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明星食品「明星 のりたま 焼うどん だし醤油味」



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※昨日に引き続き、FC2のコメント欄はOFFです。

本日の一杯は、明星食品の「明星 のりたま 焼うどん だし醤油味」です。丸美屋の「のりたま」を使って不味くなるわけがない…などと確信めいた想いを抱きつつ、これはコケたら傷が深いパターンだなとw でも、だし醤油味の焼うどんに「のりたま」ですよ…絶対に美味しいってw いやでも、まさかカップ麺とコラボするとは思いませんでした。自分の周りでは取り扱っているスーパーが多かったんですけど、既に見掛けている人も多いのではないでしょうか。お待たせしました、参ります。


のりたまダイレクトかいw



ソースは、「豚肉やカツオの旨みが効いた醤油ダレに、香ばしくローストした醤油の風味を加えて仕上げた、コクのある醤油ソース」とのこと。まず油脂成分の多さに驚いたんですけど、製品説明にもあるローストした醤油の芳ばしい香りと風味が印象的な、甘味を帯びた醤油味です。原材料のビーフエキスが目を引きますが、特にビーフっぽさは感じられず、動物系の旨味に層を重ねているような雰囲気でしょうか。ちょっと塩気が強くて自分には喉が渇いてしまうテイストだったんですけど、ほんのり甘味を帯びた鰹ベースの出汁醤油という雰囲気から、概ね味の予想を裏切られることはないように思います。で、のりたまとの相性なんですけど、これがもう絶妙にマッチしてたんですよね。続きはWeb…じゃなくてw 具材の項目で。

めんは、「ソースとの馴染みがよく、もっちりとして食べ応えのある麺」とのこと。現行のカップうどんに使われている油揚げ麺に例えると、「どん兵衛」よりも「赤いきつね」の麺に近い雰囲気でしょうか。あ、どん兵衛の熱湯3分時代とニュアンスが似てるかも。いわゆるペラペラうどんで、それほどコシの強さは意識されておらず、それなりにモチモチ。ただ、やや表面の滑りが気になったのと、油揚げ麺特有のスナック感は強めです。表面の滑りについては賛否両論かもしれませんが、ソース馴染みに寄与しているようで、自分はプラスに感じました。でもって、カップ麺らしいスナック感。そのスナック感が実に良い方向に作用していて、のりたまの素朴で昔ながらの家庭的な雰囲気と絶妙にマッチしているというか、本格的な手打うどんに加工感の強いフリカケだと少し勿体無くて違和感のある組み合わせだけど、カップ麺だからB級感がピッタリだね、みたいな。分かっていただけますかねw 健康的な麺ではありませんが、良い意味でカップ麺らしくて好印象でした。

かやくは、「彩りと食感のアクセントになるキャベツ」と、ふりかけに「のりとたまごの絶妙なバランスが人気の丸美屋『のりたま』を使用」とのこと。キャベツは一平ちゃん夜店の焼そばシリーズに入っているような汎用的なキャベツだったので、これといって書くことはありませんが、ちょっと今回のソースは醤油が濃いと感じていた自分には嬉しい緩和剤でした。キャベツが地味に助け舟だったんで…もうちょっと欲しかったかなw で、本命の「のりたま」ですよ…小袋からしてアレなんですけど、まんまですw 超のりたまw 家に本家のりたま(大袋)があったので、カップ麺との原材料を比較してみたんですが、カップ麺では「糖類、ごま、卵、小麦粉、大豆加工品、食塩、のり、こしあん、さば削り節、マーガリン、植物油脂、海藻カルシウム、鶏肉エキス、鶏肉、でん粉、しょうゆ、脱脂粉乳、植物性たん白、鶏脂、アオサ、抹茶、イースト、みりん、魚介エキス、卵黄油、バター、酵母エキス」となっていて、本家は「胡麻、鶏卵、砂糖、小麦粉、乳糖、大豆加工品、食塩、海苔、こしあん、さば削り節、マーガリン、エキス(チキン、魚介、鰹、酵母)、パーム油、海藻カルシウム、鶏肉、澱粉、醤油、脱脂粉乳、粉末状食物性蛋白、鶏脂、あおさ、ぶどう糖果糖液糖、抹茶、イースト、みりん、なたね油、卵黄油、バター、大豆油、調味料(アミノ酸)、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)」と、表記の方法に若干の違いは見られるものの、概ねの構成は同じですし、体感的な差は殆ど感じられませんでした。というわけで、そのまんま本家のりたまが入っている、というイメージで差し支えないです。のりたまの海苔の芳ばしい風味、甘い味付けの玉子、そして鰹の旨味が甘味を帯びた芳ばしいソースと絶妙にマッチしていて、まさに絶妙バランス。最初、ソースの味付けが濃いところにフリカケってヤバイんじゃ…と、不安に思っていたんですけど、のりたまの甘味がソースのカドを和らげてくれて、逆に食べやすかったです。いや、結果的に摂取している食塩相当量は間違いなく上がっているわけなんですけどもw 玉子の甘味がソースのロースト感と最高の相性を魅せてくれていました。ちなみに余談なんですが、発売当初から使われている原材料の「こしあん」は、餡子(あんこ)ではなく、豆を粉末状にしたもので、甘~い和スイーツ的な漉し餡とは別物だそうですよ。


(標準は★3です)

ちょっとベースの味付けが濃くて、自分には喉が渇いてしまうタイプのソースだったんですけど、のりたまとの相性は最高だったし、お好み焼き(焼そば)に白ご飯のニュアンスで、今回のカップ麺をオカズに白飯とかサイコーの組み合わせなんじゃないですかねw そもそも「のりたま」が白米との相性サイコーなわけですしw 今回はサイドビールしませんでしたが、ピルスナータイプのビールとか間違いなく合うと思いますよ。濃いめの味付け+のりたまという組み合わせから、おかず不要の炊き込みご飯にフリカケを掛けているようなニュアンスというかw ちょっと自分には味が濃かったんですけど、味のイメージはバッチリでした。のりたま好きはもちろん、汁なしカップ麺をヘビーリピートしているユーザーは濃い味を求める傾向にあると思いますし、そういった方々も満足できるカップ麺だと思います。兎にも角にも、のりたまらしさバッチリな仕上がりに好感の持てた一杯でした。他にも定番の「味道楽」「すきやき」「たらこ」「海苔わさび」や、私の好きな「ソフトふりかけ」シリーズとコラボしたカップ麺なんかも食べてみたいです。お願いしますw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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山芳製菓「博多どんたく 男気わさビーフ」



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本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、山芳製菓の「博多どんたく 男気わさビーフ」です。前回の激辛コーナーでは、ジャパンフリトレーの「わさびマニア」を取り上げましたが、意外にも楽しめちゃったので、実は私のトラウマでもある「男気わさビーフ」にリベンジマッチ。というのも以前、わさびの刺激アップ系わさビーフには本気で泣かされましてw(リアルに涙が出た…)それ以来、意識的に避けてたんですよね。ただ、何と無く自分のワサビ耐性値が上がっているような気がして(錯覚でないことを祈るw)勇気を振り絞って購入に踏み切りました。ちなみに「男気三ヶ条」なるものがありまして、1. わさびの辛さ★★★(まぁ男気わさビーフですし)2. 濃厚なビーフ味★★★(これは素直に好印象)3. 一気に喰らうべし!!(ここ待て~い!!w)3番おかしいぞオイw これ、これなんですよ…私がリアルに泣かされたのも、調子に乗って3枚くらい(調子に乗っても3枚程度w)口に放り込んでツ~ン! って…いうわけで、今回はビビりながらも若干ちょっとイケるんじゃないかと思っている私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…





































































・・・キターーーー!!ww










ん? いや、そうでも…











































いや…やっぱり地味にキターーーー!!ww






満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
刺激満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

トラウマエクスペリエンス!w ってほど衝撃的ではなかったんですけど、男気三ヶ条の「3」を実行すると、地味にキます。最初の1枚は、おそるおそる慎重に食べたのでw 割と遅れてツ~ン…だったんですよ。あ、でも確かに鼻にはくるかな、くらい。でもって調子に乗って3枚ほど重ねて続けざまに食べてみたら、案の定…ツ~ン!w でも単発の威力で言えば、圧倒的にジャパンフリトレーの「わさびマニア」が上ですね。並べてリアルタイムに食べ比べてみたんですが、わさびマニアを食べてから男気わさビーフの順番で行くと、感覚が麻痺してることもあって、男気わさビーフは大したことなかったです。うーん、ちょっと拍子抜けかも。少なくとも「だんじりわさビーフ」(男気わさビーフのビーフ抜き)より控えめですね(「だんじり」にはリアルに泣かされた…w)でも苦手な人は間違いなく厳しい刺激だと思うので、死んだ魚のような目をしている のほほ~んとしたパッケージの「わさっち」に騙されないように注意してください。ちなみに3枚重ね4セットくらいのペースで立て続けに放り込むと…結構な威力でしたw で、わさびの濃度だけでなく、ビーフも濃いめになっている分、なかなか食べ応えがありますよ。いつもよりワイルドな男気わさビーフ、なかなか美味しかったです。ただ、わさびの刺激を欲しているのであれば、やはりジャパンフリトレーの「わさびマニア」をオススメしたいですね。こちらのイメージは単純に、わさビーフのワサビとビーフを濃くした感じなので、わさビーフのファンであれば、裏切りのない想像通りの味には安心感が得られると思います。あ、ここで言うのもアレなんですけど、改めて「わさびマニア」を見直したので、味の満足度を当初つけていた「5+」から「6」に訂正しました。


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エースコック「なりたけ監修 しょうゆラーメン」



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今回ご紹介するカップ麺は、発売当初から見掛けていたものの、完全にスルーしていた製品だったんです。しかし、私を “神” と崇めて愛してやまない 狐火兎氏から、私なんぞの感想を聞かせて欲しいとオファーを頂戴しまして、急遽ハシゴしましたファミリーマートw(ファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売のカップ麺なので)実は以前、狐火兎氏には自分のブログを「(後編1/2)ブログを1ヵ月休んでも、稼げるブログに必要なこと」という記事にて紹介いただきまして、もうベタ褒めされちゃいましてw そんな狐火兎氏が運営するブログ「コビトブログ」では、「好きな生き方を選べるように」という魅力的なコンセプトを掲げ、現実的なネットでの稼ぎ方を中心に更新されているのですが、よくある “とりあえず読めば稼げる” 的な眉唾物のブログでは御座いません。実用性が高く、でも商業的ではなくて、ブログに対する愛が感じられるんですよね。また、Wordpress(ワードプレス)利用者必見、STORKER(ストーカー) ストークカスタマイザーの異名を持つ狐火兎氏が、「STORK」というワードプレスのテーマを掘り下げて解説。実用的で魅力あふれる記事が丁寧に更新されておりますので、是非お立ち寄り下さいませ。


というわけで、本日の一杯は狐火兎氏からオファーをもらいました製品、エースコックの「なりたけ監修 しょうゆラーメン」です。冒頭でも触れたように、ファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売のカップ麺になります。「なりたけ」毎度の事乍ら私は未踏のラーメン屋さんなんですけど、背脂が売りのラーメン屋さんみたいですね。お店の味こそ知らないものの、ことエースコックは背脂に強いメーカーなので、そのポテンシャルを遺憾無く発揮してもらいたいところ。ちなみに狐火兎氏は結構お気に召したようですが…だからと言って私は手加減しませんよ!





スープは、「チキンとポークの旨みが利いたしょうゆ味」で、「なりたけの魅力である背脂を別添の背脂パックで表現し」たとのこと。まず何と言っても特筆すべきは背脂のインパクトで、別添の液体スープの “スープ” とは名ばかり、中身はフルで背脂ですw 投入後に掻き混ぜると分厚い油膜が一瞬でスープの表面に構築され、湯気すら立たなくなる始末。ただ、冒頭でも触れたように、さすが背脂に強いエースコック。背脂の質は非常に優れていて、またリアリティの高さも特級品。写真でも目視できるように、網で背脂をチャッチャしたような粒感たっぷりで、背脂特有の甘味と豚脂の芳ばしさが印象深く、麺を食べている時には豚脂の芳ばしさ、スープを飲んでいる時には背脂の甘味がダイレクトに脳内を刺激します。しかも量が多いので、食べ終わる頃になってもインパクトが鳴りを潜めることはありません。反面、ベースのスープから特筆すべき個性は感じられず、醤油の風味や香りなどは控えめで、やや食塩の主張が勝っている、少し塩気の強いスープです。ほんのちょっぴり魚介の下支えも感じたのですが、あくまでも下支えですね。思いっきりコストの大半を背脂に引っ張られているような仕上がりではあったものの、惜しげもなく投入された質の高い背脂の量とインパクトには素直に好感が持てました。ちなみにノンフライ麺のカップ麺なのに、脂質は33.4gと意味わからん数値になっとりますw

めんは、エースコックの得意とする加水率の高い平打ち状のノンフライ麺で、表面は滑らかで口当たりが良く、もっちりとした密度の高い多加水麺ならではの粘り気が印象的。粉末スープが先に入れ仕様だったので、湯戻しのプロセスで味が移ったのか、まるで下味を施した味付け麺のような効果が感じられ、表面の滑らかな多加水麺でもスープとの一体感は高かったです。小麦の風味も強めに香っていたし、今回のスープは背脂が強烈だったので、もし油揚げ麺だったら、「EDGE」シリーズの「鬼背脂とんこつ醤油」級にジャンクな一杯になっていたかもしれません。それはそれで楽しそうだけどw 一応、今回は名店監修の再現カップ麺ですし、希望小売価格を上げてでも油揚げ麺に妥協しなかった攻めの姿勢には好感が持てました。

かやくは、ねぎ,もやし,メンマだったんですけど…正直、具材の貧弱さは否めません。メンマは箸休めに効果的だったし、ネギもアクセント要員として最低限の役割は果たしていたものの、もやしは混ぜてしまうと完全に空気。例のスポンジ野郎が入っていなかったのは不幸中の幸いと言えますが、やはりノンフライ麺と大量の背脂に圧迫されたのでしょう。具材に関しては、飾り程度だと思ってください。


(標準は★3です)

まさに背脂を喰らう為のカップ麺と称しても差し支えのない一杯で、徹底的な背脂推しというカップ麺らしい一点突破型の極端さと、質の高い背脂のリアリティも然る事乍ら、相変わらずハイクオリティな多加水ノンフライ麺を起用しているあたりにエースコックのプライドを感じたというか、そんなポイントに好感の持てた一杯でした。反面、スープには背脂以外の見所が感じられなかったことと、具材の貧弱さ、そして手に入れるには税込278円を強いられる、というのがネックでしょうか。特に希望小売価格が大きな評価のターニングポイントになると思うのですが、完成度の高い多加水麺に、良質な大量の背脂にはインパクトが感じられたので、及第点に★ひとつプラスしました。もしもチープな油揚げ麺に妥協して、希望小売価格を230円ほどに下げていたら、背脂のインパクトを加味しても、おそらく★3を付けていたと思います。これだけの背脂を投入するとなれば、それだけで230円ゾーンは確定でしょうし、それでも敢えて値段設定を上げ、油揚げ麺に妥協しなかった、という開発背景が見えたような気がしたので(あくまでも勝手な憶測w)そこに価値の見出せた一杯でした。カップ麺で278円は大台ですが、背脂が好きならトライして損はないと思います。逆に背脂に興味がない人にとっては、ただ高いだけの脂っこいラーメンだな…という結果にもなり兼ねないのでw お好みに合わせて取捨選択を。



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明星食品「明星 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」



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今回の冒頭ネタは、東海漬物の「きゅうりのキューちゃん パクチー味」です。とうとう我らがジャパニーズソウルフードの “TSUKEMONO” にまでアンニャロウの魔の手が…と、前々から気にはなっていたものの、当然ながら私が自ら手を出す筈もなく、徹底的にスルーを決め込んでいました。でも、ちょっと最近はアンニャロウを受け入れられつつあるのと、写真を見て頂ければ分かる通り、“夢と希望に満ち溢れている魅惑のシール” が貼られていたのでw まぁネタにはなるだろう…と、カゴに放り込んでやりました。帰宅後、おそるおそる密閉できるタッパーに開封してみたところ…ん? あまりニオイは気になりませんね。とは言え、卑劣な手段も厭わないキャツのこと…油断させておいて寝首を掻いてくるやもしれません。余裕綽々ではおれないのですよ…と、構えに構えまくってw おそるおそる口に運びます…ん? ノットカメムシエクスペリエンス?(パクチー行方不明体験w)パクチー味ちゃうがなw というのがファーストインプレッションでした。これパクチニストからのクレームとか大丈夫なんですかねw 漬物として漬け込まれているうちに、特有の香りが弱まってしまったのでしょうか。100%皆無というわけではないんですけど、後味ほんのり感じるくらいで、体感的なパクチー感は5~10%くらい。それよりも生姜や紫蘇の実、レモングラスやカフィルライムの清涼感、唐辛子とブラックペッパーの刺激、若干のナンプラーが優先的で、パクチーが極端に苦手な人でも案外フツーにイケちゃいそうなレベルです。そんなパクチーの弱さには少し拍子抜けしてしまったものの、普段のキューちゃんとは明らかに違うエスニックな異国情緒には見所が感じられ、そんなアジアンテイストな雰囲気に、唐辛子とブラックペッパーの刺激が相俟って…ちゃんと美味しいんですけどw いやいや、魅惑のシール万歳ですよ。買ってみて良かった。パクチニストからは厳しい鉄槌を喰らわされそうな仕上がりではあったものの、パクチーが強過ぎると苦手&エスニック感は大好きな自分としては、非常に好印象なキューちゃんでした。ちなみに賞味期限は7月1日(開封および実食日は5月9日)だったので、賞味期限ギリギリだからパクチーが弱かった、とかではないと思います。白ご飯には勿論、カレーに福神漬けのノリでグリーンカレーに添えても…と、思って書きながらパッケージを見直したら既に訴求されていたw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【訳あり】きゅうりのキューちゃん (100g)
価格:130円(税込 / 送料別) (「パクチー味」ではありません)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」です。メーカーの公式ホームページでは、「明星×銀座の名店」というスペシャルサイトが設けられていて(「銀座デリー」みたいに増えていくのかな?)「タイ・セレクト・プレミアム認定レストラン『サイアムヘリテイジ』とタイ国政府観光庁協力 日・タイ修好130周年記念商品」とのこと。兵庫県は某ど田舎に住む私に銀座など縁があるわけもなく、サイアムヘリテイジという店名も初めて耳にしたわけですが、「日・タイ修好130周年となる2017年に、タイ国政府商務省国際貿易振興局から、関東エリアで初めて栄誉あるタイ・セレクト・プレミアムの認定を受けた」お店だそうです。で、どれほどの栄誉なのかも分からないわけなんですけどもw トムヤムクン系のヌードルは大好きなので、ちょっと期待してるんですよね。然し乍ら前評判では、私の鬼門とも言える例の “アジアンなアイツ” の主張が強い(多分 taka :a には)とのこと…ただ、巷の噂によると、どうやら taka :a 氏はアクセントの枠を過度に超えなければ大丈夫…いや、むしろアクセント程度なら好きになってきたんじゃね? との声もチラホラと耳にしていますし(そうなの?w)まぁ取り敢えず行ってみましょうかw(テンションが若干おかしいのは言うまでもないw)




ええ…そんな気がしていましたよw



スープは、「チキンをベースに魚醤を加えて、ジンジャーとガーリックで味を調えたスープに、カフィルライム、レモングラスを加えたトムヤムスープ」で、「トムヤムペーストにチキンオイルをブレンドした別添の調味油で仕上げ」るとのこと。まずフタを開けた段階では、それほど奇抜な香りは漂ってこないんですけど、仕上げの調味油(トムヤムペースト)が曲者ですね…これを入れた瞬間、一気に異国情緒あふれるパクチーワールド炸裂しましたw ただ、決してパクチーが一辺倒に主張しているわけではなく、程よいジンジャーとガーリックの香味感、カフィルライムとレモングラスによる柑橘系の酸味、そこにパクチーが明白なパンチを与え、ココナッツミルクがコクをサポート。ちなみに刺激も結構頑張ってくれていて、一般的に見ても辛口と言って差し支えないレベルだったので、辛い食べ物が苦手な人には厳しい辛さになるかもしれません。いや、コレかなり美味しいですよ…たしかにパクチーの存在感は、パクチーが苦手な人はヤメとけレベルではあったものの、異国情緒と本格さの演出に於いて多大に貢献していたし、かと言って出しゃ張り過ぎず、非常に嬉しいアクセントでした(我…アンニャロウの克服を確信したり!)

めんは、「商品の特長であるスパイス感が引き立つように、ノンフライ製法を採用した麺」とのこと。鶏肉エキス,香味調味料,香辛料などによって味付けの施されたノンフライ麺で、その形状から明星食品がタテ型で頻繁に採用してくる加水率の低いヌードルタイプのスナック系かと思いきや、しっとりとした口当たりが印象的な、ちょっと今までになかったタイプ。とても透明感のある面持ちで、はんなりとしたノンフライ麺です。今回はスープが力強かった分、バランスとしては完全に麺が押されてたんですけど、麺の方向性が単体として主張するよりも、スープとの馴染みに重きを置いていた為、押され気味なバランス感が一体感に寄与し、主張の弱さが却って功を奏しているように感じました。そもそもコシや歯応えなんかは端から無視しているような仕上がりだったし、製品説明でもスパイス感が引き立つようにと書かれているように、この立ち位置で正解だったと思います。事実、麺を食べている時にもスープの個性がハッキリと伝わってきたので、まさにスープを引き立てる為の媒体でした。油揚げ麺のように油脂感が本格的なスープをマスキングすることなく、本格的なスープを最後までダイレクトに楽しめたのが良かったです。

かやくは、「エビ、赤ピーマン、ネギ、パクチー」とのこと。うーん…具材は正直、ショボすぎです。一応、必要不可欠なエビは入っていたのですが、まともな形のエビが2尾(中と小)あと尻尾の破片が2つだけ。ネギは食感が嬉しいアクセントだったんですけど、所詮はアクセントの枠を出ず、赤ピーマンは意識しなければ空気。ちなみにパクチーと思われる濃い緑色の破片もチラホラとは見えましたが、スープの項目で書いた通り、真打ちはトムヤムペーストの中に潜んでいたので、具材としてのパクチーは、あまり目立っていなかったように思います。マッシュルームとまでは望みませんが、よく明星食品のカップ麺には “取り敢えずスクランブルエッグが入っている” パターンが多いので、ここで活かさなくてどうするですよw


(標準は★3です)

まず、しっかりと本格的なスープは手放しに称賛できる水準にあり、そのスープを最大限に活かそうとしているノンフライ麺も非常に印象が良く、この両者に関しては文句無しで満足することができたんですけど、如何せん具材がショボい…まぁでもスープの出来がトレードオフも納得の本格さだったので、総評は上出来の★5としました。もうちょっと具材も頑張って欲しかったですけどね。ただ、パクチーと唐辛子の刺激が大丈夫で、トムヤムクンが好きな人は、わざわざ探してでも食べてみてください。特にスープ、ちょっとカップ麺らしからぬ本格さが漂っていますよ。かなり美味しかった。異国情緒あふれるテイストが苦手な人には意図的に避けたほうが賢明なカップ麺になりますけど、それだけにエスニック系が好きなら満足度の高い一杯になると思います。あ、それから具材に対して寛容な人ねw「サイアムヘリテイジ」は知りませんでしたが、かなり気合の入った本格的な味わいでした。ps. パクチーさんへ。この程度であれば…ジャブですw もう負けないぞコノヤローw


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ジャパンフリトレー「わさびマニア ツーン!と刺激的わさび味」



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本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、ジャパンフリトレーの「わさびマニア ツーン!と刺激的わさび味」です。僭越ながら激辛党の端くれと称している私 taka :a ですが、唐辛子や花椒の刺激には一般的な人以上の耐性値を備えていると自負しているものの、ワサビやカラシなどの揮発性刺激物に対しては、一般人並みの…いや、一般人以下の耐性値なんですよね。もちろんワサビもカラシも大好きなんですけど、度を超えた刺激と言われたら、身構えてしまいます。今回はジャパンフリトレーの誇る名作「激辛マニア」を彷彿とさせるネーミング、「わさびマニア」ということで、今めちゃくちゃ構えてます私w 以前、同社が「チートスエクストラ 激辛マニア味」という製品を開発していて、しっかり納得の刺激だったので、今回のワサビは…うんw そのノリだとヤベェ感じのアレですなw というわけで、今回は絶賛ビビりまくっている私が果敢に挑戦する勇姿を皆様にお届けしたいと…



























































































・・・あかーーーん!!ww







味の満足度:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
刺激満足度?:★★★★★★☆☆☆☆ (6)
(標準は★3です)

ナミダメエクスペリエンス…(脳天直撃体験w)わさびマニアが一体どういう神経してるのか どれほどの刺激までが美味しく食べられるレベルなのかは分かりませんが、一般人が美味しく食べられる常識的な刺激ではないです。最初ひとつ食べた時には、そうでもないかな? だったんですけど、調子に乗って続けたら、急にツ~ンッ! ってw ただコレがですね…素直に美味しいです(真顔)確かに刺激は アタマおかしい 非常識なレベルだったんですが、ねちねちと居座ることなく、ツ~ン! とキてスッ、と引いてくれんですよね。で、その後ふんわり甘味が上がってきて、仄かに残るワサビの余韻と甘味がクセになる感じというか、ツ~ンとクるぞぉ…ツ~ンと…ほらキタッ!w なのに、ついつい手が伸びてしまう後引く味わいでした。もちろんワサビが苦手な人は間違いなくヤメとけレベルではあったものの、チューブのワサビをダイレクトインしているような一辺倒で単調な刺激物ではなく、きちんと美味しい、そう素直に思える強烈なワサビ味です。ワサビの刺激耐性値がフツーな自分でも、最後まで持て余すことなく楽しめそうな予感(普段は数口しか食べないスナック菓子なのに⅓ほど一気に食べてしまったw)ワサビの刺激は舌にではなく、鼻に向けてダメージを集中砲火してくるタイプだったので、鼻を抜けた後の旨味を素直に楽しめたんだと思います。最初は思いっきりネタで買ったんですけど、ビールとの相性も最高だったし、これは期間中にリピートしたいスナック菓子でした。



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