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エースコック「三つ星スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン」



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今回の冒頭ネタは、東ハトの新商品「ディズニー くまのプーさん キャラメルコーン・はちみつ味」です。販売者は株式会社モントワールとなっていて、ディズニー映画「くまのプーさん 完全保存版」の公開から、2017年で40周年になるプーさん記念商品の一環みたいですね。8月3日「はちみつの日」に合わせて、いろいろなグッズが発売されているようです。さて、はちみつ味のキャラメルコーンですよ…こんなもん食べる前から美味しいに決まっているパターンのヤツw で、実際…もうね、くまのプーさんとか正直どうでもよくなってくるレベルで 文句無しに美味しかったです。いつものキャラメルコーン(レギュラー)に、はちみつを染み込ませましたよ的な、結果それ以上でも以下でもなかったんですけど、それ以上でも以下でもなくて正解だと思いました。あまりに優等生な仕上がりではあったものの、はちみつ味のキャラメルコーンと言われて思い描いていた味そのものというか、ヘタに遊んで失敗するよりも確実なのが功を奏していたというか、イメージとのギャップを感じさせない手堅い作りが好印象だったんですよね。ただ、毎度お馴染み変わり種のキャラメルコーンにはローストピーナッツが入っていないので、これには入れて欲しかったかなぁ…高望みですかねスイマセンw それからハチミツとの兼ね合いか、パッケージの裏面には「1食あたり⅓量を目安にお召しあがりください」と書かれていたので、一応注意してください。もちろん原材料にはハチミツが使用されているので、小さな子どもさんが誤って喫食しないように気を付けてあげてくださいね。


さて、本日の一杯は、エースコックの「三つ星スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン」です。前回の「こってり背脂醤油ラーメン」は割と好印象だったんですが、あんまり全体的にイメージよくないんですよねぇ…このシリーズ。「食べごたえと共にリッチ感あるスープのおいしさを追究した」というのがシリーズのコンセプトなんですけど、そもそもスーパーカップにリッチさを求めてはいけない的なイメージが…w しかしですね、今回は最近のトレンドとも言える「鯛」がテーマとなっていて、焼いた鯛のアラを炊き出したエキスなんかを加えちゃっているそうな。お馴染みバター状ブロックが入っていたら地雷率が飛躍的にアップするシリーズなんですけどw 焼いた鯛のアラを炊き出したエキス…ちょっと期待しちゃいますよね。





スープは、「焼いた鯛のアラを炊きだした香ばしく濃厚な鯛エキスに、ホタテやカツオ等の魚介の旨みをバランスよく加えた濃厚塩スープ」とのこと。やや塩気の強さが気になるものの、これはスーパーカップの特色とも言えるので、ブランドのイメージにある力強さの指標として、コンセプト的に必要な項目なのでしょう。と、思って自分を納得させていますw さて、まず肝心の鯛ですが、いい意味での生臭い鯛特有の癖などは感じられないものの、なかなか力強いテイストです。繊細なタイプの鯛だしではなく、焼いた鯛のアラを彷彿とさせるニュアンスが確かに存在していて、鯛を干物にして出汁を取ったイメージでしょうか。ホタテの旨味は目立っていなかったものの、カツオ…いや、体感的な比率として優勢なのはサバですかね。そんな節系の芳ばしい旨味が “鯛のアラを焼いた” というイメージをサポートするように仕込まれていて、スーパーカップらしく押しの強い味わいに仕上がっています。やや塩分過多な濃度の高さが後半にかけて大味な印象を招いてしまっていたのですが、スーパーカップというブランドを思うと正解なのかもしれませんね。

めんは、「しっかりした弾力と滑らかさを併せ持つ、食べごたえのある角刃のめん」とのこと。「ガッシリ3Dめん」から「カドメン」に進化した初期の頃と比べ、そこまで主張の強い食感では…いや、でも今回は製品説明にもパッケージにもカドメンの文字は見当たらなかったので、スーパーカップ=カドメンみたいな印象が強くあるものの、厳密には製品によって違う麺を使い分けているのかもしれません。たしかに食べ応えのある密度の高い弾力と、適度な歯切れのよさを両立した存在感の強い油揚げ麺なんですが、それほど口当たりにエッジは感じられませんし、何と言っても油揚げ麺臭のタイプが別モノです。と言うのも、スーパーカップの麺がカドメンにリニューアルされてから、麺の存在感が増した割に随分と油揚げ麺特有の風味が抑えられ、そこの技術力の高さを感じていたんですよね。しかし、今回の油揚げ麺は割とスナック的な特有の風味が手前に感じられたので、やはり根本が少し違うのかな、と。いや、単純にスープとの兼ね合いだったらスイマセンw 力強いタイプの油揚げ麺ですが、スープも力強かったので、バランスは悪くなかったです。

かやくは、「風味の良い玉ねぎ、鯛入りつみれ、色調の良いなると、ねぎ、柚子」とのこと。お世辞にもボリューム満点とは言い難い量ではあるものの、種類は豊富ですね。玉ねぎはシャキシャキとした食感で、風味は甘味よりもシャープさを意識しているようなタイプ。そのフレッシュな食感と、玉ねぎ特有の香味がアクセントに効果的でした。鯛入りつみれは旨味が濃厚で、なかなか存在感があります。量は多くありませんが、例の価値が見出せない粗悪なスポンジそぼろよりも数百倍マシですよ、ええw ナルトとネギには特筆すべき項目がなかったんですけど、柚子ですよ柚子、この子が今回のハイライトです。スープの力強さも然る事乍ら、時折ふと香る柚子のアクセントが大味だった印象にメスを入れてくれる、非常に嬉しい存在でした。今回、柚子が★ひとつ稼いでいると言っても過言ではありません。


(標準は★3です)

というわけで…及第点に★ひとつプラスですw 塩分過多な印象から、どうしても個人的な好みで私の肌には合わない仕上がりではあったものの、明白な魚介の力強さは素直に好印象だったし、柚子のアクセントがスーパーカップらしからぬ凛としたイメージを演出していたので、少なからず「三つ星」というワンランク上の雰囲気は演出できていたように思えました。少し残念だった点を挙げると、値段の割に具材が貧弱だったことと、麺がカドメンとは違う(多分)という部分でしょうか。スープ特化型のコスト配分には潔さを感じたし、具材に関しては普段が普段なのでw 許容できる項目であるとは思うんですけど、やはり三つ星を謳うのであれば、きっちり油揚げ麺臭は控えてほしかったです。それができないメーカーなら致し方ありませんが、ヤればデキるこエースコックなので、伸び代を加味しての独断と偏見に基づいた総評でした。ただ、私は塩気の強さに押されてしまい、公正な判断が下せなかった不安が否めないので、もともともスーパーカップが好きな人は、ここに★ひとつプラスして見てやってください。と、相変わらずグダグダいろいろ書きましたけどw 少なくとも「バター状ブロック」で無理やり三つ星を演出していたタイトルより、遥かに好印象だったことは言うまでもありません。でも、秋から冬にかけて、また出るんだろうなぁ…バター状ブロック推しの三つ星スーパーカップ…w



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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エースコック「三つ星スーパーカップ1.5倍 こってり背脂醤油ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「かっぱえびせん ロッテリアエビバーガー味」です。これは前にも書いたことなんですけど、かっぱえびせんの変わり種って、どう逆立ちしても枠を出ないというか、オリジナルの我が強いので、ちょっとスルーしがちなスナック菓子だったりするんですよね。チキンラーメン然り、もちろんファンの方にとっては、そのオリジナルの濃さが好印象なポイントなんだろうとは思ってます。でも今回のコラボはベースも海老、題材も海老、それに「至福の味 タルタルソース味」の印象が良かったので、イメージ的にもハズさないだろうと購入。これまでにもロッテリアとのコラボ商品は何度か見掛けていたのですが、食べるのは今回が初めてかも。ちなみに、2015年から海老殻の風味をアップし、海老の味を濃くしているとのこと。味は想像通り、かっぱえびせん感ハンパじゃなかったんですけどw オリジナルよりも海老の芳ばしさが強く、酸味が控えめでマイルドなタルタルソースのアクセントが海老の芳ばしさを絶妙に引き立てていて、お馴染みのキャッチフレーズよろしく、やめられないとまらないヤツでしたw バーガー感が皆無なのは仕方ないとして、個人的に同じような方向性にあったタルタルソース味よりも完成度は上だと感じました。いや、あっちはマクドナルドのフィレオフィッシュっぽい印象が強かったので、もはや別物ですけどw 期間限定の変わり種ですが、実直な正統派の亜種と言えるのではないでしょうか。味の方向性は想像通りだったんですけど、自分の想像していた以上に満足度は高かったです。かっぱえびせん好きにはマストなこと請け合いだと思いますし、期待を裏切らない、さすがのコンビネーションでした。あ、パッケージの裏面には、エビバーガー+ポテトS+ドリンクSのセット(通常価格660円)が500円で食べられるクーポンが付いてますよ。お近くにロッテリアの店舗が無い自分には豚に真珠、猫に小判のクーポン券…w


さて、本日の一杯は、エースコックの「三つ星スーパーカップ1.5倍 こってり背脂醤油ラーメン」です。「三つ星スーパーカップ」は、通常のスーパーカップと比較して、「食べごたえと共にリッチ感あるスープのおいしさを追求したシリーズ」というコンセプトなのですが、バター状ブロックの使い回しだったり、そうでなくとも不完全燃焼なイメージが強かったり、ここ最近ちょっとイマイチな印象が強かったんですよね。ただ、今回はエースコックが得意とする背脂系なので、やや期待値は低めに保険をかけながら手に取りました。とりあえず当ブログでの三つ星は “標準” なのでw そろそろ五つ星くらいはバシッ、と叩き出して欲しいところです。





めんは、「しっかりした弾力と滑らかさを併せ持つ角刃のめん」で、「口の中で存在感をしっかりと感じられる、食べごたえ抜群のめんに仕上げ」たとのこと。毎度お馴染み汎用のカドメンかと思いきや、既存のカドメンよりも幾分か麺単体としての自己主張が控えめで、真っ先に噛み応えを際立たせているのではなく、スープとの馴染みも並行して意識されているような雰囲気。方向性としてはカドメンの流れを汲んでいるのですが、どこか優しさも感じる、ちょっとカドメンとは面持ちの違う油揚げ麺です。大盛バケツ型らしく、きちんと一定の食べ応えを演出しつつ、それでいて油揚げ麺特有の風味は控えめで、しなやかさにも配慮しているような、既存のカドメンよりも自然でワンランク上な印象を受けました。油揚げ麺特有の甘味がスープに浮かぶ動物油脂の甘味と相性抜群で、かなり美味しかったです。

スープは、「チキンとポークの旨みにガーリックやオニオン等の香味野菜を加えたコクのある醤油スープ」に、「背脂を配合することで、脂の甘みがクセになる醤油ラーメンに仕上げ」たとのこと。スープに力を入れたワンランク上のシリーズと冒頭で触れましたが、今回は印象が良いですね。これといって奇を衒ったような派手さは感じられない為、方向性としては無難さが否めなかったりするんですけど、質より量といった大味なネガティブさは感じられず、ノンフライ麺どんぶり型のスープほど本格的ではないものの、きちんとした丁寧な作り込み。中でも多めの動物油脂が演出していたストレートな動物系の厚みと、芳醇な香りから匂いにもコクがあるというか、そんな動物系の確かな旨味が好印象。やや糖類による演出もあるのですが、余韻として残る脂の甘味が印象的なスープでした。最近のスープにしては珍しく魚介系の要素は含まれず、敢えて動物系のみに絞った構成が功を奏したスープと言えるでしょう。背脂の質感もエースコックらしくナチュラルで、ここは相変わらず好印象だったのですが、こってり背脂と銘打つのであれば、もう少し量は欲しかったかな。とは言え、こってり好きも満足できるだけの厚みは油脂の量でカバー出来ていたし、決して肩透かしを喰らうような内容ではなく、敢えての奇を衒わない姿勢が中途半端な印象を与えない勝因になっているように感じました。ただ、スーパーカップらしく体感的な塩分濃度は高めです。大盛バケツ型を愛するユーザー層を思うと、塩気のカドが加点要素になる場合も多いかと思うので、これに関しては賛否両論かもしれませんが、ちょっと自分には蓄積されていく塩気のカドが後半にかけて気になりました。ちなみに背脂は東洋水産の背脂顆粒や、明星食品の背脂加工品のような乾燥状態ではなく、液体スープの中に含まれている為、事前に小袋を熱湯で温めている人は背脂を溶かさないように気を付けてください。背脂自体の粒も小さいので、油断して熱湯に放り込んだら消えますよ背脂w ちなみに今回、自分は湯煎を避けてセオリー通り、フタの上で約2分ほど温めました。

かやくは、「程良く味付けした肉そぼろ、メンマ、色調の良いなると、唐辛子、後入れのねぎ」とのこと。はい、えーっとですね…まず程良く味付けした肉そぼろですが、ワンランク上の三つ星スーパーカップなのに、例によって例の如く当ブログでは酷評されまくっている、エースコック史上最悪の味無しスカスカなハズレ系のスポンジ肉そぼろですがなw 曲がりなりにも三つ星を名乗っている製品なので、この粗悪品を放り込んじゃいかんでしょ…しかも量は少なかったし(いや、これに関しては個人的に好印象だったのですがw)普段以上に価値が見出せなかったです。よくエースコックのタテ型に入ってる小さな丸いチャーシューとか使えなかったんですかね? この肉そぼろを使ってしまった時点で三つ星の名折れだと思うんですけど…あ、後入れのネギは風味豊かで好印象でした。メンマは少し存在感なかったかなー。唐辛子は辣味こそ大したことありませんでしたが、特有の芳ばしさが目立っていて、刺激よりも風味がアクセントに良かったです。スープの雰囲気的に、焼き海苔とか合うかも。とりあえず、そろそろスポンジそぼろ何とかしましょうよ…

(標準は★3です)

麺の表情が既存のカドメンとは違ったことと、スープの完成度も高く、後がけネギも嬉しいポイントだったのですが、如何せん具材の肉そぼろですよ…普段から悪印象とは言え、曲がりなりにもワンランク上の三つ星を名乗る製品に対して、闇雲に放り込むのは無作法なんじゃないですかね。また肉そぼろが足を引っ張って評価を下げたのか…と、陰で密かに囁かれてしまいそうですけどw 少なからずコンセプトは高級志向にある製品なので、コレだけは使っちゃダメだと思うんですよ。蓄積されていくスープの塩分濃度は個人的に厳しいレベルではあったものの、きちんと力の入れ様が感じられるスープだったし、麺のニュアンスも含めて、ワンランク上のイメージを意識している姿勢は見えたのですが、残念ながら具材に貧弱なスーパーカップのイメージも踏襲されたままでした。ただ、味で言えば決して悪くなかったし、ここ最近の三つ星スーパーカップの中では当たりかな。というわけで、ちょっとサービス的な意味合いも含めて★ひとつ追加。割と甘味も目立っていたので、甘濃いスープが苦手な人は避けたほうが賢明かもしれません。反面、甘濃いスープが好きな人は、ちょっとクセになるタイプだと思います。さて、そろそろ思い切ってシリーズの希望小売価格を250円くらいに上げて、ノンフライ麺どんぶり型に負けないほどの高級感を徹底的に意識した超本格志向のスーパーカップ、くらいの勢いで突き抜けちゃってもいいんじゃないですかね。価格帯を上げた分だけ背脂どっさり入れるとか、いっそ高くても構わないから、その分だけ値段に見合った価値の見出せる仕上がりであれば、多少お値段が張っても納得させられると思いますよ。と、相変わらず好き勝手に書かせてもらってますがw せっかくの三つ星なので、 “ちょっとリッチ” なスーパーカップではなく、 “がっつり高級” な大盛バケツ型らしからぬスーパーカップも食べてみたいです。思いっきり相反するイメージですけどw


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エースコック「三つ星スーパーカップ1.5倍 辛ダレとんこつラーメン ねぎ盛り」



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山芳製菓の「モントワール ポテトチップス たいめいけん 茂出木浩司シェフ監修 デミビーフ味」を食べました。(青字のタイトルをクリックすると写真が表示されます)販売者はモントワールという会社になってますが、パッケージに “わさっち” が描かれているように、製造者は「わさビーフ」でお馴染みの山芳製菓が担当しています。自分は実際の「たいめいけん」には行ったことがないんですけど、カップ麺では何度かお世話になってるんですよね。さて、袋を開けるとデミソースっぽい香りが漂ってきて、味わいはトマトベースにチキンとビーフの旨味を基盤とし、ほんのり甘めの味付。で、後口に少しホロ苦さが残るんですけど、原材料を見るとインスタントコーヒーが入ってて、なるほど面白い手法だな、と。決して目立って主張しているわけではありませんが、後口に残るホロ苦さがアクセントとして複雑味に寄与していて、手間暇かけたデミソースを思わせる本格さを演出。なるほど洋食屋さんが監修しただけの事はあるな…と、そんな一手間を感じられたのが良かったです。自分は後口に若干のホロ苦さを残すデミソースが好きなんですけど、そのイメージも手伝ってか、思ってたよりもデミソースらしい味付に思えたし、隠し味のインスタントコーヒーによるホロ苦さが滋味深い個性となっていて、きちんと印象に残るポテトチップスでした。もうちょいビーフも強いとモアベター。

さて、本日の一杯は、エースコックの「三つ星スーパーカップ1.5倍 辛ダレとんこつラーメン ねぎ盛り」です。「三つ星スーパーカップ」といえば、最近はバター状ブロック推しの製品ばかりだったので、そこからの脱出には好感が持てたんですけど、何を以ってして「三つ星」を演出しているのか、その指標が気になるところ。一応、メーカーのニュースリリースには、「食べ応えとリッチ感のあるスープの美味しさを追求し」て、「『特製辛ダレ』と『後がけねぎ』でさらに満足度を高めた一杯」と書いてあるのですが、最近のエースコックはギミック的な豚骨が多いことと、豚骨味のカップ麺では見慣れた組み合わせにある辛ダレにも新鮮味が無さそうなので、ちょっと怪しい雲行きを感じてるんですけどね…。





めんは、「適度な弾力と歯切れの良さを併せ持った角刃のめん」で、「口の中で存在感をしっかりと感じられる、食べ応え抜群のめんに仕上げ」たとのこと。醤油の練り込まれた細めのカドメンなので、おそらく既存の「スーパーカップ1.5倍 とんこつラーメン」からの汎用と思われます。ガッシリとしたカドメンらしい存在感を打ち出しつつ、やや加水率の低い麺質に白っぽい見た目と、きちんと豚骨に合わせて調整したと感じられる表情が好印象で、存在感の割に油揚げ麺特有の風味は穏やか。これ、カドメンの持つ大きな魅力のひとつなんですよね。今となっては目新しさこそ皆無に等しい麺ですが、大盛バケツ型らしい食べ応えを踏襲しつつ、質より量といったネガティブさは与えない、相変わらず基礎クオリティの高い油揚げ麺でした。今は亡き「ガッシリ3Dめん」が自分は好きだったんですけど、「カドメン」の完成度は素直に評価しています。

スープは、「複数種のポークをベースに、香辛料でアクセントを加えた豚骨スープ」で、「別添の特製ペーストを加えることで、さらに豚の旨味や深みのある辛味を感じられる」とのこと。まずベースの豚骨スープですが、相変わらずギミック的な印象に繋がってしまう傾向にあるポークコラーゲンを使用しているものの、原材料を見ると豚エキスの含有量が多く、意識して味わうと意外にも豚骨らしい骨っぽさを感じられたのが好印象。ただ、辛ダレの存在感が思ってたよりも激しくて、結構な勢いで幅を利かせています。それに粉末スープだけの状態でも体感的な塩分濃度が高く、食塩による塩カドと辛ダレの持つ味噌のキレが重なって、豚骨らしいマイルドなクリーミーさや骨の旨味よりも、鋭利な印象が先行して目立ってるように感じてしまったんですよね。せっかく好感の持てる豚骨感だったのに、それを蔑ろにしているようなバランスが残念でなりませんでした。自分の舌が塩気に過剰反応する、というのも問題なのかもしれませんが、栄養成分表にある食塩相当量の項目を見ても全体で8.6gと高めの数値ですし、原材料を見ても豚エキスに次いで食塩の表記があるので、同じように塩気が強いと感じる人は多いかもしれません。スーパーカップというブランドに於いて、大盛バケツ型らしい大味な食べ応えが寄与する場合もあるとは言え、「三つ星」というコンセプトを掲げている手前それはナンセンスですし、豚骨の良さを相殺して飲み込んでしまうような主張の強い辛ダレの存在感と無粋な塩カドが自分には蛇足的に映ってしまい、結果的に大味な印象に終わってしまったのが残念でした。ちなみに辛さですが、ピリ辛以下だと思います。

かやくは、「程良く味付けした肉そぼろ、香ばしいごま、食感の良いキクラゲ、後入れのねぎ」とのこと。程良く味付け肉そぼろは、残念ながらスポンジタイプのハズレ系。ただ、今回は予め粉末スープの入った小袋の中で粉まみれになっていたので、粉末スープの味が憑依したか、それなりに味は感じられました。食感はスッカスカで、相変わらず最悪でしたけど…。それに「三つ星」と銘打っている上で、この粗悪な肉そぼろを使うのは如何なものかと思うんですけどね。胡麻の芳ばしさには好感が持てたものの、キクラゲは細切れで量も少なかったので、結果的に存在感は薄かったです。「三つ星」なのに、この内容はショボい…。反面、取り分け無条件に好印象だったのは後入れの葱で、これはかなり効果的。後入れということで風味が際立ち、量も多めに入っていて、しっかりと「ねぎ盛り」であることを感じさせてくれます。自分は撮影の関係上、最初から全投入しましたが、麺に絡めて食べると主張の強かった辛ダレをも凌駕し兼ねない勢いだったんですよね。しかし、撹拌してしまうとインパクトが鳴りを潜め、スープの一部に成り下がってしまったので、様子を見ながら少しずつ数回に分け、乾燥状態を維持しながら食べるのがオススメです。もちろん最初に全投入して、インパクトを楽しむのもアリだと思いますよ。ただ、最初に全力投球して葱のインパクトを楽しんでしまうと、後半には変化の感じられない無難な印象が待ち受けていることになるので、せめて半分ずつくらいに分けて入れたほうが安パイかもしれません(苦笑)そんな後入れの葱が好印象だったとは言え、肉そぼろとキクラゲで感じた不満を完全に補完する域には及んでなかったし、値段を考慮すると具材への結果的な不満は否めなかったです。

(標準は★3です)

味だけで言えば★3でも差し支えなかったんですけど、何を以ってして「三つ星」なのか、肝心なコンセプトの核が何処にあるのか全く見えて来なくて、いまいち何を売りにしたいのかが汲み取れず、結果的に不透明で不完全燃焼な印象しか残りませんでした。強いて良いイメージを挙げるとするならば、別添で用意してくれた後入れの葱が効果的だった事くらいですかね。わずか10円の差とは言え、残念ながら通常のスーパーカップよりも高い値段分の価値は見出せなかったです。もし定番ラインナップと同じ値段設定(200円)だったら…うーん、それでもギリギリ★3かな。兎にも角にも、あくまでコンセプトは「三つ星」なので、イメージに伴ったリッチ感や、通常版とは違う差別化の図られたポイントを明白に感じたかったです。最近のバター縛りからは脱出したので、そこは収穫でしたけどね。やや大味に傾くスーパーカップのスープで「三つ星」を演出するには荷が重いと思うので、何かしらの具材に特化してドカ盛り系にするとか、「EDGE」シリーズのように奇抜なインパクトを持たせるとか、「MEGA」シリーズのように素材特化型のテーマを設けるとか、「極みのスーパーカップ」としてリリースされた「超まろ」のようにエスプーマ系で高級感を演出するとか、そういった工夫が今後の課題になってくるのではないのかな、と。相変わらず好き勝手な事ばっかり書いてて申し訳ないですけど…(苦笑)使い回し感の否めないバター状ブロック然り、そろそろ「三つ星」の指標を見直す時期なんじゃないですかね。いや、余計なお世話かもですけど…(苦笑)今回の豚エキスを中心に据えた豚骨の打ち出し方には素直に好感が持てたので、辛ダレの主張や塩加減など、もうちょっとバランスの取り方に配慮してくれたら、また印象も変わっていたと思います。ただし肉そぼろ…テメーはダメだ!w

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エースコック「三つ星スーパーカップ1.5倍 みそバター味ラーメン」(2回目)



先日、念願のスヌードをいただいたんですけど、いやー楽ちんであったかいですね。春になるまでモコモコエリマキトカゲスタイルで乗り切りたいと思います。にしても今季は冬に差し掛かってから本当に雪が降らなくて、そういえば去年もあんまり降らなかったなー、って。私の住んでいる地域では、多い時だと積雪が2mを超えることもあったりするのですが、ここ2,3年はそのような豪雪もなく、ちょっと調子狂ってます。これも温暖化の影響ですかね? 大雪だったら大雪で困るんですけど、真っ白な雪景色が正月を過ぎても見られないなんて、やっぱ調子狂います。

さて、本日の一杯は、エースコックの「三つ星スーパーカップ1.5倍 みそバター味ラーメン」です。 “バター状ブロック” が売りの味噌バター味カップ麺ですね。当ブログでは2回目の紹介になるのですが、すっかり冬の定番商品として恒例のカップ麺で、なんと今季で発売15周年だそうです。そんなに前からあったのかw ちなみに感謝の気持ちを込めてコーン20%増量(2014年12月発売品比)とのこと。方向性が結構ガテン系な味噌バター味だと記憶しているので、ちょっと私の好みからは外れてしまうんですけど、取り敢えず今季も食べてみましょうか。





は、「口の中で存在感のある、食べ応え抜群のカドメン」とのこと。既に定評のあるカドメンですね。今でこそ大きな驚きはありませんが、存在感の割に油揚げ麺特有のニオイなんかは控えめで、そのギャップに完成度の高さを感じます。スーパーカップらしくエッジのある味噌スープにも負けない主張が感じられたし、時間経過による劣化耐性も気持ち上がったような気がしました。

スープは、「まろやかなポークをベースに、選び抜いた3種の味噌を使用し、香味野菜の旨みを加えた味噌スープ」で、「当社独自技術であるバター状ブロックが溶けていくシズル感と香りが合わさり、味でも見た目でも楽しめるスープに仕上げてい」るとのこと。2014年版の原材料と見比べてみると、なかなか大きな変化があって、まず動物性の要素が明らかに増し、新たにジンジャーペーストが加わっています。そしてエースコックのカップ麺では積極的に用いられているオニオンパウダーですが、こちらはカットされてますね。砂糖も無くなり、新たに果糖ブドウ糖液糖が加わっているので、甘味を纏めたのかもしれません。動物性の要素が増したおかげか、2014年版よりもシャープな印象が控えめになり、少し食べ易くなったような気がします。それでもスーパーカップらしいエッジの効いたガテン系な味噌バター味なので、大味のカップ麺が苦手な人は避けた方が無難かもしれません。逆にスーパーカップらしく塩気の効いたワイルドな味噌バター味を欲している人は、特に違和感なくハマれるでしょう。ちょっと中庸的な気もしますが、それがスーパーカップらしいと言えばスーパーカップらしいのかもしれませんね。バター状ブロックの風味も見た目の割に主張してきませんし(ただし溶かすと塩気は増す)良く言えばロングセラーらしい安定感のある味噌バター味だと思うんですけど、売りのバター状ブロックにも既に目新しさは無く、悪く言えば個性の無い味噌バター味だと思います。あと今回、フタを開けた時から気になっていたのですが、湯気の香りや実際の味から少し不自然な酸味を感じました。なんか…梅干的なw

かやくは、「色調の良いコーンをメインに、シャキシャキとした食感の良いキャベツ、風味の良い玉ねぎ、ねぎ、唐辛子」とのこと。コーンは20%増量ということで、たっぷり入ってますね。無難な味噌バター味のスープとも相性が良かったし、甘味が強くて美味しかったです。キャベツはいつもの汎用感が否めませんが、意識的に食べるとスープの塩気を緩和してくれるようで、個人的に好印象。スープが塩気の強いガテン系な味噌バター味なので、ニラを入れてスタミナ感を付けてみても面白いかなー、と思ったり。玉ねぎの量は多くないんですけど、なかなか効果的で、フレッシュな食感と風味が良いアクセントになっていました。よくカレー味のカップ麺なんかで思うことですが、玉ねぎって効果的ですよね。

(標準は★3です)

スーパーカップらしい大味の味噌バター味ラーメンで、このブランドのコンセプトを考量すると納得できる仕上がりですが、ちょっと無難な印象を受けました。まぁ発売15周年のカップ麺ですから、無難な印象は当然の仕上がりかもしれないんですけどね。コーンは20%増量というだけあって、たっぷり入っていたのが良かったです。2014年版からガラッ、とスープの原材料が見直されていたのも印象的でした。相変わらず塩っぱかったけどw 変更点がコーンの増量だけでないことには好感が持てました。おそらく今後も冬になると登場するでしょうし、そう考えると良い意味で中庸的なカップ麺と言えるかもしれません。ただ、ひとつ個人的に秋冬定番の味噌バター系カップ麺を挙げるとするならば、東洋水産の「マルちゃん 縦型ビッグ 味噌バター味コーンラーメン」をオススメしたいです。もちろんスーパーカップはスーパーカップで、大盛バケツ型ならではの良さがあるんですけどね。

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エースコック「三つ星スーパーカップ1.5倍 コク濃豚骨醤油ラーメン」



本日、8月11日(火)より、日清食品の「カップヌードルミュージアム」(正式名称:安藤百福発明記念館)で、「来館者400万人達成を記念し、人気フードアトラクション『NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-』にて、『カップヌードル ソフトクリーム』『カップヌードル カレー ソフトクリーム』を」発売するとのことw(参考URL)うわぁー気になる!w トッピングもダイスミンチを筆頭に、お馴染みのアレみたいですw もし食べた方いらっしゃったら感想聞かせてください!w

さて、本日の一杯は、エースコックの「三つ星スーパーカップ1.5倍 コク濃豚骨醤油ラーメン」です。「高粘度コラーゲン調味油」の表記に、ふと「極どろ」が頭を過ぎりました。最近、普通のスーパーカップと、「三つ星」スーパーカップの境界線が曖昧というか、ちょっと棲み分けがボヤけているような気がするんですよね。というわけで、「三つ星」の文字に囚われてコケないように、少し期待値を下げてから食べてみたいと思います。





は、「口の中で存在感をしっかりと感じられるカドメン」で、「弾力と滑らかさを併せ持つ、食べ応え抜群のめんに仕上げ」たとのこと。すっかりお馴染みの「カドメン」ですが、実は微妙にサイズに違いがあったりするんですよね。今回は特に太いわけでも細いわけでもなかったんですけど、ギッシリと中身が詰まったような密度の高さと、ガッシリとした噛み応えは、さすがカドメン。主張の強い油揚げ麺に有り勝ちだった特有の風味や油っぽさは控えめで、大盛商品の中でもワンランク上の汎用麺と言えるでしょう。スープの味付がスーパーカップらしいガッツリ系(濃度も塩気も)だったんですけど、それに負けない存在感。私は「ガッシリ3Dめん」も好きでしたが、「カドメン」の定評には素直に頷けますし、フルモデルチェンジは正解だったでしょう。ただし、「ちゃんぽん」のカドメン化は除くw

スープは、「複数種のポークエキスを使用し、鰹やさば等の魚介の旨みを合わせた豚骨醤油スープ」に、「ポークの旨みが利いた別添の『高粘度コラーゲン調味油』を加えることで、最後まで満足できる一杯に仕上げ」たとのこと。やや「衝撃の泡立ち」の影を覗かせるスープで、割と塩カドの立ったスープですね。私が塩気に過敏ということを差し引いても、体感的な塩分濃度は結構ストロングなタイプだと思います。スープ単体で飲むと塩気が先行してしまったのですが、こんなの飲めねーよ!ってほど塩気が支配しているわけではなかったし、麺を食べる分には力強くてアリだったかな、と。汗かく時期的にもw それから想像していたよりも節系の要素を中心に魚介が強めで、「魚介豚骨」と名乗っても差し障り無いくらいの魚粉感がありました。特にパッケージにもそのような表記は無いため、魚介系のラーメンが苦手な人は注意してください。高粘度コラーゲン調味油によってポークらしい乳化感とオイリーな重厚感が加わり、ただ濃い味(しょっぱい)だけじゃなくて、きちんとコクを感じられたのが良かったです。程良く効かされたペッパーのアクセントも単調に感じさせないアイディアになっていたし、スーパーカップらしい極端さや力強さを踏襲しつつ、「コク濃」という製品名から受けるイメージを大きく裏切ることはないであろう仕上がりに好感が持てました。

かやくは、「程良く味付けした豚肉、風味の良い揚げ玉、色調の良いねぎ」とのこと。豚肉はスーパーカップの焼豚をチップ状にした感じで、高級感こそ無かったものの、バケツ型としては及第点でしょう。三つ星とは程遠いチープな肉具材ですが、スーパーカップというブランドの中では良い方向に作用しています。揚げ玉は既存の「とんこつ」にも入ってますね。揚げ玉特有の油脂感がコクを深め、ふやけて膨らみ食べ応えもアップ。量はそれなりに入ってたんですけど、クドいほどではないと思います。もう一捻り欲しかったのが本音ですが、箸休めになる豚肉にジャンクな揚げ玉で、それなりに楽しめる内容でした。

(標準は★3です)

スーパーカップらしさ全開というか、まさに繊細さとは対極にあるような仕上がりで、力強いカップ麺でした。個人的な好みを踏まえると、ちょっとヤンチャ過ぎたような印象が無きにしも非ずだったんですけど、「やっぱスーパーカップはこのくらい尖ってないとな!」という意見も数多く聞こえてきそうなので、客観視しすると★の数はこんなところでしょうか。(客観視できていればいいのですが…w)ちょっと具材の貧弱さが足引っ張っちゃってますけど、食べ応えのある油揚げ麺に、ガツンとした力強い濃い味スープということで、スーパーカップブランドの持つイメージとコンセプトは、きちんと体現できていたと思います。三つ星だったかと言われると、まだ定規にブレがあるように感じますが、高粘度コラーゲン調味油でそれっぽい演出はできていたと思うし、★3ってほど無難ではなく、でも★5をつけるにはもう一捻り欲しいかなぁ…ということで、消去法による単純計算w 最近なんだかスーパーカップシリーズがパッとしない、というマイナスなイメージが強かったんですけど、今回は通常のスーパーカップとも多少は差別化が図れていたような気がするし、それなりに楽しめると思います。それから9月7日に既存の「しょうゆ」「みそ」「とんこつ」の3品がリニューアルされるらしいのですが、新たに「ブタキム」を超える商品を作りたい…というスローガンのもとに開発された「神(しん)メニュー」(ほんとに「神メニュー」ってニュースリリースのPDFに書いてあったw)その名も「ギョーザパンチラーメン」というワケの分からないテイストが登場するらしいので、かなり楽しみですw ギョーザという題材の斬新さも気になりますし、麺もカドメン至上最太の熱湯5分らしいので、期待で胸が膨らみますね。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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