勝手に激辛コーナーの記事 (1/6)

七海交易「りょう君のジョロキア」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会(オフ会)を開催する為、メッセージやコメントの返信などに大幅な遅れが生じます。予め、ご了承ください。でもってですね…なんと今回、私の愛してやまないブログ、「おっちょこ主婦の家計救出ブログ」のオーサー、ビー玉ちゃんが満を持しての馬肉会に参戦ですよ。ふふふ… ←



さて、本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、七海交易の「りょう君のジョロキア」です。私は普段、川口貿易のブートジョロキアパウダー(バングラデシュ産)を愛用しているのですが(そういえば記事にしてないな…)実は前々から気にはなっていたものの、きっと中身は同じだろうし…と、実際に試したことはなかったんですよね。それを知ってか知らずか、前回の激辛コーナーで紹介した、「燃えよ唐辛子」と一緒に変態紳士が送ってくれました。りょう君こと竹内僚氏がバングラデシュに渡り、本場で栽培したブート・ジョロキアを100%使用した一味唐辛子なので、おそらく中身のニュアンスは同じと見て間違いないでしょう。現在では「キャロライナ・リーパー」に、その座を奪われてしまったものの、かつては世界一辛い唐辛子として名を馳せ、ギネスに認定されたブート・ジョロキア。ちなみにブート・ジョロキアのスコヴィル値(カプサイシンの割合を測定した値:SHU)は、最高記録で1,001,304SHUと言われていて、激辛唐辛子として有名なハバネロのスコヴィル値は100,000~30,0000とされている為…もはや兵器w そんな茶目っ気のある(?)唐辛子を100%使用した、一味唐辛子…詳しくは、以下の項目で。



風味は、柑橘系の爽やかでフルーティな面持ちで、ハバネロなどに見られがちな甘味(コク)や、目立った癖は感じられず、料理の味を損なわないのが大きな利点ですね。どんな料理とも合わせ易く、しっかり辛さは添加してくれるので、非常に汎用性の高い仕様となっております。もちろん柑橘系の香りがプラスされる為、それなりに風味の変化は生じるわけなんですけど、その香りが自然と料理の味を引き立ててくれるというか、割と何にでもマッチしちゃう風味なんですよね。一般的な唐辛子特有の芳ばしさは感じられない為、そのようなアクセントが欲しい時には、「朝天辣椒面」という四川唐辛子をブレンドするなどして私は対応しています。

辛味は、文句無しに辛いです。いやほんと、冗談抜きで。直接舐めると(くれぐれも素人さんは真似しないでください)のっけから多数の細い針で舌の表面をグサッ、と突き刺されているような感覚に陥る瞬発力の高い即効性の辣味で、かなり攻撃的。しかし、割と引き際は潔くて、ダラダラと口内に停滞することなく、後味は爽やかに抜けていきます。この即効性と引き際の良さ、これこそがブート・ジョロキアの妙技と言えるでしょう。一味唐辛子なので、量さえ増やせば激辛マニアも納得の水準まで持っていくのは容易いことですが、おそらくジョロキアを知らない方にとっては未知なる刺激に足を踏み入れることになるので、少なくとも一般的な一味唐辛子を使う感覚での使用は控えてください。火を噴くレベルとか、そんな生易しいものじゃなくて、一歩間違えたら内臓の組織が崩壊するレベルなのでw


旨さ満足度:★★★★★★★★☆☆ (8)
辛さ満足度:★★★★★★★★★☆ (9)
(標準は★3です)

まず、罰ゲームなどでの使用を目的とした購入や、生半可な気持ちでの利用は控えてください。製品ラベルにも「過剰使用による胃の不調、皮膚の付着によるただれなどの責任は、製造元・販売元は一切の責任を追いかねます」と表記されているように、もはや食品を超えて “危険物” の領域なので、量を間違えたら多分、冗談抜きで死ぬと思います。初めて利用される方は、耳掻き1杯分から試してみてください。少なくとも一般的な一味唐辛子の感覚で使用すると、大変なコトになりますよ。例えばカップ麺の場合、人によっては2~3振りで食べられなくなってしまうかもしれません。軽く4~5回ほど振ってやれば、市場に出回っている「激辛」と名の付く製品も目じゃない刺激物に化けますよ。冒頭でも触れたように、辛さだけで言えば上を行く唐辛子が他にもあるのですが、もとの味を損なわない汎用性の高さと、量さえ増やせば激辛マニアも納得の刺激レベルに持っていくことが可能なので、このような満足度とさせていただきました(★10は未来の為に…)一応、カップ麺の総評とは違い、こちらは完全に私の独断と偏見に基づいた個人的な “満足度” になりますので、ご理解くださいませ。激辛党としてオススメの一味唐辛子ですが、前述したように取り扱い注意の “危険物” なので、くれぐれも計画的に、尚且つ自己責任でお願い致します。あ、それから粒子が非常に細かい為、湯気の立つ料理や、火を使っての調理中に使用すると、もれなく舞い上がって目や鼻の粘膜にダメージを喰らうことも稀ではないので、ほんと取り扱いには細心の注意を払ってくださいね。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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アサヒグループ食品「燃えよ唐辛子」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会(オフ会)なので、各種ブログ関連の作業が滞ります。で、「馬肉会」なんて大層な呼び方してますけど、その実態は私が隠れ家と愛して止まない店があってですね、そこに月1ペースで呑みに行くのが今の生き甲斐? のようなものでして。で、お気に入りのメンバーに「今月は○日に呑み行くんやけど一緒に行かへん?」みたいな軽〜いノリで連絡して、とりあえず都合のついた人がテキトーに来る、みたいなw そして今回は都合のつかない人が多くて、参加者は「高天原の縁側日記」の管理人、市郎右衛門だけっていうw 考えてみたら初のサシ呑みだなー、って。ただ、彼はアルコールを飲まないので、素面の常識人と酔っ払いが1匹仕上がるという構図に…がんばれ市郎右衛門w まけるな市郎右衛門w


さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、アサヒグループ食品の「燃えよ唐辛子」です。先日、とある変態紳士が、激辛好きの私にと 送り付けて来やがっt(ry 快くプレゼントしてくれました今回の商品。いいですね〜雰囲気からして、最高じゃないですか。ちなみに関西の激辛好きであれば、知らない人は居ないであろう京都府は向日(むこう)市にある「激辛商店街」ともタイアップしているらしく、加盟店で飲食した方を対象に、燃えよ唐辛子を配布中とのこと(数量限定につき無くなり次第終了)唐辛子の刺激も然る事乍ら、唐辛子特有の芳ばしさも好きなので、そんな素材の旨味も感じられるといいなー。あ、余談ですが、当ブログのマスコットキャラ、骸骨「ヤマモト」と、骨犬「キャサリン(仮名)」は、変態紳士の所から遣って来ましたw(「ヤマモト」というネーミングも彼が…で、本人曰く…理由は特に無いらしいw ちなみに正式名称は「ル・グラン・ヤマモト」)




満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

動物系のエキスパウダーに唐辛子の芳ばしさ、そして香辛料による複雑な香りが相俟って、開封したときにケンタッキーフライドチキンのレッドホットチキンを彷彿とさせる匂いが漂ってきたのですが、ご覧の通りコイツはチキンじゃなくて輪切り唐辛子の丸揚げw 刺激の強さは常識の範囲内だったんですけど(注意:こいつの常識はアテになりませんw)さすが丸揚げの唐辛子、それなりに辛いです(当たり前ですw)ただ、一般的に見ても辛さレベルとしては辛口以上、激辛未満でしょうか(注意:辛さの感じ方には個人差がありますw)食感は軽く、サクサクとしていて、揚げ唐辛子らしいホロ苦さが素材そのままを感じさせてくれるアクセントに。1個,2個なら辛さも大したことありませんが、さすがにポイポイ立て続けに放り込んでいると、顔がポカポカと汗ばんできました。味付けされた衣を纏っているので、単なる唐辛子の素揚げではなく、ちょっとジャンクな旨味とスナック的な感覚が得られます。使用している唐辛子の品種までは特定できなかったんですけど、辛さは天鷹系のシャープなタイプで、風味にハバネロ特有のクセなんかは気になりませんでした。ブート・ジョロキアのように、のっけからガツンと引き裂いてくるような攻撃性は感じられなかったものの、割と瞬発力があって、引き際は潔いタイプ。ちょっと油脂感は高めかな? それが要因となって、唐辛子の瞬発力を弱めていたのかもしれません。あくまでも辛さは常識的なレベルとは言え、唐辛子を直接食べているわけですから、辛い食べ物が苦手な人は、確実にスルーしてください。反面、カプサイシンのホットな刺激や、唐辛子特有の芳ばしさが好きな人は、ドンピシャにハマること請け合いですよ。粉々に砕いてやれば、サラダやチャーハンなど、料理のトッピングにも使えそうな雰囲気でした。もちろん、ビールとの相性は言わずもがなです。激辛を期待すると多少の物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、サクサク手軽に美味しく楽しめる程好く旨辛な仕上がりで、素材の味を活かした方向性から、唐辛子が好きな人であれば、しっかり満足できる一品かと思います。


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東ハト「暴君ハバネロ 紀州産梅味」



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今日は定例の馬肉会(オフ会)の為、明日の記事は通常通り予約投稿にてアップされますが、本日夕方から明日の帰宅迄、コメントの返信やブログの訪問など、ブログ関連の作業が一時的に滞りますので、ご了承ください。さて、毎月恒例となった馬肉会なんですけど、参加者は全員ブロガーなので、改めて紹介しておきましょうか。まずは同郷 “但馬”(たじま)出身の歴史ブロガーで、有名声優顔負けの渋い美声の持ち主でありながら、実はピンクの小物が大好きなw 女子力高めのアラフィフ歴史マニア「高天原の縁側日記」市郎右衛門! 続きまして、昨日の敵は今日の友…とにかくインスタント食品に対する愛が尋常ではなく、ついに買い置きのカップ麺でマンションの一室を埋めてしまったインスタメンマニアw 勢いのあるレビューが痛快な我が親友「続、ものグラムな生活。」ものグラム! 続きまして、私がブログを始めてから初のオフ会デビューを後押ししてくれた、最も古くから交流のあるブロ友さんで、とにかくクオリティの高い酔っ払いw 大阪の父こと「おじんの初心者(仮題)」たうい! そしてそして…満を持しての初参戦、動物と自然を、そして人間を愛して止まない「自然とペットとアラフォー野郎と | 生命と人とのWinWinをめざして」のオーサー、えたばりゅ氏を新たに迎えまして、盛り上がりの高潮が容易に想像できます今宵の宴…呑み過ぎて意識と記憶が飛びませんようにw(自信無)

さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、東ハトの「暴君ハバネロ 紀州産梅味」です。こちらパッケージの左上にもあるようにローソンセレクトなので、ローソン限定発売品ですね。ポプラでも買えるのかな? 雰囲気的に、あんまり刺激は強くなさそうなんですけど、唐辛子の辣味と梅の酸味が織り成す世界観が気になるところ。尚、今回は簡易記事にて(手抜き記事とも言うw)失礼します。



味の満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さ満足度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (1)
(標準は★3です)

まず直感的に感じたのは梅の酸味で、紀州産梅を100%使用した梅肉パウダーの恩恵が伝わってくる仕上がりです。反面、刺激的な要素は暴君と呼ぶには程遠いレベルですね。湖池屋のカラムーチョよりは刺激的ですが、よっぽど辛い食べ物が苦手でなければ、全く以て美味しく食べられる範疇でしょう。辣味のタイプは遅効性で、梅の清涼感が落ち着いてきた頃合いを見計らってジワジワやってきます。味の奥行きを演出していた砂糖の甘味や、ガーリックパウダーのジャンクな旨味がスナック的でイイですね。刺激の強さに期待すると肩透かしとは言え、梅の酸味と追ってジワジワくる唐辛子のアクセントは、ちょっとクセになる感じの酸っぱ辛さでした。遅効性の辣味ですが、蓄積して居座るようなタイプではなく、続け様にポイポイ放り込んでも割とヘーキだと思います。梅の清涼感があったからか、単純に含有量が少なかったことが功を奏したか、ハバネロ特有のクセ(ちょっと苦手…)は、目立って感じられませんでした。暴君の名を冠すのであれば、もうちょっと唐辛子には頑張ってもらいたかったんですけど、酸っぱ辛いジャンクなテイストに、思わず箸が止まらず(手を汚すのが嫌なので、スナック菓子系は基本的に箸で食べているw)きちんと満足できたのが良かったです。梅干と唐辛子なんて言われたら、一見すると変な組み合わせにも思えますが、全く以て違和感なかったですね。むしろ合う! よし、今年の夏あたりに梅味のカップ焼そばが出たら一味唐辛子かけてみようw

爽快ドラッグ

帰ってきた暴君ハバネロ(56g)

帰ってきた暴君ハバネロ(56g)

108円

(2017/02/26 22:24 時点の価格)


※上記の広告は既存のノーマル版「暴君ハバネロ」です。

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亀田製菓「50g 亀田の柿の種 辛さ50倍」



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いよいよ今年も残すところ12時間となった2016年ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。一見さんは勿論、常連の皆様には今年も当ブログを支えていただきまして、本当に有り難うございました。なんとか1日も欠かすことなく、今年も毎日の更新を達成できたのは、一重に皆様の励ましがあってこその結果に他なりません。相変わらずマイペースで拙いブログではございますが、来年も宜しくお願い致します。それでは、思い思いの年明けが迎えらますように。良いお年を!

さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、亀田製菓の「50g 亀田の柿の種 辛さ50倍」です。年越し蕎麦の記事かと思いました?w これまでにも辛さを倍増した柿の種がリリースされてきましたが、今回の50倍は突き抜けて過去最高の数値ですよね。ハバネロ使用というのが気になるところではあるものの(ハバネロ特有のクセが少し苦手…)50倍のインパクトには大いに期待したいと思います。



満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5+)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

口に入れた瞬間は大したことないんですけど、さすが遅効性のハバネロ、じわじわ後から辛くなってきます。でも決して非常識な辛さではなく、美味しく食べらる範疇に納まる絶妙なラインを狙ってきた感じですね。個人的な指標に基づいて言わせてもらうと、刺激のレベルは辛口の範囲内で、激辛ではなかったです。ただ、辛い食べ物が苦手な方は避けたほうが賢明な刺激には優に達していました。言うほど辛くなかったなぁ…というのが正直な感想ではあるものの、連続で口に放り込んでたら結構な刺激だったし、何と言っても印象に残ったのは、刺激に負けない絶妙な旨味。本家には使用されていない畜肉系の肉エキス調味料に、それを引き立てるガーリックパウダーのジャンクな旨味。オレガノやブラックペッパーのアクセントは目立って主張していませんでしたが、複雑味に寄与しているようでした。インターバルにも使える芳ばしいピーナッツとの相性は言わずもがなだったし、文句無しの上出来です。ちょっとヤバいなコレは食べ出したら止まらない系w 可能であれば即効性のあるジョロキア粉末を使用して欲しかったんですけど、美味しく食べるには嬉しい適度な辣味だったし、じわじわ追ってくる遅効性の刺激も結果的に功を奏していて、心配していたハバネロ特有のクセも感じられず、ほんと素直に美味しい柿の種でした。コンビニで買っても手頃な税込108円という値段の設定も魅力的ですし、今のうちに何袋か買い溜め決定ですなコレは。ちなみに販売期間は2017年1月中旬までとなっているので、気になった方はお早めに。あ、ちなみに遠目から見たらオリジナルと大差ないビジュアルなんで、先にオリジナルの通常版を取り皿に入れておいて、こいつをロシアンルーレット的に何個か混ぜてもバレないと思いますよw

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ジャパンフリトレー「ドリトスルーレット タコス味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「ドリトスルーレット タコス味」です。先月発売のスナック菓子なんですけど、発売当初は全く見かけなくて、最近しれ〜っとスーパーに並び始めました。やはり、クリスマスや飲み会に向けてのパーティー需要を見込んでのタイミングですかね。前回激辛記事の湖池屋「激辛ロシアンスコーン チリ味」と同じく、こちらもルーレット形式のパーティー型で、内容量は150gと完全多人数仕様です。さてさて、ちゃんと激辛なのか、どのくらいの確率でヒットするのか、お手並み拝見といきましょうか。



辛いの?
まず辛くない方のドリトスですが、ドリトスの定番とも言える既存の「メキシカン・タコス味」と原材料からして全く同じなので、感想の詳細は省きます。で、肝心の「ウルトラホットスパイス味(激辛)」なんですけど、パッケージの裏面にも「じわじわ辛い」と説明書きがあるように、瞬発力のある辣味ではありません。「激辛ロシアンスコーン チリ味」の時は、口に入れた瞬間「コレが当たりだ!」と、分かる刺激だったのですが、今回は「あ、えっと…今の…かな?」みたいな。さらに辛さレベルも単発だと贔屓目に見てピリ辛以上,ギリギリ辛口といったところでしょうか。ジャワカレーの辛口が食べられるならイケるんじゃね? くらい。

確率は?
で、これがなっかなか当たらない…。最初はルーレットらしく袋から出さず、当たりが見えないようにして食べたんですけど、一発目のヒットは20枚以上食べた後だったんですよね。で、その後も10枚以上食べてやっとな感じで。ただ、量が多い分の偶然が重なっただけなのかもしれませんが。でも、当たったところで激辛ではないっていう…w もし他人数でルーレット式に食べたら更に確率は下がりますし、単発でこの程度の刺激だと、「一味唐辛子ひと振りでも無理!」ってくらい極端に苦手じゃなかったら、当たったところで大したダメージは受けないと思います。

ところで見た目が…
写真を見て頂けると一目瞭然かとは思いますが…撮影の為に改めて取り出してみたところ、残念ながら今回の当たりは目視可能(右側)ですw これってどうよ…。、

満足度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
辛さ満足度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (2-)
(標準は★3です)

というわけで、ゲーム性の面でも刺激の面でも、明らかに楽しめるのは前回紹介したスコーンのロシアンルーレットに軍配ですね。でも味は間違いなかったので、オリジナルのメキシカン・タコス味が好きな人は、それなりに楽しめると思います。ただ、今回あくまでも超激辛を謳っているので、コーナー的に満足度は厳し目に見ました。ちょっと普段よりも刺激的なメキシカン・タコス味が混じってるよ、くらいの解釈で問題ないです。ウルトラホットスパイス味のみ10枚ほど集めて立て続けに食べてみたら、じわじわくる蓄積型の辛味ということもあり、それなりに刺激的でした。いや、コンセプトのルーレット的にはアウトですけどw 少なくとも同社の「激辛マニア」レベルの刺激に期待したら、間違いなく肩透かしです。ちょっと不完全燃焼だったかなぁ…。うーん、味は間違いなかったんですけどね。ちなみに余談ですが、基本的に「ドンタコス」よりも圧倒的に「ドリトス」派です。

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