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明星食品「明星 焼豚だれ油そば」



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今回の冒頭ネタは、チロルチョコの「チロルチョコ〈揚げバナナ〉」です。いや、揚げバナナって…どんだけピンポイントですかw と、突っ込まざるを得なかったんですけど、実際に食べて納得。まずバナナを揚げるという 暴挙 調理法なんですけど、インドネシアでは「ピサン・ゴレン」と呼ばれ、一般的に食べられているそうです。そんなエスニック感を意識してか、シナモンの香りとココナッツの風味が異国情緒を演出していて、食感の違うドライバナナ&フライドバナナによるバナナ感が中々に強烈。最初は「そんなバナナ…!」と、キワモノ認定しかけたんですが、なんのなんの…めちゃんこ美味しいジャマイカw(なんか色々ややこしいなw)いやでも、うん…コレは箱で買いたいかもしれないw バナナ味のチョコレートが好きな人は勿論、ドライフルーツのバナナなんかが好きな人も絶対に探したほうがいいです。自分はローソンで購入したんですけど、ネットでも販売されていたので、特定のコンビニ限定というわけではないようですね。ドライバナナのネチョネチョした歯触りは ムカついt(ry ちょっと気になったけどw バナナが好きなら絶対ですよ。ちなみに(以下余談)私は原型を留めていないバナナ(クレープとかミックスジュースに入っているヤツ)や、加熱調理されたバナナは苦手なんですが、バナナチップやバナナ味(香料)系の製品は大好きですw(マジで何の役にも立たない余談…)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 焼豚だれ油そば」です。「汁なしカップ麺市場の伸長をけん引する『油そば』を、手軽に味わえるレギュラーサイズで商品化」したとのことで、ありそうでなかったレギュラーサイズのカップ油そばが明星食品からリリースされました。と言うのも、油そばを題材にしたカップ麺は、もれなく大盛仕様(麺量130g)というのが常だったんですよね。油そばを好むユーザーは、量的な食べ応えも求めている場合が多いので、どうしても大盛がデフォになる傾向にあります。然し乍ら、油そばは気になるけど大盛だから…と、敬遠している人は多いと思いますし、斯く言う私もブログを始めていなかったら、間違いなく避けてますよw そんなユーザーには嬉しい反面、前述した油そば好むユーザーにとっては中途半端な立ち位置の商品かもしれません。一応、今回は手軽に味わえるがコンセプトなので、そのスタンスで臨みます。ところで、明星食品が手掛けるマヨネーズが決め手の油そばと言えば、真っ先に「ぶぶか」を思い浮かべた人も多いでしょう。なので、ぶぶかのイメージと勝手に比較しながら食べてみたいと思います。





ソースは、「焼豚の旨味が溶け込んだ、やや酸味のある醤油だれに、ごま油、ラー油、ローストしたネギの香味油などを絶妙なバランスで合わせた、濃厚なソース」で、「マヨネーズが油そばの濃厚感をさらにアップさせ」るとのこと。うん、やはりベースは「ぶぶか」を意識していると見て間違いないですね。過去記事に書き留めていた「ぶぶか」の原材料と比較してみると、概ね同じような構成でした。やや油脂成分の量は控えられていましたが、それが功を奏していたというか、「手軽に味わえる」というコンセプトを踏まえると、油そば初心者にも拒絶反応を感じさせないような配慮として、寄与していたと思います。焼豚のタレを彷彿とさせる甘味を帯びた醤油ダレに、肉のコク。そこに重なる胡麻油の芳ばしい香りと、ほんのり辣油のピリ辛感に、軽い酸味がアクセントに嬉しい、まさに「ぶぶか」らしさを想起させる仕上がりです。ただ、無駄にヘッヴィィな「ぶぶか」と比較して、やや大人しい仕上がりですね。これを物足りないと感じるか、嬉しいと感じるかは個人差ですが、自分は後者でした。これくらいが丁度いいw ちなみにマヨネーズはプレーンタイプで、ソースとの相性もバッチリでした。のっけから全投入するのではなく、途中で味に変化を加えるように使用すると、飽きずに食べられますよ。

めんは、「濃厚ソースに負けない、食べ応えのある太麺」とのこと。ソースが「ぶぶか」を意識した仕上がりでしたが、おそらく麺も「ぶぶか」の麺をレギュラーサイズに合わせて量だけ調整して、そのまま流用されているものと思われます。油そば系のカップ麺にしては珍しく、熱湯3分の油揚げ麺(大抵は5分がデフォなので)なんですけど、もっちりとした粘り気のある弾力が印象的で、サイズの割りに存在感が強く、食べ応えがあります。方向性としてはカップ麺らしいジャンクさが売りの油揚げ麺、って感じなんですが、ソースのタイプも繊細さとは無縁な仕上がりなので、相性はバッチリw 後述する具材のアクセントが皆無の為、もし大盛りだったら厳しかったと思うんですけど、レギュラーサイズの麺量が功を奏し、少食の自分でも飽きる前に美味しいと思える状態で完食することができました。

ふりかけは、「ネギ、きざみのり、七味唐辛子」とのこと。「かやく」ではなく「ふりかけ」ですw 肉系の具材に、メンマやナルトは疎か、汁なしカップ麺では定番のキャベツすら入っていません。ただ、ふりかけは効果的な存在で、風味の良いネギが引き立て役として活躍し、同じく刻み海苔の香りが味に変化をもたらし、七味唐辛子の辣味が味を単調に感じさせない工夫として効果的に作用。私は撮影の関係上、のっけから全量で撒いちゃってますけど、ふりかけもマヨネーズと同じく、味変のタイミングを見計らって、意図的に投入するのがポイントかもしれません。


(標準は★3です)

やはり実食前のイメージ通り、「ぶぶか」をレギュラーサイズに圧縮したような一杯だったんですが、取り分け顕著な差を感じたのは、固形具材が皆無という点。しかし、希望小売価格は税別180円なので、それを踏まえた上での総評です。まず味の方向性としては、「ぶぶか」が好きな人は素直に楽しめるでしょう。そしてカップ麺としては油そばらしく、比較的ヘッヴィィな分類に分けられるのですが、油そばの雰囲気が気になる…という初心者でも馴染み易く、それでいて油そばの雰囲気を掴めるだけの要所は押さえてあったので、まさに油そばの入門編として誂え向きな一杯だと感じました。まさに、メーカーの狙い目にドンピシャな仕上がりですね。人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、自分としては非常に好印象な一杯でした。具材の弱さは寂しかったけど、ふりかけやマヨネーズで味に単調なイメージは感じられなかったし、大盛ではなかったことが功を奏し、むしろ普段の「ぶぶか」よりも自分としては印象が良かったんですよねw もしオープン価格の廉価版としてリリースされていたら、もっと高く評価したかったのですが、私の取得価格は税込105円という安さだったのと、一般的な取得価格の平均も130円をオーバーするケースは稀だと思うので、このような評価としました。油そばは大盛じゃい! という人にはネガティブな一杯になるかもしれませんがw 本家「ぶぶか」の取得価格は基本的に200円オーバーがザラなので、ほぼ半額で捕獲可能なコイツのコスパは侮れないと思います。目下の懸念といえば、具材の無さを許容できるかどうか、そのくらいだったので、油そばの雰囲気を何と無く確かめてみたい人、また大盛は苦手…という人は、これを機に油そばデビューしてみてはいかがでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

明星 焼豚だれ油そば (1コ入)
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あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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ジャパンフリトレー「激辛マニア ハバネロ&アカハチ激辛Wブレンド味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「激辛マニア ハバネロ&アカハチ激辛Wブレンド味」です。ついに…ついにヤツが帰ってきましたよ…以前、激辛マニア味のチートスは期間限定で販売されていたんですが、「いまだにお問い合わせの絶えない『激辛マニア』が新たな辛さを得て復活!」とのことだったので、今回は正式な激辛マニアの再販と見て問題なさそうですね。形は当時の輪っか型ではなく、パッケージを見た感じスコーンぽいようですが、「激辛徹底研究!」の文字や、「アカハチ」(カプサイシンの含有量がハバネロの5倍と言われている沖縄産の唐辛子)の記載。いやはや、気合の入れようは伝わってきましたよ。装いを新たにして復活した激辛マニア、お手並み拝見といきましょうか。



辛味は、なかなか突き抜けてますよ。チートスバージョンで感じたような遅効性の刺激ではなく、のっけからダイレクトに辛いです。で、なっかなか引かないw 通常、瞬発力タイプの刺激であれば、割と引き際は潔かったりもするもんですが、しばらくの間 アダルティに イヤらし〜く舌の上に居座りますw おそらく、これがアカハチとハバネロが手を取り合った結果なのでしょう。アカハチが瞬発力のある刺激を打ち出す一方で、アカハチが引く頃に顔を出してくる時間差狙いのハバネロ…うん、激辛徹底研究と謳うだけあって、なかなか変態チックでイイじゃないですか。

風味は、ハバネロのクセが気になったチートスバージョンとは異なり、まず唐辛子特有の芳ばしさを鮮明に感じます。まるで粗挽きにしたアカハチを口に入れているかのような、唐辛子ならではの芳ばしさが印象的でした。意識的に探してみてもハバネロ特有のコクや甘味は目立っておらず、これも個人的に好印象。ベースの味付け自体はチートスバージョンと同じような構成だったんですけど、まず手前で主張してくる唐辛子の風味が強かったので、受けるイメージは随分と違いましたね。


満足度:★★★★★★★☆☆☆ (7)
辛さ満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
(標準は★3です)

まず結論から言うと、文句無しで辛いです。のっけから襲ってくる瞬発力のあるアカハチの刺激と、遅効性かつ蓄積型のイヤらしいハバネロの刺激がタッグを組むことで、変態的な相乗効果を発揮していたカプサイシンのマリアージュ。「チートスエクストラ 激辛マニア味」の原材料と比較して、それを基にアカハチが追加されただけというか、原材料の成分や並びには大きな差が見られません。しかし、アカハチをブレンドしたことで刺激の瞬発力が増し、ひとくちめから圧倒的に襲ってくるカプサイシンの刺激も然る事乍ら、よほどブレンドの比率にも拘ったのでしょう。なかなか刺激が後を引かず、しばらく刺激が舌の上でゴロ寝かましてきます。そして個人的に嬉しかったのが、ハバネロ特有の癖が目立って感じられなかったこと。さらに刺激も激辛を謳うに相応しく、カプサイシンに対する刺激の耐性値が一般レベルの人にとっては、「カラい」を通り越して、「痛い」と感じる刺激に値するでしょう。ただ、唐辛子の刺激だけでなく、粗挽き唐辛子を彷彿とさせる唐辛子特有の芳ばしさも顕著にあって、風味も意識している様子がニクいじゃないですか。確実に激辛の領域にありながら、ただ刺激に特化しただけのスナック菓子ではなく、ジャパンフリトレーらしいジャンクな旨味や、刺激の合間に垣間見える甘味と酸味の兼ね合いなど、まさに「激辛マニア」と呼ぶに相応しい仕上がりに大満足です。個人的には輪っかスタイルの再販を待ち望んでいるものの、「チートスエクストラ 激辛マニア味」が気に入った人は素直に楽しめると思いますし、あの時よりも確実に刺激は増しているので、しっかり満足できること請け合いですよ。イメージ的な二番煎じ感こそ否めないものの、激辛マニア味のチートスは素直に再販して欲しいと思っていたし、むしろ前回の激辛マニア味を忠実にトレースしてブラッシュアップしたような仕上がりだったので、個人的には好印象でした。瞬発力のある刺激、それに加えて蓄積されていく停滞型の刺激が相俟って、食べ始めた瞬間からインターバルに至るまで辛いので、唐辛子マニアは積極的にトライしてみてください。輪っか型ではありませんが、市販品としては確実に激辛クラスですし、アカハチの効果が一見して明白に体感できる水準にあったので、「激辛マニア」の正式な復活と受け入れて差し支えないでしょう。次回、ジョロキアの採用も検討お願いしますw


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みなさまのお墨付き「ベジチリヌードル」



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先日、SNSでお世話になっている「ダニエルとキティのトイマンブログ☆ルーク&レイア時々マース」のmiyukittyさんから、いきなり小包が届きました。以前、「久しぶりにパーワーストーン♪」という記事で、 “ローゾフィア” という天然石が紹介されていまして、「ローゾフィアも気になってるんだけど、実際に触ってみないことには…」と、コメントを残したところ…なんと、こんなに素敵なストラップに加工されたローゾフィアが我が元に…! と言うのも、私は天然石を身に付けると身体が反応するので、実際に触ってみないことには身に付けられるかどうか分からないんですよ…で、それを知っていたmiyukittyさんが、「とりあえずストラップにしておいたから、ためしてみてね~」と、手書きのメッセージまで添えて贈ってくれるというサプライズ(感涙)実は前にもぐでたまの非売品グッズを贈っていただいたことがあったり、今回も「これだけ送るのもなんなので…」と、行動圏内に西友の店舗がない私のために、数量限定のPBカップ麺やスナック菓子に、これまた気になるとコメントを残していたガトーフェスタハラダのオイルカットラスク、極め付けにピンクのウ○チちゃんまで同封されておりましてw 一体どれが主役なのか甲乙つけがたい豪華詰め合わせを頂いちゃったんです。私は何もしていないというのに…もう感謝しかないですね…(感涙)カップ麺もスナック菓子も大切に食べます! ピンクのウ○チちゃんもバッチリ部屋に飾りました!w P.S. ローゾフィアは抵抗なかったよ~!

というわけで、本日の一杯は、当ブログでは初登場となる、西友のプライベートブランド、みなさまのお墨付きベジチリヌードル」です。東洋水産との共同開発品だそうで、漠然とした味の雰囲気は、日清食品のチリトマトヌードル的な仕上がりを想像している実食前の現在。基本的に私はチリ系の味付けだと例外なく好みですし、PB商品という立ち位置が良い意味でのスナック感を醸し出してくれていれば、かなりイイ感じに仕上がっているのではないかと予想。あとは麺の雰囲気とか、具材のボリュームとか…おぉ~なんかワクワクしてきたw ではでは、まいります。





スープは、「ポークと、トマトや玉ねぎなどの野菜をベースにしたスープに、チリ&ペッパーを効かせ」たとのこと。想像通りチリトマト系の爽やかな味わいで、方向性はスナック路線まっしぐら。端的な味のイメージをスナック菓子に例えてみると、ドリトスとか、ドンタコスとか、タコス系のトルティーヤチップスで味付けに使用されているトマトベースのチリパウダーあるじゃないですか、あんな感じ。なので、メキシカンテイストのスナック菓子とかが好みな人は、おそらく素直にハマれる味だと思います。唸るようなタイプの味ではなかったものの、意外と安っぽい印象は受けなくて、スナック的な路線でありながら、特に不満を言いたくなるような物足りなさは感じませんでした。スナック菓子的なトマトの風味をベースに、適度なチリの辣味と、ブラックペッパーのホットなアクセント。辛さレベルはピリ辛の範疇を超えませんが、なかなかスパイシーな味わいです。非常にシンプルな原材料の構成を見ての通り、重さのないテイストではあったものの、スパイシーなメキシカンテイストの味付けと、スープのライトさが上手く重なっていて、梅雨や夏に食べたくなるような、程よくスパイシーで爽やかなチリトマト風味でした。

めんは、かなり縮れが強く、ほんと強烈に縮れていてw もうこれ以上は無理なんじゃないの? ってくらい小刻みに縮れまくっているヌードル系の油揚げ麺なんですけど、意外とカップヌードルやカップスターよりも歯応えがありますね。プリッ、弾けるような歯切れの良さが心地よく、そこそこ耐久性にも優れていて、超吸水性を誇るチキンラーメンのように急いで食べなくても大丈夫だったし、カップヌードルやカップスターのように早々からヘタることもなく、食べ終わる頃まで歯切れの良さが持続していたことには少し驚かされました。たしかに希望小売価格180円以上の製品では、逆に体験することができないようなチープさは否めませんが、嫌に風味が芳ばしすぎるとか、悪い意味で安っぽいとか、そういったネガティブな印象よりも、安物のカップでしか味わえないようなチープさが魅力と思える仕上がりで、個人的には印象が良かったです。スナック的なスープとの相性も良好でした。

具材は、「コーンの甘みがアクセント」とのこと。コーンの他にキャベツ、味付鶏挽肉、人参が入っています。さすがに具材のボリュームはカップヌードルなどと比べて及びませんが、思っていたよりもキャベツが多めに入っていて、取り立てて貧弱という印象でもないですね。スパイシーなスープと対比を描くように、コーンの甘味がアクセントになっていて、歯触りも自然。人参は意識せずにボーッ、と食べてたら存在感なかったw(すいませんw)で、味付鶏挽肉は東洋水産にしては珍しく、少しスポンジ状の食感…なんですけど、安心してください。あの秀逸な? エースコックの元祖スポンジ野郎を思えば、ヤツの足元にも及ばない肉具材ですw 食感こそスポンジ状とは言え、さすが具材に抜かりがないことで定評のある東洋水産、きちんと挽肉具材らしい旨味と適度な味付けが好印象でした。ややボリューム不足な印象は否めませんが、後述する値段を見ていただければ納得してもらえるかと。


(標準は★3です)

私が普段、記事で紹介しているような新商品系のカップ麺などと比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまう部分は否めませんでしたが、驚くべきは販売価格ですよ。これ、定価は税別で80円らしいですねw え、ちょっ、マジか西友w 食べながら「108円くらいだったらコスパも高いし、今回の総評は★4かなー」なんて思ってたんですけど、80円って…いや、80円って…(2回言っちゃうw)たしかに言われてみれば80円も納得のチープさは所々に見られましたが、この味で80円なら文句無しどころか上出来ですよ、ってことで★ひとつプラスしました。良い意味でライトなテイストだったので、おにぎりや弁当の付け合わせとして、スープヌードル感覚で購入されるのがいいかもしれません。西友のネットスーパー(SEIYUドットコム)で検索してみたところ、カップヌードルのチリトマトヌードルは税別128円で販売されていたので、同店舗で購入すれば約48円も安いことになりますね。もちろんカップヌードルのチリトマトヌードルとは方向性が違いましたけど、チリトマト系というフレーバーのテーマには通じるものがありますし、カップ麺で48円の差って非常に大きいので、コストパフォーマンスに於いては圧倒的だと思います。PB商品は何と言っても安さが最も魅力的なポイントですし、100均で買えるようなオープン価格のカップ麺と比較しても、さらに安い80円とかいうワケわからん値段設定で、この内容ですからね。いやはや、西友と東洋水産のタッグ、お見事でした。何よりコスパを重視している人にとっては、かなり納得の一杯になるんじゃないかと思います。



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ミニストップ「ポテトチップス レッドペッパービーフ味」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ミニストップの「ポテトチップス レッドペッパービーフ味」です。正確な発売日は特定できなかったんですが、割と前からミニストップのPBスナック菓子コーナーで見掛けてて、ちょっと気になってたんですよね。と言うのも、製造者は山芳製菓(ヤマヨシ)で、珍しく気合の入っている「わさっち」のイラストに、何故か非常に小さく表示してある注意事項…そう、2016年にミニストップ限定で販売されていた「チリビーフ デビルズ」と酷似した雰囲気なんです。あくまでもコンビニのPB商品ですし、やけにコーションが小さいのでw 刺激には期待できないのか、それとも…お手並み拝見といきましょう。




満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (5)
(標準は★3です)

うん、やはり中身は「チリビーフ デビルズ」と全く同じ内容と解釈して問題ないですね。過去記事に入力していた原材料と比較してみると、「馬鈴薯」の表記が「ばれいしょ」になっていたり、「唐辛子」の表記が「レッドペッパー」になっていたり、そのような単語のニュアンスに違いこそ見られたものの、含まれている成分や原材料の構成は、並びからして全く同じでした。多分、単純に「チリビーフ デビルズ」がミニストップのPB商品として取り扱われるようになったのでしょう。相変わらず刺激の強さは激辛党目線で見ると激辛には満たないレベルではあったものの、辛い食べ物が苦手な人は絶対に避けてください。まず一般的に見ても辛口以上(ほぼ激辛ライン)と言って差し支えのない水準にありますし、少なくとも「カラムーチョ」的なノリで手を出してしまったら…火を噴くことになりますよw じんわり追って蓄積されるような遅効性の辣味ではなく、口に入れた瞬間から間髪入れずに襲ってくる速効タイプで、なかなか瞬発力のある攻めの姿勢。もともと激辛を謳っているなら未だしも、コンビニのPB商品でコレだとクレームレベルなんじゃないですかねw 一応、パッケージにコーションは書かれていますが、この虫眼鏡が必要なサイズですよ…もはや悪意を感じるんですけどw でも単純に刺激が強いだけの製品でなく、きちんとしたビーフの旨味に、オニオンとガーリックの引き立て系アクセント、ほどよいグラニュー糖の甘さが味に奥行きを生み、唐辛子特有の芳ばしさも感じられる、レッドペッパービーフの名に違和感のない味わい。いつでも手軽に購入でき、尚且つ価格帯も手頃なPB商品の持つメリットを踏襲しつつ、何喰わぬ顔でPB商品に混じってたらヤバいのでは…という刺激の強さから、満足度は前回よりも高く評価しました。いやほんと、ピリ辛気分で手に取ったら…お前ちょっと待てコラ聞いてねぇぞレベルだと思いますよw 市販のPB商品とは思えないデンジャラスなヤツです。「チリビーフ デビルズ」が好きだった人は勿論、それ気になってたけど食べ逃した…という人は、これで解決ですよ。ちなみに今回も味付けのパウダーが疎らだったので、ガツンとした刺激を感じたいときは濃い色のポテトチップスを、インターバルが欲しいときは薄い色のポテトチップスを意識的に選別するといいでしょう。特に真っ赤なヤツには気を付けてくださいね…なっかなかの攻撃力ですよw


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明星食品「明星 とり田 博多担々麺」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品、「ピザーラ テリヤキチキン味」です。ちょいちょい発売されているピザーラとのコラボチップスですが、今回はテリヤキチキン味とのこと。ん? これって何年か前にも発売されてませんでしたっけ? 取り敢えず味の感想は、ピザーラっぽいかどうかは置いといてw テリマヨっぽさは表現できていると思います。チキンの旨味がベースを構築し、醤油と砂糖の甘辛いテリヤキっぽい味わいに、割とマヨネーズも対等に存在していて、なるほどテリマヨ。ただ、そんなソースの雰囲気は分かりやすかったんですけど、チーズの風味は言うほど目立ってなかったです。で、テリヤキチキンと言えば外せないマストなトッピングのコーンですが、ベースのトルティーヤチップスに使われている原材料がコーンなので、狙ってか偶然か、雰囲気は感じられました。個人的には刻み海苔もマストなんですけど、そこまで望んじゃダメですねw ドリトス系のトルティーヤチップスに、甘辛いテリヤキのタレとマヨネーズ、驚きのある味付けではなかったものの、安定して美味しかったです。ちなみにピザーラでピザを頼むとき、私が絶対に外せないのはプルコギ! ただ、現在の行動圏内にはピザーラなんてハイカラな店は無く、完全にデリバリー圏外なので、もはや夢の食べ物ですね…ピザーラの宅配ピザとかマジで。ちなみに最寄と思われる店舗を調べてみたら、車で高速道路を利用して、スムーズに到着すれば、片道推定2時間ほどの場所に…って冷めるわw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピザーラ テリヤキチキン味 (65g)
価格:135円(税込 / 送料別)
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さて、本日の一杯は、明星食品の新商品、「明星 とり田 博多担々麺」です。「とりた」ではなく、「とりでん」と読むんですね。博多といえば豚骨で、担担麺のイメージなんか無かったんですけど、博多名物の「水炊き」をベースにした担担麺らしく、いま博多で注目を集めている新名物だそうです。そんな「博多担々麺」の専門店が監修したカップ麺、これまでにないオリジナリティに期待したいですね。





スープは、「水炊きを想起させる濃厚な鶏白湯スープにねりごまを合わせた、まろやかな担々スープ」に、「花椒とごまで風味豊かに仕上げ」たとのこと。濃厚な鶏白湯という割に、ちょっとベースの鶏は軽いですね。芝麻醤(ねりごま)の風味は明白だったし、きちんと鶏の旨味も感じられるのですが、濃厚な鶏白湯ベースのスープを想像していると、かなりマイルドでクセのないライトな印象を受けてしまうかもしれません。別添の調味油は攪拌しなければ存在感が強く、そこそこのインパクトを放っていたものの、全体に馴染ませてしまうと途端にインパクトは鳴りを潜めてしまい、取り立てて書くことのない没個性な印象に変わってしまいます。決して不味いわけじゃないんだけど、バランス重視の優等生タイプというか、やや面白味に欠けるスープでした。鶏骨を彷彿とさせるような骨っぽさ、もしくはポッテリとした鶏白湯らしい濃度を打ち出してくれていたら、かなり個性的な担担スープに仕上がったと思うんですが、鶏ガラベースのマイルドなスープに、適度な辣油、適度な花椒、適度な芝麻醤という凡庸的な味わい。もちろんコレはコレで素直に美味しかったんですけど、最終的に残った印象は “うん、普通に美味しいね” でした。

めんは、「お店の麺をイメージした、もちもちとした食感でつるみのある中太麺」とのこと。やや多加水路線の油揚げ麺で、あんまり担担麺らしい麺ではありません。いや、これは私の中にあるバイアスに問題があると思うんですけど、担担麺に合わせる麺と言えば、断面が丸くて白い中細のストレート麺で、加水率は低く、少し柔らかめ、みたいなイメージが強くあって、共通している点を挙げるなら、白っぽい見た目と少し柔らかく仕上がる箇所くらいでしょうか。と、そんなイメージを扨置いても、ややアンバランスな印象は否めません。辣油のインパクトを思えば麺のサイズには納得なんですが、ベースの鶏が意外にも控えめだったので、それを踏まえて全体像を見ると、総体的に麺が浮きます。でもって、地味に油揚げ麺特有のスナック的な風味が強くてですね、自分としてはカップ麺らしいジャンクさとして嬉しく受け入れられる風味ではあったものの、これがスープの鶏をマスクする要因としてマイナスに働く作用を含んでおり、また有名店が監修した再現カップ麺という立場から見ると、ザ・インスタントな油揚げ麺というのは如何なものかと。個人的に大好きなタイプの良い意味でカップ麺らしい油揚げ麺だったんですけど、スープとのバランスを考慮すると、ノンフライ麺を起用して欲しかったですね。

かやくは、「鶏そぼろ、ネギ、ニラ、切りごま」とのこと。通常、担担麺の挽肉と言えば豚肉、または牛と豚の合挽がデフォだと思うんですけど、スープのベースが水炊きなので、鶏そぼろを起用しているのでしょうか。そんな鶏そぼろの質は高く、それなりに量も入っていて、どこぞのスポンジ野郎なんて足元にも及ばないw とても美味しい肉具材でした。それなりにカップ麺らしい具材ではあるものの、舌触りにも風味にも不自然な要素は感じられず、謎肉ほどジャンクではなかったし、個性の演出にも効果的ですね。同じく担担麺のデフォルト具材として有名なのは青梗菜ですが、ニラを起用しているのは辣油との兼ね合いでしょうか。実際、辣油とニラのパンチにはスタミナの相乗効果が感じられ、こちらも素直に印象が良かったです。それだけに、もうちょっと量が多いと嬉しかったかな。ネギは取り立てて目立っていませんでしたが、大きめにカットされていたのは好印象でした。胡麻は多めに入っていて、芳ばしい風味がスープの芝麻醤とマッチしていて良かったです。


(標準は★3です)

たしかに水炊き+担担麺という組み合わせにはイメージ的な新鮮味が感じられたものの、結果的に残った印象は、良くも悪くも普通に美味しい担担麺でした。優等生な仕上がりの担担スープは故に激しく人を選ぶタイプではなく、良い意味で普通に美味しかったんですが、裏を返せば没個性。麺もカップ麺的には美味しかったんだけど、それがカップ麺の枠を超えられない現実を突き付けてくるというか。いや、味だけで言えば、これも好印象だったんですよ。これぞカップ麺でしか味わえない魅力と言えるので、カップ麺的には好印象なんです。ただ、結果的にスープとの相性はベストとは言えず、ここも普通に美味しい止まり。具材は概ね印象が良かったものの、麺とスープの凡庸さを覆すほどのインパクトはなかったし、コスト高なノンフライ麺ではなく、低コスト的な油揚げ麺を使用するのであれば、それを納得させられるだけの濃度がスープに欲しかったです。多分、お店の実力は、こんなもんじゃないでしょう。攪拌する前の調味油は割とインパクトがあったので、このカップ麺を食べる際は、調味油を入れる前に混ぜ切って、調味油投入後は表面に浮かべたまま食べるのが正攻法かもしれません。ちなみに、お湯の目安量は340mlと少なめに見積もられています。通常、今回のようなタテ型ビッグサイズのカップで、明星食品が製造している場合、お湯の目安量は400mlが平均的な値なんですよね。なので、随分と少なめ。で、しっかりデジタルスケールを使って量ってみると、物の見事に340mlで喫水線ジャストだったんですけど、おそらくベースのカップは喫水線の位置も含めて流用している物と思われますし、実際に400ml指定の時にも毎度340mlくらいで喫水線に達してしまうのでw お湯の量は気持ち喫水線よりも少なめに注ぐとよいでしょう。スープの食塩相当量もタテ型ビッグにしては3.0gと良心的ですし、お湯を少なめに作れば単純に鶏の濃度が上がるかもしれません。食べて損をするようなカップ麺ではありませんが、過度な期待はせずに肩の力を抜いて、普通に美味しい担担麺が食べたい気分の時に、気が向いたらどうぞ、みたいな。決してイマイチではないけれど、別に感動もしない、まさに★3の鑑的な一杯でしたw


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