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アサヒグループ食品「燃えよ唐辛子」



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【お知らせ】本日は定例の馬肉会(オフ会)なので、各種ブログ関連の作業が滞ります。で、「馬肉会」なんて大層な呼び方してますけど、その実態は私が隠れ家と愛して止まない店があってですね、そこに月1ペースで呑みに行くのが今の生き甲斐? のようなものでして。で、お気に入りのメンバーに「今月は○日に呑み行くんやけど一緒に行かへん?」みたいな軽〜いノリで連絡して、とりあえず都合のついた人がテキトーに来る、みたいなw そして今回は都合のつかない人が多くて、参加者は「高天原の縁側日記」の管理人、市郎右衛門だけっていうw 考えてみたら初のサシ呑みだなー、って。ただ、彼はアルコールを飲まないので、素面の常識人と酔っ払いが1匹仕上がるという構図に…がんばれ市郎右衛門w まけるな市郎右衛門w


さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、アサヒグループ食品の「燃えよ唐辛子」です。先日、とある変態紳士が、激辛好きの私にと 送り付けて来やがっt(ry 快くプレゼントしてくれました今回の商品。いいですね〜雰囲気からして、最高じゃないですか。ちなみに関西の激辛好きであれば、知らない人は居ないであろう京都府は向日(むこう)市にある「激辛商店街」ともタイアップしているらしく、加盟店で飲食した方を対象に、燃えよ唐辛子を配布中とのこと(数量限定につき無くなり次第終了)唐辛子の刺激も然る事乍ら、唐辛子特有の芳ばしさも好きなので、そんな素材の旨味も感じられるといいなー。あ、余談ですが、当ブログのマスコットキャラ、骸骨「ヤマモト」と、骨犬「キャサリン(仮名)」は、変態紳士の所から遣って来ましたw(「ヤマモト」というネーミングも彼が…で、本人曰く…理由は特に無いらしいw ちなみに正式名称は「ル・グラン・ヤマモト」)




満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

動物系のエキスパウダーに唐辛子の芳ばしさ、そして香辛料による複雑な香りが相俟って、開封したときにケンタッキーフライドチキンのレッドホットチキンを彷彿とさせる匂いが漂ってきたのですが、ご覧の通りコイツはチキンじゃなくて輪切り唐辛子の丸揚げw 刺激の強さは常識の範囲内だったんですけど(注意:こいつの常識はアテになりませんw)さすが丸揚げの唐辛子、それなりに辛いです(当たり前ですw)ただ、一般的に見ても辛さレベルとしては辛口以上、激辛未満でしょうか(注意:辛さの感じ方には個人差がありますw)食感は軽く、サクサクとしていて、揚げ唐辛子らしいホロ苦さが素材そのままを感じさせてくれるアクセントに。1個,2個なら辛さも大したことありませんが、さすがにポイポイ立て続けに放り込んでいると、顔がポカポカと汗ばんできました。味付けされた衣を纏っているので、単なる唐辛子の素揚げではなく、ちょっとジャンクな旨味とスナック的な感覚が得られます。使用している唐辛子の品種までは特定できなかったんですけど、辛さは天鷹系のシャープなタイプで、風味にハバネロ特有のクセなんかは気になりませんでした。ブート・ジョロキアのように、のっけからガツンと引き裂いてくるような攻撃性は感じられなかったものの、割と瞬発力があって、引き際は潔いタイプ。ちょっと油脂感は高めかな? それが要因となって、唐辛子の瞬発力を弱めていたのかもしれません。あくまでも辛さは常識的なレベルとは言え、唐辛子を直接食べているわけですから、辛い食べ物が苦手な人は、確実にスルーしてください。反面、カプサイシンのホットな刺激や、唐辛子特有の芳ばしさが好きな人は、ドンピシャにハマること請け合いですよ。粉々に砕いてやれば、サラダやチャーハンなど、料理のトッピングにも使えそうな雰囲気でした。もちろん、ビールとの相性は言わずもがなです。激辛を期待すると多少の物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、サクサク手軽に美味しく楽しめる程好く旨辛な仕上がりで、素材の味を活かした方向性から、唐辛子が好きな人であれば、しっかり満足できる一品かと思います。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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エースコック「(コンビニ限定)スーパーカップ大盛り ブタキム油そば」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り」です。何を今更ですがw いや、と言うのもですね…ここ数日にわたって紹介してきた「9工場の一番搾り飲みくらべセット」は12本入りで、それぞれ9工場の一番搾りが1本ずつと、残りの3本はノーマルの一番搾りなんですよ。で、自分は普段あまり好んで一番搾りを飲まないと何度か書いてきましたが、そういえば缶の一番搾りを飲むのは久しぶりだなぁ…って。で、感想なんですけど…こんなに美味しかったっけ?w いや…ほんっとに申し訳ない…本家の一番搾りも素直に美味しいですw おそらく自分が一番搾りを好んで飲まないのは、外食先でのイメージなんですよね。これはアサヒのスーパードライにも言えることなんですけど、スーパードライや一番搾りって居酒屋なんかだと基本的にジョッキで出てくるじゃないですか。多分、アレが苦手なんだと思います。スーパードライを記事にするときは、いつも「真夏日を除いて…」と、補足を入れるようにしているのですが、炎天下でもない限り、ジョッキでグビグビと飲むビールが性に合わないのでしょう。ヱビスやプレモルを好んで注文するのは、ジョッキ率が低いからなんだろうな…と、いまさらw はい、今度から缶の一番搾りも定期的に購入させていただきますw でも基本は、「ヱビス」「ザ・プレミアム・モルツ」「キリンクラシックラガー」(キリンラガービールではない)のルーティンですが(キリッ)


さて、本日の一杯は、エースコックの「(コンビニ限定)スーパーカップ大盛り ブタキム油そば」です。「ブタキム」の亜種製品といえば、昨年の12月中旬に、「ピリ辛ブタキムうどん」というカップ麺のリリースがあったんですけど、今回は汁なし。「1993年の誕生以来初の汁なしタイプ “ブタキム油そば” が登場」とのこと。ちなみに「豚キムチ」ではなく「ブタキム」の亜種なので、販路はコンビニ限定です(よく似てますが、スーパーカップの「ブタキム」はコンビニ限定発売で、「豚キムチ」はコンビニ以外のチャンネルでも購入することが出来ます。)今まで在りそうで、実は無かったブタキムの油そばバージョン。イメージ的に油そばアレンジは間違いなさそうですし、想像通りと思える安定した仕上がりに期待したいですね。





スープは、「キムチを炒めたような香りと、ラードベースの香味油が食欲をそそ」り、「ブタキムらしいガツンと利いたガーリックが特徴的な醤油ベースのシーズニングを加えることで、やみつきになる味に仕上げてい」るとのこと。お、なかなかオリジナルの雰囲気を踏襲してますね。ベースの味は基本的に「ブタキム」と同じ路線なんですけど、キムチを炒めたような香りが味に奥行きを生み、ラードによるアブラのウマミが油そばらしさを演出。ガーリック感は生おろしニンニク系ではなく、ガーリックパウダーを中心としたタイプですが、がっつりガーリックも効いていて、クリーミングパウダーが豚骨の丸みを下支え。原材料に魚介エキスも含まれますが、あくまでも隠し味的な存在感で、油脂の量以外は敢えて大胆な捻りを入れず、オリジナルのブタキムを真っ直ぐにトレースして油そば化したような、イメージ通りの仕上がりには好感が持てました。ちなみにキムチ系ですが、辛さはオリジナル同様、ピリ辛の範疇を超えません。いや、オリジナルよりも控えめかも。ガーリック感を筆頭に、ブタキムらしくジャンクに攻めた強気の姿勢で、そのジャンクさが癖になるような、ちょっと病み付きになっちゃうタイプの濃い味です。ただ、後半にかけて塩気が…(苦笑)のっけから刺してくるほど暴力的な塩カドではなかったものの、後半にかけて蓄積されていくタイプだったので、味付けの主を担っていた後入れの仕上げシーズニングは、¾ないし⅓くらいを目安に控えて、その状態で味見をしてから全量投入が必要かどうか判断されるのが賢明かと思われます。

めんは、「適度な弾力と滑らかさを併せもった丸刃のめん」とのこと。おや? エースコックが製造する油そば系のカップ麺にしてはサイズが控えめですね。エースコックは汁なし系のカップ麺に極太系の太麺を起用してくることが多かったりするのですが、一般的なソース味のカップ焼そばと大差ないサイズです。というか、おそらく同社の「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」からの汎用でしょう。食感や風味も酷似していたし、麺の原材料を見比べてみると全く同じでした。もちもち系の食感なんですけど、ムチムチとまではいかなくて、ちょっとフカフカが混じってる感じ…って、伝わりますかねw スープの塩気を考慮すると、もう少しサイズは太いほうがバランスとしては良かったような気がしたものの、既存の麺を汎用することでコストを抑え、スープの完成度を上げることに従事しているような雰囲気だったので、そう思えば素直に納得できる項目でした。いや、汎用かどうか絶対だと言い切ることは出来ませんけどw 決して出来の悪い麺ではありませんからね。

かやくは、「程良く味付けした豚肉、白菜キムチをメインに、色調の良いねぎと唐辛子」とのこと。安心してください、程良く味付けした “肉そぼろ” ではなく “豚肉” なので、例の “アイツ” ではないですw 単純にオリジナルのブタキムから青梗菜を抜いたような構成で、それぞれの個体は同じ物ではないかと思われます。白菜キムチは香りが良く、調理の段階から雰囲気を高めてくれる嬉しい具材です。香りだけでなく、もうちょっと味としてもキムチらしい酸味が強いと嬉しいのですが、雰囲気の演出には申し分ない存在ですね。豚肉もチャーシューチップ的なタイプではありませんし、ちゃんと本物の豚肉らしさを感じさせてくれるリアル系で、多めに入っていたネギは食感と風味がアクセントに効果的でした。乾燥状態から戻したネギとは言え、ネギの清涼感が濃い味の中で嬉しいオアシス要員になっていたのが良かったです。多分、このネギがなかったら後半は持て余していたと思う。


(標準は★3です)

定価での購入を余儀無くされるコンビニ限定の商品になる為、★の数は4にするか5にするかで迷ったんですけど、オリジナルの雰囲気を実直に踏襲しつつ、きっちり油そばな仕上がりと、そんな違和感の無さが実食前のイメージ通りだったので、上出来の★5としました。やや個人的に塩気の強さが気になったものの、スーパーカップを愛すユーザーにとっては必要な塩分の濃度と思えなくもないし、エースコックの大盛り汁なし系だし、スーパーカップだしw 実際こういった濃い味を求めている人は多いと思うので、減点対象にするのはナンセンスかな、と。一応、自分の舌でも旨味が分からなくなるほど非常識な塩気ではなかったし、うん。そんな味の濃さや麺の量、強目のガーリックに油脂成分の量が相俟って、人を選ぶタイプの仕上がりではあるものの、オリジナルのブタキムを尊重し、そのままストレートに油そば化したような良い意味での捻りのなさから、イメージを裏切りらない仕上がりに価値の見出せた一杯でした。それに今回の後入れ指定の小袋なんですけど、「液体ソース」「粉末ソース」「調味油」などの汎用的な表記ではなく、「仕上げシーズニング」「麺ほぐし香味油」となっていて、外装フィルムやフタに印刷されている調理方法には勿論、それぞれの小袋にも丁寧に調理の手順が記載されていたんですよね。多分、カップ麺を調理する際、いちいち小袋を入れる順番まで確認しねーよ、って人は多いと思いますし、きっとスーパーカップを好むワイルドな方々は調理方法も男らしくワイルドだと思うので(って偏見ですかねw)「お、こっちが先な。よしよし…」と、イッパツで見て分かる配慮は好印象でした。いや、スーパーカップを愛すユーザーが雑だとか、そういうことを言っているのではないのですよ決してw 自分もブログを始める前は、熱湯何分かだけ確認して、いちいち調理方法とか見なかったですからね…w と、脱線してしまいましたが…しっかりとブタキムらしさの感じられるワイルドで食べ応えのあるジャンクなカップ油そばだったので、ブタキムが好き、油そばが好き、という人は実食前の期待値やイメージを裏切られることなく、味も食べ応えも素直に満足できる内容の一杯だと思います。

「ちょっと辛いがホンマに旨いキムチ。」5パックセット
お漬物処 天政 (ブタキムじゃないけど…このキムチめちゃオススメです!)


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渡辺製麺「神田ラーメン わいず 豚骨醤油味」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り 神戸づくり」です。「岡山づくり」「滋賀づくり」「仙台づくり」「取手づくり」「福岡づくり」「北海道づくり」「名古屋づくり」「横浜づくり」と、勝手に飲み比べてきた「9工場の一番搾り飲みくらべセット」のラストは、我らが兵庫県の一番搾り「神戸づくり」に飾ってもらいましょう。原材料に山田錦を使用しているのが特徴なんですけど、米の使い方が他の一番搾りとは一線を画しているというか、ビールに於ける一般的な米の使い方に有り勝ちな副原料として米を使用しているのではなく、山田錦を軸に全体の構成を組み立てているような仕上がりなんですよね。洗練された上品な面持ちと、華やかな印象を両立していて、麦芽とは違う、すっきりとした米の旨味を立てつつ、それでいてライトに感じさせない米の膨よかな旨味が山田錦の底力でしょうか。雄町米を使用した「岡山づくり」や、ササニシキを使用した「仙台づくり」など、他にも米にフォーカスを当てた一番搾りがあったんですけど、米の使い方が最も秀逸だと感じたのは、やはり「神戸づくり」だったんですよね。いや、地元柄プッシュしたいというバイアスが干渉しているのかもしれませんがw なんにせよ、いいビールですよ。


さて、本日の一杯は、渡辺製麺の「神田ラーメン わいず 豚骨醤油味」です。「ラーメンデータバンク有名店コラボ」第11弾商品で、今回もローソンストア100を除く全国のローソンにて販売されています。「神田ラーメン わいず」は、2000年3月に創業した東京・神田のラーメン激戦区に店舗を構える行列の絶えない人気店で、「コクと旨味が凝縮されたワイルドでクセになる濃厚豚骨醤油スープは、ゲンコツを軸に、背ガラ、鶏胴ガラ、昆布などの食材を長時間煮込むのではなく食材の旨味が出た段階で取り出し、また新たな食材を継ぎ足すという独自の製法を用いている」スープが特徴だそうです。また、実際の店舗ではブームになる前からいち早く提供していた、わいず流の「台湾まぜそば」も人気なんだとか。で、毎度お馴染み「一般的な監修商品は『店の味に近づける』というものが多い中、本商品は『店の味をベース』にコンビニ向け商品として」という何とも不透明なコンセプトを掲げて製品化されている為、もはや何を参考にしたらいいのか分からなかったりもするんですけどw 初期の頃と比べてシリーズの印象は随分と良くなってきたので、あんまり構えずに肩の力を抜いて食べたいと思います。




一瞬で海苔がヘタってしまった…w

スープは、「濃厚でふくよかな豚骨の風味と、旨味引き立つ3種の醤油による家系風の旨味とコクのあるスープ」とのこと。家系風の…と、製品説明にもあるように、ベースは豚骨醤油、ほんのり表面に鶏油を浮かべた典型的な構成です。そんなに油脂の量は多くなかったので、やや鶏油の主張が中途半端にも思えたのですが、それが店の方針(特徴)なのでしょうか。意外にも嬉しかったのが豚骨の骨っぽさで、豚骨特有の癖や豚骨臭こそ抑えられていたものの、きちんと骨らしさの感じられる太くて芯のある旨味には好感が持てました。ただ、如何せん塩気が強い…最初は豚骨らしい骨っぽさに価値の見出せた(それこそ手放しに★5確定レベルの)スープだったんですけど、途中から蓄積されていく塩気から、醤油の主張がフロントを占め、膨よかな豚骨は後ろに回り、サポート的な立ち位置に。最初は “豚骨醤油” なんだけど、途中から “醤油豚骨” のニュアンスというか、それによって重さの中でも明白な後味のキレが演出できていたものの、せっかくの豚骨感が鳴りを潜めてしまったのが勿体無いと自分は感じてしまいました。とは言え、家系ラーメンって塩カドも売り、みたいな部分もあると思うので、それを思えば納得できない塩気ではなかったです。ラーメン+白御飯がデフォの人にとっては、まさにドンピシャなスープになるんじゃないですかね。ただ、スープの占める割合は記載されていなかったものの、全体の食塩相当量は9.6gという超弩級の数値だったので、血圧の高い人は気を付けてくださいw ちなみに必要なお湯の目安量は400mlだったんですけど、ほぼ喫水線ジャストで400mlに達した為、この塩気も計算のうちなのでしょう。かなりキレを感じるスープだったので、もう少し塩カドを和らげてくれるコッテリ要素が欲しかったかなー。それなりに油脂成分も含まれていたのですが、キレの印象が後半にかけて加速していたからか、家系なのに食べやすい(軽い)印象でした。

は、「氷結乾燥したノンフライ麺」で、「生めんに近いもちもち感が楽しめ」るとのこと。おや? 今回は「北海道産小麦使用」の文字が製品説明に見当たりませんね。それに、前回の「ひらこ屋 煮干し中華そば」では使われていた小麦たん白も使用されていません。まず麺の見た目からして色が違うんですけど、その内容も然り。熱湯4分+特製スープを混ぜる工程を考慮して、お湯を注いでから4分30秒ほどで食べ始めましたが、初期の頃に感じていた氷結乾燥ノンフライ麺らしいゴリゴリとした特有の強付きが残っていて、かなり主張が強く、なかなかスープに馴染みません。然し乍ら今回のスープは体感的な塩分濃度が高かった為、バランスとしては悪くなかったです。ただ、麺自体の塩気も強めに効かせてあったので、スープとの歯車となっている反面、やや全体的な塩気を加速させる要因にもなっていました。ちなみに自分は撮影の関係もあって、いつも早めにフタを開けて調理を始めるんですけど、解れにくさとかは全く気にならなかったです。初期の頃に感じた氷結乾燥ノンフライ麺特有のネガティブさを多少なりとも感じてしまいましたが、昔は時間を守っても解れにくかったので、きちんと改善されてるんだなぁ…と、改めて。

は、「叉焼、ほうれん草、ねぎ、のり」とのこと。王道の家系ラーメンを思わせる構成ですが、希望小売価格を思うと貧弱さは否めません。叉焼は使い回しの汎用だと思うんですけど、今回は寿がきや食品っぽいケミカルな風味が少し気になりました。ほうれん草は特有の風味が感じられ、クタクタな食感がリアル? だったりもしたのですがw 量的に混ぜたら目立ってなかったかなー。海苔は家系風のスープと相性バッチリだったんですけど、小さかったので…大切に大切に食べましたw


(標準は★3です)

個人的に鶏油の主張が中途半端にも思えたんですけど、構成自体は家系の雛形的な内容で、その中からキレにフォーカスを当てて食べやすさを演出している、そんな雰囲気を感じる一杯でした。実際のラーメンも家系らしいジャンクな印象よりも、洗練された印象を意識しているのかもしれませんね。味は体感的な塩分濃度の高さがターニングポイントになる仕上がりではあるものの、家系(風)というジャンルの中に於いてのハードルは低いほうだと思います。ただ、コンビニ専売品なので、まず定価購入が必須であることと、取得価格278円の製品にしては没個性感が否めなかったので、評価は厳しめに見ざるを得ませんでした。然し乍ら食べ方次第では、かなり化ける一杯だと思うんですよね。と言うのも、サイドに白御飯をスタンバイさせてみてください。多分、最強の組み合わせになると思います。で、生おろしニンニクなんかをトッピングしちゃえば…相当ヤバイと思いますよw それこそ満足度は余裕で★5クラスに昇格すると思います。強めの塩気に対して身体が自然と白御飯を欲していたので、そういうスープって実際に白御飯を合わせたら、ほんと理屈抜きでヤバいですからね。でも、わざわざその為だけにローソンで278円も払って買う価値は無いと思います。一応、作り込みは決して粗末な内容ではなかった為、★の数は及第点にしようか迷ったのですが、258円なら★3かなぁ…と、感じたので、絶対的な取得価格を考慮して差し引きました。家系ラーメンの雰囲気をカップ麺で感じたいのであれば、ヤマダイ(ニュータッチ)の「凄麺 横浜とんこつ家」か、日清食品の「麺ニッポン 横浜家系ラーメン」の方が高パフォーマンスだと思います。



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まるか食品「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り 横浜づくり」です。雰囲気を例えるなら、一番搾り流セッションI.P.A.インスパイア系…とでも言いましょうか(わかりにくい?w)透明感のあるクリアな味わいでありながら、嫌味なく続く余韻に深みがあり、特筆した点を挙げるなら、ホップの香りを重点的に意識しているような印象。しっかりとしたコクとボディの強さ、やや苦味も感じられるのですが、酸味は穏やか。アルコール度数は6%と高めの設定なんですけど、高アルコール度数のビールに有り勝ちなアルコール臭は気になりません。そう、この雑味の無さこそが一番搾り製法最大の強みと言えるかもしれません。カスケード系のアロマホップを彷彿とさせる爽やかさと、余韻として適度に響く甘味にアマリロを彷彿とさせる個性が相俟って、複数種類のホップをブレンドしたような香りに価値の見出せた一杯でした。柑橘系のホップを意識したビールが好きな人は、特に好印象なのではないでしょうか。それでいてアルコール度数は高めなので、爽やかなフレーバーに気を許していると、早めに酔っ払っちゃうかも。これまでの一番搾りには感じられなかった、クラフト色を垣間見せていた一杯でした。横浜らしくハイカラな感じ?(漠然とw)


さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」です。7&iグループ特別商品として開発されたペヤングの変わり種で、なんと納豆ですよ、納豆。納豆が苦手な人にとってはウゲッ、って感じかもしれませんが、自分はニラやキムチを混ぜて前日から仕込んだ自家製の特製キムチ納豆を必ず夜に食べるのが日課という納豆星人なのと、ノーマルのペヤングに納豆をトッピングして食べるのが好きなので(まんまペヤングのソースやきそばに納豆を乗せるだけなんですけどw)実食前のテンションは違和感どころか…めっちゃ普通ですw え? ペヤングに納豆が合うのかって? ちょっと見た目はアレなんですけど、美味しいですよー。というわけで、それをメーカーがデフォとして発売してくれたような今回の雰囲気にはワクワクしている反面、所詮はカップ麺の具材…納豆特有の匂いや粘り気が一体どこまで再現できているのか…と、ちょっとハードルも高めだったりします。





ソースは、ノーマルのソースやきそばと全く同じですね。原材料を見比べてみても、本家と全く同じ構成でした。日清食品のU.F.O.みたいに濃度の高さやスパイシーなパンチを売りにしたようなソースではなく、粘性の低いウスターソースベースのサラサラとしたソースで、素朴な味わい。昔はペヤングの優しさを物足りないと感じていた自分ですが、この素朴さが最近は好きだったりします。ただ、このソースって別添のスパイス&フリカケありきだと思うんですよね。もちろん土台は全く同じなので、ペヤングらしさは感じられるものの、スパイスとフリカケがないと盛り上がりに欠けるというか、そこが少し寂しかったかなぁ。でも今回は具材の納豆にインパクトがあったので、途中から気にならなくなってたんですけどね。

は、ソースと同じく、いつものペヤング麺ですね。スナック的な油揚げ麺で、ソースを選ばない汎用性の高さが魅力。とは言え、今回はソースが本家そのものだったので、相性は言わずもがなですよw はい…他に書くことないですスイマセンw

かやくは、「乾燥ひきわり納豆を入れる事で更に旨みがアップして極上の仕上がりにな」るとのこと。乾燥ひきわり納豆の他に、キャベツと味付け鶏ひき肉が入ってるんですけど…ちょっと納豆の前にいいですかね、味付け鶏ひき肉。これ、普段のペヤングに入ってる肉そぼろ系の肉具材ではなくて、「ペヤング ヌードル」にも入っていた あのペットフードみたいな 怪しい物体です。これ…要りますかね?w 今回は乾燥ひきわり納豆にインパクトがあったので、わざわざ入れる必要なかったと思うんですけど…で、地味に多かったしw キャベツは小さいながらも量が多めに入っていたので、ここは素直に印象が良かったです。そしてメインの乾燥ひきわり納豆、これ面白いですね。後入れかやくだから入れた直後は思いっきり乾燥してるわけなんですけど、ちゃんと納豆の匂いを放っていたことと、混ぜて熱で馴染んでくると、ちゃんと糸を引くんですよ。まさに自家製の納豆ペヤングを彷彿とさせる仕上がりから、大満足な具材でした。いやいや、結構リアルですよコイツ。ソースを混ぜて後入れかやくを投入したら、ソッコーで混ぜることをオススメします。


(標準は★3です)

所詮は乾燥ひきわり納豆だし、あの納豆ペヤングを忠実には再現できないだろう…と、実食前に感じていたワクワクの裏では若干の猜疑心を抱いていたのですが、なんのなんの。これですよ、私の言っていた納豆ペヤングは。さすがに100%ではなかったものの、イメージ的に90%は再現できているように感じました。いつものスパイス&フリカケが付属していなかったことと、肉具材が謎の物体に変わっていたマイナスにトレードオフは否めませんでしたが、思いの外に納豆の再現性が高く、納豆ペヤングを愛している自分としては、そうそうこれこれ! と、素直に思えたことが今回の高評価に繋がった大きな要因です。フタを開けた段階では、いつものスパイス&フリカケあってこそのペヤングなのに、別添のスパイス&フリカケは入ってないし、付属のタレやカラシを使って味を付けた納豆をトッピングするから美味しいのであって、このままだと要所を欠いてしまいそうというか、なんかちょっと物足りないんじゃないかなぁ…と、思いきや、実際に食べてみるとキタ! みたいなw ただ、今回の高評価は、自家製の勝手に納豆ペヤングによって、自分にはペヤングのソースやきそばプラス納豆に耐性があったことと、その組み合わせが好きだからこその高評価なので、納豆に苦手意識のある人や、焼そばに納豆がゲテモノにしか思えない人は、避けられたほうが賢明かと思います。納豆、結構リアルだったんでw 単純に満足度の高さだけで言えば、やはり普通のペヤングを買ってきて、本物の納豆をインしたほうが、満足度も栄養価も高いわけなんですけど、あの雰囲気を熱湯だけでリアルに再現できていた利便性の高さを加味した上で、今回は上出来の★5即決とさせていただきました。納豆にソースという組み合わせに違和感を感じるかもしれませんが、納豆にソースで味を付けるのではなく、あくまでもソース焼そばに納豆をトッピングする式になるので、そんなに違和感ないんじゃないんですかね。シンプルにオンザライスの納豆ごはんとか、納豆チャーハンとか、炭水化物に納豆をプラスすることに抵抗さえなければ、割と普通に楽しめると思います。今回の乾燥ひきわり納豆には高いポテンシャルを感じたので、これは是非とも第2弾として、「ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼そば」にプラス納豆した、キムチ納豆ペヤングを開発していただきたいです。あ、激辛ペヤングにも合いますよコレは。絶対に、間違いなく。激辛ペヤングの元値が175円なので、価格帯を205円くらいに上げて、オリジナルの完成度を据え置いたまま(ここ重要)プラス納豆バージョンの激辛ペヤングも開発してもらいたいです。マジで。そんでもって、これは完全に余談なんですけど…味噌汁なんかの汁物に入ってる納豆は少し苦手な自分です…w

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セブンプレミアム「台湾麺線」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り 名古屋づくり」です。いよいよ大詰めに差し掛かってきた勝手に地域限定一番搾り飲み比べ企画なんですけど、今回の名古屋づくりは自分の好み的に…かなりキてます。名古屋の料理(名古屋めし)って、全般的に味付けが濃いイメージが強かったりするのですが、ご当地料理の濃い味にも負けないようコクと甘味を重点的にブラッシュアップしているような仕上がりで、とにかく力強さを意識して醸造したような雰囲気。一番搾りの印象とは敢えて逆を向いているというか、そんな重心の低さに確かな個性と価値が見出せました。名古屋めしでお馴染み手羽先との相性は間違いなくバッチリだと思いますし、味噌カツなんかもマストでしょうね。しっかりと麦芽由来のコクと甘味が感じられ、旨味の指標は脇目も振らず “濃さ” にフォーカスを絞り、最優先してコクと旨味を重点的に搾り出したような良い意味で一番搾りらしからぬ飲み応えが好印象な一杯でした。アルコール度数も5.5%と少し高く、どっしり構えたビールです。ちょっとリアルに1ケース箱買いしときたいかもw 今の所、自分の好み的に名古屋づくりがピークですね。あ、でも…もうちょっと一番搾りネタ続きます(笑)


さて、本日の一杯は、セブンプレミアムの「台湾麺線」製造は日清食品です。先月の馬肉会(オフ会)にて、パクチーが苦手な自分の為にとw 大阪の父から貰ったんですけど、いやもう完全にネタですよ。自らのブログでは「パクチーがダメな方は回避したほうが無難、いや、もとから近づかないほうがいいでしょうね・・・」なんて書いてるくせに、ニヤニヤしながら嬉しそ~に手渡してきて…アラフィフ後半おじん超かわいいんですけどぉ~♪ なーんて言うてる場合ではございません。今…めっちゃ食べるの嫌ですコノヤローw で、7&iグループのオリジナルかと思いきや、「台湾麺線」という店の再現カップ麺になるんですねコレ。ちなみに麺線とはソーメンを蒸した細い麺を、とろみのある出汁の効いた温かいスープで煮込んだ台湾の国民食だそうで、主張が強過ぎると苦手な私の天敵…パクチーが要w 素麺に鰹出汁とろみスープにパクチーって、なんかもう混ぜるな危険感MAXなんですけど…大丈夫ですかね(苦笑)ただ、パクチーは苦手と書きましたが、あくまでも強烈に主張している場合の話であって、アクセント程度なら全く以て許容範囲内。とは言え、かなりパクチーの耐性値は低いと思うので、やや大袈裟に反応する傾向にあります。そんなヤツの感想であることを、予め念頭に置いてやってください。





スープは、「かつおだしの効いたとろみのあるスープ」で、「あっさりとしながらも旨みのある味わい」とのこと。えーっとですね…あの、うん。予想外に美味しいですw 漂う湯気からはパクチーの香りが明白だったので、これはもう目から鼻水コースを覚悟しながら鼻息荒く挑んだのですが、鼻腔を擽るパクチーの香りとは裏腹に、まずフロントから訴えかけてきたのは膨よかな鰹の旨味。しかも、こいつが思いの外どっしり系で、ちょっとプリン体が気になっちゃいそうなレベルw こんなにも鰹が腰を据えているとは思いませんでした。で、鰹の影に隠れ気味とは言え、そこは曲者のパクチー野郎、しっかりと主張してくるのですが、あくまでもアクセントの枠は出ません。それ故、パクチーのインパクトに期待して手に取った人から見れば、随分と大人しくて物足りない味だと感じてしまうかもしれません。根っからパクチーに拒否反応を示してしまう人は、もちろん避けたほうが無難ではあるものの、アクセントくらいなら嬉しいかなー、だと好印象な塩梅だと思います。自分としては完全に後者だったので、苦手なパクチーが程よく楽しめるバランスというか、自分でもパクチーが美味しいと(奇跡かw)感じられたのは嬉しい誤算。いや、むしろ、もうちょい強くても…(ミラクルw)ちなみに必要なお湯の目安量は340mlでしたが、300mlジャストで喫水線に達したので、そこで止めてます。ただ、かなり鰹の旨味濃度が高かったので、お湯の量は気持ち多目に入れたほうがいいかもしれません。後半、かなり濃かったです。ちなみにスープの粘性は餡かけ風と言っても過言ではないレベルだったので、保温性能が高くて食べ終わるまでアッツアツ。まぁこれが簡単には冷めてくれないことw キャットタンの持ち主はご注意ください。

は、原材料に “かんすい” を含んでいない為、中華麺ではなく素麺ですね。で、かなりの細麺です。幅は狭く、厚みのない平打ち状の極細ノンフライ麺で、どう考えても待機時間5分は長過ぎ。ただ、「麺線」はソーメンを蒸した細い麺を煮込んだ料理らしいので、敢えてクタッ、とさせたかったんだと思います。実際、かなりクタってますw 今回は独断で1分30秒ほど経った時点でフタを開けて、3分前後で食べ始めたんですけど、その時点で既にクタクタでした。でも煮込んだ素麺=煮麺(にゅうめん)のニュアンスなので、コシや歯応えを求めるのはナンセンスでしょう。煮麺のニュアンスで食べてやれば、このクタクタ感は好印象だと思います。ちなみに麺の量は40gと少なめでしたが、麺線は空腹の一時凌ぎとして食事の間に食べられることもよくあるそうなので、この少ない量も正解ですよね。極細の平打ち麺に餡かけ風スープという組み合わせなので、麺とスープの一体感はヤバかったです。具材のパクチーもグイグイ引っ張ってくれますw 避けられないパクチーw

具材は、「食感のいい蒸し鶏とパクチーを合わせ、香り高く仕上げ」たとのこと。蒸し鶏の量は多くありませんでしたが、さすが日清食品製造の蒸し鶏、リアルでソフトな蒸し鶏らしい食感と、自然な鶏肉らしい風味が好印象。パクチーは具材というよりもスープの一部な感じだったんですけど、個人的に主張が強過ぎない量が嬉しい加減だったし、蒸し鶏とパクチーって相性が良いですね。いつもパクチーのインパクトに押され気味だったので、視野が広がりました。ありがとうw


(標準は★3です)

予想に反して美味しかったですw 本物の麺線は食べたことないんですけど、クタクタな煮麺っぽいノンフライ麺で麺のイメージは掴めたし、どっしり鰹とパクチーは意外にも違和感なくハマっていて、具材の蒸し鶏は鰹ともパクチーとも相性バッチリ。やや具材と麺量の少なさが気になる点ではあったものの、鰹だし+パクチーの新鮮味は記憶に残る仕上がりだったし、実際に相性が良く、希望小売価格を調べてみると税別138円だったので、プラスマーク追加しました。ただ、個人的にパクチーの塩梅には好感が持てましたが、パクチニストがパクチーのインパクトに期待して手に取ってしまうと、おそらく物足りなくて無難な一杯に思えてしまうでしょう。あくまでも鰹がガツンと効いた力強い和風とろみスープに、程よく(人によっては極軽めに効かされた)パクチーのアクセント、くらいのニュアンスで挑めばギャップは少ないと思います。アジアンテイストな異国情緒あふれる煮麺、って感じだったので、意外にも違和感なく相性の良かった組み合わせから、またひとつ世界観が広がりした。このくらいのパクチーだったら美味しいんだけどなぁ…いや、むしろ追加しても…なんて、普通に思ってる自分が今そこはかとなく怖いです…w


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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