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エースコック「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」



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※本日の記事は、新商品の時系列を無視しております。



というわけで、本日の一杯は、エースコックの「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」です。これ実は発売日が6月5日の製品で、こんな時期に取り上げるのもアレなんですけど、探しても探しても見付からず、入手を頼める人に聞いてみても見掛けないという声ばかり。どうしても記事にしたいカップ麺だったんですが、もう発売日から1ヶ月以上経過しているし…そう思ってリストから削除した6月下旬。で、たまたま普段通りカップ麺の入手先として世話になっている行動圏内のコンビニに立ち寄ったら、まるで違和感なく、ずっとココに居ましたよ的な雰囲気で…しれっと並んでいるジャマイカw もう紹介の時系列なんて関係ないw と、カゴに放り込んだのは、発売日からジャスト1ヶ月後の7月5日でした。というわけで、今回は完全に私の記録的な記事になってしまうのですが、付き合っていただけたら幸いです。ちなみにシリーズ第2弾に当たる製品で、第1弾は「ごま香る担担うどん」でした。





スープは、「チキンをベースに香味野菜や椎茸の旨みを加え、香辛料を利かせた味わい深いスープ」で、「黒酢を使用する事でコクのあるスープに仕上げ、酸味や辛味とのバランスが良い酸辣湯に仕上げ」たとのこと。まず第一印象は、かなり味が濃い…でした。原材料に味噌の文字は見当たりませんが、発酵調味料が味噌系の成分なのか、醤油ベースよりも味噌ベースに近い面持ちですね。存在感の強いうどんの主張に対する配慮だったのかもしれませんが、スープ単体で飲むと自分には厳しい濃さでした。故意的にインターバルを入れて余韻を確かめると、やっとこさ椎茸や昆布の旨味が顔を出し始める感じだったんですけど、辣味(唐辛子の辛さ)は大したことなかったし、酸味を特に強調しているわけでもなく、「酸」と「辣」はアクセントの枠を出ません。こういう味噌がベースの? 酸辣湯もあるのかもしれませんが、自分は今までに経験したことのないスタイルだったし、すっきりとした醤油ベースの酸味が効いたタイプを想像していると(想像していたw)ちょっと味のイメージは違うと思います。うどんに合わせてか味噌っぽさを感じる仕上がりだったのは、強ち間違いではなかったようにも思えるんですけど、結果的に濃い味が故の単調さが後半にかけて目立ってくるので、ちょっと残念に感じてしまいました。

めんは、「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」で、「うどんらしくつるっと滑らかで、もちもちとした食感のめんに仕上げ」たとのこと。第1弾と同じノンフライうどんかと思ったんですけど、やや幅が狭くなり、厚みが増したような印象を受けました。スープが濃い味だったので、うどんらしい風味や小麦の香りを感じる余裕がなかったのは残念でしたが、相変わらずクオリティは高いですね。そして今回は5分ジャストで食べ始めても目立ったムラは感じられなかったし、やはり前作から手を加えているのかもしれません。第1弾では日清のどん兵衛に通じる雰囲気が並行していたんですけど、今回そんな感じは受けなかったし、表面の滑りも気になりませんでした。滑りに関して自分は好印象だったので、ちょっと寂しかったです。

かやくは、「ふんわりとした食感の卵、程良く味付けした鶏肉そぼろ、風味の良い椎茸、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。ふんわりタマゴはパッケージの写真以上に入っていたんですけど、それ以外の具材はパッケージに写っている通りに忠実ですw まず酸辣湯と言えば定番のタマゴですが、ふんわりと口当たりが良く、単体としてのクオリティは好印象。だったんですが、スープが王道の酸辣湯ではなかったので、あんまりベストマッチとは思えませんでした。で、程良く味付けした鶏肉そぼろは…残念、全く価値が見出せない例の粗悪なスポンジ野郎です。程良く味付けも何も、味は無いし、食感もスッカスカだし、お前はダメだw ネギは食感がアクセントになっていたものの、リアルな椎茸は数が少なくて存在感は希薄、唐辛子は飾り。一見すると華やかなんですけど、見て呉れだけで中身の無い子でした。


(標準は★3です)

ちょっと★の数は迷ったんですけど、あんまりスープが酸辣湯っぽくなかったことと、後半にかけての単調さ、加えて希望小売価格の高さが気になったので、及第点から★ひとつ差し引きました。まだまだ昨今のカップ麺市場では珍しいノンフライうどんには価値を感じたので、それを確かめるために食べるのもアリだとは思うんですけど、もし第1弾の担担うどんが売れ残っていたら、そちらをオススメします。とりあえず日清のどん兵衛よろしくスープを選ばない麺だと思うので、もっとストレートに中華風の酸辣湯のほうがイメージ的なギャップも生じなかったんじゃないのかなぁ…と。いや、私の個人的な匙加減だったらスイマセン。でも、メーカーもニュースリリースで、「うどんの和風イメージを覆す」と、豪語していますし、うどんに帳尻を合わせているような仕上がりに納得できなかったというか、創作系うどんと銘打つのであれば、もっと冒険してもよかったんじゃないかと思いました。それこそ明星食品の中華三昧シリーズ的な酸辣湯+ノンフライうどんだったら、取得価格を加味しても★5を付けたかったんですけどね…って、やっぱり個人的な感想ですかねスイマセンw まぁ今回は記録的な記事と前以て 言い訳 明記していたので、許容してやってください。第3弾のテーマが気になるところではあるものの、個人的にはグリーンカレーあたりを攻めてもらいたいです。でもって…今度は販路を拡大してくださいw いやでも今回は同週に「うどんが主食」のリリースがあったので、タイミング悪く話題性で入荷の優先順位を下げられていただけかもしれませんが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん 101g×12個
価格:2,449円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア


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【特売!】NEW UDON STYLE ごま香る坦坦うどん 98g×12個
価格:1,101円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア (第1弾の担担うどんが破格だったのでw)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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【新旧食べ比べ】日清食品「カップヌードル チリトマトヌードル」(「白い謎肉」入り)



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本来、当ブログでは、このような企画を基本的に行わない方針だったんですけど、ちょっとチャレンジしてみようかと思い立ちまして。私、頑張っちゃいます。

というわけで、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル チリトマトヌードル」新旧食べ比べ特別企画(大袈裟w)です。「白い謎肉 / チリトマトヌードル」PR事務局の株式会社キャッチボール様より、発売前にメールで情報提供を受けていたのですが、何と言っても今回のリニューアルポイントは、新しい具材として導入された「白い謎肉」ですよね。またもやメーカーが堂々と「謎肉」発言しちゃっているわけなんですけど、今回の白い謎肉は、鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材だそうです。他は特にリニューアルされている様子は見受けられないので(まぁ実際に食べ比べてみないと分かりませんが)白い謎肉の仕上がりは勿論、具材の変化が及ぼす全体への影響にも注目したいと思います。


↑「従来品」調理前


↑ 「従来品」調理後


↑「白い謎肉入り」調理前


↑「白い謎肉入り」調理後

具材は、「白い謎肉、キャベツ、コーン、トマト、インゲン」とのこと。白い謎肉はカップヌードルに入っている焦茶色の謎肉ほどジャンクな雰囲気ではなく、たしかに自然体ではない肉具材ではあるものの、わざわざ騒ぎ立てるほどのインパクトも感じられません。ベースが鶏肉であることと、野菜なども練り込まれているので、四角い鶏つくね、みたいな印象でしょうか。その他は従来品と同じ内容なんですが、注目して欲しいのは量。これに関しては製造上の個体差があるので、一概には言い切れないんですけど、注目の白い謎肉は3個、チリトマトヌードルの生命線とも言えるトマトも3個、キャベツの量は減っていて、インゲンの量は増えていて、やたらコーンが多い…って、どういうこと?w 従来品はインゲンこそ控えめではあったものの、数え切れないほどの味付鶏肉に、たっぷりのトマト。多めのキャベツは食べ応えに寄与していたし、コーンも適量w 白い謎肉って…そんなに高級品? なんですかね。どちらかと言えば、白い謎肉よりも味付鶏肉のほうが味も食感も本物っぽくて美味しかったし、主役と言っても過言ではないトマトだって一杯だったし…なにやってんの? みたいな。先に触れたように、私が偶然にも出来損ないの個体差を引いてしまっただけなのかもしれませんが、それならそれで、こんな個体を平気で生み出してしまうような製造ラインの不安定さに物申したいところです。

スープは、「チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチしたすっきりとしたスープ」とのこと。原材料は新旧共に全く同じ成分で、並びも同じだったんですけど、真横に並べて飲み比べてみると、リニューアル後のスープは従来品のスープよりも明らかにコクが落ちています。可能な限りトマトを潰さないように混ぜて、それから比較してみたんですが、チーズやポーク系の含有量が減ってサッパリしているような…それでいてトマトが強いかというと、そういうわけでもなくて、単純に旨味が弱くなってしまっている感じ。基本の路線は両者共にスナック的なチリトマト味だったんですけど、まさかスープにまで変化が及んでいるとは思いませんでした。続いて縦横無尽に掻き混ぜると、さらなる差が生まれます。と言うのも、リニューアル後の具材はトマトが明らかに少なかったので、トマトが溶けてスープが強化される従来品とは異なり、たかが3つのトマトが溶けたくらいじゃ目立った変化は感じられず。反面、従来品はトマトの旨味が濃厚になって、美味しさが加速。その結果、新旧の差は歴然でした。正直、新の印象は悪かったです。いや、美味しくないわけではなかったんですけどね。ちなみに熱湯の量はデジタルスケールを使って1ml単位の誤差も許さないほどの勢いで計測したのでw お湯の量で味に差が生じた、ということはないと思います。それに実際、調理直後に分別して分析した値を確認してみると、スープのカロリーは46kcalから29kcalに大幅ダウンしてますからね。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。新旧どちらも体感的に目立った変化は感じられず、両者の原材料を見比べてみると、新旧どちらも全く同じ成分でした。よく私が「カップヌードル御三家」として例に挙げることの多い「レギュラー」「シーフード」「カレー」の麺ですが、実はチリトマトヌードルの原材料は、食塩以外の味付けがポークエキスのみという構成で、御三家の何れにも属していないんですよね。まぁ体感的には “いつもの” カップヌードルの麺なんですけどw ただ、改めて食べてみると、チリトマトヌードルの麺って幅が広いですね。カップヌードルカレーと同等か、もしかしたら、それ以上に幅が広いかもしれません。食べ比べている間に伸びただけ、だったら申し訳ありませんがw なんにせよ、最もサイズの細いシーフードヌードルは元より、通常のレギュラーよりも太麺であることは間違いないと思います。なんか、改めて発見w


(標準は★3です)

正直なところ、「白い謎肉」という “話題性のあるインパクトで誤魔化しながらのコスト調整” として行われた “改悪” としか思えません。一見して明白な衰えを感じた具材の内容は勿論、真横に並べて食べ比べないと気が付かないような差かもしれませんが、同時に食べ比べてみると明らかに力量の差を感じてしまったスープなど、今回のリニューアルは手放しには受け入れられませんでした。麺こそ従来品から据え置きではあったものの、ちょっと…いや、かなり印象は悪かったです。語弊のないように補足しておきますが、私はチリトマトヌードルが大好きなんですよ。単純に個人的な満足度を★の数で表したら、従来品の評価は手放しに★7クラスです。実際にリニューアル後の製品だって、味だけで言えば普通に好みだし、これからもチリトマトヌードルが食べたいと思うことはあるでしょう。ただ、そんな私だからこそ、白い謎肉を起用したリニューアルは手放しに喜べませんでした。ちょっとニュアンスややこしいかもしれませんが、今回の総評は商品の価値に対する評価ではなく、あくまでもリニューアルしたことに対しての意見だと思ってください。一応、食べ比べの流れを説明しておきますと、まず従来品を先に半分食べたところで感想を記録して一時停止。それからリニューアル後を調理して撮影、再び食べながら感想を記録。で、最終的に残りは少し冷めちゃった状態で食べ終わったんですけど、終始食べながら思っていたことは、従来品を口にして「うんうん、これこれ。」リニューアル後の製品を口にして「うーん…」の繰り返し。もちろんリニューアル後も美味しかったのは美味しかったんですが、従来品が消えてしまうのが酷く惜しいと感じてしまいました。ここから先は完全に私の個人的な呼び掛けになるんですけど、カップヌードルのチリトマトヌードルが好きだった人は、パッケージの違いに注意して(トップの写真で左側が従来品)リニューアル前の製品が残っている今のうちに、何個か買い溜めしといたほうがいいと思います。というわけで、いつもブログに貼っている下記の広告スペースには、従来品のリンクを載せておきますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カップヌードル チリトマトヌードル (1コ入)
価格:194円(税込 / 送料別) (バラ売り)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カップヌードル チリトマトヌードル 75g×20個
価格:3,539円(税込 / 送料無料) (ケース販売)
@楽天24


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日清食品「日清のどん兵衛 肉そば」



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今回の冒頭ネタは、キリンの新商品「一番搾り 京都に乾杯」です。以前、同ブランドから「京都づくり」が発売されていましたが、以前の「飲み比べセット」に入っていた「北海道」「仙台」「取手」「横浜」「名古屋」「滋賀」「神戸」「岡山」「福岡」の9工場以外は「○○に乾杯」というネーミングに変更されたようですね。「京都づくり」は前にも飲んだことがあるんですけど、体感的なニュアンスにも目立って大きな変化は…いや、前より少しアタックが弱くなったかな? とりあえず基本の路線は、「一番搾り」らしい方向性にあるのですが、本家よりも甘味が控えめで、少し酸味にスポットを当てているような印象でしょうか。すっきりとした飲み口が華やかさの演出に繋がっていて、取り立てて目立った癖も感じられない為、こってりとした料理から淡白な刺身にまで、また昼夜の時間帯や、食前食後などのシーンを問わず、幅広い状況に対応してくれる柔軟性が魅力だと思います。やや没個性な印象は否めないものの、それだけに人を選ばず、また日本のピルスナーとしての水準は、無難に終わらせない。京都らしく上品で、淑やかな一番搾りでした。


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のどん兵衛 肉そば」です。うどんからは頻繁に変わり種の新商品がリリースされているのですが、蕎麦の新商品は久しぶりですね。でも…テーマが超無難なイメージw どん兵衛には既存の通年商品に肉うどんがあるのと、自分は食べたことがないんですけど(っていうか実際に見たことすらないかもしれない…)「豚ねぎそば」という製品もあるんですよね。一応、メーカーのニュースリリースでは、「『日清のどん兵衛』の人気メニュー『肉うどん』のおいしさを “そば” でもお楽しみいただける『日清のどん兵衛 肉そば』を」との記載があったので、どん兵衛の肉うどんを意識しているようです。でも言われてみたら鴨じゃなくて牛肉がトッピングされている蕎麦って、あんまり食べた記憶がないかもしれない…あ、辣油蕎麦ならメジャーな具材か(こいつに任せて大丈夫なんですかねw)一応、メーカーのホームページにある製品情報を見ながら原材料を比較してみたところ、「肉うどん」とも「豚ねぎそば」ともスープの構成は違っていたので、うどんと蕎麦を単純に取っ替えただけではないようです。一見すると普通に美味しい(★3)オーラマックスなんですがw なにかサプライズがあるといいなー。




・・・!!

つゆは、「だしのうまみに牛肉の風味をきかせたつゆ」とのこと。まず牛肉の風味を効かせたとのことなんですけど…ポークですねw 一応、具材の牛肉から染み出てくる風味がある為、牛肉の旨味が皆無というわけではないんですが、動物系の原材料はポークエキスのみで、ビーフ系の素材は使用されていません。小袋も液体スープは付属しておらず、粉末スープ1本なので、こってりとした牛脂のコクや、それっぽい風味なども感じられませんでした。ベースはルーツに「どん兵衛」を感じる出汁の風味が核となっていて、鰹の旨味が中心の関東風。それなりに醤油のキレもあったんですが、どん兵衛の蕎麦は根っから関西派の自分でも素直に楽しめる出汁の力強さがあったので、これなら東西を問わず素直に楽しめる味なんじゃないかと思います。ただ、関西舌の自分としては、ちょっと醤油がキツかったので、単体では飲めないかなぁ…それに、牛肉の風味を推すのであれば、もう少し牛の個性を感じたかったです。とは言え、単純に味としては間違いのない美味しさでした。

は、「すすり心地のよい真っすぐなそば」とのこと。うん、どん兵衛の蕎麦は相変わらず秀逸ですね。エースコックの力強いワイルドな蕎麦や、東洋水産のインスタントらしい緑のたぬきとも違う、日清食品ならではのストレートで上品な蕎麦です。鰹の効いた蕎麦つゆとの相性は申し分なかったし、やまいも粉などが練り込まれていないので、蕎麦の香りがストレートなんですよね。個人的にはヤマイモパウダー入りのインスタントらしい蕎麦も大好きなんですけど、本格さで言えば、油揚げ蕎麦の中では現状だと日清食品の上を行くメーカーはいないでしょう。

具材は、「うまみたっぷりの牛肉、ワカメ、ネギ」とのこと。え、いや、ちょっ…え? わかめ?!w と、とりあえずメインの牛肉は後回しにしてですね…わかめですよ、わかめ。えーっと…メジャーなんですか? 牛肉をトッピングした蕎麦 with わかめって…だとしたら、今ちょっと恥ずかしい私なんですけどw 自分としては、そもそも牛肉+わかめという組み合わせ自体が親しみのないものだったので、少し驚いてしまいました。たしかにパッケージの写真にも映っているのですが、色の悪い 大きめのネギかなぁ…なんて思っていたので、地味にサプライズw で、結果的に相性が抜群によかったかと言われたら…うん。いや、うん…w まぁ普通…だったんですけどねw それなりに量は入っていたものの、エースコックわかめほど強烈な存在感ではなく、立ち位置としては脇役です。ただ、牛肉よりは目立っていたw と言うのも、今回の牛肉…なんか、ちょっと臭い。牛の臭さとかではなくて、風化しているような後味の悪さというか、加工品ならではの癖というか…うーん、どん兵衛の肉って、こんな感じでしたっけ。一応、最近のリニューアルで「カレーうどん」にも使われるようになった「大豆ミート」という大豆たん白を主原料とした加工品ではなく、本物の牛肉ではあったものの、サイズは細切れで量も少なく、後味の悪さがネガティヴで、肉そばを冠するには頼りない具材だと感じてしまいました。


(標準は★3です)

This is “WAKAME-SOBA” experience…(これは「わかめ蕎麦」ですw)安定の蕎麦つゆに完成度の高い蕎麦という組み合わせから、結果的に不味いわけではなかったので、暫定的に総評は及第点としたんですけど、肉そばという割に気合の感じられなかった肉具材に、牛肉の風味を効かせたと謳う割に個性の感じられなかった蕎麦つゆ。で、なぜかサプライズわかめw と、実食前に感じていた無難な印象とは裏腹にカオスな製品でしたw 前述で暫定的にと書きましたが、単純に味だけで言えば、普通に美味しかったんですよ。ただ、「肉そば」というコンセプトを踏まえると、安心感の得られた味のクオリティを差し引いても、厳しめに見ざるを得なかったかな…と。そんな思いから、少し評価を下げました。実際、わかめの存在感は「わかめ蕎麦」ってほど目立ってはいなかったんですけど、自分の中では意外な取り合わせというインパクトが強くてw 妙に印象が強烈だったんですよねw それから牛肉の質にも疑問を感じてしまった為、もうこれは「わかめ蕎麦 with ちょっと牛肉」で、いいんじゃないかと。単純に味としては満足できる内容かとは思いますが、タイトルの「肉」に期待してしまうと、なんかコレ違う…と、なってしまうかもしれません。

※(06/20)追記:わかめは「日清のどん兵衛 肉うどん」にも入っていました ←

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【企画品】日清のどん兵衛 肉そば (1コ入)
価格:187円(税込 / 送料別) (バラ売り)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日清のどん兵衛 肉そば 81g×12個【1個あたり135円】
価格:1,749円(税込 / 送料別) (ケース販売)
大楠屋ストア


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エースコック「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」



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今回の冒頭ネタは、三幸製菓の「かりかりツイスト チーズ」です。かりかりツイストが好きなのに、実はチーズ味を試すのは今回が初めて。まずチーズの存在感なんですが、チーズのコクはあるものの、臭みなどの癖は控えめ。ベースの生地には軽く砂糖と醤油で甘辛い下味が付けてあって、そこにチーズの風味が寄り添う感じですね。結構チーズがグイグイくるのかと思いきや、かりんとう寄りの和風な面持ちでした。ちょっと油っこいような気もしたんですけど、横綱揚げ然り、歌舞伎揚然り、それも醍醐味でしょうw 自分は「特濃ミルク」が好きで、まだキャラメルも試していない…ってか、かりかりツイストが好きとか書いておきながら、よく考えたら「ゴーゴーカレー風味」と「おつまみかりかりツイスト ペッパーベーコン味」を食べるまで、特濃ミルクしか食べたことがありませんでしたw キャラメルも探そ…


さて、本日の一杯は、エースコックの「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」です。昨日の「いか焼そば味ラーメン」と同時にリリースされたカップ麺で、ご覧の通り「スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン」の焼そばアレンジみたいですね。スーパーの陳列棚で異彩を放っていた相方のキワモノ感は半端じゃありませんでしたがw こちらは至って平凡な空気が漂っています。イメージ通りの無難な仕上がりなのか、はたまた思わぬサプライズが待ち構えているのか…ドキドキ。ちなみに当たりだったら、こちらも500円のオリジナルQUOカードが入っているそうです。


無論…QUOカードが入っているはずもなくw



スープは、「チキンをベースにガーリックやジンジャー、ペッパーなどを利かせたしょうゆだれ」に、「香りの良い鶏油が食欲をそそり、クセになる味わいに仕上げ」たとのこと。うん、たしかにスーパーカップの「鶏ガラ醤油」に通じる味わいですね。ただ、あまりコクが感じられないというか、ちょっと大味な印象が強いです。醤油を基調にしたシャープな路線で、香味野菜の風味だったり、手前で主張してくるペッパーのアクセントなど、一般的な油そばとは面持ちが異なっていて、後味に残る顔付きはスーパーカップなんですけど、ちょっと…いや、かなり単調。これに関しては後述する具材の頼りなさも関わってくるのですが、醤油ラーメンをイメージした汁なし麺としては、まだ店頭でも頻繁に見かけるサンヨー食品の「サッポロ一番 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば」が圧倒的に有利だし、抑揚のなさが平坦な印象を生んでしまっていたのと、徐々に蓄積されていく塩気、そして麺量が130gと大盛仕様なので、途中から麺を持て余してしまいました。

めんは、「厚みがありプリッとした歯ごたえのある130g大盛りのめん」とのこと。「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」に使われている油揚げ麺と同じですね。ラーメン版のスーパーカップに使われているカドメンを起用しているわけではなく、単純に大盛りいか焼そばの油揚げ麺を流用したようです。メーカーの製品説明も同じですし、原材料も一緒でした。やや油揚げ麺特有の風味が気になるものの、ソフトな食感の油揚げ麺で、方向性は優しい面持ち。「カドメン」よりも「ガッシリ3Dめん」寄りで、私的には好みですw ただ、最初はタレとの相性も悪くなかったんですが、徐々に蓄積されていく塩気によって、後半ちょっと頼りなかったです。

かやくは、「程良く味付けしたメンマ、コーン、ねぎ」とのこと。いやぁ…しょぼいのなんのってw 近年稀に見るヘナチョコ野郎ですよコイツはw メンマの存在は嬉しかったんですけど、数を数えたら…3個w コーンは8個ほど入っていましたが、存在感は空気のエアーコーン。ネギの食感はアクセントに寄与していたものの、これなら単純にキャベツを入れて欲しかったw 一応、とっかえコンセプト? なので、ラーメンの具材を採用したんでしょうけれど、チャーシューは入っていませんし、ネギ以外の存在感は希薄。せめてチャーシューかナルトでも入っていれば、少なからず見た目を評価できたんですが、見た目は疎か実際に食べ進めると具材の存在感は見た目以上に弱く、この貧弱さが後半にかけての単調さを増長させていました。


(標準は★3です)

うーん、これはオススメできません。ゲキマズ! ってわけじゃなかったので、とりあえず★1の難は逃れたものの、個人的には★1もチラついた製品でした。まず、どこに価値を見出せばいいのか分からないw お腹いっぱい食べたいのであれば、普通に「大盛りいか焼そば」か、同ブランドの「大盛り油そば」がオススメですし、醤油ラーメンを汁なし化したようなカップ麺が食べたいのであれば、サンヨー食品の「サッポロ一番 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば」を食べてください。貧弱な具材、単調な味付け、無駄に多い麺…と、そのような印象しか残らなくて、どこを褒めたらいいのやら…w 斬新なアイディアが盛り込まれた新商品が数多くリリースされている時世ですから、いまさらネタになるほど新鮮な味付けというわけでもなかったし、ひとつの汁なしカップ麺として評価しても総合力の低さが否めず、相方の副産物として取り敢えず開発されたようなイメージさえ浮かんでしまいました。同時発売品とセットで並んでいると、今回の「大盛りしょうゆ焼そば」が安パイ、昨日の「いか焼そば味ラーメン」が地雷に思えてしまうかもしれませんが、むしろ実際は逆で、こっちが地雷です。いか焼そば味ラーメンは素直に美味しいと思えたし、皆さんにも積極的にトライしてもらいたい…と、私は高く評価しているのですが、一見すると安全そうに見えるコイツには気を付けていただきたいですね。あんまり買うな買うなとは言いたくないんですけど、よりよいカップ麺ライフを送っていただく為にも、これで貴重な1食を損してしまうのは勿体無いと思います。ちょっとケチョンケチョンに書き過ぎですかね、すいません。(平にw)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば x12個
価格:1,788円(税込 / 送料別)
@東乾 (一応、リンク貼っときますけど…)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スーパーカップ 大盛り油そば x12個
価格:1,788円(税込 / 送料別)
@東乾 (こっちのほうがオススメ)


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エースコック「厚切太麺 背脂こってり油そば 大盛り」



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今回の冒頭ネタは、山芳製菓の新商品「パインアメ味のポテトチップス」です。またコンビニで意味不明なポチテトップス(変なポテトチップスは “ポチテトップス” と呼んでいるw)売っとるわ…と、思ったら …我らがヤマヨシだったw パインアメは昔から好きで、たまに舐めたくなるんですけど、ポテトチップスとコラボして大丈夫なのか…? と、不安に思いながら開封しまして、まずは香りを…うん、パインアメですコレはw ポテトチップス特有の油っぽい臭いも重なってくるんですが、ほぼ90%あの甘酸っぱいパインアメそのもの。で、味をチェック。う、うん…パ、パインアメですw いや、なんかもう、そのまんまw うすしお味のポテトチップスに、パインアメを溶かしてスプレーしました、みたいな。予想以上に再現度は高かったんですけど、これがアリかナシかと言われたら、個人的には、「お、おぅ…w」としか言いようがw 甘塩っぱい系といえば甘塩っぱい系なんですが、パインアメらしい酸味もあって、甘塩っぱ酸っぱいパインアメ味の “ジャガイモ” みたいなw リピートしたいとは思えませんでしたが、経験しておいて損はない…か…な?w いや、もうイメージそのまんまだと思いますよw ある意味、裏切らない味だったw(★2)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【倉庫直送品】 カンピー パインアメジャム 300g ★人気商品!
価格:292円(税込 / 送料別) (ジャムまであるのか…)
香水通販B-CAT.COM (しかもショップの本業は香水通販ってw)


さて、本日の一杯は、エースコックの新商品、「厚切太麺 背脂こってり油そば 大盛り」です。「厚切太麺」シリーズの「こってり油そば」は、2015年と2016年にもリリースされていて、毎年の定番になりつつあるフレーバーだったりするんですが、私は初版で痛い目に遭っているのでw 2016年は全力でスルーしておりました。で、今年もスルー対象だったんですけど、この時期にリリースされた新作が少なかったことと、これまでにはなかった「背脂」のタイトルにホイホイと吸い寄せられまして…2年前の初版では「無理無理しょっぱいw」でしたが、果たして今回は…





スープは、「しょうゆに、肉感のあるチキンとポークのエキス、ガーリックなどを加えることで、チャーシューだれのようにほんのりと甘みのあるしょうゆだれに仕上げ」たとのこと。ト…トラウマエクスペリエンス!w(あの体験をもう一度w)無理無理しょっぱいw 確かに背脂を彷彿とさせる脂の旨味や、チャーシューだれっぽい面持ちも最初は感じられたのですが、如何せん醤油のカドと強烈な塩気がガッツ~ン! って、容赦なさ過ぎ…orz 完全にタレ勝ちしているというか、そもそも調味たれの分量間違えてません? 今回は麺の量が130gと大盛仕様なんですけど、麺量180g~200gくらいで丁度の塩梅なんじゃないですかね。1口目こそ何とか耐えましたが、3口目あたりから舌が痺れちゃって、もはや味もへったくれも…w と、それじゃレビューにならないんで頑張りましたけど、自分のヘタレ舌には3口までが味覚の限界で、それ以降は後にも先に醤油カラいとか、塩っぱいとか、食べる苦行でしかなかったですゴメンナサイ…多分、横にビールがあっても無理。ちなみに背脂の粒感ですが、チラホラと目視可能な粒が入っていました。でも実食の最中は、それほど体感的な恩恵は感じられなかったです。あと、製品説明にあるガーリックも目立ってなかったし、酸味のアクセントも同じく、兎にも角にも醤油ダレ…醤油ダレ…醤油ダレ…で、食べ終わる頃には味が濃いだけで単調、みたいな印象しか残ってなかったです。私の舌には耐えられないストロングな味付けでした…申し訳ざるを得ない…あ、こってり油そばらしく、アブラギッシュな感じはバッチリでしたよ。

めんは、「しっかりとした噛みごたえのある角刃の太めん」で、「大盛りにし、食べごたえ抜群に仕上げ」たとのこと。うん、さすが「厚切太麺」と麺を売りにしているシリーズだけあって、麺の完成度は高いですね。加水率が多めで、むっちりとした密度の高い粘り気のある弾力が印象的な油揚げ麺で、さすが多加水麺に強いエースコックと手放しに評価したくなるような仕上がりです。開封時や湯切りの時には油揚げ麺臭が少し気になったんですけど、実際に食べている最中は調味たれの強烈な塩気が先行して襲ってくるので、自分は気になりませんでした(というか気にする余裕がなかったですw)ただ、スープの項目でも触れましたが、後半にかけての単調さから味に対する興味が薄れてきて、なまじ大盛仕様の麺量が仇となっているように感じてしまったんですよね。もうちょっとタレを減らすか、どどーんと180gくらい麺が入っていたら、また印象は変わっていたかもたかもしれません。

かやくは、「程良く味付けしたメンマ、色調の良いなると、ねぎ、唐辛子」とのこと。結論から先に言うと、イマイチ。何だったら、この項目は読まずに飛ばしてもらっても結構です。まずメンマですが、薄くて食感が弱く、箸休めにもなりません。ナルトは素直に美味しくて好印象だったんですけど、それ以上でもそれ以下でもなく、ネギは少なかったし、輪切り唐辛子に至っては3個しか入ってないとか意味不明w 食感のアクセントと強烈な塩気の緩和剤を兼ねて、キャベツを大量に入れるとか、唐辛子をガンガンに加えてインパクトを付与するとか、価値のある具材を起用して欲しかったです。兎にも角にもナルト以外の具材は存在が希薄すぎたので、ただただ強烈なタレに塗れた油揚げ麺を食べさせられているような、悲しい気持ちになりました。初版の製品では、まだ多めの輪切り唐辛子が好印象だったんですけどね。少なくとも、具材は2年前からグレードダウンしていると感じました。


(標準は★3です)

やっぱり無理無理しょっぱいw 改めて確認したら食塩相当量7.6gって…初版の7.4gよりも上がっとるやないかいw 汁無しカップ麺で食塩相当量が7.6gとかエグいですよ…スープのあるカップ麺であれば、ある程度はスープを残して調整することも可能ですけど、それも無理ですからね。これ1食きちんと完食すれば、たった1食で1日に必要な塩分の摂取量を漏れ無くカバーできちゃいますw あ、ある意味…効率的? 個人的には全く価値の見出せないカップ麺ではあったものの、麺の量やカロリー、がっつり塩分の補給も必要な体力勝負の職に就いている人にとっては、このガテン系な仕上がりに需要が見出せるかもしれません。というわけで、これでも総評は差し引いたつもりですが、個人的には★1です。場合によっては需要が見込めないこともないとは言え、本当にカロリーや脂質や塩分を “補給” する為だけの一杯(しかも不健康に)みたいなイメージだったので、食を楽しみたい人はスルーしましょう。でもって、健康の為にも違う塩分の補給方法を模索してくださいw とにかく量が多くて、脂っこくて、味は単調で、舌が痺れるほど塩っぱいカップ麺が食べたい気分の時には、需要があるのかな…と、無理矢理こじつけてみましたがw ちょっと私には理解できない世界です。このような評価となってしまい申し訳ないのですが、ひとつのカップ麺として見ても味の単調さや具材の貧弱さ、希望小売価格も踏まえるとコストパフォーマンスも優れているとは言えず、個人的な好みを抜きにしてもオススメできません。なんかもう1食損しちゃったような気分がハンパなかった…これを食べるくらいなら、スーパーカップの「大盛りいか焼そば」か、まだ今でもチラホラ見掛けるコンビニ限定発売の「ブタキム油そば」を絶対的にオススメします。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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