勝手に激辛コーナーの記事 (1/6)

山芳製菓「博多どんたく 男気わさビーフ」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、山芳製菓の「博多どんたく 男気わさビーフ」です。前回の激辛コーナーでは、ジャパンフリトレーの「わさびマニア」を取り上げましたが、意外にも楽しめちゃったので、実は私のトラウマでもある「男気わさビーフ」にリベンジマッチ。というのも以前、わさびの刺激アップ系わさビーフには本気で泣かされましてw(リアルに涙が出た…)それ以来、意識的に避けてたんですよね。ただ、何と無く自分のワサビ耐性値が上がっているような気がして(錯覚でないことを祈るw)勇気を振り絞って購入に踏み切りました。ちなみに「男気三ヶ条」なるものがありまして、1. わさびの辛さ★★★(まぁ男気わさビーフですし)2. 濃厚なビーフ味★★★(これは素直に好印象)3. 一気に喰らうべし!!(ここ待て~い!!w)3番おかしいぞオイw これ、これなんですよ…私がリアルに泣かされたのも、調子に乗って3枚くらい(調子に乗っても3枚程度w)口に放り込んでツ~ン! って…いうわけで、今回はビビりながらも若干ちょっとイケるんじゃないかと思っている私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…





































































・・・キターーーー!!ww










ん? いや、そうでも…











































いや…やっぱり地味にキターーーー!!ww






満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
刺激満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

トラウマエクスペリエンス!w ってほど衝撃的ではなかったんですけど、男気三ヶ条の「3」を実行すると、地味にキます。最初の1枚は、おそるおそる慎重に食べたのでw 割と遅れてツ~ン…だったんですよ。あ、でも確かに鼻にはくるかな、くらい。でもって調子に乗って3枚ほど重ねて続けざまに食べてみたら、案の定…ツ~ン!w でも単発の威力で言えば、圧倒的にジャパンフリトレーの「わさびマニア」が上ですね。並べてリアルタイムに食べ比べてみたんですが、わさびマニアを食べてから男気わさビーフの順番で行くと、感覚が麻痺してることもあって、男気わさビーフは大したことなかったです。うーん、ちょっと拍子抜けかも。少なくとも「だんじりわさビーフ」(男気わさビーフのビーフ抜き)より控えめですね(「だんじり」にはリアルに泣かされた…w)でも苦手な人は間違いなく厳しい刺激だと思うので、死んだ魚のような目をしている のほほ~んとしたパッケージの「わさっち」に騙されないように注意してください。ちなみに3枚重ね4セットくらいのペースで立て続けに放り込むと…結構な威力でしたw で、わさびの濃度だけでなく、ビーフも濃いめになっている分、なかなか食べ応えがありますよ。いつもよりワイルドな男気わさビーフ、なかなか美味しかったです。ただ、わさびの刺激を欲しているのであれば、やはりジャパンフリトレーの「わさびマニア」をオススメしたいですね。こちらのイメージは単純に、わさビーフのワサビとビーフを濃くした感じなので、わさビーフのファンであれば、裏切りのない想像通りの味には安心感が得られると思います。あ、ここで言うのもアレなんですけど、改めて「わさびマニア」を見直したので、味の満足度を当初つけていた「5+」から「6」に訂正しました。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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ジャパンフリトレー「わさびマニア ツーン!と刺激的わさび味」



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本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「わさびマニア ツーン!と刺激的わさび味」です。僭越ながら激辛党の端くれと称している私 taka :a ですが、唐辛子や花椒の刺激には一般的な人以上の耐性値を備えていると自負しているものの、ワサビやカラシなどの揮発性刺激物に対しては、一般人並みの…いや、一般人以下の耐性値なんですよね。もちろんワサビもカラシも大好きなんですけど、度を超えた刺激と言われたら、身構えてしまいます。今回はジャパンフリトレーの誇る名作「激辛マニア」を彷彿とさせるネーミング、「わさびマニア」ということで、今めちゃくちゃ構えてます私w 以前、同社が「チートスエクストラ 激辛マニア味」という製品を開発していて、しっかり納得の刺激だったので、今回のワサビは…うんw そのノリだとヤベェ感じのアレですなw というわけで、今回は絶賛ビビりまくっている私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…



























































































・・・あかーーーん!!ww







味の満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
刺激満足度?:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
(標準は★3です)

ナミダメエクスペリエンス…(脳天直撃体験w)わさびマニアが一体どういう神経してるのか どれほどの刺激までが美味しく食べられるレベルなのかは分かりませんが、一般人が美味しく食べられる常識的な刺激ではないです。最初ひとつ食べた時には、そうでもないかな? だったんですけど、調子に乗って続けたら、急にツ~ンッ! ってw ただコレがですね…素直に美味しいです(真顔)確かに刺激は アタマおかしい 非常識なレベルだったんですが、ねちねちと居座ることなく、ツ~ン! とキてスッ、と引いてくれんですよね。で、その後ふんわり甘味が上がってきて、仄かに残るワサビの余韻と甘味がクセになる感じというか、ツ~ンとクるぞぉ…ツ~ンと…ほらキタッ!w なのに、ついつい手が伸びてしまう後引く味わいでした。もちろんワサビが苦手な人は間違いなくヤメとけレベルではあったものの、チューブのワサビをダイレクトインしているような一辺倒で単調な刺激物ではなく、きちんと美味しい、そう素直に思える強烈なワサビ味です。ワサビの刺激耐性値がフツーな自分でも、最後まで持て余すことなく楽しめそうな予感(普段は数口しか食べないスナック菓子なのに⅓ほど一気に食べてしまったw)ワサビの刺激は舌にではなく、鼻に向けてダメージを集中砲火してくるタイプだったので、鼻を抜けた後の旨味を素直に楽しめたんだと思います。最初は思いっきりネタで買ったんですけど、ビールとの相性も最高だったし、これは期間中にリピートしたいスナック菓子でした。



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湖池屋「カラムーチョチップス タイ風ホットチリ味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、湖池屋の「カラムーチョチップス タイ風ホットチリ味」です。まず激辛ではないと思いますけどw イオンで絶賛開催中のタイフェア(あれ…? 本日最終日?!)で発見しまして、ちょっとカップ麺の箸休めに…と、思いましてですね(最近ちょっと忙しくてスイマセンw)軽〜く読み流しちゃってくださいw(私も軽〜く書きますので…w)というかタイ風って…まさか カメムs “アイツ” が大量に入っているとかではない…よね? 一応、パッケージの左下には、「※本品は辛い為、辛いものが苦手な方や小さいお子様はご注意ください。」とのコーションがあるので、ちょっと辣味にも注目してみましょうか。





満足度:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
辛さ満足度:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
(標準は★3です)

想像通り激辛には程遠い刺激ではあったものの、辛い食べ物が苦手…という人には少し厳しい辛さになるかもしれません。パウダーの量にムラがあったので、真っ赤じゃないヤツは大したことなかったんですけど、真っ赤に染まった個体は割と唐辛子の主張に輪郭がありました。味は日本のカラムーチョよりも酸味が控えめで、やや粉っぽく、唐辛子の風味には若干ながらハバネロ感あり。ほんのちょっと、気持ちチップスのサイズも厚めでしょうか。割と強めのガーリックは日本の味にも通じていましたが、酸味と香辛料の兼ね合いなど、やはり味のバランスは日本のカラムーチョが秀逸ですね。ただ、意外と唐辛子にスポットを当ててくれていたことには好感が持てました。確かに小さな子どもさんや、辛い食べ物が苦手な人にとっては辛口だと思うので、真っ赤なヤツに当たると厳しいかもしれません。反面、唐辛子の辣味が好きな人にとっては、適度に美味しいと思える刺激となるでしょう。少なくとも激辛党は、刺激に過度な期待を抱かないでくださいw 唐辛子の刺激にガツンと効いたガーリックのパンチが相俟って、これからの季節にかけてビールの相棒に誂え向きだと思います。日本のカラムーチョより酸味が控えめで、少し唐辛子が強めというニュアンスで問題ないのですが…タイ風は何処w 辛口仕様がタイ風なんですかね? とりあえずアンニャロウ(パクチーw)は潜んでおりませんでしたw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カラムーチョチップス ホットチリ味(55g)
価格:115円(税込 / 送料別) (広告の製品は「タイ風」ではありません)
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七海交易「りょう君のジョロキア」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会(オフ会)を開催する為、メッセージやコメントの返信などに大幅な遅れが生じます。予め、ご了承ください。でもってですね…なんと今回、私の愛してやまないブログ、「おっちょこ主婦の家計救出ブログ」のオーサー、ビー玉ちゃんが満を持しての馬肉会に参戦ですよ。ふふふ… ←



さて、本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、七海交易の「りょう君のジョロキア」です。私は普段、川口貿易のブートジョロキアパウダー(バングラデシュ産)を愛用しているのですが(そういえば記事にしてないな…)実は前々から気にはなっていたものの、きっと中身は同じだろうし…と、実際に試したことはなかったんですよね。それを知ってか知らずか、前回の激辛コーナーで紹介した、「燃えよ唐辛子」と一緒に変態紳士が送ってくれました。りょう君こと竹内僚氏がバングラデシュに渡り、本場で栽培したブート・ジョロキアを100%使用した一味唐辛子なので、おそらく中身のニュアンスは同じと見て間違いないでしょう。現在では「キャロライナ・リーパー」に、その座を奪われてしまったものの、かつては世界一辛い唐辛子として名を馳せ、ギネスに認定されたブート・ジョロキア。ちなみにブート・ジョロキアのスコヴィル値(カプサイシンの割合を測定した値:SHU)は、最高記録で1,001,304SHUと言われていて、激辛唐辛子として有名なハバネロのスコヴィル値は100,000~30,0000とされている為…もはや兵器w そんな茶目っ気のある(?)唐辛子を100%使用した、一味唐辛子…詳しくは、以下の項目で。



風味は、柑橘系の爽やかでフルーティな面持ちで、ハバネロなどに見られがちな甘味(コク)や、目立った癖は感じられず、料理の味を損なわないのが大きな利点ですね。どんな料理とも合わせ易く、しっかり辛さは添加してくれるので、非常に汎用性の高い仕様となっております。もちろん柑橘系の香りがプラスされる為、それなりに風味の変化は生じるわけなんですけど、その香りが自然と料理の味を引き立ててくれるというか、割と何にでもマッチしちゃう風味なんですよね。一般的な唐辛子特有の芳ばしさは感じられない為、そのようなアクセントが欲しい時には、「朝天辣椒面」という四川唐辛子をブレンドするなどして私は対応しています。

辛味は、文句無しに辛いです。いやほんと、冗談抜きで。直接舐めると(くれぐれも素人さんは真似しないでください)のっけから多数の細い針で舌の表面をグサッ、と突き刺されているような感覚に陥る瞬発力の高い即効性の辣味で、かなり攻撃的。しかし、割と引き際は潔くて、ダラダラと口内に停滞することなく、後味は爽やかに抜けていきます。この即効性と引き際の良さ、これこそがブート・ジョロキアの妙技と言えるでしょう。一味唐辛子なので、量さえ増やせば激辛マニアも納得の水準まで持っていくのは容易いことですが、おそらくジョロキアを知らない方にとっては未知なる刺激に足を踏み入れることになるので、少なくとも一般的な一味唐辛子を使う感覚での使用は控えてください。火を噴くレベルとか、そんな生易しいものじゃなくて、一歩間違えたら内臓の組織が崩壊するレベルなのでw


旨さ満足度:★★★★★★★★☆☆ (8)
辛さ満足度:★★★★★★★★★☆ (9)
(標準は★3です)

まず、罰ゲームなどでの使用を目的とした購入や、生半可な気持ちでの利用は控えてください。製品ラベルにも「過剰使用による胃の不調、皮膚の付着によるただれなどの責任は、製造元・販売元は一切の責任を追いかねます」と表記されているように、もはや食品を超えて “危険物” の領域なので、量を間違えたら多分、冗談抜きで死ぬと思います。初めて利用される方は、耳掻き1杯分から試してみてください。少なくとも一般的な一味唐辛子の感覚で使用すると、大変なコトになりますよ。例えばカップ麺の場合、人によっては2~3振りで食べられなくなってしまうかもしれません。軽く4~5回ほど振ってやれば、市場に出回っている「激辛」と名の付く製品も目じゃない刺激物に化けますよ。冒頭でも触れたように、辛さだけで言えば上を行く唐辛子が他にもあるのですが、もとの味を損なわない汎用性の高さと、量さえ増やせば激辛マニアも納得の刺激レベルに持っていくことが可能なので、このような満足度とさせていただきました(★10は未来の為に…)一応、カップ麺の総評とは違い、こちらは完全に私の独断と偏見に基づいた個人的な “満足度” になりますので、ご理解くださいませ。激辛党としてオススメの一味唐辛子ですが、前述したように取り扱い注意の “危険物” なので、くれぐれも計画的に、尚且つ自己責任でお願い致します。あ、それから粒子が非常に細かい為、湯気の立つ料理や、火を使っての調理中に使用すると、もれなく舞い上がって目や鼻の粘膜にダメージを喰らうことも稀ではないので、ほんと取り扱いには細心の注意を払ってくださいね。


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アサヒグループ食品「燃えよ唐辛子」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会(オフ会)なので、各種ブログ関連の作業が滞ります。で、「馬肉会」なんて大層な呼び方してますけど、その実態は私が隠れ家と愛して止まない店があってですね、そこに月1ペースで呑みに行くのが今の生き甲斐? のようなものでして。で、お気に入りのメンバーに「今月は○日に呑み行くんやけど一緒に行かへん?」みたいな軽〜いノリで連絡して、とりあえず都合のついた人がテキトーに来る、みたいなw そして今回は都合のつかない人が多くて、参加者は「高天原の縁側日記」の管理人、市郎右衛門だけっていうw 考えてみたら初のサシ呑みだなー、って。ただ、彼はアルコールを飲まないので、素面の常識人と酔っ払いが1匹仕上がるという構図に…がんばれ市郎右衛門w まけるな市郎右衛門w


さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、アサヒグループ食品の「燃えよ唐辛子」です。先日、とある変態紳士が、激辛好きの私にと 送り付けて来やがっt(ry 快くプレゼントしてくれました今回の商品。いいですね〜雰囲気からして、最高じゃないですか。ちなみに関西の激辛好きであれば、知らない人は居ないであろう京都府は向日(むこう)市にある「激辛商店街」ともタイアップしているらしく、加盟店で飲食した方を対象に、燃えよ唐辛子を配布中とのこと(数量限定につき無くなり次第終了)唐辛子の刺激も然る事乍ら、唐辛子特有の芳ばしさも好きなので、そんな素材の旨味も感じられるといいなー。あ、余談ですが、当ブログのマスコットキャラ、骸骨「ヤマモト」と、骨犬「キャサリン(仮名)」は、変態紳士の所から遣って来ましたw(「ヤマモト」というネーミングも彼が…で、本人曰く…理由は特に無いらしいw ちなみに正式名称は「ル・グラン・ヤマモト」)




満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

動物系のエキスパウダーに唐辛子の芳ばしさ、そして香辛料による複雑な香りが相俟って、開封したときにケンタッキーフライドチキンのレッドホットチキンを彷彿とさせる匂いが漂ってきたのですが、ご覧の通りコイツはチキンじゃなくて輪切り唐辛子の丸揚げw 刺激の強さは常識の範囲内だったんですけど(注意:こいつの常識はアテになりませんw)さすが丸揚げの唐辛子、それなりに辛いです(当たり前ですw)ただ、一般的に見ても辛さレベルとしては辛口以上、激辛未満でしょうか(注意:辛さの感じ方には個人差がありますw)食感は軽く、サクサクとしていて、揚げ唐辛子らしいホロ苦さが素材そのままを感じさせてくれるアクセントに。1個,2個なら辛さも大したことありませんが、さすがにポイポイ立て続けに放り込んでいると、顔がポカポカと汗ばんできました。味付けされた衣を纏っているので、単なる唐辛子の素揚げではなく、ちょっとジャンクな旨味とスナック的な感覚が得られます。使用している唐辛子の品種までは特定できなかったんですけど、辛さは天鷹系のシャープなタイプで、風味にハバネロ特有のクセなんかは気になりませんでした。ブート・ジョロキアのように、のっけからガツンと引き裂いてくるような攻撃性は感じられなかったものの、割と瞬発力があって、引き際は潔いタイプ。ちょっと油脂感は高めかな? それが要因となって、唐辛子の瞬発力を弱めていたのかもしれません。あくまでも辛さは常識的なレベルとは言え、唐辛子を直接食べているわけですから、辛い食べ物が苦手な人は、確実にスルーしてください。反面、カプサイシンのホットな刺激や、唐辛子特有の芳ばしさが好きな人は、ドンピシャにハマること請け合いですよ。粉々に砕いてやれば、サラダやチャーハンなど、料理のトッピングにも使えそうな雰囲気でした。もちろん、ビールとの相性は言わずもがなです。激辛を期待すると多少の物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、サクサク手軽に美味しく楽しめる程好く旨辛な仕上がりで、素材の味を活かした方向性から、唐辛子が好きな人であれば、しっかり満足できる一品かと思います。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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