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明星食品「明星 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」



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今回の冒頭ネタは、東海漬物の「きゅうりのキューちゃん パクチー味」です。とうとう我らがジャパニーズソウルフードの “TSUKEMONO” にまでアンニャロウの魔の手が…と、前々から気にはなっていたものの、当然ながら私が自ら手を出す筈もなく、徹底的にスルーを決め込んでいました。でも、ちょっと最近はアンニャロウを受け入れられつつあるのと、写真を見て頂ければ分かる通り、“夢と希望に満ち溢れている魅惑のシール” が貼られていたのでw まぁネタにはなるだろう…と、カゴに放り込んでやりました。帰宅後、おそるおそる密閉できるタッパーに開封してみたところ…ん? あまりニオイは気になりませんね。とは言え、卑劣な手段も厭わないキャツのこと…油断させておいて寝首を掻いてくるやもしれません。余裕綽々ではおれないのですよ…と、構えに構えまくってw おそるおそる口に運びます…ん? ノットカメムシエクスペリエンス?(パクチー行方不明体験w)パクチー味ちゃうがなw というのがファーストインプレッションでした。これパクチニストからのクレームとか大丈夫なんですかねw 漬物として漬け込まれているうちに、特有の香りが弱まってしまったのでしょうか。100%皆無というわけではないんですけど、後味ほんのり感じるくらいで、体感的なパクチー感は5~10%くらい。それよりも生姜や紫蘇の実、レモングラスやカフィルライムの清涼感、唐辛子とブラックペッパーの刺激、若干のナンプラーが優先的で、パクチーが極端に苦手な人でも案外フツーにイケちゃいそうなレベルです。そんなパクチーの弱さには少し拍子抜けしてしまったものの、普段のキューちゃんとは明らかに違うエスニックな異国情緒には見所が感じられ、そんなアジアンテイストな雰囲気に、唐辛子とブラックペッパーの刺激が相俟って…ちゃんと美味しいんですけどw いやいや、魅惑のシール万歳ですよ。買ってみて良かった。パクチニストからは厳しい鉄槌を喰らわされそうな仕上がりではあったものの、パクチーが強過ぎると苦手&エスニック感は大好きな自分としては、非常に好印象なキューちゃんでした。ちなみに賞味期限は7月1日(開封および実食日は5月9日)だったので、賞味期限ギリギリだからパクチーが弱かった、とかではないと思います。白ご飯には勿論、カレーに福神漬けのノリでグリーンカレーに添えても…と、思って書きながらパッケージを見直したら既に訴求されていたw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【訳あり】きゅうりのキューちゃん (100g)
価格:130円(税込 / 送料別) (「パクチー味」ではありません)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」です。メーカーの公式ホームページでは、「明星×銀座の名店」というスペシャルサイトが設けられていて(「銀座デリー」みたいに増えていくのかな?)「タイ・セレクト・プレミアム認定レストラン『サイアムヘリテイジ』とタイ国政府観光庁協力 日・タイ修好130周年記念商品」とのこと。兵庫県は某ど田舎に住む私に銀座など縁があるわけもなく、サイアムヘリテイジという店名も初めて耳にしたわけですが、「日・タイ修好130周年となる2017年に、タイ国政府商務省国際貿易振興局から、関東エリアで初めて栄誉あるタイ・セレクト・プレミアムの認定を受けた」お店だそうです。で、どれほどの栄誉なのかも分からないわけなんですけどもw トムヤムクン系のヌードルは大好きなので、ちょっと期待してるんですよね。然し乍ら前評判では、私の鬼門とも言える例の “アジアンなアイツ” の主張が強い(多分 taka :a には)とのこと…ただ、巷の噂によると、どうやら taka :a 氏はアクセントの枠を過度に超えなければ大丈夫…いや、むしろアクセント程度なら好きになってきたんじゃね? との声もチラホラと耳にしていますし(そうなの?w)まぁ取り敢えず行ってみましょうかw(テンションが若干おかしいのは言うまでもないw)




ええ…そんな気がしていましたよw



スープは、「チキンをベースに魚醤を加えて、ジンジャーとガーリックで味を調えたスープに、カフィルライム、レモングラスを加えたトムヤムスープ」で、「トムヤムペーストにチキンオイルをブレンドした別添の調味油で仕上げ」るとのこと。まずフタを開けた段階では、それほど奇抜な香りは漂ってこないんですけど、仕上げの調味油(トムヤムペースト)が曲者ですね…これを入れた瞬間、一気に異国情緒あふれるパクチーワールド炸裂しましたw ただ、決してパクチーが一辺倒に主張しているわけではなく、程よいジンジャーとガーリックの香味感、カフィルライムとレモングラスによる柑橘系の酸味、そこにパクチーが明白なパンチを与え、ココナッツミルクがコクをサポート。ちなみに刺激も結構頑張ってくれていて、一般的に見ても辛口と言って差し支えないレベルだったので、辛い食べ物が苦手な人には厳しい辛さになるかもしれません。いや、コレかなり美味しいですよ…たしかにパクチーの存在感は、パクチーが苦手な人はヤメとけレベルではあったものの、異国情緒と本格さの演出に於いて多大に貢献していたし、かと言って出しゃ張り過ぎず、非常に嬉しいアクセントでした(我…アンニャロウの克服を確信したり!)

めんは、「商品の特長であるスパイス感が引き立つように、ノンフライ製法を採用した麺」とのこと。鶏肉エキス,香味調味料,香辛料などによって味付けの施されたノンフライ麺で、その形状から明星食品がタテ型で頻繁に採用してくる加水率の低いヌードルタイプのスナック系かと思いきや、しっとりとした口当たりが印象的な、ちょっと今までになかったタイプ。とても透明感のある面持ちで、はんなりとしたノンフライ麺です。今回はスープが力強かった分、バランスとしては完全に麺が押されてたんですけど、麺の方向性が単体として主張するよりも、スープとの馴染みに重きを置いていた為、押され気味なバランス感が一体感に寄与し、主張の弱さが却って功を奏しているように感じました。そもそもコシや歯応えなんかは端から無視しているような仕上がりだったし、製品説明でもスパイス感が引き立つようにと書かれているように、この立ち位置で正解だったと思います。事実、麺を食べている時にもスープの個性がハッキリと伝わってきたので、まさにスープを引き立てる為の媒体でした。油揚げ麺のように油脂感が本格的なスープをマスキングすることなく、本格的なスープを最後までダイレクトに楽しめたのが良かったです。

かやくは、「エビ、赤ピーマン、ネギ、パクチー」とのこと。うーん…具材は正直、ショボすぎです。一応、必要不可欠なエビは入っていたのですが、まともな形のエビが2尾(中と小)あと尻尾の破片が2つだけ。ネギは食感が嬉しいアクセントだったんですけど、所詮はアクセントの枠を出ず、赤ピーマンは意識しなければ空気。ちなみにパクチーと思われる濃い緑色の破片もチラホラとは見えましたが、スープの項目で書いた通り、真打ちはトムヤムペーストの中に潜んでいたので、具材としてのパクチーは、あまり目立っていなかったように思います。マッシュルームとまでは望みませんが、よく明星食品のカップ麺には “取り敢えずスクランブルエッグが入っている” パターンが多いので、ここで活かさなくてどうするですよw


(標準は★3です)

まず、しっかりと本格的なスープは手放しに称賛できる水準にあり、そのスープを最大限に活かそうとしているノンフライ麺も非常に印象が良く、この両者に関しては文句無しで満足することができたんですけど、如何せん具材がショボい…まぁでもスープの出来がトレードオフも納得の本格さだったので、総評は上出来の★5としました。もうちょっと具材も頑張って欲しかったですけどね。ただ、パクチーと唐辛子の刺激が大丈夫で、トムヤムクンが好きな人は、わざわざ探してでも食べてみてください。特にスープ、ちょっとカップ麺らしからぬ本格さが漂っていますよ。かなり美味しかった。異国情緒あふれるテイストが苦手な人には意図的に避けたほうが賢明なカップ麺になりますけど、それだけにエスニック系が好きなら満足度の高い一杯になると思います。あ、それから具材に対して寛容な人ねw「サイアムヘリテイジ」は知りませんでしたが、かなり気合の入った本格的な味わいでした。ps. パクチーさんへ。この程度であれば…ジャブですw もう負けないぞコノヤローw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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ジャパンフリトレー「わさびマニア ツーン!と刺激的わさび味」



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本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「わさびマニア ツーン!と刺激的わさび味」です。僭越ながら激辛党の端くれと称している私 taka :a ですが、唐辛子や花椒の刺激には一般的な人以上の耐性値を備えていると自負しているものの、ワサビやカラシなどの揮発性刺激物に対しては、一般人並みの…いや、一般人以下の耐性値なんですよね。もちろんワサビもカラシも大好きなんですけど、度を超えた刺激と言われたら、身構えてしまいます。今回はジャパンフリトレーの誇る名作「激辛マニア」を彷彿とさせるネーミング、「わさびマニア」ということで、今めちゃくちゃ構えてます私w 以前、同社が「チートスエクストラ 激辛マニア味」という製品を開発していて、しっかり納得の刺激だったので、今回のワサビは…うんw そのノリだとヤベェ感じのアレですなw というわけで、今回は絶賛ビビりまくっている私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…



























































































・・・あかーーーん!!ww







味の満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
刺激満足度?:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
(標準は★3です)

ナミダメエクスペリエンス…(脳天直撃体験w)わさびマニアが一体どういう神経してるのか どれほどの刺激までが美味しく食べられるレベルなのかは分かりませんが、一般人が美味しく食べられる常識的な刺激ではないです。最初ひとつ食べた時には、そうでもないかな? だったんですけど、調子に乗って続けたら、急にツ~ンッ! ってw ただコレがですね…素直に美味しいです(真顔)確かに刺激は アタマおかしい 非常識なレベルだったんですが、ねちねちと居座ることなく、ツ~ン! とキてスッ、と引いてくれんですよね。で、その後ふんわり甘味が上がってきて、仄かに残るワサビの余韻と甘味がクセになる感じというか、ツ~ンとクるぞぉ…ツ~ンと…ほらキタッ!w なのに、ついつい手が伸びてしまう後引く味わいでした。もちろんワサビが苦手な人は間違いなくヤメとけレベルではあったものの、チューブのワサビをダイレクトインしているような一辺倒で単調な刺激物ではなく、きちんと美味しい、そう素直に思える強烈なワサビ味です。ワサビの刺激耐性値がフツーな自分でも、最後まで持て余すことなく楽しめそうな予感(普段は数口しか食べないスナック菓子なのに⅓ほど一気に食べてしまったw)ワサビの刺激は舌にではなく、鼻に向けてダメージを集中砲火してくるタイプだったので、鼻を抜けた後の旨味を素直に楽しめたんだと思います。最初は思いっきりネタで買ったんですけど、ビールとの相性も最高だったし、これは期間中にリピートしたいスナック菓子でした。



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エースコック「三河屋製菓監修 えび満月味 焼うどん」



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今回の冒頭ネタは、三河屋製菓の「えび満月」です。もはや私なんかが取り立てて解説する必要もないビッグネーム、えび満月。サクサクとした口当たりの良い食感に、海老やイカの芳ばしい風味、ほんのりアオサのアクセントが嬉しく、素朴で飽きのこない定番の味わい。ちょっと単体で食べるには塩気が強かったりもするんですけど、時々ふと無性に食べたくなる系で、熱い緑茶と頂きたい、まさに王道の海老煎餅です。ちなみに海老はアカエビ,サルエビ,シバエビなど、様々な小海老を使用していて、生地にも海老やイカのペーストが練り込まれているそうですよ。


さて、そんな三河屋の定番「えび満月」ですが…なんと、カップ麺とコラボしちゃいましたw というわけで、本日の一杯は、エースコックの「三河屋製菓監修 えび満月味 焼うどん」です。以前、「カットよっちゃん」を焼そば化したカップ麺があったんですけど、ほんとコラボ大好きですなエースコックさんw ちなみに7&i系列店舗限定発売と思われます。で、テーマは焼うどん。海老塩系の焼うどんっぽい味なのかな? とりあえず本家えび満月の味は、実食の数時間前に脳内へと叩き込んだので(一応、評価に支障を来さないように、味覚のコンディションを極力均一に保つため、いつもカップ麺を食べる3時間ほど前からは、飲料を含めた一切の飲食物を絶っていますw)味の再現度なんかにも注目しながら食べ進めたいと思います。




お、なかなか見た目は「えび満月」っぽいぞ…

たれは…フルムーンシュリンプエクスペリエンス!(えび満月体験w)いやいやいや…えび満月感バッチリですよ。まず原材料の構成ですが、驚くほどシンプルな内容で、実際の味わいも然り。海老油系の植物油脂を中心に、魚介エキスが骨格の下支えに入り、ほんのり砂糖で奥行きを演出し、塩で味を調えました、みたいな。ふりかけのアミエビも大きく寄与している部分があったんですけど、たれ自体からも海老油系の芳ばしさが明白なので、ふりかけと重なった時の相乗効果が半端じゃなかったです。ちなみに全体の食塩相当量4.1gと高めでしたが、刺してくるような塩カドは目立って感じられず、本家えび満月よりも体感的な塩気は控えめでした。

めんは、もっちりとした目の細かさと、粘り気のある食感を重視した油揚げ麺で、加水率は高め。やや歯に纏わり付いてくるような粘り気だったんですけどw もちもち食感が好きなら素直に楽しめるかと。あんまりコシなんかは意識されておらず、麺の質は優しい面持ちです。今回の味付けにゴワゴワした麺は合わなさそうだったので、しっとりモチモチ系には素直に好感が持てました。やや油揚げ麺特有の風味も手前に感じるのですが、それも海老煎餅の風味に通じる部分があったので、ネガティブではなかったです。尤も、えび満月らしいサクサク感は皆無でしたがw

ふりかけは、本家えび満月と同じく、アミエビとアオサです。でもって定番のキャベツなど、他に固形具材は一切入っておりません。すっぱり潔くザ☆ふりかけオンリーw しかし、ふりかけは量が多く、たれの項目でも触れたように、アミエビの芳ばしさが実に効果的で、しっかり本家の雰囲気を後押ししつつ、焼うどん的な盛り上がりも演出。それにアミエビは良い意味で自己主張が強くて、もはや具材としてカウントしても差し支え無いほどの存在感でした。アオサのアクセントも疑う余地の無い相性の良さで、しっかり味の引き立て役として、己が使命を全うしています。ふりかけが全体に行き渡ることで味が完成する、今回そんな仕上がりだったので、ふりかけは初っ端に全投入し、満遍なく混ぜて馴染ませるのがオススメです。


(標準は★3です)

極めてシンプルな海老塩味の焼うどんだったんですけど、まず「えび満月」の再現度、これについては申し分ありません。もちろんカップうどんに合わせて味は調整されていますが、まさに “あの味わいがカップ焼うどんになりました” というニュアンスで問題ないです。そんな再現性の高さも然る事乍ら、ひとつの海老塩系カップ焼うどんとしての出来栄え、これに関しても目を見張るものがあったんですよね。目立った固形具材こそ皆無ではあったものの、たっぷりのアミエビが具材級の存在感を放っていて、それに関する物足りなさを感じさせません。たれの芳ばしい海老油の効果には職人気質な拘りが垣間見られ、油揚げうどんの完成度にも目立った落ち度は感じられず、たれとの相性もバッチリ。ヘタなアレンジは施さず、小手先の捻りや余計な小細工を感じさせないシンプルさが功を奏していて、えび満月を忠実にトレースして焼うどん化したような仕上がりに好感が持てました。言ってしまえばイメージ通りの味わいで、ある意味サプライズに欠ける製品ではあったものの、間違いのない…いや、むしろ間違えようのない鉄板の美味しさですよコレはw 総評は上出来の★5が妥当かとも思ったのですが、これは在庫過多でも買い置きしてリピートしたい…そんな魅力に逆らえなかったので、★ひとつプラスしました。桜海老の効いたシンプルな塩味の焼うどん、このイメージで間違いないと思った人は、今すぐセブンイレブンにGOです。今回の総評は個人的な好みが大きく干渉しているかもしれませんが、当ブログとしては手放しにオススメしたい、秀逸なカップ焼うどんでした。お菓子メーカーとのキワモノ製品かと侮るなかれ…こいつ、めちゃくちゃ美味しいですw シンプルイズベストな海老塩焼うどん、今度は7&i系列店舗限定ではなく、この水準を保ったまま、全チャンネルで再販してもらいたいですね。


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湖池屋「カラムーチョチップス タイ風ホットチリ味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、湖池屋の「カラムーチョチップス タイ風ホットチリ味」です。まず激辛ではないと思いますけどw イオンで絶賛開催中のタイフェア(あれ…? 本日最終日?!)で発見しまして、ちょっとカップ麺の箸休めに…と、思いましてですね(最近ちょっと忙しくてスイマセンw)軽〜く読み流しちゃってくださいw(私も軽〜く書きますので…w)というかタイ風って…まさか カメムs “アイツ” が大量に入っているとかではない…よね? 一応、パッケージの左下には、「※本品は辛い為、辛いものが苦手な方や小さいお子様はご注意ください。」とのコーションがあるので、ちょっと辣味にも注目してみましょうか。





満足度:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
辛さ満足度:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
(標準は★3です)

想像通り激辛には程遠い刺激ではあったものの、辛い食べ物が苦手…という人には少し厳しい辛さになるかもしれません。パウダーの量にムラがあったので、真っ赤じゃないヤツは大したことなかったんですけど、真っ赤に染まった個体は割と唐辛子の主張に輪郭がありました。味は日本のカラムーチョよりも酸味が控えめで、やや粉っぽく、唐辛子の風味には若干ながらハバネロ感あり。ほんのちょっと、気持ちチップスのサイズも厚めでしょうか。割と強めのガーリックは日本の味にも通じていましたが、酸味と香辛料の兼ね合いなど、やはり味のバランスは日本のカラムーチョが秀逸ですね。ただ、意外と唐辛子にスポットを当ててくれていたことには好感が持てました。確かに小さな子どもさんや、辛い食べ物が苦手な人にとっては辛口だと思うので、真っ赤なヤツに当たると厳しいかもしれません。反面、唐辛子の辣味が好きな人にとっては、適度に美味しいと思える刺激となるでしょう。少なくとも激辛党は、刺激に過度な期待を抱かないでくださいw 唐辛子の刺激にガツンと効いたガーリックのパンチが相俟って、これからの季節にかけてビールの相棒に誂え向きだと思います。日本のカラムーチョより酸味が控えめで、少し唐辛子が強めというニュアンスで問題ないのですが…タイ風は何処w 辛口仕様がタイ風なんですかね? とりあえずアンニャロウ(パクチーw)は潜んでおりませんでしたw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カラムーチョチップス ホットチリ味(55g)
価格:115円(税込 / 送料別) (広告の製品は「タイ風」ではありません)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


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七海交易「りょう君のジョロキア」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会(オフ会)を開催する為、メッセージやコメントの返信などに大幅な遅れが生じます。予め、ご了承ください。でもってですね…なんと今回、私の愛してやまないブログ、「おっちょこ主婦の家計救出ブログ」のオーサー、ビー玉ちゃんが満を持しての馬肉会に参戦ですよ。ふふふ… ←



さて、本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、七海交易の「りょう君のジョロキア」です。私は普段、川口貿易のブートジョロキアパウダー(バングラデシュ産)を愛用しているのですが(そういえば記事にしてないな…)実は前々から気にはなっていたものの、きっと中身は同じだろうし…と、実際に試したことはなかったんですよね。それを知ってか知らずか、前回の激辛コーナーで紹介した、「燃えよ唐辛子」と一緒に変態紳士が送ってくれました。りょう君こと竹内僚氏がバングラデシュに渡り、本場で栽培したブート・ジョロキアを100%使用した一味唐辛子なので、おそらく中身のニュアンスは同じと見て間違いないでしょう。現在では「キャロライナ・リーパー」に、その座を奪われてしまったものの、かつては世界一辛い唐辛子として名を馳せ、ギネスに認定されたブート・ジョロキア。ちなみにブート・ジョロキアのスコヴィル値(カプサイシンの割合を測定した値:SHU)は、最高記録で1,001,304SHUと言われていて、激辛唐辛子として有名なハバネロのスコヴィル値は100,000~30,0000とされている為…もはや兵器w そんな茶目っ気のある(?)唐辛子を100%使用した、一味唐辛子…詳しくは、以下の項目で。



風味は、柑橘系の爽やかでフルーティな面持ちで、ハバネロなどに見られがちな甘味(コク)や、目立った癖は感じられず、料理の味を損なわないのが大きな利点ですね。どんな料理とも合わせ易く、しっかり辛さは添加してくれるので、非常に汎用性の高い仕様となっております。もちろん柑橘系の香りがプラスされる為、それなりに風味の変化は生じるわけなんですけど、その香りが自然と料理の味を引き立ててくれるというか、割と何にでもマッチしちゃう風味なんですよね。一般的な唐辛子特有の芳ばしさは感じられない為、そのようなアクセントが欲しい時には、「朝天辣椒面」という四川唐辛子をブレンドするなどして私は対応しています。

辛味は、文句無しに辛いです。いやほんと、冗談抜きで。直接舐めると(くれぐれも素人さんは真似しないでください)のっけから多数の細い針で舌の表面をグサッ、と突き刺されているような感覚に陥る瞬発力の高い即効性の辣味で、かなり攻撃的。しかし、割と引き際は潔くて、ダラダラと口内に停滞することなく、後味は爽やかに抜けていきます。この即効性と引き際の良さ、これこそがブート・ジョロキアの妙技と言えるでしょう。一味唐辛子なので、量さえ増やせば激辛マニアも納得の水準まで持っていくのは容易いことですが、おそらくジョロキアを知らない方にとっては未知なる刺激に足を踏み入れることになるので、少なくとも一般的な一味唐辛子を使う感覚での使用は控えてください。火を噴くレベルとか、そんな生易しいものじゃなくて、一歩間違えたら内臓の組織が崩壊するレベルなのでw


旨さ満足度:★★★★★★★★☆☆ (8)
辛さ満足度:★★★★★★★★★☆ (9)
(標準は★3です)

まず、罰ゲームなどでの使用を目的とした購入や、生半可な気持ちでの利用は控えてください。製品ラベルにも「過剰使用による胃の不調、皮膚の付着によるただれなどの責任は、製造元・販売元は一切の責任を追いかねます」と表記されているように、もはや食品を超えて “危険物” の領域なので、量を間違えたら多分、冗談抜きで死ぬと思います。初めて利用される方は、耳掻き1杯分から試してみてください。少なくとも一般的な一味唐辛子の感覚で使用すると、大変なコトになりますよ。例えばカップ麺の場合、人によっては2~3振りで食べられなくなってしまうかもしれません。軽く4~5回ほど振ってやれば、市場に出回っている「激辛」と名の付く製品も目じゃない刺激物に化けますよ。冒頭でも触れたように、辛さだけで言えば上を行く唐辛子が他にもあるのですが、もとの味を損なわない汎用性の高さと、量さえ増やせば激辛マニアも納得の刺激レベルに持っていくことが可能なので、このような満足度とさせていただきました(★10は未来の為に…)一応、カップ麺の総評とは違い、こちらは完全に私の独断と偏見に基づいた個人的な “満足度” になりますので、ご理解くださいませ。激辛党としてオススメの一味唐辛子ですが、前述したように取り扱い注意の “危険物” なので、くれぐれも計画的に、尚且つ自己責任でお願い致します。あ、それから粒子が非常に細かい為、湯気の立つ料理や、火を使っての調理中に使用すると、もれなく舞い上がって目や鼻の粘膜にダメージを喰らうことも稀ではないので、ほんと取り扱いには細心の注意を払ってくださいね。


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