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エースコック「国産ゆず香る 醤油ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、先月の話になってしまうんですけど、私が平素より大変 お世話しております お世話になっておりますブログの著者で、馬肉会のメンバーでもあるビー玉ちょびしみゆう)夫妻から、お届け物がありました。と言うのも以前、「島の光」という小豆島名産の素麺が話題になりまして、それを 「素麺やっぱり揖保乃糸~♪」の、お膝元にある我が兵庫県在住の私に送り付けようという暴挙とも思えr(ry プレゼントしたいんだけど…という非常に有り難い提案を貰っていたんですよね。で、実際に届いた箱を見ると…想像以上にデカいw(この時点で明らかに素麺のサイズではない)こ、これは…もしやアレか? カップ麺ばっかり食べてないで今夏は清く正しく毎日3食素麺フェスティバルしやがれ的なアレか? と、恐る恐る包みを開けてみると…タ、タ、タカラヅカエクスペリエンス!w(もはや主役か分からない体験w)写真のような豪華詰め合わせが届きまして、しかも手紙まで同封されておりまして、ちょっと涙腺が緩んだ6月14日…(紹介が遅くなってスイマセン本当にw)全てブログで紹介できるかは分かりませんが、小出しで ネタにしたいと 紹介したいと思います。では、ご存知ない方の為に、ちょこっと御二方のブログの紹介。ビー玉ちゃんの管理しているブログは、「おっちょこ主婦の家計救出ブログ」という雑記ブログと、生活お役立ち情報満載の「洗濯ブログ」がメイン。おっちょこブログは彼女の独創的な価値観(いつも私は強く共感を覚えています)が、最大の魅力と言っても過言ではなく、誤字脱字は多いけれどw 微力ながら修正作業を手伝わさせてもらっている、私にとっても大切なブログです。お役立ち情報系の洗濯ブログは週に1回の更新ですが、内容がガチ。洗濯に関する専門的なテクニックも然る事乍ら、初心者にも分かり易い内容となっていて、よくある知識情報だけのブログではなく、自分で実践した体験が基になっているので、信憑性は太鼓判。「おっちょこブログ」で彼女の世界観に触れ、「洗濯ブログ(ハナさん)」でテンションのギャップに萌えてくださいw 続きまして、ちょび(しみゆう)さんが管理されている「猫暮し-子猫から育てる愛猫を長生きさせる方法-」と、「IEsaku 初めてでも失敗しない!建築士の家づくりブログ」の紹介なんですが、「猫暮し」はタイトル通り、愛猫との暮らしの体験談を基にしたブログで、これから猫との暮らしを検討している人は勿論、現在進行形で猫と暮らしている人にとっても有益な情報が盛り沢山。猫との暮らし歴が長い彼ならではの体験談や、現在の暮らしを基に執筆されていて、猫に対する愛情の深さも然る事乍ら、ただ可愛いという気持ちだけでは猫との暮らしは実現しない…そんな現実味を敢えて感じさせる、時にシビアな内容には説得力があります。これから猫を飼いたい人は必読のブログですし、いま猫と暮らしている愛猫家の皆様にも改めて読んでもらいたいブログです。そして「IEsaku」では “しみゆう” と名乗っている彼なんですけど、実はプロの現役建築士で、これから自分だけのマイホームを検討している人たちにとっての有益な情報が盛り沢山。マイホームを手に入る上でのメリットは勿論、デメリットにも着目し、お得な情報から見落としがちな落とし穴、さらには建設の舞台裏まで覗けちゃう、まさに建築のプロならではのブログです。どちらも永久保存版のバイブル的なブログになっておりますので、猫との暮らしに憧れている人、マイホームに憧れている人は、ブックマーク必須ですよ。と、まだまだ書きたいことは山ほどあるんですけど…このくらいにしておきますねw で、つい最近、私が気になっていた雑誌の付録と、まさかの白トリュフソルトサプライズw いやもう本当に…ありがとうございます。白トリュフソルトは、刺身とのマリアージュが最高でした(鯛と帆立がオススメ)香りが堪らんです。ポーチには…と、とりあえずアイポンの充電器を入れてみましたw

以下余談:私は人に恵まれている…これが自分の中で唯一、胸を張って堂々と誇れることです。いろんな友達から物を送ってもらっているとか、そういうことではなく、こんな私を普段から気に掛けてくれている仲間の存在や、SNSを通じて温かいコメントを毎日のように入れてくれている方々に支えられ、今尚しぶとく当ブログは存続しています。今でも時々、「もうブログやめちゃおっかな…」なんて思うこともあるけれど、なんとかモチベーションを維持できているのは、今こうしてブログを読んでくださっている皆様がいてくださるからこそ。引き続き頑張って更新していきますので、生温かい目で見守ってやってください。(余談終了)



というわけで、随分と前置きが長くなってしまいましたが(苦笑)本日の一杯は、タカラヅカエクスペリエンスより、ビー玉ちゃんが “泣く泣く” 入れてくれたw エースコックの「国産ゆず香る 醤油ラーメン」です。阪急系列の店で入手したそうなんですが、メーカーのホームページにも製品情報がなかったので、おそらくグループ専売的な販路限定品と思われます。個人的に柚子=塩のイメージが強いので、醤油のイメージは新鮮。醤油が勝ち過ぎていないか、柚子はショボくないか、パッケージに「具材たっぷり!」とあるので、具材にも注目しながら食べてみます。





スープは、きちんと柚子が香っています。フタを開けた瞬間から、ふんわり柚子の香りが湯気に乗って嗅覚に訴えかけてくるんですけど、口に含むと味覚でも感じられる確かな柚子の清涼感。強くインパクトを打ち出してくるような押しの強い効かせ方ではありませんでしたが、醤油の主張は控えめで、まず柚子を味の中心に据えていることに好感が持てました。鶏・豚エキスは下支えに過ぎなかったものの、味に物足りなさを感じさせないように旨味成分が基盤を固めていたし、ほっとするような優しい味わいが好印象でした。もちろんカップ麺的な旨味成分は少なからず並行しますが、ジャンクで身体に悪そうなイメージよりも、ほっと一息つける感じの穏やかなスープだったので、特に女性ユーザーからの支持が得られそうな味だと思います。私はゴリゴリの男性ユーザーですけどw ほっとする優しい味が好きなのと、しっかり柚子の存在が感じられたので、物足りなさは皆無に等しかったです。

めんは、一見すると10数年前のカップ麺を思い出してしまうような油揚げ麺というか、今だとオープン価格の廉価版に使われていそうなタイプで、油揚げ麺特有のスナック感が強く、カップヌードルに似た細い平打ち状の油揚げ麺です。そんなスナック感満載の油揚げ麺だったんですけど、不思議とスープに干渉することなく、ある程度の時間が経っても、きちんとスープの柚子が感じられるんですよね。それにカップヌードルよりも耐久性に優れていて、決してコシの強い仕上がりとは言えないものの、早々にヤル気が見られなくなるようなヘタレ野郎ではありませんでした。教えてもらった店頭表示価格(税別98円)を考慮すると、むしろ出来の良い油揚げ麺だと思います。カップ麺らしいニュアンスに理解のある人であれば、このチープさにも素直に好感が抱けることでしょう。

かやくは、キャベツ、鶏・豚味付肉そぼろ、卵、人参、ねぎですね。原材料ではスープの項目より手前に内容が記載されていて、具材に対する気合いの入れようを感じます。まぁいわゆるキャベツの量に物を言わせる典型的なパターンのヤツだったんですけど、キャベツのボリュームはハンパじゃないですよ。画像では麺が見えるように奥へ追いやっていますが、普通に調理した場合、フタを開けた瞬間…もう一面がキャベツ畑ですw 肉そぼろは毎度お馴染みスポンジ野郎のハズレ系、人参も卵もネギも掻き混ぜてしまうとオマケに過ぎなかったんですけど、大量のキャベツにはインパクトを感じたし、食べ応えアップに貢献していました。ほっこり柚子の効いた優しいスープとキャベツの相性は抜群で、かなり満足度が高かったです。


(標準は★3です)

いやいや…ちょっとコレは、かなりコスパ高いんじゃないですかね。味だけで言えば★4あたりが妥当かとも思ったんですけど(好み的には★6だったんですがw)ほっとする優しいスープに、しっかり柚子で不足感を覚えさせず、スナック的でありながらもスープをマスクしない適度な存在感の油揚げ麺と、たっぷり大量のキャベツ。税別98円で販売されていたとのことだったので、取得価格は単純計算で税込105円ですよ。タイトルに嘘偽りない柚子の香りに、これまたパッケージに書かれていた「具材たっぷり!」の文字通り、ボリューム感満載の具材構成から、欠点らしい欠点が見当たらず、コストパフォーマンスの高さを考慮すると、高く評価せざるを得ませんでした。麺量は50gと少なめなんですけど、大量のキャベツで一般的なレギュラーサイズのカップ麺よりも食べ応えが得られたし、粗悪なスポンジ野郎も大量のキャベツを前にしては存在感が希薄だったしw カップ麺らしい油揚げ麺もノスタルジックさを演出しつつ、それでいてスープの柚子を掻き消さない適切な存在感が素晴らしかったです。食べる前、なんか見た感じ廉価版っぽいし、実は全く期待していなくて(すいませんw)★3が関の山だろうと侮っていたんですけど…なんのなんの。取扱店の詳細が分からない、というのが惜しまれるところですが、「柚子香る」「ほっと優しい」「キャベツたっぷり」のイメージでピンと来た人は、見かけたら即カゴにインで問題ないと思います。同社のブランドに「どっさり野菜」というシリーズがあるんですけど、それに近い印象を受けた満足度の高い一杯でした。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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エースコック「焼そばモッチッチ」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「ドリトス フラマス ライムチリ味」です。以前(もう半月以上も前の話なんですけどw)「大地宅配!息子達に残すレシピノート」のmarronroyさんから、もし見掛けたら感想を聞きかせて欲しいと言われておりまして…何気に手間取りましてw やっとこさ発見しましたよw 日本では1987年に発売が開始され、今年で30周年を迎えたドリトス。その記念商品として、55ヶ国以上で販売されているドリトスの中から厳選した世界で人気のドリトスを発売する、という企画を行っているようです。キャンペーン第1弾では、既存の「メキシカン・タコス味」と「ナチョ・チーズ味」の30%増量パッケージが発売されていて、「フラマス ライムチリ味」は第2弾。トルティーヤの本場メキシコや、アメリカで実際に販売されている人気アイテムだそうです。でもって気になる味なんですけど…うん、これは面白いですよ。端的に表現すると、辛くて酸っぱい系なんですが、酸味がビネガーではなくライムなので、タバスコとはニュアンスが違います。そして、予想以上に海老の芳ばしい風味が目立っていたんですよね。一応、パッケージの裏面には、「隠し味のエビがあと引く!」との記載があるんですけど…いやいや、隠し味どころか結構あなた主役級よw みたいな。で、原料の海老が「発酵えびパウダー」だったことと、唐辛子の刺激、ライムの酸味、魚醤のアクセントなどが相俟って、かなり雰囲気がトムヤムクンっぽいですね。メキシコやアメリカで人気の味とのことですが、もう完全に気分はタイですよw あ、その地域で人気の味ってだけで、メキシコやアメリカをイメージした味、というわけではないのかな…まぁどうでもいいけどw レモングラスではなくライムなので、酸味のベクトルは少し違ってくるんですけど、いや…そもそも別にトムヤムクン味じゃないですしw でも至極トムヤムクンっぽい雰囲気の味だったので、トムヤムクンが好きな人は大好きな味だと思いますよ。斯く言う自分がそうなんですが、これは素直にリピートしたいと思いました。美味しい、うん。ちなみに刺激は、カラムーチョよりも少し辛いです。marronroyさんが執筆されている「大地宅配!息子達に残すレシピノート」は、その名の通り魅力的なレシピの数々、お取り寄せにコストコなどの食をテーマにしたジャンルから、めちゃんこキュートな愛犬の様子など、魅力に満ち溢れたブログになっております。私はレシピの記事が大好きで、頻繁にインスパイアされているのはココだけの話w(別に隠してないけどw)本当に素敵なブログですよー。


さて、本日の一杯は、エースコックの「焼そばモッチッチ」です。一見すると新商品としては地味なパッケージに思えるのですが、店頭で対峙した瞬間、これは気合を入れて食べなければ…と、思ったんですよね。と言うのも、パッケージに書かれている “真空仕立て麺” という文字。最近では実際のラーメン屋や製麺所などにも取り入れられている、「真空ミキサー」という機械を使用した製麺技術があるらしいんですけど、その技術をエースコックが応用した模様。さらに、「一般的な食品としての〝焼そば〟は、男女問わず日本の国民食としてたくさんの人から支持されていますが、〝カップ焼そば〟市場に限定すると女性を中心に食用経験が少ないとの調査結果がで」たらしく、「〝カップ焼そば〟のイメージや改良して欲しい点に関して詳しく意見を聞くと、幾つかの共通した不満点を持っていることがわか」り、「その共通した不満点の中でも特に『めん』に関して、家庭やお店で作った手づくりの焼そばの味わいとは違う点を不満に思う人が多いことが判明し」たとのこと。アンケート調査によると、約6割以上の人がカップ焼そばを全く食べない、もしくは食べても頻度が少ないという結果が出たらしく、中でもカップ焼そばに対するイメージとして多かったのが、「生めんの食感と違う」「めんに歯ごたえがない」という印象。そして、カップ焼そばの麺について改良してほしい点は、「生めんの食感に近づけて欲しい」「コシを良くして欲しい」「モチモチ感を出して欲しい」という声が多かったそうです。そんな開発背景から、エースコックが徹底的に “めん” にこだわって開発したという「真空仕立て麺」と聞けば、注目せざるを得ないでしょう。果たして本当に新食感なのか、お手並み拝見と参りましょうか。





めんは、「まるで家庭で調理した焼そばのような、モチモチとした食感が特長の真空仕立て麺」とのこと。お、これは面白いですよ。ちょっと自分が期待していたほどのモチモチとした食感ではなかったんですけど、カップ焼そばの麺というよりも、フライパンで調理するタイプのチルド麺だったり、一度お湯でフヤかしてから水気を飛ばして調理する袋麺の焼そばに近いニュアンスです。油揚げ麺特有の気泡が少ないというか、フカフカとした食感ではなく、とても丁寧な密度の質が今回の注目すべきポイントですね。エースコックが得意とする加水率の高さで勝負するというよりも、製造の過程で極限まで気泡を減らし、自然な食感を演出しようとしているような背景がハッキリと見えました。油揚げ麺特有の風味も目立って気にならなかったし、わざよ意識的に追い掛けて垣間見えた時も、特有の芳ばしさが調理感の演出に寄与していたので、むしろ手放しに印象が良かったです。

ソースは、「複数の野菜と果実の甘みが楽しめる、鰹の旨みを利かせた、だし香る特製ソース」とのこと。まず特筆すべきは、実際に火を使って炒めたような調理感。油揚げ麺の芳ばしさと相俟って、まるでフライパンで炒めたような臨場感が演出されていました。そして、ちょっと不思議だったのがソースの雰囲気。今回のソースは完全なる液体ソースが1袋のみだったんですけど、そこはかとなく粉末ソースっぽいというか、フライパンで調理するタイプの焼そばに付属しているような粉末ソースに近い印象を受けたんですよね。単純に調理感の印象とイメージの記憶がリンクしただけの話になるかもしれませんが、それも含めた上で調理感の演出に効果的だと感じました。その他、ソース自体に目立った味のインパクトは感じられず、特に酸味が目立っているとか、特に甘味が目立っているとか、特に魚介が目立っているとか、何かしら癖のあるソースではなく、ウスターソースをベースにしつつ、そのシャープさにはヤスリがかけられていて、魚介が補足的に組み込まれます。こってりソース味が好きな人や、シャープなソース味が好きな人には物足りない味付けになるかもしれないんですけど、カップ焼そばは味が濃いから…と、自分から近寄らない人にとっては丁度いい塩梅と思える優しい出汁ソース味だと感じられるでしょう。味にインパクトはありませんが、個人的に薄味だとは思いませんでした。

かやくは、「シャキシャキとした食感の良いキャベツ」に、「別添ふりかけの鰹節と紅生姜の風味でアクセントをつけた、クセになる味わい」とのこと。固形具材はキャベツだけだったので、これといって書くこともないんですけど、量は結構たっぷりと入っています。もうちょっと日清食品みたいに甘味の強いキャベツだと嬉しかったんですが、量は単純に嬉しいですね。ふりかけの鰹節はソースに於ける魚介感の演出に寄与していたんですけど、もうちょっと紅生姜のアクセントは強くてもよかったかなぁ。豚肉の端材でも入っていると嬉しかったんですが、麺の仕上がりと希望小売価格を考慮すると、エースコック的に妥協するしかなかったのでしょう。私は認めますw あの粗悪なスポンジ野郎で誤魔化していなかっただけ好印象w


(標準は★3です)

まず今回の売りである真空仕立て麺ですが、一見の価値ありですよ。一般的なカップ焼そばに使われている油揚げ麺とは一線を画していたし、さらにソースの調理感が相俟って、よく言われている「焼そばなのに焼いていない」というイメージを覆してくれる製品になると思います。ただ、ここで浮上してくる問題は、普段からカップ焼そばを食べている人にとっては少し物足りなく、普段からカップ焼そばを食べ慣れていない人にとっては既存の製品と比較した際のレベルの違いが分からないんじゃ…というジレンマでしょうかw とりあえずカップ麺を食べ慣れている私からの意見としては、コンセプトの新食感はバッチリ演出できていたと思います。今回のようなボックス型の容器は、ソースが混ぜにくい…というデメリットが生じるものの、液体ソース1本という構成が救いとなっていたし、一般的なカップ焼そばの容器と比較して口径が狭い分、温度の持続時間が長いというメリットが得られるんですよね。さらにデザイン性も高く、「カフェのコーヒーを思わせるデザインで、女性が自宅やオフィスでお洒落な気分で楽しめるパッケージにし」たとメーカーがニュースリリースで説明して…あー、これカフェの紙コップをイメージしていたんですねw とまぁ一般的な焼そばの容器よりもスタイリッシュに見えるし、そういった背景からも明らかに普段はカップ焼そばを食べないであろうユーザー層を意識していることが分かります。そのような背景も踏まえた上で、今回は上出来の★5としました。スーパーなどでは比較的安価な部類に入るので、普段はカップ焼そばを食べないけれど、まぁ taka :a が大丈夫そうっていうなら試してみようかな…くらいの軽~いスタンスでw(特に女性読者の皆様)気が向いたら試してみてください。あ、ちなみにメーカーの指定は熱湯5分なんですが、沸騰直後の熱湯を使用する場合、待機時間は4分30秒~4分40秒くらいで大丈夫だと思います。と言うのも、私は律儀に5分守ったんですけど、ちょっと戻し過ぎたかな? と、感じたので、参考までに。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

焼そばモッチッチ (1コ入)
価格:194円(税込 / 送料別) (バラ売り)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


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焼そばモッチッチ 99gx12個
価格:1,555円(税込 / 送料別) (ケース販売)
@東乾


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寿がきや食品「ドゥエイタリアン監修 レモンらぁ麺」



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先日、開催しました「馬肉会」みーな嬢と、えたばりゅ氏が、それぞれ記事にしてくれたので、ご覧いただければと思います(みーなのキラメキ日和オフ会☆憧れの【馬肉会】」 / 自然とペットとアラフォー野郎と後世に残したい風景 番外編 友たちとの交流 2」)えたばりゅ氏は何度も参加してくれているのですが、みーな嬢は今回が初参戦。にも関わらず、すんなり打ち解けてくれたのが何より嬉しかったし、むさ苦しい野郎ばかりの中でw 紅一点、輝いていました。気さくで明るいトークに、取り扱いが難しい私を「王子」と呼称して手懐ける魔性のテクニックw そして年齢を全く感じさせない美貌と雰囲気から、まさに問答無用の「美魔女」でしたね。最初はひとりの愛人との密会から始まった勝手に馬肉会ですが、しっかり会として成立する規模になりまして、とても嬉しく思っています。来月も頑張るぞ!



さて、本日の一杯は、寿がきや食品の「ドゥエイタリアン監修 レモンらぁ麺」です。おっちょこ主婦が早く記事にしろと言うのでw こだわりの時系列を前倒しにして、真っ先に実食ですよw ドゥエイタリアン(Due Italian)といえば、日清食品の「日清 THE NOODLE」シリーズからも「特製らぁ麺フロマージュ」というカップ麺のリリースがありました。今回は寿がきや食品とのタイアップで、お店の人気メニュー「檸檬らぁ麺」をカップ麺で再現したとのこと。で、パッケージの気になる文字…「衝撃の酸っぱさ!」そして「大変酸っぱいラーメンです」「酸味が苦手な方はご注意ください」という注意書き。私は酸っぱい食べ物も大好きなので、非常に楽しみではあるものの、度を越しているとの前評判もチラホラと…まぁ酸っぱい食べ物は大好きなんでね(かなり耐性値は高いと思います)ドーンと来いですよ。




↑ え〜っと・・・まだ「かやく」しか入れてないんですけどw



スープは、「しっかりとした鶏ベースに、レモン果汁とすだち、シークヮーサー、ライムの果汁を合わせた、爽やかで酸っぱい新感覚スープ」とのこと。なにこれ酸っぱw なんですけど、これは新感覚ですよ。ただ、先に断っておきたいのが、かなり人を選ぶスープになります。多分、ダメな人は本当にダメ。あくまでも酸味に対する耐性値が人並み外れたヤツの感想、ということを念頭に置いて読み進めてください。まず注目していただきたいのは、酸味の質。一見して明白に「酢」ではなく、「果汁」というのがポイントです。酸味の指標が醸造酢などによる酢酸(揮発性)ではなく、完全に果汁メインなので、すすってもゲホッ! ってならないんですよね。そして製品説明にも記載されていますが、使われている果汁はレモンだけにあらず、すだちにシークヮーサー、さらにライムと酸味果汁のオンパレード。しかも、きちんと各々が持つ酸味の個性がハッキリと感じられるんですよ。正直、路線としてはキワモノ認定しちゃってオッケーです。でも闇雲に酸っぱいわけではなく、レモン,すだち,シークヮーサー,ライムによる多重奏な酸味には、他に類を見ない唯一無二の魅力を感じたし、後述する揚げネギのアクセント然り、酸っぱいだけのスープには終わりません。さらにチキンオイルの含有量が多く、ノンフライ麺なのに脂質は13gとコッテリ高めなんですが、確かな動物系のコクを打ち出しつつ、果汁の酸味がクドい印象を与えない…っていうか、むしろ清涼感マックスですしw でも強烈な酸味の割に鋭利な印象を受けなかったのは、多めに加えられた油脂成分が中和してくれていたからなのでしょう。多分、一般的なラーメンのイメージで食べると、多くの人が魂消ます。ですが、寄せ鍋に使うポン酢なんかに自分で果汁を足しちゃうような酸味バカにとっては、大満足必至のスープになるでしょう。

めんは、「スープと相性の良いもっちりとしたノンフライ中太めん」とのこと。ここ最近まで当たり前だった寿がきや食品の汎用ノンフライ麺ではなく、前回の新商品「銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン」に使われていたタイプと同じノンフライ麺ですね。スープの違いで受ける印象は若干ながら異なったんですが、おそらく同じ麺だと思います。断面の丸い中太麺で、もっちりとした粘り気とコシを打ち出しつつ、一定の小麦感を意識。とは言え、今回は兎にも角にもスープの酸味が強烈なので、麺の風味とか正直あんまり気になりませんw サイズ的にバランスは可も無く不可も無しというか、そもそも今回のスープに対して、どんな麺がベストマッチなのか…よく分からんw っていうのが本音ですw でも強烈なスープに埋没しているわけではなかったので、バランスは悪くありませんでした。最初は麺を食べている時、チキンオイルコーティングと揚げネギのアクセントが手前にあったんですが、麺にスープが馴染んでくる後半、麺を食べている時にも酸っぱかったですw

かやくは、「チャーシュー、ホウレン草、揚げネギ、ネギ」とのこと。チャーシューは寿がきや食品で毎度お馴染みのペラチャーだったんですけど、何度も書いているように、今回はスープの酸味が強烈だったので、いつもの鼻に付くケミカルな風味は気になりませんでしたw ほうれん草は意識的に食べるとリアルな質感で、なかなか本物っぽい具材だったんですが、スープとの相性が良かったかどうかと聞かれたら、うーん…そないに言うほどでもw 存在理由が分からなかったです。実際のラーメンにも入っているのかな? で、揚げネギは…まず、「あとのせかやく」に入っているのかと思いきや、先入れの小袋に入っていて、あとのせかやくの小袋に入っていたのは普通のネギでしたw でもってフタを開けた時にビックリして写真を撮ってしまったんですが…ご覧の通りスープが変色しているw 先入れの粉末スープとか、そういうの今回ないですよ。あの茶色、揚げネギから染み出した色ですw フタを開けた瞬間、まるでコーヒーを彷彿とさせるような、芳ばしくてビターな香りが漂ってきて、ちょっと不安になるレベル…だったんですけど、心配ご無用。強烈な酸味が蔓延りますのでw ただ、不安になるほどの存在感が功を奏し、強烈な酸味の前で “適度な” アクセントに落ち着くんですよね。このアクセントが味に奥行きを演出し、果汁一辺倒にならない工夫として、非常に効果的な要員となっていました。


(標準は★3です)

まず結論として、果汁系の酸味が苦手な人は絶対に手を出さないでください。ポッカレモンの原液をドバドバ入れたような仕上がりとまでは言いませんが、間違いなく人を選ぶ強烈なインパクトの持ち主です。反面、市販のポン酢(柚子ポン)じゃ満足できなくて、自分で酸味を足しちゃうよ、というレベルの人にとっては狂喜乱舞なスープになると思います。斯く言う私が典型的な後者サイドの人間なので、そんな奴の感想であるということを予め念頭に置いてください。まず好印象だったのは、酸味の構成。酢ではなく果汁という部分だけでも強烈なインパクトだったんですけど、レモンだけではない多重奏な果汁のメロディにはウットリしてしまいました。さらに多めの鶏油とチキンエキスによる動物系の要素が強いことで、強烈な酸味を効かせつつ、しっかりラーメンとして成立させています。そして、揚げネギ。一見すると酸味の陰に隠れているような印象を受けるものの、実はコイツも強烈な主張を放つ存在で、こってりチキンに酸っぱい果汁と手を取り合って、唯一無二の世界観を演出する上で欠かせない存在となっていました。監修店の「Due Italian」は、2015年から2017年にかけて、ミシュランガイド東京に3年連続選出されている名店ですが、いやはや流石ですね。繰り返しますけど、人を選びます。好み外だと「おい…これで★6って… taka :a の味覚大丈夫か?」と、思われる人もいるでしょう。私の評価が高くても、決して★の数だけを鵜呑みにせず、きちんと感想を読んだ上で判断なさってくださいねw ただ、自分と同じように果汁の酸味ウェルカムな人にとっては、かなり魅力的な製品になると思いますよ。キワモノ認定しちゃっても差し支えない、かなり異端な果汁ラーメンですが、しっかりラーメンとして成立していたことに感動しました。レモン,すだち,シークヮーサー,ライムみんなまとめてかかってこーい! という人は、積極的にトライしてみてください。一般人にはオススメできませんけどw 私としては高く評価したい逸品です。ちなみに今回も販売者は寿がきや食品で、製造所は加ト吉水産株式会社フーズ部群馬工場でした。


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明星食品「トナリ 辛激タンメン」(ローソン限定商品)



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今回の冒頭ネタは、三万石の「エキソンパイ」です。またまた しつこく(待てぃw) 連日で登場しておりますechoes氏プレゼンツで、前回記事の「ままどおる」と詰め合わせになったセットを贈ってくださっていました。で、パイは分かる。エキソンってナンゾ? ということで調べてみると、フランス語で「盾」を意味するそうです。外側のパイ生地は 攻撃されたら一瞬で貫かれそうなw しっとりとしたタイプで、中に白生餡をベースにした餡が包まれているんですけど、たくさん胡桃(くるみ)が入っていて、こちらも昭和モダンな面持ち。パイ生地の芳醇なバターの香りに、たっぷり胡桃の和洋折衷な白生餡…これも間違いない子だぁー!w いやいや、これですよ、うん…こういうことなんですよ。方向性としては、かなり親しみ易いタイプだったんですが、しっとりパイ生地&たっぷり胡桃の白生餡という組み合わせは初めてだったので、まったく違和感ないのに新鮮でした。で、ちょっと面白かったのが…まずはこちらの画像をご覧ください。私、上の切り口から開けちゃったんですけど…よ、よかったんですかね?w 間違ってませんよね?w それは扨置き、「エキソンパイ」と「ままどおる」の詰め合わせは、何処へ嫁に出しても恥ずかしくない娘さん達でした。echoesさん、また素敵な見合いの提案お待ちしてm(ry

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ままどおる 3パックセット (1パック=5個入り)【お土産ショップ人気1位】
価格:1,800円(税込 / 送料別)
@宮城うまいもの屋 (「エキソンパイ」のリンクが見付からなかったので…)


さて、本日の一杯は、明星食品の「トナリ 辛激タンメン」です。ローソン限定発売のカップ麺で、監修店の「東京タンメン トナリ」は初耳の店だったんですが、つけ麺の名店として名高い「六厘舎」系列のタンメン専門店なんですね。激辛系のタンメンと言えば、ご存知の方も多い「蒙古タンメン中本」が有名ですけど、7&iにて日清食品製造のカップ麺が通年で絶賛発売中なので、子会社の明星食品がローソン専売品として激辛タンメンをリリースしたとなると、やはり対抗意識は感じざるを得ません…あ、これ商品名は「激辛」じゃなくて「辛激」(しんげき)なんですねw でも一応、パッケージには「小さなお子様や辛味が苦手な方は十分ご注意ください」とのコーションもありますし、それなりの刺激にも期待したいと思います。





スープは、「ポークと魚介のきいたスープに、ニンニク、赤唐辛子、赤・白味噌、豆板醤、生姜を加え」たとのこと。エへへへエクスペリエンスw(思わず笑ってしまった体験w)すいません…自分の好みということもあって、文句無しに美味しいです。まず刺激の強さですが、個人的には激辛未満。とは言え、一般的に辛口以上のラインには余裕で喰い込んでいると思います。辣味のタイプは瞬発力のある即効タイプで、口に含んだ瞬間、シャープで爽やかな刺激が駆け抜けて、割と引き際のいい刺激。でもって特筆すべきは、甘味。引き際がいいとは言え、強めに効かされた唐辛子の辣味から、余韻にピリピリとした刺激が残ります。それと同時に強めの甘味も余韻として響き、そんな辣味と甘味の兼ね合いが織り成す甘辛刺激ワールドが、私のハートをググッ、と漏れ無くイーグルキャッチですよ。さらにラードや豚・鶏エキスを中心とした動物系のコクがスープの重心を低い位置に落とし、唐辛子の刺激に負けない重厚感を演出。味噌はカドを立たせることなく、それでいて深みの感じられる輪郭のある風味に、ニンニクや生姜などによる香味野菜のアクセントが味を広げ、補足的に魚介が下支え。さらに醤油醪(もろみ)やXO醤、豆板醤などの隠し味が味に奥行きを生み、力強く刺激の強いスープでありながら、全く単調さを感じさせない奥行きと複雑味が得られたことに完成度の高さを感じました。中でもXO醤の旨味、結構これが後味に響いていて、ジャンクな刺激強い系なのに、高級感すら漂っていたんですよね…まず前提として、唐辛子の刺激に対する一定の耐性値がないと厳しいスープになりますが、刺激的でありながらも味わい深く、甘味と刺激のクセになる味わいにヤバげな中毒性が見えた、完成度の高いスープです。

めんは、幅と厚みのある縮れた平打ち麺で、もっちりとした粘り気のある弾力を意識した、加水率の高いタイプです。麺単体としての存在感は強いで賞を進呈したくなる部門に入りますが、今回はスープも太かったので、バランスはバッチリですね。そして、ここでも中毒性に寄与してくれたのが甘味。もちろんスープを纏ってのニュアンスを含めての話になりますけど、油揚げ麺特有の甘味が刺激の強いスープと対比を描くように重なって、なんだか異様に美味しかったですw 油揚げ麺特有の風味も控えめとは言えませんが、激辛系のスープに油揚げ麺を合わせると、ジャンクな魅力が加速する相乗効果が生まれるので、まさに最良の組み合わせでした。

かやくは、「6種の具材を使用」とのこと。6種の具材は、キャベツ、チャーシュー、人参、もやし、ニラ、キクラゲですね。ご覧の通り、なかなかのボリュームです。チャーシューはチップ状のヤツが2枚しか入っていなかったのでw(おそらく個体差)全く存在感は無かったんですけど、特筆すべきはニラ。風味が強く、また量もタップリと入っていて、甘辛くて刺激の強いスープとスタミナ感がベストマッチでした。キャベツは食べ応え、人参とキクラゲは食感、もやしは…雰囲気w を演出していて、チャーシューを除く具材は全て量が多かったので、途中途中で意識的に拾って食べても最後まで具材が残るくらいのボリュームだったのが良かったです。


(標準は★3です)

厳密に言えば、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本」とは別物になるんですけど、旨味と中毒性に関しては、それに匹敵するクオリティの高さだと感じました。私はセブンプレミアムの蒙古タンメン中本も大好きなんですが、スープの味だけで言えば、「トナリ」のほうが好みかもしれません。唐辛子の刺激も然る事乍ら、まず注目してもらいたいのが甘味。そもそも激辛を意識した食べ物って、総じて一般的ではないジャンクさが魅力になると思うんですが、唐辛子の刺激と甘味のコントラストがクセになる味わいで、珍しく(ほんと年に2~3回あるかないかw)今回はスープ残せませんでした。麺との相性も完璧だったし、具材も全く不足を感じなかったし、これといって落ち度らしい落ち度が全くと言っていいほど見当たらない、秀逸な一杯だったと思います。通年商品として取り扱ってもらうのは無理な願いかもしれませんが、せめて年に2回くらいのペースで定期的に発売して欲しいですね。ただ辛いだけじゃない、辛味と甘味の兼ね合いに、確かな旨味と深いコク。ジャンクな魅力と味わい深い複雑味を兼ね備え、難しいことを考えなくても単純に美味しい。唐辛子の刺激に対する耐性値だけがターニングポイントになりますけど、辛い食べ物が好きな人は是非とも探してみてください。刺激が物足りなかったら自前の一味唐辛子で何とでもなりますから! ちなみにココだけの話、途中からジョロキア100%の一味唐辛子で武装したんですが、強烈な辣味にも負けない旨味に製品のポテンシャルを再認識した次第です。ただ、強いてネックを挙げるとするならば、取り扱っている店舗が非常に少なかったこと。これは地域による差もあるとは思うんですけど、自分は行動 “圏外” のローソンにまで足を運び、やっとこさ5店舗目にて発見しました。捜索に難航するかもしれませんので、気合を入れて臨みましょう。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「明星 焼豚だれ油そば」



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今回の冒頭ネタは、チロルチョコの「チロルチョコ〈揚げバナナ〉」です。いや、揚げバナナって…どんだけピンポイントですかw と、突っ込まざるを得なかったんですけど、実際に食べて納得。まずバナナを揚げるという 暴挙 調理法なんですけど、インドネシアでは「ピサン・ゴレン」と呼ばれ、一般的に食べられているそうです。そんなエスニック感を意識してか、シナモンの香りとココナッツの風味が異国情緒を演出していて、食感の違うドライバナナ&フライドバナナによるバナナ感が中々に強烈。最初は「そんなバナナ…!」と、キワモノ認定しかけたんですが、なんのなんの…めちゃんこ美味しいジャマイカw(なんか色々ややこしいなw)いやでも、うん…コレは箱で買いたいかもしれないw バナナ味のチョコレートが好きな人は勿論、ドライフルーツのバナナなんかが好きな人も絶対に探したほうがいいです。自分はローソンで購入したんですけど、ネットでも販売されていたので、特定のコンビニ限定というわけではないようですね。ドライバナナのネチョネチョした歯触りは ムカついt(ry ちょっと気になったけどw バナナが好きなら絶対ですよ。ちなみに(以下余談)私は原型を留めていないバナナ(クレープとかミックスジュースに入っているヤツ)や、加熱調理されたバナナは苦手なんですが、バナナチップやバナナ味(香料)系の製品は大好きですw(マジで何の役にも立たない余談…)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 焼豚だれ油そば」です。「汁なしカップ麺市場の伸長をけん引する『油そば』を、手軽に味わえるレギュラーサイズで商品化」したとのことで、ありそうでなかったレギュラーサイズのカップ油そばが明星食品からリリースされました。と言うのも、油そばを題材にしたカップ麺は、もれなく大盛仕様(麺量130g)というのが常だったんですよね。油そばを好むユーザーは、量的な食べ応えも求めている場合が多いので、どうしても大盛がデフォになる傾向にあります。然し乍ら、油そばは気になるけど大盛だから…と、敬遠している人は多いと思いますし、斯く言う私もブログを始めていなかったら、間違いなく避けてますよw そんなユーザーには嬉しい反面、前述した油そば好むユーザーにとっては中途半端な立ち位置の商品かもしれません。一応、今回は手軽に味わえるがコンセプトなので、そのスタンスで臨みます。ところで、明星食品が手掛けるマヨネーズが決め手の油そばと言えば、真っ先に「ぶぶか」を思い浮かべた人も多いでしょう。なので、ぶぶかのイメージと勝手に比較しながら食べてみたいと思います。





ソースは、「焼豚の旨味が溶け込んだ、やや酸味のある醤油だれに、ごま油、ラー油、ローストしたネギの香味油などを絶妙なバランスで合わせた、濃厚なソース」で、「マヨネーズが油そばの濃厚感をさらにアップさせ」るとのこと。うん、やはりベースは「ぶぶか」を意識していると見て間違いないですね。過去記事に書き留めていた「ぶぶか」の原材料と比較してみると、概ね同じような構成でした。やや油脂成分の量は控えられていましたが、それが功を奏していたというか、「手軽に味わえる」というコンセプトを踏まえると、油そば初心者にも拒絶反応を感じさせないような配慮として、寄与していたと思います。焼豚のタレを彷彿とさせる甘味を帯びた醤油ダレに、肉のコク。そこに重なる胡麻油の芳ばしい香りと、ほんのり辣油のピリ辛感に、軽い酸味がアクセントに嬉しい、まさに「ぶぶか」らしさを想起させる仕上がりです。ただ、無駄にヘッヴィィな「ぶぶか」と比較して、やや大人しい仕上がりですね。これを物足りないと感じるか、嬉しいと感じるかは個人差ですが、自分は後者でした。これくらいが丁度いいw ちなみにマヨネーズはプレーンタイプで、ソースとの相性もバッチリでした。のっけから全投入するのではなく、途中で味に変化を加えるように使用すると、飽きずに食べられますよ。

めんは、「濃厚ソースに負けない、食べ応えのある太麺」とのこと。ソースが「ぶぶか」を意識した仕上がりでしたが、おそらく麺も「ぶぶか」の麺をレギュラーサイズに合わせて量だけ調整して、そのまま流用されているものと思われます。油そば系のカップ麺にしては珍しく、熱湯3分の油揚げ麺(大抵は5分がデフォなので)なんですけど、もっちりとした粘り気のある弾力が印象的で、サイズの割りに存在感が強く、食べ応えがあります。方向性としてはカップ麺らしいジャンクさが売りの油揚げ麺、って感じなんですが、ソースのタイプも繊細さとは無縁な仕上がりなので、相性はバッチリw 後述する具材のアクセントが皆無の為、もし大盛りだったら厳しかったと思うんですけど、レギュラーサイズの麺量が功を奏し、少食の自分でも飽きる前に美味しいと思える状態で完食することができました。

ふりかけは、「ネギ、きざみのり、七味唐辛子」とのこと。「かやく」ではなく「ふりかけ」ですw 肉系の具材に、メンマやナルトは疎か、汁なしカップ麺では定番のキャベツすら入っていません。ただ、ふりかけは効果的な存在で、風味の良いネギが引き立て役として活躍し、同じく刻み海苔の香りが味に変化をもたらし、七味唐辛子の辣味が味を単調に感じさせない工夫として効果的に作用。私は撮影の関係上、のっけから全量で撒いちゃってますけど、ふりかけもマヨネーズと同じく、味変のタイミングを見計らって、意図的に投入するのがポイントかもしれません。


(標準は★3です)

やはり実食前のイメージ通り、「ぶぶか」をレギュラーサイズに圧縮したような一杯だったんですが、取り分け顕著な差を感じたのは、固形具材が皆無という点。しかし、希望小売価格は税別180円なので、それを踏まえた上での総評です。まず味の方向性としては、「ぶぶか」が好きな人は素直に楽しめるでしょう。そしてカップ麺としては油そばらしく、比較的ヘッヴィィな分類に分けられるのですが、油そばの雰囲気が気になる…という初心者でも馴染み易く、それでいて油そばの雰囲気を掴めるだけの要所は押さえてあったので、まさに油そばの入門編として誂え向きな一杯だと感じました。まさに、メーカーの狙い目にドンピシャな仕上がりですね。人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、自分としては非常に好印象な一杯でした。具材の弱さは寂しかったけど、ふりかけやマヨネーズで味に単調なイメージは感じられなかったし、大盛ではなかったことが功を奏し、むしろ普段の「ぶぶか」よりも自分としては印象が良かったんですよねw もしオープン価格の廉価版としてリリースされていたら、もっと高く評価したかったのですが、私の取得価格は税込105円という安さだったのと、一般的な取得価格の平均も130円をオーバーするケースは稀だと思うので、このような評価としました。油そばは大盛じゃい! という人にはネガティブな一杯になるかもしれませんがw 本家「ぶぶか」の取得価格は基本的に200円オーバーがザラなので、ほぼ半額で捕獲可能なコイツのコスパは侮れないと思います。目下の懸念といえば、具材の無さを許容できるかどうか、そのくらいだったので、油そばの雰囲気を何と無く確かめてみたい人、また大盛は苦手…という人は、これを機に油そばデビューしてみてはいかがでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

明星 焼豚だれ油そば (1コ入)
価格:170円(税込 / 送料別) (バラ売り)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

明星 焼豚だれ油そば 112g 1ケース(12食入)
価格:1,854円(税込 / 送料別) (ケース販売)
@プラスワンショップ


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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