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日清食品「カップヌードル ナイス 濃厚! クリーミーシーフード」



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今回の冒頭ネタは、ロッテの新商品「チョコパイ<PABLO監修プレミアムチーズケーキ>」です。前回記事で紹介したパイの実と同じく、パブロのプレミアムチーズタルトをチョコパイで表現したそうで、それぞれケーキとクリームに異なるクリームチーズを使用しているとのこと。こちらも想像していたよりチーズの風味は控えめで、テイスト的には大幅にチョコパイ寄りでしたが、ブリュレを彷彿とさせるホロ苦いソースがイイ感じにマッチしていて、いつものチョコパイよりもプレミアムな仕上がり。自分はマックスバリュにて税込95円でバラ売りされている子を捕獲したので、このくらいリッチに仕上げてもらわないとね、というのが正直な感想だったりもするんですけど、決して値段に見合っていないとかではなく、1個あたり95円の価値は十二分に見出せました。もうちょいチーズが濃いと嬉しかったのですが、チョコレートは濃厚だったし、ソースいい感じだったし、これはリピしたいかも。


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル ナイス 濃厚! クリーミーシーフード」です。前回記事にて紹介した「ポークしょうゆ」と一緒にリリースされたカップ麺で、こちらはシーフードヌードルの亜種製品という立ち位置みたいですね。ポークしょうゆがオリジナルのカップヌードル(レギュラー)を踏襲しつつもニュアンスは別物、という雰囲気を感じる仕上がりでしたが、果たしてクリーミーシーフードの方向性や如何に。はい、今度は開封のタイミングを見誤らないようにしますw


あぁぁ~もう…このパターンほんまにw



スープは、「シーフードヌードルならではの魚介の味わいはそのままに、クリームシチューのようなクリーミーでコク深く仕上げた濃厚なスープ」とのこと。お、これは冬の定番商品となっている「ミルクシーフードヌードル」の流れを汲んでいますね。原材料では乳等を主要原料とする食品の含有量が最も多く、製品説明にもクリームシチューという表現が用いられているように、シーフード系の具材を入れたクリームシチューを彷彿とさせるような雰囲気。でもミルクシーフードヌードルのように、粉乳が一辺倒に強く主張してくるようなタイプではありません。そしてシーフードの表情もハッキリとしているのですが、ポークやチキンによる動物系の旨味も濃く、お互いに拮抗しているような印象。そこへ生姜が強めに絡んできて、なかなかパンチのある仕上がりです。ちょっと自分には味が濃いめだったんですけど、残った濃い味のスープにライスぶち込んで、ラーリゾ風に〆てもイケそうですね(糖質オフの機能的にはアレかもですけどw)スープの雰囲気的にパセリやブラックペッパーの追加アクセントは勿論、粉チーズも間違いないアイテムかと。いやいや…ちょっとコレかなり美味しいですw 好みですスイマセンw ポテトフレークのザラついた舌触りも自然に濃厚さを加速させる効果的な要員となっていて、いろいろカットされているから味気ない的なネガティブさも皆無に等しいスープでした。ちなみにスープのカロリーは41kcal(本家30kcal)で、食塩相当量の数値も3.6g(本家2.8g)と、いずれもオリジナルのシーフードヌードルを上回っていますね。

は、「レタス約4個分相当の食物繊維をたっぷりと練り込んだ『カップヌードル ナイス』専用のノンフライ麺」とのこと。多分、「ポークしょうゆ」の低糖質麺と同じノンフライ麺だと思います。なので、質感や下味についての詳細な感想は省きますが、今回の濃厚なクリームシチュー風のスープとも問題なくマッチしてますね。麺の下味が濃いので、自分には味が濃いと尚更に感じてしまったんですけど、これに関しては熱湯の量で解決だったし、低糖質麺特有のクセも控えめでした。真横に並べて食べ比べたわけではありませんが、ヌードル系の低糖質麺としての完成度は、明星食品の「ローカーボヌードル」よりも高いんじゃないですかね。ちなみに麺量は40gなので、だいぶ少なめです。(だからカップの中で暴れやすいw)

具材は、「たまご、キャベツ、イカ、カニ風味かまぼこ、ネギ」とのこと。「ポークしょうゆ」ではカップヌードルの核とも言えるエビのカットだったり、キャベツやレッドベルが新たに加えられるなど、オリジナルとの違いが明白なラインナップでしたが、こちらは本家シーフードヌードルと具材の構成は同じですね。ただ、ちょっとカップヌードルにしては量が少ないかなぁ…いや、個体差かもしれないんですけど、ポークしょうゆの時は「さすがカップヌードル!」と、素直に思えるボリュームだったのに、コッチそうでもないかなぁ…みたいな。ただ、主要メンバーのイカやカニ風味かまぼこがカットされているわけではないので、オリジナルのイメージとギャップが少ない、というのは素直に嬉しいポイントでした。もちろん、どの具材もクリーミーなスープと相性バッチリで美味しかったですよ。


(標準は★3です)

端的にスープの雰囲気を例えると、オリジナルのシーフードヌードルとミルクシーフードヌードルの合いの子みたいなイメージだったんですけど、両者を足して2で割って、さらに動物系のコクをブーストさせた感じでしょうか。製品説明通りクリームシチューを彷彿とさせるマイルドなコクと、機能性を意識したカップ麺とは思えない味に対する満足度の高さから、ちょっと手放しに高評価つけざるを得ませんでした。一応、これでも第三者的な中立の意見として冷静に判断したつもりですが、個人的な好みで言えば、シーフードヌードルよりも食べたくなる時があるかも…と、思ってしまいそうな仕上がりだったんですよね。で、真正面からコンセプトを度外視した提案で申し訳ないんですけどもw 麺の量が少ない+味が濃いので、横にライスくんスタンバイ推奨。いや、むしろ糖質とカロリーが制限されているからこそ、カップ麺+白ご飯という禁断の組み合わせにも罪悪感が薄れるのではないでしょうか。これ1杯で1食分を補おうとするのではなく、禁断の組み合わせを楽しむ為に利用してやろう、くらいのスタンスで臨むのが正攻法と言えるかもしれません。しっかり濃厚で、しっかりクリーミーで、タイトル通りのナイスな一杯でした。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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日清食品「カップヌードル ナイス 濃厚! ポークしょうゆ」



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今回の冒頭ネタは、ロッテの新商品「パイの実<PABLO監修プレミアムチーズケーキ>」です。チーズタルト専門店「PABLO」が監修したパイの実で、PABLOの「プレミアムチーズタルト」をパイの実で表現したとのこと。お店の名前は自分でも知ってたんですけど、パブロのプレミアムチーズタルトは食べたことがありません。ってことで、再現度なんかは分かりませんが、パイの実としては中々面白い仕上がりですね。思っていたよりも甘さは控えめで、チーズのクセも控えめだったんですけど、ブリュレ感をイメージして表面をカラメリゼしたパイ生地には拘りを感じたし、カラメリゼらしいの芳ばしさとホロ苦い風味が印象的なチョコパイでした。ただ、もうちょっとチーズが強いと嬉しかったかなー。割とサッパリ食べられる感じだったので、もうちょいチーズにもプレミアム感が欲しかったのですが、カラメリゼ風の焼き目にはインパクトを感じたし、上下逆さまに引っ繰り返して表面のカラメリゼ部分を舌に直接当てるようにして食べると、より美味しい感じでした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロッテ パイの実 PABLO監修プレミアムチーズケーキ (69g)
価格:183円(税込 / 送料別)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル ナイス 濃厚! ポークしょうゆ」です。先日、明星食品の「はじめ屋」や、エースコックの「麺ごこち」を紹介したところですが、なんとカップヌードルまで低糖質市場に参戦ですよ。いやはや、なんかもう低糖質のカップ麺というジャンルにも違和感が無くなってきましたよねw ちなみにカップヌードルには、もともとカロリーオフを意識した「カップヌードルライト」シリーズと、そこから更に食べ応えに対する満足度を飛躍的に向上させた「カップヌードルライトプラス」というブランドが存在しているのですが、今回の「ナイス」は、カップヌードル1食当たりに対して、脂質50%OFF,糖質40%OFF,カロリーは178kcalと控えめで、「こってりなのに」という濃厚さを売りにしている模様。テイストが「ポークしょうゆ(豚骨醤油)」という部分や、「こってりなのに」という謳い文句から、「はじめ屋 こってり醤油豚骨味」のカップヌードルバージョン的な雰囲気を感じている実食前の現在なんですけど、コンセプトとしてはオリジナルのカップヌードルがベースになっている模様。8ビット調(1980年代に流行ったテレビゲーム画面のようなドット調)のユニークなデザインも店頭で目を引くポイントとなっていたのですが、「カップヌードル×FF30周年記念商品」と題して、スクエアエニックスのファイナルファンタジーとコラボした商品なんかが開発されていた為、その影響を受けてのデザインなのかもしれませんね。さぁ、いろいろカットしちゃったカップヌードルですが、 “こってりなのに” と素直に思える濃度を打ち出せているのか、そこに注目しながら食べてみたいと思います。




ぬぉっ…! 麺が見えない…


よっこらせ…っとw

スープは、「カップヌードルならではのペッパーをきかせたオリジナルしょうゆスープに、ポークエキスを加えてコク深い味わいに仕上げた濃厚なスープ」とのこと。たしかにオリジナルのスープに通じるペッパーの効いた洋風しょうゆ味で、ポークエキスの含有量を増やすことで濃厚さを演出しています。スープの色もオリジナルより濁っていて、なるほどポークしょうゆ(豚骨醤油)ですね。で、なかなかの濃い味。ちょっと自分には濃過ぎたので、お湯を足しましたw ベースはカップヌードルのレギュラーなんですけど、より動物系のコクが増していて、機能系のカップ麺に有り勝ちな(最近そうでもないから有り勝ちとは言えないかもしれませんがw)味の物足りなさは皆無に等しいかと思います。ただ、今回は具材に海老が入っていなかったこともあり、オリジナルの秀逸なバランス感に期待していると、少し手応えが違うかもしれません。ちなみにスープだけのカロリーは、通常のカップヌードルで18kcalなんですけど、こちらは26kcalなので、スープだけのカロリーで言えば、オリジナルよりも高くなっています。それでも全体のカロリーは、オリジナルの353kcalと比較して、こちらは178kcalなので、いかに全体のカロリーに対する油揚げ麺の影響力が大きいか、ということが一目で分かりますよね。でもってスープの食塩相当量は、レギュラーサイズにしては高めの3.3g(全体では5.3g)だったので、減塩などは意識されていませんでした。なるほど自分には濃いはずだw

は、「レタス約4個分相当の食物繊維をたっぷりと練り込んだ『カップヌードル ナイス』専用のノンフライ麺」とのこと。チキンエキス,ポークエキス,醤油,香辛料などで味付けの施されたノンフライ麺で、スープの濃さも然る事乍ら、麺の下味も結構濃いめ。ノンフライ麺なんですが、カップ麺らしいスナック感も強く、機能性を意識したカップ麺でありながら、カップ麺ならではの背徳感? が、感じられたことに好感が持てましたw オリジナルの油揚げ麺よりも細く、しなやかさを意識しているような質感。カップヌードルらしく? 歯応えやコシは感じられないものの、明星食品の「ローカーボヌードル」ほど根性の無いヘタレ麺ではなかったし、麺の細さと濃いめの下味が功を奏していて、スープとの一体感などは申し分ありませんでした。食感的な食べ応えはイマイチかもしれませんが、味の面での満足度は高く、糖質をカットしたことによるビハインドなども特に感じられなかったです。

具材は、「キャベツ、味付け豚ミンチ、たまご、ネギ、レッドベル」とのこと。麺の項目でも触れましたが、カップヌードルの決め手とも言える海老は入っておらず、肉具材はダイスミンチのみ(謎肉のみでコロチャー無し)という構成で、オリジナルには入っていないキャベツとレッドベルが追加されています。で、ちょっと早くフタを開けすぎちゃって、写真では具材が沈んじゃってて申し訳ないんですけど…具材のボリュームは凄まじいですよ。やたら多いスクランブルエッグが気になるところではあるもののw 濃い味スープとタマゴの甘さはマッチしていたし、ポークの主張が強くなったスープとダイスミンチの相性も申し分なく、たっぷりキャベツが食べ応えに寄与していると共に、濃い味の緩和剤としても効果的。レッドベルは時折特有の風味がアクセントになっていたし、ネギも歯触りが食感に変化を与えてくれていたのが良かったです。海老が入っていないのが寂しいところではあるものの、今回は「ポークしょうゆ」なので、敢えてカットしたのかもしれませんね。


(標準は★3です)

麺の量的な食べ応えはオリジナルに引けを取ってしまうものの、下味の濃さにはインパクトを感じたし、スープも低カロリー系の製品とは思えない味の濃さで、具材も申し分のないボリューム感。しっかりと味が量の少なさをカバーしていたので、結果的な満足度は高かったです。別添で調味油が付属しているわけではないので、油脂成分的な「こってり」には期待できませんが、しっかりとした太い味には素直に満足できるのではないでしょうか。塩分の摂取量的に、当ブログとしては手放しにオススメできない手法なんですけど、がっつりスープまで残さず完飲すれば、それなりに胃袋的な満足感も得られると思います。ただ、オリジナルの雰囲気を踏襲しているとは言え、具材に海老が無いことや、あの秀逸なバランス感とはニュアンスが違う為、あくまでも “カップヌードルがベースの別物” として食べたほうがいいかもしれません。一応、タイトルを「ポークしょうゆ」としているので、こちらも予めポークにスポットを当てていることは一見して明白とは言え、 “あの” カップヌードルの味に期待していると、熱狂的なファンからすれば、似て非なる一杯と映ってしまう可能性が否めませんでした。然し乍ら、濃厚と銘打っているだけあって、味の満足度は高く、ライトな印象は皆無に等しかった為、それなりの手応えは得られることでしょう。油揚げ麺を使用しているオリジナルの雰囲気をノンフライ麺で完全に再現することは叶いませんが、カップヌードルライトよりも食べ応えがあって、カップヌードルライトプラスよりもカップ麺的なジャンクさが強い、なかなか面白い立ち位置の新人が登場しましたね。個人的に低糖質麺は「はじめ屋」を推したいところではあるものの、タテ型カップの低糖質麺シリーズ「ローカーボヌードル」との差別化も図られていたし、カップ麺と言えばカップヌードルでしょ、でも最近ちょっと糖質も気になるんだよね…という人にとっては嬉しい一杯になるのではないでしょうか。反面、コアなファンからすれば、糖質にビビってオリジナルの魅力を捨てられるかー! という声も聞こえてきそうですけどw でもタイトル通り、きちんと濃厚だったし、機能性も兼ね備えていて、きちんと楽しめた一杯でした。


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日清食品「カップヌードル シンガポールチリクラブ」



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紹介が遅くなってしまいましたが…数日前に開催した馬肉会の様子を「おっちょこ主婦の家計救出ブログ」のビー玉ちゃんが記事にしてくれました。私は生ビー玉ちゃんと今回が初対面だったんですけど、それはそれは素敵女子でして、ブログから受けるイメージ通りの…いや、それ以上に魅力的な方だったんですよね。今回は旦那さんも一緒に参加して頂いて、まさに理想の夫婦像というか、そんな新メンバーを迎え、非常に有意義な会となりました。そんな馬肉会の様子が伝わってくるかと思いますので、是非ご高覧くださいませ。「オフ会に参加させて頂きました♪」ちなみに彼女の記事では…私の容姿がベタ褒めされておりますw(※ビー玉ビジョン)



さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル シンガポールチリクラブ」です。カップヌードルでシンガポールといえば、通年商品の中に「シンガポール風ラクサ」がありますし、チリクラブといえば、過去に期間限定で「チリクラブシーフードヌードル」という変わり種のリリースがあったんですけど、どうやら両者の再販ではないようですね。メーカーのニュースリリースでは、「『カップヌードル エスニックシリーズ』の新たなラインアップとして」という説明書きがあったので、「トムヤムクンヌードル」や、「シンガポール風ラクサ」と同列に分類されるようです。エスニックシリーズの例に漏れず、今回も現地メーカーの「シンガポール日清」が製品開発に協力したとのこと。ちなみに「チリクラブ」とは、シンガポールを代表する料理のひとつで、端的にイメージを例えると、エビチリのカニバージョン玉子綴じアレンジ的な雰囲気でしょうか。現地メーカー共同開発ということで、今回も期待が高まります。しっかりエスニックしてるといいなー。ってか、日清食品の製品情報ページでは、「夏の辛口エスニックヌードル」と書かれていたんですけど…ちょいと気が早すぎやしませんかねw あ、辛口なのかコレ(わくわく)





スープは、「カニのうまみとチリソースの辛み、トマトの酸味をきかせ、たまごのまろやかな風味で仕上げた辛口スープ」に、別添で「カニの芳醇な風味が特徴のチリクラブペースト」とのこと。ファーストインプレッションとして印象的だったのは、芳醇なカニの風味と唐辛子特有の芳ばしさ。そして、次に甘味でしょうか。 ほんのちょっとエビのサポートも入りますが、カニの指標は甲殻類特有の芳ばしさで攻めてくる押しの強いタイプではなく、カニの身を彷彿とさせる柔らかい甘味と旨味で包み込んでくる感じ。もちろん甘味に関しては糖類による効果が強かったんですけど、唐辛子の芳ばしさと刺激のアクセントがスープの甘味とクセになるような対比を描いていて、同時に異国情緒あふれる雰囲気に寄与しているというか、自分は甘味が好印象だと感じました。味のベースはエビチリなんかに通じるチリソース系で、そこにエビではなくカニの旨味を付与し、甘味でクセになる後味を演出。思っていたよりも粗挽き唐辛子は沢山入っていて、開封の段階から唐辛子特有の芳ばしい香りが感じられたことに好感が持てました。この点がハッキリとしていたので、スープの甘味も野暮じゃないと思えたんですよね。ちなみに辛さ自体は見た目ほど大したことありませんでしたが、ピリ辛を超えたら無理ッ! という人は、ちょっとヒーハーしちゃうかもしれません。人を選ぶほど強烈ではないものの、きちんと異国情緒の感じられるアジアンテイストな仕上がりで、チリクラブらしいと思えるポイントは押さえられていると思いました。そして異国情緒の演出に効果的だったアンニャロウな工作員が約1名紛れ込んでいたんですけど…詳しくは後述で。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。原材料の構成と麺のサイズから察するに、「シーフードヌードル」からの汎用ですね。カップヌードル御三家(「レギュラー」「シーフード」「カレー」)の中で最も麺の下味が控えめで、麺の幅も少しだけ細めに切り出されています。それが大きく功を奏したか、今回は油揚げ麺特有の風味も目立って気にならず、それを感じたとしても良い意味でスナック的だと思えるアクセントに思えたし、麺を食べている時にもカニの柔らかい旨味を感じられたバランスに好感が持てました。もしレギュラーやカレーに使われている汎用麺だったら、おそらくカップヌードル特有のスナック感が勝ち過ぎていたと思うので、配慮を感じられたのが良かったです。

具材は、「カニ風味かまぼこ、たまご、ネギ、パクチー」とのこと。カニ風味かまぼこは、お馴染みシーフードヌードルのアレなんですけど、180円のカップヌードルに本物のカニを放り込むのは土台ムリな話だと思いますし、雰囲気を醸し出す分には申し分のない存在でしょう。かまぼこ特有の甘味がスープとマッチしていて、なかなか美味しかったです。タマゴはスクランブルエッグ系ではなく、掻き玉系のタマゴだったので、具材としての存在感は強くないものの、タマゴの優しい風味がスープ全体に行き渡り、これまたチリクラブの演出として効果的な要員でした。ちなみにスープの項目でも触れたアンニャロウな工作員はパクチーだったんですけどw かなりサイズは小さく、表立って主張してくるほど量は入っていなかった為、そこまで存在感は強くありません。ただ、時折ふと、あの風味が流離うように訪れます。しかし、決してネガティブな存在ではなく、程よい異国情緒の演出に効果的と思えるアクセントになっていると私は感じました。パクチニスト的には物足りないでしょうけれど、今回はパクチー推しというわけではありませんし、この程度であれば苦手な人でも気にならないと思うので、程よい効かせ方だったと思います。


(標準は★3です)

しっかりとチリクラブらしい個性や異国情緒が感じられ、尚且つ万人に愛されるカップヌードルとしても成立している、絶妙な立ち位置にある良品だと感じました。柔らかくも芳醇なカニの旨味に、唐辛子特有の芳ばしさが好印象なチリのアクセント。具材の掻き玉によるマイルドなタマゴの風味も効果的で、パクチーも幅を利かせ過ぎずに異国情緒を加速させる効果的な要員となっていて、最も主張の弱い汎用麺が、それぞれの個性を口腔内にリフト。これだ! というズバ抜けたインパクトを打ち出しているわけではなかったものの、細部にわたって見所が多く、カップヌードル的にアレンジされていながらも本格さは失っていない、さすがシンガポール日清との共同開発品というか、実に華麗な着地だったと思います。あ、これは海外製の袋麺やカップ麺では結構あるあるネタなんですけど、小袋のペーストは中身が出しにくいので…頑張ってくださいw カニ,チリ,タマゴ,ほんのちょっとパクチーが絶妙に絡み合う、ちょっとクセになるタイプの異国情緒あふれるカップヌードルでした。一応、シリーズ第3弾になるんですかね。今から続編が待ち遠し…いや、「夏の辛口エスニックヌードル」らしいのでw 次の新作は秋以降でしょうか。


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日清食品「日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ」



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今回の冒頭ネタは、山芳製菓の「ポテトチップス 北海道リッチバター味」です。カルビーと湖池屋が原材料の北海道産ジャガイモ不足と騒がれている一方、天下のヤマヨシはビクともしませんw いや、タイトルに北海道の文字があるだけで、北海道産のジャガイモは使用していないのかもしれませんけどね。それは扨置き、このポテトチップスのポイントは、何と言っても「バター味」ということ。 “じゃがバター味” ではなく、 “バターしょうゆ味” でもない、 “バター味” なんですよね。2007年から愛され続けている製品なので、新商品ではないんですけど、一定のスパンを空けながら、ちょいちょい定期的にスーパーで見掛ける為、久しぶりに購入しました。で、やっぱりコレ、めちゃ美味しいですねー。原材料には粉末醤油も含まれているのですが、味のメインは紛うことなきバター。ほんのりとした甘味がバターの濃厚さを加速させていて、リッチというネーミング通り、なかなかの濃い味です。まずバター好きにはマストだと思いますし、新作のポテトチップスにも既存のポテトチップスにも「○○バター」は結構あるんですけど、ここまでシンプルに「バター味」って珍しいので、これからも末永く製造販売を続けて欲しいフレーバーですね。


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ」です。このシリーズはメーカーの希望小売価格が設定されていないオープン価格のレギュラーサイズと、希望小売価格が設定されているビッグサイズの2種類で展開されているのですが、今回はレギュラーサイズということで、オープン価格の廉価版になります。それだけに期待値は低めで挑まないといけないんですけど、ピリ辛系のトマト&チーズとか…間違い無いでしょうw ちなみにスコヴィル値は343SHUらしいので、まぁ大したことありません(一般的なタバスコが約1,200SHUといわれています)一応、辛さレベルの目安は3(「"辛いものは好きだけど激辛に挑戦する勇気はない" という方々にもお楽しみいただける、マイルドな辛さ」)なので、刺激の強さに期待するのではなく、トマトの酸味とチーズのコクが織り成す対比や、唐辛子によるピリ辛感との旨辛な兼ね合いに注目しながら食べ進めてみましょうか。





スープは、「トマトのフレッシュな酸味とチーズのまろやかなうまみが特徴のスープ」とのこと。トマトの風味はリアルなフレッシュタイプではなく、あくまでもスナック的なトマト感なんですけど、唐辛子のピリ辛感と相俟って、チリトマト的な雰囲気に。適度なトマトの酸味がアクセントに嬉しくて、マイルドなチーズの風味とも相性抜群です。まさに想像通りというか、チリトマトヌードルをベースに唐辛子の刺激を増して、チーズの風味とコクをプラスしました、みたいな。これ、カップヌードルのチリトマトヌードルが好きな人は絶対に楽しめると思います。斯く言う自分がそうだったんですけど…こんなの手放しに美味しいですよw ちなみに唐辛子の刺激は思っていたよりもピリ辛だったので、もしかしたら苦手な人には厳しいスープになるかもしれません。決して激辛ではないものの、一般的に見てピリ辛以上なのは間違い無いでしょう。今回は具材のチーズをスープに溶かして食べたんですが、チーズのマイルドさがアップしても、しっかりピリ辛でした。それとバジルかな? チリトマト的なスープにチーズの風味とハーブの香りが相俟って、ちょっと雰囲気がイタリアンっぽかったです。あとタコスとか、ナチョスとか、テクス・メクス料理が好きな人も好みドンピシャで楽しめる味だと思いますよ。

は、「辛さとうまさを併せ持つ唐辛子練り込み麺」で、「唐辛子の赤い色と風味が食欲をそそ」るとのこと。いつもの唐辛子練り込み麺ですね。スープが強烈に辛いと同化して分からなくなるんですけど、今回のピリ辛以上辛口未満のスープであれば、きちんと麺に練り込まれた唐辛子の恩恵も感じられると思います。意識的に口腔内へ閉じ込めながら、じっくり麺を味わってみると、じわじわ唐辛子の辛さが増してきて、確かな唐辛子の刺激が感じられると思いますよ。一見するとカップヌードルの麺に近い面持ちですが、それよりも厚みがあって、ちょっとポソポソした食感。そして唐辛子特有の芳ばしさが印象深く、もちろん旨辛スープとの相性は抜群。唐辛子は特有の芳ばしい風味と刺激の演出にも効果的なんですけど、スープとの一体感にも寄与してくれているんですよね。相変わらず個性的でナイス。

具材は、「キャベツ、チーズ、チンゲンサイ、たまご」とのこと。まずキューブ状のチーズなんですけど、オープン価格の製品なのに、なんと10個も入っていました。たまたま個体差で当たりクジを引いただけなのかもしれませんが、まさかの10個には驚きましたね。今回は具材としてではなく、スープに溶かして食べちゃったんですけど、飛躍的にスープのチーズ感が増して美味しかったです。で、次に注目したいのが青梗菜。キャベツと玉子は正直あんまり存在感なかったんですが、青梗菜は茎の部分がゴロゴロと入っていて、分厚くて、大きくて、青梗菜特有の風味や甘味も強く、絶大な存在感。チリトマト系のスープとも相性はバッチリだったし、食べ応えアップにも寄与してくれていました。ラインナップ的に、チリトマトヌードルに使われているダイストマトなんかも入ってると嬉しかったんですけど、そんなこと言ったらメーカーにジャーマンスープレックスかまされそうな勢いだったのでw 口が裂けても言えませんw ほんと廉価版とは思えない、充実した内容でした。


(標準は★3です)

カップヌードルのチリトマトヌードルが好きな人は勿論、パスタでいうところのアラビアータとか、スナック菓子でいうところのドリトスとか、ドンタコスとか、カラムーチョとか、そっち系の味が好きならマストですよ。スープの項目でも触れましたが、タコスやナチョスのようなメキシカンテイストが好きな人も、ばっちりストライクゾーンだと思います。安定の芳ばしい唐辛子練り込み麺に、良い意味でスナック的なチリトマト系のスープ、さらに廉価版とは思えない具材の充足感から、今回は迷うことなく★5即決でした。食べる前は正直、まぁオープン価格のコスパを加味して★4くらいかなぁ…と、思ってたんですけど、なんのなんの。こいつ、かなり説得力ありますよ。有り難いことに自分はスーパーにて税込105円で捕獲した為、大満足の仕上がりでした。麺量は50gと少なめなので、これ1個で1食分を満たすには物足りないかもしれませんが、チリトマト系のカップ麺が好きな人であれば、取得価格以上の満足感が得られることを保証します。いや、保証しますとか言っときながら早々にアレなんですけど、口に合わなかった場合には何の責任も持てませんのでw あくまでも参考程度に見てやってくださいね。取り敢えず、コスパ高い系ですコレは。カップヌードルのチリトマトヌードルが好きな人や、チリ系のスナック菓子が好きな人は、ほぼイメージ通りの味わいを楽しむことができるでしょう。


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日清食品「日清焼すぱ 下町カレー」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「ポテリッチ 柚子胡椒チキン味」です。タイトル的に柚子胡椒がメインのチキン味、みたいな雰囲気を想像して手に取ったんですけど、ちゃんとイメージ通り(勝手な…ですけどw)柚子胡椒の風味を手前に感じました。ただ、青唐辛子特有の青い風味はフロントにあったのですが、ちょっと柚子は奥で燻っている感じでしょうか。体感的なバランスとしては、柚子胡椒の胡椒部分とチキンがイコールで、柚子ほんのりと、みたいな。もうちょっと柚子の香りや風味も強いと嬉しかったんですけど、芳ばしいチキンの旨味と青唐辛子特有の香りはイメージ通りだったので、柚子の清涼感にさえ過度な期待を抱かなければ、大幅に予想を裏切られることはないでしょう。ちなみに青唐辛子の辛さはピリ辛に毛も生えない程度だったので、辛い食べ物が苦手な人でも苦戦しないと思います。いや…苦戦するも何も、そもそも刺激物に魅力を感じない人が、果たして柚子胡椒の胡椒部分(青唐辛子)に価値が見出せるのだろうか…と、少し考えてしまったのはココだけの話w うーん、やっぱり柚子もうちょい強かったら嬉しかったかなー。あと、久々のポテリッチだったからか、後から舌が化調と濃い味の塩気でピリピリ痺れちゃって…食べ始めは美味しかったんだけど、途中から厳しい系だった…orz

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

母の日限定ギフト★【母の日フラワーボックス/プリザーブドフラワー】
価格:3,900円(税込 / 送料別) (記事と全く関係ないけどw)
@878 HANAYA


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清焼すぱ 下町カレー」です。「ナポリタン」「ぺぺろん」「しょうゆ」に続きましてのシリーズ第4弾で、オープン価格というコストパフォーマンスの高さが印象的なんですけど、当ブログでは第1弾から漏れ無く★5以上を叩き出しているモンスターシリーズなんですよね。で、みんな大好きカレー味ですよ、カレー味。とりあず毎度お馴染み油揚げ麺は間違い無いとして、具材のボリュームには期待できないシリーズなのでw カレーの方向性に注目です。





ソースは、「フライパンで炒めたような油のうまみが広がる香ばしいカレーソース」に、「22種類ものスパイスをきかせながらも、B級感たっぷりのやみつきになる味わいに仕上げ」たとのこと。22種類ものスパイスを効かせながら、B級感たっぷりとはコレいかに…って感じのニュアンスではあるんですけどw いやいや、予想していた以上に硬派で本格的なスパイス感じゃないですか。まず22種類ものスパイスは、クミン,コリアンダー,カルダモン,ターメリック,ローリエ,クローブ,シナモン,赤唐辛子,ブラックペッパー…うん、ちゃんと22種類入ってますね(ほんまかいなw)原材料の並びを見ると、ソースを土台にカレー粉や香辛料の含有量は控えめな構成となっているのですが、体感的にはソースよりもスパイスの刺激と複雑味をフロントに感じます。ソースの風味が家庭的な? B級感を演出しているのですが、さすがスパイスの種類にも拘っているだけあって、ややドライな香辛料特有の複雑味が本格さを醸し出し、予想以上にピリッ、と刺激的だったのが嬉しいサプライズでした。決してピリ辛の範疇を超えない刺激ではあったものの、しっかりピリ辛で、一般的なレトルトカレーでいうところの中辛くらいには達しているでしょうか。そしてフライパンで炒めたような調理感が印象深く、B級的でありながら、「焼すぱ」らしい調理感が本格さを加速。やはり日清食品は、このような調理感の演出に長けていますね。ただ、ひとつ気になったのは体感的な塩気の強さ。ある程度はスパイスの刺激が誤魔化してくれていたんですけど、少し自分の舌には味が濃かった(塩気が強かった)です。ただ、食塩がダイレクトに攻めてくるタイプではなく、ちょっと味付け濃いめかな、みたいなニュアンスだったので、そこまでネガティブではなかったんですけどね。この頃、私は激しくビールを所望していたw

は、「食べ応えのある太ストレート麺」で、「もっちりとした食感が特徴」とのこと。うん、相変わらずオープン価格の廉価版とは思えないクオリティの高さですね。「日清焼そばU.F.O.」に通じる密度の高い弾力を打ち出しながら、それでいてプリッ、とした歯切れの良さが何処かパスタ的で、まさにパスタでも焼そばでもない「焼すぱ」を成立させる上で欠かせない存在だと思います。後味にカレーの合間から見える小麦っぽい風味もパスタらしくて、B級なんだけど本格的、みたいな。この秀逸な油揚げ麺があるからこそ、焼すぱシリーズが機能していると言っても過言ではないでしょう。油揚げ麺というB級感もプラスに作用していたし、それでいて油揚げ麺特有のネガティブさは極めて控えめな仕上がりなので、本当に麺とソースだけで見たら、廉価版とは思えないような質の高さです。正直、ちょっと卑怯だと思いますw ちょっとリアルに、そのうちU.F.O.の立つ瀬がなくなっちゃうんじゃないですかね。太めで麺単体としての存在感は強いタイプなんですけど、今回はソースも太くて濃かったので、ソースと麺のバランスは申し分ありませんでした。

具材は、「肉ミンチ、キャベツ、赤ピーマン」とのこと。うん、相変わらずオープン価格の廉価版らしい貧弱さですねw 肉ミンチは意識的に拾って食べると、ジャンクな雰囲気がスパイシーなソースと絶妙にマッチしていて、ちゃんと美味しい肉具材だったんですけど、如何せん小さい少ないw キャベツもソースとの相性は抜群だったのですが、如何せん量が少ないw 赤ピーマンとか完全に空気w ただ、場合によっては税込価格でも100円で釣り銭が返ってくるようなシリーズなので、具材の貧弱さに関しては目を瞑り、オトナの余裕をみせてやりましょう。


(標準は★3です)

まずカレー味のパスタ系(焼そば?)というB級グルメ路線でありながら、スパイスの複雑味とスパイシーさを手前に感じる本格さを兼ね備えていて、そこが自分的に嬉しいサプライズだったのと、相変わらず具材の貧弱さこそ否めなかったものの、あくまで焼すぱシリーズはオープン価格の廉価版シリーズですからね。しっかりカレーの効いた太いソースに、相変わらず価格破壊な油揚げ麺が具材の貧弱さを忘れさせてくれるような、かなり満足度の高い一杯でした。スパイスの雰囲気的に、日清食品のカレー味(カップヌードルカレーやカレーメシ)が好きな人は見掛けたら購入必至と言えますし、スパイス感を意識したドライなカレー味の汁なしカップ麺が食べたい気分の時は、取り敢えずコイツをチョイスしておけば間違いないでしょう。良い意味で値段に合わない満足度の高さと、オープン価格という優れたコストパフォーマンスの高さを加点して、このような評価とさせていただきました。本当は★6でもいいかなー、とも思ったんですけど、シリーズ第4弾ともなってくると、このくらいやってもらわなきゃ困るぜ旦那…的な領域に差し掛かってきたので、ちょっと気持ち差し引いた感じです。今回、自分は108円(税込)でスーパーにて捕獲したのですが、もし税込価格100円以下でゲットできるシチュエーションに遭遇した場合、★6のニュアンスで見てやってください。スパイスの効いたカレー味の麺類が好きな人は、何はともあれ問答無用で買い物カゴに入れることをオススメします。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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