国外メーカーの記事 (1/1)

統一企業(股)公司「來一客杯麵 京燉肉骨風味」



あけましておめでとうございます。今年も例年通り、三ヶ日はダラダラゴロゴロ過ごす予定なんですけど、1年を振り返ってみると、今年もそれなりに色々あったなぁ…って、あれ、その割に何も変わってないじゃん、俺…わぁぁー深く考えるのやめとこーw 本年度も宜しくお願い致します(ぺこっ)

さて、さすがに元日くらい御節を肴に昼間から飲みたいのでw 今日の記事は過去に記録したものをアップすることにしました。新年一発目となる今回の記事は「一生涯カップ麺しか食いません。」とのコラボ企画!関西・関東という別々の地域に住んでいる我々なので、せっかくだから普段入手しづらい地域性の高いカップ麺を送り合おうじゃないか、と実現した企画。自分は関西圏で馴染みのあるカップ麺を、チリチリさんとねんごろさんからは関東圏で発売されているカップ麺を送っていただきました。たくさん送っていただいたのに、自分はまだ全然記事にできていないのですが、お二人は既にきちんと記事にしてくれてます…(アセアセ) で、送っていただいたカップ麺の中に何が書いてあるのかさっぱり分かんないカップ麺があってですね(笑) 聞くとチリチリさんが台湾に行かれた際、現地で売られていたカップ麺をゲットされたそうで、台湾土産だと一緒に入れてくれたようです。激レア!当ブログ初の台湾製カップ麺、台湾の現地で売られているカップ麺を食べるのは初めてなので、軽くビビってますw そんな本日の一杯は、統一企業(股)公司の『來一客杯麵 京燉肉骨風味』。とりあえず「肉」って書いてあるから美味しそう(単純な発想)





紅蔥頭經大火爆炒,再以醬油嗆出香味,鑊氣十足,醬香四溢,搭配高麗菜、胡蘿蔔、蛋片等豐富配料,香醇味濃。』とのこと。・・・はい、なんのこっちゃ分からないので、コピーして翻訳サイトで変換してみたのですが、『赤タマネギは、キャベツ、ニンジン、卵のスライスおよびその他のリッチ成分と共に、醤油をオーバーフロー、空気の完全な中華鍋、さわやかなソーヴィニヨンを火の中をかき混ぜ、その後、醤油の風味をチョークする。』・・・なんのこっちゃ分かりませんでした。

は、いわゆるヌードル麺ですね。ただ、まさかのクオリティの高さに驚きを隠せません。ヌードル麺なので、コシはそこそこなんですけど、食感はプリッとしていて、湯伸びしにくく、最後まで小気味好い歯切れのよさが持続していました。風味にもクセがなく、油揚げ麺臭も驚くほど控えめで、意識して感じ取ろうとしてみてもほんのり。スープとの相性も良好、柔軟性の高さも感じます。日本のヌードル麺と言えば、代表的なのは日清食品のカップヌードルですが、それに匹敵する、いや、それ以上のクオリティとポテンシャルの高さを感じました。おい台湾マジかw

スープは、ポークベースのしょうゆ味で、結構あっさりとしたテイスト。もっと油っこいのかと思っていました。そこまでガツンとはしていなかったものの、調味油によってちょっとこってり感もあります。スープ自体があっさりテイストだったため、具材のワカメの影響力は凄かったですね。そんなに複雑なスープではなかったので、意外にすんなりと受け入れられる感じでした。で、食べている最中はそうでもないんですけど、食べ終わった後、口の中に居座るカップ麺らしい香味とエキス的な旨味が、なんというか、こう、とってもジャンクでしたw

かやくは、豚肉(多分…)、わかめ、キャベツ、にんじん、ほうれん草、卵らしき黄色い何か(←w)、確認できたのはこの6種類だったんですけど、統一性ないなーw とりあえずぶち込んだぜ(前歯キラン)、みたいなw 地域性というか、国境というか、海の向こう側的な何かを感じました。豚肉?は胡椒が効いていたんですけど、これ本当に豚肉?って感じの肉具材(苦笑) 食感も戻りきってない高野豆腐みたいな感じでビミョーw わかめは意外と合っていて、スープの項目でも書きましたが、なかなか効果的で良かったです。これで結構イメージが掴みやすい味になっていますね。キャベツ小さ過ぎて意識してもよく分からない感じ。人参はコリコリとした食感で、割と目立っています。ほうれん草はクタッとしていたものの、それなりに風味のあるほうれん草でした。卵らしき黄色い何かはあんまり美味しくなかったです。しかしこの四角いやつほんとに肉か?w 食感が怪しすぎるw

(標準は★3です)

具材に関しては「ちょぉっと待てぇーw」と、思うような気になる部分がいくつかありましたが、スープはそこそこだったし、割と普通に美味しかったです。中でも麺には驚きましたね。麺だけに関して言えば、日清食品に対して脅威的な存在になるのでは、と思わされました。ポテンシャル高過ぎ。部屋の温度的な問題で、調味油が恐ろしい風貌だったため、食べる前は恐る恐るだったのですが(笑) 意外とすんなり受け入れられました。海外製ということもあって、日本のカップ麺の技術力の高さが浮き彫りになるのではいか、と食べる前は懸念していたのですが、全然そんなことなかったです。NONGSHIMのラインナップとかにありそう。ただ、このカップ麺、日本のカップ麺みたいにカップの内側に線とかなくてですね、調理方法と思われるところに八分目的なことが書いてあったので、お湯はなんとなく入れましたw (多分320㎖だろう的な記載はあり) あと今回の追記は頑張ったw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内で使用している画像の無断転載、二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。
[ 続きを読む »]
ブログランキングならblogramにほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram