ヤマダイ「麻辣ねぎラーメン」



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今回の冒頭ネタは、サンフレッシュの新商品「ポテトチップスの楽備え・スウィートマウイオニオン風味」です。サンフレッシュの「備え」シリーズ、大好きなんですよ。特に黄色いやつ、箱買いしたいw ただ、ちょっと高いんですよねぇ…これも1袋300円弱だったかな? で、ずっと捜してて、やっとこさコンビニで見付けて、うっひょ~い迷わず定価購入ですよw とある 暗黒物質(ダークマター) 変態紳士的にはイマイチだったみたいですけど、案の定…想像通り自分の好みには、どストライクな味でしたw すまん変態紳士よw オレこれ好きだーww で、たしかに甘い、甘いんですよ。それもカルビーの「しあわせバタ~」的な甘塩っぱい系とは全く違う、ハワイの特産品として有名な甘味の強いオニオン「マウイオニオン」を彷彿とさせる甘味の演出で、フライドオニオン的な芳ばしい風味がモーレツに主張してきます。ベース(原材料)はポテトなんだけど、まるでフライドオニオンを食べているかのような…ポテチだよね? と、錯覚を起こすほど強烈なオニオンの存在感。思わず原材料を再確認し、目を瞑りながら…これは芋だ…ジャガイモだ…でぃす いず あ ぷていとぉ…と、自分に言い聞かせながら食べてみても、やはり脳内が認識する味は「オニオン」…なにこれ怖ッww というわけで、フライドオニオン系の芳ばしさや、加熱した玉ねぎの甘味がダメな人にはオススメできませんが、「オニオンブロッサム」とか好きな人は捜してでも絶対に食べた方がいいですよ。ジャガイモを凌駕していたオニオンの存在感も然る事乍ら、奥にある酸味のアクセントが癖になる味わいを演出していて、ハマっちゃうと抜け出せない…ちょっとヤバイ系のヤツです。ちなみに原材料を確認すると、オニオンは含まれていませんでした。…怖ッww

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サンフレッシュ ポテトチップスの芋備え 塩味
価格:378円(税込 / 送料別) (こっちもガチでオススメ!)
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さて、本日の一杯は、ヤマダイの「麻辣ねぎラーメン」です。数年前にも凄麺シリーズから、「辛醤ねぎラーメン」というカップ麺がリリースされていたんですが、今回は「麻」の字があることと…またもや出ましたアンニャロウ(パクチー)いやもうホンマにw ちょっと最近こいつ調子に乗り過ぎてませんかねw 前回記事で紹介したカップ麺にもパクチーが入っていたし、最近は軒並みパクチー入りのカップ麺が増えてきたので、まさにカップ麺界でもトレンドになっている、と言っても過言ではないでしょう。しかも、パッケージの写真では、粉末状のパクチーではなく、結構ダイレクトな形で映っているw で、少し前の自分なら確実に「・・・。」だったんですけど、 “マシマシ” じゃなければ大丈夫、という状態にまで急速に進化したので、ちょっくら軽い気持ちでアンニャロウと戯れてやりたいと思います。




やっぱりデカいぞパクチーw

スープは、「ポークとにんにくの旨さ広がる醤油スープに花椒の痺れる辛さと唐辛子のホットな辛さの W の辛みが効いた辛くて旨い麻辣スープ」とのこと。まず面白かったのが、スープ単体で飲んだ時と、麺を食べている時の感じ方に差があったこと。スープ単体で味わうと、先行して感じるのは甘味。そして次に唐辛子の辣味が来て、花椒の麻味は控えめです。ただ、麺を食べている時には、それほど甘味は目立っておらず、今度は辣味よりも麻味が目立って感じられたんですよね。徐々に麻味は蓄積されていくので、最終的にはスープを飲んでいる時にも、麺を食べながら蓄積されていく麻味+スープの熱でゴッチャになってくるんですけど(良い意味で)前半の明白な表情の違いが何とも興味深いスープでした。で、麻辣という文字を見ると、麻婆豆腐や担担麺系のスープを想像されるかもしれませんが、甘味を帯びた醤油ベースの清湯スープで、ポークとガーリックは適度な主張のスッキリ系。そこに辣油を浮かべ、花椒で麻味を演出しているのですが、スープ単体で評価すると、それほど個性的ではなかったです。そんな中、ここへ強烈なインパクトを与えてくれていたのが…そう、アイツなんですけど、詳細は具材の項目で触れますね。ちなみに辣味も麻味も激辛というほどではなかったんですが、辛い食べ物が苦手な人には確実にピリ辛の範疇を超えていると思われるので、お気を付けください。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用」し、「表面はつるつる、中はもちもちとした食感で、時間が経っても伸びにくいのが特徴」とのこと。以前はゴリゴリとしたノンフライ麺特有の食感が気になる凄麺シリーズだったんですけど、最近そのような不自然さは感じられなくなってきましたね。今までは熱湯4分でもフタを開けてから更に2分ほど余分に待たなければ不自然さが残ってたんですけど、きちんと4分で食べ頃です。スープの刺激と強烈なパクチーが絡んでくるので、麺の小麦感は少し鳴りを潜めてしまっていたのですが、角刃でカットされた断面の四角いエッジのある口当たりと強めのコシから、スープに埋没していなかったのが良かったです。相変わらず、これといって取り立てた個性のあるノンフライ麺ではありませんでしたが、ヤマダイの凄麺シリーズが好きなら、安心して手に取ってください。

具材は、「FDねぎブロック(ねぎは国産100%)、パクチー」とのこと。じっくりと火を通した長ネギって、特有の甘味があるじゃないですか。それ、体験できますよ。やや歯触りには生っぽさというか、ネギ外側の繊維質っぽい食感が残ってるんですけど、辛味は殆ど感じられず、ネギの甘味がスープの刺激と対比を描くようにマッチ。さすが「ねぎラーメン」と冠しているだけあって、フリーズドライのネギが打ち出していたリアリティの高さと満足度は、きちんと納得の水準です。で、問題児のパクチーちゃんですが…強烈ですw おそらく数ヶ月前の私であれば、ひと口目でテクニカルノックアウトばたんキューだったでしょう。ただ、人間の慣れとは恐ろしいもので…私、いまパクチーを美味しいと感じておりますw まだ根っからのパクチー信者というわけではありませんし、パクチニスト的に満足できるかどうかは分かりませんが、パクチーが苦手な人にとっては涙目レベル、という水準なのは間違いありません。文字通り、強烈ですw スープを飲んでいる時にも、麺を食べている時にも、ほんと容赦無く絡んでくるので、後にも先にも漏れ無く否定できない存在感を堪能することができるでしょうw ただ、パクチーだけ別の小袋に包装されているので、必然的に全投入を強いられることはなく、あんまり主張が強かったら…という人でも、お好みで量が調節できますよ。自分は撮影の関係上、見栄えを優先して勝手に後入れしたんですけど、具材としてパクチーを楽しみたい人は後入れ、スープにも香りを移したい人は先に入れるのがいいかもしれません。肉具材は全く入っていませんが、他をカットして無理に肉具材を入れたり、粒状大豆たん白(偽肉)などを使って中途半端にコストを分散させるのではなく、がっつりフリーズドライのネギ、がっつりパクチーという潔さ、この構成が非常に好印象でした。


(標準は★3です)

まずテーマの麻辣ですが、至って常識の範囲内です。もちろん唐辛子の刺激や花椒の痺れ感(山椒のパワーアップバージョンと思ってください)が苦手な人には厳しいスープかもしれませんが、両者とも常識の範囲内だった(と、思うw)ので、よほど苦手でなければ食欲増進効果として楽しめる刺激となるでしょう。で、今回は何が人を選ぶかって…パクチーですよ、パクチー。パッケージでは「パクチー入り」なんてアクセント程度っぽく描かれてますけど、「麻辣パクチーねぎラーメン」に改名したほうがいいくらい存在感は明白…っていうか、完全に “本日の主役” です。個人の耐性値に大きく左右される項目になりますが、自分には麻辣も霞む勢い(実際に霞んでいたw)でしたから。でも決してパクチーが一辺倒に主張するわけではなく、パクチー無しだと少し物足りないかな? という仕上がりに、ガツーンとインパクトを与えつつ、それでいてベースとも相性が良い、そう素直に思えたバランス感が好印象でした。もしパクチーが入っていなかったら、おそらく味の満足度は★3で、値段を加味して総評は★2を付けていたと思います。然し乍らパクチーの明白な存在感が製品に値段相応のインパクトを付与してくれていて、尚且つ全体の辣味,麻味,パクチーの三拍子揃ったバランス感にも価値が見出せたし、ここまで隙を感じさせない仕上がりを打ち出されてしまっては、高評価せざるを得ませんでした。ってことで、希望小売価格が税別230円という高価格帯のカップ麺になりますが、総評は上出来の★5とします。パクチーがダメな人は絶対に避けてくださいですけど、唐辛子の刺激、花椒の麻味、そして鮮烈なパクチーのアクセントには確かな個性が感じられたので、エスニック系の味が好きな人はトライしてみてください。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:麻辣ねぎラーメン
製造者:ヤマダイ
内容量:114g (めん60g)
発売日:2017年5月1日 (月)
発売地区:全国新発売 (全チャンネル)
取得店舗:ローソン
取得価格:248円 (税込)
希望小売価格:230円 (税別)
JANコード:4903088011967

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:430㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:3袋 (液体スープ・かやく2袋)

~標準栄養成分表~

1食 (114g) あたり

エネルギー:324kcal
たん白質:8.6g
脂質:7.0g
炭水化物:56.6g
ナトリウム:2.9g
(めん・かやく:0.1g)
(スープ:2.8g)

(食塩相当量:7.4g)
(めん・かやく:0.3g / スープ:7.1g)

原材料名:めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、食塩、動物油脂、糖類、ニンニクペースト、植物油脂、香味油、味噌、ポークエキス、たん白加水分解物、香辛料、ローストオニオンパウダー)、かやく(ねぎ、パクチー、糖類、赤唐辛子、でん粉)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酒精、かんすい、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸味料、香料、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部にごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・ごま・大豆・豚肉

引用元URL:https://www.newtouch.co.jp/newsrelease/201705maranegi.pdf

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コメント

No title
prrr・・・ prrr・・・

あ、たういさんですか、takaさんからのご要望がありまして、
今度「パクチーMAX」を12個入りの箱買いで送ってほしいとのことです!

はい、はい、代金引換着払いでいいという話でした!
ではでは、よろしくお願いいたします!(`・ω・´)

おっとtakaさん、こんにちは!

麻辣+パクチー、これはもはやヤマダイの専売特許になってきましたね!
しかもこの大ぶりパクチー、これはヤマダイの大きな武器ですよね!

このパクチーと「パクチーMAX」のコラボに期待したいほどですし!(●・ω・)

そして白ねぎとパクチーにほぼ絞った具材の構成も良かったですね!

ねぎって、甘さとシャキシャキ感の両方が魅力だったりするので、
その両方をちゃんと演出してきた点もポイントが高かったですね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
No title
最近、辛いのタイプの麺が多い気がするー💧ピリ辛を超えると、昼休憩に食べるには、相当にハードルが高いので、僕には手が出せないかな。
眺めてほくそえんでますよ。笑)
Re:かーとさん
せやからパクチーMAXは無理だってw あのレベルには達していない( ノД`)
送られてきたら着払いで返送してやるw(一応、受け取るのは受け取る模様w)

はいはい、まいどです٩( 'ω' )و

> 麻辣+パクチー、これはもはやヤマダイの専売特許になってきましたね!
> しかもこの大ぶりパクチー、これはヤマダイの大きな武器ですよね!
鬼金棒でも猛威を振るっていましたがw これは、ある意味
ヤマダイのメインウェポンと言っても過言ではないと思います_φ(. .*)

> このパクチーと「パクチーMAX」のコラボに期待したいほどですし!(●・ω・)
さすがに自分は卒倒してしまいそうですけどねww

でもって仰る通り具材のシンプルさが功を奏していたと思います!

自分は徹底的にトロトロのネギが好きなんですけど、
どっちにしろリアリティの高さは申し分なかったですし、
ヘタにコストを分散していなかったことに好感が持てました♪

あと、もうちょい麻辣が強かったらなぁ…って感じですかね(笑)
Re:バカワインさん
やはり夏が近いので、これから唐辛子系やカレー系、汁なし系が増えてきますよ_φ(. .*)
必然的に汁なしカップ麺の大盛りも増えるので、頑張らないと…(;ˊᗜˋ)ヒエー

今回、ピリ辛は超えてそうだったので、遠目から北叟笑んでくださいww
ぐぬぬ…今回もどうやら僕にはダメなヤーーツ( ´艸`)


昨日のも僕の辛さ態勢…じゃなかった、耐性を超えていたようですが


これも恐らくはダメなのでしょう(;^_^A


パクチーも辛いのも好きな嫁さんにこの麺は譲ろうと思います。
てか、こういうのこそ一口だけくれると嬉しいんですが(笑)


そしてtakaさんのパクチー耐性上がりすぎでしょ(*´∀`)
数ヶ月前にはこんなに好きになるなんて、誰が想像したでしょう(笑)
Re:もりりんパパさん
あ、「態勢」は誤字脱字だったのねww

多分、もりりんパパさんには厳しいレベルになると思います(;ˊᗜˋ)

ひとくち食べる分には問題ないでしょう٩( 'ω' )و

でもって辛い食べ物とパクチーが好きな奥さんには、
マストなカップ麺になると思います。ノンフライ麺ですし♪

っていうかパクチー耐性は自分でも本当に驚きですよ…
なんか急にヘーキになっちゃってw 本人すら想像し得なかった展開に…怖

このままパクチニストに感染してしまうのだろうか…( ノД`)シクシク
甘いのは・・・
苦手なのよ〜〜〜〜!
Re:ダークマターイタチ
自分には素直に美味しかったぞ〜٩(ˊᗜˋ*)و(笑)
No title
だんだんパクチーの耐性がついてきたようですね。
この製品を美味しく食べることが出来れば
もうパクチーは大丈夫でしょう。

パクチーダメダメ派には無理でしょうが、
この製品は価格考慮してもかなりのクオリティの製品です。
FDの長ネギ&乾燥パクチー&凄麺と言うだけでも
この価格の価値あると思います。

エース○ックや寿○きや具なんかより圧倒的にクオリティが高い!
なので自分はヤマダイさんの大ファンです。
Re:たういパパ
わ〜いわ〜い♪ パパにお墨付き貰った〜٩(ˊᗜˋ*)و
って、喜んでもいいのだろうか…と、若干乍ら複雑な心境なうw

でも今回のカップ麺は抵抗なく美味しいと感じました!
(いま考えても恐ろしいですハイww)

> FDの長ネギ&乾燥パクチー&凄麺
これは値段も納得の組み合わせでしたよね!
大振りのパクチーも印象が良かったし(…w)
凄麺も随分と自然な質感になってきましたから_φ(. .*)

ちなみに自分もヤマダイのファンですよ♪

「熟炊き博多とんこつ」と「ねぎみその逸品」は
(特に「ねぎみその逸品」!)秀逸だと思ってます( •̀ꙍ•́ )

でも最近、変わり種を滅多に見かけないんですよ…( ノД`)シクシク
No title
こんにちわ、純野です。
中身の話ではないんですが、
以前は「丸めんこの中央に手書き風
太文字の品名」でバックが調理例
写真だと100%ヤマダイさんだった
のですが、最近日清食品がほぼ同じ
レイアウトで丸めんこを作っている
ので、CVSで手に取るたびに「なんだ
日清さんかよ・・」とぶつぶつ言って
います。
Re:純野一益さん
お久しぶりです!

> 以前は「丸めんこの中央に手書き風太文字の品名」で
> バックが調理例写真だと100%ヤマダイ
最近はメーカーを問わずバックが調理例写真は一般的ですよね!

> CVSで手に取るたびに「なんだ日清さんかよ・・」と
あら? 日清食品お嫌いでしたっけ?(笑)
その勘違いして手にられたカップ麺が何だったのか非常に気になりますw
No title
基本的に、日清さんもヤマダイさんも好きです。

ただ、手に取ったのは「日清麺ニッポン横浜家系」
のカップ麺でしたが、調べてみると、
*takaさんの過去記事を見させてもらったら、
2015年10月19日の記事にありまして
“めんこ中央横書きで、かつめんこのふちがブルー”
*ヤマダイは2012年に「凄麺プレミアム横浜とんこつ家」
をすでに出していて、“めんこ中央横書きで、
かつめんこの上半分回りがブルー”
*日清さんは2017年2月にリニューアルして
“めんこふちの下2/3周がブルー”
*ヤマダイは2017年3月に「凄麺横浜とんこつ家」を
発売して“めんこふちの下回りがブルー”

という猛烈なレイアウト合戦でした。
あたまくらくらしそうです!
Re:純野一益さん
> ただ、手に取ったのは「日清麺ニッポン横浜家系」
あ、たしかに酷似していますね(笑)

> という猛烈なレイアウト合戦でした。
> あたまくらくらしそうです!
比較お疲れ様でした! なんか有り難うございますww
ヤマダイも日清食品も、それぞれの良さがありますよね٩( 'ω' )و

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