ユーザータグ : ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)の記事 (1/19)

東洋水産「マルちゃん でかまる 辛担々ワンタン麺」(2回目)



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 仙台づくり」です。宮城県産ササニシキのすっきりとした味わいと、東北産ホップの優しく華やかな香りが特徴となっていて、雰囲気で言えば「岡山」と「神戸」の中間地点にあるような立ち位置なんですけど、こちらは喉越しにもスポットが当てられているのがポイントでしょうか。ファーストインプレッションから中盤までは芳醇な旨味、そしてフィニッシュはスッキリと、後味に程よい酸味と甘味を残し、喉越しのよさが清涼感を印象付けてくれます。「岡山」ほど柔らかくなくて、「神戸」ほど華やかではない、でも深くて繊細な味わい。牛タンを合わせたくなったのは定番の発想w

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」「神戸」「仙台」


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん でかまる 辛担々ワンタン麺」です。昨日一昨日の記事で紹介したカップ麺と同じ週にリリースされた製品なんですけど、3社から同じ週に違うスタイルの担担系って…もう確実にメーカー間で示し合わせていますよねw 2015年にも全く同じ商品名のカップ麺があったので、当ブログでは2回目になるんですが、実は2014年にも「でかまる」シリーズから担担ワンタン系がありました。ただ、2014年の「担々ワンタン麺」には、「辛」の文字がなかったので、実質3回目になるのかもしれないけれど、とりあえず2回目ということで。ちなみに2014年の総評は★2で、2015年では★3に上がりました。今年は★4かな? どうかな? それよりも何よりも気になっているのは、具材の肉入りワンタン。と言うのも、東洋水産の肉入りワンタンって、食べ始めは中の餡がシャリッ…としてるんですよw で、餡が程よく戻ってくる頃合いには、皮でろんでろ~ん…みたいなw ある意味、そこが今回のカップ麺で最大の注目ポイントと言えるかもしれない…





具材は、「ワンタン、味付挽肉、ねぎ」とのこと。というわけで?w 今回は前倒しで具材の項目からスイマセンw さてさて、注目していたワンタンはですね…毎度お馴染みの感じでしたw 滑らかな口当たりの良い薄皮は相変わらず好印象だったんですけど、中の餡はシャリシャリしていますw で、熱湯を注いでから計5~6分前後ほど経過しても少しシャリシャリしていてですね…とりあえずスープに沈めてケアしながら、食べ終わる頃まで残しておいたワンタン(2個)の餡をチェックすると、1個はギリギリセーフ、もう1個は余裕でシャリシャリ…お前まじかww そして案の定、皮はクッタクタにヘタれている状態だったので、上手に餡が包まれている部分をキャッチしないと金魚すくいのポイに貼られている紙の如く破れますw もうね、これはスナック菓子的なノリで食べる、みたいな感じに割り切る(諦める)べきなのかもしれません。ちなみに味付挽肉も相変わらずの東洋水産クオリティで、こちらは普段通り美味しい肉具材だったんですが、かなり量は少なかったです。ねぎ? ああ、そんなヤツも居ましたかね。ちなみにワンタンの数は、今年も6個でした。

スープは、「すりごまの香ばしい風味と花椒のしびれる辛味を合わせた醤油ベースの担々スープ」に、「唐辛子のピリッとした辛味を利かせてい」て、「粗挽唐辛子入り」とのこと。一切とろみ要素のない、サラサラとした粘性の軽いスープで、芝麻醤の風味も感じられなくはないものの、それが主体となるほど濃厚ではありません。すり胡麻による芳ばしさもアクセントに効果的ではあったんですけど、全体的に特筆して胡麻が目立っているわけではありませんし、唐辛子の辛さも花椒の痺れもピリ辛に毛すら生えない程度ですね。たぶん、一般的に見ても極めて平凡にピリ辛だと思います。りんご酢による軽い酸味も感じますが、キーパーソンと言えるほどの主張は見せてきません。総じてイマイチとは言いませんけど、まぁ普通に美味しいね、みたいな。濃厚な担担スープに期待すると、まず裏切ってくるタイプですね。ただ、サラサラ食べられるようなライト系の軽い担担麺のスープとして、味は普通に美味しいです。まぁでもアレですよ、サラサラ食べたい気分の時に、わざわざ大盛バケツ型の「でかまる」を手に取るかな? っていうジレンマですよw

めんは、「なめらかでコシのある、丸刃で切った太めの油揚げ麺」とのこと。うん、まさに「でかまる」らしい油揚げ麺ですね。しっとりとした優しい口当たりが特徴的な油揚げ麺で、比較対象がエースコックのカップ麺になるんですけど、同じ大盛バケツ型の「スーパーカップ」に使われてる「カドメン」とは対極的な優しい面持ち。ただ、熱湯3分の麺ですか…?w たしかに熱湯3分のシリーズ汎用麺も存在しますが、これ熱湯4分のサイズだと思うんですけど…実際、熱湯3分の感覚で食べ始めると、少し戻り切っていないような食感だったし、少しスープから浮いているようなバランスでした。この麺は後半、表面がスープに馴染んでくる少し柔らかくなってきた頃合いがベストだと思うので、3分経過したらフタを開けて天地返し(麺を引っ繰り返して具材を下にする)を行い、ワンタンのケアを兼ねて再びフタをして、余分に1分待つのがオススメです。その頃には麺の表面がスープに馴染む準備を整えている状態に入っていると思いますし、ワンタンのシャリシャリ食感も幾分か(ほんまに気持ち程度w)軽減されるでしょう。ただ、それでも今回のスープに対して麺の存在が浮いているような印象を受けたので、「濃厚どろ豚骨ラーメン」に使われていたような、ちゃんと熱湯3分の麺を採用するべきだったと思います。


(標準は★3です)

結果的に味としては、ライトで食べやすい担担麺、って感じで悪くなかったんですが、麺が完全にスープの中で浮いているようなバランスが気になりました。あと、ワンタン…お前ほんまにw どうしてくれようw いや、もう “こういうもの” と割り切って、餡のスナック感を楽しむスタンスで食べるのが正解なのかもしれませんが、肉入りワンタンひゃっほーい! のテンションで楽しみにしていると、なにこれシャリシャリしてっけど…肉? え、肉なのコレ? みたいな。それでもエースコックのスポンジ野郎よりはマシか…(スポンジの立ち位置w)で、サラサラとした重たくない担担スープというのも、これはこれでアリだと思うんですけど、それに合わせる麺ですよ。これ本当に熱湯3分ですか? 熱湯4分仕様の麺ですよね?w もし、ちゃんと熱湯3分の汎用麺が使われていたら、よりライト系の担担スープとのバランスが向上していたように思います。で、このサイズの麺を使うなら、もっとスープに重さが必要だと思うし、スープに合わせるなら麺をサイズダウンさせた方が全体的に成り立つのではないでしょうか。味としては悪くありませんでしたが、まだまだ総合力の観点から見て改善の余地ありということで、今回は厳しめに評価しています。

ハロウィン ダンシングフラワー コスプレ
@アカムス楽天市場店 (カップ麺がイマイチだったから何となくw)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram

日清食品「日清焼そばU.F.O. ビッグ極太 油そばマシ×2 キムチマヨ」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


今回の冒頭ネタは、ロッテの新商品「パイの実<コメダ珈琲店監修シロノワール>」です。コメダ珈琲店の看板メニューである「シロノワール」の味をチョコパイで再現した製品らしいのですが、かなり秋を感じさせるパッケージw でも暦の上では、今日から “立秋” ですもんねー。さて、私は恥ずかしならコメダ珈琲店のシロノワールを食べた記憶がないので(食べたかもしれないけど覚えてないw)再現度なんかは分からないんですけど、単純に美味しいですコレw いつものサクサク64層のパイ生地に、バニラビーンズが入っていないバニラアイスっぽい?w メープル風味のホワイトチョコレートが入っていて、もう理屈抜きで美味しいw シロノワール感は知りませんが(おいw)メープル風味のホワイトチョコレートが入ったパイの実ですからね。間違いない。メープルシロップは苦手…ちょっとホワイトチョコレートは…そもそもパイ生地とか無r(ry …じゃなかったらw 間違いなく楽しめると思います。ちなみにコメダ珈琲店で実際に提供されているシロノワールのデニッシュ生地って、パイの実と同じ64層構造らしいですよ。おぉ…なんか本物もスゴそう…


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. ビッグ極太 油そばマシ×2 キムチマヨ」です。「日清焼そばU.F.O.極太」シリーズからの新作で、第5弾なんですけど、そういえば第3弾の「お好み焼味」もマシ×2マヨネーズでしたね。で、パッケージでは熱湯5分の下に打ち消し文で “熱闘” と書かれていたり、キムチマヨに「※思いのほか辛い。」と、セルフツッコミが入っていたり、「油ソバット」(リアルに嫌だw)「キムチマヨラリアット」(弱そうw)「きざみのりジャッジメン」(なんでもありかw)などなど、アメコミ風のタッチにて、今回も遊び心満載なパッケージとなっております。今となってはカップ焼そばにマヨネーズなんて、珍しくも何ともない定番のアイテムですが、キムチマヨには新鮮味を感じますよね。で、思いのほか辛いと。あとは3倍量に増量したことが吉と出るか凶と出るか、全体のバランスにも注目しながら食べ進めたいと思います。どうでもいいんですけど、「油ソバット」を繰り出しているレスラーは、「黒光りの油術師 アブラソバ・ザ・グレート」で、「キムチマヨラリアット」を繰り出しているレスラーは、「赤いカロリー大魔神 キムチマヨジャイアント」だそうです。パッケージの裏面に書いてあったw ちなみに普段はマヨあり、マヨなしと分けてマヨネーズをビームするんですが、3倍量のインパクトを伝える為に(あとコンセプト的にも)のっけから全投入で参ります。





たれは、「豚のうまみをベースにごま油とお酢をきかせた、こってり濃厚なしょうゆだれ」で、別添に「酸味と辛さがクセになるキムチマヨ」とのこと。キムチマヨラリアットでタレの味が分からなくなりそうだったので、撮影の前に1.5口分ほど別皿に取り出しておいたんですけど、タレ自体は特に奇抜な味付けではなく、豚脂を中心とした油そばらしい多めの油脂成分とポークエキスが動物系の旨味を担い、胡麻油の芳ばしい香りが割と強め。あとは酸味が程々に、それと少し強めの醤油が油脂の合間からキレを覗かせる、これといった個性は感じられないけれど、このままでも普通に美味しいベーシックな味付けでした。そして今回の売りである3倍量(「日清焼そばU.F.O. 明太子マヨ焼そば」の明太子マヨと重量対比)たっぷりキムチマヨを入れた写真の完成版を食べてみると…いやいや、キムチマヨラリアットの威力たるやw パッケージのイラスト(右上)では、「アブラソバ・ザ・グレート」が勝っていた(?)ようなんですが、実際は「キムチマヨジャイアント」の圧勝。たしかに思いのほかピリ辛だったし、何と言ってもキムチの風味ですよ。投入した瞬間からヤバそうな香りを放っていたんですけど、実際に味としても強烈で、完食後は口臭注意報が余裕で発令されちゃう勢い。これによって確かなインパクトを演出することは叶っていたものの、ベースのタレは完全に吹っ飛んじゃって、なんとも一本調子な味になってしまいます。キムチマヨは単体としての威力が強かったので、ちょっとずつ掛けてもキムチマヨが一辺倒に主張してくると思うし、私は撮影の為に投入してしまった手前(その割に色が同化していて写真ではインパクトが伝わらなかったような気がするオチw)諦めて全体に馴染ませてみたんですが、ひたすらキムチマヨで和えられた油揚げ麺を食べさせられている感じというか…途中から飽きてしまいました。これはこれでカップ麺らしい極端さとして評価できるポイントと言えなくもないんですけど、あまりにも芸が無かったと思います。

は、「コシのある食感と抜群の食べ応えの極太ストレート麺」とのこと。この極太麺は相変わらず秀逸なアイテムで、極太で汁なしという無骨なイメージをテーマにしているのにもかかわらず、むしろ実際の面持ちには洗練された印象を感じるほど。油揚げ麺特有の風味も気にならないし、縮れのないストレートな形状が高級感を演出していて、数ある太麺の中でも3本の指に入る完成度だと思います。ただ、これが油そばらしい麺かと言われたら、ちょっとイメージが違うように感じたんですよね。極太麺という枠組みの中では秀逸で、もはや異端な雰囲気さえ感じてしまうほど油揚げ麺らしからぬハイクオリティな油揚げ麺ではあるものの、油そばというフィールドでは、エースコックや東洋水産の作るカップ油そばに使われている油揚げ麺のほうが上だと感じました。今回はタレが…というか、キムチマヨの存在感が半端じゃなかったので、明星食品のジャンキーな油揚げ麺とかのほうが相性よかった気がします。って、それじゃU.F.O.として出せませんよねスイマセンw

具材は、「大切りキャベツ」と、別添で「きざみのり」とのこと。キャベツは確かに少し大きめにはカットされていたんですが、量が少なくて頼りないです。特に今回はタレの油脂成分とキムチマヨの油脂感が重なってくるため、この3倍はないと正直ちょっと厳しいんじゃないですかね。私は厳しかったです(断言w)刻み海苔も最初は嬉しいアクセントではあったものの、如何せんキムチマヨの存在感が強すぎて、きざみのりジャッジメンはジャッジを下す間も無くキムチマヨラリアットによって完全にリングアウト。キャベツ然り、きざみのりジャッジメンも3人くらい待機させておかないと、キムチマヨジャイアント相手にジャッジなんて無理ですよ。


(標準は★3です)

もうね、パッケージデザインの試合は完全に八百長ですよw キムチマヨラリアットの攻撃力が高すぎて、油ソバットぬるぬる空振り。そんな味も然る事乍ら、大盛仕様の麺に対してキャベツの量も多いわけではなかったので、食感的なアクセントにも乏しく、また刻み海苔も量的に頼りなかったです。それに、油揚げ麺自体は秀逸なクオリティを誇っているんですが、油そばというテーマには向いていないように感じました。もうキムチマヨで和えてあったら何でもいいww レベルのキムチマヨラーじゃなかったら、このカップ麺に価値を見出すのは難しいと思います。いや、キムチマヨ自体の完成度は高かったんですよ。しっかりピリ辛で、口臭注意報レベルにキムチしてて、とても個性的な飛び道具でした。ただ、3倍量が仇になってしまっています。これが通常量、もしくは1.5倍量であれば、もっとバランスよく楽しめたと思うんですよね。インパクトばかりを追求してしまい、油そばとしての基本を忘れてしまっているような印象を受けてしまいました。キムチマヨ3倍量ではなく、キムチマヨ1.5倍量にキャベツと刻み海苔が3倍量、くらいがバランスよかったんじゃないですかね。もちろん血気盛んな食べ盛りの運動部所属男子学生マヨ大量ウェルカムバッチコ~イ♡層にはオススメしたいカップ麺ではあるものの、既に現役を退いた方々やデスクワークが基本の方々にはヤングなパワーが強すぎる一杯になってしまうと思うので、ご自分の年齢や職種と(消費カロリーだけでなく口臭被害も含めてw)相談なさった上で購入を検討してください。キムチマヨ自体の完成度は高かったので、ソースは無難に、そしてサイズをレギュラーに落とし、キャベツの代わりにキムチ具材を入れた、シンプルなキムチマヨ焼そばが食べてみたいです。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram

エースコック「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイラーメン(創味シャンタン味)」です。よく「味覇」と比較される「創味シャンタンDX」ですが、創味シャンタンが元祖? らしいですね。で、昔は味覇と中身が同じだったけど、創味食品からの供給停止によって、現在では中身が違うんだとか。まぁ詳しくは知りませんが、ベビースタードデカイラーメンの創味シャンタン味は、鶏がらベースの醤油味で、確かに中華スープの素っぽいニュアンスは明白ですね。創味シャンタンは全原材料中0.9%使用とのことなんですけど、ちゃんと原材料にも「創味シャンタンDELUXE」の文字があって、いつものチキン味に中華スープの素を加えて味を濃くした感じというか、ちょっと自分には味(塩気)が強かったです。中華スープの素とベビースターの相性にイメージ的な違和感もありませんし、チキンラーメンを乾燥状態でバリボリいける人には程よい味の濃さかな? いつもより濃い鶏がら醤油味のベービスターが食べたい人は、素直に楽しめる変わり種だと思います。


さて、本日の一杯は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」です。以前、セブン&アイグループ系列店限定で、「廣記商行(こうきしょうこう)監修 中華風野菜タンメン 味覇(ウェイパァー)味」というカップ麺のリリースがあったんですけど、今回は販路を問わず、全国区のスーパーやコンビニにて発売されました。前回は汁ありでしたが、今回は汁なしですね。テーマは中華風、でもって味覇使用…いやもう普通に美味しい確定でしょうw それが無難に転ぶか、上等を叩き出すか、お手並み拝見です。にしてもパッケージ…めっちゃ味覇ですよねw





たれは、「ポークをベースにしっかりと香辛料を利かせ、オイスターソースでアクセントをつけた醤油だれ」に、「味覇を使用してメリハリのある味わいを表現し」たとのこと。「味覇使用」と書かれているだけあって、ちゃんと原材料に「中華調味料(味覇)」の記載があるのと、味覇らしさも感じられるのですが、味として先行するのは醤油です。端的に例えると、いわゆる典型的な上海風の味付けで、基本の味付けは醤油。そこにオイスターを軽く重ねて、ベースの旨味は味覇に任せました、みたいな。ただ、気を付けていただきたいのが、“味覇味ではない” ということ。パッケージのデザインはモロに味覇なんですけど、あくまでも「味覇使用」の枠を出ません。個人的に化学調味料感バリバリの味覇が幅を利かせ過ぎている味付けは好みから外れてしまうのですが、やはり今回のインパクト抜群のパッケージを見て一般的に思い浮かべられるイメージは「味覇味」だと思うんですよね。斯く言う私がそうだったので、イメージとのギャップを感じてしまいました。あと、もうひとつ気になったのが、カップ油そばに匹敵する油脂感。もうね、ひとくち食べた瞬間から唇テッカテカですよw これによって上海風の雰囲気は色濃くなっていたものの、上海風なら上海風で(まぁそんなことは一言も書かれていませんけどw)もっとオイスターソースの存在感が欲しかったし、文字通りオイスターソースは香る程度、味覇の存在感も裏方、これって今回の製品的にどうなのかな…と。後半にかけて徐々に蓄積されていく醤油のカドと、味覇らしい化調のピリピリ感が相俟って、食べ終わる頃には無難で単調なイメージしか残らなかったのが残念でした。

めんは、「適度な弾力と滑らかさを持つめん」で、「しっかりとした食感でたれと相性の良いめんに仕上げ」とのこと。目立った落ち度は感じられないものの、定価220円の油揚げ麺にしては、これといって特筆すべき個性も感じられない平凡な油揚げ麺です。既存の製品に例えると、「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」に使われている油揚げ麺と似ていますね。粘り気やコシよりも歯切れの良さを重視しているような中細麺で、オーソドックスなタイプ。たれとの相性も悪くなかったし、この汎用性は高く評価したいところなんですが、希望小売価格を思うと少し物足りなかったです。これで麺量130gの大盛仕様とかなら、まだ定価の値段設定も納得できなくはなかったと思うんですけど、麺の量は100gと至って標準仕様ですからね。まぁ個人的には嬉しかったんですけどw(単調な味付けと胃袋の許容量的にw)

かやくは、「シャキシャキとしたキャベツ、色調の良い人参、コリコリとした食感の良いキクラゲ、風味の良いニラ」とのこと。一見すると具沢山に見えますが、効果的だと感じたのはニラくらいで、後は飾りみたいなもんです。キャベツは量が少なかったし、人参は歯応えがなくて見た目だけ。中でもキクラゲ…いやいや、このキクラゲはパケ詐欺もいいところですよw パッケージでは大振りで美味しそうなのに、ご覧の通り何故か粉々に粉砕済w 風味は疎か、食感も存在感なかったです。


(標準は★3です)

なかなか購買意欲を掻き立ててくれるパッケージではあるものの、いざフタを開けてみたら、中身は大したことありませんでした。味覇使用がコスト高だったのか、麺の量は大盛製品に満たない100gと標準仕様なのに、メーカーの希望小売価格は汁なしカップ麺だと麺量大盛クラスの220円で、さらにセブン&アイグループ限定の時には「味覇味」だったんですけど、今回は「味覇使用」というニュアンスが強く味に現れているというか、確かに味覇を使っていることは分かるんだけど、パッケージのインパクトほどダイレクトに味覇味ではありません。パッケージが思いっきり味覇なので、このイメージから味を想像して手に取った消費者が求めているのは、やはり「味覇味」だと思うんですよ。そんなパッケージのイメージと味のギャップも然る事乍ら、お前どうした…な、粉砕キクラゲなどw そんなところにもパッケージ詐欺を感じてしまったので、希望小売価格と味のギャップから、★ひとつマイナスしました。ちなみに私は普段、基本的に味覇系の調味料は使わないので(そもそも家に無いので)あんまり偉そうなことも言えないんですけど、これだけパッケージで堂々と宣伝するのであれば、モロ味覇味に仕上げたほうが分かりやすかったと思います。ネタで買うのなら止めませんが、定価が定価ですし、味覇の雰囲気や、値段相応の味を求めているのであれば、このカップ麺はオススメできませんね。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram

日清食品「カップヌードル 汁なしシーフード」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


すっかり恒例の企画となった、「ワインな彼にキラーパス♡」(そんなタイトルだったか?w)もとい、前回の「強制召喚の儀」より、毎度お馴染みポイントサイト界の貴公子 であり、MPの消費量が地味に激しい私の召喚獣 バカワイン氏が、今回も華麗にミッションを遂行してくれました。なんと、今回で我々のコラボは7回目になるそうです。そして「赤星」は、彼にとって…おっと、気になる続きは彼のブログで(「サッポロラガービール(缶)のレビュー!まさに料理のためのビール!」)


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル 汁なしシーフード」です。暑い夏に合わせて、あのシーフードヌードルから汁なし版が登場しました。レギュラーラインナップのカップヌードルシリーズで汁なし版といえば、2012年に「カップヌードル焼そば 1ミニット」という製品があったんですけど、それが私は大好きだったんですよね。「カップヌードル ミーゴレン」や、「カップヌードル パスタスタイル」など、これまでにもカップヌードルのブランド名を冠した汁なしカップ麺は何度かリリースされてきましたが、定番商品の汁なし化は「1ミニット」以来なのではないでしょうか。実直にシーフドヌードルの味わいを模しているのか、それとも汁なし化に合わせて大幅にアレンジされているのか…無論、私の希望は前者です。





ソースは、「ポークと魚介のうまみをきかせたシーフードスープの味わいを再現したソース」とのこと。いや、うーん…これは、ちょっとシーフドスープの味わいを再現したソースとは言えないんじゃないですかね。確かに魚介の旨味は感じられたのですが、あのクリーミーなシーフードスープを思い描いていると、全くのパチモンというか、いや…パチモン以前に “これじゃない” 感が否めませんでした。ポークのコクやシーフードの旨味よりも、どちらかと言うと香味野菜のキレが先行するようなニュアンスで、なんかこう、漠然とエースコックのカップ焼そばを食べているような気分というかw 端的なイメージとしては、ほんのり海鮮ベースに醤油で香り付けを施した塩焼そば、みたいな感じで、無難に美味しい味ではあったものの、シーフードスープの味わいを再現したソースと言われたら、いやいやコレじゃないよねシーフード、みたいな。特に後半は魚介の旨味が弱くなり、香味野菜のキレが目立ってきて、最終的に単調な味だったな…という印象しか残りませんでした。

は、「ソースがよく絡む『カップヌードル 汁なしシーフード』専用の麺」とのこと。カップヌードルの油揚げ麺を一回り太くしたような油揚げ麺なんですが、あんまりカップヌードルっぽい麺じゃないというか、あのスナック的でヘタれた主張の弱い麺を想像していると、あらやだ意外とワイルドね、みたいな。でも一般的なカップ焼そばに使われているような熱湯3分の油揚げ麺と比較したら、随分と主張は穏やかです。でもって今回は一応、ちょっと不安に思いながらも規定の3分しっかり待ってみたんですが、2分30秒くらいで切り上げたほうがよさそうですね。と言うのも、妙にモタつくというか、表面がベタッ、としている感じで、なんかこう、若干の湯切り失敗しちゃった感が…w いや、でもメーカーの指示通り “ちゃんと3分待った結果” なんで、私のミスではないと思います。…思いたいw ちなみに麺の量は、汁なしカップ麺の平均値よりも少し控えめな80gでした。あ、それから容器が二重構造とかではなかったので、湯切りの際ちょっと…いや、結構な勢いで熱かったですw

具材は、「イカ、キャベツ、たまご、カニ風味かまぼこ」と、別添で「特製イカ揚げ玉、紅しょうが」とのこと。基本的にシーフドヌードルの具材と同じ内容なんですが、ネギがカットされ、特製イカ揚げ玉と紅生姜が付属しています。カニ風味かまぼこは、ちょっとオリジナルよりも小さいですね。どうも今回は麺とソースのシーフードヌードル感がイマイチだったんですけど、多めのイカと甘いスクランブルエッグの存在から、私の豊かな想像力を駆使して 半ば強引に脳内でシーフードヌードルのイメージと結び付けることはできました。ただ、特製イカ揚げ玉と紅生姜が…うーん、たしかに両者ともオリジナリティの演出に寄与していたものの、これによってシーフードヌードルじゃない感が確立してしまったというか、紅生姜のアクセントもソースと相性は悪くなかったんですが、単純に別物感が際立ってしまっただけ、みたいな。これはソースの残念な仕上がりも大きく影響していると思うんですけど、もし実直にシーフードヌードル味のソースだったら、特製イカ揚げ玉は兎も角、ふりかけは紅生姜よりも一味唐辛子なんかのほうが合いそうですよね。


(標準は★3です)

シーフードヌードルを単純に汁なし化したような味わいを求めていた私のスタンスにも問題があったのかもしれませんが、「カップヌードル 汁なしシーフード」なんて言われたら、普通は “カップヌードルのシーフードヌードル味” をイメージしますよね? 味としては無難に美味しかったんですけど、シーフードヌードルっぽいのは具材のイカやスクランブルエッグ、小さいカニカマくらいだったので、ちょっと厳しめに見ています。食べ始めから食べ終わるまで、なんでこうなっちゃったの? という “これじゃない” 感が否めない一杯でした。いやほんと、なんでこうなっちゃったの?w 単純にシーフードヌードルの粉末スープを粉末ソースに置き換えて、ふりかけではなく潤滑油の調味オイルを入れる、ではダメだったんですかね。その際、欲を言えば汁なしアレンジらしい鉄板で炒めたような調理感を演出する香りを調味オイルに付与して、先に粉末ソース、後に調味オイルという日清食品お得意の手法を駆使し、シーフードヌードルのクリーミーな味わいを踏襲しつつ、調味オイルの後入れテクニックでオリジナルとの差別化を図る、みたいな感じで仕上げたほうがイメージとのギャップも少なかったんじゃないでしょうか。いや、勝手な想像で好き勝手に書いてて申し訳ないんですけど…でもやっぱり、このパッケージを食べる前に見たら、普通は “カップヌードルのシーフードヌードr(ry ちょっと今回は残念でしたが、「汁なしシーフード」というテーマにはポテンシャルの高さを感じたので、大幅なリニューアルを果たしての再登場に期待しています。でもって、「カップヌードル 汁なしカレー」とか、「カップヌードル 汁なしトムヤムクン」とか、他のフレーバーでも汁なし化にトライしてみてもらいたいですね。その際は、できるだけ実直に再現する方向でw 個人的には「カップヌードル焼そば 1ミニット」の再販を切に望んでいるのですが、他の汁なしカップヌードルも食べてみたいです。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram

エースコック「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


※本日の記事は、新商品の時系列を無視しております。



というわけで、本日の一杯は、エースコックの「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」です。これ実は発売日が6月5日の製品で、こんな時期に取り上げるのもアレなんですけど、探しても探しても見付からず、入手を頼める人に聞いてみても見掛けないという声ばかり。どうしても記事にしたいカップ麺だったんですが、もう発売日から1ヶ月以上経過しているし…そう思ってリストから削除した6月下旬。で、たまたま普段通りカップ麺の入手先として世話になっている行動圏内のコンビニに立ち寄ったら、まるで違和感なく、ずっとココに居ましたよ的な雰囲気で…しれっと並んでいるジャマイカw もう紹介の時系列なんて関係ないw と、カゴに放り込んだのは、発売日からジャスト1ヶ月後の7月5日でした。というわけで、今回は完全に私の記録的な記事になってしまうのですが、付き合っていただけたら幸いです。ちなみにシリーズ第2弾に当たる製品で、第1弾は「ごま香る担担うどん」でした。





スープは、「チキンをベースに香味野菜や椎茸の旨みを加え、香辛料を利かせた味わい深いスープ」で、「黒酢を使用する事でコクのあるスープに仕上げ、酸味や辛味とのバランスが良い酸辣湯に仕上げ」たとのこと。まず第一印象は、かなり味が濃い…でした。原材料に味噌の文字は見当たりませんが、発酵調味料が味噌系の成分なのか、醤油ベースよりも味噌ベースに近い面持ちですね。存在感の強いうどんの主張に対する配慮だったのかもしれませんが、スープ単体で飲むと自分には厳しい濃さでした。故意的にインターバルを入れて余韻を確かめると、やっとこさ椎茸や昆布の旨味が顔を出し始める感じだったんですけど、辣味(唐辛子の辛さ)は大したことなかったし、酸味を特に強調しているわけでもなく、「酸」と「辣」はアクセントの枠を出ません。こういう味噌がベースの? 酸辣湯もあるのかもしれませんが、自分は今までに経験したことのないスタイルだったし、すっきりとした醤油ベースの酸味が効いたタイプを想像していると(想像していたw)ちょっと味のイメージは違うと思います。うどんに合わせてか味噌っぽさを感じる仕上がりだったのは、強ち間違いではなかったようにも思えるんですけど、結果的に濃い味が故の単調さが後半にかけて目立ってくるので、ちょっと残念に感じてしまいました。

めんは、「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」で、「うどんらしくつるっと滑らかで、もちもちとした食感のめんに仕上げ」たとのこと。第1弾と同じノンフライうどんかと思ったんですけど、やや幅が狭くなり、厚みが増したような印象を受けました。スープが濃い味だったので、うどんらしい風味や小麦の香りを感じる余裕がなかったのは残念でしたが、相変わらずクオリティは高いですね。そして今回は5分ジャストで食べ始めても目立ったムラは感じられなかったし、やはり前作から手を加えているのかもしれません。第1弾では日清のどん兵衛に通じる雰囲気が並行していたんですけど、今回そんな感じは受けなかったし、表面の滑りも気になりませんでした。滑りに関して自分は好印象だったので、ちょっと寂しかったです。

かやくは、「ふんわりとした食感の卵、程良く味付けした鶏肉そぼろ、風味の良い椎茸、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。ふんわりタマゴはパッケージの写真以上に入っていたんですけど、それ以外の具材はパッケージに写っている通りに忠実ですw まず酸辣湯と言えば定番のタマゴですが、ふんわりと口当たりが良く、単体としてのクオリティは好印象。だったんですが、スープが王道の酸辣湯ではなかったので、あんまりベストマッチとは思えませんでした。で、程良く味付けした鶏肉そぼろは…残念、全く価値が見出せない例の粗悪なスポンジ野郎です。程良く味付けも何も、味は無いし、食感もスッカスカだし、お前はダメだw ネギは食感がアクセントになっていたものの、リアルな椎茸は数が少なくて存在感は希薄、唐辛子は飾り。一見すると華やかなんですけど、見て呉れだけで中身の無い子でした。


(標準は★3です)

ちょっと★の数は迷ったんですけど、あんまりスープが酸辣湯っぽくなかったことと、後半にかけての単調さ、加えて希望小売価格の高さが気になったので、及第点から★ひとつ差し引きました。まだまだ昨今のカップ麺市場では珍しいノンフライうどんには価値を感じたので、それを確かめるために食べるのもアリだとは思うんですけど、もし第1弾の担担うどんが売れ残っていたら、そちらをオススメします。とりあえず日清のどん兵衛よろしくスープを選ばない麺だと思うので、もっとストレートに中華風の酸辣湯のほうがイメージ的なギャップも生じなかったんじゃないのかなぁ…と。いや、私の個人的な匙加減だったらスイマセン。でも、メーカーもニュースリリースで、「うどんの和風イメージを覆す」と、豪語していますし、うどんに帳尻を合わせているような仕上がりに納得できなかったというか、創作系うどんと銘打つのであれば、もっと冒険してもよかったんじゃないかと思いました。それこそ明星食品の中華三昧シリーズ的な酸辣湯+ノンフライうどんだったら、取得価格を加味しても★5を付けたかったんですけどね…って、やっぱり個人的な感想ですかねスイマセンw まぁ今回は記録的な記事と前以て 言い訳 明記していたので、許容してやってください。第3弾のテーマが気になるところではあるものの、個人的にはグリーンカレーあたりを攻めてもらいたいです。でもって…今度は販路を拡大してくださいw いやでも今回は同週に「うどんが主食」のリリースがあったので、タイミング悪く話題性で入荷の優先順位を下げられていただけかもしれませんが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん 101g×12個
価格:2,449円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【特売!】NEW UDON STYLE ごま香る坦坦うどん 98g×12個
価格:1,101円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア (第1弾の担担うどんが破格だったのでw)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a
[ 続きを読む »]
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram