ユーザータグ : 測定不能の記事 (1/1)

まるか食品「ペヤング パクチーMAXやきそば」



ブログランキングならblogram にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「リッチギザ 濃厚たらこバター味」です。同じ週に発売された前回記事のポテリッチとテーマが被ってますけどw 各社のリリース頻度から察するに、やっぱり明太子(たらこ)系って季節を問わず人気のフレーバーなんですねー。さて、ベースのコーンスナックは安定のジャパンフリトレークオリティで、ザクザクとしたハードな食感から食べ応え抜群。そして味ですが、たらこもバターもハッキリしてます。辛子明太子ではないので、唐辛子などのピリ辛アクセントは感じられませんね。ただ、砂糖と甘味料によるジャンクな甘味が予想以上に強く、ここがターニングポイントになってくると思います。私はスナック菓子を食べる時、身体に悪いもんだとスッパリ割り切った上で食べるので、人工的でジャンクな甘味もクセになる感じで好きだったりするんですけど、コレ気になる人は多いかも。まぁでもジャパンフリトレーの商品って、大概こういう身体に悪そ〜な雰囲気の人工的な濃い味なんですけどねw それを理解している人であれば、問題なく楽しめると思います。いやでも甘味はマジで目立ってますよw

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング パクチーMAXやきそば」です。イマサラ感MAXやきそばでスイマセンほんとに…(泣)かなり話題性が高かったので、それ知ってる、もう食べた、という方も多いでしょう。いやもうスイマセンほんとに…(泣)ちなみに私は、あまりパクチーが得意ではありません。存在感がアクセント程度なら問題ないんですけど、香りが強すぎると どうしてもカメムシのニオイとリンクしてしまって “食べ物” としての許容範囲を逸脱してしまうので 苦手なんですよね…。ただ、カップ麺ブロガーとしては見過ごせない製品なので、パクチーの主張が強すぎると苦手なヤツがパクチーマックスを食べたらどうなるか、という隠れテーマを背景に、戦々恐々の心境にて絶賛お送りさせていただきます(ぺこり)





は、いつもの油揚げ麺だと思います。ほんとブレませんよねー。細くて軽い食感のスナック的な油揚げ麺なので、湯戻し時間が10秒から20秒ほどズレると印象が少し変わったりもするんですけど、それも一興でしょうか。スナック的な雰囲気から油揚げ麺特有の風味も強めにあるはずなのですが、今回は有無を言わせずにパクチーがオラオラしてくるので、全く以て気になりなりませんでした。ソースを選ばない万能麺なので、今回も問題なくマッチしてたと思うんですけど、それも気になりなりませんでしたw この油揚げ麺を食べたらペヤングだなー、って感じるのですが、ソースと具材のパクチーに押されちゃって、その親しみすら無かったですw

ソースは、ガラスープと海老の旨味をベースにして、ジンジャーやガーリックなどの香味野菜、レモン果汁の酸味、唐辛子のピリ辛感でアクセントを付与。そして魚醤で味を整えた異国情緒あふれるテイストだったんですけど、ソース自体からも強烈なパクチーの主張がw おそらく原材料の香辛料にコリアンダー(パクチー)が含まれているのだと思われるのですが、撮影の後にソースだけの部分を味見してみたら、物の見事にパクチーでしたw いやーここまで徹底していたとは…w ただ、パクチーのインパクトを全面に押し出しつつも決して一辺倒な味わいではなかったことには好感が持てました。でも個人的な好みで言わせてもらうと…ごめんなさい、コレはムリです。液体ソースを混ぜている時から…というか、次の項目でも触れますが、湯切りの段階から戸惑いを感じるほど躊躇しちゃったし、実際に食べたら3口目から気分が悪くなってくる始末…勿体無かったけど、完食できませんでした…。

かやくは、パクチーのみです。緑茶の出涸らしじゃないですよw かやくの袋はパクチーだけなので、ふりかけっぽく後入れしても良さげなもんですが、かやくを入れてから熱湯を注ぐよう指示されていた為、今回は素直に従ってみました。そして湯切りの段階から主張してくる カメムシ パクチー臭から、なるほど先に入れて湯戻しする意味があったのだな…と、体感すると同時に、この瞬間から牽制。ただ、お湯と一緒に湯切り口から具材のパクチーも少し流れ出ちゃってたので、勿体無かったかなぁ…って(内心ちょっとホッとしたのはココだけの話w)対策として、かやくは麺の下に開けてから熱湯を注ぐといいかもです。で、さすがに存在感は凄まじいですね。ソース自体にもパクチーが仕込まれていたので、まず相乗効果はハンパじゃなかったし、湯きり段階からの明白な香りによって、パクチーマックスの名に相応しい存在感だったと思います。体感的なパクチーは具材よりもソースのほうが強い感じだったんですけど、どっちにしろ私には、お釣りのほうが多かったですw

(標準は★3です)

強烈なパクチーの主張から、試合開始直後…いや、ゴングが鳴る前から面喰らってしまったのですが、きっとパクチー好きには堪らん一杯なんだと思います。ちょっと私には強烈すぎて、もはや拷問に近いレベルだったんですけど…そんなヤツは喰うなとでも言わんばかりの人を選ぶインパクトと、話題性の高さを加味して及第点に★ひとつプラスしようかと思ったのですが、ちょっと冷静に判断できないレベルにあったので、今回の総評は測定不能ですゴメンナサイw ちなみにパクチーの主張が強すぎると苦手なヤツがパクチーマックスを食べてみた結果、個人的な満足度を★の数で表すのならズババッ、と★0即決ですw 私と同じくパクチーが苦手な人にとってはトラウマレベルのカップ麺になりますが、後にも先にもパクチーの存在感を主張させたインパクトを押し出しつつ、ひとつのエスニック系やきそばとして作り込みの丁寧さが感じられたソース(ギリギリでしたけど)は高く評価できるポイントになると思いますし、エスニック系の味付けが好きな方は勿論、極端にパクチーが苦手でなれば、話題性だけのキワモノでは終わらない一杯になるのではないでしょうか。そもそもパクチーが苦手な方は好んで買わないとは思いますけどもw パクチー耐性に自信のない方や、パクチーに馴染みのない方が興味本位で手に取ってしまったら、容赦なく咬み付かれることになると思います。あ、それから木製の箸を使っている人は気を付けてください。しばらく箸にパクチー臭が残りますw あまり私は割り箸を推奨したくないのですが、今回ばかりは使い捨ての箸を使ったほうが賢明かと思います。第1弾の「にんにくMAX」では秀逸なインパクトを植え付けつつも抜群に美味しい仕上がりで、第2弾の「わかめMAX」では少し無難な印象を、そして今回の人選びまくりな第3弾はパクチーということで、今後も目が離せないシリーズですね。そろそろ個人的にはニンニクに次ぐ刺激物MAX系をリリースして欲しいところなんですけど、激辛は既にオリジナルがありますし、流行りの花椒を使った痺れ感MAXとか来ないかなー。パクチーはダメだったけど…花椒なら任せろw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram

日清食品「ギガカップヌードル」



ブログランキングならblogram にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


昨日の敵は今日の友…いや、私が勝手に敵視していただけなんですけどw 初めて彼の存在を知った時、「なんやねんコイツ…」と、ライバル視していたのですが、実際に会って語ったら瞬間的に意気投合しちゃってですねw すっかり今では親友の間柄になってしまった「続、ものグラムな生活。(ラーメン編)」のオーサー、ものグラム氏からプレゼントしてもらったカップ麺の紹介です。他にもマニアックなカップ麺や袋麺、意味不明な海外製のポテトチップスに、何故か「クリアアサヒ」のビールサーバーまで貰っちゃったりなんかしてw いつもお世話になっております。というわけで今回は、「ものグラム氏ぷれぜんつ」第1弾。新商品系のカップ麺とは別に、これからちょいちょい、このコーナーが入ると思います。

さて、本日の一杯は、日清食品の「ギガカップヌードル」です。ソフトバンクとのコラボで無料配布されていたカップヌードルなんですけど、既に「本キャンペーンは終了しました。」とのことw 申し訳ない…orz ちなみに「中身は通常のカップヌードル」だそうです。中身が既存品と同じであることと、今回は完全に自分の記念記録的な記事になるので、今回は簡易記事にて失礼します。いつもは長々とクドい文章が売りのブログですけど、たまには箸休め記事ということでどうかひとつw サラ〜ッ、と読み流しちゃってください。ちなみに「ギガ」というネーミングですが、サイズは至ってレギュラーですw ではでは! いぐでっ!! はいよ~~!!





(標準は★3です)

カップ麺界の揺るぎない王者として君臨している「カップヌードル」(レギュラー)を、私が★の数で評価するなんて烏滸がましいのでw 今回の総評は測定不能(皆様にお任せ)とします。具材にコロチャーが加わったり、具材ぎっしりにパワーアップしたり、ちょいちょいマイナーチェンジを繰り返しながら、時代に応じた進化を続けるカップヌードル。でも基本の味は変わらなくて、幾度となくマイナーチェンジが行われても、漠然とした安心感がありますよね。今回、レギュラーのカップヌードルを食べたのは本当に久し振りだったのですが、安定のヌードル麺に、唯一無二の洋風しょうゆスープ。フタを開けた瞬間の賑やかで多彩な具材がボリューム感を演出し、同時にスープの味としても大きく寄与している複合的な具材の旨味が織り成す味わいと、その慣れ親しんだ安定感から、そうそうこれこれ、って原点回帰。自分はレギュラーのカップ麺だと具材の海老がキーマンだと思っていて、フタを開けた瞬間の香りや、湯戻し過程によってスープに滲み出す旨味など、海老の香りと風味なくしてはカップヌードルは語れないだろう、と。ちなみに個体差だと思うんですけど、今回は海老が多い気がして、なんだか得した感じでしたw

と、これで終わってしまうのは、どうも味気ないので…(出たよ悪い癖w)自分的オススメの簡単なアレンジメニューを紹介。多分、これは前にも冒頭文で触れたことがあると思うんですけど、自分は数年前に発売されていた「カップヌードル焼きそばワンミニット」が好きで、それに触発されたアレンジになります。

1. 通常の調理方法と同じように、300mlの熱湯を注ぐ。
2. フタの開封部とは逆の位置に、爪楊枝などで穴を開ける。
3. 1分30秒から2分ほど(お好みで)経過したら、湯切りする。(その際、捨てずにマグカップなどに湯切りすると、食べる時のスープ代わりになります。)
4. 仕上げに湯切りして流れ出たスープの旨味を補強する為、オイスターソース(入れ過ぎ注意)で味を整えたら「汁なしカップヌードル」の完成〜。

ちょっと手間ですけど、オススメのアレンジなので、是非お試しください。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram