勝手に激辛コーナーの記事 (1/7)

からし屋 大祐「超鬼殺し(超辛一味)」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会を開催する為、一時的に各所コメント欄を閉じております。お手数ですが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。尚、馬肉会の様子は、参加メンバーが各々のブログにて記事にしてくれると思いますので…後日、そちらにて雰囲気をお楽しみくださいw(リンク貼ります)明日の記事は予約投稿を済ませておりますので、ブログの更新は定時に滞りなく行われる予定です。落ち着いたらコメント欄を解放しますので、しばしお待ちください。

さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、からし屋 大祐の「超鬼殺し(超辛一味)」です。私は普段、「ブート・ジョロキア」という品種の激辛唐辛子を粉末状にした一味唐辛子を常用していたのですが、最近は常用すると胃が荒れるようになってきてですね…w(あ〜あ〜かわいそうに…)こちらの「超鬼殺し」を愛用しております。で、これ…めちゃくちゃオススメなので! 刺激物が好きな方は勿論、質の高い一味唐辛子をお探しの方は要チェック記事ですよ。ちぇきら!



風味は、実に癖がありません。もちろん唐辛子特有の芳ばしさだったり、ほんのりとした甘味も感じるのですが、焙煎唐辛子のように芳ばしさを表立たせているようなタイプではなく、甘味のニュアンスもハバネロのような独特のコク(ちょっと苦手…)を感じるような甘味ではなく、またジョロキアのような柑橘系の香り(これは好きw)なども感じられないため、料理の味を全くと言っていいほど阻害しない、というのが大きな利点ですね。そんな癖のなさと後述する辛味の強さが相俟って、純粋に辛味を添加したい時、これほど誂え向きな一味唐辛子はないでしょう。

辛味は、一般的な一味唐辛子よりも明らかに辛いです。ただ、ジョロキアなんかの非常識な一味唐辛子と比較すると、使用量さえ間違わなければ、刺激の強さは常識の範囲内と言えるでしょう。使用している唐辛子は広西種と天鷹種のブレンドなので、カプサイシンの含有量だけで言えばハバネロ程度にも劣ります。しかし、かなり粒子が細かいので、割とダイレクトに痛覚へ訴えかけてくるのと、蓄積型ではなく瞬発力のあるタイプなので、遅効性のハバネロを100%使った一味唐辛子よりもシャープなんですよね。それに おバカさんな ジョロキアなんかと比較して刺激こそ劣るとは言え、一般に市販されている瓶詰めの一味唐辛子よりも明らかに辛いことと、微風で舞うレベルのパウダー状なので、取り扱いには気を付けてください。


満足度:★★★★★★★★☆☆ (8+)
辛さ満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6+)
(標準は★3です)

料理の味を損なわず、それでいて純粋にシャープな唐辛子の辛味を添加したい時、これほど誂え向きな一味唐辛子は他にないと思います。刺激の強さだけで言えば「りょう君のジョロキア」なんかの足元にも及ばない一味唐辛子ではあるものの、量さえ増やせば容易く激辛レベルに仕上げることは可能ですし、何と言っても添加先の風味を変えないのが最大の利点ですね。一般的な一味唐辛子を大量に入れた場合、辛味に比例して唐辛子特有の芳ばしさも強く主張してくるため、場合によっては料理の味が唐辛子味になってしまうんですけど(入れ過ぎw)結構な量を使っても、そういった懸念が控えめです。冒頭でも触れたように、最近ちょっとジョロキアが厳しいお年頃でして…w(もれなく胃痛が…w)メインウェポンには専ら「超鬼殺し」を愛用しております。非常に爽やかで癖のない、それでいて刺激も満足できる、実に良質な一味唐辛子なので、辛い食べ物や調味料に拘っている方には是非とも試してみてもらいたいですね。ちなみに上記画像のタイプは、写真の通り容器は付属しておりませんので、このようなカッチョいい薬味入れを自前で用意する必要があります(いや、まぁ容器なんて別に何でもいいんですけどw)もちろんボトルタイプも販売されているので、用途に合わせて検討してみてください。…と、なんだか安っぽいセールスみたいな締め括りになってしまいましたが…w 唐辛子マニアおススメの一味唐辛子ということで、どなたかの参考になれば幸いです(ぺこり)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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三真「日本一辛い黄金一味柿の種」



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【お知らせ】ブログサークルからお越しの皆様へ私信:本日は定例の馬肉会なんですが、今のコメント数を考えると、絶対に帰宅後の返信が追い付かないのでw 断腸の思いでコメント欄を閉鎖いたします。あ、もちろん一時的にですよw 明日、帰宅後に落ち着いたら普段通り解放いたしますので、また相手してやってください。

※差し支えなければ、数日分のコメントは、まとめて1つの記事に入れてもらえると助かります(ぺこり)



さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、三真の「日本一辛い黄金一味柿の種」です。「祇園味辛 日本一辛い黄金一味」辛い食べ物が好きな人であれば、一度は耳にしたことがあるでしょう。辛さだけで言うと、日本一辛いわけではないんですけどw あの黄金一味を使用した、激辛仕様の柿の種だそうです。ちなみに、こちらはビー玉ちょび夫妻から頂きました。刺激の強さは勿論、黄金一味らしい個性が感じられるかどうかにも注目しながら食べてみたいと思います。



は、特に奇を衒った要素は感じられず、基本の味は一般的な柿の種(亀田製菓など)と大差ありません。醤油と砂糖を使って味付けの施された甘辛い味わいで、ちょっぴり魚介の下支えを感じます。落花生も単体で販売されているバタピー系ほど脂っこくなくて、塩気も軽めのプレーンな感じ。刺激の強い製品だったので、落花生はインターバルに嬉しい存在でした。唐辛子の風味にはハバネロのような目立った癖は感じられず、またジョロキアのような柑橘系の香りもなかったので、唐辛子の風味が人を選ぶということはないでしょう。ただ、せっかく黄金一味を使っている製品なので、もう少し唐辛子特有の芳ばしさも感じたかったかなー。

辛さは、一般的な柿の種(亀田製菓など)と比較して、明らかに刺激は強いですね。ただ、常識を逸脱しているような激辛仕様ではなく、刺激レベルは辛口以上、激辛未満でしょうか(個人差あり)とは言え、辛い食べ物が苦手な人は、間違いなく火を噴くレベルだと思います。1個ずつ慎重に食べれば騒ぐほどの攻撃力ではないものの、立て続けに放り込むと結構キますよ。鼻水が出るほどではありませんでしたが、ほんのり鼻の頭が汗ばむ感じ。辣味のタイプはキレのいい即効性を演出しつつ、さらに後から尾を引いて伸びるような蓄積型の面持ちも兼ね備えていて、1個ずつ慎重に食べれば騒ぐほどの攻撃力ではないと書きましたけど、立て続けに放り込むと蓄積された辣味が急に顔を出してくるので、そのあたりから楽しかったですw でもネチっこく居座るようなタイプでもなく、男らしくて潔い硬派な辛さでした。


満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4+)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

正直、刺激の強さだけ言えば、亀田製菓の「亀田の柿の種 辛さ50倍」に劣ります。しかし、さすが「鷹の爪」の10倍は辛いと言われている品種の唐辛子を使用した「日本一辛い黄金一味」を模しているだけあって、刺激は強く、これが通年で手に入るのは嬉しいですね。私は激辛の手前だと感じたんですけど、一般的な耐性値の人には余裕で激辛クラスの刺激になると思います。もう少し唐辛子特有の芳ばしさも欲しかったんですが、目立った癖がなく、キレのいい男性的な刺激に黄金一味の個性が感じられたので、しっかり満足できました。あくまでも常識的な激辛系というか、興味本位で手を出したら腕ごと喰い千切られた…! ってほど凶暴なヤツではないので、極端に苦手でさえなければ、ヒーヒー言いながらも美味しく食べられるんじゃないかと思います。普通の柿の種じゃ刺激が足りないんだよなぁ…でも美味しく食べたいからアホみたいに辛いのも困るし…そんなアナタにオススメです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本一辛い黄金一味柿の種 /三真
価格:162円(税込 / 送料別)
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ジャパンフリトレー「激辛マニア ハバネロ&アカハチ激辛Wブレンド味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「激辛マニア ハバネロ&アカハチ激辛Wブレンド味」です。ついに…ついにヤツが帰ってきましたよ…以前、激辛マニア味のチートスは期間限定で販売されていたんですが、「いまだにお問い合わせの絶えない『激辛マニア』が新たな辛さを得て復活!」とのことだったので、今回は正式な激辛マニアの再販と見て問題なさそうですね。形は当時の輪っか型ではなく、パッケージを見た感じスコーンぽいようですが、「激辛徹底研究!」の文字や、「アカハチ」(カプサイシンの含有量がハバネロの5倍と言われている沖縄産の唐辛子)の記載。いやはや、気合の入れようは伝わってきましたよ。装いを新たにして復活した激辛マニア、お手並み拝見といきましょうか。



辛味は、なかなか突き抜けてますよ。チートスバージョンで感じたような遅効性の刺激ではなく、のっけからダイレクトに辛いです。で、なっかなか引かないw 通常、瞬発力タイプの刺激であれば、割と引き際は潔かったりもするもんですが、しばらくの間 アダルティに イヤらし〜く舌の上に居座りますw おそらく、これがアカハチとハバネロが手を取り合った結果なのでしょう。アカハチが瞬発力のある刺激を打ち出す一方で、アカハチが引く頃に顔を出してくる時間差狙いのハバネロ…うん、激辛徹底研究と謳うだけあって、なかなか変態チックでイイじゃないですか。

風味は、ハバネロのクセが気になったチートスバージョンとは異なり、まず唐辛子特有の芳ばしさを鮮明に感じます。まるで粗挽きにしたアカハチを口に入れているかのような、唐辛子ならではの芳ばしさが印象的でした。意識的に探してみてもハバネロ特有のコクや甘味は目立っておらず、これも個人的に好印象。ベースの味付け自体はチートスバージョンと同じような構成だったんですけど、まず手前で主張してくる唐辛子の風味が強かったので、受けるイメージは随分と違いましたね。


満足度:★★★★★★★☆☆☆ (7)
辛さ満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
(標準は★3です)

まず結論から言うと、文句無しで辛いです。のっけから襲ってくる瞬発力のあるアカハチの刺激と、遅効性かつ蓄積型のイヤらしいハバネロの刺激がタッグを組むことで、変態的な相乗効果を発揮していたカプサイシンのマリアージュ。「チートスエクストラ 激辛マニア味」の原材料と比較して、それを基にアカハチが追加されただけというか、原材料の成分や並びには大きな差が見られません。しかし、アカハチをブレンドしたことで刺激の瞬発力が増し、ひとくちめから圧倒的に襲ってくるカプサイシンの刺激も然る事乍ら、よほどブレンドの比率にも拘ったのでしょう。なかなか刺激が後を引かず、しばらく刺激が舌の上でゴロ寝かましてきます。そして個人的に嬉しかったのが、ハバネロ特有の癖が目立って感じられなかったこと。さらに刺激も激辛を謳うに相応しく、カプサイシンに対する刺激の耐性値が一般レベルの人にとっては、「カラい」を通り越して、「痛い」と感じる刺激に値するでしょう。ただ、唐辛子の刺激だけでなく、粗挽き唐辛子を彷彿とさせる唐辛子特有の芳ばしさも顕著にあって、風味も意識している様子がニクいじゃないですか。確実に激辛の領域にありながら、ただ刺激に特化しただけのスナック菓子ではなく、ジャパンフリトレーらしいジャンクな旨味や、刺激の合間に垣間見える甘味と酸味の兼ね合いなど、まさに「激辛マニア」と呼ぶに相応しい仕上がりに大満足です。個人的には輪っかスタイルの再販を待ち望んでいるものの、「チートスエクストラ 激辛マニア味」が気に入った人は素直に楽しめると思いますし、あの時よりも確実に刺激は増しているので、しっかり満足できること請け合いですよ。イメージ的な二番煎じ感こそ否めないものの、激辛マニア味のチートスは素直に再販して欲しいと思っていたし、むしろ前回の激辛マニア味を忠実にトレースしてブラッシュアップしたような仕上がりだったので、個人的には好印象でした。瞬発力のある刺激、それに加えて蓄積されていく停滞型の刺激が相俟って、食べ始めた瞬間からインターバルに至るまで辛いので、唐辛子マニアは積極的にトライしてみてください。輪っか型ではありませんが、市販品としては確実に激辛クラスですし、アカハチの効果が一見して明白に体感できる水準にあったので、「激辛マニア」の正式な復活と受け入れて差し支えないでしょう。次回、ジョロキアの採用も検討お願いしますw


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ミニストップ「ポテトチップス レッドペッパービーフ味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ミニストップの「ポテトチップス レッドペッパービーフ味」です。正確な発売日は特定できなかったんですが、割と前からミニストップのPBスナック菓子コーナーで見掛けてて、ちょっと気になってたんですよね。と言うのも、製造者は山芳製菓(ヤマヨシ)で、珍しく気合の入っている「わさっち」のイラストに、何故か非常に小さく表示してある注意事項…そう、2016年にミニストップ限定で販売されていた「チリビーフ デビルズ」と酷似した雰囲気なんです。あくまでもコンビニのPB商品ですし、やけにコーションが小さいのでw 刺激には期待できないのか、それとも…お手並み拝見といきましょう。




満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (5)
(標準は★3です)

うん、やはり中身は「チリビーフ デビルズ」と全く同じ内容と解釈して問題ないですね。過去記事に入力していた原材料と比較してみると、「馬鈴薯」の表記が「ばれいしょ」になっていたり、「唐辛子」の表記が「レッドペッパー」になっていたり、そのような単語のニュアンスに違いこそ見られたものの、含まれている成分や原材料の構成は、並びからして全く同じでした。多分、単純に「チリビーフ デビルズ」がミニストップのPB商品として取り扱われるようになったのでしょう。相変わらず刺激の強さは激辛党目線で見ると激辛には満たないレベルではあったものの、辛い食べ物が苦手な人は絶対に避けてください。まず一般的に見ても辛口以上(ほぼ激辛ライン)と言って差し支えのない水準にありますし、少なくとも「カラムーチョ」的なノリで手を出してしまったら…火を噴くことになりますよw じんわり追って蓄積されるような遅効性の辣味ではなく、口に入れた瞬間から間髪入れずに襲ってくる速効タイプで、なかなか瞬発力のある攻めの姿勢。もともと激辛を謳っているなら未だしも、コンビニのPB商品でコレだとクレームレベルなんじゃないですかねw 一応、パッケージにコーションは書かれていますが、この虫眼鏡が必要なサイズですよ…もはや悪意を感じるんですけどw でも単純に刺激が強いだけの製品でなく、きちんとしたビーフの旨味に、オニオンとガーリックの引き立て系アクセント、ほどよいグラニュー糖の甘さが味に奥行きを生み、唐辛子特有の芳ばしさも感じられる、レッドペッパービーフの名に違和感のない味わい。いつでも手軽に購入でき、尚且つ価格帯も手頃なPB商品の持つメリットを踏襲しつつ、何喰わぬ顔でPB商品に混じってたらヤバいのでは…という刺激の強さから、満足度は前回よりも高く評価しました。いやほんと、ピリ辛気分で手に取ったら…お前ちょっと待てコラ聞いてねぇぞレベルだと思いますよw 市販のPB商品とは思えないデンジャラスなヤツです。「チリビーフ デビルズ」が好きだった人は勿論、それ気になってたけど食べ逃した…という人は、これで解決ですよ。ちなみに今回も味付けのパウダーが疎らだったので、ガツンとした刺激を感じたいときは濃い色のポテトチップスを、インターバルが欲しいときは薄い色のポテトチップスを意識的に選別するといいでしょう。特に真っ赤なヤツには気を付けてくださいね…なっかなかの攻撃力ですよw


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山芳製菓「博多どんたく 男気わさビーフ」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、山芳製菓の「博多どんたく 男気わさビーフ」です。前回の激辛コーナーでは、ジャパンフリトレーの「わさびマニア」を取り上げましたが、意外にも楽しめちゃったので、実は私のトラウマでもある「男気わさビーフ」にリベンジマッチ。というのも以前、わさびの刺激アップ系わさビーフには本気で泣かされましてw(リアルに涙が出た…)それ以来、意識的に避けてたんですよね。ただ、何と無く自分のワサビ耐性値が上がっているような気がして(錯覚でないことを祈るw)勇気を振り絞って購入に踏み切りました。ちなみに「男気三ヶ条」なるものがありまして、1. わさびの辛さ★★★(まぁ男気わさビーフですし)2. 濃厚なビーフ味★★★(これは素直に好印象)3. 一気に喰らうべし!!(ここ待て~い!!w)3番おかしいぞオイw これ、これなんですよ…私がリアルに泣かされたのも、調子に乗って3枚くらい(調子に乗っても3枚程度w)口に放り込んでツ~ン! って…いうわけで、今回はビビりながらも若干ちょっとイケるんじゃないかと思っている私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…





































































・・・キターーーー!!ww










ん? いや、そうでも…











































いや…やっぱり地味にキターーーー!!ww






満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
刺激満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

トラウマエクスペリエンス!w ってほど衝撃的ではなかったんですけど、男気三ヶ条の「3」を実行すると、地味にキます。最初の1枚は、おそるおそる慎重に食べたのでw 割と遅れてツ~ン…だったんですよ。あ、でも確かに鼻にはくるかな、くらい。でもって調子に乗って3枚ほど重ねて続けざまに食べてみたら、案の定…ツ~ン!w でも単発の威力で言えば、圧倒的にジャパンフリトレーの「わさびマニア」が上ですね。並べてリアルタイムに食べ比べてみたんですが、わさびマニアを食べてから男気わさビーフの順番で行くと、感覚が麻痺してることもあって、男気わさビーフは大したことなかったです。うーん、ちょっと拍子抜けかも。少なくとも「だんじりわさビーフ」(男気わさビーフのビーフ抜き)より控えめですね(「だんじり」にはリアルに泣かされた…w)でも苦手な人は間違いなく厳しい刺激だと思うので、死んだ魚のような目をしている のほほ~んとしたパッケージの「わさっち」に騙されないように注意してください。ちなみに3枚重ね4セットくらいのペースで立て続けに放り込むと…結構な威力でしたw で、わさびの濃度だけでなく、ビーフも濃いめになっている分、なかなか食べ応えがありますよ。いつもよりワイルドな男気わさビーフ、なかなか美味しかったです。ただ、わさびの刺激を欲しているのであれば、やはりジャパンフリトレーの「わさびマニア」をオススメしたいですね。こちらのイメージは単純に、わさビーフのワサビとビーフを濃くした感じなので、わさビーフのファンであれば、裏切りのない想像通りの味には安心感が得られると思います。あ、ここで言うのもアレなんですけど、改めて「わさびマニア」を見直したので、味の満足度を当初つけていた「5+」から「6」に訂正しました。


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