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東洋水産「マルちゃん でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、湖池屋の新商品「スーパー大麦ポリンキー BLT味」です。なんと、スーパー大麦「バーリーマックス」(オーストラリア連邦科学産業研究機構が開発した大麦で、一般の大麦に比べて約2倍の食物繊維量、さらにレジスタントスターチを豊富に含んでいるスーパーフード)が1袋に4000mg以上配合されているそうで、何と無く漠然と健康に良さげなポリンキーがリリースされましたw そういえば2ヶ月ほど前にも「乳酸菌ポリンキー」というポリンキーの変わり種がありましたけど、ポリンキーも健康志向な時代なのでしょうか。さて、開封すると大麦色のポリンキーが待ち構えているわけなんですが、なかなか香りはベーコンレタストマトってます。で、実際の味わいもイメージいい感じですよ。コーングリッツや米粉、大麦粉や小麦ふすま粉の効果か、通常のポリンキーよりも硬めの食感で、漠然とスーパー大麦エクスペリエンスw 味にレタスっぽい風味こそ感じられないものの、トマトの酸味とベーコンの旨味、ほんのりチーズのコクが大麦感の漂う生地の風味と相俟って、なるほどBLTサンドな雰囲気です。これを食べて健康になれるのかどうかは別としてw 一般的なスナック菓子よりも機能性が高いのは間違いないでしょうし、大麦っぽさの感じられる生地の食感と風味、テーマのイメージを裏切らないBLTっぽい味わいから、実食前の期待値以上に完成度の高いポリンキーでした。「新生 湖池屋」ちょっと気合の入れようが今までと違うというか、いま私の中でヤマヨシに匹敵する勢いの注目株です。これ、オススメですよ。間違い無く美味しいヤツ!


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン」です。エースコックの「スーパーカップ」と、東洋水産の「でかまる」が大盛バケツ型の二大ブランドだと思ってるんですけど、私は専ら東洋水産サイドを贔屓しておりまして…基本、でかまるは何でも美味しいと思う傾向にありますw とは言え、同社の「本気盛」然り、好きなブランドだからこそ厳しく見なければ…と、思っている節もあるので、今回のカップ麺には少し緊張感が漂っているんですよね。と言うのも…「濃厚」「どろ」「豚骨」なんて、私の大好きなワードが盛り沢山なわけでw 豚骨に於ける濃厚の指標は、個人差びよって幅が広かったりもするんですが(骨っぽさや豚骨臭の有無を如何に評価するか)「どろ」で「豚骨」のイメージ的に、豚骨臭は兎も角、やはり豚骨を炊き出したような骨っぽさは感じたいところ。そこがバッチリなら高評価、イマイチだったら叩きます。でかまるだから美味しいんだろうなぁ…でも豚骨感どうなのかなぁ…(これは評価に悩むパターンのヤツw)


また粉末スープ2袋かいw(参考記事



スープは、「ポークの旨味をふんだんに利かせ、にんにくと香辛料で味を引き締めた、どろどろと粘度の高い濃厚な豚骨スープ」とのこと。まずスープの粘度ですが…強烈ですw もはや餡掛け。どろっどろ。今回は粉末スープが2袋入っていて、でん粉を中心としたトロミ成分が仕込まれているので、麺の上に粉末スープをあけたら、その山を目掛けて熱湯を集中的に注ぎ、フタを開けた後は底から徹底的に混ぜてください。で、肝心の味なんですけど…妙に出汁っぽい旨味成分? 舌に纏わり付いてくるほど野暮な主張ではなかったものの、豚骨よりも化調の旨味が先行して感じられるような、ややギミック的なスープです。これはこれでジャンクな旨味と受け取れなくはないものの、骨っぽさよりも人工的な旨味成分(これグアニル酸ですかね?)が手前にあった為、豚骨感に期待して手に取ってしまうと、かなりイメージは違うかもしれません。たしかに「どろ」っとしてて、旨味も「濃厚」なんですけど、肝心の「豚骨」がサードポジションはナンセンスだと感じてしまいました。

めんは、「なめらかで歯切れが良く、弾力のある麺」に、「オニオンとガーリックで味付けしスープとの相性を良くし」たとのこと。お、確かに麺自体からもガーリックとオニオンの香味感が漂ってきますね。意識しなくても超高粘度スープが必然的に(執拗にw)纏わり付いてくるので、麺とスープの一体感については申し分ないのですが、濃いめの下味が飛躍的に一体感を高めて…というか、ほぼ同化しちゃってますw 麺の質感に関しては、取り立てて書く個性は感じられず、よくあるオーソドックスで縮れたスナック的な油揚げ麺、みたいな。うーん、でもちょっとイメージが違うかなぁ。いや、取り立てて書くような個性が無かった分、取り立てて目立った欠点も無かったんですけど、でかまるっぽくないというか。でかまるシリーズの油揚げ麺は、しっとりとした口当たりが印象的で、それが個性だと思っているのですが、そのような面影は皆無に等しく、やや没個性な印象を受けてしまいました。食べ始めこそ硬めの食感が好印象ではあったものの、経時劣化耐性に優れている麺とは言えず、割と早い段階から柔らかくなってきます。しっとりとした口当たりの油揚げ麺もシリーズの売りだと思っている自分としては、残念に映ってしまいました。単純にスナック的な油揚げ麺としては、美味しかったんですけどね。

具材は、「味付挽肉、豚肉チップ、きくらげ、ねぎ」とのこと。2種類の肉具材に大振りのキクラゲという構成から、それなりの気合は感じられるものの、いつもの具材盛り沢山なイメージで行くと、ちょっと今回は寂しいですね。味付挽肉は相変わらず秀逸で、これに関しては文句の付け所がなかったんですけど、豚肉チップはサイズが小さくて、掻き混ぜた後は目立って主張してきませんでした。細切りでないキクラゲはコリコリとした食感が明白で、アクセント的にな要員ではなく、完全なる具材だったのは良かったです。ネギは…存在感ありませんでしたw


(標準は★3です)

たしかに粘度の高さは「どろ」の名に恥じないほど濃かったし、良くも悪くも旨味は「濃厚」だったんですけど、シリーズの顔とも言える油揚げ麺が普段とは全く異なる仕様だったので、没個性な印象を招いてしまっていたことと、粘度の高さに豚骨の骨っぽさが全く追い付いてなくて、何かと不完全燃焼な仕上がりに思えてしまいました。美味しいか不味いかと問われたら、不味いとは言いませんが、豚骨スープなのにグアニル酸(干し椎茸)を彷彿とさせる旨味成分が手前にあるって…どうよ? みたいな。いや、かなりドロドロのスープは面白かったし、具材も普段より量が控えめに感じたとは言え、スーパーカップのように決して貧弱なわけではなく、麺とスープの相性も悪くなかったんですけど、でかまる的にアレかなぁ…という印象が否めなかったので、ちょっと厳しめに評価しました。インスタント的な豚骨感で構わないから、人工的な旨味成分に頼って粘度だけを上げるのではなく、もうちょっと骨っぽさを意識して欲しかったです。結果的な仕上がりとしては、★3でも差し支えないかと思ったのですが、ちょっとブランド愛のバイアスが影響してしまったようなので、お手数ですがニュアンスは差し引いていただければと思います。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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エースコック「スーパーカップ1.5倍 コーン塩バター味ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「ポテトチップスクリスプ コンソメパンチ」です。昨日の「うすしお味」と同じく、ベースのポテトはチップスターよりもカタメ食感で、味は皆様お馴染みコンソメパンチ。驚き無しw ただ、ポテトのニュアンスが違う分、やはり受ける印象は異なりますね。そういえばチップスターにもコンソメがありますけど、あんまり食べた記憶が…というか、そもそも見掛けた記憶すらw いや、意識してないから気が付いてないだけなのかも…そういうのありますよねー。あ、ポテトチップスクリスプのコンソメパンチは、イメージ通りで美味しかったです(他に言いようが…スイマセンw)これぞ安定感ですな。新商品だけどw


さて、本日の一杯は、エースコックの「スーパーカップ1.5倍 コーン塩バター味ラーメン」です。同時発売品の「コーン醤油バター味」がイマイチだったので、もはや嫌な予感しかしない心境での実食になるのですが、逆に言えば心の準備が整っているとも言えるわけでしてw で、何気なしに自分の過去記事を漁ってみると、2015年の3月に「三つ星スーパーカップ」シリーズから、同じくバター状ブロックを売りにした「塩バター味ラーメン」というカップ麺のリリースがありまして、また2015年の8月にも「じわとろ」というタテ型カップのブランドから、バター状ブロックがメインの「塩バター味ラーメン」と、2016年9月にも「コーン塩バター味ラーメン」というカップ麺のリリースがありまして、自分で自分の過去記事を読み返してみると…どれも煮え切らない評価だったw とりあえずコーン塩バター味は定番のイメージなので、せめて味は普通に美味しいと思える水準にあると嬉しいのですが…





スープは、「ポークをベースに野菜や香辛料、ホタテの旨みを加えた塩スープ」に、「後入れの『バター状ブロック』を加えることでバターの風味が食欲をそそり、後引くコクをしっかり感じ」られるとのこと。ベースのスープは少し洋風テイストで、塩ラーメンというよりも、味のイメージとしてはポタージュに近い雰囲気です。でも粘土の高さは意識されておらず、サラサラとしているのですが、クリーミングパウダーや乳等を主要原料とする食品が洋風な面持ちを醸し出していて、適度なガーリックとブラックペッパーのアクセントもイイ感じ。ホタテエキスの含有量は少なく、製品説明にあるようなホタテの旨味は目立ってなかったんですけど、この段階だと普通に美味しいスープです。でもって真打ちのバター状ブロックを溶かしてみると…うん、普通に美味しいですねw もともとベースが洋風路線という部分が功を奏していて、クリーミングパウダーや乳等を主要原料とする食品が醸し出していたポタージュ的な雰囲気を後押ししてくれているというか、リッチとまでは言えないものの、大味ってほど雑な仕上がりでもなく、きちんと相乗効果は感じられました。良くも悪くも当たり障りのない味でしたが、裏を返せばギャップも控えめで、ちくしょうハズした…と、落胆するようなショックは受けないでしょう。

めんは、「しっかりとした弾力があり、口の中で存在感のあるカドメン」とのこと。多分、「コーン醤油バター味」と同じ油揚げ麺だと思うんですけど…うーん、やっぱり今までのカドメンと比較して、印象は少し異なりますね。食べ始めて直ぐの段階は兎も角、食感の緩みが早いことと、どうも油揚げ麺特有の風味が気になります。ガッシリ3Dめんからカドメンに変更された後、油揚げ麺特有の風味が随分と控えめになり、そこにレベルの高さを感じていたのですが、なんかこう、かつての「ガッシリ3Dめん」と「カドメン」を足して割ったような状態というか。いや、自分は食べるのが遅いので、それも影響しているのかもしれませんが…少なくともコンビニ限定の「ブタキム」に使われているカドメンとは別物だと感じました。

かやくは、「色調の良いコーン、人参、ねぎ」とのこと。うーん、メインのコーンは「コーン醤油バター味」と同じく、イマイチな歯触りですね。きちんと甘味は感じられるんですが、どうもこう、乾燥具材チックというか、なんというか。で、人参はコリコリとした歯応えがアクセントに寄与してくれるのかと思いきやクッタクタw でも人参の甘味は好印象でした。意識して拾わないと見た目だけで存在感は薄かったけどw ネギは食感も風味も目立っていたのですが、あんまりスープと合ってなかったです。そもそも「かやく入りスープ」という時点でヤル気が感じらr(ry


(標準は★3です)

うーん、スープなんかの味だけで言えば、取り立てて酷評するほど粗雑ではなく、普通に美味しかったので、及第点でもいいかな…と、思ったんですけど、コーン塩バターなのにイマイチなコーンは正直いただけなかったし、カドメンの劣化したような印象も否めず…いや、取得価格が138円だったので、それを思えば及第点でも差し支えなかったのかもしれないんですけどね。ただ、この中途半端な5月にコーン塩バター味を食べたいかと言われたら、イマイチこう需要が見出せないというか、もちろん洋風路線のスープにバターの援護射撃は間違いのない組み合わせだったんですけど、じわリッチか? みたいな。裏切りのなさと鉄板のタッグから、醤油か塩かで言えば塩に軍配ですが、まぁ別に今わざわざ食べなくても…という印象から、少し厳しめに見ちゃってるかもしれません。具材の貧弱さを許容できるなら、味の評価は★3です。ただ、これを食べるなら200円出してでも美味しい大盛バケツ型を食べて欲しいのが本音。または質より量、味も無難で結構というスタンスならば、オープン価格の廉価版シリーズを手に取った方がコスパ的にも賢明かと思います。



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エースコック「スーパーカップ1.5倍 じわリッチ コーン醤油バター味ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「ポテトチップスクリスプ うすしお味」です。製品自体は昨年からリリースされていたんですけど、私の住む地域(兵庫県の田舎)では、やっとこさ先週くらいから新商品のポップを掲げ、店頭に並び始めました。2015年8月に発売を予定していたそうなんですが、品質にバラつきがあるとして発売が見送られていた成型ポテトチップスで、2016年8月から北海道エリアを皮切りに、東北・信越エリア、関東エリアと販路を拡大し、我らが近畿地区にも流れてきた模様。成型ポテトチップスといえば、やはりYBCの「チップスター」が定番ですけど、チップスターよりも歯応えがあって、受ける印象は大きく異なっていました。味に関しては似通っていて、ジャガイモそのままカットとは違う、成型ポテトチップスらしい風味です。食感がハードな分、ややクリスプのほうが塩気を強めに意識しているように感じました。サクサクとライトに食べたいならチップスター、ザクザクと食感を楽しみたいならクリスプ。気分やシーンによって食べ分けられる感じで、甲乙つけがたいライバルの登場、といったところでしょうか。プリングルズとも違うんだよなー。むむむ…奥深きかな成型ポテトチップスワールドw


さて、本日の一杯は、エースコックの「スーパーカップ1.5倍 じわリッチ コーン醤油バター味ラーメン」です。スーパーカップでは定番の?「バター状ブロック」を使用したカップ麺ですね。コーンとバターは鉄板の組み合わせですが、合わせるスープは味噌か塩がデフォ、というイメージが強いので、醤油には少し新鮮味を感じるものの、実食前の現在…なんかもう至極フツー(★3)な印象しかないですw しかも何で5月にコーンバター?w 良い意味で予想を裏切ってくれるのか、はたまたイメージ通りの無難な感想に落ち着いてしまうのか、ちょっとテンションは低めです。





スープは、「チキンをベースにオニオンの旨みとコーンの風味が利いた醤油スープ」に、「後入れの『バター状ブロック』を加えることでバターの風味が食欲をそそり、後引くコクをしっかり感じ」られるとのこと。バター状ブロックを溶かす前のスープは、あまりにも安っぽい味というか、良い意味でチープなら未だしも、廉価版のカップ麺なんじゃないか…? と、思ってしまうほど安っぽい作り。多分、バター状ブロックにコストを費やした結果、ベースの質は落とさざるを得なかったのでしょう。製品説明にあるようなコーンの風味もスープ単体からは感じられず、原材料もシンプルさが裏目に出たか、化調の風味が表立っているような印象。あからさまな粉末醤油の芳ばしさも目立っていて、塩気も強く、少し強めに効かされた香辛料のパンチは印象が良かったんですけど、裏を返せば胡椒で誤魔化している感が無きにしも非ず。で、本日の主役であるバター状ブロックを溶かしてみたところ、うーん…バターの風味は確かに添加されるんですが、リッチというほど劇的な変化は感じられず、むしろベースの安っぽいマイナスイメージが先行する為、せっかくのバターも取って付けたような存在になっているというか、じわリッチな感じも皆無に等しかったし、一体どこに価値を見出したらいいのか分かりませんでした。

めんは、「しっかりとした弾力があり、口の中で存在感のあるカドメン」とのこと。毎度お馴染みカドメンなんですけど、珍しく一切の味付けは施されておらず、動物系のエキスや醤油は疎か、エースコックの油揚げ麺では定番の砂糖すら使用されていません。それが直接的に関係しているのかどうかは定かではありませんが、最近のカドメンにしては油揚げ麺特有の風味が気になりますね。よく「エースコックの油揚げ麺は苦手で…」というコメントを頂戴するんですけど、これモロなヤツですよ。エースコックの油揚げ麺が苦手な人は、回避されたほうが賢明かと思います。袋麺の「ワンタンメン」に通じるところがある風味なので、自分としては全く以てネガティブではないんですけどね。むしろ好きw それよりも気になったのが…こんなに弱っちい麺でしたっけ? カドメンって。特に撮影で時間を取られたわけでもなかったのに、食べ始めの段階からエッジが控えめというか、あまり力強さが感じられず、割と早い段階から柔らかくなってきます。食感が緩んでくると、必然的に油揚げ麺特有の風味も増してきて、ちょっと全体がボヤけてくるというか、それも全体が大味に傾いてしまった要因なのかもしれません。しばらく既存のレギュラー陣を食べていないので、何とも言えないところではあるんですけど、カドメンが退化したとの噂も耳にしているし、それも納得せざるを得ないカドメンでした。

かやくは、「色調の良いコーン、風味の良い玉ねぎ、ねぎ」とのこと。まず「かやく入り粉末スープ」という時点で気合が感じられないわけなんですけどもw とりあえずメインのコーン、その名を商品名に掲げている割には量が少なく、また質も高いとは言えません。コーンの甘味は好印象だったんですが、どうも舌触りがよろしくない。あからさまに乾燥具財を戻しました的な質感というか、瑞々しさに欠けるコーンでした。玉ねぎは甘味よりもフレッシュな香味感を意識したタイプだったので、コーンとの対比には効果的だったんですけど、意識的に拾って食べないと、そんなに実食中は存在感なかったです。ネギは相変わらずエースコックらしく、異様に主張が強かったんですけどw 製品名にコーンを冠している割に残念な質感だった主役のコーンは力不足だったし、これといって取り立てて書くようなポイントも見当たらず、具材に貧弱なスーパーカップらしさを遺憾無く発揮しておりましたw


(標準は★3です)

「カップ麺に固形バターだなんて、リッチだわ~♡」というよりも、「あ~はいはい、また例のバター状ブロックねぇ」みたいな。そんな私のテンションにも問題があったのかもしれませんが、新鮮味の無さだけなら兎も角、どうも一本調子というか、退化を感じてしまったカドメンらしからぬカドメンに、化調の主張が激しい単調で安っぽい廉価版も顔負けなスープ。肝心のバター状ブロックも全く活かされていなかったし、全体的な量も多いので、後半にかけての飽きが否めませんでした。如何せんバター状ブロックにコストを費やしている感が顕著というか、悪い意味でのスーパーカップらしさが強く出てしまっていて、質より量といった大味な印象が先行してしまったのが残念です。もともとスーパーカップに繊細さを求めること自体、ナンセンスな話だとは理解しているつもりですが、それを差し引いても大味過ぎやしませんかね。スーパーにて税込138円だったので、まぁ納得と言えば納得ではあったんですけれども、他に美味しい大盛カップ麺は沢山ありますから、わざわざコレを手に取る必要はないと思います。私は元来、スーパーカップに強く当たる傾向にある為、そのバイアスが多少なりとも影響しているのかもしれませんが、それを差し引いても今回のスーパーカップはオススメできません。やはり、バター系は東洋水産のほうが確実ですね。一応、ネットで1個あたり158円にて販売しているショップはあったんですけど、あんまりオススメしたくないので、広告は貼らないでおきます。もうひとつ塩バージョンもあるんですが…早くも嫌な予感しかしないw



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日清食品「日清麺職人 わかめ醤油」



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今回の冒頭ネタは、東ハトの新商品「ビールにビーノ・えび塩味」です。枝豆に、えび塩ですよ…いやもうコレは間違いないでしょw と、店頭で見た瞬間、無駄にテンションが上がってしまってですね…必然的にレジを通過しちゃったわけなんですけど、ちょっと素晴らしいですよコレは。しっかり枝豆! しっかり海老! ちょっと濃いめの塩味がビールに合う! 問答無用でビールの為に開発したような仕上がりです。さやえんどうに匹敵するエンドウ豆100%の濃い風味も然る事乍ら、原材料を見ると、えびパウダー,おきあみエキスパウダー,えび香味エキスなど、海老由来の原材料を3種類も使用。それなりに塩気も強かったので、単体で食べると喉が渇くような濃い味だったんですが、だからこそビールがビールがススムくんw ビール党の皆様、これは “買い” ですよ。もちろんビールとは無縁のアナタも、えだまめ系のスナック菓子が好き、えび塩系のスナック菓子が好き、だったら発見次第カゴに放り込んでください。まさにビールのためのエンドウ豆スナック、間違い無いですよ。


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清麺職人 わかめ醤油」です。前回の「仙台辛味噌」と、「広島醤油とんこつ」まで、ご当地ラーメン系の新作を意識していた日清麺職人シリーズだったんですけど…なんか急にオーソドックスなヤツが来ましたねw で、パッケージの装い然り、どう見てもエースコックの「わかめラーメン」を意識してますよねコレ。もともとエースコックのラインナップには、ノンフライ麺バージョンの「ノンフライわかめラーメン」があったんですけど、改めて調べてみたら廃盤? になってしまったのか、メーカーの製品情報欄には掲載されておらず、ネット上で取り扱っているショップもありませんでした。まさか…その後釜を日清食品が狙ってきたのか…? だとすれば、ちょっと個人的に思うところアリなんですけど…まぁ取り敢えず実際に食べてみないことには始まらないので、ね。





スープは、「すっきりとした醤油ベースのスープ」に、「わかめの風味をきかせ」て、「やみつき感をプラスする特製スパイス」が別添とのこと。すっきりとしていて、奥に甘味を忍ばせた、出汁醤油っぽい醤油ベースのスープなんですけど、わかめの質がモノを言ったか(詳しくは具材で触れます)わかめの風味はエースコックほど強くないですね。原材料にはエースコックのように魚介エキスを使用していなかったので、その兼ね合いもあったのかもしれません。取り立てて個性のあるスープではありませんが、ほんのり甘味を帯びた出汁醤油っぽい優しい味わいで、何回食べても食べ飽きないタイプというか、そんな素朴で柔らかい表情をスパイスがピシッ、と引き締めます。奇を衒った新鮮味や、インパクトこそ感じられないものの、ほんとに飽きないタイプというか、安心できる素朴で優しい後引く味わい。別添のスパイスは主にホワイトペッパーが軸になっていて、ペッパー特有の刺激も一定の主張を見せてきますが、刺激よりも香りの演出に重きを置いているような印象。まさにオーソドックス極まりないというか、漠然と安心できる鉄板の美味しさでした。わかめの風味さえダメじゃなければ、このスープが嫌いな人は稀だと思います。個人的な好みで言えば、エースコックのスープよりも好きな味でした。

ちなみにスープの構成ですが、今回の麺職人は、「醤油、食塩、植物油脂、糖類、たん白加水分解物、発酵調味料、香辛料、酵母エキス、香味油、デキストリン、オニオンパウダー」となっていて、エースコックの「わかめラーメン」は、「しょうゆ(有機丸大豆醤油10%)、砂糖、食塩、植物油脂、発酵調味料、たん白加水分解物、魚介エキス、香辛料、酵母エキス」となっています。所々に違いこそあれど、非常に構成が似ていますよね。ちなみにエースコック版わかめラーメンには使用されていませんが、今回のスープに入っているオニオンパウダーなんて、思いっ切りエースコック的な手法ですしw 大丈夫なんですかね大人の事情的なアレは…

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ中細ストレート麺」とのこと。多分、既存の「しょうゆ」からの流用でしょう。今さら驚きも新鮮味もないノンフライ麺ですが、しっかりとした小麦感と適度な粘り気、風味をとっても質感をとっても相変わらず希望小売価格180円とは思えない秀逸なノンフライ麺で、この麺を食べる為に麺職人を買っても損ではない、そう言えるハイクオリティな逸品。いつもは繊細なスープに小麦の風味が強く影響する傾向にあるんですけど、今回のスープはスパイスのアクセントも相俟って、しっかりめの味付けだったので、後半になっても小麦の風味でスープの表情が変わることはありませんでした。

具材は、「いりごま、わかめ、コーン」とのこと。メンマこそ入っていませんが、その他の具材はエースコックと同じラインナップですね。煎り胡麻が優しいスープにパンチを与えていて、わかめとの相性も約束されているかのように良好。コーンは少なかったんですけど、わかめ一辺倒にならない工夫として貢献してくれています。ただ、そんなに甘いコーンではありませんでした。で、わかめのボリュームですが、ご覧の通りスープの一面を覆い隠さんばかりに入っていて、パッケージの「たっぷりわかめ」に嘘偽りは御座いません。ただ、肉厚で存在感が絶大なエースコックの具材と比べると、サイズは小さく細切れで、ペラペラと薄く、クオリティの差は一目瞭然でした。一応、普段の具材に貧弱なイメージは皆無だったんですけど、希望小売価格を踏まえると、クオリティの高いノンフライ麺にコストを圧迫されたのか、わかめの質はエースコックの足元にも及ばなかったです。いや、このジャンルにかけては、あまりにもエースコックが秀逸すぎるんですけどね。


(標準は★3です)

味としては文句無しで美味しかったんですけど、やってることが完全にエースコックの二番煎じで、ちょっと日清食品的にアレかなぁ…という印象が否めない一杯でした。単純に味だけの評価で言えば、コストパフォーマンスの高さも含めて上出来と褒められるクオリティだったのですが、なんかもう思いっ切りエースコックのパクリだよねコレ…みたいな。そのようにコンセプト的な観点から見ると、ほんと極端に厳しく評価したら、★1が関の山でしょうか。ただ、味としては間違いなく美味しかったんですよ。でもカップ麺ブロガーとして見てしまうと、ちょっと手放しには評価できない、どうにも後味の悪い一杯でした。細かく見ると違いこそあれど、スープの雰囲気だったり、具材の構成だったり、別添のスパイスで仕上げる手法に至るまで、本家わかめラーメンにインスパイアされまくってて、もはや二番煎じを通り越したパクリに近い状態。「ノンフライわかめラーメン」の後釜を狙ったのかもしれませんが、日清食品のような大手メーカーは特に、この手の販売戦略は絶対に踏み込んではいけない禁じ手だと思うんですよね。そういえば、「日清焼そばU.F.O.極太 RED & YELLOW」に使われていた「卵黄ソース」も、エースコックの「きみまろペースト」をパクったような内容だったし、ちょっと…うーん、どうしちゃったんですかね。実は内々に企業間で示し合わせていて、お互いの売り上げ効果を促進しよう、みたいな互いの販売促進効果を図ろうとした結果というか、そのような裏コンセプトでもあるのなら話は別ですけど、それならそれで他社メーカーとのコラボ製品であることを大々的にイベント化して、もっと堂々と宣伝すべきだと思うんですよね。他社を引っ張るべき日清食品が、今回のようなエースコックの二番煎じを思わせる新商品をリリースしている現状には、正直ちょっと感心できません。今回の感想(総評)には私の個人的な憶測が大きく干渉しているので、そこらへんは話半分に聞き流して頂ければと思いますが、残念ながら個人的に印象の良い製品ではありませんでした。ただ、私の総評は必ずしも味の満足度と比例しているわけではなく、また “オススメ度” ともニュアンスは違うので、しばしば読者の皆さんを困惑させてしまう時があると思うんですけど、味だけの満足度で言えば、文句無しで★5です。ほんと飽きないタイプというか、言い意味で飾り気のない素朴さが嬉しくて、流行の最先端を行く都会のファッショナブルな女性も魅力的だけど、やっぱり普段から身近で支えてくれているような、親しみ易い女の子が落ち着くよね、みたいな。とにかくw 味としては間違いなかったし、麺職人シリーズらしくハイクオリティかつ高コストパフォーマンスな一杯だったので、 “オススメ度” を★の数で表すのならば、 “是非お手に取って頂きたい★5” です。ヘルシーで素朴な「わかめラーメン」が食べたい気分の時に選んでやれば、要望に応えてくれる裏切りのない一杯だと思いますよ。いや、こんなこと★2を付けといて言うのもアレなんですけど、味で言えば軽く2,3個はストックしておきたいくらいだったのでw ほんと飽きの来ない味というか、ふと思い出した時に食べたくなるような、素朴で美味しい一杯でした。(総評だけチラッ、と見て「そっかコレはイマイチなんだなぁ…」と、ブラウザバックしてしまった人へ…ゴメンナサイw これ、美味しいですよー。)

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エースコック「奈良 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆラーメン」



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今回の冒頭ネタは、森永製菓の「キョロちゃんのエッグハント<カスタードプリン>」です。カワイイでしょ?w 結論として、あんまりプリンっぽくはなかったんですけど、ちゃんとカスタードっぽさは感じられます。中はビスケット生地になっていて、タマゴボーロにカスタード風味のホワイトチョコレートをコーティングしました、みたいな雰囲気ですかね。チョコレートの中にはカラーシュガーが練り込まれていて、カラフルにデザインしたイースター・エッグをイメージした見た目となっています。そう、ハロウィンの次に流行るのでは? と、言われている「イースター」(ヨーロッパでの様子はコチラ)に便乗した商品で、スーパーの売り場には他にも関連商品がズラリと並んでいました。恥ずかしながら私、イースターの詳細を知らなかったんですよね。ずっと今まで「なんで春にモアイ(イースター島)なんだろう…」くらいに認識しておりましてw キリストの復活をお祝いする “復活祭” であり、春の訪れを祝うイベントだったんですね。キョロちゃんの商品名にもなっている「エッグハント」(隠したタマゴを探す)や、スプーンに乗せたタマゴを割らないように運んでスピードを競い合う「エッグレース」に、タマゴを割らないように転がして遊ぶ「エッグロール」など、カラフルに色付けされたイースター・エッグを使って遊ぶイベントなんかもあるそうです。あと、うさぎも大切なシンボルなんだとか。モアイまったく関係ねぇw ちなみにキョロちゃんのパッケージには仕掛けがあって、ちょっとしたエッグハント気分が味わえます。お子さんと一緒に遊ぶのは勿論、イベントの小道具や、ミニゲームの景品なんかにも使えそうですね。ところでカラフルなイースター・エッグ…この後どうするんだろう? 食べるのかな…


さて、本日の一杯は、エースコックの「奈良 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆラーメン」です。セブン&アイ系列店舗限定発売品としてリリースされたカップ麺なんですけど、その中でも近畿地方の2府4県(奈良・大阪・京都・和歌山・兵庫・滋賀)限定となっていて、奈良・大阪・京都・和歌山では3月6日から、兵庫・滋賀では3月20日から発売となっています。自分の住んでいる地域はセブンイレブンやイトーヨーカ堂など、7&i系列店舗が不毛の地なので、自力で入手できず、見兼ねた大阪の父が譲ってくれました。一応、「みつ葉」のカップ麺自体は昨年から発売されていたので、新商品ではなく、実質リニューアルですね。私は実際の店を知らないのですが、行列必至の有名店らしく、連日かなりの列を作っているそうです。そんな有名店の看板メニュー「豚(トン)CHIKIしょうゆラーメン」を再現した今回のカップ麺、実はリニューアル前の製品も入手していたんですけど…何故か記事にしていないw そして食べた記憶も曖昧w という情け無さ…orz ってことで、改めて新鮮な気持ちでトライしたいと思います。ちなみに「セブンイレブン関西進出25周年記念商品」だそうです。もう25周年を迎えた2016年から年は変わってますけどもw




焼豚がぁーw

スープは、まず表面の細かな泡が印象的ですね。実際のラーメンもエスプーマ系らしいので、その雰囲気を再現しているのでしょう。エースコックには「極みのスーパーカップ」や、「衝撃の泡立ち」による泡系ラーメンの実績があるので、製造を委託したのも納得ですね。さて、肝心の味わいですが…かなりジャンクです。と言うのも、全面で化調が幅を利かせてまして、化調特有の成分で途中から舌がピリピリしてくるほど。これはこれでエースコックらしいとうか、ジャンクさの一端として評価できなくはないものの、有名店の再現モノというよりも、カップ麺(スーパーカップ)的な印象の強いスープでした。エースコックらしく香味野菜の主張も強く、醤油でしょうか? あと化調かな? やったら芳ばしいw そんなジャンクさには一定の需要が感じられたのですが、お店のスープはエスプーマ系なんだな、という点を除いては、かなり大味な仕上がりだと私は感じてしまいました。おからパウダーとクリーミングパウダーの影響か、スープの粘性は高く、それでいて動物系の旨味はポークコラーゲンや豚ゼラチンなどによるギミック感が強かったので、同社の「極どろ」シリーズに通じるネガティブさも否めなかったです。いや、これはこれで美味しかったんですけどね。ただ、有名店監修のスープというよりも、エースコックのカップ麺、という印象に随分と引っ張られてしまいました。ちなみに泡を演出する成分が粉末スープに含まれているので、小袋は熱湯を注いでから5分後に調味油が先、粉末スープが後と指定されている為、調理の際は留意してください。

めんは、もちもちとした密度の高い多加水系の油揚げ麺で、かなり麺単体としての存在感は大きいのですが、それに反して油揚げ麺特有のネガティブな風味は控えめ。エースコックの作る多加水系の麺は、ノンフライ麺も油揚げ麺も基礎レベルが非常に高いですね。食べ始めから食べ終わるまで、もっちりとした粘り気をキープしていて、麺量以上の食べ応えが得られました。かなり化調のパワーが力強いスープだったのでw それに負けない自己主張を放っていたのが良かったです。砂糖で味付けが施されているのですが、油揚げ麺特有の甘味と相俟って、じっくりと麺の味を楽しみたくなるような、完成度の高い油揚げ麺でした。

かやくは、焼豚,ねぎ,メンマですね。エースコックのタテ型では定番の構成で、これといって特筆すべき点はございません。ただ、本来1枚であるはずの焼豚は…提供者の愛車「たうい号」(チャリ)の前カゴで盛大に暴れ回ったのか、3分割+α(破片)の状態にw もちろん割れたからといって味の質が落ちるわけではありませんが、サイズが小さくなった分、チャーシューチップ的な雰囲気というか、ちょっと切なかったですw メンマは細切れだったんですけど(かなり小さくて薄い…)こりこりとした歯応えのある食感で、何気に量は多く、ふと口に入った時、アクセントに寄与してくれていました。ネギも同じく、歯触りと風味がハッキリとしていたので、こちらもアクセントに効果的でした。ただ、泡にコストを持って行かれたのか、具材までコストが回りませんでした、みたいな印象は否めなかったです。


(標準は★3です)

想像していたよりも随分とジャンクな仕上がりで、見るからにエースコック(スーパーカップ)的というか、勿論そのジャンクさはカップ麺ならではの魅力が感じられるポイントと言えなくはないんですけど、端的なイメージとしては、「極どろ」のネガティブな部分と「衝撃の泡立ち」を足して2で割ったような仕上がりというか、有名店監修らしい本格さが皆無に等しい、というのが大きく足を引っ張る要因となり、残念ながら今回は厳しめに見ざるを得ませんでした。連日、長蛇の列を作るほどの超有名店ですから、まず実際のスープは今回のような化調が主役のスープではないと思うし、きっと並んでまで食べる価値のある逸品なんだろう…と、想像はできるのですが、そういった要素がカップ麺からは微塵も感じられなかったんですよね。舌がピリピリするほど表立っていた化調の刺激は、ある意味カップ麺でしか味わえない美味しさ? と、言えるかもしれませんが、そういうのはスーパーカップの役目(と、思っている)であって、もうちょっと有名店監修らしい本格さや、繊細なニュアンスを感じたかったです。あ、でも多加水系の油揚げ麺は、かなり完成度が高かったですよ。他のシリーズにも汎用している麺だと思いますが、非常にレベルの高い油揚げ麺だったので、これは是非とも積極的に使用して欲しいです。今回、エスプーマ系を演出する上でエースコックに製造を委託したのは正解と思えた反面、「極どろ」シリーズや「スーパーカップ」シリーズの持つネガティブさが並行…いや、メリット以上に目立ってしまっていたので、そこだけが残念でした。ただ、お店の個性(味の面で)が全く伝わってこなかった分、より実際のラーメンに俄然として興味が湧いた、というのは大きな収穫だったかもしれませんw



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© Posted by taka :a
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