなか雰囲気ありますよw ベースの生地はドデカイラーメンなので、もちろんカドメンではないでんですけど、具材の豚キムチっぽいニュアンスが強いというか、ポークパウダー系の旨味を軸に、キムチ風味が想像以上に効いていて、言われてみれば確かにスーパーカップの豚キムチ味をインスパイアしていることが伝わってきます。原材料を見ると、豚キムチ風味パウダーの含有量が多く、さらにポークエキスやミート調味エキス、ミート調味パウダーがカップ麺の豚骨味を再現。さらにガーリックパウダーのアクセントが重なることで、基本はベビースターでありながら、きちんとスーパーカップの豚キムチ味を彷彿とさせる雰囲気が感じられたことに良い意味で予想を裏切られました。まぁ最初はネタで…くらいのノリだったんですけど、ベビースターの変わり種としても素直に美味しかったし、何気に再現性も高かったので、キムチやガーリックさえ大丈夫なら、素直にオススメしたいですね。ただ、地味に量が多いのでw(115g)そこだけ注意でしょうか。いやいや、おやつカンパニーやるもんですな。


さて、本日の一杯は、エースコックの「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」です。昨今の異常とも言えるパクチーブームの波は、カップ麺界をも大きく呑み込んでいて、パクチーさん我が物顔でノリに乗っちゃってます。すっかりカップ麺業界にも何食わぬ顔で馴染んじゃっているパクチーさん、今回の「ぱくぱくパクチー」シリーズは、タイトル通りパクチー推しのコンセプトなんですけど、実は今回が初めてではありません。約2年前、「トムヤムクン風ヌードル」と、「レッドカレーヌードル」がリリースされていました。で、今回は「トムヤムクン風」ではなく「トムヤム」なんですよね。どうやら「クン」(海老)はカットされた模様w そして初版のパクチーは乾燥状態の「ふりかけ」だったんですが、パッケージにも記載されているように、今回のパクチーはペースト状。それがどう影響するのか、またパクチーのレベルは如何程か、最近ちょっとパクチー耐性が上がってきて、人並み…いや、それ以上の耐性値を得た可能性が高い私なのでw ここはガツンッ、としたパクチーのインパクトに期待してみたいと思います。…いや、ビビってないっすよw





スープは、「チキンや魚醤の旨みに、レモングラスや香辛料の酸味と辛さがクセになるトムヤムスープ」で、「新開発の別添『パクチーペースト』で仕上げることで、パクチーの爽やかな風味が広がる本格的な味わいに仕上げ」たとのこと。パクチーペーストを溶かす前のスープは、ほんのり具材の乾燥パクチーが香り、適度なレモングラスの酸味と適度なピリ辛、そして魚醤の旨味が感じられる、大人しくて優等生なトムヤムスープです。私は税込105円で捕獲したので、値段相応の味というか、良い意味で普通に美味しいと感じました。で、真打のパクチーペーストを攪拌(かくはん)すると…がっつりパクチーしやがりますw 攪拌前のスープから残っているトムヤム的な要素は、軽いレモングラスの酸味くらいで、イニシアチブは完全にパクチーの手中。ぱくぱくパクチーなんてポップなネーミングですが、苦手な人が手を出したら、まず完食は不可能でしょう。反面、私としては充分すぎるほど満足できる仕上がりではあったものの、正真正銘のパクチニストには少し物足りない仕上がりかもしれません。もう少しベースのトムヤムにも気張って欲しかったんですけど、タイトルがタイトルなのと、値段が値段なので、パクチーペーストにコストを振り切っているような仕上がりには好感が持てました。ちなみにパクチーペーストを直接舐めると、物の見事にパクチーで、保存の為か少し塩っぱかったです。

めんは、「滑らかで歯切れの良い、スープ のりの良いめん」とのこと。典型的なスナックタイプのオーソドックスな油揚げ麺で、形状のスタイルは平打ち麺のヌードル型。でもカップヌードルの麺よりも耐久力があって、プリプリとした歯切れの良さと、エースコックらしい油揚げ麺特有の風味が個性でしょうか。とは言え、麺にコストを注いだような印象は感じられず、これといって良くも悪くも特徴はなかったし、でも100円前後でゲットできるカップ麺としては及第点に達しているでしょう。スープとの相性は…というか、パクチーとの相性は? スナック的でチープな油揚げ麺とパクチーって、なかなか相性がイイんだなー、と思いました。

かやくは、「風味の良いコリアンダー(パクチー)、彩りの良いチンゲン菜、赤ピーマン、椎茸」とのこと。具材としての乾燥パクチーは、パクチーペーストを入れた瞬間に同化してしまうんですが、パクチーペーストを入れる前、フタを開けた段階から香りが漂ってきたので、スープとペーストの一体感を高める為に寄与していたのかな、と…いや、あんまり関係ないかなw 少なからず多少の相乗効果は生んでいると思います。ただ、残りの具材はシャキシャキ食感の青梗菜以外、あんまり目立っていません。パクチーを前にしては、赤ピーマンの香りなんて完封されちゃってるし、椎茸は少し厚みがあったんですけど、香りに関しては赤ピーマンと同じくパクチーの圧勝。もちろんタイトル通り、海老なんて見当たるはずもなくw せめて赤ピーマンが唐辛子だったらなぁ…と、私なんかは思ってしまったわけです。


(標準は★3です)

もうちょっとベースのトムヤムにも頑張って欲しかった、という理由のが若干の不満だったんですが、さすが新開発の「パクチーペースト」は、なかなかの存在感でした。麺は平々凡々、具材は及第点以下、でもペースト状のパクチーには値段以上の気合と価値が感じられたので、★ひとつプラスです。今回の取得価格は税込105円だったのと、他の店舗でも100均なんかで売られていたし、おそらく平均的な売価も大体そんなもんでしょう。こんなキワモノが手軽にスーパーで入手できる時代になったんだなぁ…と、軽い恐怖を感じた次第ですw ちなみに数ヶ月前まで筋金入りのアンチパクチー派だった私ですが、今回のカップ麺は何の抵抗もなく攻略できたので、ペーペーの私ですら余裕だったのですから、パクチニスト(パクチスト?)の方々は、追いパクチーが必要かもしれません。あ、そうそう。今回の調理方法やパクチーペーストの小袋には、特に何も指示が書かれていなかったので、フタの上で小袋を温めたりはしませんでした。なんかこう、温めたらパクチーの風味が飛ぶ? じゃないですけど、なんだか弱くなってしまいそうな気がして…いや、あくまでも “気がしただけ” なので、事の真相は知りませんがw 同時発売の「鶏しおヌードル」も、ちょっと楽しみです。今回は私の取得価格も総評に反映しているので、もし税込価格が138円とかだったら「★3+」くらいのニュアンスで見てやってください。

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