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明星食品「明星 ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん」



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今回の冒頭ネタは、スクエアエニックスの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」です。最初は3DS版のみ購入する予定だったんですが、 “とある理由” からPS4版も購入することになりましてw ご覧の通り写真では肩を並べておりますw で、なんとか時間を割いて(犠牲は主に睡眠時間w)軽く触ってみたんですけど、私の肌に合っていたのは3DS版のタイトルでした。ゲームブログでもないのに偶然たどり着いた方のネタバレになってしまってもアレなんで、ストーリーの詳細は省きますが…(っていうか語れるほど進んでないしw)まず基本的な物語の構成、およびセリフなんかは同じなんですよね。大きな違いとして挙げられるのは、やはりグラフィックの差でしょう。さすがPS4版は圧倒的な映像美で、なんかもうFF(ファイナルファンタジー)的なw であるからして “ドラクエらしさ” が薄いというか…その反面、3DS版は迫力ある映像美こそ引けを取るものの、往年の “ドラクエらしさ” は健在しています。とは言え、ダブルパックで買っても損をするわけではないと思いますよ。先ほどストーリー展開などは同じと書きましたけど、圧倒的なグラフィック性能の差も然る事乍ら、物語の最中に遊べるミニゲームだったり、クリア後の世界だったり(まだ私は未体験ですが)他にもフィールドの構成なんかは違っていたりするので、まずは最初に3DS版をクリアする。で、その何年後かにPS4版でリメイクされましたよ~みたいなノリでPS4版に着手するのが正攻法かな? と、思いました。他の作品で例えると、「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(私の一番好きな作品)のオリジナル(SFC版)をプレイした経験があって、その後にPS2でリメイクされたDQ(ドラゴンクエスト)5をプレイする感覚というか…いや、ここまでダラダラと書いておいて、興味ない人には非常に申し訳ない冒頭ネタなんですけどもw これは往年のドラクエファンである私の個人的な意見であって、DQ8やDQ10からシリーズに入った人であれば、最初からPS4版で遊んでも問題ないと思うし、逆に3DS版はショボい(廉価版)と感じてしまうかもしれません。他にも戦闘のテンポだったり、ロード(読み込み速度)の違いだったり、宝箱の位置とか、クエストをクリアする為の経緯が微妙に違ったりとか、フィールドアクションの違いとか、きちんと差別化が図られていましたよ。最近、「明日はヒノキになろう」という地雷戦士のブログで毎日のようにDQ10の様子を見ているので、シリーズ中DQ10だけプレイしたことのない私は、ムラムラしながら久々のゲーム熱に悶えております。で、どうでもいいことなんですけど…私の3DSちょっとカッコイイでしょw


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん」です。ぶぶかのラーメンと言えば、確かにニンニクが効いている製品が多い傾向にあるものの、あくまでも常識の範囲内というか、初期の頃と比べて年々ニンニクの勢いが衰えているような印象が強かった最近なんですけど…なんと、今回は「後入れ生おろしにんにく」なる小袋がフタの上に貼り付けてあるジャマイカw というわけで、にんにくバカのガーリックプリンスこと私 taka :a のテンションは、いま非常に高揚しております。しかも「超にんにく」らしいので、そのインパクトには期待したいところですよね。ただ、あくまで市販品なのと、これまでの流れが…というわけで、清流のように落ち着いた気持ちで挑みたいと思います(うっほほ~い♪)





スープは、「ポークの旨みをベースにガーリックなどの香味野菜をバランスよく合わせた、濃厚な豚骨しょうゆスープ」に、「別添の生おろしにんにくを加えることで、パンチの効いた味にな」るとのこと。生おろしにんにくを攪拌する前のスープから特に引きは感じられず、ポークの旨味は粉末スープ的で、かえし(醤油)が強め。タイトルでは「豚骨醤油」となっていますが、ニュアンスは「醤油豚骨」ですね。この段階だと没個性的だったし、油揚げ麺から滲み出ていた特有の風味がスープに干渉していて、良くも悪くも無難な印象…だったんですが、真打の生おろしにんにくを馴染ませると表情は一変。ローストガーリックやフライドガーリック、粉末状のガーリックパウダーなんかとは明らかにベクトルが違う、生おろしにんにくならではのキレたインパクトが主張してきます。まぁ生おろしにんにく直投入なんで、当たり前なんですけどねw ベースが没個性だった分、ほぼ生おろしにんにく一辺倒と言っても過言ではない仕上がりで、にんにく星人の私としては非常に好印象ではあったものの、ひとつのスープとして評価すると、やや浅はかな印象も並行してしまいました。まぁ生おろしにんにくド~ンの時点で手放しに好印象だったのは言うまでもありませんがw「豚骨しょうゆ」だったので、もうちょい豚骨にも頑張って欲しかったかな。でもカップ麺らしい極端さは、素直に印象がよかったです。

めんは、「厚みと弾力があり、もっちりとした食感の太ちぢれ麺」とのこと。ぶぶかの汁ありは、これまではバケツ型が基本だったんですけど、前回から容器がタテ型に変更され、麺の仕様も大きく変わりました。ちょっとスナック的な面持ちの太麺で、油揚げ麺臭も遠慮のないタイプ。個人的にバケツ型の時に使われていた秀逸な細麺が好きだったんですが、今回は割と素直に好印象ですね。にんにくが幅を利かせる前は、麺からもスープからも漂ってくる油揚げ麺臭が気になる感じだったんですけど、生おろしにんにくマニフェストによってネガティブさ払拭w むしろスナック的な風味が生おろしにんにくのインパクトと噛み合って、ジャンクさの相乗効果が演出できているというか、上手にバランスが取れているように思いました。

かやくは、「スープにこってりとしたコクを加える背脂に、キャベツ、ダイス状の味付け肉、タマゴ、ネギを彩りよく組み合わせ」たとのこと。ご覧の通り、ボリュームは申し分ありません。写真でダイスミンチの左下あたりに寄せてある白い物体が背脂加工品で、単体で味わうとプニプニとした口当たりや甘味が背脂らしく、非常に効果的な要員なんですよね。ただ、今回は生おろしにんにくのインパクトが強烈だったので、あんまり目立っていませんでした。でもキャベツが割と多めに入っていたのは嬉しかったし、生おろしにんにくの効いたワイルドなスープと相性抜群。ジャンクなダイスミンチも全体の方向性を固めているようで、カップヌードルの謎肉が好きな人は手放しに楽しめると思います。で、何故かカップヌードルのスクランブルエッグ的なタマゴ具材を乱用してくる明星食品なんですけどw なんかもうスープを選ばない万能具材に思えてきましたw ほんのり甘い味付けが生おろしにんにくのキレと対比を描いていたので、きちんと価値が見出せると思います。ネギも食感がアクセントに寄与していたし、これといった弱さは感じられませんね。欲を言えば、具材にもガーリック系のアイテムが…いや、欲を言えばですよw


(標準は★3です)

★の数は4にするか5にするかで迷ったんですが、なんかもう開き直ったかのように生おろしにんにく推しの単調で一辺倒な仕上がりが清々しくて好印象だったのでw 上出来の★5にしました。さすがダイレクトに生おろしにんにくが別添してあるだけのことはあって、食後の口臭対策は必須です。っていうか…胃から臭ってくると思うのでw 歯磨き+ブレスケア+ガム程度じゃ無理かもしれません。じゃぁ他に何を試せばいいんだって話なんですけど…w うん、おしゃれして外出する予定のない休日の昼にでも食べてくださいw もう少しベースの豚骨にも頑張って欲しいという不満こそ否めなかったものの、どうでもよくなってくるほど生おろしにんにくのインパクトが強烈だったし、ジャンクさの相乗効果を発揮していた油揚げ麺らしい油揚げ麺と、豊富かつ蛇足的な要素のない具材構成は素直に印象がよかったので、にんにくバカなら間違いなく満足できますよ。逆にジャンクな味が好きじゃない人は、避けられたほうが賢明です。あ、それから生おろしにんにくなんですけど…これ、地味に絞り出すのが大変w 液体スープや調味油の小袋を入れる程度のノリで投入すると、⅓ほど小袋の中に残ってしまうと思います。なので、角っこだけ切るのではなく、ひとつの面を真っ直ぐ横にカットして、大きな開け口を作ってください。それから指で押し出して、残った分は箸先で中身をほじくるなり、小袋ごとスープにドボンするなりw せっかくのインパクトが弱くなってしまうと惜しいので、それぞれ工夫を凝らして小袋の中身を絞り出しましょう。ちょっと勢い任せな一杯ではあるものの、生おろしにんにくが別添で付いているカップ麺は、既存の通年商品だとヤマダイの「凄麺 ねぎみその逸品」くらい? ですし、変わり種でも珍しいので、それだけでも価値があると思いました。今後、ぶぶかのラーメンにはマストアイテムとして付属して欲しいですね。また他の製品への流用にも、大いに期待しています。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「明星 ぶぶか 醤油豚骨らーめん」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「ポテトチップス 手羽先唐揚げ味」です。「名古屋の味」と銘打って、手羽先の唐揚げをテーマにした新商品なんですけど、前にも何度か発売されていたようですね。自分の中では名古屋=味噌のイメージが強いからか、ほんのり味噌の風味が漂う甘辛いテイストに漠然と感じられた名古屋らしさw そんな味噌の香る甘辛いタレに、適度な胡椒のアクセントがイイ感じ。きちんと手羽先のタレを彷彿させる仕上がりから、イメージとのギャップは感じられなかったものの、欲を言えば胡麻の芳ばしさもあるとモアベターでしょうか。やはり手羽先の唐揚げと言えば、白胡麻の存在はマストでしょ。そこに若干の惜しさを感じてしまったんですけど、そのアクセントが欲しくなったということは、それだけ味の再現度が高いという評価の裏付けになる不満なのかもしれません。それから名古屋メシって味が濃いイメージも強かったりするのですが、そんなに尖ってなくて食べやすかったです。味噌のアクセントが良かったなー、味噌。食べる前は、よくある唐揚げ系との差別化が図れているのか不安もあったんですけど、味噌の風味が名古屋らしさに寄与していて、きちんと地域性の感じられる変わり種でした。


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ぶぶか 醤油豚骨らーめん」です。これまで「ぶぶか」コラボのラーメンと言えば、大盛バケツ型が基本だったんですけど、今回はタテ型での登場。麺の仕様変更に不安を感じているのですが、果たして…あ、それから「豚骨醤油」じゃなくて「醤油豚骨」というタイトル。うーん、食べる前から不安が多いぞw あ、でも「こってり背脂入り」は、背脂のタイプが気になるなー。ちなみに、「お店では食べられないオリジナルメニュー」だそうです。





めんは、「しっかりと弾力のある中太麺」とのこと。これまで大盛バケツ型に使われていた麺は縮れが少なくて、断面は丸く、豚骨スープと相性が良いタイプの細ストレート麺だったんですけど、これまでとは打って変わって方向性は一変。歯切れの良さよりも粘り気や食べ応えを意識していて、断面は四角く、縮れも強めの平打ち麺です。カップヌードルの麺をベースに密度を上げて、サイズアップしたようなイメージでしょうか。ただ、耐久性に関してはカップヌードルとは比べ物にならず、熱湯5分にしては細めにも思えたのですが、きちんと時間を守っても程よい弾力が得られたし、熱湯に対する経時劣化耐性も高く、最後まで食べ応えのある弾力が持続していたことにレベルの高さを感じました。今回のスープとのバランスにも特に目立った問題は見受けられませんでしたが、ぶぶからしからぬというか、イメージ的には普段の細ストレート麺で食べたかったのが本音ですけどね。でも麺単体としてのクオリティは、なかなか高水準なレベルにあると思います。

スープは、「まろやかで濃厚な豚骨スープに、醤油を加え、にんにくのパンチのあるオイルを合わせた、醤油豚骨スープ」とのこと。冒頭で触れた「醤油豚骨」(醤油と豚骨の順番)ですが、特に醤油が激しく主張しているわけではなく、適度な豚骨感に適度な醤油。そんなバランス型の塩梅には好感が持てたものの、裏を返せば没個性な印象を受けるスープです。と言うのも、ぶぶかと言えば強烈なニンニクというイメージが我々一部のカップ麺ブロガーには定着しているのですが、別添のオイルからニンニクの存在は感じるものの、その主張は至って常識の範囲内で、ベースの豚骨は確かな動物系の厚みがありながらもクセの無いマイルド系。かえし(醤油)の主張も程よく、それぞれ要点になるポイントが、良くも悪くも “適度” なんですよね。これによって取り立てた欠点は感じられず、ややニンニクの効いた醤油豚骨スープとして問題なく美味しいかったんですけど、ぶぶか監修の個性がイマイチ打ち出せていないように感じてしまいました。まぁ個人的には好みの…というか、どストライクな味だったんですけどねw スナック的でカップ麺らしい味。

かやくは、「キャベツ、ダイス肉、タマゴ、ねぎ」とのこと。ぶぶか監修のカップラーメン版では、お馴染みのラインナップですね。製品説明には記載されていませんが、かやく(原材料)の項目には背脂加工品も具材としてカウントされています。キャベツ,ダイス肉,タマゴ,ネギに関しては、これといって特筆すべき点はありません。スープに凶暴性が無かったので、キャベツは取り敢えず。ダイス肉はカップ麺らしいジャンクな肉具材で、ここは素直に好印象。カップヌードルに入っている謎肉が好きな人には嬉しい具材になると思うのですが、有名店監修らしいリアリティの感じられる具材ではありません。とは言え、全体のスナック感と、ぶぶかのイメージ的に、これでオッケーなんですけどね。ほんのり甘味を帯びたタマゴも明星食品らしく、普段通り美味しかったです。そして背脂加工品ですが、意識的に食べてみるとプニプニとした背脂らしい舌触りと、特有の甘味が感じられ、なかなかの完成度。それなりに量も入っていたし、これは是非とも汎用して欲しいですね。ぶぶか監修のカップ麺なので、ガーリックチップ系の具材も入ってると嬉しかったんだけどなー。あ、地味にネギの風味と歯触りがアクセントに良かったです。

(標準は★3です)

今回は良くも悪くも普通に美味しいというか、ぶぶか監修の個性を感じられなかったのが少し残念でした。いつもとは方向性が真反対とも思える油揚げ麺に、美味しいのは美味しいけど没個性な印象が否めない醤油豚骨スープ、具材には普段通りの安定感が漂っていたものの、麺とスープがフツーだったので、まぁ具材もフツー、みたいな。結果的な仕上がりとしてはイマイチではなかったんですけど、ぶぶかコラボ的にはイマイチかもしれません。然し乍ら本格志向の再現カップ麺とは敢えて真逆を向いているようなカップ麺らしいスナック感はカップ麺ならではと思える嬉しいポイントだったし、麺,スープ,具材の歩む先は同じ方向にあった為、目立った欠点も感じられず、ほんと素直に美味しかったです。もしこれが期間限定商品ではなく、何らかの形でリリースされた通年商品であれば、文句無しで★5だったんですけどね。たとえ単純な手法であったとしても、せめてニンニクをゴリゴリに効かせてくれていたら “ぶぶからしい” と思える個性とインパクトが演出できたと思うので、次回作に期待。あ、でも背脂加工品は完成度が高かったので、それは記憶に残りました。兎にも角にも没個性感が最後まで否めなかったものの、取り立てて欠点を感じるような仕上がりではなかったし、単純に価格帯と味だけで言えば★5でも差し支えない美味しさだったので、奇抜なテイストよりも普通に美味しくて、オーソドックスなカップ麺らしい醤油豚骨ラーメンが食べたい気分の時は、これほどハマり役として誂え向きなカップ麺は珍しいかもしれません。いやほんと、通年商品の醤油豚骨ラーメンだったらバシーッ、と★5を付けたんですけどね。せっかくの期間限定品なので、やっぱり個性とインパクトが欲しかったです。繰り返しますが、単純に味だけで言えば結構美味しいですよコレw カップ麺ブロガー的には★3だったんですけど、コンセプトは一応、「お店では食べられないオリジナルメニュー」ですし、単純に味だけで言えば★5クラスだったので、総評は間を取って★4かなー。

爽快ドラッグ

ぶぶか 醤油豚骨ラーメン(1コ入)

ぶぶか 醤油豚骨ラーメン(1コ入)

221円

(2017/02/21 21:54 時点の価格)


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明星食品「明星 ぶぶか大盛 にんにく辛みそ豚骨らーめん」



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カルビーの「ポテトチップス濃い味 ガーリックチーズ味」を食べました。(← 商品名をクリックしたらパッケージの写真が表示されます)前回の「バジルガーリック味」が好印象だったので、実食を楽しみにしていたガーリックテイストだったんですけど、鮮烈だったバジルと比べてインパクトは控えめ。ファーストインプレッションで先行するのはチーズのコクで、「ピザポテト」系のチーズ感ではなく、粉チーズっぽいテイスト。メインと思われたガーリックは後から追いかけてくる感じだったので、ガーリックのインパクトやキレに期待して食べるとコケてしまうかもしれません。確実にガーリックは存在してるんですけど、チーズをメインにガーリックが引き立て役として寄与しているようなバランスでした。でも味としては悪くなかったし、ビールのアテにはピッタリのテイストで、安定感のある味わいは素直に楽しめたんですけね。ただ、コンセプトの “濃い味” という割に、って感じだったので、ここも期待してると少し物足りないかも。チーズのコクは好印象だったし、遅効的に効いてくるブラックペッパーのアクセントも効果的だったんですけど、もっとガーリックはガンガンに効かせてもよかったかなー。チーズを軸にガーリックとブラックペッパーをアクセントにしている方向性に自分のイメージとギャップが生じてしまったのですが、単純に味としては美味しかったです。

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ぶぶか大盛 にんにく辛みそ豚骨らーめん」です。定期的に発売される「ぶぶか」シリーズですが、「油そば」と同じく、完全に「らーめん」も定番化しましたね。今回のテーマは辛味噌系なので、豚骨と辛味噌のバランスが気になるところ。ガーリックの存在感や、全体のジャンクさにも注目しながら食べ進めたいと思います。このシリーズ、麺が美味しいんですよねー。





めんは、「歯切れが良くてスープのりも良い、細めの油揚げ麺」とのこと。おそらくシリーズで汎用している油揚げ麺だと思うんですけど、これが秀逸なんですよね。製品スタイルは大盛バケツ型に分類されますが、食べ応えと品質を引き換えにしているような印象は皆無に等しく、しっかりと高水準なクオリティであることを感じさせてくれます。断面の丸い細ストレート麺で、豚骨ラーメンに合わせる麺のイメージにピッタリな加水率の低い歯切れの良さが印象的。やや素麺チックな風味ではあるものの、油揚げ麺臭は弱く、しなやかな質感と縮れの無さが大盛バケツ型とは思えない高級感を演出していて、この麺を大盛で食べられる、という時点で製品に価値が見出せました。明星食品が作るバリカタ系ノンフライ麺のクオリティは毎度の如く隙の無い完成度の高さで唸らせてくれるのですが、やはり油揚げ麺でも質の高さには目を見張るものがありますね。結構な細麺なので、歯応えを楽しみたい人は2分くらいで食べ始めても問題無いと思います。

スープは、「炊き出した豚骨に、ガーリック、ジンジャーの香味野菜で味を調えた、まろやかで濃厚な豚骨スープ」に、「別添で豆板醤ベースの辛みそを付けて、パンチのある辛さをプラスし」たとのこと。ベースの豚骨自体は相変わらずライトな風味で、あくまでも辛味噌を入れることを前提として作られているような印象。粉末スープだけの部分を味見してみると、それほどニンニクも強調されておらず、少し物足りなさを感じるスープでした。辛味噌を全体に溶かして馴染ませるとニンニクのキレが顔を出し、香味野菜特有のシャープな印象が物足りなさを補完。ニンニクの主張に人を選ぶほどのインパクトは感じられず、あくまでも常識の範囲内ではあったものの、ガーリックパウダー的な軽いニンニク感ではなく、ニンニク特有のキレを彷彿とさせる内容で、辛味噌のピリ辛感と相俟って、お互いのシャープな印象を高めているような相乗効果を感じました。辛味噌は豆板醤を中心に和味噌とラードが混ざっていて、糖類が緩和剤として寄与していたのか、辛味噌を全投入しても目立って塩気が増すことはなく、少し不安要素だった塩カドや体感的な塩分濃度に対する懸念は杞憂に終わり一安心。ベースのライト豚骨に辛味噌だけ加わると辛味噌一辺倒になっていたかもしれませんが、一緒に含まれていた多めのラードがスープに動物系の厚みを付与してくれていたので、むしろ別添の辛味噌を入れることで動物系の要素が増していたんですよね。ベースが辛味噌を受け入れて完成する体制にあったことが功を奏し、片方が主張し過ぎてバランスが崩れるような印象は受けず、裏を返せば無難なタイプの辛味噌豚骨だったんですけど、ニンニクのキレと辛味噌の相乗効果は個性となっていたし、キレがありながらも鋭利なカドの無い豚骨スープは素直に美味しいと感じました。もうちょっとジャンクな路線に振ってくれても、という不満が無きにしも非ずではあったものの、大盛バケツ型に有り勝ちな大味感も控えめだったし、バランス型の辛味噌豚骨として総合力は高かったと思います。ちょっとトロミのあるスープだったんですけど、不自然なほどのトロミではありませんでした。細麺との一体感アップな感じで良かったです。ちなみに辛さレベルは一般的に見ても極めてピリ辛で、アクセントの枠を出ない刺激かと。

かやくは、「フライドガーリックスライスに、キャベツ、タマゴ、味付け挽肉」とのこと。ほんと明星食品ってスクランブルエッグの使用率が高いメーカーですよねw まずフライドガーリックの存在感は顕著なもので、割とサイズも大きく、噛んだら超ニンニクです(当たり前w)スープの辛味噌で一定のガーリック感はあったんですけど、具材のフライドガーリックによってガーリックのインパクトが明白な位置に昇華していたし、ふと口に入った時の爆発力は中々の存在感ですよ。量も多かったし、印象が良かったです。キャベツは可も無く不可も無しな感じだったので、これといって書くことは無いですね。辛味噌のピリ辛感とニンニクのスタミナ感があるので、キャベツよりもニラなんかが合うと思ったのですが、コスト的な兼ね合いでしょうか。スクランブルエッグは相変わらず甘くて美味しかったし、スープがシャープな方向性にあったことと、フライドガーリックにインパクトがあるので、スクランブルエッグの優しい感じが対比に効果的でした。味付ひき肉は少し甘めの味付で、ちょっとチープでジャンクな肉具材。麺は本格的な内容でしたが、全体の雰囲気は本格志向というわけではない為、特に違和感は無かったです。ただ、量が少なかったので、しっかり混ぜた後は殆ど気になりませんでした…w

(標準は★3です)

事前の期待値によって、一定のジャンクさを打ち出しつつもバランス型という仕上がりに物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、大盛バケツ型らしからぬ油揚げ麺の質は今回も踏襲していたし、辛味噌とニンニクのシャープな印象に相乗効果を感じるスープもバランス型の辛味噌豚骨スープとして良く出来た内容だったと思います。良く言えばバランス型、悪く言えばインパクト不足という側面を同時に感じてしまったものの、具材のフライドガーリックによってニンニクのパンチは確固たる位置にあったし、質の高い油揚げ麺が大盛で食べられて、それなりにカップ麺らしい落とし所にありながら、大味っぽい雑な印象を感じなかったのは素直に好印象でした。辛味噌と香味野菜によるシャープなキレの効いた豚骨ラーメンが食べたい時、それなりに満足できる一杯だと思います。大盛だし。ただ、スープ自体にもニンニクの鋭利なインパクトを遠慮なく効かせるとか、具材もキャベツで妥協せず他に相性の良い素材を起用するとか、もうちょっと尖った部分があってもいいかなー、というのが正直な感想。というわけで、総評は及第点にしたのですが、決してクオリティの低いカップ麺というわけではありませんよ。今回は良い意味で普通に美味しかった、という気持ちを込めての★3(標準)です。

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明星食品「明星 ぶぶか大盛 にんにく背脂豚骨らーめん」



私は毎晩、アボカドを半分ずつ食べているのですが、いつも仕入れてるスーパーのアボカドが最近ちょっと安定してなくてですね…熟し過ぎて腐りかけてるか、青くて若すぎるか…まぁ腐りかけてるのは論外としてw 若い実なら夏場なんかだと放置しとけば家で熟せますけど、この時期そうもいかず。というわけで、私は考えました。適度な温もりを断続的に与えられる場所を…それは大型冷蔵庫の上! もちろん種類にもよりますけど、我が家の冷蔵庫は上部が常に一定の熱を持っているので、そこに置いておけば数日かけてゆっくりと食べ頃を見計らうことが出来るんです。アボカドを育てているわけではありませんが、それに近い感覚というか、そろそろ食べ頃かなー、ってウキウキしたり。自分としては画期的な発見でしたw

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ぶぶか大盛 にんにく背脂豚骨らーめん」です。2015年から急に「ぶぶか」の新商品が盛んになってきましたね。「油そば」に「ラーメン」どちらも定期的にリリースされるようになってきました。前回は「にんにく辛豚骨」で、今回は「にんにく背脂豚骨」とのこと。「ぶぶか」監修のカップ麺は、いつもニンニクが効いてるので、今回も楽しみです(ニンニク好き)





は、「表面はなめらかでしなやかな食感に仕上げた、食べやすい中細のストレート麺」とのこと。「ぶぶか」ラーメンシリーズの汎用麺でしょうか。ほぼ縮れの無いストレート状の油揚げ麺で、断面は丸く、しなやかさと歯切れの良さが光ります。いやいや、明星食品はノンフライ麺でも油揚げ麺でも、こういった麺を作るのが上手ですね。スープとの相性も良かったし、麺単体としても素直に楽しめる油揚げ麺だと思います。指定は熱湯3分ですが、硬麺好きは少し早めに切り上げても問題無いでしょう。相変わらず完成度の高い油揚げ麺でした。

スープは、「炊き出した豚骨に香味野菜、醤油で味を調え、ペッパーでキレのある背脂豚骨スープににんにくを加え、パンチのある味わいに仕上げた『ぶぶか』監修によるオリジナルスープ」とのこと。例に漏れず豚骨の癖は抑えてありますが、にんにく背脂と銘打つだけあって、しっかりとガーリックの風味を感じます。激しく人を選ぶほどのインパクトではありませんが、食事の後に人と会う予定がある日は控えたほうがいいかも、くらいの主張は感じられました。ベースの豚骨自体は濃度の高いタイプではありませんが、ジャンクな旨味を感じる豚骨味で、ラードのコクで確かな厚みがあります。香味野菜のアクセントも程よく効いていたし、中でも後口にキレを生んでいたペッパーの刺激が的確で効果的でした。ちょっと豚骨の甘さとは違う甘味も目立っていたのですが、製品のジャンクな方向性を考慮すると、そんなに違和感なく受け入れられるかと思います。いや、もしかしたら具材のフライドガーリックを噛んだ後に、余韻として残っていた甘味だったのかも。ちなみに背脂ですが、よく見ると固形状の脂が浮いてます。箸でも掴もうとすると崩れてしまうほど繊細な塊で、それほど量も多いわけではなく、思ったほど主張はしてなかったんですけど、確かに動物性の厚みを生んでいたし、意識的に味わうと背脂らしいコクと甘味が感じられました。普段、液体スープを湯煎したり温めている人は、今回しないほうがいいかと思います。いやでも粉末スープにも塊? が入ってたからもしかするとそれだったのかも…? ちょっとトロミのあるスープなんですけど、気張って何かを演出しようとした、というよりも単純に麺との一体感を高める為に、って感じだったので、特に違和感は無かったです。

かやくは、「そぼろ肉にスクランブルエッグ、ネギで彩りを加え、フライドガーリックを組み合わせたパンチのある具材」とのこと。そぼろ肉はダイスミンチ的なジャンクな肉具材で、ちょっと甘めの味付。麺は本格さすら感じさせる仕上がりですが、全体の方向性がジャンクな方面を向いているので、この肉具材で正解です。スクランブルエッグも明星食品の大盛バケツ型製品ではお馴染みのタマゴで、ほんのり甘めの味付。いつもは単体で取り敢えず美味しいイメージのあるスクランブルエッグですが、今回はスープとの相性も意外に良くて、安心感と同時に明確な存在価値が見出せました。フライドガーリックの主張は顕著で、当たり前ですが、噛むと思いっきりニンニクですw ガーリックのインパクトがモロに楽しめますよw フライド具材特有の芳ばしさと苦味、そしてニンニク特有の辛味を残してあったことが印象的で、これによって製品の攻撃性が高まり、全体のジャンクな印象を底上げ。相変わらずリアルだったし、非常に効果的な具材でした。コストの関係上、難しいことは分かってますけど、フライドガーリックだけ別包装にして後入れ指定だと最高なんですけどね。あとはニラの相乗効果があると嬉しかったかも。

(標準は★3です)

本格さすら感じる完成度の高い油揚げ麺に、それと違和感なく合わさる背脂のコクとジャンクな旨味とペッパーのアクセントが光るスープ。具材のフライドガーリックが製品の攻撃性を明確なものとし、「ぶぶか」監修のカップ麺らしい雰囲気を感じられたことが良かったです。スープの原材料を見ると少し複雑なんですけど、結果的な纏まりとしては小難しさが無く、だからと言って大雑把でもなくて、質より量といったようなネガティブな印象は与えないと思いますし、絶妙なラインのジャンクさが大盛バケツ型特有の荒さを上手くカバーしていました。ただ、せっかく商品名に背脂とあるので、ここはもうちょっと頑張ってもらいたかったですね。とは言え、カップ麺らしいジャンクさが楽しめる刺激的な豚骨ラーメンという視点から見ると、きちんと楽しめる一杯だと思います。どうせ大盛バケツ型のカップ麺を食べるなら、積極的にチョイスしたいと思えるカップ麺でした。

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明星食品「明星 ぶぶか大盛 にんにく辛豚骨らーめん」



ちょこちょこ空いた時間を探しながら、ドラゴンクエスト8(3DSリメイク版)絶賛プレイ中です。雰囲気や音楽に懐かしさを感じつつ、フルボイス化されたことで新鮮味がありますね。のっけからヤンガスの声に「いやアンタかい!」ってなりましたけどw 主要キャラ以外にもイベントに関係するキャラクターには声が吹き込まれていたり、そんな丁寧な仕事ぶりには好感が持てました。オリジナルのPS2版が発売されたのは2004年なんだよなぁ…あぁぁー聞こえない聞こえないw

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ぶぶか大盛 にんにく辛豚骨らーめん」です。油そばに続き、「ぶぶか」のラーメンも定番化してきましたね。去年は「にんにく醤油豚骨らーめん」でしたが、今年のテーマは「にんにく辛豚骨」とのこと。「豚骨」×「辛」という組み合わせはカップ麺でも比較的よく目にするテイストですが、当たり外れがあるというか、ちょっとギャンブルな印象があるんですよね。一見すると相性の良い組み合わせですが、イニシアチブのバランスが非常に難しいような気がします。でも今回は、ニンニクが豚骨と辛の潤滑油になってくれそうな予感。あとは「ぶぶか」らしいと思えるジャンクさがあるかどうかに注目ですね。





は、「表面を滑らかに仕上げた、弾力のある油揚げの中細ストレート麺」とのこと。常々この手の麺を作らせたら、まず明星食品の右に出る者はいないと思っていますが、中でも今回はかなりの出来なのではないでしょうか。しなやかな麺質は油揚げ麺らしからぬ存在感を放っていて、日清食品のストレート麺にも見劣りしない完成度。啜り上げた時は口当たりが良く、噛むと低加水麺らしい歯切れの良さが体感できます。熱湯3分との指示がありますが、1分30秒でフタを開けてもいいかもしれません。そんな質感も然る事乍ら、油揚げ麺特有の風味も控えめで、狙って追いかけてもなかなか捕まえられない感じ。もしかしたら中途半端な低加水系ノンフライ麺よりも質は上なんじゃないか、と思わされるような油揚げ麺でした。

スープは、「乳化感を感じるポークベースに香味野菜を加えた、濃厚な旨みのある豚骨スープに、にんにくを効かせた辛味噌ペーストを合わせた、パンチのある辛豚骨スープ」とのこと。まずベースになっている豚骨感は、荒々しかったり個性的なクセのあるタイプではなく、どちらかというとライトな風味。でも在り来りなポークエキスを取って付けたような味ではなく、薄っぺらいチープな豚骨味ではなかったです。そしてニンニクの主張は具材が味に寄与していた部分が大きく、スープそのものにニンニクが強烈に効いていたわけではありませんでしたが、昨年に感じたような中途半端さや物足りなさは感じませんでした。そして「辛」の要素ですが、ほんのちょっとピリ辛くらいですね。でもスープには大きく関与していて、単なる辣油や一味唐辛子を入れただけではなく、味噌の風味も含まれているので、その風味が良いアクセントになっていました。ベースの豚骨味とも喧嘩してなかったし、むしろカップ麺らしい豚骨味だったからこそ、辛味噌の風味が違和感なく噛み合っていたのかもしれません。そして辛さのラインが巧妙な位置にあって、ほんの一瞬ですが、「カプサイシン」(唐辛子の辛味成分)ではなく「硫化アリル」(ニンニクの辛味成分)のような辛味にも思えたので、もしもこれが計算された辛味なら…って、さすがにちょっと深読みし過ぎですねw

かやくは、「キャベツ、ダイス肉、タマゴ、フライドガーリック」とのこと。キャベツは量的に少ないような気もしましたが、不満を感じるほど欠けていたわけではなかったし、ジャンクなニンニク感や辛味噌の風味と相性が良くて美味しかったです。ダイス肉は製品の方向性にピタッ、とマッチしている肉具材で、このカップ麺が見据える先が明確に定まっていたような印象。ちょっと量は少なかったんですけどね。タマゴはよく入ってるいつものアレで、いやーキミはココにも入ってたんだねー、って感じで明星食品らしかったですw そして真打、フライドガーリック。当たり前ですが、噛むと思いっきりニンニクで、フライドガーリックらしい芳ばしさよりも生ニンニクに寄った強烈なタイプ。色も薄めだったし、もしかしたらリアルなニンニク感を残すために、敢えて揚げ時間を短くしたのかもしれませんね。量もたっぷりと入っていたし、これによって「にんにく」というインパクトが確固たるものになり、強烈なパンチを印象付けてくれていて良かったです。

(標準は★3です)

ユーザーが「ぶぶか」に求めているもの、そして「明星食品」に求めているものに応えてくれたかのような一杯でした。総じて仕上がりはジャンクではあったものの、そんな中で麺の完成度(リアリティ)には目を見張るものがあったし、トータルバランスに優れ、ひとつのカップ麺としての完成度が高く、以前の明星食品らしさも少し垣間見えたようで嬉しかったです。ジャンクな路線のバケツ型カップ麺はこうあるべきだ、と誇示しているような雰囲気に好感が持てました。これでもっと豚骨感にクセを持たせて、尚且つ獣臭なんかでガンガンに攻めてくれたら文句無しなんですけど、具材による強烈なニンニク感によって、現状としては頑張ってくれたと思います。ちなみに食塩相当量は8.9g(スープ6.1g)と高い数値だったんですけど、食べている最中は刺してくるような鋭い塩気やカドは感じませんでした。怖っ…w(冷めてから飲んでみたらそれなりに塩っぱかったです)

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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