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エースコック「全国ラーメン店マップ 函館編 函館麺や一文字 コク塩らーめん」



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今回の冒頭ネタは、有楽製菓の「柿の種サンダー」です。3月6日から一部のコンビニにて先行発売されていたそうなんですが、つい最近になって発見しました。要するにアレですかね、柿の種チョコのブラックサンダー版的なアレですかね。というノリで食べてみたところ…アリノママエクスペリエンスw(柿の種サンダー体験w)いや、もうイメージ通りですよ。裏切らない。まさに「あま~い! しお~い! トレビア~ン!」ですよ。こってり甘いブラックサンダーの中に、塩っぱい柿の種。絵に描いたような甘塩っぱい系のチョコレートで、売り場にラスイチしか残っていなかったのも納得の味わい(ラスイチだったんですw)うん、これは素直にリピートしたくなる中毒性の持ち主ですね。柿の種チョコや、チョコレートをコーティングした甘塩っぱいポテトチップスが好きな人は、積極的に試してみてください。


さて、本日の一杯は、エースコックの「全国ラーメン店マップ 函館編 函館麺や一文字 コク塩らーめん」です。全国津々浦々にいらっしゃいますエビラーの皆様、今回のテーマは「えび香るコク塩らーめん」ですよ。過去に「芳醇香味 塩そば」で感動して以来、エースコックは海老(特に海老油系の調味油)に強いメーカーだ、という図式が私の中では確立していて、最近だと「三河屋製菓監修 えび満月味 焼うどん」も素晴らしい出来栄えだったし、今回ちょっと期待しちゃってます。ただ、この「全国ラーメン店マップ」シリーズは今回で第5弾に当たるんですけど、全国行脚してなさ過ぎなんですよねw 第1弾は「なにわ編」と題して、大阪の名店「而今」とのタイアップだったんですが、第2弾から第4弾までは「すすきの編」の「らーめん空」が3連チャン。で、やっとこさ “空の呪縛” から逃れたものの、「函館編」って…お前まだ北海道おったんかいww みたいな。全国ラーメン店マップなのに、まだマップは大阪と北海道しか埋まってないし、やっとこさシリーズ第5弾で、やっとこさ3店舗目のラーメン屋さんに訪問ですよ。まぁ美味しかったら別にいいですけどw


丸いはずの焼豚が…


割れていた…w

スープは、「鶏ベースに昆布や煮干、ホタテ等の魚介類の風味とコクを利かせた函館しおラーメンスープ」に、「一文字の特徴である、香ばしいエビ油で仕上げたすっきりしながらも旨みの利いた、最後まで飽きのこない味に仕上げてい」るとのこと。まず表面に浮かんでいるオレンジ色の海老油なんですけど、さすが海老油に強いエースコック、素晴らしいですね。鼻腔を擽る芳醇な香りから受ける印象そのままに、味覚へも訴えてくる海老の芳ばしさ。ただ、海老油の存在は全体の中で味のピースに過ぎず、他を凌駕してゴリゴリに攻めてくるような押しの強いタイプではありません。ベースの塩スープは複合的な旨味を組み合わせた仕上がりで、鶏の出汁がベースを整え、煮干を中心とした魚の出汁が適度に織り込まれています。そこにホタテの旨味が重なることで魚介に層が生まれ、昆布が魚介の旨味と相乗効果を図り、仕上げに海老油がナチュラルメイクを施しているような印象でしょうか。意外と貝の旨味が目立っていたので、海老油に次いで印象が良かったです。強烈な海老油の主張に期待すると物足りなさを感じてしまうものの、複合的な旨味の演出は印象に残るものでした。ただ、塩気も割と容赦なくて、麺を食べている時には程よい塩梅に思えたんですが、スープ単体だと自分には厳しかったです。やっぱ塩ラーメンには塩のキレがないと、って人には素直に嬉しい塩梅になると思います。

めんは、「適度な弾力と滑らかさを併せ持った角刃の太めん」で、「めんに味付けをし、スープとの相性も良いめんに仕上げ」たとのこと。エースコックの十八番である多加水系の油揚げ麺かと思いきや、意外と加水率は低めの設定で、ややゴワつきが残る食感というか、粘り気よりも歯切れが意識されているような面持ち。油揚げ麺特有の風味も割と遠慮なく歩き回っていて、鼻に付くほど野暮ったい風味ではなかったものの、エースコックの油揚げ麺は苦手…という人は気になってしまうと思います。自分としてはカップ麺らしくて素直に美味しいと楽しめたし、スープとの相性も目立って悪くありませんでしたが、お店のメニュー写真を見ると、独自の自家製麺は多加水麺っぽい見た目だったので、再現性は低いのかもしれません。加水率や食感の雰囲気的に、煮干が強烈に効いたスープと抜群に合いそうでした。

かやくは、「食べごたえのある焼豚、程良く味付けしたメンマ、色調の良いほうれん草、ねぎ」とのこと。本来、丸型であるはずの焼豚ですが、どうやら私の焼豚は陸運の過程で志半ばに倒れた模様w 基本的にエースコックのタテ型に用いられている具材は汎用の物が多いので、食べ慣れている人にとっては何の新鮮味も感じられないと思います。ほうれん草は個性的だったんですけど、少なくて実食中の存在感は希薄。メンマは小振りながらも食感と風味が明白だったので、相変わらず印象は良かったものの、特に取り立てて書くようなポイントは見当たりませんでした。函館の塩ラーメンには漠然と麩が用いられているイメージが強かったりするのですが、お店のメニュー写真を見ると、基本的に麩は使用していないようですね。


(標準は★3です)

エースコック特有の油揚げ麺臭と、これまたエースコックらしい塩分濃度の高さがターニングポイントになってくるカップ麺と思われますが、複合的な旨味の感じられるスープには素直に魅力が感じられたし、そこにチークをのせるような質の高い海老油のメイクアップは印象に残る仕上がりでした。海老油の存在感は明白なんですけど、強烈な海老の主張に期待するのではなく、海老油がスープの質をワンランク高めてくれる複合的な魚介の旨味が効いた塩ラーメン、みたいなニュアンスで臨むと大きくコケることはないでしょう。あと、塩ラーメンに塩のキレを求めている人にとっては、その点も満足できるはずです。相変わらず具材の貧弱さは否めませんでしたが、海老油の質と使い方には個性を感じました。最近のエースコックは煮干を使ったスープが軒並み好印象なので、次回作では青森あたりまで南下してもらってですねw ゴリゴリの津軽系とタイアップしてもらいたいです。いや、もしくはワンタンにも自信を持っているエースコックですから、第6弾では同店の「地鶏えびわんたん麺」を再現してくる可能性も否定できませんがw 美味しそうですけどね。

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明星食品「明星 のりたま 焼うどん だし醤油味」



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※昨日に引き続き、FC2のコメント欄はOFFです。

本日の一杯は、明星食品の「明星 のりたま 焼うどん だし醤油味」です。丸美屋の「のりたま」を使って不味くなるわけがない…などと確信めいた想いを抱きつつ、これはコケたら傷が深いパターンだなとw でも、だし醤油味の焼うどんに「のりたま」ですよ…絶対に美味しいってw いやでも、まさかカップ麺とコラボするとは思いませんでした。自分の周りでは取り扱っているスーパーが多かったんですけど、既に見掛けている人も多いのではないでしょうか。お待たせしました、参ります。


のりたまダイレクトかいw



ソースは、「豚肉やカツオの旨みが効いた醤油ダレに、香ばしくローストした醤油の風味を加えて仕上げた、コクのある醤油ソース」とのこと。まず油脂成分の多さに驚いたんですけど、製品説明にもあるローストした醤油の芳ばしい香りと風味が印象的な、甘味を帯びた醤油味です。原材料のビーフエキスが目を引きますが、特にビーフっぽさは感じられず、動物系の旨味に層を重ねているような雰囲気でしょうか。ちょっと塩気が強くて自分には喉が渇いてしまうテイストだったんですけど、ほんのり甘味を帯びた鰹ベースの出汁醤油という雰囲気から、概ね味の予想を裏切られることはないように思います。で、のりたまとの相性なんですけど、これがもう絶妙にマッチしてたんですよね。続きはWeb…じゃなくてw 具材の項目で。

めんは、「ソースとの馴染みがよく、もっちりとして食べ応えのある麺」とのこと。現行のカップうどんに使われている油揚げ麺に例えると、「どん兵衛」よりも「赤いきつね」の麺に近い雰囲気でしょうか。あ、どん兵衛の熱湯3分時代とニュアンスが似てるかも。いわゆるペラペラうどんで、それほどコシの強さは意識されておらず、それなりにモチモチ。ただ、やや表面の滑りが気になったのと、油揚げ麺特有のスナック感は強めです。表面の滑りについては賛否両論かもしれませんが、ソース馴染みに寄与しているようで、自分はプラスに感じました。でもって、カップ麺らしいスナック感。そのスナック感が実に良い方向に作用していて、のりたまの素朴で昔ながらの家庭的な雰囲気と絶妙にマッチしているというか、本格的な手打うどんに加工感の強いフリカケだと少し勿体無くて違和感のある組み合わせだけど、カップ麺だからB級感がピッタリだね、みたいな。分かっていただけますかねw 健康的な麺ではありませんが、良い意味でカップ麺らしくて好印象でした。

かやくは、「彩りと食感のアクセントになるキャベツ」と、ふりかけに「のりとたまごの絶妙なバランスが人気の丸美屋『のりたま』を使用」とのこと。キャベツは一平ちゃん夜店の焼そばシリーズに入っているような汎用的なキャベツだったので、これといって書くことはありませんが、ちょっと今回のソースは醤油が濃いと感じていた自分には嬉しい緩和剤でした。キャベツが地味に助け舟だったんで…もうちょっと欲しかったかなw で、本命の「のりたま」ですよ…小袋からしてアレなんですけど、まんまですw 超のりたまw 家に本家のりたま(大袋)があったので、カップ麺との原材料を比較してみたんですが、カップ麺では「糖類、ごま、卵、小麦粉、大豆加工品、食塩、のり、こしあん、さば削り節、マーガリン、植物油脂、海藻カルシウム、鶏肉エキス、鶏肉、でん粉、しょうゆ、脱脂粉乳、植物性たん白、鶏脂、アオサ、抹茶、イースト、みりん、魚介エキス、卵黄油、バター、酵母エキス」となっていて、本家は「胡麻、鶏卵、砂糖、小麦粉、乳糖、大豆加工品、食塩、海苔、こしあん、さば削り節、マーガリン、エキス(チキン、魚介、鰹、酵母)、パーム油、海藻カルシウム、鶏肉、澱粉、醤油、脱脂粉乳、粉末状食物性蛋白、鶏脂、あおさ、ぶどう糖果糖液糖、抹茶、イースト、みりん、なたね油、卵黄油、バター、大豆油、調味料(アミノ酸)、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)」と、表記の方法に若干の違いは見られるものの、概ねの構成は同じですし、体感的な差は殆ど感じられませんでした。というわけで、そのまんま本家のりたまが入っている、というイメージで差し支えないです。のりたまの海苔の芳ばしい風味、甘い味付けの玉子、そして鰹の旨味が甘味を帯びた芳ばしいソースと絶妙にマッチしていて、まさに絶妙バランス。最初、ソースの味付けが濃いところにフリカケってヤバイんじゃ…と、不安に思っていたんですけど、のりたまの甘味がソースのカドを和らげてくれて、逆に食べやすかったです。いや、結果的に摂取している食塩相当量は間違いなく上がっているわけなんですけどもw 玉子の甘味がソースのロースト感と最高の相性を魅せてくれていました。ちなみに余談なんですが、発売当初から使われている原材料の「こしあん」は、餡子(あんこ)ではなく、豆を粉末状にしたもので、甘~い和スイーツ的な漉し餡とは別物だそうですよ。


(標準は★3です)

ちょっとベースの味付けが濃くて、自分には喉が渇いてしまうタイプのソースだったんですけど、のりたまとの相性は最高だったし、お好み焼き(焼そば)に白ご飯のニュアンスで、今回のカップ麺をオカズに白飯とかサイコーの組み合わせなんじゃないですかねw そもそも「のりたま」が白米との相性サイコーなわけですしw 今回はサイドビールしませんでしたが、ピルスナータイプのビールとか間違いなく合うと思いますよ。濃いめの味付け+のりたまという組み合わせから、おかず不要の炊き込みご飯にフリカケを掛けているようなニュアンスというかw ちょっと自分には味が濃かったんですけど、味のイメージはバッチリでした。のりたま好きはもちろん、汁なしカップ麺をヘビーリピートしているユーザーは濃い味を求める傾向にあると思いますし、そういった方々も満足できるカップ麺だと思います。兎にも角にも、のりたまらしさバッチリな仕上がりに好感の持てた一杯でした。他にも定番の「味道楽」「すきやき」「たらこ」「海苔わさび」や、私の好きな「ソフトふりかけ」シリーズとコラボしたカップ麺なんかも食べてみたいです。お願いしますw


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日清食品「日清のどん兵衛 ギョーザラブうどん」



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【お知らせ:ブログサークルのフォロワー各位】本日は定例の馬肉会を開催するので、コメント関連の作業、及びトークルームの返信に滞りが生じます。それから今日、明日と続けて予定が立て込んでいる為、サークルのコメント欄に頂戴したコメントの返信は隙を見て行うつもりですが、こちらからのコメント入力は原則、今日と明日の2日間のみ自粛しようと思います。(「○○さんの所にはコメントが入ってるのに、どうして私の所には…」という状況を発生させたくないので…)何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。尚、こちらFC2のコメント欄ですが、完全に手が回らないと思われるので、今日と明日の2日間のみコメント欄を閉鎖いたします。重ねて恐縮では御座いますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。



さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のどん兵衛 ギョーザラブうどん」です。うーん…最近の日清食品さんったら、一体どうしちゃったんですかね。と言うのも、ギョーザをモチーフにしたカップ麺は以前、既にエースコックがスーパーカップシリーズから「ギョーザパンチラーメン」という製品を世に放っているんですよ。割と最近に紹介した、「日清麺職人 わかめ醤油」や、「チキンラーメンビッグカップ 卵黄だれ鶏つくね」の記事でも触れたんですけど、エースコックの「わかめラーメン」を模した「麺職人」然り、エースコックの「きみまろペースト」を模した「卵黄だれ(卵黄ソース)」然り、ここ最近の日清食品が作る新商品は、何故かエースコックの二番煎じ感が否めません。今回は麺こそ違うものの、イメージ的には完全にスーパーカップと被ってますし、業界をリードしなければいけない日清食品が、人の褌で相撲を取るというか、二匹目のドジョウを狙うのは如何なものかと…そんな葛藤が否めない中での実食なので、なんだか複雑な心境だったりします(苦笑)ちなみに、今回でタテ型どん兵衛(創作系うどん)シリーズ第3弾ですね。





スープは、「焼き餃子の香ばしさと餃子のたれをイメージしたしょうゆベースのスープ」で、「酸味と辛味のバランスが絶妙なコクのある味わい」とのこと。想像通り餃子のタレを彷彿とさせる味わいで、酸味が餃子のタレに含まれる酢を連想させ、ほんのちょっとピリ辛です。この程度であれば、おそらく辛い食べ物が苦手な人でも余裕のよっちゃんでしょう。え? 冗談はよしこちゃん?(黙れw)別添で調味油などは付属していない為、焼餃子の芳ばしさというのは目立ってなかったんですけど、スープからも肉っぽい旨味が感じられたので、単なる温かい餃子のタレ味ではなかったです。ただ、餃子がテーマですから、もうちょっとニンニクはガツ〜ン! と、効かせて欲しかったかなぁ(餃子はニンニク臭くてナンボでしょう!)

は、「どん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどん」とのこと。おそらく第1弾と第2弾のタテ型どん兵衛と同じ油揚げ麺だとは思うのですが、スープとの兼ね合いか、ちょっと今回は油揚げ麺特有の風味を手前に感じますね。でも決して邪魔になるような野暮ったい存在ではなく、油揚げ麺特有の芳ばしさが焼餃子の調理感にリンクするというか、ネガティブさよりもプラス作用のイメージが強かったです。どんぶり型よりも薄く、熱湯3分時代の昔どん兵衛と、どんぶり型の現行どん兵衛の中間に位置しているような面持ちなのですが、どん兵衛らしいと思える要点のポイントは押さえてますね。ただ、やはり今回も調理後のムラが気になりました。がっつり沸騰直後の熱湯を注ぎ、7分ほど待ってから食べ始めたんですけど、それでも所々にサクッ、とした食感が残ります。それはそれとしてスナック的で楽しかったけどw 取り敢えず規定の時間で均一に戻すことが目下の課題でしょうか。

具材は、「肉ミンチ、キャベツ、ニラ、輪切り唐辛子」とのこと。肉ミンチは謎肉(ダイスミンチ)系のジャンクな成型肉具材ではなく、割とリアルな挽肉タイプで、味付けのニュアンスが餃子っぽく、そのイメージを掻き立ててくれる存在感。餃子のタレを彷彿とさせるスープと相俟って、何気なく口に入り込んできた際に、イメージを加速させてくれる、なかなかのポテンシャルを秘めていました。キャベツは微塵切りではありませんが(だったら困りますけどw)餃子の餡に通じる具材ですね。ただ、量が少なくて、あんまり目立ってなかったです。ニラも同じく餃子のイメージにピッタリで、意識的に食べると効果的だったんですが、もうちょっと多かったら嬉しかったかなー。具材の量は、ちょっと全体的に少なかったです。


(標準は★3です)

一応、今回は二番煎じ感を総評に強く反映させないように意識して評価してみたのですが、ギョーザパンチ経験者にとっては、新鮮味の感じられない一杯になってしまうと思います。ただ、やや具材の寂しさこそ否めなかったものの、単純に餃子の味をイメージしたカップうどんとしての完成度は高く、全体に統一感があり、味のバランスで言えばギョーザパンチ以上の仕上がりと言えるかもしれません。ちなみに麺を餃子の皮に見た立てているとのことだったんですけど、エースコックのギョーザパンチでも似たようなニュアンスを感じていたし、少なくとも炭水化物繋がりなので、まぁ分からなくもないですねw でも折角なので、餃子の皮を彷彿とさせるワンタンの皮なんかを具材に起用するとか、そっちのほうがストレートだったかなぁ…と。いや、それこそエースコックの「ワンタンメン」をパクったと言われ兼ねないかもですがw 油揚げ麺特有の芳ばしさがプラスに作用していた麺、単なる餃子のタレ味に終わらないスープ、肉ミンチが印象的で餃子の餡っぽい構成の具材と、割と皆さんのイメージ通りなんじゃないかと思います。第1弾は「明太子クリーム」第2弾は「カルボナーラ」と洋風クリーム路線が続いていたので、第3弾では中華というテーマのシフトチェンジには好感が抱けたものの、そのギョーザというテーマがエースコックの二番煎じ、というのがカップ麺ブロガーとしては致命的に感じてしまいました。でも単純に味だけで言えば、なかなか美味しいカップ麺でしたよ。割と優等生な仕上がりでしたが、それだけに概ね実食前のイメージとのギャップは少ないと思います。次回の第4弾では他社や我々が想像し得ない、さすが日清食品と言えるようなオリジナリティあふれた創作系うどんをリリースして欲しいですね。


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エースコック「なりたけ監修 しょうゆラーメン」



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今回ご紹介するカップ麺は、発売当初から見掛けていたものの、完全にスルーしていた製品だったんです。しかし、私を “神” と崇めて愛してやまない 狐火兎氏から、私なんぞの感想を聞かせて欲しいとオファーを頂戴しまして、急遽ハシゴしましたファミリーマートw(ファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売のカップ麺なので)実は以前、狐火兎氏には自分のブログを「(後編1/2)ブログを1ヵ月休んでも、稼げるブログに必要なこと」という記事にて紹介いただきまして、もうベタ褒めされちゃいましてw そんな狐火兎氏が運営するブログ「コビトブログ」では、「好きな生き方を選べるように」という魅力的なコンセプトを掲げ、現実的なネットでの稼ぎ方を中心に更新されているのですが、よくある “とりあえず読めば稼げる” 的な眉唾物のブログでは御座いません。実用性が高く、でも商業的ではなくて、ブログに対する愛が感じられるんですよね。また、Wordpress(ワードプレス)利用者必見、STORKER(ストーカー) ストークカスタマイザーの異名を持つ狐火兎氏が、「STORK」というワードプレスのテーマを掘り下げて解説。実用的で魅力あふれる記事が丁寧に更新されておりますので、是非お立ち寄り下さいませ。


というわけで、本日の一杯は狐火兎氏からオファーをもらいました製品、エースコックの「なりたけ監修 しょうゆラーメン」です。冒頭でも触れたように、ファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売のカップ麺になります。「なりたけ」毎度の事乍ら私は未踏のラーメン屋さんなんですけど、背脂が売りのラーメン屋さんみたいですね。お店の味こそ知らないものの、ことエースコックは背脂に強いメーカーなので、そのポテンシャルを遺憾無く発揮してもらいたいところ。ちなみに狐火兎氏は結構お気に召したようですが…だからと言って私は手加減しませんよ!





スープは、「チキンとポークの旨みが利いたしょうゆ味」で、「なりたけの魅力である背脂を別添の背脂パックで表現し」たとのこと。まず何と言っても特筆すべきは背脂のインパクトで、別添の液体スープの “スープ” とは名ばかり、中身はフルで背脂ですw 投入後に掻き混ぜると分厚い油膜が一瞬でスープの表面に構築され、湯気すら立たなくなる始末。ただ、冒頭でも触れたように、さすが背脂に強いエースコック。背脂の質は非常に優れていて、またリアリティの高さも特級品。写真でも目視できるように、網で背脂をチャッチャしたような粒感たっぷりで、背脂特有の甘味と豚脂の芳ばしさが印象深く、麺を食べている時には豚脂の芳ばしさ、スープを飲んでいる時には背脂の甘味がダイレクトに脳内を刺激します。しかも量が多いので、食べ終わる頃になってもインパクトが鳴りを潜めることはありません。反面、ベースのスープから特筆すべき個性は感じられず、醤油の風味や香りなどは控えめで、やや食塩の主張が勝っている、少し塩気の強いスープです。ほんのちょっぴり魚介の下支えも感じたのですが、あくまでも下支えですね。思いっきりコストの大半を背脂に引っ張られているような仕上がりではあったものの、惜しげもなく投入された質の高い背脂の量とインパクトには素直に好感が持てました。ちなみにノンフライ麺のカップ麺なのに、脂質は33.4gと意味わからん数値になっとりますw

めんは、エースコックの得意とする加水率の高い平打ち状のノンフライ麺で、表面は滑らかで口当たりが良く、もっちりとした密度の高い多加水麺ならではの粘り気が印象的。粉末スープが先に入れ仕様だったので、湯戻しのプロセスで味が移ったのか、まるで下味を施した味付け麺のような効果が感じられ、表面の滑らかな多加水麺でもスープとの一体感は高かったです。小麦の風味も強めに香っていたし、今回のスープは背脂が強烈だったので、もし油揚げ麺だったら、「EDGE」シリーズの「鬼背脂とんこつ醤油」級にジャンクな一杯になっていたかもしれません。それはそれで楽しそうだけどw 一応、今回は名店監修の再現カップ麺ですし、希望小売価格を上げてでも油揚げ麺に妥協しなかった攻めの姿勢には好感が持てました。

かやくは、ねぎ,もやし,メンマだったんですけど…正直、具材の貧弱さは否めません。メンマは箸休めに効果的だったし、ネギもアクセント要員として最低限の役割は果たしていたものの、もやしは混ぜてしまうと完全に空気。例のスポンジ野郎が入っていなかったのは不幸中の幸いと言えますが、やはりノンフライ麺と大量の背脂に圧迫されたのでしょう。具材に関しては、飾り程度だと思ってください。


(標準は★3です)

まさに背脂を喰らう為のカップ麺と称しても差し支えのない一杯で、徹底的な背脂推しというカップ麺らしい一点突破型の極端さと、質の高い背脂のリアリティも然る事乍ら、相変わらずハイクオリティな多加水ノンフライ麺を起用しているあたりにエースコックのプライドを感じたというか、そんなポイントに好感の持てた一杯でした。反面、スープには背脂以外の見所が感じられなかったことと、具材の貧弱さ、そして手に入れるには税込278円を強いられる、というのがネックでしょうか。特に希望小売価格が大きな評価のターニングポイントになると思うのですが、完成度の高い多加水麺に、良質な大量の背脂にはインパクトが感じられたので、及第点に★ひとつプラスしました。もしもチープな油揚げ麺に妥協して、希望小売価格を230円ほどに下げていたら、背脂のインパクトを加味しても、おそらく★3を付けていたと思います。これだけの背脂を投入するとなれば、それだけで230円ゾーンは確定でしょうし、それでも敢えて値段設定を上げ、油揚げ麺に妥協しなかった、という開発背景が見えたような気がしたので(あくまでも勝手な憶測w)そこに価値の見出せた一杯でした。カップ麺で278円は大台ですが、背脂が好きならトライして損はないと思います。逆に背脂に興味がない人にとっては、ただ高いだけの脂っこいラーメンだな…という結果にもなり兼ねないのでw お好みに合わせて取捨選択を。



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日清食品「日清焼そばプチU.F.O.ビッグ」



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今回の冒頭ネタは、山芳製菓の新商品?「ポテトチップス 北海道サワークリームオニオン味」です。「北海道リッチバター味」と同じく、北海道濃厚シリーズのNew Tasteとパッケージの裏面に記載されていて、北海道産サワークリームを100%使用しているとのこと。予想していたよりも酸味が控えめで、かなりマイルドな路線のサワクリ系だったんですけど、特筆すべきはオニオンのコクと旨味(甘味)でしょうか。まるでフライドオニオンを彷彿とさせるようなオニオン特有の芳ばしさと甘味を強く感じる仕上がりで、濃厚の指標は明らかにオニオンを意識しています。サワクリらしい清涼感に期待していたので、食べ始めこそ物足りない印象を受けてしまったのですが、追ってジワジワくるオニオンのコクがクセになるというか、これだけオニオンを手前に意識したサワクリ系には新鮮味が感じられたし、フライドオニオン系の味が好きなので、結果的な満足度は高かったです。あ、前に紹介した東ハトの「アメオニ・サワークリームオニオン味」と味の雰囲気が似ているかもしれない。ベースがポテトチップスなので、全くの別物ではあるんですけどねw 兎にも角にも芳ばしいフライドオニオン系の旨味とマイルドなサワクリ感が絶妙にマッチしていて、きちんと個性の感じられるサワクリ系ポテトチップスでした。ちなみに余談ですが…サワクリ系はプリングルズのサワークリーム&オニオンが好きですw

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さて、本日の一杯は、日清食品の「日清焼そばプチU.F.O.ビッグ」です。なんですか…この矛盾極まりないネタとしか思えないU.F.O.はw ちなみに「日清焼そば プチU.F.O.」というプチバージョンのU.F.O.があってですね、「2002年4月に発売した『日清焼そば プチU.F.O.』は、麺重量がレギュラーサイズのちょうど半分のプチサイズで、近畿地区を中心にお子さまや女性の間で根強い人気を誇ってい」るそうで…って、これ近畿地区が中心だったんですか?! 気になって調べてみると、メーカーの公式製品情報では全国発売とされていたのですが、売り上げは近畿地区がダントツなんですかね。で、関西のスーパーでは毎日のように見掛けるプチU.F.O.なんですけど、恥ずかしながら食べたことがないんですよ。なのでプチU.F.O.の再現性ではなく、ノーマルU.F.O.と比較しながら食べ進めてみたいと思います。


パッケージの裏面にて…サイズの違いが「藤岡 弘、」でシュールに例えられていたw





ソースは、「濃厚な香りと豚肉を炒めたうまみやコクが特徴の “やみつき濃厚エクストリームソース” をベースにしたまろやかなソース」とのこと。たしかに本家U.F.O.のソースを踏襲しているのですが、ややマイルドになってますね。ただ、ひとくち食べた瞬間から、これが「U.F.O.」だと分かる味わいです。自分はレギュラーのソースは少し味が濃いと感じているので、このくらいの濃さが逆に好印象…というか、それでも自分には濃いめの味だったんですけどw でも塩気が強いとかではなくて、濃厚なんですよね。レギュラーU.F.O.ほどスパイスや酸味は強調されていませんが、だからと言って物足りないとか、U.F.O.らしくないとか、そういったマイナスの印象を目立っていませんでした。ちなみにソースの原材料はプチU.F.O.と全く同じだったので、おそらく単純に量を増やしただけと思われます。多分w ←

は、「食べ応えのある中太ウェーブ麺」とのこと。ウェーブ麺という時点で普段のU.F.O.と違うんですけど、やっぱり実際に食べてみても別物ですね。やや平打ち状の緩く縮れた油揚げ麺で、サイズは中太というほど太くありませんでしたが、意外とモチモチしたコシのある食感。レギュラーU.F.O.ほどの高級感や、洗練された上品なイメージは感じられないものの、廉価版チックな頼りなさは見られませんでした。ただ、油揚げ麺特有の風味だったり、それに伴うスナック感だったり、U.F.O.の油揚げ麺をイメージして食べると、間違いなくコケると思います。でも、コレはコレでカップ焼そばらしいインスタント感と言いますか、そんな良い意味でのチープさを演出しながら、しっかりとしたコシに日清食品のプライドが垣間見える、そんな仕上がりでした。ちなみに麺の原材料をプチU.F.O.と比較してみると、若干の違いがあって、プチU.F.O.には大豆食物繊維が使用されているのですが、プチU.F.O.ビッグに大豆食物繊維は含まれていないんですよね。なぜ端折ったw なんですけど、案外こっちの方が麺としての完成度は上なのかも? なんて漠然と思ったり(冒頭でも触れたように食べ比べたわけではありませんw)麺量は85gとレギュラーサイズのカップ焼そばよりも少なめで、ビッグなのにレギュラー仕様…いや、平均値(90g~100g)以下です。プチU.F.O.(50g)からのビッグなので、その辺は察してやりましょうw ちなみに今回はフタを開けた時に麺が頼りなさそうに見えたので、2分30秒で湯切りを行いました。それでも戻りムラなどは生じていませんでしたから、ちょっと早めに湯切りを行ったほうが麺のコシを楽しめると思います。

具材は、「キャベツ」…いやもうシンプルw ふりかけさえ付属しておりません、はい。ただ、ご覧の通りキャベツは結構たっぷり入っていて、みずみずしさが濃厚なソースを丁度いい塩梅に中和してくれます。希望小売価格を踏まえたら、豚肉なんかの肉具材までは望みませんが、ふりかけくらいは付けて欲しかったかなー。


(標準は★3です)

私はオリジナルのプチU.F.O.を食べたことがないので、100%断言することはできないんですけど、単純にプチU.F.O.を大きくしました、というニュアンスで問題ないかと思われます。麺の原材料などに若干の違いは見られたものの、パッケージにも小さな字で「本商品は日清焼そばプチU.F.O.のビッグサイズ(当社比)です」と、書かれていますし、それに意外と単なるネタでは終わらない仕上がりだったんですよね。なんか昔のU.F.O.を再び経験できた気がするというか、常に最先端を追い求めている今のU.F.O.じゃなくて、懐旧の念を思い起こしてくれたような、そんな仕上がりに価値が見出せたので、及第点に★ひとつプラスしました。最近の奇抜な新商品に慣れていたり、今のレギュラーU.F.O.が至高、という人にとってはイマイチ物足りないカップ麺になってしまうかもしれませんが、ノスタルジックなU.F.O.が楽しめる、そんな往年のカップ麺ファンのハートを華麗にイーグルキャッチしてくれそうな仕上がりを今回は高く評価したいと思います。現行のU.F.O.と比べて、言ってしまえば廉価版的な一杯だったんですけど、コンセプトの遊び心は素直に好印象だったし(裏面のシュールな藤岡 弘、氏とか特にw)私は好きですよ、こういう製品。それにメーカーの希望小売価格も140円と低価格(レギュラーサイズの日清焼そばU.F.O.は180円)なので、きちんと値段に見合った仕上がりと言えるでしょう。何処と無く、「ペヨング」に通じるところもありますよね。そして、プチU.F.O.は “単純に小さくなったU.F.O.ではない” ということ。麺量の少ない汁ありカップ麺はスープ代わりに使えますが、麺量50gのカップ焼そばって、イマイチこう食べるシーンが難しいというかw なかなか私は手が出せなかったので、プチU.F.O.の雰囲気を知る切っ掛けになったのも良かったです。キャベツのみという構成だったり、ふりかけなどの別添が無かったり、もちろん麺の仕様など、廉価版U.F.O.チックな仕上がりではあったんですけど、根強い人気を誇るレギュラーサイズのU.F.O.は、やはりスーパーでも100円前後でゲットするのは難しいですし、もちろん話題性も含めての話ですが “お手軽なU.F.O.” みたいな立ち位置に自分は価値が見出せました。ちなみに同じスーパーでは、プチU.F.O.が税抜95円で販売されてたんですよねw コスパ的にも断然こっちの方が上かと。ちょっとノスタルジックなU.F.O.いかがですか?

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日清焼そばプチU.F.O.ビッグ 107g×12個
価格:1,706円(税込 / 送料別)
@ケンコーコム (税抜1,900円以上送料無料)


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